子育て

07
8月
2019

生まれて最初に出会う社会は「家族」

おはようございます♩

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日は「家族」について

皆さんと分かち合いをしたいと思います。

 

家族・・・

今、一人の方も、複数の誰かとともに生活している方も

自分が生まれた時には大抵は「家族」の中に

生命を受けていますよね。

 

生まれてすぐに親が失踪とか

何かの事情で預けられたなど・・

色々な形はあれど、最初に出会う人間関係が

「家族」であり、社会が「家族」。

 

ここがどんなものかで「人間って・・」

「世の中って・・」

「世界って・・」と学んでいく場になりますよね。

 

その親も、どこかの家族に生まれてそこで育ち

ある意味「完璧な温かさ」「完璧な自分肯定」のみの

「安全だけで育った人」などはいないでしょうが

 

ここの影響力は大きく、否めません・・・

しかも家族は自分では選べない・・

 

=======

 

もし、自分の中に「こうして欲しかった」

「これは分かって欲しかった」

「信じて欲しかったのに・・」

これさえあれば良かったのに(それがなかった)など

 

小さな自分がこの感情や思いを持っていたら

ここの声を聞いてあげましょう・・・

 

①静かに目をつぶり深呼吸を3回します

(しっかり肺が膨らむ感覚や、息を吐く時に肺から出て行く感覚も感じます)

 

②適当で全く大丈夫。まず、小さい頃の私をイメージします。

何歳でもOK.

 

③出てきた子供時代の自分はどこにいる?何を感じている?

少し会話をしてもいいでしょう

 

④近くに母親がいるとしたら、母との距離は?

私は母に声をかけやすい?何を感じている?何を伝えたがっている?

 

⑤一度、母のイメージを消して今度は父親でも同じバージョンをしてみます

 

⑥今度は両親揃うと2人の距離は?2人の表情は?

その2人をみている私は何を感じている?思っている?

 

 

========

 

ここで感じていることは

家族の中でも感じていたことなので

この目線で世の中や社会を見ている可能性が高いです。

 

⑦この家族で育った私に何と声をかけてあげたい?

 

⑧この私の「真の望み」は何?

 

ここもよ〜〜く感じてみましょう・・・

すぐに答えを出さずに身体を通じて感じてみます。

 

キリのいいところで深呼吸を2〜3回して

目を開けてお部屋に戻ってきます。

 

 

いかがだったでしょうか?

アクセスの慣れや、どの部分に繋がったかにもよりますが

涙がブワ〜っと出てくるときもあるでしょう・・

 

自分が自分の思いに気づく・・・

自分への愛情、ケアに勝るものはありません。

 

今日も繋がっている空の下

それぞれの場所でファイティン♡

 


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08
7月
2019

職業のイメージの前に「人間」だもの

おはようございます♩

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日はちょっとした愚痴?を書かせてください。

どんな方がこれを読んでくださっているのだろう・・

イメージしながら・・・笑

 

実は私たちの職業の「セラピスト」とか

「カウンセラー」とかって言うとどんなイメージを持たれますか?

 

========

 

私はずっと家業を継いでいたため

その頃の私に聞いたら

「すごく優しく何でも話を聞いてくれる人」とか

「何を言っても否定されない人」とか

「ここでは偏見を持たれない」とか

「絶対的な自分の味方」・・・

 

こんな様なイメージを持っていました。

 

そしてある意味それは実際にそうですし

どんな内容の驚愕する様なテーマや悩みも

その人が理由があってそれが現れていて

ご本人はそれで苦しんでいるので

一緒に二人三脚でチームを作って

苦しみを紐解いていくわけです。

 

ただ・・・一つだけこれがないと・・・

これがないと上手くいかないものなのです。

それは

お互いの「信頼関係」が全くない状態では

ちぐはぐになったり、安心、安全の場は崩れてしまいます。

 

片方だけの信頼関係では難しいですね。

 

=======

 

セラピストもカウンセラーも・・

まずは職業人としては当然ですが

その前に「人間でもあります」

 

なので人間を捨ててまでは徹しきれない場合もあります。

 

心理セラピストになりたての頃は

「絶対にどんなことを言われても、されても

相手は傷ついている人だから

許して受け入れなければいけない」と

感じていましたが

これはかなり「べき」の強い抑圧でした。

 

自分に抑圧があった状態ではいいセッションはできません。

 

世間から見たら聖職みたいな場合でも

絶対的な善人であるべきだよねと言われてしまう様な

誰かを導くポジションだったとしても

同じですよね。

 

お互いにまずは職業や見た目を取り除いたところからの

人間同士として尊重や信頼がそこにあれば

なんかいい感じで上手く広がる場合がほとんどです。

 

自分に優しく・・・とは

自分から変な「べき」を気付いてあげて

解いていくこと。

 

自分に優しくできていない時には

→自分に「べき」を持っている時には

どうしても相手のことを十分に受け入れることが

難しくなってしまいます。

 

まずは「自分から」でOK。

 

お母さんも、お父さんも相談に見える時には

「子供から」の気持ちはあっていいのですが

まずは「自分から」が結果的に早く

周りにいるみんなもラクになります。

 

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25
6月
2019

「やる気のない親子」と思われたくない

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

最近、若い子育て真っ最中のママたちに

会うことがあり

 

そんな場ででてくることは子育ての悩み…

うちの子はちゃんと決めたことを守らないんです…

習い事を始めても

練習しなくてすぐに次のレッスンが来てしまうんです…

 

好奇心旺盛なのでほぼ毎日のように習い事に明け暮れているけれど

いつかこの子がパンクしてしまうのではないか…心配です…

 

いわゆる出来ていても、出来ていないことでも、

心配が尽きない子育てですよね。

 

何が一番、気になっているんだろう…

何が一番嫌なんだろう…

 

つい、子供をどうしたら良いのかとか

どうしたら気分の切り替えが出来るのかを考えてしまうけれど…

 

気になることがあるのに気持ちを切り替えてしまえば、

そこに本当は感じて反応している私を

抑えていなかったことにしてしまいます…

 

反応はそこに「たしかにある」のです。

なぜその感情や思いがでているのかを

分かってあげたいですよね。

 

 

========

 

子供にピアノを習わせているとします。

通い始めた教室の先生は優しくて、

娘が練習嫌いなのも知っていて

「ここで一緒に練習すればいいのよ」と言ってくれるのですが

我が子の練習嫌いが気になってしまい

毎日やきもきしている・・

 

そんなお母さんがいたとします。

→私もそうだったな〜(遠い目)

 

「いつやるの?」

「もう、ゲームやさせないよ」

「じゃ〜、ピアノやめる?そのほうがママはずっと楽!」

 

どうしても目線やっていない怠けている子供に向かい

ヤキモキ、イライラ。

気持ちを切り替えるために自分が他の用事をしたりしているけれど

それは実は逆に自分を追い詰めています。

 

本当は今、無理にでもピアノに向かわせたいのですから・・

 

=======

 

何が起こっているのでしょう・・

私は何を本当は感じているからこんな毎日を過ごしているの?

 

彼女の場合は、自分たち親子が先生に

「この親子はやる気ない親子」だと思われたくない。

先生に対して申し訳ない感じ・・

 

「先生に対して」の気持ちが彼女のヤキモキとイライラを

作り出していました。

もし、先生が本気100%で「本当にここで練習すればいい」ならば

子供が練習しないで次のレッスンでも

(上手にはならないけれど)ヤキモキ度は減っていました。

 

子供をどうにかしたい気持ちの下には

自分が感じたくないこと、否定していたり、嫌だと思っている

そんな訳がこうしてあるのです。

 

そして先生の優しい言葉が「あぁ、だらしない親子の認定だ」とまで

解釈が自分の中で起こってくるのです・・

 

 

自分の中の感情や感覚、思いは

必ず自分特有の、「辻褄のあった理由」があり

それは思考ですぐに考えて答えが出せるものとは

「しっくり感」「腑に落ちる感覚」が違います。

 

そしてそこにある感情はセラピーで対話して動かしていきます。

→辻褄だけ見つけてもすっきりしないのは

「感情」がそこにくっついているため

 

私だけの大切な辻褄の合う理由

そこにずっとあった叫び、出せなかった声を

一緒に見つけ出して救出するのが癒しであり受容。

 

自分への愛の一つの形・・

 

今日も素敵な1日をお過ごしくださいね♡

 

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22
5月
2019

「できない自分で良いよ」と心から言えない時

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日は自分が『これ、ちゃんとやらなきゃ』とか

『ここまでは私がやるべき』とか

『私の責任はここまである』と思っていることに対して

 

『それ、出来なくても良いよ』と

心から自分に言えるか…について

皆さんと分かち合いたいと思います。

 

*******

 

もし、子供が不登校になったてしまったとしましょう。

学校の先生や誰かに相談したりしても

『子供にプレッシャーを掛けてもいけないからゆっくり休ませましょう』

『しばらく様子を見ましょう』

『夜、眠れないならば軽い睡眠剤出しましょう』

 

最初はそうかな…ともちろん自分も思い

休ませます。

でも、それが1週間、1か月、1学期、1年間…

子供からは笑顔は消え、なんか心を閉ざし

友達とも会わず、関わりも減り…

 

同級生は新しい学年や学校に通い

どんどん周りの景色から切り離されているように感じたら…

このままで良いとかって無理して思い込むとか、

我慢して耐える日々になりますよね。

 

実は常に相手をどうにか助けたい…

ラクにしてあげたい…

友達と歩調を合わせて元の世界に

戻してあげたい…

 

こういった衝動、でますよね。

 

私は6年間、ずーっと抗って抗って

どうにかして、なんとかして

状況を変えなきゃとか

相手を救わなきゃと戦い続けてきました。

 

逆に言えば

『自分が我が子を救えない、助けられない』事を受け入れられなかったから…

 

「子供を守れない出来ない自分」を自分自身が完全否定していました。

私が感じたくなかったのです。

 

こういった時の自分との対話はどんなことが出来そうでしょうか?

 

=今日の自分への問い=

*もし、それが出来ない自分になってしまったら

それはどういう事になる?

何が起こって何がどうなりそう?

ここは実際に起こる事と想像で起きそうなことと

両方をきちんと書き出すこともお勧め。

 

 

*私は何を一番感じたくないの?

 

 

========

 

私にとっての「子供を救えない」ことは

母親失格で、人間失格で、社会に存在できなくなって

みんなから責められて、罪悪感の塊となって

自分が自分に生きていていいよと言えなくなって

自分の居場所がなくなって自分が自分を許せなくなり・・・

 

こういった事が究極に怖くて絶対にこの恐怖を感じたくなくて

全身全霊で抗っていた訳です。

 

事実は誰も責めないし、誰もどこかへ行けと言わないし

私は生きていていいのに・・・

自分の世界は完全に「こうなる怖いストーリー」でした。

 

これを持っていたら命のギリギリまで頑張りますよね。

 

「出来ない自分でいい」

「そのままでいい」

→抵抗をやめて完全白旗を揚げた状態

これは私のとって、怖すぎでしたから

時間もかかっています

 

どんなタイミングか、どんな訪れ方があるのかは

人それぞれですが、この境地になったときに

一気に力が抜けて、実際の状況も変化しました。

 

「ダメな自分を自分が許すこと」が

どんなにパワフルか・・・

そして、それが「出来ない時の気持ち」も

心から共感します・・・

 

「出来ない時の自分」との対話は本当に大事。

ほとんどの苦しさは「出来ないこと」からの苦しみですから・・・

 

 

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24
4月
2019

親から愛されていると気付くまで

おはようございます!

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

旅行から帰宅して花粉のないソウルから

マスクなしで空港から自宅までつい過ごしただけで、

激しいアレルギー反応で体調を崩し気味でした。

 

生まれて初めて閃輝暗点というものまで体験し、

ブログも休んでしまいました(>人<;)が・・・

 

前だったら絶対書かなきゃとか

「べきべきマン」の現役力が強すぎて

無理してアップしていたかもしれませんが

年齢のお陰さまなのか、ワークの効果なのか

自分にゆるく、優しくなりました。

私、変わったね〜・・・笑

 

========

 

さて、なんでこの題名にしたのか…

こちらの記事を読んで…思わず浮かんできたのです。

 

そうだよね…

私たちは様々なバックグラウンドがあり

家族と言っても、親と言っても

全く同じイメージを持っていることはありません。

 

優しい親といっても何がどんな風に優しいのか、

または厳しい親と言っても

何がどんな風に厳しいのかは

同じ親の子供同士でさえ→兄弟同士でさえ

捉え方、感じ方、受け取り方は違うのです。

 

 

なので「あの時、お母さん、すっごく怖かったよね、傷ついたよね〜?」と聞いても

同じ温度でその場にいた兄弟が

共感しているかどうかは分かりません。

 

 

その人それぞれの

その人の絶対真実の「私の親はこうだった」シリーズは、

そんな訳で◯◯だからこうしたら良いよとか、

こう思えば良いよでカバーし切れないのですが

 

一つ言えることは

「何故、それが絶対そうだ」と思ったの?

「どうしてそう感じたの?」

ここを本当に辛抱強く聞き続けて対話し続けて行くことで

深いテーマに移行した場合はセラピー併用で進めると

今まで気付かなかった自分の真実の声を見つけることができるでしょう…

 

私自身、親に「良い子で自慢の娘として存在していれば愛される、イコール

迷惑を掛けたり面倒な存在になったら要らないって思われる」と

全くの無意識でがっつり思っていて

そこにはとても深い怖さがあったので

 

なかなか「親の真の姿」も自分のフィルターからしか

感じられませんでしたし

「私自身が本当はどうしたい人」なのかも

見えなかったのです。

 

親の愛を失いたくないと子供の私は思うので

そのための行動を必死で取るわけです。

 

湘南乃風・SHOCKEYEさんも私も時間がかかっていますし

1回の何か出来事やセッションで変わるのではなく

じわじわと変容を繰り返しながら

「あれ?前はもっと自分、反応していたのに?」みたいな

そんな変化が起きています。

 

「私の親はこうなんだ!(それも絶対に)」は

時間がかかって当たり前。

エピソードもてんこ盛りですし

証拠もたくさんあります・・・が・・

 

いつからでも自分の傷を癒すことは可能です。

 

自分の傷が一息つくと、親への見方、感じ方も

もれなく変化し、関係自体のあり方も変わるでしょう。

 

自分がそれを望んだ時が始めどきです♡

 

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11
4月
2019

自分に厳しいとは他者にも厳しいということ

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

皆さんの中で自分に厳しいなと感じている方は

どのぐらいいらっしゃいますか?

「私って甘ちゃんなのよ」とか

「私ってダメなのよ〜」とか

「人生楽しまなきゃね」って言っていても

どこかで実は「今の自分で全く1ミリの曇りなくOK」と

それを感じ続けていることって

本当はなかったりしませんか?

どこかで自分を叱咤激励している時、ありませんか?

 

 

===========

 

私は自分自身がかなり厳しくて

若い時は仕事も自分から勝手に自分を追い込み

誰からもいわれていないのに勝手に売り上げを

伸ばさなきゃと感じたり

 

売れない商品は自分が売るべきと感じていたり

 

すると、売れない商品を仕入れた人に対して

怒りや恨みがましたり

「私の苦労、誰も分かってくれない」などと

他にいる社員に対して思ったり

みんなが「私に押し付けている」ように感じたり

 

 

とにかく「尖っていました」

とにかく「不平不満の塊」でした。

 

しかも勝手に、自分の中でのイメージの世界で

被害者となって、相手は加害者で

みんなが私に依存しているぐらいに本当に思っていました。

 

でも、これって全て「事実ではないです」

 

あの時に私と一緒に働いていた人全てに対して

心から「ごめんなさい〜」と謝りたいですね・・笑

すごく、私といると居心地悪かったはず。

 

そう思うと・・・

急に過去の「私が被害者」と思っていた時代は

実は私一人が「暴れん坊」になっていて周りは大きな愛情で

見守ってくれていたなぁとしみじみ。

 

でも、子供が不登校で家で毎日どうやって死ぬかを考えていて

私は元夫の分も2人分働かなきゃと

必死で仕事で成果を求めていた姿も・・・

 

抱えきれない感情を過食嘔吐や買い物依存で紛らわしていた時間も

全てが愛しい私の記録。

一生懸命生き抜いていた証そのもの・・・

 

実は最初から絶対的な安全の中で

それらが起こっていたのだとしみじみ・・・

 

何度でもあの傷ついていた私が声をあげて

現在に出てきても赤ちゃんをあやすように

無条件の愛の眼差しで聞いてあげたい気分。

 

何度言ってもいいし、飽きるまでとことん付き合いたい気分。

 

癒しはいつでも私を自由にしてくれる・・・

どんなに無理と想像していたことでさえも・・・

 

 

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11
2月
2019

自分の中にある「愛」を見つける

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日はやはりよく出てくるテーマの一つが

「ダメな自分」「ちゃんとできない自分」

「能力がない自分」「そこに居たらだめな自分」など・・

 

「責める声」と自分の中にある「愛」について

書いていきたいと思います。

 

 

========

 

私自身もある意味、毎日の体験の中で

どうしてもネガティブな感覚がある時には

(セルフワークはポジティブなものではなく

大抵がネガティブな感覚ですので当たり前ですが)

 

「〇〇が出来なくて悲しい」とか

「△△を分かって貰えなくて虚しい」とか

「だから××を思い切り責めたい怒り」とか・・・

 

こっちの感覚に飲み込まれています。

これがメイン人格といいますか、このエネルギーが

あまりにもリアルで、身体にも感じているので

ここから見て、聞いて、感じて、思っています。

そんな気がしているのが当たり前になっています。

 

 

今日、着目していきたいのは

こうなった背景の自分にはなにがあったのかです。

 

あるクライアントさんは子供に毎日、色々心配で

朝の起こす時間から、出かけるまでずっと小言?を言っていたとします。

「あれ持った?」「もっと急いで!」「遅刻したらどうするの?」

「勉強は進んでる?テスト何点?」

「友達と仲良くやっている?」「〇〇ちゃんと付き合わないほうがいい」

などなど・・・

 

子供にいつのまにか疎まれて、ある日は睨まれて

「もう、かまわないで!」「大っ嫌い!」と言われたとします。

もう怒り心頭、何で私の気持ちを分かってくれないの?

同時に情けなくて悲しくて・・・

 

あぁ、そういえば夫にもそうだ・・・

私っていつも本当の気持ちが伝わらない人なんだ・・・

 

こっちの「自分の気持ちが伝わらない人」に

意識が奪われてしまいます。➤瞬時に事実となっている

 

これがいけないのではなく、着目したいのは

子供や夫に対してなぜうるさく言ってしまうのか?です。

 

「大丈夫?」「出来ている?」と言っている時の私は

その下には子供にどうあってほしいという気持ちが隠れているでしょう・・・

わざわざ憎まれ役やめんどくさい役は何故するのでしょう・・

 

自分の中に相手に対する「愛情」は隠れていませんか?

 

愛があるから、ありすぎるからこういった形で表れているだけで

本当の私は愛で一杯の人でもあるのです。

 

逆に愛がなければ、ここまでできません。

子供がどうなろうとも痛みを感じない私なら

行動も違うはずなんです。

 

自分の中の自分でもスルーしている愛情深い部分を

気づいてあげるのはいかがでしょうか♡

 

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29
1月
2019

子供への怒りが止まらない②

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

私的には大きな仕事が終わり、他の雑用も目途が見えて

本当はもっと自分に余裕がある優しい時間を過ごしているはずが

相変わらず何かやっています・・・笑

 

そのうちこれもテーマに・・♪

 

では欲しいのは「つかれない家族」の【子供編】の続きです。

➤前回はこちらから

 

========

 

自分の子供に対する怒りかたですが

どうして違いが出てくるのでしょう・・・

 

優しい母としてのOKな怒りかたが出来ている時は

どんな自分がそこに居ますか?

どんな眼差しで子供を見ている?

その状況を感じている?

子供の声を聞いている?

 

ここをよく観察してみましょう。

じっくりと「身体」も使ってその時の感覚も

思い出してみましょう。

 

その時にもし、子供自身から激しい言葉の応戦があっても

その時に頑なな反抗があっても・・・

その時の自分はどんな気持ちでそれと向き合っていましたか?

その状況を感じていましたか?

 

落ち着き?余裕がある感覚?

なんでしょうか?

 

逆に、たいしたことでもないはずが自分のスイッチがONになり

あり得ない位の怒りで子供を罵倒してしまったり

手が出てしまったり・・・

この時の自分は?どんな状態でそこに居ましたか?

 

大抵は、本当に自分が何かで既にイライラして居たり

余裕がなかったり、焦っていたり・・・

身体も疲れていたかもしれません。

そんなときが多くありませんか?

 

もし、ほとんどが自分が好ましくない対応で子供に接しているとしたら

それに危機感を感じているのは何を隠そう「自分自身」です。

 

自分がそんな自分をイヤだ、助けて、

そうなりたくないと叫んでいるのです。

 

まずは子供自身よりも私を見つめていきましょう。

お母さんが余裕があり、安定していたら・・・

間違いなく子供にもいい影響を与えるのは当たり前。

 

親しい友人や信頼できる誰か、自分の親など

誰でもいいのでこの困っている自分を助けてくれる場所を

探すのもいいでしょう。

 

でももう少し本格的に知り、変化させたいのであれば

是非自分のココロがどうなっているから

それが起こるのかを見つめていきませんか?

 

逆を言えばいつも余裕がなく、焦って自分自身が

安心でないときにそれが起こっているのですから・・・

 

まずはこんな過酷な環境に無意識に生きてる自分を

自分が救ってあげる事は

大きな自分への愛情です。

 

自分が自分を愛せて平和な時は

他者にも同じ眼差しを無意識に向けているのに

気が付いていらっしゃるでしょうか?

 

私自身も経験上、自分の中に平和や安心がない時は

他者にも「頑張って」するしかなく

「優しくいい自分であるべき」となっています。

 

 

心からのナチュラルな優しさが湧き出るときは

静かで温かな私の時。

余裕や豊かさが何かそこに在ります。

 

 

私が私のココロの声を聞きだしましょう。

 

*今日、〇〇ちゃんを思わず叩いたけれど

あの時は止まらなかったけれど・・・

本当は何を感じていたの?

 

*あの子のこの状況は私にとってどんな意味があった?

 

*私の本当の意味での「真の望みは?」

それは最後に手に入ったと感じたのはいつ?

 

*このまま私はまたいつか子供を傷つけるのではないか・・

この不安感、恐れが一番イヤ?

何が怖い?感じたくないの?

 

などなど好きな質問で良いので一人の時間を作り

対話してみたりノートに書き出すことはお勧めです。

ポイントはいつも同じ。

 

頭で答えをすらすら書かずにじっと感じてみる。

じっと再現して身体で感じる事です。

時間をかけてすぐに答えは出なくてOK。

 

「待つ」ことも自分への愛です♡

➤待つことはフォーカシングでもとても大切な事です。

フォーカシングは潜在意識の声を探るのに

使わない時がないほどです♪

 

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28
1月
2019

子供への怒りが止まらない時①

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

引き続き欲しいのは疲れない家族シリーズ

今日は【子供編】です。

というのもお子さんの悩みでいらっしゃるお母さま方も

非常に多いので・・・

 

皆さん同じように仰るのが

子供に思わず暴言を吐いたり、手が出てしまったり

自分がこの小さな無力な自分を頼る存在に対して

どうしてここまで凶暴になってしまうのか・・・

 

何故セッションにこれをテーマにされるのかといえば

「後悔」「自分を責める感覚」「罪悪感」や

何か自分の中に悪魔が居て、もしかしたら

取り返しのつかないほどの危害を我が子に与えたらどうしよう・・とか

心の傷を負わせているんだ・・と

非常に悩まれています。

*育児書などにも6歳ぐらいまでに受けた心の傷が・・とか

書いてありますし・・・

 

 

その時の衝動は自分では抑えられない・・・

あんなに可愛い我が子なのに・・・

正気に返ったあとに怯えている我が子の眼差しが

自分に突き刺さる・・などなど・・

 

もちろん、これは結構悩まれている方の声ですが

大なり小なり、子育てそ経験された方なら

何となく共感しますよね。

 

子供も非常に自分を刺激してくる存在です。

容赦なく・・・

しかも愛しているからこそ、そのあとの苦しみも

大きいのです。

 

傷ついているのは子供自身というよりは

子供を傷つけてしまったと感じている自分なのです。

 

みなさん、子供にどんな風に接したらいいですか?とか

怒りが沸いた時にどんな声掛けで接すればいいですか?とか

方法論を求めるのですが

見つめていきたいのは傷ついた自分。

➤お母さん自身が安定すると例え子供を一時的には

傷つけたとしてもそのあとに充分な修復が出来るのです。

 

この傷ついた自分がどうしてその衝動が出てくるのか・・・

二度としたくないのに、止まらないのか・・・

 

なぜならば「ないものは出ない」し

「ないものはやらない」からです。

 

何か理由があるからそうなる訳で、

根っこの衝動を探していきます。

 

========

 

同じような事をされた時、例えば時間までに起きてこないとか

食事の食べ方や、何かをこぼしたとか

宿題をやらないとか、忘れ物が多いとか・・・

他の子は簡単に覚えるのにうちの子は出来ないなど・・・

 

 

自分が余裕がある対応で「怒っている」ときと

感情に飲み込まれて「怒っている時」があるのに

気が付いていらっしゃいましたか?

 

同じような事でもです。

 

もしくはもっといけないことをしても優しく諭すことが出来たり

自分でも子供のためにOKな叱り方ができたとか・・・

 

これは何故でしょう?

 

長くなりすぎそうですので

今日はこの辺で・・

 

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16
3月
2018

私は誰かの幸せの源♡

おはようございます♪

今日は素敵な映画の中から一言。

とある家族の物語で、その中での

人間模様や親子の絆や、大切にしていた

風習やしきたり…

家族の誇りや愛情のストーリーから

ハッとした言葉がありました。

 

何度もくっついたり離れたり

家族を守るために犠牲になって

自分の幸せを譲った主人公に

やっと待望の赤ちゃんが生まれたシーンでした。

 

彼女の夫が娘を抱きながら

『あぁ、なんて愛しい…

君はどのぐらいの価値があって

どのぐらいの幸せを与えることが

出来ているのか知っているのかい?』

 

赤ちゃんが生まれたら必ずみんなが撮る写真13

 

娘の顔を覗きながら呟くシーン…

この瞬間に「〇〇出来る子にしよう」とか

「△△さえあれば・・・」なんて皆無。

 

赤ちゃん自身も多分こんな感覚・・・♡

 

あぁ、「私」もそうだったのだ…

私も本当に愛されて望まれていたのだ…

ただいるだけで幸せを与える存在そのものであるし、

ただいるだけで尊い存在…

 

ちゃんと何かできなくても、役に立たなくても

そのまんまで本当に良かったんだ・・・

直ぐに面白いほどに忘れてしまう感覚・・・

 

 

ふと見渡すと、どの人どの人もその尊い存在そのものであり、

老若男女関係なく

誰かの幸せの源なのだと…

 

私たちは誰かの幸せの源です。

 

よ〜〜く感じてみたい…

間違いなくそうだと言うこの感覚を

もっともっと信じるまで…♡

 

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