お金の悩み・不安

03
2月
2019

自分のためにお金を使えない

皆さまおはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

今日は午前中、午後共に自宅での講座開催です。

どんな時間になるのか楽しみ・・・♡

おやつはフランス産粉、発酵バターの

チョコチャンククッキーです♪

 

=======

 

 

時々これも出てくるテーマなのですが

お金を自分のために使おうと思うと躊躇してしまう・・・

家族や誰かのためには結構惜しみなく出せるのに

自分の事ではずごく悩んでしまう・・・

 

こんなテーマを見つめてみましょう。

 

*なのでセッションを受けること自体がハードル高かったなど

後からお話ししてくださること、多いです。

 

 

 

私も例えばですが自分のためには

タクシーを使うことが凄く贅沢で歩けばいい、とか

電車を使えばいい、バスは?など

タクシーに乗れば身体の疲れや時間も随分節約できるのに

(ここもタクシーに意味付けが深く乗っていたので)

頑張ってとても重い荷物を持っていても

タクシーの乗らずにそのあと整体でもっと高額な

出費をしていた・・・

タクシーに節約した自分で満足し

結果的にはもっと出費しているにも関わらずです・・

こんな側面があったりしました。

➤今では以前の半分以下は気軽にタクシーを

使っています。(罪悪感ナシ)

 

 

子供の塾や、例えばちょっとした風邪などでも

家族には病院に行け、行けというのに

自分の事となると休めば大丈夫とか

 

本当はちょっと贅沢ランチを食べたいけれど

子供にはすぐにお金を出せるけれど

自分は冷蔵庫の残り物でいいやとか・・・

 

そういったことはありませんか?

 

逆の人もいます。

例えば私の息子は自分が一番いいものを食べ

休日もたっぷりと取り、自分に無理をさせずに

自分のしたいことをしています。

 

そして何だか分からないですが自分で何かできる感覚や

ダメでも失敗してもまたやり直せばいいとか

転職も躊躇の時間や悩む時間が短かったり

行動が早いです。

 

この差ってなんでしょうね・・・

 

「自分はそれをする価値がある存在」

「自分はそれを受け取るのがマッチする感覚」

「なんか大丈夫で出来る感覚」など

言葉は色々ですが

自己肯定感が高いと(自己愛が高い)

自分にある意味都合のよい

自分に優しい解釈で全てを判断します。

 

上司が自分に怒ってきても、相手がなにか

機嫌が悪いことがあったのかなあったのかな・・・とか

自分のせいで自分が出来ないから怒られたとか

そういった反応が出にくいです。

 

また「お前は本当にできないな」と言われても

「(上司の)あなたの方がどうだろうか・・」

「自分がダメな気がしない」など

同じことが起こったときに反応がここまで違います。

 

 

自分への信頼、自信、価値を増やすことは

心の仕組みが無意識に決めているのですが

この仕組みさえ変化してくると本当に自然に対応全てが変わります。

世の中や相手は一切変化しないのに・・・

 

ただ仕組みさえ変わればいいのではなく

ポイントは「何故この仕組みを持つようになったのか」

 

ここを探して対話する事です。

 

理由なきものは私たちの中に存在しません・・・

 

自分に優しくなかったら、どうして相手だけをずっと

受け入れることができましょう・・・

 

まずは自分ケアというのは本当に大切なんです。

➤それが他者への優しさへ繋がるので・・

 

=今日の潜在意識との対話=

 

*どんな人にはお金を使うのはOK?

➤自分はそういった人じゃないと感じているんだね・・・

 

*本当は何をしたいの?(お金を使う事で何がしたいの?)

➤それをいつも無意識に我慢していたね・・・

 

*出来ている人を本当はどんな風に感じていた?

➤そこにあった感情はなんだろう・・・

 

 

じっくり、身体に聞きながら書き出してみるのも

自分の内側との対話♡

 

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18
1月
2019

お金の悩みについて

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか・・・?

美しい朝焼けの空は嬉しいのですが

雨が少ないのが心配ですね・・・

 

========

 

突然ですがセッションのテーマの一つに

「稼ぎたいけれど稼げない」

「お金があれば〇〇を感じられるのに・・」

「もっとお給料が良ければ私は△△が出来るのに・・・」

「貯金が〇〇円以上ないととても不安なんです・・・」

「残高が減るのが怖いです・・」

「〇〇にお金を払う時に凄く悩みます」

「すぐにお金を使ってしまうんです・・・」

「△△にお金を騙されました・・・」

 

こういったお金に関するテーマって結構多いです。

永遠のテーマでもありますよね。

まず、「お金」って本当に私たちに密着しすぎていて

とても関りが大きいので「見どころ満載」ではあるのですが

 

例えば「稼げないと感じている人」に対して

「どうやったら稼げるか」という目線では

見つめていきません。

またお金が減ると不安ならば

「どうやったら節約できるか」という目線も

していきません・・・

これは対処的なことなので。

 

対処では根本が変わらないまま、

一時的な心の症状を抑えているだけです。

新しい刺激が加わるとすぐに不安は形を変えて

自分を襲います。

 

 

見ていきたいのは色々あるのですが

*「お金」が自分にとって何を意味しているのか

*「お金」があることで何を満たそうとしているのか

*「お金」がないことで何を感じてしまうから

「お金」でそれを感じなくて済むようにしているのか・・・

などなど、お金にどんな意味付けをしているかを見つめます。

 

ある男性クライアントさんは父親が亡くなって

それなりの遺産を手にしましたが

将来が不安でお金が使えない・・・

 

丁度、職場でも辛いことがあり辞めてしまったばかりでしたが

かなりの貯金が現にあるのに

今にも野垂れ死にしてしまうような

極度の不安を抱えていらっしゃいました。

 

冷静に見てみると、そんなに贅沢をしなければ

数年は全く困らずに食べて行けそうなほどなのに

通帳の数字が減ると胸がドキドキする・・・

そんな状態でした。

 

こういった方に「大丈夫ですよ。あと数年は食べて行けますから

ゆっくりと再就職を考えれば」とかアドバイスしても

ご本人は本当の意味では安心できません。

 

というのも何故、事実の「〇〇円銀行に残高がある」が

そこまでの不安を感じるのかの意味付けを探さないと

根本的な安心は得られないのです。

 

この方は自分は「絶対にもう仕事で採用されない」

「自分は社会では不適合者だ」

「誰にも助けて貰えない」などの

自分に対するイメージがあったので

この自分がどう頑張っても「お金は増えずに減っていくだけ」という

将来のストーリーが大きな力を持って離れなかったので

どうしても怖くてお金が使えなくなっていました。

 

誰にも助けて貰えないというイメージも根強くあったので

世の中は全く自分がどうなっても見向きもしないという

イメージも重なり、特に、離職していたので

お金が減る不安に飲み込まれていたのでした。

 

たとえ残高が数千円だったとしても

「自分は絶対に誰かに守って貰える存在だ」とか

「世の中は優しい」とか

「大丈夫感」などがそもそも持っている人では

通帳を見てドキドキする感覚は違うでしょう。

マズいなぁとは思っても、その彼とは違う反応です。

 

 

私たちはいつも繰り返し書いていますが

「頭の中のイメージ」に反応しています。

 

お金によって「今、ない」と思っているものを

(安心や自信や・・・人それぞれ)

外側から得て保持することで

自分の安心や幸せを保ちたいのが

人間の自我の性質なので

(毎日サバイバルを無意識にしている)

ある意味当たり前なのですが・・・

 

 

何故お金が欲しいのか・・・

 

このテーマでそれを得ることによって

何を満たそうとしているのかを見つけることが出来ます。

得たいものは「今、ない」「少ない、とか足りない」

と思っている物ですね。

自己価値に深く直結していることが多いです。

 

これが表層で「お金の不安」として表れている訳です。

 

お金シリーズはまた書き続けていきたいと思います♪

 

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