セッション例と感想

17
3月
2017

お母さんを可哀そうな人と思っていた♪

おはようございます♥
今朝はまばゆい太陽の光・・・

眩しさの光の中でこの記事を書いています・・・

今日も素敵なセッションのご感想をいただいたので

ご紹介しますね♪

 

40代女性

セラピストさん目指して勉強中の

継続中の方の体験談をどうぞ♥

 

長文ですがやはり彼女の中の苦しみの

変化(解釈、投影の変化)が分かりやすいセッションでした。

セラピーって何十年前の事でもこうして滞っていた

エネルギーがちゃんと動いて・・・

過去の当時の自分や相手とちゃんと会話で来て

通じ合えて・・・

 

あぁ、やっぱり楽しすぎます♥

 

この方のバックグラウンドは以前、お母さんが危篤の時に

創られたトラウマワークをしたこの場面を再度扱っています。

セッションでは同じ場面を何度も触ることで

残されているアスペクト(その問題の要因)を

取りこぼすことなく見つけることが出来ます。

 

 

子供は「その場で起こった全て」を自分のせいだと

思い込む例・・・

それがビリーフとなりずっと大人になってからも

抱えていて苦しかったこと。

 

『全てが私のせいと罪を背負えばお母さんの命が助かる』と思い込んだ娘と

『娘を一人残して絶対に死ねない』と誓った母の

お互いのエネルギーが溶けた時間でした。

 

*だからいつも彼女はお母さんのニーズを私が

埋め続けなければと「無意識」に行動し、

モヤモヤ、怒りを抱えていました。

 

「弱くて可哀そうな母」は実は何度も手術や危篤を乗り越える

「強い母、私を愛するが故の母」へ・・・

 

こうして、こうしてまた少しずつ「母子問題」は

変容していきました♥

 

長文なのでお時間のある時にどうぞ♥

 

********

【前回から今回にかけての感想】

自分の投影の中で生きている事を日常でも意識できるようになった感じがします。

抵抗しても、怒ってても、何もかも全て許されている。

そんな想いが自分を楽にしてくれています。

ネガティブも愛おしく嫌うものではないのだと、やっと解ってきたような気がします。

 

【今日のテーマは?】

仕事関係で見つけた私は卑しめられる存在だというビリーフ。

あと、母のなに健気ない言動で、もやもやしていた事がひとつ。

自分で問いかけをしてみましたがなかなか出来ずにいました。

私は使われるとか、そんな感じになっていたような。

 

【今回のセッションでの気づき】

ますみさん昨日も素晴らしいセッションをありがとうございました。

今回ほど問いかけの醍醐味?問いかけの潜在意識の声をひろう凄さを感じた事はありませんでした。

セッション前日に母に軽く言われた一言から、始まったモヤモヤを抱えながらセッションに望みました。

電車の中で問いかけを自分でするも、怒りの感情が先にでてなかなか問いかけが進みませんでした。

モヤモヤしてなんか嫌なのに、つかめない。

というより、掴みたくない。凄く抵抗していたような気がします。

ますみさんのセッションで、問いかけられて、初めは母の操り人形だ!とかでてきたのですが、

なんか、違うような。表面的な感じがしていました。

しかし、問いかけが進み、その下には 「母が可哀想」だと思っていた自分がいた!

この衝撃!泣き崩れました。

あまりに、くしっくりしすぎて。

そうだ、私はそう思っていた!

だから、私は母親の言う事を聞かないわけにはいかず、

もし母親の言う事を聞かなかったら母親が可哀想になってしまう。

そして私だけは母親の手を離せないそんな想いが見えてきました。

そのビリーフができた発端の場所は、私がまえにトラウマのセッションをやって頂いたあの場所でした。

13歳の私が母が倒れ命が危ないと言われ、

たった一人でイトコの家の階段で母親の安否の電話を待っている、そんな場所でした。

彼女は階段にひっそりと座っていました。

最初は無表情でしたが、受容してもらううちこんな想いがでてきました。

私が悪い子でわがままだったから! お母さんはこんな事になったんだ!

ごめんなさい!ごめんなさい! 泣きながら叫びつづける私がそこにいました。

彼女を受容しながら、抱きしめ、背中さすりながら、ゆっくりとセッションは進みました。

お母さんを助けるために私が悪者にならなきゃ!

私が悪い子になればお母さんが助かる!

その切ないくらい、いじらく、一途で健気な私が愛おしくて、気づけなくてごめんね。と彼女に伝えました。

全て愛でしかない。

本当にそうだと強く感じました。 母親をこんなに想っていた私がそこにいました。

悪者にでもなんでもなるから母を助けて!そんな心の声が聞こえてきました。

ますみさんから母をその場所に連れてこれる?と言われ 母を彼女のまえに連れていきました。

母の視線で私を見ると、幼い私を、ただ愛おし思っているのだと伝わってきました。

そして、ただ、私を一人にしないために、生きようと思っていることが感じられました。

私が死んだらこの子が一人になるのだと。

その視線を感じた時にお互いに深い理解が生まれたような、不思議な静けさが3人を包みました。

理解という癒やし。 そのままの私であっていい、そのままの母であっていい。

受容されながら、エコーの私と母、そして、今の私にも深い癒やしが起こっていました。

全て愛しかない。本当にそう感じました。

そして、にラベンダーの色に包まれながらセッションは終了しました。

ますみさん、今回も本当にありがとうございました。

深い癒やしを又経験する事ができて幸せです。

癒やしって本当に自分へのギフトですね〜。

ますみさんには感謝しかありません!自分をこんなに健気で愛おしく思えるようになったのですから!

 

【セッションからしばらく経って改めて感じること】

やっぱり問いかけの凄さを今回は感じました。

最近、自己ワークで問いかけがなかなか出来なくなっていて、

途中でリタイアしてしまう事が多くなっているのですが、

最後まで諦めないで時間をかけて向きあってみようと思います。

あと、母親を見る目が少し変わったような気がします。

この変化をじっくり観察してみたいと思っています。又報告致します。

今回も、素晴らしいセッションありがとうございました!本当に感謝です!

母も受容してもらって癒されたセッション。嬉しい限りです!

マトリックス上ではこんな事もできるんだなぁと、改めて実感しました。

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11
3月
2017

私は祝福のピースで創られていた♪

おはようございます♪

今日もいいお天気です❤︎

またセッションのご感想を載せたいと思います。

40代女性

会社員をしながらセラピストとしての

本格的な勉強をしている継続中の方の

投影の変化を(解釈の変化)お楽しみください❤︎

 

いかに私たちは事実を自分の解釈で苦しんで

感じているか、見ているか…

 

長文なのでお時間あるときにどうぞ♪

OADに忠実にセッションは進んで行きました。

 

************

 

【継続中の今回のテーマは何度も出てきていた

私は目立ってはダメ!という思いからでした】

 

投影が頭でなく。

本当の意味で、腑に落ちた感じがします。

自分のビリーフで世界をみるとはどうゆうことなのか?

やっと解った感じがします。

そして、だからこのような反応が出てしまうのも、当たり前なんだと

自分を受容できりるようになった感じがします。

自分が目立つような事があると胸がぎゅっとなる。

目立つと人の責任もとらなくては、いけないという想いに気づきました。

**********

昨日は深い深いセッションをありがとうございました。

ここ3回くらいますみさんとのセッションは、深い深いセッション になっています。

泣いて顔がはれてしまうほど。

今回はあまり、テーマを決めないでお伺いしたのに、

話しながら 出てきたものは、自分は目立つのが怖い。

そんなところから セッションが始まりました。

なぜ、目立たないようにしてるのか?

責任をとりたくない。

目立たってばそれだけ他の人の責任もとらなくてはいけないから。

だから目たちたくない。

出てきたのは小さい女の子、

自分は力があるから皆の為に責任をと って死ななきゃならない。

なぜ?私が死ななければならないの?

私はなんにも悪くない!おんなの子はじたんだを踏んでいました。

そんな激しい怒りの感情をますみさんが丁寧に丁寧に受容してい ってくれました。

そして、しばらくすると、ふっと女の子が消えました。

探しても見えません。

ますみさんがエネルギーがまだ残ってるから 大丈夫、と困惑している私を落ちつかせてくれました。

彼女は諦めていたのです。

諦めるしか自分をま守る事ができないか ら。

諦めるしかこの生死にかかわる状況を受け入れられないから。

深い諦めのエネルギーを又丁寧に受容していただきました。

私は、暗い雨のなか、ずぶ濡れになりながら小さい女の子を抱きし めていました。

私と女の子が見ている世界はずっとやまない雨の世 界。

シトシトと降り続ける雨。

冷たくって、誰も助けてくれないそ んな世界。

ますみさんの声がします。

その世界に光を探してみて!

光、光。 雨の世界、なかなか光はみつかりません。

ふと、足もとをみると光 の線がかすかに足もとに見えました。

そして、2人でそのかすかな光の線に飛び込みました。

なかなか、辿りつかない。

やっぱり見つからない。

ずっとずっと そんな事を思いながら2人で潜りつづけました。

ふっと、ふっと何が変わったような唐突さて、白い世界が目の前に 広がっていました。

その世界は私達にこう言っていました。

抵抗していい。

あらがっていい。

それでいい。

何が崩れていきました。

それはただそこにそのまま、私達を生かし 祝福してくれている深い愛だけの世界でした。

その祝福に泣きました。

あまりにも慈しまれている事に気づいて。

泣きました。

泣きながら癒されている自分に気づきました。

本当に最近のますみさんのセッションは深くて、泣いてばかりで す。

自分の立ち位置が変わると世界はこんなにも、変わって見える のですね。

私の世界は全て祝福でできていたなんて!

こんな気づきがでるなんて!

本当にありがとうございました。

やっぱり目を、潤ませてくださっている、ますみさんに、

その涙に 感謝せずにはいられません。

この世界を見せてくださってありがとうと。

癒やしって本当に素晴らしいです!

********

【セッション後しばらくしてからの感覚♪です】

自分は祝福からしかできてない、

そんな世界を、見る事ができ、自分にいろんな感情が出てきたとき、

この祝福を思い出してみようと思います。

抑圧にならな程度に。

毎回深いセッションが続いて本当に感謝です。

自分では絶対行けない場所。

そこに行かせて頂いて感謝しかありません!

ますみさん本当にありがとうこざます!

 

**********

深い深い絶望が出てきたとき…

そこに深い深い諦めがありました。

そこを抜けたときに、、、

頭で理解した受容ではなく身体で感じる

『それ』に触れたとき、抱かれたときの

クライアントさんの涙には私も一緒に

泣いてしまいます、、、笑

 

引き続き、チーム組んで一緒に体験して行きましょう❤︎

 

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27
2月
2017

父の最後から見えた本当の私の姿♪

おはようございます♪

昨日までは2日間佐藤純子さんのRFT®プラクティショナーコース@東京の

アシスタントとして参加していましたが・・・

 

*セラピスト紹介欄に載せて頂いています♪

 

みなさんの中に「無意識にある抵抗の思い」を受容すると

こんなにも溶けて行く・・・緩む・・・

赦される感覚・・・大きな気づきがやってくるものかと

本当に驚いています・・・♥

熱い紅茶の中に角砂糖が溶けて行くような・・・

 

RFT大好きです♥

今日はまたセッション例とご感想をシェアしますね。

ほぼRFTを使い、最後はまたMRで〆のお茶漬けのような?

がっつりとホールドした時間でした。

基本的に全てのセッションにOADを使っております♪

 

*オープン アウエアネス ダイアローグの略

春から新たにテキストも変わる師匠溝口あゆかさんの

インテグレイテッド心理学で発表されます♪

 

素敵な懐石料理のように・・・・

最初は先付・・・から始まり最後はお茶漬け?のあとに

有機農法の貴重な果物や甘味と共に・・・

 

セッションは進みましたが本当に私も泣ける時間でした。

長いのでまたお時間あるときにどうぞ♪

 

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40代前半 女性

ご自宅でお仕事されながら心の勉強もされています♪

継続180分のコース、継続90分コースを受けてくださり

一区切りついた最終回の様子です。

匿名でご紹介OKとのこと、本当にありがとうございます♥

 

***********

 

一昨年亡くなった父の危篤状態のとても苦しそうな姿を思い出すのが辛かったり

、二晩付き添っていながら席を外した20分足らずのうちに父は逝ってしまい、

一番最後の死に目に立ち会えなかったことが辛いのか…

セッションでますみさんに「何が一番辛かった?」

私「自宅療養中にもっと話を聞いてあげたかった。身体をたくさんさすってあげたかった…」

さらに問いかけていただいた先に「父を理解してあげられなかった」ことが

一番辛かったのだとわかり号泣しました。

小学校3年くらいから父との間に距離を感じ、

亡くなって1年3カ月経った今も、

亡くなったことは理解しているのにどこか受け入れられてない部分、

埋まらない何かがあるままでした。

それが「父を理解してあげられなかった」罪悪感。

そしてたくさんの時間とお金をかけて不妊治療をした理由の中には、

(夫との子どもが欲しい、何もない自分に役割ができる、

孫がいることで親孝行できるなどの理由の中に)命のリレーで父との距離を埋めるためもあり、

それでも子どもを授かることができずにいた自分を「女性としての機能を果たせない無価値な私」、

「娘としても女性としてもダメな私」をものすごい勢いで罰して、

言葉が出ないくらい自分を責めていたことがわかりました。

その状態をどこまでも受容していただき、ますみさんに

「不妊治療で子どもを授かれず、孫の顔を見せてあげられなかった、

でもお父さんとの距離感埋めるために妊活も頑張っていましたよね?

頑張り続けた彼女に何て声かけてあげたいですか?」と導いていただき、

私は「父の希望だったかどうかはわからないけれど、あなたなりに頑張ったね、って。」

「うん、うん。お父さんの希望かどうかはわからなかったけどね、

あなたは、あなたなりに、ものすっごい頑張ったよね。

理解したい、距離縮めたい、と思って、あなたの愛し方で、

すごく頑張ってた彼女にあなたから声かけてあげてください…」

…大号泣でした。。

正しい・間違いじゃなく、私なりの愛のカタチで父を理解しようと一生懸命だったことに、赦された感覚。。

そして場面が変わって自宅で酸素の療養生活を送っていた頃の父に対して、

たまの帰省で会っても他愛のない会話をちょこっとしかできず、

照れがあってどうやって接していいのかがわからない私。

「もっと頻繁に帰って、たくさん話を聞いてあげて、もっと身体をさすってあげたかった…」

その思いからもどんどん受容していただき、最後はその「照れ」が親子であることをわからせてくれている感覚…。

父はたくさん会話しなくても、私が帰ってきた時のちょっとの会話でも私とつながってることを感じられてとても嬉しくて、

ただいてくれるだけでいい…その無条件の愛の中に私はずーっといた…

それがわかったと同時に身体の奥から大きな赦された感覚がこみ上げてワンワン泣きました。。

ずっと「父」と「私」と孤立した感覚だったのが、

今は「父が私」で「私が父」くらい近い存在に。。

 

今回のセッションで「自分が自分を絶対に許さない」と罰していたことがよくわかりました。

許さないことで「ダメな自分を感じなくてすむ」「父の娘でいられる」。。

愛されるために、生きるために必死で健気な自我のすごさを実感しました。

すべての思いに理由があること、自我の動き、もっともっと自分を見ていきたいと思いました。

〇〇コース前にセッションが受けれたことも本当に良かったと思います。

 

今回、振り返りをしていても家族に対してまだまだいろいろな思いがあることを感じたので、

また早くセッションを受けたいです♪

 

こんなに家族とつながれている感覚、最初から深く繋がっていた感覚を感じれる癒しの旅になっていることに、

ますみさんには感謝の気持ちでいっぱいです。。本当にありがとうございます!!

最終日に頂いた素敵な花束は携帯の待ち受け画面にしていつでも咲いています♡

勉強会や、セッションもまた続きを受けたいので、これからもどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m!!

 

********

 

実は私は今ありがたいことに父は生きてはいますが

この方のように「照れ」がありストレートに父に

愛している、とか大好きって身体に触れることが出来ません・・・笑

ハグなんて小さい頃からしていないし

父の胸で大泣きしたこともないなぁ・・笑

 

でも、なんか通じ合っています・・・

1分の短い電話の会話でもお互いに通じ合っている感覚・・・

 

愛していることを伝えたくて

感謝を伝えたくて何か食べ物を送ってみたり

旅行をプレゼントしてみたり・・・

孫の写真を送ってみたり・・・笑

 

凄く私にも思い当たる節が沢山ある素晴らしい時間でした♥

また絶対にセッションさせてくださいね!!

 

 

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11
2月
2017

『私には証明するものが何もない』

 

おはようございます♪

今朝はまた10回継続のご感想をいただいたので

それを掲載したいと思います♪

この方は色々な勉強を積まれ、ある程度ご自分の

仕組みやエネルギーも掴んでいる方でしたが

毎回とても気づきのある時間を持つことが出来ました。

 

ご自分からの提案で創作セッションをしたり

「癒しには無限の形がある」と感じさせていただいた

クライアントさんでした♥

 

長年のビリーフもこんな風に変化する例として

お読みいただければと思います。

 

女性、セラピストさんであり、

ご自身を見つめるパッション溢れる方です。

 

 

*長文なのですが短くするのが勿体なくて全文載せています。

詳細な投影の変化が(解釈の変化)見えてきますよね♪

お時間あるときにどうぞ♪

 

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【1】前回から今回のセッションまでの気づきは何かありましたか?

 

鉄板ビリーフの「私はバカ」から派生する、思いを見て頂きました。

私の中で漠然としていたセルフイメージがますみさんの的確な導きで

ハッキリと絵として浮かび上がりました。

自分が見ている世界の構図、そこにいる自分は空っぽで何もない。

そしてそれがばれることの惨めさ恥ずかしさ。

それを感じ切った後では、自らすすんで低い位置にいることを選んでいたということも

しっかりとわかりました。あ~私は、こんな風に世の中を見ていたんだ。

しっかりと感じる事が出来、いろんなことに抵抗がなくなってきました。

 

 

【2】今回のセッションを始める際に気になっていた事は何でしたか?

幾つでもお書きください♪

 

私の鉄板ビリーフの中でしっかりと生きているのが

『私には証明するものが何もない』です。

このビリーフは、ずっと取り組んできたもので、

普通に生活するうえではかなり楽にはなっているのですが、

まだまだいたるところで顔を出しています。

10回コースの最後となるセッションは、これをテーマにお願いしようと思いました。

 

 

【3】上記で上げていただいたテーマについてセッションを通じて気付いたこと、

感じた事、学んだ事があればご自由にお書きください♪

 

『証明するものが何もない』これは私にとってかなり頑固な思いです。

例えば学歴や資格、何かスペシャルなものがあれば安心していられるけれど、

それがない(または証明できない)私はダメなのです。

私にとっての証明するものとは、自分の存在価値を証明する安心材料でした。

私が証明する必要があるのは、高い層の人たちです。

低い層の所ではそれがなくても安心できる。でもそこは私のいる場所ではない気がしています。

高い層にいる私は、自分に証明書がないことがばれないように

細心の注意を払い緊張しながらそこにいました。

そして、証明するものが何もない!とばれた時の私は、

隅っこで誰にも見られないように小さく小さく丸くなって震えています

(ますみさんの問いかけは本当に的確でさらさらとセルフイメージが出来上がってきます!)

エコーはその震えている私です。

その自分の思いを受容続けると、さっきまで、震えていた私が、

脱力感からその場で大の字になって寝そべりながら(エコーも起き上がれない)上を向くと、

『な~にそんなこと気にしていたの~?』と仲間たちが優しいまなざしで微笑んでくれていました。

『自分を必死に証明しよう!そうでなければ、見放されてしまう。(緊張)』

その思いがバカバカしいと思えるくらい、

今まで溜め込んできたエネルギーが解けるように体中の力が抜け、

起きていられないほどの脱力感を感じました。

 

私に微笑みかけてくれている人の顔が次々と浮かび、

それは今の仲間からだんだんと昔の仲間に変わってきました。

どの顔もみな優しい眼差し…と、思い…ふとそこに浮かんだAちゃんの顔をみた瞬間、

体が硬く緊張するのを感じました。(Aちゃんに認めてもらえないかも!)

Aちゃんは、文武両道の優等生で、私にないモノをすべて持っている憧れの人でした。

 

ふとしたことでAちゃんと仲良くなれた私ですが、Aちゃんと二人の時はいつも緊張していました。

自分のバカがばれたら…バカにされ見放されてしまうと思ったのです。

憧れのAちゃんと一緒にいられる!Aちゃんが私の事を好きでいてくれているのが嬉しくて!

嬉しければ嬉しいほど、怖さも倍増します。バカがばれたらどうしよう。

本当の私は、何もないから。

 

でも、セッションでAちゃんの位置に立ち彼女の目から私を見た時、驚きの姿が見えました。

優等生すぎる自分に一線を引いている他のみんなとは違い、

唯一自分の事を仲間として見てくれる、ナチュラルな『私』の事が大好きだったのです。

Aちゃんは、私に頭のよさやスペシャルな才能なんて全く求めていませんでした。

素のままの私をちゃんと見てくれていたのです。

 

【素の私は、面白くて、とっても魅力がある!】そして、私もそのことを本当は、

心のどこかで知っていたことを思い出しました。

知っていたが故にそれさえ否定されることが怖すぎたのです。

『私は、頑張れば、面白いことができる。』そう思ったから、Aちゃんの前でいつも頑張って笑わそうとしていました。

でも、Aちゃんが見ていたのは、本当の私でした。頑張っていないそのままのナチュラルな私を見ていてくれていたんです。

『ナチュラルな魅力』それは決して自分にはないものだと思っていました。

 

『頑張って笑わせなくては。頑張って何かしなくては…証明しなくては!素の空っぽでバカな自分がばれてしまう。』

ずっとそんな風に頑張って生きてきた子どもの私に、

『もういいよ。よく頑張ったね。』と労いと心からの感謝の言葉をかけました。

セッションは終わり、体からは力が抜け、半ば放心状態です。

 

私の中では、大きくガラガラと何かが崩れた気がしました。

もう、頑張らなくてもよい。そのままの自分で十分魅力的なんだ。

それに気が付いた時、もう自分を証明する必要性がなくなりました。

 

 

【4】今回のセッションでの気づき、学びを日常の生活の中でどの様に生かしていきたいと思いますか?

また、宜しければこれからやってみようと思うこと、変えてみようと思うことを具体的に教えてください♪

 

頑張って、何かしなくてもよい。頑張って人を笑わせなくてもよい。

知らなくてもよい。何もなくてもよい。自分を証明しなくてもよい。

これはある意味冒険です。素のままそのままハートのままに。

それでも大丈夫!そんな自分を楽しめたらいいなって思っています!

 

 

【6】その他、何かあればご自由にどうぞ!(辛口、ブラック、ぼやき等何でもwelcomeです〜♪)

 

今回でコースが終わりとなりました。

毎回ざっくりとした大雑把なテーマや大きすぎる問題等、ややこしいテーマばかりでしたが

(ごめんなさい。笑)、問題を的確に炙りだし、短時間にはっきりとした映像として、

『これがセルフイメージよ!』という感じにズバリ!見せてくれるのは、さすが!!の一言でした。

ますみさんは、力強く底抜けに優しい愛の中しっかりとホールドしながら、

マトリックス空間で私のエコーを自由に泳がせてくれました。私にはそれがと~っても心地良かった!!

10回のコースの中では、本当に様々な私の分身に出会いました。

そのどれもが、たとえ怒っていても悲しんでいても怯えていても…、

そこで一生懸命に自分を生きようとしているいじらしく健気な子でした。

 

そんな、愛すべきエコー達を癒す過程で、私は私の事がまた一つ好きになり、

前よりも軽く…そして、芯のどっしりとした自分を感じています。

たとえ問題があっても(問題と見えていても)たぶん私は大丈夫!と、今はそんな気がしています。

ますみさん、この10か月の間、本当にありがとうございました!

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07
2月
2017

絶対に父のことが許せない私【前編】

こんばんは☆

珍しく夜の投稿です♪

 

今日もセッションの感想文ですが

今日は前回『絶対父のことが許せない』の方の

一つ前のセッションのフィードバックです。

 

この方は書いてくださっている通り

性同一性障害であり、アーティストであり

一瞥体験あり、苦しみ方も半端なく…

回数はそれなりに通っていただきましたが

最初の頃が嘘のような今現在です♪

 

様々なテーマを崩しながら、一貫してこれだけは

動かなかった【父への許せない気持ち】

 

この許せなかった父への感情がこの2回のセッションで

今までが結びついたような形となりました。

 

父の癒しも『やっと着手』に至りました。

 

いやはや…

変われば変わるものなのです。

 

この最後に添付して頂いた写真2枚は私もずっと

関わっていただけに…じんわり涙目になりました。

このセッションの頃に見つかったなんて♪

いや…

泣けました❤︎

 

絶対に父に愛されているなんて許せなかったし

認められなかったのにね…❤︎

→すっかりお母さんの気持ち❤︎

 

*もちろんご本人の了承得ての掲載です。

長文なのでお時間のある時にどうぞ❤︎

 

***************

 

初セッションから10か月。
これまで、いろいろな癒しは起こっていましたが、
セッションを受けるきっかけになった、亡くなった父との
関係については、大きなシフトが起こらないままの状態でした。

私を苦しめた父、醜い姿を見せつける父、絶対に許せない!
そんな犠牲者としての自分が、ずっといました。

ただ父からの大きな愛情があることには、気づいていました。
父が一人ぼっちで苦しんでいたことも、うすうす知っていました。
でもそれをを受け入れたら、自分が崩壊してしまうだろうと思って、
怖くて必死で抵抗していたのでした。

そんな折、父の郷里、呉が舞台になった、
戦争がテーマのアニメ映画「この世界の片隅に」を
観に行ったのです。
この映画が結果的に、大きなギフトとなりました。

映画を観ている間中、スクリーンの中に父の姿を探し続けました。
号泣しながら、やっと父が一人の人間として、
距離をおいて見え始めました。
父が一生を通して、いかに深く戦争というものを
背負い続けたか、この映画を通して伝わって来た気がしたのです。

さらに道を開いてくれたのが、この映画の大ヒット。
まるで大勢の観客が、スクリーンの隅で孤独に苦しんでいた父を
見つけてくれて、父の一生を褒めたたえてくれたように、
私には受け取れたのでした。
「あなたのお父さんは、偉大な人だね!」と。
父を褒められることが、私の喜びになって行きました。

もちろんこんなふうに受け取れたのは、
これまでのセッションあってこそのことです。
癒しは、セッション中だけに起こることではないのですね。

思い出してみると、小学校低学年まで、私は父が大好きで、
父とのスキンシップがたくさんあります。
私を愛してくれる、守ってくれる大きな存在、
それがパパでした。

ところが小学校2年の時。
私が残したご飯を、父が「嫌だよ。そんなのは小さい頃だけだ」
と言って食べてくれなかったという「事件」が起きました。
その時、「大きくなった私は、愛されないのかな?」
という解釈が起きたのです。
私は性同一性障害でしたから、成長して自分の身体が
女性になっていくことも大きな苦痛でした。

それから中学2年の時に、家族が行かない場所で、
父の「エロティックな秘密の創作」を見つけてしまいました。
裸の女性の写真を鉛筆やペンで加工して、
異常に痩せ細った姿にした「作品」が大量にあったのです。
14歳の私がそれをどう解釈していいのかわからなくて、
ただ圧倒的な恐怖感しかなく、私の父は変態だと
思うしかありませんでした。

(父の死後、机の引き出し奥からこの創作がまた見つかって、
激しく動揺・・・それがセッションを受ける直接のきっかけでした)

その頃、両親の離婚話が進められ、父は家で怒りを
爆発させることが多くなりました。
一人っ子の私は、緊張と不安におびえながら、
毎日を過ごしていました。

私は両親の離婚を強く願うようになりました。
幸せ、より良くなることを考えての願いではなくて、
私の苦しみを、私と出会うすべての人たちに
理解してほしかった。
その証拠となる事実が欲しかったのです。
誰にでも伝わるような「血と汗にまみれて苦労している姿」
になりたかったのです。

この時から私は、苦労は買ってでもするようになりました。
世間知らず、お嬢さんと呼ばれないために命をかけて、
一般に人があまりしないことばかり、
無意識に選んで経験し続けました。
そして父の介護は、私が勲章にしきれなかった、
もっとも大きな苦労でした。

セラピーで、介護生活で苦しんでいる私を見て行きます。
介護中に一番辛かったのが、父に食事を出すことでした。
父がいきなり怒り出すことや、味について何か言われることが
怖くて、いつも膝を震わせながら、食事を運んでいたのです。

その場面を見て行くと「愛されていないと信じている小2の私」が
同化して一緒にいるのがわかりました。

父の介護をしていた50代の私は、実は小2の私だったのです。
その私が父の言動におびえ、傷つき、
「大きくなった私が、パパにできることは何もない」
と絶望していたのです。

そこから、ますみさんの提案で、もっと幼い5歳の頃の私に、
イメージの中で、食事を出すのを手伝ってもらうことにしました。

5歳の彼女は父が大好きで、父の愛情の中にいることしか知りません。
その5歳の私は、父を癒すことができたのです。
父はその子を見るとすぐに微笑んで、頭を撫でました。
その子が何もしてくれなくても、ただそばにいてくれるだけで
嬉しかったようです。

でも遊びたい盛りの彼女は、なぜ父が寝てばかりいるのか、
わけがわからなくて、泣き始めてしまいました。
「パパ、つまらないよ! 遊びたいよ!」と訴える5歳の私に、
声をかけて教えてあげます。

「パパがこうなるのは、とても自然なことなんだよ・・・
年をとると、みんなこんな風になるんだよ・・・
大好きなパパが年をとるのは、とても悲しいよね・・・
悲しくていいんだよ・・・」
5歳の私は、パパが老いたことを本当の意味で知って、
今度はそれが悲しくて泣きました。

次に、イメージの中で5歳の私が、父を癒して行きました。
ベッドに横たわる父に、ゆっくり話しかけます。
「小さな私には、どうにかできるわけじゃないけど、
パパが絶望し過ぎて、悲し過ぎて、だから怒っちゃうのはわかるよ・・・
なんとなくわかるんだ・・・
パパが怒っててもいいと思うし、絶望しててもいいと思うよ・・・
パパがそういう姿を見せてくれたことに、ありがとう・・・」

父は「なぜそんな話を始めるんだ?」と戸惑っていましたが、
徐々に泣き始めました。
自分が背負っているものを感じている様子です。
それは父一人のものではなくて、言葉にならないほど大きなものに
なって行きました。
それをそのまま、受け止めて行きます。

父は「死にたくない!!」と言って泣きます。
その思いも、ただ受け止めて行きます。

「死にたくないって思うの、当然だよ・・・
死が怖いのは当たり前だよね・・・
パパがずっとこの恐怖を抱えてたこと、
今まで気づいてあげられなくてごめんね・・・
ひとりぼっちで苦しかったね・・・辛かったね・・・
小さい私はパパの気持ち、ぜんぶわかってるから大丈夫だよ・・・
だって私はパパの子供だから・・・」

父の死への恐怖は、直接的ですごくリアルなものだったことが
感じられました。
引き裂かれた軍人の遺体のイメージが出てきます。
戦争、原爆という人類が背負ったエネルギー、
エックハルト・トールの言う、集団のペインボディではなかったかと
思います。

セラピーを終えて、私の原点が「ヒロシマ」にあることを
確信しました。
不思議なことですが、戦争も原爆も体験していないのに、
父を通して、亡くなった人の無念の叫び、絶望、権力への怒り・・・
それらがまるで自分が体験したかのような痛みとして、
いまここに感じられるのです。

ますみさんと話しているうちに、父と私は、実は同じ痛みを
共有する同士のような関係だったことに気づきました。

原爆投下直後、父が親戚を助けるため爆心地に入ったこと、
そこで親戚が一人残して全員亡くなっているのを見たこと、
あの地獄絵図を見たこと、18歳の父がどんなにショックだったかと
思い馳せます。
「戦争で死ぬ以外に、道はない」と思っていた父が、
戦後、価値観をガラリと変えなければならなかったことで、
どんなに絶望感を深めてしまったことかと想像します。

父の「エロティックな秘密の創作」も、戦時中の食糧難で、
痩せて心身ともに荒んだ女性たちを前に、多感な10代の父が
美として受け取ったものを表現したのではないかと、
少しずつ感じるようになりました。
それを変態と名づけることもできますが、
とにかく描かずにいられないほど、心を動かされたものだった
ことがわかります。

それらは、今まで私が気がつくことを、必死で避けて来たことでした。
私に見つけられることを待っていた大好きなパパ、
そしてパパに愛されたかった小2の私でした。

今、父を失った悲しみが、今頃になってせきを切ったように
湧いてきて、まるでつい最近、父を亡くしたような感覚です。
もう一周忌を過ぎてしまったなんて、信じられない・・・

父の遺品を見ているのが辛くて、父に怒りをぶつけるように、
すぐに処分して、早々にリフォームもしてしまいました。
今は父の生活の痕跡がまったくない、空っぽの部屋を見るのが
とても悲しくなっています。

呉の写真を探していたら、私の小さい頃の、
両親に大事にされていた様子がわかる写真がたくさん出てきました。
どうやっても抗えないもの、父の大きな大きな愛情が、
私の中になだれ込んできます。

今回は、ますみさんの人生経験の深さと、
人類レベルの深い悲しみに寄り添える安定感を、
強く感じるセッションでした。
ますみさんがセラピストで、本当によかった!と
(何度も言っていますが)思います。

 

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02
2月
2017

エネルギーは変化するから大丈夫

おはようございます♪

今日もピカピカのお天気ですね~

数日前にまたRFTの佐藤純子さんのサイトで

クライアントさんのご感想を載せて頂いたので

シェアします♥

 

この方は30代、シングルでお子さんを育てています・・・

継続中で2~3年前から色々なテーマを取扱い中です。

 

この間に本当に色々ありました・・・

 

まずは自分への猛烈な否定感・・・

自分がいかにダメか、自信を持ったらダメか・・・

セルフイメージに対する濃い投影・・・

お金に対する問題・・・

仕事に対する問題・・・

家族問題・・・

 

*セルフイメージとは自分が自分をどんな人だと

「思い込んで」いて、それが濃いときはもう、アイデンティティー

そのものになりそれが苦しい自分像だと半端なく全てが

苦しい世界で生きていることとなっています。

 

例えば「私は絶対に誰からも理解されない一人ぼっち」という

セルフイメージがあると・・・

 

誰かが親しくしてくれても・・・

どんなにみんなが楽しそうでも・・・

ここは安心できる場所と頭では思っていても・・・

うっすらと、しっかりと「私はここでも一人」とか

「深い孤独感」や「世の中への緊張感」が

通常モードでいつも支配しています・・・

 

一見楽しんでいるようで溶け込んでいるようでも

ご本人の心の中は嵐のこともあります。

 

今回は保育園のお母さんたちとどうしても馴染めない・・・

意地悪な人がいるわけでもないし

子供の為にもママ友を作りたいけれど・・・

どうしても保育園帰りのおしゃべりが苦手で

視線を合わせないようにしようとか思っていました。。。

 

視線を合わせないことで・・・

馴染まないことで・・・

 

「私の孤独感を感じなくて済む」

本当の声を拾っていきます。

 

それが本当に見えてきた時に・・・

 

自然に全てが緩まり、知らない間に

苦手を感じなくなっている自分がそこにいます・・・

 

一つのテーマから色々な自分の心の構造を見ることで

全てが繋がっていくことは良くあります♪

 

==============

こちらからどうぞ♥

http://matrixrft.blog.fc2.com/blog-entry-37.html?sp

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28
1月
2017

絶対に父が許せない私【後編】

おはようございます♪

今朝もいいお天気ですね・・・

最近、朝、少し歩く時間を設けています・・・

この時間はただぼーっと朝の空気や太陽の暖かみに

身を任せていてもいいし、簡単な自己ワークをしたり・・

なかなか気に入っています♥

 

==========

今日はセッションを受けてくださった感想を

許可が下りているので載せてみたいと思います。

長文ですが、この方のジャーニーが本当に深く

今までのセッションの統合的な時間でもありました。

お時間あるときに是非どうぞ・・・♥

 

50代、女性、アーティスト、一瞥体験アリ

継続中の方で1年以上ずっとご自分のジャーニーを

深めて行っています・・

一年前にここに来たときはお父様を亡くされたばかりで

様々な出来事に、かなりアップアップな

苦しい状態でした。

180分結婚コースのセッションです。

 

でも、今では過去の自分を笑いながら振り返れる

余裕と全てが「赦しの中」で起きていたことが

身体を通じてもしっかり浸透しています・・・

 

***********

 

今回は、これまで事実だと思い込んでいた私の不幸のストーリーが、 かなり緩んだ状態から始まりました。

あとから音源を聴くと、ますみさんも、 最初から深い受容の世界を前提に、セッションを進めていたような? そんな印象を受けるんですが・・・

「姿を変えたくないと言う自分のアイデンティティを消すのではなくて、

癒して違う形にしようとするのではなくて、 その形でいる理由を、徹底的に訊いていくこと」

というますみさんの言葉の通り、 まず、父が亡くなったことで、私の中から出てくる後悔の声を 丁寧に拾っていきました。

小学校6年の時、自ら遊びを禁じて、校舎の前に一人、孤独に 立っていた私。

その私が「大人になりたくない」「成長したくない」という思いを 強烈に抱えていたことを再認識。

遊びたい!という激しい衝動のエネルギーを身体に封じ込めたまま 今まで生きてきたことに気づきました。

とても自然にセラピーに移り、父の死に対して抱いていた思いを RFTで癒していきます。

途中、亡くなった親友が現れて、癒しに参加してくれました。

今まで毎回のように出てきた「緊張感」が、やはり大きなテーマに なっていきましたが、

その緊張感の根源は、 私が住んでいるシンボリックな家であり、

すべてが緊張感の中で起こっていて、起こることはどんな苦しいことであれ、

すべて家のエネルギーに守られていたことに気づきました。

家から思い出したのが、シルヴァスタインの絵本「おおきな木」。

一人の人間に与え続ける、りんごの木の話です。

昨年春のセッションで、すでに家に対して「おおきな木」のイメージを 持っていましたが、また出て来てくれました。

私にとっての「おおきな木」・・・それは、家と、離婚した両親でした。

亡くなった両親が天国で会っていることを思い浮かべると、 2人はお互いのことを気にかけていた様子で、子供である私のことを 話していました。

「あの子が生まれて、本当によかったね」と。

その両親のイメージは、朝霞の施設の行き帰りに見た空にありました。

亡くなった両親が、朝霞の空で微笑みながら話していて、 それはそのまま、大きな受容のエネルギーになって行きました。

すると、私はこれまでずっと「おおきな木」の中にいたことに気づきました。

いくら抗っても「おおきな木」の中でしかなかったこと、 「おおきな木」という受容の中でしか、私のストーリーが生まれなかったのです。

先日垣間見た、父を通した戦争と原爆のペインボディは、 とても大きくて恐ろしかった・・・

でも、そのペインボディすら、この果てしない受容の中にありました。

戦争は、人間の恐れのエネルギーから起きます・・・ しかしその恐れのエネルギーはもともと、この大きな受容がなければ 生まれることはできないんです。

朝霞の空の下には誰もいなくて、何かがうごめいていましたが、 とても静かでした

どこにも行く必要はありませんでした。

何かの姿になる必要も、ありませんでした。

このままで、何の問題もなかったんです。

すべてがそこからしか起こり得ないのに、 問題をわざわざつくっている人間、

その問題をつくることも、受容の器あってこそつくることが出来た。

すべては、すでに赦されています。

この果てしない受容は、私、知っていました・・・!

小さい頃はもちろん、今の今まで、ずーーっと知っていたことです。

「これのこと」という非二元の本がありましたが、 本当に「これ」という感じ。

あまりにも身近で、何となく気づいたらヤバいことだと 思っていただけです。

気づいたらヤバいからこそ、それを非二元とか言って、 いかにも凡人には理解できなさそうな、

高尚な知識や概念にして、大人っぽく説明していた。

本当は誰でも知っているし、誰もが一度もそこから離れたことはないし、 離れることは不可能です。

一瞥体験は、ただの体験に過ぎないと言いますが、 まったくその通りです。

私の一瞥体験は、強いて言うなら、 突然襲って来た「身体感覚」でした。

ある日突然、自分の身体と自分以外のものが、 完全に一体だとわかったんです。

その時、すべてから名前と意味がなくなった。

それだけのことで、このセッションのような、 大きな受容の感覚はありませんでした。

つまり、名前と意味が消えた世界に対して 個の私が動揺していて、そこに赦しがなかったんです。

絵本「おおきな木」からここに繋がるとは、予想外でした。

この「おおきな木」を、言葉で表すことはむずかしいです。

とりあえずは、「果てしない受容」「うごめくアート」 「永遠の静寂」・・・でしょうか。

本当に今回は、大きくシフトした回だったと思います。

 

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17
1月
2017

世界の大崩壊という「赦し」♪

こんにちは♪

今日はセッションとセッションの間の休憩中に

RFTというセラピーを作り出した佐藤純子さんから

私のセッション例をサイトにあげた

お知らせを受け取りました。

 

物凄いエネルギーの大崩壊の後に顔を出した

赦しのエネルギー…

 

私も思わずこんなセッションはもらい泣きします…

そういえば最近、もらい泣き多いかも☆

 

癒しって奥深く、色々な形があり…

そしてなんて私たちは複雑で繊細で愛しい存在なのでしょう、、、

 

ただ、脱帽です❤︎

今回のクライアントさんは40代前半

今も継続中の方で女性。

2年以上どんどん深い癒しに移行中です。

 

癒しは苦しい自分を救うものから自分の世界観を

より自由でラクなものにすることへ変化しておられます。

「知らなくて違う解釈で厳しく生きてた自分」から

何一つ周りは変化していないのに

「世の中は本当はこんなに優しくて温かかった」の世界へ

ようこそ♥

お待ちしていました♥

*長文ですがお時間あるときに・・・♪

===============

 

ずっと涙目が続いています。
あの気付きを思いだすだけで、涙が又あふれます。

先ほどセッションの最後に話したように、癒しって凄いですね。
こんな素晴らしい気付きがあるんですから。

問いかけででてきた、“ 私は置いていかれる ” という思い。

そこから見えた洞窟で1人体育座りをしていた
カレンという少女のエコー(*)を解放するために彼女によりそいました。

何があったのかわかりません、彼女と両親、移動する沢山の人々。

食料は底をつき旅の途中で倒れる人々。

彼女は10さい位。
生まれた時から足が悪く元々長旅は難しい状態でした。

彼女を庇う両親、弱っていく母。
自分がいなかったら母に食べ物をあげられる。
そして彼女はこの洞窟に残ろうと決意したのです。

しかし本当は母にあいたい、悲しい、そんな思いが彼女の胸を占めていました。

ひとつ、ひとつ、出てきた思いを丁寧に寄り添いながら
私は彼女に強さを感じていました。

彼女は、幼いのにこんな決断ができるなんて!

思いを伝えると彼女の中にも又気付きがあったのでしょうか?

「もしかしたら私がしたことは両親を逆に悲しませる事だったのかもしれない!」

彼女の気付きは私の気付きにも重なり、激しく感情が揺さぶられました。

「彼女が見ている世界は何色ですか? 」

ますみさんの声が遠くで聞こえました。

「黒に近い灰色。」

そう答えていました。

「その中で光があるのを探してみて。」

暗い世界の中で彼女の手のひらに光が!

彼女は光を握りしめていました。

「その光から外を見てみて」

ますみさんの声に半信半疑ながらそっと手をかざして光を覗きこみました。

そこは真っ白な光の世界でした。

「彼女の世界はその光の中に包まれているの。
その光の中でしか彼女の世界は存在できない!」

ますみさんの声と同時に何かが崩壊していきました。

声をあげて泣きました。

私は元々許しの中にいたんだ!!

何があっても私は許されていた!

その圧倒的な気付き。

泣くことでしかその感動?気付きを、表現する事が出来ない自分がいました。

彼女は私にこの世界を見せる為にいてくれた。

彼女を助ける為に寄り添っていたのに、実は私を癒す為にいてくれた。
そう、私が救われていました。

なんとゆうエコー愛でしょうか。
彼女に感謝しかありませんでした。

光の中で両親と笑っている彼女を感謝の中で見送りこちらに戻ってきました。

あの世界の中に私は元々いたのですね。
世界はすでに許しの中にあるのだと。

気づきを与えてくださった、ますみさん、そして、エコーのカレン、
なにもかもに感謝して今日のセッションの感想を終わりにしたいとおもいます。

本当にありがとうございました。

なにもかも許しの中にある。

だから精一杯生きようそう感じています。

すでに許されているんだから。

気付きに導いてもらい、一緒に涙してくれたますみさんの涙、忘れません。
そして本当にありがとうございました。

・..。.: *☆* :.。. .・..。.: *☆* :.。. .・..。.: *☆* :.。. .・..。.: *☆* :.。. .・
※エコー(ECHO):Energy Consciousness Holograms の略。
エネルギーが形としてイメージされる、インナーチャイルドのような存在。

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09
10月
2016

自分が自分と結婚するとこうなります(๑˃̵ᴗ˂̵)

おはようございます♪

先日は一回が180分

10回のスペシャルコースである

【自分が自分と結婚するコース】の卒業でした。

30代半ば、都内在住、女性

私の友達からの紹介でいらっしゃいました。

来たばかりの時はかなり辛い状況で

今までも沢山のセミナーや瞑想の為に

海外にも出掛けたり…

自己探求、苦しみからの脱却をしていましたが

どこへ行ってもラクにならず

私のところへ…

出会いは身体が緊張感で普段から硬く(無意識の感覚)

呼吸も辛く(無意識の感覚)

そんな状態です。

ずっと小さい頃から続く生きづらさを抱えて

いらっしゃった彼女がどれだけ

変化したか、ご覧下さい♪

 

もう、変化が楽し過ぎて『趣味』になり

彼女の変化を長い間見ていた仲間たちも

このコースへ来てくださっています♪

 

そして、2クール目も是非とのこと…

 

180分の世界をご堪能下さい❤︎

ご本人さまの了解を得て載せております☆

 

***************

ますみさま

結婚コース1クール、本当にありがとうございました!
もうとっても楽しい半年間でした🎵
◯◯ちゃんのおかげで、半年前のことも思い出し…
結婚コースの感想を以下書かせていただきます🌸
*—*—*—*—*—*—*—*

①この結婚コースを受けたいきさつ・・・

どうしてこんなに生きること自体を苦しく感じるのか?
という疑問が常にあり、
それまで瞑想や感情を感じること、身体と心のワークなど
様々やってきたものの、どうしても根本に届いていない感覚が否めず
紆余曲折の末、ますみさんのセッションに辿りつきました。
決め手は、「自分を癒せば(あるいは自分が変化すれば)『状況・環境』が変わる」と取れるような説明をする方が多い中、
「自分を癒せば自分の『反応(解釈)』が変わるだけで、状況が変わるわけではありません」という溝口あゆかさんのブログ記事に共感したことと、
あゆかさんのロンドンコース卒業生で、ますみさんと私の共通の友人が
自分に向き合い続けて軽くなっていくのを目の当たりにしていたことでした。
②最初はどんな感じだったか

感じても感じてもどんどん出てくる感情と
日に日に重く感じる身体を持て余していっぱいいっぱいな状況でした。
一言で言うと「もう限界、助けて〜_(:3 」∠)_」
③どうなっていったか、どう変わったか

セッション2回目と3回目の間に、それまで生きるために一生懸命抑圧していた「死にたい気持ち」が噴き出し、パニック発作が起きました。
思い返すとここが一番つらかったですが、緊急でセッションを入れていただいたり、お電話いただいたりして乗り切りました。
実際この後はセッションの度に楽になっていく一方でした。

特に人生を貫くビリーフ(思い込み)が問いかけで発掘されたときには、
体中の力がどっと抜けて、椅子にまっすぐ座っていられないし
一週間ほどヨロヨロしながら生活する日々で、
それまで間違った思い込みを信じ続け、しかもそう思い込んでいることにも気づいていないことが
どれだけ自動的に身体を緊張させているかということを経験して初めて理解しました。

最初のうちは、ビリーフが出てくると驚いてひっくり返っていましたが
そのビリーフを持っていたからこんな反応をしてたんだ!
この思い込みがあったから、こんな仕事を選んでいたり
こんなタイプの人ばかり好きになったり
小さい頃からこんな趣味を持っていたりしていたんだ!
とわかり始めてからは面白くて仕方がなくなり、
楽になるためのセッションではなくて
掘り出しては爆笑するセッションになっていって
本当に楽しかったです。

どんな思い込みも
それを持っている真っ当な理由があって、
その理由をずっと聞いていくと
傷だと思っていたものも、感情も、思いも
ただ深い理解と共感の中にとけていくことを知りました。

本当に深くて的確な
内側への旅のガイドをしていただいたんだなあと実感しています。

10回終わって…
今はただ普通に呼吸をするのが、ラクです(๑>◡<๑)
④周りの反応(家族の様子)

まったく癒しに関係ない父が別人のように変わりました…
これまで家事はすべて母に任せて本当に何もしなかった父が、
自分からやり方を聞いてお風呂掃除をしたり
「犬の散歩に行ってくれるの?ありがとう」
などと言っているのを聞いてしまい娘の私が倒れそうです…

私は「自分を癒したら自分の反応・解釈が変わるだけ」という内容に共感したはずなのですが〜!?(笑)

****************

自分を知れば知るほど

今までの人生のあらゆる場面が

なぜそれを感じ、その行動を取ったかが

手に取るようにわかり過ぎ

もう、完全に『今までな人生で一番楽しい

趣味になりました!』と…^ ^

 

表情も存在自体も軽やかで自由な上、

全く想像や期待もなかった長い間の

確執だらけの家族とも大分変化がありました。

 

嬉しい報告でした。

 

また他の方の許可が降りたら是非

掲載させていただきます!

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13
9月
2016

セラピーのbefore →after❤︎

おはようございます♪

今日はどうしてもこれを書きたくて・・・

うふふ・・・書いちゃおう♥

最近のセッションの出来事ですが何が起こったのか・・・

 

=========

Mさんは継続のクライアントさん。

師匠溝口あゆかさんのセラピー、MRの講座

アシスタントに着いてからずっと通って下さっている方です。

30代、数年前に離婚され、お子さんが一人。

実家で子育てしながら生活されていますが

 

●実家での居ずらさ・・・

●両親との関係

●他の兄弟との関係

●元夫への怒り、悲しみ、寂しさ・・・

●シングルで子育てする色々な悩み・・・

●自分自身の将来の不安

●人生がいつも上手く行っていないように感じる(様々な出来事)

などなど・・・

 

随分色々なテーマをお付き合いしています。

今回はまたとても大きなシフトがありました。

 

===========

 

お父さんとはずっとうまくいっていない感覚で

「それが当たり前の見え方」でしか勿論接していません。

例えば離婚後、実家に戻ってからは・・・

 

●子供に時間外にご褒美やお菓子を与えてしまう

●約束を必死でさせた子供に(自分の都合で)先に

ビデオを見せてからお風呂に入れてしまう

●(私は買ってあげたくても買えない)自転車を直ぐに子供に

買ってあげてしまう・・

●(そんなにかわいい孫なのに)滅多に頼まない時に限り

自分の都合で保育園のお迎えに

行ってくれない(非常に困る)ことがある

などなどなど・・・

顔を合わせるのも嫌な時もありました。

 

まぁ、お父さんについてだけでも日々の生活のなかで

「どうしても私を分かってくれない」

「私はお父さんとは分かり合えない」

 

ベースにはこの思いが『頑としてある』状態でした。

 

============

この日に扱ったセラピーでの場面はMさんが小さいときに

お庭のプールで水着を着て遊んでいると

何か原因は忘れたのですが怒られて

水着を脱がされ、大号泣している姿を父親に

笑いながら写真を撮られた場面でした。

 

●何がそんなにおかしいんだよ~~(怒り)

●言い訳を全く聞いてもらえない(怒り)

●こんなに言っているのに(怒り)

●私の言う事も聞いて(怒り)

 

手足がバタバタと震えるぐらいの凄い怒りが出てきました。

これは長年ずっと(30年以上前なのに!)溜めていた怒りでもあります。

本当にここまでずっと一人で身体の中に溜めていた怒りが

はじめて日の光を浴びて分かってもらえ

セラピーで流れていく時間です。

 

そのうちに今度は・・・

●なんでわかってくれないの?(怒り&悲しみ)

●いつもそうだ・・・聞いてもらえない

●パパは自分の意見は言うけれど私の中に私の気持ちがあることを全く知らない

●私にも気持ちがあることをわからないんだ!

●大好きなパパを遠くに感じる深くて大きな悲しみ

 

「どんなにどんなに言っても届かない、分かってもらえない」暗闇の

絶望感がドーンと出てきてなかなかそれはどきません・・・

 

*当たり前ですよね・・・♪

こんな時は私はもっとずっと絶望していいよ。

もっといっぱい絶望感出して♥とタッピングしています♪

 

どうしてこの絶望感はずっと消えないか分かりますか?

 

だって・・・

絶望感があれば

●自分の気持ちをこれ以上言わなくて済む

●これ以上傷つかなくて済む

●(自立していない)一人で子育てしていない私を感じなくて済む

などなど・・・

 

絶望感が無くなったらまたお父さんに期待を持ち、

傷付いてがっかりする私を味わうから…

 

絶望感の存在するわけをとことん聞いてあげ受容し続けました。

 

*ここは秘密のコトバとセラピーが大活躍❤︎

 

そして・・・

お父さんの目から見たMさんを見てもらいます。

 

「大号泣して顔を真っ赤にして怒っている娘が

可愛くてかわいくて仕方がなくて笑っている」お父さん・・・

「こんなかわいい小さな娘の瞬間を取っておきたくて

シャッターを切っている」お父さん・・・・

 

はじめてお父さんの気持ちがセラピーで

感情を緩めた後見えてきて…

そこにあるのは

Mさんが自分の子供を全く同じように見ている

「愛から」でしか

なかったことに初めて気づきました。

 

セラピーの中でお父さんに

怒りながらも「写真撮らないで~~、やめてよぉ~~」と

伝えると・・

笑いながら「分かったよ」と言ってくれたお父さん・・・

 

そこには「微笑ましさ」「愛されている」「私の思い伝わってる」

「届いた!」「分かってもらえてる」・・・

 

しっかりとセラピー前の大号泣で「分かってもらえていない」Mさんから

感謝と、私の思いが伝わっている感じしかかない

嬉しい涙のMさんへ・・・

 

この場面で感じたお父さんへの感情は二度と戻りませんし

お父さんに対する感情も変化しています。

 

こんなにもタッピングと魔法のコトバで変化するセラピーって素晴らしい♥

セッション後に2人で大感激の時間でした♥

 

*二度と戻らない体験セッションを試したい方はこちらから

*自分の心の仕組みが分かるようになりたい方はこちらから

 

 

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