Author Archives masumi

19
2月
2016

自分が自分と結婚するって?

 

今日は新しいコースのご紹介です♪

 

春に向かい、これから新しいスタートを切る方・・

もしくは今までのパターンとお別れしてご自分を再構築

と感じている方・・・

桜の季節は沢山の終わりと始まりのシーズンでもありますよね♪

 

先日ブログの中でお話しした2つのコースのご紹介をします。

【自分と結婚するコース フルバージョン】

【自分と婚約するハーフバージョン】

☆このコースの誕生秘話はこちらからどうぞ♥

====================

こんにちは~
healing space mamyの浦松ますみです。

 

『ますみさんってどんなセッションをしているの?』

『ますみさんのところに来ているクライアントさんって

どんな人が来るの?』

『私が行ってもいいのかなぁ・・・』

『相性が合えばいいけれどどんな感じなんだろう・・・』

『どんな人が何回ぐらいで良くなるのかなぁ・・』

 

これらは全て、セラピストになる前に私がクライアントさん

として私自身が感じていたことです。

そして今でも新しい知らない方のセッションを私が受けるときには

上記のようなことは気になります・・・笑

というわけで私ののセッションをうけてくださっている

方々の声をお届けしたいと思います。

 

フィードバックのお声から私も元気や嬉しさや愛を

感じて、それがますます自分の集中力、セッションへの

還元となり循環が生まれているスペースルームです♪

 

私もこうしてセラピストさんから愛を受け、自分を

自分で癒し続けることによりとても自然に職業まで

変わってしまったんですよね・・・

 

あの悩んでいた時の私からは想像もつきません。

 

今度は私が誰かのお役にたちたいし、なによりも

人が大好きで、『自分という存在を知り尽くす』という

魅力に取りつかれてしまっています・・・笑

 

クライアントさんご自身が知らない自分自身の発見の

お手伝いと変化への加速に触れられる喜びで溢れています♥

 

**************

こんにちは。

ますみさんとのセッションは既にもう1年半以上続いていますが

先日のテーマからは本当に自分が今まで触れてこなかったもので

この自分を癒そうと思い選んだものでした。

今回は拒食をする前の若いころの自分へと会いに行くことになりました。

恋愛関係と仕事を失うことの両方が一緒にやってきたときの自分に会いに

行ったのです。

失った時、私は笑っていました。

少なくとも泣いていませんでした。

良い別れ方をしたと思っていたのです。けれど・・・

深い深い底にいた私は違っていたようでした。辛かった私を感てみると

分かれる際、仕事も離れなえればならなくなり本当に馬鹿だなぁと

思っていました。

自分のしでかしたことで仕事まで失うのですから・・・

でも、私は決してみじめだとは思いたくありませんでした。大切な仕事も

そして好きだったと思っていた人もすべて失う・・・

それを惨めだと思ったら自分が立ち直れなくなると無意識で思っていたの

かもしれません。

私は最後まで笑っていました。

この話をするときも友達に笑いながら話していたのです。

そんなことに気いづいたら本当に自分が健気でいとおしく感じました。

ここまでして自分を守ろうと必死だったんだなぁ。

なんて愛おしいのだろう・・・

ありがとう・・・

本当にありがとうと言う気持ちが沸いてきて涙が流れていました。

彼女に何があったらその自由をもっと実現できて安心できるか

聞いた言葉の答えを私は忘れません。

『あなたが私を愛すること』

彼女が私にそういったのです。

そう、私は私をもっと愛して愛おしいと想っていいんだ!

なんて凄い言葉を伝えてくれたんだろう。

そう感動しました・・・

今日も深いセッションをありがとうございました。

自分をどんどん好きになっていきます。ますみさんのお蔭です!

深く感謝いたします。

 

後藤奈津子さん

 

=======================

ますみさん

姉からずっと勧められ、自分でもどうにも苦しくなってしまい、

ると姉からお墨付きをもらっていたので勇気を出して申し込みをしました。

 

特定の人に対して拗ねてしまったり、役に立たない自分は

この世にいる意味がない・・・と思っていたから・・

 

心の空虚感が本当は自分が何を本当に欲しいのかを理解できていないと

改めて指摘されハッとしました。

抑圧している感情があることは分かっていたけれど優しくそこを指摘

していただくことで心が「ようやくそこまで気づいてくれたんだね」

と言っているようで涙が止まりませんでした。

 

自分で自分を愛していく・・・が大切だとは頭ではずっとわかって

居ましたが、具体的にはどうすればいいのか分からず・・・

まずは自分はこう思ってしまうんだねと認めてあげることから

はじめてみようと思いました。

他人軸でなく自分軸で生きること。

自分軸がしっかりして自分を愛することができたら相手がどんな反応を

してもグラつくことはないのだと気づきがありました。

自分に優しくしようと思いました。

ひたすら泣きましたので少し寒かったです。

ますみさんの優しい声がまだ頭に残っています。

この人を救いたい特定の真摯にむきあってくださることでこちらも

本音を?飾ることなく本当につらい気持ちを話せたことが嬉しかったです。

カウンセリングは受けたことが今までもありますが、カウンセラーさんに

合わせてその時間をそれこそ他人軸で受けていたような気がします。

これからも宜しくお願いします。

Y.Kさん

 

=============================

 

まだまだたくさんのお声を毎回頂いています。

 

ブログ、HPからの方、Fbなどのお友達、

実際にリアルな私を既に知っている方や

クライアントさん自身からのご紹介、

例えば初めはお母様のセッションからお子さんだったり

お姉さんから妹さんへ・・・

卒業された方の親戚のやら、カウンセラー仲間からの紹介など・・・

このような経緯の方もたくさんいらっしゃいます。

 

信頼関係(ラポール)を私も感じることが出来て大変

嬉しさでいっぱいです。

 

本当にセッションの時間を全てクライアントさんの為だけに使い、

徹底的に寄り添い、尊重することから

ご本人から出てくる今までスルーして気づかなかった思い、感情・・・

 

実は一見自分では触れたくないデメリットなそれを持っていることで

(保持することで)守っていた理由、感じなくて済む大切な理由や

これを原動力として次に進むエネルギーに

していたり、結構な割合で人生を生き抜くための大切ななくては

ならないものになっていたりご本人もびっくりな内容が

セッションでは浮き彫りになります。

 

ここが一人では見つけにくいものが一緒にすることで

見つけられる最大のメリットです。

 

この徹底的に繰り返し諦めないで寄り添うサポート力は

サリバン愛からできています・・・笑

 

ヘレンケラーが何度も何度もサリバン先生の諦めないサポートで

どんなに抵抗があっても大丈夫と信じ続けたあれです。笑

 

常に進んだ、理解した、何かを得て変化する自分でなくても

時には進んだ分よりも後退したかのように見えたり感じたりする

自分でも全くOKです。

 

一人では出来ないことを私と一緒にやりましょう・・・♥

 

目の前のあなたの最善を喜びと愛を持ってお迎えします♥

 

どちらも募集は3月に入ってからになります⇒こちらから

ご興味がある方は心の付箋を挟んでおいてくださいね〜♪

 

 

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17
2月
2016

実は自家発電は誰でも出来る❤︎

おはようございます♪

今朝、ぱちっと目が覚めて隣で寝ていた

ちえちゃんと色々な話をしながら札幌でこれを書いています…

溝口あゆかさんのコース生は期を超えて

なんでも話せる仲間です♪

 

 

***********************

私たちは常に何かうっすらと、もしくは顕著に

【何かをもっと得られれば変わるかも…】

【もう少し◯◯すれば△△が安定するかも…】

【あの人が(あの出来事が)こうだったら◯◯なのに…】

 

何かを常に得れば、変われば…と

無意識レベルで感じているようです。

 

例えば…

これが『パートナー』だったり

『仕事』だったり…

『知識』だったり…

『お金』だったり…

『肩書き』だったり…

『健康』だったり…

 

以前の私もこれらを自分の外に追い求めて

何か手に入ると落ち着くのですがしばらくすると

又は何か起こるとすぐに『もっと何かを得なければ…』

 

自我のある意味当たり前の動きです。

 

外に何かを追い求めて埋めるパターンからどうやって

本当の意味での安定を感じることができるでしょうか?

 

実は…

【自分が自分と結婚する】事ができたなら

もう、とんでもなく最強なのはわかりますか…?笑

 

私たちは自分が上記のように自分以外の何かと

繋がろうとしています。

そしてそれが得られれば嬉しいし、安定しますが

それが手に入らない、もしくは足りない時にまた

外に探しに行くのです…

 

ここを自分が自分と文字通り結婚すればブレても

すぐに元に戻れます。

 

自己修正も早いです。

健やかなる時も病める時も…

自分が自分と本当の意味で繋がれば

常に愛のエネルギーは【自家発電のソーラーパネル】です❤︎

 

もし、ご自分の中の自家発電の愛が自分で満たせたら

愛が溢れ、自然と周りも満たされ、癒され、安心感が

広がるでしょう…

ある意味病める時の自分とも十分に対話と愛を

送る事ができます。

自己受容ですね❤︎

 

そして逆にこれを止める事は出来ないです❤︎

 

さらに自分で自分の愛を十分に循環させられる事が

できるようになれば相手から愛をもらうとそれはもっと

違う意味で幸せを感じるでしょう…❤︎

 

春に愛の自家発電が自分でできるコースを作ります。

 

【自分と自分が結婚するコース】

【自分と自分が婚約するコース】

 

サリバン愛だけで作ったこのコースで自分ケアが

自分でできるようになりませんか?

 

*本当に真の自分と付き合い直したい方

*沢山色々な人と付き合ったけどやっぱりお前と

やり直したい…という方(笑)

 

こんな方と新しく春から全力でサポートさせて頂きたいと

今からワクワクしています。

 

詳細は3月に入りまたお知らせしたいと思います♪

 

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16
2月
2016

セラピーと心の仕組み♪

こんばんは〜☆

昨日、一昨日と寺石ゆかさんの講座のお手伝いに

行きました。

『ハート基準の起業講座』と言う名前ですが実はとても

こころの部分を大切にする起業講座なのです…♪

 

*************************

私たちは起業すると一言で表しても色々な形があります…

例えば個人事業主としても、大勢の社員を纏める会社で

あってもまたは専業主婦であっても…

 

それは根本では同じ…

幸せな人生創造のことなのです♪

 

表現する場所がどこであっても何であっても

土台であるこころが整って初めて上物の建物が

揺るぎないものになるし、作物であれば土を十分に耕してから

苗を植えて栄養満点の満ち満ちた実が収穫できる感覚です。

今回参加したこの講座では色々な立場の方が参加されていました。

男性、女性、年齢も、お仕事も、肩書きも…

 

サポートの2日間はこころの土台を整えるためにお勧めの

7つのお道具をお渡しした2日間となりました。

 

私たちセラピストの得意なサポートの分野です。

 

私は当日の朝にゆかさんから『ますみさん〜☆

MR(マトリックス リイン プリンティング)のデモセッションを

受講生の皆さんにお見せして欲しいの。セッションとは

どんなものなのか、習ったツールは実際にこんな風に使うのだ

と言うことを皆さんにお見せしたいのだけど…^ ^』

 

急に決まったデモでしたが是非、セッションとは、MRとは、

そして受ける前と受けた後の違いやテスティングなどの実際を

見ていただきたいのと、セラピーの意味を知識でなくライブで

少しでも感じていただけたら…と思いお受けしました。

 

デモでは【なんとなくうっすらと感じているようないないような】

思いをよりリアルにその当時の状況に引き戻し、

なるべくその時の感情を引き出すようにするのがコツなのですが

とても素直な方でどんどん自分の中の全く気がついていない

感情、思いにアクセスしていきます。

 

詳細は守秘義務があるために書くことができませんが

ご本人も驚くような自分の中の気づき、理由、だから

この感情と思いが出て来るんだ…

そして、その一見持っていることで苦しい感情になるけれど

それにより守っていたもの、傷つかなくて済むもの

感じたくないものが見えてきました。

 

さらに、ご自分の中にかなり長い間、抑圧していた思いが

お腹の奥の方にうごめいていることも発見…!

 

そして、ここに触れることへのご自身の抵抗も本人が気がつかれ

本当に短時間、みんなの前でのデモなのに、ハートを

オープンに開いてくださり深いセッションとなりました。

 

その間のゆかふぇの空間は、デモを温かく見守ってくれている

ホールド感で充満していて、みんなの愛のエネルギーがその場を

安心で安全なものにしてくれていました。

 

やはり、アカデミックな知識として学ぶだけより、こうして

実際の目の前のものに触れることは大きな意味を持ちますよね〜

 

もし、ウサギが好きな子供がいて

図鑑やビデオや本でたくさん学んでいても目の前で触れる

抱っこしたふわふわ感、重み、暖かさ、匂い…

リアルは大きいです♪

 

セラピーとこころの気がつかない意識への問いかけを

組み合わせることで【事実は変化しないけれど

その時に解放した感情は二度と戻らない】と言う

MRの力を皆さんに広げることが出来たら

嬉しいなぁと感じました。

 

セッションでは何度も抵抗があるのですが当たり前なんです。

抵抗があるからセッションが必要なんです♪

自己ワークも全く同じ。

抵抗を何度も諦めずにとことん自分自身に寄り添い

どうしてこの抵抗が必要なのかを探ります♪

 

今回のゆかふぇの2日間の内容はそんな感覚を皆さんと

共有出来た時間でした。

 

たくさんのツールを持ち帰り、次に進む1ヶ月後にどんな風に

皆さん変化されているか楽しみです♪

 

本当にありがとうございました❤︎

 

 

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10
2月
2016

ケアラーって・・・?

おはようございます♪

今日は昼間はインテグレイテッド心理学基礎講座

平日コース2回目、午後はご新規さまのロングセッション、

夜はお友達に映画の試写会に誘われてきっとあっという間に

一日が終わりそうです・・・

 

本当は夜、ジムに行った方が良いのですが・・・

昨日もサボってしまいました・・・⇒

やりたくないんです・・・笑(^^)笑

 

********************

 

みなさん、ケアラーって言葉をご存知ですか?

 

私が所属する社団法人 ハートレジリエンス協会の

これから出る小冊子があり、それに書いてある大切な

言葉の一つなんですが・・・

 

【ケアラーとはケアする人】という意味の英語なんです。

 

ケアする人、ケアされる人の中身を見て行きましょう・・・

ケアされる人は文字通り、例えば・・・

●体が不自由な状態の方

●病気で助けが必要な方

●ココロに不調があり誰かに頼りたい方

などなど・・・・

 

ではケアする人とは・・・

●上記のような方の面倒を見る人であり

実際に身の回りのお世話をする方

『大切に思う』『心配する』『思いやる』など

心で思うだけでも、または金銭的な援助も十分ケアラーです。

 

病気までいかなくても、ちょっとした具合の悪い家族、

程度の差こそあれ心身の調子が悪そう・・・

しっかり負担度が高い、例えば何かの病気、

認知症や不登校、引きこもりなどなど・・・

 

範囲を広ければ多分私たちはきっと常にだれかのケアラーである

 

そんな感じがしませんか?

 

一緒に住んで手取り足取り何かを実際しなくても

その人、その家族を気に留めていればあなたもケアラーです。

 

誰かのケアで疲れてしまったとき

誰かの事が気になり心配が過度になり、自分ことは

二の次になり、相手の事だけに集中してしまい、疲労が

知らず知らずに溜りはじめ、相手が思うように良くならない時・・・

 

きっとそれは自分を責めたり(もっとできる)

相手を責めることもあるだろうし(こんなにしているのに)

環境や状況を呪ったり・・・(どうして私は・・・)

もしかしたら手伝ってくれていない誰かを

攻撃するかもしれません・・・(誰もわかってくれないなど・・)

 

最初は喜び、優しさ、安定で始まったケアが

自分にとって負担になり、さらにそれを無意識に

我慢している状態が続くと・・・・

 

お互いの関係も本来の目的や役割も辛いものと

なってしまいますよね。

 

そんな時は誰かに助けてって是非動いてほしいのです。

 

私も過去、子供の不登校で6年間ケアラー真っ只中の時は

たとえ、助けてって言っても十分に助からないことを自分が

勝手に真実だと予想して諦めてしまったり、

将来を悲観して一人で抱え込み

闇の中にどんどん飲まれてしまいました。。。。

 

たとえ医療関係に繋がっていても家の中では私が見なければ、

私の代わりは誰もいないと思い込んでこれは私の仕事で

放り出したらダメと決め込んでいました・・・

 

これは実は自分の気が付いていない深い潜在意識の中のビリーフ、

私の世界観がそうさせていたとは後になって知る事となります。

 

どうかまずは一人で抱え込まず、誰かに助けを求める。

そして、まずは自分自身のケアが一番大切なんだということを

信じてみてくださいね。

 

私が一番してはいけないと思っていた『自分ケアが一番』から

脱却の道が開けました♪

 

本当なんです・・♥

自分ケアにとても役立った【インテグレイテッド心理学基礎講座】を

3月に今年4回目の開講をします♪

 

私のバイブルである大切でその日から役に立つ、ラクになる心理学を

一緒に実例交えながら学びましょう♪

☆このインテグレイテッド心理学講座は私の師匠である溝口あゆかさんが

教えてくださっていて今年の春の募集は1日で100人のキャンセル待ち、

即日満席の大人気講座です♪

 

どうしてこんなに人気があるのか・・・

もう、知識だけのアカデミックな心理学とは全くアプローチが

違うので実際に人間関係で役立ってしまうものなんです☆

 

【募集要項】

●3月5日、6日(土日)13時~18時頃まで 2日間  2016年度第4回目開講

●3月12日、13日(土日)13時~18時頃まで 2日間 2016年第5回目開講

 

どちらもあと3~4名様の募集で締め切らせて頂きます。

詳しくはこの記事をお読みくださいね♪

 

 

 

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08
2月
2016

サリバン愛発動❤︎

おはようございます♪

先週は後半、自分が受ける講座、そしてアシスタントに

入る講座の怒涛の日々でした〜笑

 

一昨日はずっと楽しみで参加していた夕食も一緒に

取らずにすぐ帰宅。就寝〜〜…

私に中で起こっていたことをシェアします♪

 

***********************

週末土日はゆかふぇで行われていた

『インテグレイテッド心理学講座基礎とコーチングエッセンス講座』

にアシスタントに入らせて頂きながら

沢山の参加者の方々と交流しました。

 

『抑圧、投影、攻撃、防御』

『スペシャルリレーションシップ』…

 

ペアワークをするたびに皆さんからえー!

きゃー!私と同じだー!

 

躍動感あふれるエネルギーが満ち溢れます♪

 

 

私たちは当然ですがよく知っている馴染み深い

パターン、行動は自分でできますよね。

でも、頭ではよーく分かっているつもりでも、

【無意識のブレーキ】がかかることはよくあります。

こうなりたいのに出来ない、

もっと何か出来るはず…

知らない何かを得たらこれが進むかも…

 

講座の中で、共通して出てきた思いは

『ジャッジしてしまう自分もOK』

『成果が出せない自分もOK』

『何かいつも頑張ってしまう自分もOK』

『変化できない自分を責めてもOK』

『なんだかざわつく自分もOK』

そして…

『私は特別にならなきゃダメという思いもOK』❤︎

*↑   コレもどうして特別でいたいのかを

探ると面白いですよ〜♪

 

みんな自分の中の理想とマッチしていない時に

色々な悩みが出てきますが、自分を含めた参加者の

皆さまのハートが震えるシェアを聞きながらウンウン…

わかるわかる…

いいね、いいね…

私も同じよ…❤︎と溢れるサリバン愛が止まりませんでした♪笑

 

注)サリバン愛とは、ヘレンケラーのサリバン先生から

来ていて、何度も何度も繰り返しウォーターを

手に浴びながら『ウォー、ウォー』と初めて認識できたアレです。

 

どうしても目の前のクライアントさんが悩みの中に

いらっしゃる時には諦めないフォローをしたくなる

衝動が収まりません❤︎笑

 

ゆかさん、ありがとう!!!

参加者の皆様!スタッフの皆様!

あぁ、もう本当にハートが開くってこんな感じですね〜❤︎

 

講座後も皆さん、名残惜しくて

なかなか帰れないぐらいに一つになっていました…❤︎

 

ここには恐れがなく、ジャッジがなく全てが完璧…❤︎

 

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04
2月
2016

私がセラピストになったわけ⑤

④の続きから・・・・

 

そんなわけでまだ、その頃は本当に自分癒し、ひたすらセッションを受け

自分の中の気が付かない思いを見つけ、寄り添ったり解放したり、

また日々の中で自分を責める声ともある意味戦いながら毎日を

過ごしていました。

 

仕事は安定した仕事をしていたのでそのままこれを一生続けて

いくのだろうと漠然と感じていましたが、自分癒しを続けるうちに

仕事に対しての自分の抑圧した思いや、本当のハートの声と対面

することも多くなりました。

 

私はこの仕事は好きだけど本当はどうして好きになったのか、好きに

ならざるを得なかった理由も見えてきました・・・

 

全てが深い潜在意識を見つめて癒すことで自分の謎がどんどん

溶けていきました・・・

 

でも、まだまだ子供と距離を取った罪悪感は消えることなく

2012年ごろからは『悟り』『非二元』に興味を持ちました・・・

 

何故かと言えば今でこそ分かりますが自我が苦しみから逃れるには

『悟れば一発逆転で苦しみから脱却できる』と思ったからです。

 

〇〇さんの講座で△△の儀式をうけると悟れるよ、とか〇〇さんの

セッションを受けると悟れるよ・・などの情報が入ると飛びついていました。

 

エゴの大好物ですから・・・笑

 

でも、実は悟る誰かもいないし、何かから何かへ変わることが悟りでもなく・・・

 

今は師匠である溝口あゆかさんから沢山のサットサン、お話を通じて

とてもリラックスできるような日々です・・・・

 

と言うわけで本当になりたい!!と思ってセラピストの学校に行ったわけではなく

自分癒しが高じて今のセラピストに変化していきました。

 

とてもとても自然に・・・

 

私のセッションの特徴ですが自分が非常に苦しかったので目の前の

クライアントさんを暗闇の中のヘレンケラーと例えると・・・

私はサリバン先生。

 

ご本人が諦めない限りとことん根気強くフォローし続けます。

そして、一人ではなく一緒にがモットー!(私が一人がとても辛かったから・・・)

そして・・サポート力が自慢です♪

 

一人一人と深く付き合います♪

 

そんな私ですが・・・これからもどうぞ宜しくお願い致します☆

 

改めてざっと書いてみましたが、その時々は本当にそれが私の精一杯、

一番正しいと思っていた選択であったし、頑張っていたなぁと思います。

 

過去の傷ついていた私を今もセラピーで救いに行ったり、自分もセッションを

受け続けることで一生これはもう、完了~、癒えきった私にはならないと思います。

 

でも、深いところでの自分がどうしてこんな風にある出来事を感じていたのか

見えていたのか、聞こえていたのか・・・

そしてそれはどんな世界観の中で生まれていた思考なのか・・・

 

どれが分かると全然解釈が変わり、とんでもなく(笑!)ラクになります♪

 

苦しい方に癒しって楽しいよって言ったところで『あなたに何が分かるの?』と

過去の私なら毒づいていました(笑  でも、わかる、わかる♥)

 

セラピストさんに投影して怒りをもったり、凄くわかってくれていない悲しさで

自己憐憫にふけったこともあります・・・

 

物凄く自己価値が低く、たとえで言えば『日本海溝の底』で、時々提灯アンコウが

通るぐらいの深海で真っ暗闇でしたがこんな私でも身を以てラクになる体験を

することが出来ました。

 

なので、どんなクライアントさんを前にしても共感と親愛を持たずにはいられません。

 

一緒に二人三脚で歩きましょうね♥

 

長文、お読みくださり本当にありがとうございます!!

 

healing space mamy

浦松ますみ

 

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04
2月
2016

私がセラピストになったわけ④

③からの続きを書きます~♪

 

はじめてわが子と距離を取って・・・

実は気が付いたことがたくさんありました。

 

私は娘と一緒のときは彼女にこんな思いをずっと持っていたことに・・・

 

============================================

●この子は凄く傷ついていてかわいそうな子だ。

学校にも行けずに私が学校で得られないものを何か穴埋めしなくては!

●この子は弱い存在だ。だから私が守らなければこの子はダメになってしまう。

この子には私が必要なの!

●私の人生をすべて犠牲にしてもこの子を助けるべき。親ならばそれは当然!

特にあなたは離婚したんだから幸せにするべき!!

●どうにかしてこの子をラクにしてあげたい・・・。役に立ちたい!

自分の辛さはその次!

●娘にこんなに必要とされている・・・。私もっともっと頑張らなきゃ!

●この状況は自分で作ったものなんだから誰かに助けてっていっても

最後は自分で尻拭いしなきゃダメなんだからね⇒自分にいつも言ってる。

●あぁ、どうしてだれも私を守ってくれないの?みんな知っているのにどうして

口先ばかりで逃げるの??⇒身内に怒りを常に感じている。(妹はなぜか助けてもらって

居たので別でした)

●子供を救おうとするあまり、どんどんひどくなる症状に対して相手を無意識に

責めていたことも多々あり・・

●私は凄く孤独・・・

●早くラクになりたい・・・(自分も消えたい)

 

======================

じつはこれは典型的な共依存の症状でしたが全く言葉や概念も知らないし、

病院でも診察、投薬は5分足らず・・・

 

時々長い時間をかけての傾聴が入りましたが全然状態は酷くなるばかり・・・

 

かなり重い薬が処方されていましたが耐性もあり、全く元気に見た目が

身内からは見えていたのと、自分でも当たり前と思い込んでいて

2010年までは本当に自分ケアゼロでした。

 

 

はじめてここからが『私ってどんな状態なんだろう』に意識が向き始め

溝口あゆかさんの事は10年前から知っていてブログや日本で開かれていた

ワークショップなどには行っていましたが

家に帰れば現実があり、習ったことなどは頭からすっ飛んで

日常の渦にすぐに幾らでも戻れました。戻ってしまったんです。

 

でも、このあたりからトピックが『子供から私』へ変化し、自分に起こっている

感情、思い、身体感覚の潜在意識への問いかけが始まりました。

 

セッションも溝口あゆかさんの関係の方に多く受けるように

シフトしていきました。

 

2011年にロンドンのカウンセリングコースに行った私は

そこではあゆかさんの質問の

『この中でカウンセラー、セラピストとしてやりたい人は?』には

手をあげませんでした。

 

その当時は地獄から一息ついていたのでまるで自分の悩みがすべて解決したかの

ように感じていた位である意味、【解放されたと思いたい自分時代】と振り返れば

分かります。

 

でも、こんな風におもいたいよね~~って当時の自分を肯定のクッションで

抱きしめたい感覚です。

 

だって・・・今までが辛すぎたんだもんね・・・

『今』ぐらい【地獄は終わって苦しみは乗り越えた。もう大丈夫】って感じたいよね・・・

 

 

でもそのうち、いろいろな講座や、ロンドンでの同期生達との関わり、

そして勉強会を重ねるうちに、自分の中で

『もう大丈夫なことにしたかった』『もう、乗り越えたことにしたかった』

『もう、このことは終わったことにしたかった』などなど・・・

 

 

沢山の癒していない問題がわんさか見つかったのもこの頃からです・・・♪

自分の中のずっと抱えてきた離婚後云々よりももっと前から私の中にあった

ビリーフが見えてきました・・・

 

小さいとき、もしくは生まれる前、胎児の私がすでに持っていた

ビリーフなどもマトリックスリバーシングというセラピーを数回受け

見つかってきました~わぉ~~♥

 

人生のつじつまが合い始めました。

 

どうして私はこんなタイプの人に惹かれるの?

どうして私はこんな状況によく巻き込まれるの?

どうして・・・

どうして・・・

 

ここからが加速し始めた感じです~♪

 

⑤に続く・・・

 

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04
2月
2016

私がセラピストになったわけ③

②の続きから・・・

 

パニック発作で苦しんでいるときに実は私の妹が

同じような状況に電車に乗っているときになるよ~と

打ち明けてくれたとき・・

どんなにか心強く思ったことか・・・

 

自分しか分からないし、誰にもわかってもらえない感をますます

強めていた私にとって妹の存在は本当にありがたかったです・・・

 

美容院へ行けなくなっていた私に家に来て髪を染めてくれたり

洗髪の時に家にいてもらい飛び出したくなる私を抑えてもらったり

(実際、居るだけでも我慢が出来るぐらいに安心できました)工夫しながら

毎日を子供の命は相変わらず見張りながら過ごしていました。

 

そして、私は大丈夫だから子供を・・・!ということでこの頃も病院で

色々なカウンセリングを受けたり、子供の症状に強い先生を全国から探して

有名な方へ見てもらいたく駆け回っていました。

もう、毎日が命がギリギリの状況でしたから有名な方だとすぐに良くなりそうな

気がして突き動かされていました。

本当にこれは元気でしていたのではなく今思えば躁状態です。

 

子供のケア100%でした。

 

自分ケアはゼロです・・・なぜならば『私は大丈夫。あの子さえラクになれば・・・』

が当たり前だったので・・・

 

注)当事者は自分がどんな状態かなんてまず気づくのは難しいです。

ましてや大切な家族が辛い状況だと自分ケアはすっ飛んでいます。

 

 

今思えば一番見た方がいいのはまずは『親である私』なのですがその当時は

そんなこと言う先生に会えば『この人は当てにならない・・・』そんな風に

感じたでしょう。

 

でも、子供の方もカウンセリングを受けてもどんな有名なお医者様に診せても

坂を転げ落ちるように状態は悪化し、高校3年生までの間に沢山の入退院、

などの経験を繰り返しました・・・

 

 

結局は行政、警察が間に入り共依存になっていた共倒れ直前の状態の

親子関係を距離を置くことで息を吹き返す始まりになりました。

 

この時までは私は自分から離婚後、一人で育てると決意したのに我が子

を手放してしまうことへの物凄い罪悪感で

絶対に自分が許せずに許可が下りませんでしたが

『行政が、警察が』といった何かのせいにすることで

ようやく自分でも離れる決心がついたのでした。

 

言い訳が必要だったんですね・・・(これも今だからよ~くわかります♪)

 

この何かのせいにする・・・これものちのちセッションや心の仕組みである

インテグレイテッド心理学で学ぶことになります。

インテグレイテッド心理学は私の心のバイブルで今でも毎年欠かさずに

師匠の溝口あゆかさんから習っています。

 

ちなみに、本当に副産物としてですが⇒心の仕組みから見ると自然なことですが

子供は今は自立し、仕事をとても頑張っていて、人を指導する

ポジションに付き、結婚しています・・・

離れた当初は勿論荒れて大変でしたが自分の中の本来の力を

距離を置くことでゆっくり回復していき、自分が自分を信じる力が

顔を出してきたように思います。

 

私も今でこそ本当に親子はいつもそばにいて手取り足取りすべて

やるべきから【遠くから見守る愛もある】と心から思えるように

なりました⇒これは時間がかかりました。

 

最初はずっとそんなのは言い訳で逃げだと、自分を責めていましたが・・・

 

子供と初めて距離を取ることから、【初めて自分へ目が向いた私】が

体験した変化について続きに書きますね~☆

 

④に続く

 

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04
2月
2016

私がセラピストになったわけ②

前回の続きから始めますね♪

娘の命を守るための緊迫生活に移行していったころから

私の身体にも異変が起き始めました。

 

私は実は凄く身体が多分丈夫と思い込んでいたのですが

⇒後でセッションで出てきたのはとんでもない抑圧の蓋の数々・・・

 

どんどん蓋は厚くなり、数も必要になり、それを抑える力も当然必要になりますが

離婚ということで『私が一人でこの子たちを守るべき、守らなきゃ』といった思いに

突き動かされて表面上は『躁状態』となっていました。

 

が、初めて自分でもおかしいと感じた異変は【パニック発作】でした。

 

初めての発作は物凄く突然にやってきました。

子供の命の見張り役に疲れていたけれど止められない

状況での美容院での洗髪の時でした。

 

もう、急に飛び起きて顔のガーゼを振りほどき、

泡のまま、外に飛び出したくなる衝動をどうやって

抑えたのでしょう・・・

息が詰まって心臓がバクバクしてこのまま死ぬ・・・

本気で感じました・・・

 

でも、抑圧の強い私はそのまま平気なふりをして

美容師さんをむしろ笑わせるような素振りを演じていました。

⇒ここも後でセッションで出てきた自分のビリーフである

『平気なふりをしなければならない・・・』に関係する行動でした。

 

注)とにかく、私たちのビリーフも出来るわけが必ずあります。

 

本当に恐ろしい経験でしたがパニック発作という概念も知らない私は誰にも

相談できずにいました。

 

次に電車です・・・

もう、たったの一駅が我慢できなくてドアをこじ開け飛び出したくなる

衝動・・・・

それも、昨日まで全然平気だったのに、突然感じた衝動・・・

冷や汗、倒れそう、動悸、息切れ、めまい、顔面蒼白・・・

 

とにかく電車の窓を割って飛び出したい衝動なんです・・・

 

 

そのうち家でお風呂でシャンプーしていた時にこの発作に襲われました。10階に

住んでいたのですがこのまま飛び降りたい衝動が抑えきれずに自分で自分の

身体を必死で抑え込んだのを覚えています・・・

 

あまりにもおかしな現象が続くので子供の診察のついでに見てもらうと

パニック障害ですね、と診断され投薬治療が始まりました。

 

このころは既に病人が病人をみている状況であり、限界も超えていたのですが

『私は誰にも助けてもらえない存在なんだ』と深いところでビリーフがあり

仕事を休むとか、母に来て欲しいが言えない自分でした。

 

これももちろん後からのセッションで見つけた潜在意識の思いです☆

だって何と言っても『メリットのない居るだけで重荷』な私だと

深いところで感じていたら当然ですよね・・・

 

自分で気が付かない思いに私たちは凄くコントロールされています。

 

③に続く・・・

 

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04
2月
2016

私がセラピストになったわけ①

こんにちは♪

healing space mamyの浦松ますみです。

はじめましての方も、良くご存知の方も・・・

今までHPの中でプロフィールなどに書いてあったので改めて

書くことがなかったのですが自分自身の振り返りも含めて

【私がセラピストになったわけ】を綴ってみたいと思います♪

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私は溝口あゆかさんのロンドンのカウンセリングコース

2011年に参加し、今はJMETのEFTトレーナー社団法人ハートレジリエンス

協会のメンバーとして東日本大震災のケアラーのケア、トラウマのケア

セラピーの普及の為にのべ500人以上の方々のサポートの

お手伝いをしてきたり・・・

年齢は50歳、24歳、21歳の女の子と男の子の母であり

結婚の経験があり・・・

 

とまぁ、こんなことはどちらでもいいことですが何故そもそも

セラピストになったかと言いますと・・・

 

上の娘が12歳の時に離婚を経験し、偶然?それとも必然なのか・・・

その時から初めて自分の子がいじめられるという経験をしました。

 

最初は『〇〇ちゃんがなんか仲間に入れてくれないの』『私の上履きがなくなっているの』

から始まり、なんだか娘の様子がどんどんおかしくなっていきました。

 

私も初めのころは『なにか、あなたが〇〇ちゃんの怒るようなことしたんじゃないの?』

『自分がどこかに置き忘れていない?』とか・・・

 

今考えるとその当時私には全く気が付かずに普通に使っていた言葉で、

大人の自分も誰かに仲間に入れられていない感じがする・・・とそのときは、まず最初に

『私が相手を怒らせる何かをしてしまったんだ』という思考が当たり前のように

沸いてきました。

 

⇒これも後になってセッションを受け、問いかけ、セラピーで見つかったものですが

『私は(存在するだけで)迷惑な重荷』『私はメリットのない役立たず』などの

セルフイメージ、ビリーフが出てきたのでした・・・

これじゃ~当然、何かあればまず最初にすることは自分を責める、自分が悪いといった

行動になりますよね~~

 

しかも、こういった自分が信じ込んでいるビリーフ(自分の中の絶対真実の思い)は

自分でまったく気が付いていないわけですから当然、ノーチェックです。

 

で、話は戻りますが娘がどんどん学校で居ずらくなり中学は別の学校に越境させて

新しい人間関係を構築させてあげようと思いました。

が、当然、上手く行かずに本格的に外出できない状態になっていきました。

人が怖くなっていったのです・・・

 

全てはここには書けませんが本当に地獄の日々が始まりました。

生きることが辛くなれば当然どうやったらラクになれるか・・・を

24時間考えるわが子の傍で、私はどうやったらこの子が学校に行けるのか、

どうやったら社会に溶け込めるのか、どうやったら・・・

 

方向がすべて子供が生きやすくなるのかに向いてしまい、自分が実はこの時に

沢山のトラウマを経験しているなんて全く気が付きませんでした。

常に子供の命を見張る生活の始まりとなったのです・・・

 

子供の命をずっと見張る緊張感は半端ありません・・・

 

②に続く・・・

 

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