セッション例と感想

17
6月
2017

私は本当はこんなエネルギーを抱えていたんだ②

おはようございます😃

前回の①からの続きです

彼女が今回の3回目のセッションで感じたこと、気づいたことを

今の段階で自由に書いてもらっています。

 

*長文ですのでお時間あるときにどうぞ♥

 

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『何もできない自分』を追っていったら、究極的には『腐乱死体で発見される事』が最も恐れている事でした。

注)私たちは無意識に「究極的な恐れ」を避けるために日々

頑張って活動しているのです。

これも師匠から学ぶ前は私も勿論全く知らなかったことです・・・

この究極の恐れは1つではもちろんありません☆

 

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死んだ者勝ちとは思うけれど、それ以上に周りへの迷惑を考えると、

絶対にしてはいけない事だと固く禁止してるようでした。

 

 

それは、私がどんなに徳を積もうが、

人類に貢献するような偉業を達していようが、

自分が自分である限り、許されない事だと思っていることに気づきました。

労働力を提供できる体は、かろうじて存在を許してもらえそうに思うけれど、

思考と感情は存在してはいけない、私であってはいけない、

私でない他人にならなければ許されない、

というビリーフがあることに愕然としました。

 

/このビリーフに関して、『大袈裟に言ってしまった』

『そんなおおごとではない』

『それが本当だとしたら私には太刀打ちできないから、なかったことにしたほうが都合が良い』と、

セラピー中にエコーが言っていましたが、

何かまだ奥に潜んでいそうなひっかかりを感じていました。

 

 

/セッションを振り返っていて思い出したのですが、

この『私は私であってはいけない、他人にならなければいけない』という言葉は、

かつて母親に毎日罵詈雑言を浴びせられていた頃に、

私が実現させたくて自分に言い聞かせていた事だったのです。

 

 

これを実現させれば、毎日怒られなくて済むかもしれないから。

でも当然、実現できませんでした。

 

 

/なので次の策として、『私は存在してはいけない、私は無価値だ、他人を不幸にする』

を言い聞かせる事にしたのでした。

 

母親の言葉が暴力に感じられるのは、私が自分に価値があると勘違いして思い上がっているからであり、

身の程を弁えれば素直に苦言として受け止められるのではないかと思ったから。

 

 

/それもうまく機能しなくて、

最終的には『私には、精神的サンドバッグでいる位の存在価値しかない』

を採用する事にしたのでした。

 

感情をいかにして感じ取らないようにするか、

という事に集中して日々を過ごし、

余計な刺激を与えないように親の前で喜怒哀楽を極力出さないように努力をし、

なるべく日々の事を思い出さないように

『覚えないモード』で日々を過ごしていました。

 

 

/だから、一人暮らしを始めた頃、

サンドバッグの職務を放棄してしまった事に罪悪感を感じて落ち着かず、

どんな風に日々を過ごせばいいのかわからず怖くて、

その結果 お酒に逃げたのかもしれません。

 

 

/これら一つ一つの事は、

今までも 自分の中にそれらが存在している事をなんとなく知っていたのですが、

このように時系列順に並べてストーリー化したのは初めてで、

やっと自分の事がちょっと理解できた気がします。

 

 

今まで起きた事が過去になったような感じもします。

 

 

/辛かった頃を、何とか冷静に直視して、

感情に飲み込まれずに振り返られたのも初めてかもしれません。

 

/厄介な感情も、昔の私が自分を救う為に、

その時その時必死で考えて、

内容が自分にとって残酷な事でも受け入れて、

何とかしてうまくやり過ごそう(生きよう)とした結果の産物だったのだなぁと、

感慨深いです。

 

 

/真っ黒でもったりとして

息苦しく絶望と諦めしかないようなビリーフだけど、

ある意味、過去の昔の自分の努力がちゃんと実ったから

未だに根深く存在しているのかと思うと、

今までの自分のひたむきさにねぎらいと

自分が許せないというビリーフに愛しさすら感じました。

 

 

/自分に『私、今まで本当に頑張ってたんだね。』と声をかけたら、

『やっと、見つけてくれた。わかってくれた。気付いて欲しかった。』

といったようなメッセージの大きな感情の塊がどわーーっと返ってきて、

心がすごく揺さぶられて一緒に泣きました。

 

 

/一人で戦っていた自分に対して、

私は追い打ちをかけるように虐げてきたのだと申し訳なく思い、

そんな私なのに責め立てたりせずに一緒に泣いてくれて、

一体感を感じられました。

 

 

/私がいいように解釈しただけかもしれませんが、

エコーの寛大さに、もう本当に心が温かくなりました。

 

 

/この体験以前は、自分の感情をあまり感じられなくなっていたのですが、

今はその頃よりは感情が手元に戻ってきたような感じがします。

 

/何より、心の中にほんのりとまだ弱々しいけれど、

ともしびがともったような感じがして、暖かい気分でいられています。

 

/この感じ、忘れないでいられたらな、と願っているところです。

 

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セッションでは私自身もそうでしたが、何度も「忘れて」

何度も「また思い出して」を繰り返しながら

知らない間にずいぶんと回復している姿に

自然に変容していくのです・・・

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16
6月
2017

私は本当はこんなエネルギーを抱えていたんだ①

こんにちは♪

今日もいいお天気が続きますね・・・

大好きな紫陽花の季節なので散歩やお花屋さんを

眺めるのが楽しいです。

 

今日はまだ3回目?のセッションですが30年以上ずっと触れなかった

自分の中の置き去りでフリーズしていた感情を眺めることができた

セッション例をシェアしますね・・・♥

 

今後どんな風に一緒にセッションの時間を作れるのか

私も楽しみで仕方がありません・・・!

 

**********

40代前半 女性

セラピーなどの経験なしでセッションを受けてくださっています。

ずっと実家での母親との

複雑性トラウマを抱え苦しんでいることさえ

実感として眺めることが難しかった方ですがとても素敵なシェアを

くださいました。

長いのですがどこかで切ることが勿体なくて

分けての掲載とさせていただきます。

 

匿名での掲載をOKしてくださっております。

 

 

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テーマ【思考がとっちらかっていて、何に集中したらいいかわからない。

何もしたくないし出来ないけど、それに対して罪悪感があるという事。】

*ただし、お仕事など見かけ上は身体はどうにか

動いている状況でした。

最初の数回はまず自分の状況を眺めることもできず

セッションを受けること自体も数年悩み

やっとの思いでhealing space mamyへ来てくださいました。

そんな方の場合はまずは心の仕組みのお話や

自我の成り立ち、性質、そしてご自分の仕組みや

セルフイメージ、ビリーフなどの説明も丁寧にしていきます。

 

インテグレイテッド心理学基礎講座でここはみっちりと

お伝えしています。

師匠、溝口あゆかさんの提唱しているかなめ中の要である

この基盤を使い「問いかけ」という手法で自分では気づくことが難しい

潜在意識へご本人のペースでダイブインしていきます。

私のセッションではOADを使っております。

 

感情に全くアクセスできない理由、訳も一緒にこのような

仕組みからお伝えしつつ・・・

 

自分への理解が深まり始めた3回目の最初の部分です。

 

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はじめは、承認欲求を満たされない個人的な事は 誰も褒めてくれないから

報酬がなくて自分にメリットがないから、する気が起きないのかと思っていました。

でも、ますみさんが集中できるエネルギーが沸き上がらないのが原因ではないかと教えてくださって、とてもしっくりきました。

/親元を離れて10年かけて、やっっっっとストレス期から回復期へと転換し

、今は、燃料もやる気も空っぽな状態だという事を知りました。

ストレス期が長かったので、回復にも時間が掛かることも教えていただいたので、焦らないで癒していきたいです。

『何もする気がしないのに、頑張らなければと焦ってしまう事 も仕方ない。』

この事を忘れて焦燥感にダメージを与えられないように気をつけようと思います。

/メタヘルス的な話ですが、潰瘍性大腸炎になったタイミングというのが、まさに、

数年間苦悩し続けていた事柄に 心の中で終了宣言を下した数ヶ月後の事だったので、

自分のカラダが教科書通りの反応をしている事に畏敬の念すら感じています。

 

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ご家族と別れて住むことまでようやく変化し

今までの苦しさからはずっと楽なんです・・・を繰り返していた彼女が

客観的に今の自分の様子を見ることができ始めた回です。

 

この回、まだまだ続きます。

→②へ・・・

 

 

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20
5月
2017

『私の中の抑圧』を赦したことはありますか?

こんにちは♪

今日はまたセッションのご感想かねての紹介ですが

過去の私ももちろん含め人は「抑圧」と聞くと

 

*それはいけないことだ

*早くそれを取り除かなければ

*我慢しているなんて・・・私にそんなことさせる相手が

本当に悪い・・・イライラする

*「抑圧のない私」にならなければ・・・!

どうしたらそんな私になれるんだろう・・・

 

などなど・・・

 

抑圧さんはどちらかというと「悪い子」として捉えられていて

そもそも、何故私たちが抑圧しないといけないのか・・・

こちらにフォーカスすることが少ないようです・・・。

 

私も過去、凄くいけないものと考えていてセッションを

受けているときに「早くこれをなくさなきゃ」

「変化しなきゃ」と感じていました。

 

今回は継続中の方のジャーニーの「一部」です♪

まだまだ続き、もっともっと緩まりますから…♪

 

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テーマは「メールでのやり取りに胃がムカムカする」

ずっと携わっているボランティアの心のケアの

ミーティング後のメールです。

時間をかなりかけて決めたにも関わらず、

その時に参加していなかった人から、100%の賛同が得られませんでした。

自分達のほうがずっと貢献しているのに…!

いつもその私を押さえていました。

 

 

「私のことを誰も本当の意味で丁寧に扱ってくれない」

もう一方では「私は私のことをわかっていない人」

 

などの深い自分では気づけない潜在意識の中にある

ご自分のセルフイメージやビリーフは見つかっていましたが

ずっとそんな自分を自分で抑圧していることに

OKが出せないでいました。

→当たり前ですよね♪

 

世の中が怖いし、傷つきやすいのでよく出てくるイメージの

ご自分は「防護服」を着ている姿でした・・・

 

通常は防護服を着ながら「誰かに分かって貰えるように頑張ったり」

「引き受けたくないことも(無意識に)引き受けないといけない」と

感じたり…

 

疲れて自然や植物に癒しを求めたり・・・

そしてどうして私を誰も本当の意味で分かってくれないの?と

悲しさや虚しさを感じたりしています・・・

 

どうしてそれを着けているの・・・?

みんなは着けていない・・・

これだから私は人と違う・・・理解されない・・・

 

 

こんな姿のクライアントさんでしたが

「防護服を着けている私」に

こんなにやさしい眼差しに変化して・・・

自分のことをより理解し、受容する時間となりました。

 

********

 

ひとの苦しみを感じてしまう苦しい繊細な私をわかってほしいと思っていた。

ひとの苦しみを感じる繊細な私を守りたいと思っていて、でも守れないと感じていた。

(*この方も常に無力感や絶望感がありました)

 

言いたいけど言えずにいたことが言えた時、本当のことを言った時、

自分の中の苦しみを言葉にした時、表に現れた感じがしてエコーが落ち着いた。

 

*今回のセラピーでは他者優先になり助けを求められない

自分像が出てきていました。

 

(*エコーとは(ECHO):Energy Consciousness Holograms の略。
エネルギーが形としてイメージされる、インナーチャイルドのような存在。)

 

これ以上人の苦しみを感じないようベールをつけた時、

嬉しそうにニコニコしていたエコー。

守ってくれるものがあり安心していました。

私にとっての自分を守ろうとすることは、

「私は私のすべてを守れない存在」の自分を抑圧し続けることだと実感しました。

 

*(ここ、本当に頭で理解するのとセラピーの中で体験されて実感するのは

全く違います。

私が私を理解する(受容する)ことは「私」の予想をはるかに超えます♪)

 

セッション前は必死で自分を守るべきと、それを強く抑圧し、

さらにその抑圧をダメと否定していました。

 

セッション後は防護服が光のベールに変わり、抑圧は絶対ダメ!なものから、

抑圧は大事なこと、必要なことに、抑圧への投影が変わりました。

 

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こんな風にセッション後は

相変わらず自分を理解していない人は世の中にいるけれど・・・

刺激される自分もいるけれど・・・

「見方や感じ方」が違うとこんなにも世界が、人が

温かく見えたり、ユーモアに見えたり、余裕が出てきます。

 

自分を受容するって本当にパワフルなんです♪

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23
3月
2017

暗闇をひゅ~って落ちて行った先には・・・

おはようございます♪

今日もいいお天気ですね♥

今回のセッションのご感想は30代女性

セラピストさん志望、

デザイナーさんであり、ずっと継続で

セッションを受けてくださっている方です。

 

かれこれ3年目のお付き合いですがやっと

「触れる問題」が出てきています・・・

 

その位深すぎる「抵抗」はあるんです・・・

 

そして癒しは一足飛びではないけれど継続で

ご自身が「自分を見捨てず対話を続ける」ことで

必ず変化がある奇跡をずっと見守り続けています。

 

*隠された声たちはみんな待っています・・・♥

 

私自身も今も癒しのジャーニーの真っただ中・・・♪

これでいい、これが良いよねってクライアントさんと

喜びを分かち合う時間でもあります。

 

マニアックな内容も含まれていますがこの

クライアントさんも(私も自分が受ける側でのセッションで体験している)

「光」は是非、頭の知識ではなく「体験」で体感して

下さいね・・・♪

 

そこはもう・・・

本当に言葉じゃない「経験」がただあります・・・

 

しらずしらずに「私」は変化して確実にラクになっています・・・

途中、怖い辛い思いや余計な今まで抑えていた苦しさを見るとき

胸が痛みますが、必ず変化が起きています・・・♪

 

ここで止めてしまうか、続けるかも大きいですね♪

 

常に全力でのサポートを、ホールドを続けながら今日も

楽しみます♥

 

全てのセッションはOADに忠実にそして

問いかけを使い「自分で気が付けない意識」にある

ビリーフ、セルフイメージを出してから

そのテーマの抑圧投影の関係が見えたところでセラピーへ

移行しています。

 

長文なのでお時間のある時のどうぞ♪

 

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【前回からのセッションまでの感じていたこと】

前回のセッション時は疲労がひどく、抑圧が出来ない状態というのを味わっていました。

月曜の朝の気分が最悪だったのですが、毎日仕事に行くにつれてその気分がマシになっていって

『これが抑圧なんだ、抑圧って悪いものではなくて私を守っているんだな』

と気づき、ひしひしと実感していました。

 

*ハイ、実は抑圧のメリット、役割もちゃんと声を聴くと

素晴らしい側面が見えてきます♪

 

【今回取り扱いたかったテーマ】

最近、お金や将来についての不安が出てくるようになってきました。

これは今うまれたのではなく、ずーーーーっと長い間自分が無視し続けていたものだとわかりました。

必死に気づかないふりをしていたとても恐ろしいもの(お金や将来の不安)に、

向き合える自分になっていることを少し嬉しく(感じているもの自体はツライんだけど)感じていました。

 

【セッションを終えて感じたこと】

就学支援の申請書を、市のHPからダウンロードしようとしている私をエコーにしてセッションして頂きました。

お金に対する不安、という漠然としたものでしたが、

それが、息子の将来のチャンスをお金がないことで奪ってしまうのではないかという恐れだということがわかって、びっくりしました!

そこまで息子の教育や将来のことを気にしていたという自覚がほぼなかったのですが、

言われてみれば無意識にすごく気にしていたんですね。

私の中で、親は子供の必要なものを全て与えるべき、というビリーフががっつり入っていました。

息子のニーズに応え続けるべき。全然気が付いてなかったー。。。

息子の将来は私にお金があるかないか次第だと、無意識で思っていたことも。

息子が持っている力は、まったく考慮に入れていませんでした。

あと、怖いという気持ちを感じることは、恥ずかしいことだと思っていたことに初めて気づきました。

だから、余計に抵抗していたんだなって。

セラピーでは、不安を前にして怖いのだけど、その怖さの中に崩れ落ちて降参する感じは初めてでした。

降参すると、なぜか力が抜けて楽なんだなと初めて知りました。

怖さに抵抗しているほうが苦しかった。

そして、エコーが『見捨てないでくれてありがとう』って言ってきたことにドキっとしました。

怖さを感じているエコーを見捨てようとしていたことがバレていたと思って。

わたしは、このエコーのわたしを無いものとして生きてきて、

見ないように気づかないように必死にしらんぷりしてきたんだけど、

絶対にないものには出来なくて(居るって、どこかではっきりわかってるから)。

でも今回のセッションで初めて向き合うことが出来たとき、分離していた自分を、

本体の自分に回収できた感じがしました。この感じも初めてでした。

きっと、本体から分離している自分がほかにもたくさんいるのだろうな。

ますみさんが、『みんな待ってる』と言ってくれたのを思い出すと、すごく泣けてきます。

お金のこわさに対するセラピーでは、また、光を体験することが出来ました。

私が感じていた怖さは、真っ暗でなにもなくて底なしの暗闇でした。

そこに入って、どんどん落ちていく、というのを、ますみさんのしっかりとしたホールドの中、安心して落ちていったら、

(でも、ヒューっとした感覚がすごく気持ち悪かったー(笑))ずっと下のほうに光が見えてきて、

実は懐疑心の強い私は、『噓でしょ?そんな都合よく光がある?』と思っていました。

都合のいいように自分で想像しているのかと思いましたが、やっぱり違う。

光はだんだん強く大きくなって、とうとう私を包み込んで、暗闇だったところは全部光になりました。

今でも不思議で仕方ないけど、どう抗っても光から逃れられないということを、体験的に知りました。

あぁぁ。。って感じです(笑)

どうしてセラピーで光が見えるのぉぉー??ってほんとに不思議。

光に包まれたとき、『本当はこっちなんだ』とわかりました。

テスティングで、セラピー前の自分を思い出したら笑えて仕方なかったのも、すごく面白かったです。

だって、一生懸命『お金』のことについて不安に思っているさまが、

『何でそんなに真剣に悩んでるのー?コントですか?』みたいな感覚でした(笑)真剣に演技しているみたいな。

ほんとは知ってるくせにさー、みたいな(笑)

その感覚はすぐにいつもの自我の感覚に戻っちゃうけど、

真実を体験できて、今回もとてもすごく気づきが盛りだくさんのセッションでした。

いつも本当にありがとうございます!

 

【セッションから数日たって・・・】

 

振り返ってみると、以前はできなかったことが自然に出来ていることがあります。

二年近く前、妹がつわりのためにうちに数か月いたとき、私は家で音楽を聴くことができませんでした。

イヤホンで聞くことも、びくびくしながら聞いていたのに、今は当たり前のように好きな音量で聞いています。

家族がテレビを見ているときに、『私はこっちが見たいから、変えてもいい?それかビデオ録画してもいい?』と交渉できるようになりました。

以前は何も言わずに我慢して怒りを溜めていたのに。

あと、とても大好きで勇気をもらっていたシンガーソングライターさんに魅力を感じなくなっちゃったり、

以前は歌詞も曲もつまらんと思っていた歌が、最近すごくいいと思えたり、内面が少しずつ変化しているのを実感しています。

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17
3月
2017

お母さんを可哀そうな人と思っていた♪

おはようございます♥
今朝はまばゆい太陽の光・・・

眩しさの光の中でこの記事を書いています・・・

今日も素敵なセッションのご感想をいただいたので

ご紹介しますね♪

 

40代女性

セラピストさん目指して勉強中の

継続中の方の体験談をどうぞ♥

 

長文ですがやはり彼女の中の苦しみの

変化(解釈、投影の変化)が分かりやすいセッションでした。

セラピーって何十年前の事でもこうして滞っていた

エネルギーがちゃんと動いて・・・

過去の当時の自分や相手とちゃんと会話で来て

通じ合えて・・・

 

あぁ、やっぱり楽しすぎます♥

 

この方のバックグラウンドは以前、お母さんが危篤の時に

創られたトラウマワークをしたこの場面を再度扱っています。

セッションでは同じ場面を何度も触ることで

残されているアスペクト(その問題の要因)を

取りこぼすことなく見つけることが出来ます。

 

 

子供は「その場で起こった全て」を自分のせいだと

思い込む例・・・

それがビリーフとなりずっと大人になってからも

抱えていて苦しかったこと。

 

『全てが私のせいと罪を背負えばお母さんの命が助かる』と思い込んだ娘と

『娘を一人残して絶対に死ねない』と誓った母の

お互いのエネルギーが溶けた時間でした。

 

*だからいつも彼女はお母さんのニーズを私が

埋め続けなければと「無意識」に行動し、

モヤモヤ、怒りを抱えていました。

 

「弱くて可哀そうな母」は実は何度も手術や危篤を乗り越える

「強い母、私を愛するが故の母」へ・・・

 

こうして、こうしてまた少しずつ「母子問題」は

変容していきました♥

 

長文なのでお時間のある時にどうぞ♥

 

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【前回から今回にかけての感想】

自分の投影の中で生きている事を日常でも意識できるようになった感じがします。

抵抗しても、怒ってても、何もかも全て許されている。

そんな想いが自分を楽にしてくれています。

ネガティブも愛おしく嫌うものではないのだと、やっと解ってきたような気がします。

 

【今日のテーマは?】

仕事関係で見つけた私は卑しめられる存在だというビリーフ。

あと、母のなに健気ない言動で、もやもやしていた事がひとつ。

自分で問いかけをしてみましたがなかなか出来ずにいました。

私は使われるとか、そんな感じになっていたような。

 

【今回のセッションでの気づき】

ますみさん昨日も素晴らしいセッションをありがとうございました。

今回ほど問いかけの醍醐味?問いかけの潜在意識の声をひろう凄さを感じた事はありませんでした。

セッション前日に母に軽く言われた一言から、始まったモヤモヤを抱えながらセッションに望みました。

電車の中で問いかけを自分でするも、怒りの感情が先にでてなかなか問いかけが進みませんでした。

モヤモヤしてなんか嫌なのに、つかめない。

というより、掴みたくない。凄く抵抗していたような気がします。

ますみさんのセッションで、問いかけられて、初めは母の操り人形だ!とかでてきたのですが、

なんか、違うような。表面的な感じがしていました。

しかし、問いかけが進み、その下には 「母が可哀想」だと思っていた自分がいた!

この衝撃!泣き崩れました。

あまりに、くしっくりしすぎて。

そうだ、私はそう思っていた!

だから、私は母親の言う事を聞かないわけにはいかず、

もし母親の言う事を聞かなかったら母親が可哀想になってしまう。

そして私だけは母親の手を離せないそんな想いが見えてきました。

そのビリーフができた発端の場所は、私がまえにトラウマのセッションをやって頂いたあの場所でした。

13歳の私が母が倒れ命が危ないと言われ、

たった一人でイトコの家の階段で母親の安否の電話を待っている、そんな場所でした。

彼女は階段にひっそりと座っていました。

最初は無表情でしたが、受容してもらううちこんな想いがでてきました。

私が悪い子でわがままだったから! お母さんはこんな事になったんだ!

ごめんなさい!ごめんなさい! 泣きながら叫びつづける私がそこにいました。

彼女を受容しながら、抱きしめ、背中さすりながら、ゆっくりとセッションは進みました。

お母さんを助けるために私が悪者にならなきゃ!

私が悪い子になればお母さんが助かる!

その切ないくらい、いじらく、一途で健気な私が愛おしくて、気づけなくてごめんね。と彼女に伝えました。

全て愛でしかない。

本当にそうだと強く感じました。 母親をこんなに想っていた私がそこにいました。

悪者にでもなんでもなるから母を助けて!そんな心の声が聞こえてきました。

ますみさんから母をその場所に連れてこれる?と言われ 母を彼女のまえに連れていきました。

母の視線で私を見ると、幼い私を、ただ愛おし思っているのだと伝わってきました。

そして、ただ、私を一人にしないために、生きようと思っていることが感じられました。

私が死んだらこの子が一人になるのだと。

その視線を感じた時にお互いに深い理解が生まれたような、不思議な静けさが3人を包みました。

理解という癒やし。 そのままの私であっていい、そのままの母であっていい。

受容されながら、エコーの私と母、そして、今の私にも深い癒やしが起こっていました。

全て愛しかない。本当にそう感じました。

そして、にラベンダーの色に包まれながらセッションは終了しました。

ますみさん、今回も本当にありがとうございました。

深い癒やしを又経験する事ができて幸せです。

癒やしって本当に自分へのギフトですね〜。

ますみさんには感謝しかありません!自分をこんなに健気で愛おしく思えるようになったのですから!

 

【セッションからしばらく経って改めて感じること】

やっぱり問いかけの凄さを今回は感じました。

最近、自己ワークで問いかけがなかなか出来なくなっていて、

途中でリタイアしてしまう事が多くなっているのですが、

最後まで諦めないで時間をかけて向きあってみようと思います。

あと、母親を見る目が少し変わったような気がします。

この変化をじっくり観察してみたいと思っています。又報告致します。

今回も、素晴らしいセッションありがとうございました!本当に感謝です!

母も受容してもらって癒されたセッション。嬉しい限りです!

マトリックス上ではこんな事もできるんだなぁと、改めて実感しました。

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11
3月
2017

私は祝福のピースで創られていた♪

おはようございます♪

今日もいいお天気です❤︎

またセッションのご感想を載せたいと思います。

40代女性

会社員をしながらセラピストとしての

本格的な勉強をしている継続中の方の

投影の変化を(解釈の変化)お楽しみください❤︎

 

いかに私たちは事実を自分の解釈で苦しんで

感じているか、見ているか…

 

長文なのでお時間あるときにどうぞ♪

OADに忠実にセッションは進んで行きました。

 

************

 

【継続中の今回のテーマは何度も出てきていた

私は目立ってはダメ!という思いからでした】

 

投影が頭でなく。

本当の意味で、腑に落ちた感じがします。

自分のビリーフで世界をみるとはどうゆうことなのか?

やっと解った感じがします。

そして、だからこのような反応が出てしまうのも、当たり前なんだと

自分を受容できりるようになった感じがします。

自分が目立つような事があると胸がぎゅっとなる。

目立つと人の責任もとらなくては、いけないという想いに気づきました。

**********

昨日は深い深いセッションをありがとうございました。

ここ3回くらいますみさんとのセッションは、深い深いセッション になっています。

泣いて顔がはれてしまうほど。

今回はあまり、テーマを決めないでお伺いしたのに、

話しながら 出てきたものは、自分は目立つのが怖い。

そんなところから セッションが始まりました。

なぜ、目立たないようにしてるのか?

責任をとりたくない。

目立たってばそれだけ他の人の責任もとらなくてはいけないから。

だから目たちたくない。

出てきたのは小さい女の子、

自分は力があるから皆の為に責任をと って死ななきゃならない。

なぜ?私が死ななければならないの?

私はなんにも悪くない!おんなの子はじたんだを踏んでいました。

そんな激しい怒りの感情をますみさんが丁寧に丁寧に受容してい ってくれました。

そして、しばらくすると、ふっと女の子が消えました。

探しても見えません。

ますみさんがエネルギーがまだ残ってるから 大丈夫、と困惑している私を落ちつかせてくれました。

彼女は諦めていたのです。

諦めるしか自分をま守る事ができないか ら。

諦めるしかこの生死にかかわる状況を受け入れられないから。

深い諦めのエネルギーを又丁寧に受容していただきました。

私は、暗い雨のなか、ずぶ濡れになりながら小さい女の子を抱きし めていました。

私と女の子が見ている世界はずっとやまない雨の世 界。

シトシトと降り続ける雨。

冷たくって、誰も助けてくれないそ んな世界。

ますみさんの声がします。

その世界に光を探してみて!

光、光。 雨の世界、なかなか光はみつかりません。

ふと、足もとをみると光 の線がかすかに足もとに見えました。

そして、2人でそのかすかな光の線に飛び込みました。

なかなか、辿りつかない。

やっぱり見つからない。

ずっとずっと そんな事を思いながら2人で潜りつづけました。

ふっと、ふっと何が変わったような唐突さて、白い世界が目の前に 広がっていました。

その世界は私達にこう言っていました。

抵抗していい。

あらがっていい。

それでいい。

何が崩れていきました。

それはただそこにそのまま、私達を生かし 祝福してくれている深い愛だけの世界でした。

その祝福に泣きました。

あまりにも慈しまれている事に気づいて。

泣きました。

泣きながら癒されている自分に気づきました。

本当に最近のますみさんのセッションは深くて、泣いてばかりで す。

自分の立ち位置が変わると世界はこんなにも、変わって見える のですね。

私の世界は全て祝福でできていたなんて!

こんな気づきがでるなんて!

本当にありがとうございました。

やっぱり目を、潤ませてくださっている、ますみさんに、

その涙に 感謝せずにはいられません。

この世界を見せてくださってありがとうと。

癒やしって本当に素晴らしいです!

********

【セッション後しばらくしてからの感覚♪です】

自分は祝福からしかできてない、

そんな世界を、見る事ができ、自分にいろんな感情が出てきたとき、

この祝福を思い出してみようと思います。

抑圧にならな程度に。

毎回深いセッションが続いて本当に感謝です。

自分では絶対行けない場所。

そこに行かせて頂いて感謝しかありません!

ますみさん本当にありがとうこざます!

 

**********

深い深い絶望が出てきたとき…

そこに深い深い諦めがありました。

そこを抜けたときに、、、

頭で理解した受容ではなく身体で感じる

『それ』に触れたとき、抱かれたときの

クライアントさんの涙には私も一緒に

泣いてしまいます、、、笑

 

引き続き、チーム組んで一緒に体験して行きましょう❤︎

 

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27
2月
2017

父の最後から見えた本当の私の姿♪

おはようございます♪

昨日までは2日間佐藤純子さんのRFT®プラクティショナーコース@東京の

アシスタントとして参加していましたが・・・

 

*セラピスト紹介欄に載せて頂いています♪

 

みなさんの中に「無意識にある抵抗の思い」を受容すると

こんなにも溶けて行く・・・緩む・・・

赦される感覚・・・大きな気づきがやってくるものかと

本当に驚いています・・・♥

熱い紅茶の中に角砂糖が溶けて行くような・・・

 

RFT大好きです♥

今日はまたセッション例とご感想をシェアしますね。

ほぼRFTを使い、最後はまたMRで〆のお茶漬けのような?

がっつりとホールドした時間でした。

基本的に全てのセッションにOADを使っております♪

 

*オープン アウエアネス ダイアローグの略

春から新たにテキストも変わる師匠溝口あゆかさんの

インテグレイテッド心理学で発表されます♪

 

素敵な懐石料理のように・・・・

最初は先付・・・から始まり最後はお茶漬け?のあとに

有機農法の貴重な果物や甘味と共に・・・

 

セッションは進みましたが本当に私も泣ける時間でした。

長いのでまたお時間あるときにどうぞ♪

 

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40代前半 女性

ご自宅でお仕事されながら心の勉強もされています♪

継続180分のコース、継続90分コースを受けてくださり

一区切りついた最終回の様子です。

匿名でご紹介OKとのこと、本当にありがとうございます♥

 

***********

 

一昨年亡くなった父の危篤状態のとても苦しそうな姿を思い出すのが辛かったり

、二晩付き添っていながら席を外した20分足らずのうちに父は逝ってしまい、

一番最後の死に目に立ち会えなかったことが辛いのか…

セッションでますみさんに「何が一番辛かった?」

私「自宅療養中にもっと話を聞いてあげたかった。身体をたくさんさすってあげたかった…」

さらに問いかけていただいた先に「父を理解してあげられなかった」ことが

一番辛かったのだとわかり号泣しました。

小学校3年くらいから父との間に距離を感じ、

亡くなって1年3カ月経った今も、

亡くなったことは理解しているのにどこか受け入れられてない部分、

埋まらない何かがあるままでした。

それが「父を理解してあげられなかった」罪悪感。

そしてたくさんの時間とお金をかけて不妊治療をした理由の中には、

(夫との子どもが欲しい、何もない自分に役割ができる、

孫がいることで親孝行できるなどの理由の中に)命のリレーで父との距離を埋めるためもあり、

それでも子どもを授かることができずにいた自分を「女性としての機能を果たせない無価値な私」、

「娘としても女性としてもダメな私」をものすごい勢いで罰して、

言葉が出ないくらい自分を責めていたことがわかりました。

その状態をどこまでも受容していただき、ますみさんに

「不妊治療で子どもを授かれず、孫の顔を見せてあげられなかった、

でもお父さんとの距離感埋めるために妊活も頑張っていましたよね?

頑張り続けた彼女に何て声かけてあげたいですか?」と導いていただき、

私は「父の希望だったかどうかはわからないけれど、あなたなりに頑張ったね、って。」

「うん、うん。お父さんの希望かどうかはわからなかったけどね、

あなたは、あなたなりに、ものすっごい頑張ったよね。

理解したい、距離縮めたい、と思って、あなたの愛し方で、

すごく頑張ってた彼女にあなたから声かけてあげてください…」

…大号泣でした。。

正しい・間違いじゃなく、私なりの愛のカタチで父を理解しようと一生懸命だったことに、赦された感覚。。

そして場面が変わって自宅で酸素の療養生活を送っていた頃の父に対して、

たまの帰省で会っても他愛のない会話をちょこっとしかできず、

照れがあってどうやって接していいのかがわからない私。

「もっと頻繁に帰って、たくさん話を聞いてあげて、もっと身体をさすってあげたかった…」

その思いからもどんどん受容していただき、最後はその「照れ」が親子であることをわからせてくれている感覚…。

父はたくさん会話しなくても、私が帰ってきた時のちょっとの会話でも私とつながってることを感じられてとても嬉しくて、

ただいてくれるだけでいい…その無条件の愛の中に私はずーっといた…

それがわかったと同時に身体の奥から大きな赦された感覚がこみ上げてワンワン泣きました。。

ずっと「父」と「私」と孤立した感覚だったのが、

今は「父が私」で「私が父」くらい近い存在に。。

 

今回のセッションで「自分が自分を絶対に許さない」と罰していたことがよくわかりました。

許さないことで「ダメな自分を感じなくてすむ」「父の娘でいられる」。。

愛されるために、生きるために必死で健気な自我のすごさを実感しました。

すべての思いに理由があること、自我の動き、もっともっと自分を見ていきたいと思いました。

〇〇コース前にセッションが受けれたことも本当に良かったと思います。

 

今回、振り返りをしていても家族に対してまだまだいろいろな思いがあることを感じたので、

また早くセッションを受けたいです♪

 

こんなに家族とつながれている感覚、最初から深く繋がっていた感覚を感じれる癒しの旅になっていることに、

ますみさんには感謝の気持ちでいっぱいです。。本当にありがとうございます!!

最終日に頂いた素敵な花束は携帯の待ち受け画面にしていつでも咲いています♡

勉強会や、セッションもまた続きを受けたいので、これからもどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m!!

 

********

 

実は私は今ありがたいことに父は生きてはいますが

この方のように「照れ」がありストレートに父に

愛している、とか大好きって身体に触れることが出来ません・・・笑

ハグなんて小さい頃からしていないし

父の胸で大泣きしたこともないなぁ・・笑

 

でも、なんか通じ合っています・・・

1分の短い電話の会話でもお互いに通じ合っている感覚・・・

 

愛していることを伝えたくて

感謝を伝えたくて何か食べ物を送ってみたり

旅行をプレゼントしてみたり・・・

孫の写真を送ってみたり・・・笑

 

凄く私にも思い当たる節が沢山ある素晴らしい時間でした♥

また絶対にセッションさせてくださいね!!

 

 

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11
2月
2017

『私には証明するものが何もない』

 

おはようございます♪

今朝はまた10回継続のご感想をいただいたので

それを掲載したいと思います♪

この方は色々な勉強を積まれ、ある程度ご自分の

仕組みやエネルギーも掴んでいる方でしたが

毎回とても気づきのある時間を持つことが出来ました。

 

ご自分からの提案で創作セッションをしたり

「癒しには無限の形がある」と感じさせていただいた

クライアントさんでした♥

 

長年のビリーフもこんな風に変化する例として

お読みいただければと思います。

 

女性、セラピストさんであり、

ご自身を見つめるパッション溢れる方です。

 

 

*長文なのですが短くするのが勿体なくて全文載せています。

詳細な投影の変化が(解釈の変化)見えてきますよね♪

お時間あるときにどうぞ♪

 

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【1】前回から今回のセッションまでの気づきは何かありましたか?

 

鉄板ビリーフの「私はバカ」から派生する、思いを見て頂きました。

私の中で漠然としていたセルフイメージがますみさんの的確な導きで

ハッキリと絵として浮かび上がりました。

自分が見ている世界の構図、そこにいる自分は空っぽで何もない。

そしてそれがばれることの惨めさ恥ずかしさ。

それを感じ切った後では、自らすすんで低い位置にいることを選んでいたということも

しっかりとわかりました。あ~私は、こんな風に世の中を見ていたんだ。

しっかりと感じる事が出来、いろんなことに抵抗がなくなってきました。

 

 

【2】今回のセッションを始める際に気になっていた事は何でしたか?

幾つでもお書きください♪

 

私の鉄板ビリーフの中でしっかりと生きているのが

『私には証明するものが何もない』です。

このビリーフは、ずっと取り組んできたもので、

普通に生活するうえではかなり楽にはなっているのですが、

まだまだいたるところで顔を出しています。

10回コースの最後となるセッションは、これをテーマにお願いしようと思いました。

 

 

【3】上記で上げていただいたテーマについてセッションを通じて気付いたこと、

感じた事、学んだ事があればご自由にお書きください♪

 

『証明するものが何もない』これは私にとってかなり頑固な思いです。

例えば学歴や資格、何かスペシャルなものがあれば安心していられるけれど、

それがない(または証明できない)私はダメなのです。

私にとっての証明するものとは、自分の存在価値を証明する安心材料でした。

私が証明する必要があるのは、高い層の人たちです。

低い層の所ではそれがなくても安心できる。でもそこは私のいる場所ではない気がしています。

高い層にいる私は、自分に証明書がないことがばれないように

細心の注意を払い緊張しながらそこにいました。

そして、証明するものが何もない!とばれた時の私は、

隅っこで誰にも見られないように小さく小さく丸くなって震えています

(ますみさんの問いかけは本当に的確でさらさらとセルフイメージが出来上がってきます!)

エコーはその震えている私です。

その自分の思いを受容続けると、さっきまで、震えていた私が、

脱力感からその場で大の字になって寝そべりながら(エコーも起き上がれない)上を向くと、

『な~にそんなこと気にしていたの~?』と仲間たちが優しいまなざしで微笑んでくれていました。

『自分を必死に証明しよう!そうでなければ、見放されてしまう。(緊張)』

その思いがバカバカしいと思えるくらい、

今まで溜め込んできたエネルギーが解けるように体中の力が抜け、

起きていられないほどの脱力感を感じました。

 

私に微笑みかけてくれている人の顔が次々と浮かび、

それは今の仲間からだんだんと昔の仲間に変わってきました。

どの顔もみな優しい眼差し…と、思い…ふとそこに浮かんだAちゃんの顔をみた瞬間、

体が硬く緊張するのを感じました。(Aちゃんに認めてもらえないかも!)

Aちゃんは、文武両道の優等生で、私にないモノをすべて持っている憧れの人でした。

 

ふとしたことでAちゃんと仲良くなれた私ですが、Aちゃんと二人の時はいつも緊張していました。

自分のバカがばれたら…バカにされ見放されてしまうと思ったのです。

憧れのAちゃんと一緒にいられる!Aちゃんが私の事を好きでいてくれているのが嬉しくて!

嬉しければ嬉しいほど、怖さも倍増します。バカがばれたらどうしよう。

本当の私は、何もないから。

 

でも、セッションでAちゃんの位置に立ち彼女の目から私を見た時、驚きの姿が見えました。

優等生すぎる自分に一線を引いている他のみんなとは違い、

唯一自分の事を仲間として見てくれる、ナチュラルな『私』の事が大好きだったのです。

Aちゃんは、私に頭のよさやスペシャルな才能なんて全く求めていませんでした。

素のままの私をちゃんと見てくれていたのです。

 

【素の私は、面白くて、とっても魅力がある!】そして、私もそのことを本当は、

心のどこかで知っていたことを思い出しました。

知っていたが故にそれさえ否定されることが怖すぎたのです。

『私は、頑張れば、面白いことができる。』そう思ったから、Aちゃんの前でいつも頑張って笑わそうとしていました。

でも、Aちゃんが見ていたのは、本当の私でした。頑張っていないそのままのナチュラルな私を見ていてくれていたんです。

『ナチュラルな魅力』それは決して自分にはないものだと思っていました。

 

『頑張って笑わせなくては。頑張って何かしなくては…証明しなくては!素の空っぽでバカな自分がばれてしまう。』

ずっとそんな風に頑張って生きてきた子どもの私に、

『もういいよ。よく頑張ったね。』と労いと心からの感謝の言葉をかけました。

セッションは終わり、体からは力が抜け、半ば放心状態です。

 

私の中では、大きくガラガラと何かが崩れた気がしました。

もう、頑張らなくてもよい。そのままの自分で十分魅力的なんだ。

それに気が付いた時、もう自分を証明する必要性がなくなりました。

 

 

【4】今回のセッションでの気づき、学びを日常の生活の中でどの様に生かしていきたいと思いますか?

また、宜しければこれからやってみようと思うこと、変えてみようと思うことを具体的に教えてください♪

 

頑張って、何かしなくてもよい。頑張って人を笑わせなくてもよい。

知らなくてもよい。何もなくてもよい。自分を証明しなくてもよい。

これはある意味冒険です。素のままそのままハートのままに。

それでも大丈夫!そんな自分を楽しめたらいいなって思っています!

 

 

【6】その他、何かあればご自由にどうぞ!(辛口、ブラック、ぼやき等何でもwelcomeです〜♪)

 

今回でコースが終わりとなりました。

毎回ざっくりとした大雑把なテーマや大きすぎる問題等、ややこしいテーマばかりでしたが

(ごめんなさい。笑)、問題を的確に炙りだし、短時間にはっきりとした映像として、

『これがセルフイメージよ!』という感じにズバリ!見せてくれるのは、さすが!!の一言でした。

ますみさんは、力強く底抜けに優しい愛の中しっかりとホールドしながら、

マトリックス空間で私のエコーを自由に泳がせてくれました。私にはそれがと~っても心地良かった!!

10回のコースの中では、本当に様々な私の分身に出会いました。

そのどれもが、たとえ怒っていても悲しんでいても怯えていても…、

そこで一生懸命に自分を生きようとしているいじらしく健気な子でした。

 

そんな、愛すべきエコー達を癒す過程で、私は私の事がまた一つ好きになり、

前よりも軽く…そして、芯のどっしりとした自分を感じています。

たとえ問題があっても(問題と見えていても)たぶん私は大丈夫!と、今はそんな気がしています。

ますみさん、この10か月の間、本当にありがとうございました!

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07
2月
2017

絶対に父のことが許せない私【前編】

こんばんは☆

珍しく夜の投稿です♪

 

今日もセッションの感想文ですが

今日は前回『絶対父のことが許せない』の方の

一つ前のセッションのフィードバックです。

 

この方は書いてくださっている通り

性同一性障害であり、アーティストであり

一瞥体験あり、苦しみ方も半端なく…

回数はそれなりに通っていただきましたが

最初の頃が嘘のような今現在です♪

 

様々なテーマを崩しながら、一貫してこれだけは

動かなかった【父への許せない気持ち】

 

この許せなかった父への感情がこの2回のセッションで

今までが結びついたような形となりました。

 

父の癒しも『やっと着手』に至りました。

 

いやはや…

変われば変わるものなのです。

 

この最後に添付して頂いた写真2枚は私もずっと

関わっていただけに…じんわり涙目になりました。

このセッションの頃に見つかったなんて♪

いや…

泣けました❤︎

 

絶対に父に愛されているなんて許せなかったし

認められなかったのにね…❤︎

→すっかりお母さんの気持ち❤︎

 

*もちろんご本人の了承得ての掲載です。

長文なのでお時間のある時にどうぞ❤︎

 

***************

 

初セッションから10か月。
これまで、いろいろな癒しは起こっていましたが、
セッションを受けるきっかけになった、亡くなった父との
関係については、大きなシフトが起こらないままの状態でした。

私を苦しめた父、醜い姿を見せつける父、絶対に許せない!
そんな犠牲者としての自分が、ずっといました。

ただ父からの大きな愛情があることには、気づいていました。
父が一人ぼっちで苦しんでいたことも、うすうす知っていました。
でもそれをを受け入れたら、自分が崩壊してしまうだろうと思って、
怖くて必死で抵抗していたのでした。

そんな折、父の郷里、呉が舞台になった、
戦争がテーマのアニメ映画「この世界の片隅に」を
観に行ったのです。
この映画が結果的に、大きなギフトとなりました。

映画を観ている間中、スクリーンの中に父の姿を探し続けました。
号泣しながら、やっと父が一人の人間として、
距離をおいて見え始めました。
父が一生を通して、いかに深く戦争というものを
背負い続けたか、この映画を通して伝わって来た気がしたのです。

さらに道を開いてくれたのが、この映画の大ヒット。
まるで大勢の観客が、スクリーンの隅で孤独に苦しんでいた父を
見つけてくれて、父の一生を褒めたたえてくれたように、
私には受け取れたのでした。
「あなたのお父さんは、偉大な人だね!」と。
父を褒められることが、私の喜びになって行きました。

もちろんこんなふうに受け取れたのは、
これまでのセッションあってこそのことです。
癒しは、セッション中だけに起こることではないのですね。

思い出してみると、小学校低学年まで、私は父が大好きで、
父とのスキンシップがたくさんあります。
私を愛してくれる、守ってくれる大きな存在、
それがパパでした。

ところが小学校2年の時。
私が残したご飯を、父が「嫌だよ。そんなのは小さい頃だけだ」
と言って食べてくれなかったという「事件」が起きました。
その時、「大きくなった私は、愛されないのかな?」
という解釈が起きたのです。
私は性同一性障害でしたから、成長して自分の身体が
女性になっていくことも大きな苦痛でした。

それから中学2年の時に、家族が行かない場所で、
父の「エロティックな秘密の創作」を見つけてしまいました。
裸の女性の写真を鉛筆やペンで加工して、
異常に痩せ細った姿にした「作品」が大量にあったのです。
14歳の私がそれをどう解釈していいのかわからなくて、
ただ圧倒的な恐怖感しかなく、私の父は変態だと
思うしかありませんでした。

(父の死後、机の引き出し奥からこの創作がまた見つかって、
激しく動揺・・・それがセッションを受ける直接のきっかけでした)

その頃、両親の離婚話が進められ、父は家で怒りを
爆発させることが多くなりました。
一人っ子の私は、緊張と不安におびえながら、
毎日を過ごしていました。

私は両親の離婚を強く願うようになりました。
幸せ、より良くなることを考えての願いではなくて、
私の苦しみを、私と出会うすべての人たちに
理解してほしかった。
その証拠となる事実が欲しかったのです。
誰にでも伝わるような「血と汗にまみれて苦労している姿」
になりたかったのです。

この時から私は、苦労は買ってでもするようになりました。
世間知らず、お嬢さんと呼ばれないために命をかけて、
一般に人があまりしないことばかり、
無意識に選んで経験し続けました。
そして父の介護は、私が勲章にしきれなかった、
もっとも大きな苦労でした。

セラピーで、介護生活で苦しんでいる私を見て行きます。
介護中に一番辛かったのが、父に食事を出すことでした。
父がいきなり怒り出すことや、味について何か言われることが
怖くて、いつも膝を震わせながら、食事を運んでいたのです。

その場面を見て行くと「愛されていないと信じている小2の私」が
同化して一緒にいるのがわかりました。

父の介護をしていた50代の私は、実は小2の私だったのです。
その私が父の言動におびえ、傷つき、
「大きくなった私が、パパにできることは何もない」
と絶望していたのです。

そこから、ますみさんの提案で、もっと幼い5歳の頃の私に、
イメージの中で、食事を出すのを手伝ってもらうことにしました。

5歳の彼女は父が大好きで、父の愛情の中にいることしか知りません。
その5歳の私は、父を癒すことができたのです。
父はその子を見るとすぐに微笑んで、頭を撫でました。
その子が何もしてくれなくても、ただそばにいてくれるだけで
嬉しかったようです。

でも遊びたい盛りの彼女は、なぜ父が寝てばかりいるのか、
わけがわからなくて、泣き始めてしまいました。
「パパ、つまらないよ! 遊びたいよ!」と訴える5歳の私に、
声をかけて教えてあげます。

「パパがこうなるのは、とても自然なことなんだよ・・・
年をとると、みんなこんな風になるんだよ・・・
大好きなパパが年をとるのは、とても悲しいよね・・・
悲しくていいんだよ・・・」
5歳の私は、パパが老いたことを本当の意味で知って、
今度はそれが悲しくて泣きました。

次に、イメージの中で5歳の私が、父を癒して行きました。
ベッドに横たわる父に、ゆっくり話しかけます。
「小さな私には、どうにかできるわけじゃないけど、
パパが絶望し過ぎて、悲し過ぎて、だから怒っちゃうのはわかるよ・・・
なんとなくわかるんだ・・・
パパが怒っててもいいと思うし、絶望しててもいいと思うよ・・・
パパがそういう姿を見せてくれたことに、ありがとう・・・」

父は「なぜそんな話を始めるんだ?」と戸惑っていましたが、
徐々に泣き始めました。
自分が背負っているものを感じている様子です。
それは父一人のものではなくて、言葉にならないほど大きなものに
なって行きました。
それをそのまま、受け止めて行きます。

父は「死にたくない!!」と言って泣きます。
その思いも、ただ受け止めて行きます。

「死にたくないって思うの、当然だよ・・・
死が怖いのは当たり前だよね・・・
パパがずっとこの恐怖を抱えてたこと、
今まで気づいてあげられなくてごめんね・・・
ひとりぼっちで苦しかったね・・・辛かったね・・・
小さい私はパパの気持ち、ぜんぶわかってるから大丈夫だよ・・・
だって私はパパの子供だから・・・」

父の死への恐怖は、直接的ですごくリアルなものだったことが
感じられました。
引き裂かれた軍人の遺体のイメージが出てきます。
戦争、原爆という人類が背負ったエネルギー、
エックハルト・トールの言う、集団のペインボディではなかったかと
思います。

セラピーを終えて、私の原点が「ヒロシマ」にあることを
確信しました。
不思議なことですが、戦争も原爆も体験していないのに、
父を通して、亡くなった人の無念の叫び、絶望、権力への怒り・・・
それらがまるで自分が体験したかのような痛みとして、
いまここに感じられるのです。

ますみさんと話しているうちに、父と私は、実は同じ痛みを
共有する同士のような関係だったことに気づきました。

原爆投下直後、父が親戚を助けるため爆心地に入ったこと、
そこで親戚が一人残して全員亡くなっているのを見たこと、
あの地獄絵図を見たこと、18歳の父がどんなにショックだったかと
思い馳せます。
「戦争で死ぬ以外に、道はない」と思っていた父が、
戦後、価値観をガラリと変えなければならなかったことで、
どんなに絶望感を深めてしまったことかと想像します。

父の「エロティックな秘密の創作」も、戦時中の食糧難で、
痩せて心身ともに荒んだ女性たちを前に、多感な10代の父が
美として受け取ったものを表現したのではないかと、
少しずつ感じるようになりました。
それを変態と名づけることもできますが、
とにかく描かずにいられないほど、心を動かされたものだった
ことがわかります。

それらは、今まで私が気がつくことを、必死で避けて来たことでした。
私に見つけられることを待っていた大好きなパパ、
そしてパパに愛されたかった小2の私でした。

今、父を失った悲しみが、今頃になってせきを切ったように
湧いてきて、まるでつい最近、父を亡くしたような感覚です。
もう一周忌を過ぎてしまったなんて、信じられない・・・

父の遺品を見ているのが辛くて、父に怒りをぶつけるように、
すぐに処分して、早々にリフォームもしてしまいました。
今は父の生活の痕跡がまったくない、空っぽの部屋を見るのが
とても悲しくなっています。

呉の写真を探していたら、私の小さい頃の、
両親に大事にされていた様子がわかる写真がたくさん出てきました。
どうやっても抗えないもの、父の大きな大きな愛情が、
私の中になだれ込んできます。

今回は、ますみさんの人生経験の深さと、
人類レベルの深い悲しみに寄り添える安定感を、
強く感じるセッションでした。
ますみさんがセラピストで、本当によかった!と
(何度も言っていますが)思います。

 

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02
2月
2017

エネルギーは変化するから大丈夫

おはようございます♪

今日もピカピカのお天気ですね~

数日前にまたRFTの佐藤純子さんのサイトで

クライアントさんのご感想を載せて頂いたので

シェアします♥

 

この方は30代、シングルでお子さんを育てています・・・

継続中で2~3年前から色々なテーマを取扱い中です。

 

この間に本当に色々ありました・・・

 

まずは自分への猛烈な否定感・・・

自分がいかにダメか、自信を持ったらダメか・・・

セルフイメージに対する濃い投影・・・

お金に対する問題・・・

仕事に対する問題・・・

家族問題・・・

 

*セルフイメージとは自分が自分をどんな人だと

「思い込んで」いて、それが濃いときはもう、アイデンティティー

そのものになりそれが苦しい自分像だと半端なく全てが

苦しい世界で生きていることとなっています。

 

例えば「私は絶対に誰からも理解されない一人ぼっち」という

セルフイメージがあると・・・

 

誰かが親しくしてくれても・・・

どんなにみんなが楽しそうでも・・・

ここは安心できる場所と頭では思っていても・・・

うっすらと、しっかりと「私はここでも一人」とか

「深い孤独感」や「世の中への緊張感」が

通常モードでいつも支配しています・・・

 

一見楽しんでいるようで溶け込んでいるようでも

ご本人の心の中は嵐のこともあります。

 

今回は保育園のお母さんたちとどうしても馴染めない・・・

意地悪な人がいるわけでもないし

子供の為にもママ友を作りたいけれど・・・

どうしても保育園帰りのおしゃべりが苦手で

視線を合わせないようにしようとか思っていました。。。

 

視線を合わせないことで・・・

馴染まないことで・・・

 

「私の孤独感を感じなくて済む」

本当の声を拾っていきます。

 

それが本当に見えてきた時に・・・

 

自然に全てが緩まり、知らない間に

苦手を感じなくなっている自分がそこにいます・・・

 

一つのテーマから色々な自分の心の構造を見ることで

全てが繋がっていくことは良くあります♪

 

==============

こちらからどうぞ♥

http://matrixrft.blog.fc2.com/blog-entry-37.html?sp

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