Author Archives masumi

28
11月
2018

今日が最後の日だったら・・・

もし、今日が最後の日だったとしたら・・・

誰かに伝えたい言葉はありますか?

 

もし、お互いが生きていたとしても・・・

今日が最後のその人との会える時間だったら

 

その人にこれだけは言っておきたいことはなんでしょうか?

 

「本当はね・・・あんなこと言っちゃったけれど・・・」

「あなたが嫌いじゃなくて、本当は好きだったの」

「責めてしまってごめんね・・・」

「また会いたいの・・・」

「許してね・・」

「ありがとう・・・」

「愛している・・・」

 

どんなことを伝えたいでしょうね。

 

もし、それが実際に言えなかったとしても

実行できなくとも・・・

自分がその気持ちに気づくって大切な事。

 

本当の本音はいつだって温かく、優しい♡

 

セラピーで可能です♡

 


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27
11月
2018

「卒婚」・・・

 

今朝のネットニュースから・・・

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181126-00000173-spnannex-spo

元貴乃花親方が景子さんと離婚していたニュース・・・

 

ご自身が「卒婚」という表現を使っていらっしゃいましたが

素敵な言葉だなぁとしみじみ・・・

 

全てには始まりや終わりがありますよね。

変化変容は避けられないもの・・・

 

山も、海も・・・

ビルも、机も、自然も・・・

私たち人間も全てが表れては変化し続けていくもの。

 

新しいものが古くなって消えていくものもあります。

身体含めて・・・

古いビルも壊されて新しい建物が建てられて・・・

 

結婚も同じだなぁと。

 

形はいつかは変化変容するけれど・・・

そこにある沢山の思い出や感情は無くならない。

ずっと続く・・・

 

そこにそれはあって良い。

大切に扱いたい。

全部が愛しいと感じるまでは時間が掛かるものも含めて。

 

そんな思いを記しておきます♡

 


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27
11月
2018

話すことは辛い思いを放つこと

 

駅にこんな素敵なポスターが…

 

ホントですよね〜。

あまりにもいっぱいいっぱいの時は

ただ話すだけで溜めていた辛かった

エネルギーは放たれますよね。

 

いつもは長々とあーだ、こーだ書きますが

シンプルにこういったものも

必要だからこそ

私たちは誰かにいて欲しい♡

 


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26
11月
2018

電車の前にいる親子

おはようございます!

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

今朝もいいお天気ですね~

 

私はこの3連休は全てHRAのOADセラピスト養成講座

アシスタントに参加していました。

とても勉強になったのと、参加者の皆様の練習ワーク時の

感動が本当に私自身も惹きつけられました。

 

 

========

 

移動中の電車の中で

今、目の前に2歳ぐらいの男の子とママがいます。

2人の顔に朝日が注ぎ、男の子の髪は

茶色くて本当に可愛い…

なんだか2人の存在が美しい…と感じながらこれを書いています。

 

ママが息子を見る眼差しは

時には「そんなに動いたらダメ。もっと小さな声で」とか

猫かわいがりしているだけではなのですが

 

男の子はママの全てを信頼しきっていて

頭をだらーっと床にアクロバットみたいにしていても、

ママの手は絶対に自分を離さないのが分かっているから…

 

もちろん、家に戻り日常の中では

叩かれて大声で泣いたり、

将来、グレることもあるかもしれません。

 

でも、この愛着の繋がりって本当に大切だなぁと感じます。

絶対に大丈夫。

絶対に愛されている。

絶対に受け入れてもらえるし、分かってもらえる感覚は、

私たちの根本に大きな影響を与え続けます。

 

もし、何らかの事情があり両親でなくとも

誰でも良いとおもうのです・・・

 

例えば近所のおじさんやおばさんでも

親戚の誰かでも

幼稚園、保育園の先生でも

学校の先生でも

部活の指導者でも…

 

誰かと繋がりをしっかりと育めていたら

世の中の見え方、感じ方は自分に優しい温かいものになるでしょう…

 

たとえ、そう言った守られている感覚が

あったとしても…

人生の中では雨の日もあれば

台風や嵐の日もあります。

 

自分の体験した出来事や相手への

受け取り方、意味付けが悲しい感覚や

虚しさや怒りや憎しみの時もあるでしょう…

 

でも根本的に「受け入れられている感じ」や

「守られている感じ」があればダメージの度合いは

そんなに深いものにならないことが多いです。

→一時的な落胆は起こりますが・・・

 

もし、なかなか引きずっているなぁと感じたり

10年前の事でも思い出して感情が残っていたら

そこには必ず聞いて欲しかった

分かって欲しかった声があります。

 

自分と繋がると言う言葉の意味の一つは

こう言った置き去りにされた私を

探して分かってあげる事かもしれませんね。

 

「今までちゃんと気づいてあげれてなくて

ごめんね・・・、何があったの?」

 

こんな会話から始めてみると思いもよらなかった

本当の気持ちが出てくることがあります。

 

癒しには「もう遅い」という事はなく

いつでも何歳でも幸せな子供時代の感覚を

取り戻すことは可能です。

 

セッションもアシスタントも感動の

連続です♡

 


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22
11月
2018

止めたいのにやめられない時

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

止めたいのにやめられない・・・

もしくはやらなきゃいけないのに先延ばしにしている・・・

 

ダイエット?

貯金?

健康?

恋愛?

仕事?

勉強?(セミナー通いなど)

 

こんなことって人生で1度や2度ありますよね。

私自身も沢山のこういった経験を繰り返しながら

今でも時々その癖はでるものの

その原因が見えるととてもそれをしている自分に対して

温かい目や赦しが生まれ

 

原因がなくなると自然とその状態が変化してきます。

 

例えば過食です。

 

私の場合はそこにもう一つの理由があり過食だけではなく

過食嘔吐という1つのセットとして25年近くやっていましたが

バッチリ、何故それが辞めることが出来なかったかが

今ではよく見えて

やりたくなった時にはちゃんと「過食」ではない方法で

ケアできるようになりました。

 

病院に行っても本当に治らなかったです~

 

あるクライアントさんも過食のお悩みで相談に

いらっしゃいました。

どうしても止められずに困っていると・・・

 

抑えれば抑えるほど余計に食べたくなり

最後にはドカ食いして吐くことも出来ずに自己嫌悪。

 

「食べる事」自体に罪悪感もあり特に不健康なものが

食べたくなるとのこと。

例えばフライドチキンや甘いケーキや

脂っこいものや

添加物満載のお菓子など・・・

 

お腹が空いていないのに頭が欲しがって抑制できないのです。

 

最初は「外見が醜くなる」とか「洋服が入らない」とか

おばさんになりたくないとか言っていましたが

健康の為かな・・・?

頭の中はもっともらしい声ばかりでしたが・・・

 

実はココロの深いところにはこんな理由がありました。

 

食べている時にいつも必ず傍にいた声は

「私はこれから一人の時間を楽しむぞ~」

「あぁ、やっと全てから解放される~」

「何も考えないぞ~」

 

実は過食時には決まってパターン化していたのは

全ての1日の仕事が終わった後や

明日は仕事がお休みの前とか

「これから緩んでいい」と思った時にこの衝動に

襲われていて抑制できなくなっていました。

 

食べている時=過食=凄いリラックスの時間だったのです。

 

実は私も全く同じ要素が「私の過食」を支えていて

私も過食している時には

頭の中が何も考えなくて済む時間でした。

こうやって日常のストレス、緊張から解放していました。

→私の場合はここに他の理由がくっつき、過食の後に

「嘔吐」という清算をすることでワンクールの儀式でした。

 

なので・・・

このリラックスする時間=過食なので

この過食だけをなくすことはどう考えても出来なかったわけです。

 

どうやったら食べなくなるか・・という「How to」では

過食を支えている理由や衝動は抑えるのが難しく

食べたい衝動の「大元」を探して

声を聞いていくことが本当に近道です。

 

過食の理由=過度のストレスや頭の中のオーバーヒートが

減れば、自然と「過食の必要が減る」のです。

 

ブログでは簡単に「ストレス」と簡単に書いていますが

このそれぞれの中にある「我慢」「抑圧」「感じたくないもの」

「抵抗感」「受け入れたくない感じ」「嫌いな感覚」・・・

 

これを探し出していく作業が大事です。

 

普段「抑圧」している・・ということはどういうことかと言いますと

「感じたくないから抑えている」ので

見つけるのは実は簡単ではないのです。

→簡単だったら悩まないですよね。

 

 

先ほどのクライアントさんも結婚前から続いているこの

過食のパターンにはいくつもの理由がありました。

 

例えば職場では独身時代から

「明るい自分」「出来る自分」を一生懸命見せなきゃと

頑張っていましたし

上司の期待には「応えたい私」がいましたし

「責任は果たすべき」の私もいましたし

それが上手く出来ていない時は実は無意識に

かなり自分を責めていました。

 

そしてどうしても自分の納得がいかない時には

自分の中の情けなさを感じたくなくて

過食することで「リラックスして休んでいました」

 

上記の自分が居たことで親友との別れや

大切だった最愛の恋人との別れや

上司から逃げてしまった(と感じた)自分もいましたし

どこの職場でも「完璧」を目指している自分もいましたし

「重圧」から逃れたことのない自分の姿が見えてきました。

 

実は自分が自分を物凄く責めていました。

 

この自分が自分を責めるエネルギーに比例しての

過食という行動は本当に歴史や理由が沢山あるので

1~2回のセッションで完全に消えることは難しのですが

彼女も自分の構造が見えて大分スッキリされていました。

 

実はこの「重圧」さえも彼女にとって大事な役割を

人生の中で果たしてくれていて

→彼女の場合はこの重圧があったからこそ

腑抜けな自分にならなくて済むし、「生きている実感」を

味わえるものでもありました。

重圧がなくなった人生は彼女にとって腑抜けでバカっぽいんだそうです。

 

そんな一生懸命に生きている自分を本当に愛おしい眼差しで

自分が見れるようになったり

自分への理解が深まって自己愛が自動的に増えてしまいます。

これは自然に止められません♡

 

私も過食したいときにはこういったことを振り返りながら

自分を観察すると本当に過食ではないもので

自分をケアできるようになりました。

 

ココロって本当に全ての理由を持ってくれています。

 


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21
11月
2018

恋愛は究極の感情を体験できるもの!?

おはようございます♪

今朝も素晴らしい晴天ですがみなさんは

どんなスタートを送られているでしょうか?

 

このブログを読んでくださっているお顔は見えませんが

そこに居る皆さんも恋愛って好きですか?

 

誰かを想う・・・誰かを心配する・・・

愛しく思う・・・安心を感じる・・・

リラックスや繋がり感を感じる・・・

自分が居ていい感覚・・・

受け入れられている感覚・・・

守られている感覚・・・・

 

恋愛で満たさる感覚はなんでしょうね・・・

 

私の所は意外にも恋愛もテーマが多いのです。

最初は違うお悩みから話を聞いているうちに

「実はですね・・・」

そんな遠巻きに、もしくはストレートに様々ですが

恋愛のご相談も多いです。

 

恋愛って、人を好きになるって、誰かを求めるって

(それが得られても得られなくても、探している途中でも)

本当に様々な自分の中の感情を刺激されています。

 

究極のテーマでもあるなぁと感じるのです。

 

======

 

あるクライアントさんは何度も恋愛を繰り返しては

次々に相手はできるものの、ずっと心は砂漠状態・・・

乾いて、寒くて、寂しくて・・・

ずっと全国行脚している自分が心の中にいるのです・・・

 

いえ、全国ではなく世界に広げた行脚ですね。

 

大人と言われる年齢ですし、自立してお仕事もそれなりに

成功されているのですがここだけがどうしても

上手く行かないの・・・

そんな相談から様々な自分の中のココロの声を

一緒に聞いてきました。

 

彼女の場合は相手が優しさを自分に示せば示すほど

「気持ち悪くなる」

「怖くなる」

そして

「見捨てられる前に自分から関係を切ってしまおう」

「本当に別れたいわけじゃないのに・・」

 

いつもこの振り子のような感情に自分が疲れ切ってしまい

ぐるぐるしていたのです。

 

======

 

こういった「症状」「状態」が表れているのは

必ずそこにはなんらかの「意味付け」があるから。

 

師匠の溝口あゆかさんの例えでいえば

パブロフの犬。

 

ベルが鳴ると反射的によだれが出るようになった

あの有名な実験です。

「ベル」に「ごはん」という意味付け=解釈をくっつけたので

症状として「よだれが出る」です。

 

その後の実験で「ベル」がなっても「ご飯」が出てこないという

意味付けをしたらよだれも出てこなくなったそうです。

 

意味付けがある限りはこの症状が出るのは当たり前。

 

クライアントさんの悩みはいわゆる「症状」=「よだれが出て困る」

この部分からお聞きしていきますが(自分から相手を切り離してしまう)

探していきたいのはその人特有のそこに

「どんな意味を乗せているの?」です。

 

彼女の場合、優しい相手にどんな意味を乗せているか・・・ですが

「必ず相手は自分を重荷として迷惑な存在として感じる・・・」

「入れ込んだら(頼ってしまうので)相手は必ず私を見捨てる」

 

こういった意味付けが普段見えていないココロの中に

しっかりと入っていたのでした。

 

同じ優しい相手に

「私は愛されている」

「私はずっと守られる」みたいな意味付けを持てれば

自分から切り離すことはしないでしょう・・・

 

 

誰よりも愛を求め、誰よりも守ってもらいたくて

誰よりも安心を求めているのに・・・

「私なんかが愛されるわけがない!!」

この世界の外には一度も出たことがない彼女なんです・・・

 

 

この意味付けを過去にした時の「声」を

どれだけたくさん拾えて、

そこに在る「感情の束」に触っていけるかです。

 

 

依存が悪いわけではなく

何故止めようと思っても

止められないのか・・・

ここの自分特有の「意味付け」探しをセラピストはしつつ

本当に「感じたらだめだったもの」をどれだけ見つけてあげられるか・・・

「見ることが出来なかった私の姿」をどれだけ探せるか・・・

 

クライアントさんと一緒に見つけたときの感動は

この仕事をやっていて良かったな…と思う

大きなものの一つです♡

 


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19
11月
2018

切なさが好き♡

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

昨日は素敵な会食にお誘いを受け自分としては

遅い時間に寝たので3秒で寝落ちでした(笑)

 

========

 

突然ですが、皆さんはず~っといい事しか

起こらないだけのドラマと、

紆余曲折しながらも

最後はハッピーエンドを迎えるストーリーと

どちらが好きですか?

 

もちろん最初から最後まで切ないだけのものや

最後に悲劇で終わるとかは私も好きではないのですが

主人公が何にも苦労せずに全てが上手く行く

サクセスストーリーや

ずっと誰かに大切に愛されるだけの恋愛ドラマには

惹かれないのは何故でしょう・・・

 

ヒットしている歌でも切なさが満載で

聞いているだけで涙が出るものとかありませんか?

 

 

水戸黄門も、昔では「おしん」も(古っ!)

今の人気があるTVドラマも悪役の意地悪や

困難の中に最後はハッピーエンド・・というのが

人気の王道ですよね。

 

そういった意味で途中に出てくる「切なさ」

「困難」「危機」は人生のスパイスです。

 

フランダースの犬も最後にネロが見たかった

絵を見ながらの旅立ちでしたし

母を訪ねて3000里も大変なっ苦労の末にお母さんと

再開するお話。

 

私たちって「切なさ」「困難」「危機」を乗り越えての

何かを得る事って(得られなかったとしても)

感動しますよね。

(心が動くという意味で)

 

引退してしまいましたが安室ちゃんの華やかさの裏にあった

努力や苦労・・・

表舞台で大活躍している人の困難に立ち向かう姿や

見せない部分での苦労ってグッときますよね・・・

 

 

私たちは共感や繋がりや共鳴の生き物。

 

自分の中の「そうだよね~、分かる、わかる!」で

人生を味わっているところがありますよね。

 

どんなに辛い状況でも「分かって貰える」と

救われます。

でも・・・

 

「分かって貰えない」

「誤解された時」

「通じないんだと諦めたとき」

などは本当に悲しみや怒りや切なさで

一杯になってしまいますよね。

 

自分の中のネガティブ系の声には

どんな思いが一緒にくっついているのか・・・

どんな感情がそこに在る?

こんな見方を時々してみながら

 

自分の本当の抑えていた声を(本当の本音)

引き出してあげましょう♪

 

*セラピストの役割として私はココを引き出すことをしています。

そしてそのあとはセラピーで感情をケアしていきます。

 

今日はどんな声を引き出すのだろう・・・♡

ずっと光が当たっていなかった切なさと

本当の本音の声はこころが震えます。

 

本当の抑えていた声を、感情を、思いを

今度は「新しい自分の家族として」理解して愛する変化は

毎回グッときます♡

 


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18
11月
2018

私にとっての大切なもの

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

昨夜は足を攣ったり、なんども目を覚ましては

携帯を見てしまったりで深く眠れた感じはないものの

朝はやはり私にとっては動ける時間です♪

 

=======

 

セッションをしていたり、自分で自己ワークをしたりで

良く出てくる声は・・・

 

「何で〇〇なの?」

「どうして分かってくれないの?」

「これだけは信じたかったのに・・・」

「他は耐えられるけどこれだけは感じたくない,無理(;_:)」

「もう、どこを探しても求めても手に入らないんだ・・」

 

深いココロの奥の方では普段は出てこない気づかない

叫びが存在しています。

 

特に苦しい時やもう、諦めきってしまっている時にも

簡単な言葉でいえば「本当の本音」とでも言いましょうか・・・

 

先日のセッションでは「彼に避けられて辛い」がテーマでしたが

この彼女の本当の辛かったことは

トークセッションでは見えてこなかった部分でした。

 

普通に自分の悩みを話してくださっている時は

「連絡の頻度が少なくて悲しい」

「きっと他に好きな人が出来たに違いない」

「ほかの人との約束を優先している」

「笑顔が以前より少ない気がする」などなど・・・

いわゆる病気でいうと「症状」「反応」の

お話をしてくださるのですが

知りたいのはそれを支えている「原因」の部分。

 

それが悲しくて辛くて苦しんだね・・・と思いがちでしたが

実は彼女はどこが一番苦しかったかというと・・・

 

彼から「〇〇だからあなたに興味がない」とか

「あなたのこんなところが嫌い」とか

「ほかの人が好きになった」と言ってもらえれば

それはそれで突き刺さる感じはあるものの

まだましだと感じるというのです。

 

「どこがどうだから今の状況に置かれているのか」が

全く自分が分からないことが一番辛かったのです。

 

この方のココロの叫びは

「何でなの!?」をエンドレスに叫んでいる私がいて

孤独感と惨めさが同居したような感覚が

尽きることなく湧き出ていて

それが辛かったのです・・・

 

分からない、理解できない苦しさ、

見えないものへの怖さなどが今の状況を

大きく支えていました。

 

ここが見えたときに自分への理解が深まり

実際には彼と親密さには戻っていないものの

自分の不安定さの理由を自分がしっかり聞いて分かった

安定感が出てきてやっと肩の荷が下りた感覚になっていました。

 

本当に辛いものはなに?

 

これを探していくお手伝いは毎回同じものはなく

その人特有のオリジナルだけれど大切な大切なものであります。

尊重と敬愛と賛美を一緒に

全てを受け入れて許すことが出来たとき・・・

本当の意味でラクさが自動的に表れています。

 


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16
11月
2018

匂い×思い出×感情

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

いいお天気!朝日が眩しい♡

 

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今日は匂いについて・・・書いてみます。

 

例えば私が最近幸せだなぁと感じているのが

近所でコーヒー豆からその場で焙煎してくれて

引きたてのコーヒーを買って帰るとき。

 

お店でも勿論コーヒーのいい香りに包まれて

家に帰ると家じゅうがコーヒーの香りに包まれて

とても幸せ・・・♡

 

この匂いの中でブログを書いていますが

 

ある人にとってはコーヒーの香りが

とても倒れそうなぐらいに無理な人もいます・・・

 

これは何かで聞いたお話でしたが

ある女性が付き合っていた男性に毎日DVを受け

色々あったのですが殺されかけて

やっとシェルターに避難して彼から姿を隠すことを

決意したのですが

 

そこのシェルターには様々人々が住んでいて

みんなそこでコーヒーを飲むのです。

シェルターは常にコーヒーの匂いがしていました。

 

それからしばらくたち、彼女がシェルターから自立し

新しい土地で新しい生活を始めました。

 

すると、何故かコーヒーの香りがすると

突然身体が緊張し、心臓がどきどきして

パニックになってしまう・・・

 

実はコーヒーの香りと過去のシェルターに避難した時の

記憶が結びついてしまい

コーヒー=あの時のDVから逃げたときの恐怖と

無意識のうちに彼女の中で意味付けされていたんです・・・

 

こんな風に、匂いひとつとっても色々な思い出や

その時に身体に感じた感覚や感情が同時に

自分の中に再現されることってあるのです。

 

クライアントさんはまさか自分の中で

そのような意味付けが起こっていたとは

気づくはずありませんよね。

 

勿論、ここにはDVを受けた私の深い感じたくない

イメージ像や私は彼を見捨ててしまったと感じている

罪悪感や、様々なものが一緒にくっついているのです。

 

ここはセラピーが必要な部分です。

 

=========

 

私は実はお菓子を焼くのが好きなのですが

それは小さい頃に母がおやつに焼きリンゴや

ホットケーキなど、家じゅうがお菓子を焼く時の匂いが

充満していて・・・

それととても幸せな感覚が結びついているのです。

 

単に「匂いが好き」というのもありますが

そこにあの時の思い出が無意識で意味付けされていて

身体が緩むし、満たされた感じを味わうのです。

 

匂いは誰かの匂いの時もあるでしょう・・・

赤ちゃんの匂いだったり、好きな誰かの匂いだったり

または何かを腐らせてしまった時に酷く怒られて

その時の悲しみが意味付けされているかもしれません。

 

五感って本当に大きな意味を持っていますよね。

 

私×匂い×思い出×感情

 

さて、またお菓子でも焼こうかな・・・♡

 


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15
11月
2018

苦しみ、辛さはどうして感じるの?

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

朝日が眩しいです~♡

 

最近、はまっているのは「ピアノの音」

色々なジャンルのピアノを聞いています。

 

音はなるべくいい音源から・・・

(出来る範囲でここはオタク系入っていませんが)

 

前回書いたような私のイメージに合った

ピアノの音が好きなのです。

これに共鳴しながら身体全身で音を感じているようです。

 

======

 

今日は「抵抗」について。

 

抵抗ってなんでしょう・・

「嫌いな感じ」

「受け入れたくない感じ」

「避けたい感覚」

「逃げたい感じ」

「感じたくない感覚」

「ダメだと思っている感じ」

などなど・・・

 

全部これらは「抵抗」「否定」と言われているものです。

 

普通の生活の中で「私抵抗しているなぁ」とは

感じにくいですが結構この感覚、ないでしょうか?

 

苦しみとまではいかなくても

悩みがあるとき、気持が晴れない時は

この抵抗感、否定感が心のどこかにあったりします。

 

=======

 

深いところで心の中に

「私は親不孝だ」というセルフイメージがあったとして

もしこれに対して抵抗していると

親不孝な自分を感じたくないので

誰かに「あなたってさ~またそんなので親を心配させたら

ダメじゃない」とか

「お墓の中にいる親を泣かせたらダメだよ」とか

「それじゃ、親は安心して天国に行けないよ」

 

そんな事を言われた暁には「猛反発したくなります」

 

*私だって全力でその問題に取り組んだよ

*相手が悪すぎる。私は被害者で同情されるべきなのに!

*(それを言った)あなたって私の事、何も分かっていない

*親が天国に居るなら私を助けるべきだ

 

などなど・・・

 

では逆に、自分が親不孝だなぁというセルフイメージがあっても

抵抗がなければ自分の反応例としては・・・

 

*確かにね・・・助けてほしいなぁ・・

*お墓参りしながら「私を見守ってね。」

*(それを言った相手に対して)私に心配してくれているんだなぁ・・・・

 

などなど・・・

事実は「親を心配させたらダメだよ」と言われた。

解釈はこんな風に全く違ったものが出てきます。

→あくまでもでっあげの参考例ですが・・

 

明らかにこの解釈に感情や体感覚も一緒にくっついてくるので

より「リアル」に感じています。

 

見えないココロの中にどんな抵抗があるのか・・・?

どうして抵抗しているのか・・・?

 

普段は隠れているこの声こそがとても大切なんです。

 

セラピストはこの声を探していく役割を持っています。

毎回自分を自分でワークしても

セッションでクライアントさんの声を探していても

 

「分かってほしい、気づいてほしい声」が必ずあります。

 

自分への理解、自分への愛情を

今日も増やしていきたいと思っています♡

 


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