母との関係

10
10月
2019

「傷つきやすい人」とそうでない人

おはようございます♩

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日は「傷つきやすい人」と

「そうでない人」との違いをみなさんとシェアできたらと

思います。

 

自分はどちらのタイプでしょうか?

とは言え、あるテーマによっては傷つきやすい方になったり

他のテーマでは「案外と大丈夫」だったりと

これも個体別の差やテーマ別によっての差がある為

一概に理論的にこう言うものだとは言い切れません。

 

以前にもお話しした通り

「理論は人が生きることについて」ですが

「生きることを全て理論に還元できるか」・・と言うと

非常に難しいですね。

(出来ない・・方がしっくりします)

→ジェンドリンの直弟子と言われている

フォーカシングの池見先生の著書にもよくこの項は

書かれていまして、非常に共感しています。

 

=========

 

繰り返し書いてあることと重なるのですが

私たちは目の前の出来事に対して

それを感情レベルで「どう解釈したか?」

その出来事を自分にとっての「どんな意味づけ」にするかで

自分の身体にDLしていきます。

 

もしも自分の母親が心配性で、自分は頼られていると感じ

大きな火傷をした場面の会話になると

いかに自分が「怖くて、夢中で救急車を呼んで

パニックになったか」を訴えてきたら・・

 

自分自身のそれを見た時のショックや、怖さよりも

「母親のケア」をしてあげなきゃが優先順位になり

 

まずは「母親に心配や恐怖を与えてはいけない」ので

大丈夫なこととして脳が処理をします。

自分の痛みや恐怖は「自分で耐えるよう」になり

「良く出来た良い子」として存在するようになり

母親を助ける役に徹します。

 

でも本来は自分自身も怖かったし、痛かった・・

守ってくれる人がいる感覚や、助けてもらえる感覚が

上手に体験できずに大人になると

ココロの部分での精神的な成長が実は健全ではないまま。

 

一見、なんでも一人で処理できて「大人」に見えるけれど

本当の意味で「傷つきっぱなし」が現在も続いています。

 

逆にすぐに「痛い」「嫌い」「疲れた」「したくない」

「誰か変わって」「助けて」と言える人などは

「大人として・・」とか「もう少し他者を気遣えばいいのに」など

誰かに思われたとしても・・

自分をちゃんと感じて、それを表現すると言う

ココロの側面では健康的な反応ができているため

「深く傷つきっぱなし」は少ないでしょう。

 

逆境を経験しても立ち直りが早い=ココロの強さといいますか

柔軟性があって元に戻る力がある人は

頼りにできて、守ってくれている誰かの存在があったでしょう。

=愛着の形成が上手くできていた

 

すごく叱られたり、時には体罰があっても・・・

そのあとにしっかりと抱きしめて、

「あなたを愛している」と言うことを身体、ココロの

両面から感じて育った人は

ダメージからの回復が早いです。

 

同じストレスを受けてもこのように

耐えられる人と、立ち直りまでに時間が非常にかかるか否かは

どのような仕組みを自分が持っているかで

現れが違ってきます。

 

小さい頃からの脳の発達時にダメージを受け続けていたり

身体にDLしっぱなしの人と

ケアする大人がしっかり側にいて回復しながら

成長していったかどうかは

大きなカギとなります。

 

でも・・自分のケアはいくつからでも遅くはないです。

実際に50歳過ぎて・・とか60代の方々も

自分の癒しに取り組んで

回復されている事象も事実です。

 

目に見えない傷だからこそ・・・

気づきにくいですが自分の人生に起きな影響を与えているので

自分の仕組みを知って、理解して

寄り添って対話をしていくことは

何よりの自分へのギフトですね。

 

いつも応援ありがとうございますm(_ _)m

励みになります♡

 


心理カウンセラーランキング

 

 

 

Read More
06
10月
2019

どんな大人も昔は子供だった

おはようございます♩

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日は「どんな大人も昔は子供だったよね」

 

これをなぜみなさんとシェアしたかったか・・

子供の頃に大なり小なり親に叱咤されたり

叩かれたり、折檻という名のショックなことをされたり

 

または無視されたとか、自分は必要ないんだという感覚を

全身で感じて凍りついたり・・・

 

セッションでも、そして自分自身のヒストリーの中でも

「親への恨みつらみ」や

「こんな風な家に生まれてこなければ

私の心の傷はもっと少なかった」など

心の中を見てばみるほど、親への怒りなどが増えていく・・

そんな経験はありませんか?

 

=======

 

思い出すと余計に嫌いになってしまうから

もう、親のテーマは少し休みたい・・

そんな方もいらっしゃる程

親子関係は根が深いです。

 

でも・・

実はよく見ていくと・・・

世代にわたってその親の親(祖父母)、

そしてその祖父母の親と、ずっと家族内で握りしめていた

悲しみや怒りなど・・

自分の親が一人で作り出して自分に伝承した

ネガティブなエネルギーとは言い難いものも

含まれたりしています。

 

決して親の味方をして優しく見てあげようとか

許さなきゃという話ではなく

静かにフラットに何がそこに起きていたかを

見つめていくと・・

 

「どうやって今の大人にそれぞれがなっていったか」

「どうやって今の自分が作られていったのか」が

全てを紐解く鍵になります。

 

同じ経験をした兄弟でもなぜ個体差があるかといえば

「どう受け取ったか」

「どう意味づけしたか」

「どう解釈したか」で身体へのDLが違うからです。

 

自分の何がいけなかったの?と何時間も考えるより

相手の何がいけなかったのか?と相手をずっと嫌いで責めるより

自分の中で何が起こったのか(感情的にも含めます)

こっちを見ていくほうがずっと近道です。

 

不安や恐怖があって常に緊張していたり

周りを伺うことをやめられなかったり

他者の評価で自分の価値を決めてしまったり

健康的にもどうしてこの症状が今出てくるのかが

謎だったり・・・

 

身体にどんなDLをし続けていたのかという

自分の歴史を丁寧に紐解く・・

 

ちょっとした軽度の逆境も自分には

大きな意味があったかもしれません。

 

ある意味、先祖の先頭に立っているのが今の自分。

この自分の癒しが後ろにいる脈々とつながっている

誰かの癒しになっている場合も実は多いです。

→誰かの癒しが目的ではなく

自分自身の癒しの副産物で現れることが多いです

 

不登校で引きこもりの娘さんのセッションが

いつの間にかお母さんのセッションがメインになり

お母さんが楽に軽くなってきたら

娘さんが変化した実例も結構多いです。

 

どうしても身近な人々とは好き嫌いは置いておいて

繋がっています。

 

絡まった糸を解いていけば・・

そこにはきっと思いも寄らないようなドラマと

健気な存在が姿を見せてくれるかもしれませんね♡

 

いつも応援ありがとうございますm(_ _)m

励みになります♡

 


心理カウンセラーランキング

 

Read More
04
10月
2019

「親のストレス」が子供に伝わる理由

おはようございます♩

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

雨の涼しい東京です。

 

今日はストレス(に限らずですが)や未消化の

様々な感情やビリーフが

世代を超えて家系的に伝承されている・・・

そんなお話を皆さんとシェアできたら・・と思います。

 

========

 

前にファミリーコンステレーションを勉強していて

ワークをグループでしたり

その人に成り切って良くその気持ちを感じることで

「何が起こっていたか」を知ったり

その時の気持ちを探ったりというのを体験したり

 

または今のOADスタイルのセッションを受けて

自分自身もですが

現在のクライアントさんとのセッションでも

親自体にこんな気持ちがあったのだ・・

そして、その親の親(祖父母やそのまた祖父母など・・)も関係していて

 

先祖代々に伝わっていた「◯◯するべき」や

「人は△△なものだから信じたらダメ」とか

「世の中は厳しい・・」とか・・

こういったものが現在の私自身にも知らない間に

根強く抱えている・・・

そんなことを体験することが割と頻繁にあります。

→昨日のセッションでも出てきていました

 

 

もちろん、肉体レベルでの起こっていたDVや

言葉でのDVも外せませんが

子供は親の感情をダイレクトに

受け止めているので影響は大きいです。

→これが悪いとか良いではなく誰でも平等に

親からの感情の影響は個別差はあれど

受け継いでいます。

 

これは子供への愛情とは別で、逆に愛情があるから

そういった形(言葉、肉体のDV)で現れていたり

また親自身が心の傷を持っているので

上手に伝えられなかったり(弱い者への攻撃として現れたり)

 

ベストを尽くしていないとかそう言った問題とは別に

親子のストレスの連鎖は「何代も家系のエネルギー」として

代々に受け継がれています。

 

子供の心と身体の健康にも多大に関わっています。

ちなみに私たちも皆「子供」だったので

自分が親の立場として凄く子供に罪悪感とかを

持つ必要もないのですが(持ってしまいますよね)・・。

どのご先祖様も言うなれば「子供」でありました。

 

自分の中に2人の自分がいて

誰かが「あなたのお母さんって本当に優しくていい人だね」

そういう時

『あぁ、誰も私の真の苦しみは分かってくれない。

外面が異常にいい人だから・・』となるし

 

誰かが「あなたのお母さんって本当にひどい人ね」と言えば

『いい所もあるのに、そんな風に言わないで。

色々苦労しているんだから・・』

 

自分でも自分が引き裂かれてしまって

様々な声に翻弄されて訳が分からなくなる・・

憎みきれないし、愛することもできずに

苦しんでいる方も多いです。

なぜ自分が酷く怒られているかが分からずに

苦しんでいる方も多いです。

→自分で一生懸命「これが理由かな」と

探してもがいてここの思考に巻き込まれて

倒れています。

 

人それぞれで、傷の深さや大きさ(自己肯定感により)

回復は千差万別です。

 

 

いづれにせよ、やっていきたいのは

「自分の中にどんな私がいるか?」

「その私はどんな声を持っているか?」

「その時の私は何を感じたの?」

「何が一番辛かった?それはなぜ?」

などなど・・・

 

セラピーを使いつつ、潜在意識の声を拾っていく・・

そして心からの対話をしていくことは

大きな変容につながります。

→抵抗や抑圧を触っていきます。

 

中にはすっかり諦めていたり、絶望から石のように

硬くなってしまっていたり

急に対話を望む自分に対して怒りをぶつけられたり

拒否されたり・・・

 

当たり前ですよね。

だってずっとそこに一人でいた存在ですから・・。

 

試されたりすることもあるでしょう・・・

でもこちら側が忍耐強くあきらめなかったら・・

そこから本当に動き始めます。

 

諦めないで・・!

誰かに助けを借りてもOK.

→私自身もたくさんの助けを借りてきました。

 

頑なな相手も本当の望みはこちら側との

真の繋がりを求めています。

 

いつも応援ありがとうございますm(_ _)m

励みになります♡

 


心理カウンセラーランキング

Read More
27
7月
2019

悩みの「芯」の見つけ方

おはようございます♩

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

先日は月に1回開いている「家族会」

ファシリテーターとして参加しました。

この家族会はある意味私の原点。

 

家族会でもそうなのですが

私たちが悩んでいる時、実は初めに気になっている

「◯◯でね・・そしてこんな風に思われて・・」と言った

ここの部分と

本当の悩みの「芯」になっている部分は

実は違うことが多いな・・・

そんな観点から皆さんとシェアできたらと思います。

 

=======

【HRA家族会】とは?

 

不登校、引きこもり、うつ、依存症、

そのほかの心の病、精神疾患をお持ちのご家族がいらっしゃる方へ

日々ご家族のケアをするなかで、

「疲れ」や「イラだち」感じることはありませんか。

また、そうしたご自身の気持ちを我慢していませんか?

 

========

 

私も離婚後に子供の不登校、引きこもり

6年間の精神疾患のケアをし続けて

自分自身が摂食障害やパニック障害

躁鬱の「躁状態」などで苦しみ

ありとあらゆるところに助けを求めていた

巻き込まれたケアラーでした。

(ケアする側)

 

でも家族は本当の意味では切り捨てられないし

頑張って我慢して「境界線を作ったり」

愛する相手であればあるほど難しかった・・

 

そんな実体験からも「現在、苦しんでいる方」を見ると

心から共感の念が湧き上がります。

 

そしてどういった状況でこれが引き起こっているのかを

客観視すればするほど

過去の私同様に当事者だから「見えていない」部分にも

気づくのです・・

 

========

 

私たちは悩んでいる時には

「今の状況=反応=症状」の部分を認識します。

 

虫歯なら「歯が痛い」「歯茎が腫れてこんな風に、あんな風に・・」

「夜眠れないんです・・」「頭痛までして・・・」などなど

 

どうやって痛みを取るかにもちろん最終的には行くのですが

実は痛みがなくなるためには何が大事でしょう・・

それは

「どうしてその痛みが現れているか?」です。

痛みの作られ方、悩みの芯に近い方

 

虫歯の原因である虫歯を支えているものを

まずはレントゲン、検査、触診などして

そこをケアしなければ

本当の意味では虫歯の痛みはなくなりませんよね。

 

人の心で言えばこの検査の部分は

目に見えない、自分では気づけない潜在意識にあります。

(しかも年単位だったりする)

 

例えば家族会で言えば

「娘がもう30過ぎなのに未だアルバイトもできず

このままだと娘の将来が心配で・・

私たち夫婦がいなくなった後、この子はどうなるんでしょう」

「この子をどうにかしたいんですが教えてください」

 

でもこれも整理してみると

娘さんのことはもちろん心配ですが

一番の心配は「この娘を置いていけない私」自身の

色々な思いや感情で苦しんでいました。

→ここまではまだ検査前の状態。

 

実際はここから潜在意識にある気づけない声を

拾っていきます。

数種類のセラピーも併用し、「何を感じたくなかったか」

「何が怖かったのか」などなど見つけていき

とことん感情やイメージとの対話をしていきます。

 

 

まずは・・・

「本当は私は何に悩んでいるの?」

ここを探してあげられるといいですね。

 

繋がっている同じ空の下

それぞれの場所でファイティン♡

 

いつもありがとうございます♡


心理カウンセラーランキング

Read More
23
2月
2019

自分勝手にだけはなりたくない

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日は「自分勝手」という状態を

禁じていたり、いつもそうならないように

気づかいしている方と分かち合いたいと思います。

 

一人一人の「自分勝手像」は実は違っていて

私はどんなイメージをこの言葉から持っていますか?

 

========

 

あるクライアントさんは自分の母親と小さい頃から

折り合いが悪く、沢山の苦労を重ねて

自立し、やっと離れることが出来た~

 

自分の家庭をもち、子供たちを育て充実した日々でしたが

あるとき、一人で住んでいる母が病気になり

どうしても誰かの介護が必要になりました。

 

「絶対に世話したくない」

 

これが彼女の本音・・・

でもそんな自分で居たら人としてどうなのか・・とか

無責任で自分勝手な人になりたくない

親戚や母の周りの人に何と言われるだろう・・・

 

頭の中がぐるぐるしていました。

 

=======

 

幼い頃から女手一つで育てられて、(婚外子だった)

母は男の人にだらしがなく、

お金にもルーズで小さい頃にはよく苦労して

幼い頃から自分の方が母を守らなきゃとか

当てにできないから全部自分で何とかしゃきゃとか

 

いい思い出が本当にないんです・・・

「絶対に母の面倒なんか見たくない」

「早く死んでほしい」が本音なんです・・・

 

でも絶対に頭の中では「自分が世話をしている」未来図しか

描けなくて悩み切っていました・・

 

彼女のココロ中にはどんな風景があったのでしょう・・

 

それはもし、ここで責任を放棄してしまったら

表面的には「人として」「親戚に責められる」

「迷惑をかけてしまう」ということでしたが

➤勿論、ここも関係しているのですが

 

深いところにあったのは自分がこれを放棄すると

 

「幼い頃の母と同じになってしまう・・・

周りに迷惑をかけて、自分勝手で

自分の恋愛を優先しているように見えたあの母と

同じ人間にだけはなりたくない・・・」

 

そんな激しい抵抗がここにありました。

 

だからそこまで憎んでいても自分が引き取り

世話をする心象風景しか浮かばなかったわけです。

 

結局は母親との関係は歴史やエピソードが長いので

その後も数回のセッションが必要でしたが

 

この方が真に望んでいたことは

母との子供らしい子供時代を十分に味わって

満たされている私を体験する事でした。

 

本当はどうしたかったの?

何を感じたかった?

何を得たかった?

 

全部聞いて、全部理解して、分かってあげて

辛かった冷たい時間を取り戻す作業を続けていきました。

 

今では母への「見方」が変わり、女性としても母親としても

激動を生き抜いた一人の人間として尊重して

余生を穏やかに過ごしてほしいとまで変化しています。

 

一生、この問題は無理。解決しないと思っていたテーマでしたが

こんな風に封印されていた本当の声を拾う事で

現実の関係が変化することが多いです。

 

自分への問い・・・

今日も1つしてみませんか?

 

「今、満たされている?幸せ?安心?大丈夫?」

私にだけは本当の事、何でも言っていいよ。

 

いつでも私は私の世界で一番の味方であり

分かってあげることが出来る存在です♡

 

応援ありがとうございます<m(__)m>

励みになります♡

 


心理カウンセラーランキング

 

Read More
14
2月
2019

親との関係のケアの方法

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日は自分と親との関係でなにかしっくり感がないなとか

円滑じゃない感覚、分かって貰えない存在とか

なにか感じている時に

自分で出来そうなケアの方法を分かち合いたいと思います。

 

=======

 

1:まずはゆっくり3回ほど深呼吸をしましょう。

鼻から深く息を吸い、口からゆっくり吐き出しましょう。

実は深呼吸は色々な観点からもリラックス、緩める

落ち着きなど副交感神経へ持って行きやすいものの一つです。

 

2:漠然と、適当で全く良いので小さい頃の自分を

イメージしてみてください。

何歳でもOK。

出てきたイメージが最適なのです。

その子はどこに居ますか?どんな表情?

何をしている?どんな様子でしょうか?

 

3:上記をしっかり感じてあげたら

今度はその子の空間にお父さんをイメージしてみてください。

何処にいる?近く?遠く?

お父さんは何をしている?

その子はお父さんをどんな風に見ている?

お父さんはその子をどんな風に見ている?

よ~く、身体とイメージを使いながら探りましょう

 

4:今度はお父さんには一度帰ってもらい、お母さんを連れてきてください。

そこにはどんなお母さんがいますか?

近く?遠く?

お母さんは自分をどんな風に見ている?

その子はお母さんをどんな風に見ている?感じている?

 

5:今度は両親を同時にそのイメージに置いてみると

イメージの中の子供の自分は何を感じていますか?

二人の関係は?仲がよさそう?

二人との距離は?近い?離れている?

私は二人に何を求めている?それは充分にもらえている?

 

 

=======

 

これを本当にじっくり感じると、

今の自分と親との関係が見えてくること良くあります。

ここで見つかった「私の声」を

今度は今の自分がじっくり聞いてあげる番ですね。

 

なぜなら、ずっと心の中にその子が今でも

住んでいるのですから・・・

 

今年はいつもブログ上でしか繋がれていない皆様と

どこかでリアルにお会い出来たらと思います。

準備ができたらまたお知らせいたしますね。

 

実際の私の誘導で体験していただけたらと思います♡

 

 

いつも応援ありがとうございます<m(__)m>

励みになります♡

 


心理カウンセラーランキング

Read More
20
1月
2019

母がしんどい‥と感じるとき

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日はこんな記事が目に入りシェアしたくなりました。

「母がしんどい…確執に苦しむ娘の恋愛・結婚事情 」

 

セッションのご相談でもよくある「親子のテーマ」

特に母親との関係は私たちに根深く

いい意味でも、悪い意味でも影響が大きい存在です。

 

何故「母の気にいる人と結婚しよう」とか

「母の干渉や監視から逃れるために結婚を急いだ」とか

こんなことが起こるのでしょうか・・?

 

 

母親は(父親や兄弟含め)特に自分にとっての

一番最初に結ぶ「人間関係」

その家は一番最初の「社会の縮図」

 

なのでここから学習するのが当たり前なので

ここで吸収した構造がそのまま現在の私たちの

心の中に「生きて」います。

 

良い意味でも悪い意味でも家族、母親、(父親)も

とても影響力が大きいのです。

 

ここで培って学習して体験したことを「芯」にして

社会を見ていくのです。

なので簡単にこの「芯」が変わること自体が

難しいのです。

 

この「芯=コアなセルフイメージ」の部分は

パソコンのOSのようなもの。

逆に言えばOSのないパソコンは動けないので

OS自体は無いと困ります。

 

もし、「母と良好な関係を結び愛されること」が

一番生きていくのに有利なことだったら

自分のサバイバルのためには無意識で常に母を

意識するのは当たり前。

 

そして母も自分を頼り、信じてくれるように見える

娘を更に育て、2人の関係はお互いになくてはならない

「共依存」の形へあっという間に変化します。

 

辛いとか嫌だと思いながらも

この関係を維持している限りはなんとなく

「保たれている」安心感があったりします。

お互いがお互いを必要と無意識でしている状態です。

 

繰り返される言葉のマントラや感情的なネグレクトは

(自分が受け止めてほしい時に無視されたり

自分の感じていること、考えには興味を示さず

母親の不安や恐れから娘をコントロールしてしまう)

一番自分の芯=コアなセルフイメージとなりやすく

複雑性トラウマ、CPTSD、愛着障害

 

この仕組みは本当に簡単に変化しずらいのですが

グッドニュースは実は「もう遅い」という事もないのです。

 

ここの芯を見つけ、ここの芯に一緒にあるイメージや

感情や体感覚をセラピーなどで緩めたり

芯が作り出す「心の風景」と対話することで

 

「自分の感じ方、見え方」が変化していきます。

 

たとえ30年前の出来事でもです。

 

「自分の芯」「ココロの仕組み」「心の中のイメージ」

「頭の中のおしゃべりの大事な部分だけの選別」などを

していくことは

「手遅れ」と思っていた諦めていた

「本当の私」「真に望んでいること」などを

私が知ることが出来る方法です。

 

「何故、母の望む人を選ばないとダメなの?」

「そうしなかったらどうなる?」

「私は一番何が怖い?イヤ?」

 

こんな質問もしてみてはいかがでしょうか?

ポイントは頭ですぐに答えを出さずに

身体でよ~く感じる事です。

フォーカシングが大変有効です。

誰にでも資格もいらずすぐに使えます。

 

 

いつも応援ありがとうございます<m(__)m>

励みになります♡

 


心理カウンセラーランキング

 

Read More
16
3月
2018

私は誰かの幸せの源♡

おはようございます♪

今日は素敵な映画の中から一言。

とある家族の物語で、その中での

人間模様や親子の絆や、大切にしていた

風習やしきたり…

家族の誇りや愛情のストーリーから

ハッとした言葉がありました。

 

何度もくっついたり離れたり

家族を守るために犠牲になって

自分の幸せを譲った主人公に

やっと待望の赤ちゃんが生まれたシーンでした。

 

彼女の夫が娘を抱きながら

『あぁ、なんて愛しい…

君はどのぐらいの価値があって

どのぐらいの幸せを与えることが

出来ているのか知っているのかい?』

 

赤ちゃんが生まれたら必ずみんなが撮る写真13

 

娘の顔を覗きながら呟くシーン…

この瞬間に「〇〇出来る子にしよう」とか

「△△さえあれば・・・」なんて皆無。

 

赤ちゃん自身も多分こんな感覚・・・♡

 

あぁ、「私」もそうだったのだ…

私も本当に愛されて望まれていたのだ…

ただいるだけで幸せを与える存在そのものであるし、

ただいるだけで尊い存在…

 

ちゃんと何かできなくても、役に立たなくても

そのまんまで本当に良かったんだ・・・

直ぐに面白いほどに忘れてしまう感覚・・・

 

 

ふと見渡すと、どの人どの人もその尊い存在そのものであり、

老若男女関係なく

誰かの幸せの源なのだと…

 

私たちは誰かの幸せの源です。

 

よ〜〜く感じてみたい…

間違いなくそうだと言うこの感覚を

もっともっと信じるまで…♡

 

Read More
  • 先頭へ
Copyright (C) 2014 Healing space mamy All Rights Reserved.