子育て

11
4月
2019

自分に厳しいとは他者にも厳しいということ

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

皆さんの中で自分に厳しいなと感じている方は

どのぐらいいらっしゃいますか?

「私って甘ちゃんなのよ」とか

「私ってダメなのよ〜」とか

「人生楽しまなきゃね」って言っていても

どこかで実は「今の自分で全く1ミリの曇りなくOK」と

それを感じ続けていることって

本当はなかったりしませんか?

どこかで自分を叱咤激励している時、ありませんか?

 

 

===========

 

私は自分自身がかなり厳しくて

若い時は仕事も自分から勝手に自分を追い込み

誰からもいわれていないのに勝手に売り上げを

伸ばさなきゃと感じたり

 

売れない商品は自分が売るべきと感じていたり

 

すると、売れない商品を仕入れた人に対して

怒りや恨みがましたり

「私の苦労、誰も分かってくれない」などと

他にいる社員に対して思ったり

みんなが「私に押し付けている」ように感じたり

 

 

とにかく「尖っていました」

とにかく「不平不満の塊」でした。

 

しかも勝手に、自分の中でのイメージの世界で

被害者となって、相手は加害者で

みんなが私に依存しているぐらいに本当に思っていました。

 

でも、これって全て「事実ではないです」

 

あの時に私と一緒に働いていた人全てに対して

心から「ごめんなさい〜」と謝りたいですね・・笑

すごく、私といると居心地悪かったはず。

 

そう思うと・・・

急に過去の「私が被害者」と思っていた時代は

実は私一人が「暴れん坊」になっていて周りは大きな愛情で

見守ってくれていたなぁとしみじみ。

 

でも、子供が不登校で家で毎日どうやって死ぬかを考えていて

私は元夫の分も2人分働かなきゃと

必死で仕事で成果を求めていた姿も・・・

 

抱えきれない感情を過食嘔吐や買い物依存で紛らわしていた時間も

全てが愛しい私の記録。

一生懸命生き抜いていた証そのもの・・・

 

実は最初から絶対的な安全の中で

それらが起こっていたのだとしみじみ・・・

 

何度でもあの傷ついていた私が声をあげて

現在に出てきても赤ちゃんをあやすように

無条件の愛の眼差しで聞いてあげたい気分。

 

何度言ってもいいし、飽きるまでとことん付き合いたい気分。

 

癒しはいつでも私を自由にしてくれる・・・

どんなに無理と想像していたことでさえも・・・

 

 

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11
2月
2019

自分の中にある「愛」を見つける

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日はやはりよく出てくるテーマの一つが

「ダメな自分」「ちゃんとできない自分」

「能力がない自分」「そこに居たらだめな自分」など・・

 

「責める声」と自分の中にある「愛」について

書いていきたいと思います。

 

 

========

 

私自身もある意味、毎日の体験の中で

どうしてもネガティブな感覚がある時には

(セルフワークはポジティブなものではなく

大抵がネガティブな感覚ですので当たり前ですが)

 

「〇〇が出来なくて悲しい」とか

「△△を分かって貰えなくて虚しい」とか

「だから××を思い切り責めたい怒り」とか・・・

 

こっちの感覚に飲み込まれています。

これがメイン人格といいますか、このエネルギーが

あまりにもリアルで、身体にも感じているので

ここから見て、聞いて、感じて、思っています。

そんな気がしているのが当たり前になっています。

 

 

今日、着目していきたいのは

こうなった背景の自分にはなにがあったのかです。

 

あるクライアントさんは子供に毎日、色々心配で

朝の起こす時間から、出かけるまでずっと小言?を言っていたとします。

「あれ持った?」「もっと急いで!」「遅刻したらどうするの?」

「勉強は進んでる?テスト何点?」

「友達と仲良くやっている?」「〇〇ちゃんと付き合わないほうがいい」

などなど・・・

 

子供にいつのまにか疎まれて、ある日は睨まれて

「もう、かまわないで!」「大っ嫌い!」と言われたとします。

もう怒り心頭、何で私の気持ちを分かってくれないの?

同時に情けなくて悲しくて・・・

 

あぁ、そういえば夫にもそうだ・・・

私っていつも本当の気持ちが伝わらない人なんだ・・・

 

こっちの「自分の気持ちが伝わらない人」に

意識が奪われてしまいます。➤瞬時に事実となっている

 

これがいけないのではなく、着目したいのは

子供や夫に対してなぜうるさく言ってしまうのか?です。

 

「大丈夫?」「出来ている?」と言っている時の私は

その下には子供にどうあってほしいという気持ちが隠れているでしょう・・・

わざわざ憎まれ役やめんどくさい役は何故するのでしょう・・

 

自分の中に相手に対する「愛情」は隠れていませんか?

 

愛があるから、ありすぎるからこういった形で表れているだけで

本当の私は愛で一杯の人でもあるのです。

 

逆に愛がなければ、ここまでできません。

子供がどうなろうとも痛みを感じない私なら

行動も違うはずなんです。

 

自分の中の自分でもスルーしている愛情深い部分を

気づいてあげるのはいかがでしょうか♡

 

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29
1月
2019

子供への怒りが止まらない②

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

私的には大きな仕事が終わり、他の雑用も目途が見えて

本当はもっと自分に余裕がある優しい時間を過ごしているはずが

相変わらず何かやっています・・・笑

 

そのうちこれもテーマに・・♪

 

では欲しいのは「つかれない家族」の【子供編】の続きです。

➤前回はこちらから

 

========

 

自分の子供に対する怒りかたですが

どうして違いが出てくるのでしょう・・・

 

優しい母としてのOKな怒りかたが出来ている時は

どんな自分がそこに居ますか?

どんな眼差しで子供を見ている?

その状況を感じている?

子供の声を聞いている?

 

ここをよく観察してみましょう。

じっくりと「身体」も使ってその時の感覚も

思い出してみましょう。

 

その時にもし、子供自身から激しい言葉の応戦があっても

その時に頑なな反抗があっても・・・

その時の自分はどんな気持ちでそれと向き合っていましたか?

その状況を感じていましたか?

 

落ち着き?余裕がある感覚?

なんでしょうか?

 

逆に、たいしたことでもないはずが自分のスイッチがONになり

あり得ない位の怒りで子供を罵倒してしまったり

手が出てしまったり・・・

この時の自分は?どんな状態でそこに居ましたか?

 

大抵は、本当に自分が何かで既にイライラして居たり

余裕がなかったり、焦っていたり・・・

身体も疲れていたかもしれません。

そんなときが多くありませんか?

 

もし、ほとんどが自分が好ましくない対応で子供に接しているとしたら

それに危機感を感じているのは何を隠そう「自分自身」です。

 

自分がそんな自分をイヤだ、助けて、

そうなりたくないと叫んでいるのです。

 

まずは子供自身よりも私を見つめていきましょう。

お母さんが余裕があり、安定していたら・・・

間違いなく子供にもいい影響を与えるのは当たり前。

 

親しい友人や信頼できる誰か、自分の親など

誰でもいいのでこの困っている自分を助けてくれる場所を

探すのもいいでしょう。

 

でももう少し本格的に知り、変化させたいのであれば

是非自分のココロがどうなっているから

それが起こるのかを見つめていきませんか?

 

逆を言えばいつも余裕がなく、焦って自分自身が

安心でないときにそれが起こっているのですから・・・

 

まずはこんな過酷な環境に無意識に生きてる自分を

自分が救ってあげる事は

大きな自分への愛情です。

 

自分が自分を愛せて平和な時は

他者にも同じ眼差しを無意識に向けているのに

気が付いていらっしゃるでしょうか?

 

私自身も経験上、自分の中に平和や安心がない時は

他者にも「頑張って」するしかなく

「優しくいい自分であるべき」となっています。

 

 

心からのナチュラルな優しさが湧き出るときは

静かで温かな私の時。

余裕や豊かさが何かそこに在ります。

 

 

私が私のココロの声を聞きだしましょう。

 

*今日、〇〇ちゃんを思わず叩いたけれど

あの時は止まらなかったけれど・・・

本当は何を感じていたの?

 

*あの子のこの状況は私にとってどんな意味があった?

 

*私の本当の意味での「真の望みは?」

それは最後に手に入ったと感じたのはいつ?

 

*このまま私はまたいつか子供を傷つけるのではないか・・

この不安感、恐れが一番イヤ?

何が怖い?感じたくないの?

 

などなど好きな質問で良いので一人の時間を作り

対話してみたりノートに書き出すことはお勧めです。

ポイントはいつも同じ。

 

頭で答えをすらすら書かずにじっと感じてみる。

じっと再現して身体で感じる事です。

時間をかけてすぐに答えは出なくてOK。

 

「待つ」ことも自分への愛です♡

➤待つことはフォーカシングでもとても大切な事です。

フォーカシングは潜在意識の声を探るのに

使わない時がないほどです♪

 

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28
1月
2019

子供への怒りが止まらない時①

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

引き続き欲しいのは疲れない家族シリーズ

今日は【子供編】です。

というのもお子さんの悩みでいらっしゃるお母さま方も

非常に多いので・・・

 

皆さん同じように仰るのが

子供に思わず暴言を吐いたり、手が出てしまったり

自分がこの小さな無力な自分を頼る存在に対して

どうしてここまで凶暴になってしまうのか・・・

 

何故セッションにこれをテーマにされるのかといえば

「後悔」「自分を責める感覚」「罪悪感」や

何か自分の中に悪魔が居て、もしかしたら

取り返しのつかないほどの危害を我が子に与えたらどうしよう・・とか

心の傷を負わせているんだ・・と

非常に悩まれています。

*育児書などにも6歳ぐらいまでに受けた心の傷が・・とか

書いてありますし・・・

 

 

その時の衝動は自分では抑えられない・・・

あんなに可愛い我が子なのに・・・

正気に返ったあとに怯えている我が子の眼差しが

自分に突き刺さる・・などなど・・

 

もちろん、これは結構悩まれている方の声ですが

大なり小なり、子育てそ経験された方なら

何となく共感しますよね。

 

子供も非常に自分を刺激してくる存在です。

容赦なく・・・

しかも愛しているからこそ、そのあとの苦しみも

大きいのです。

 

傷ついているのは子供自身というよりは

子供を傷つけてしまったと感じている自分なのです。

 

みなさん、子供にどんな風に接したらいいですか?とか

怒りが沸いた時にどんな声掛けで接すればいいですか?とか

方法論を求めるのですが

見つめていきたいのは傷ついた自分。

➤お母さん自身が安定すると例え子供を一時的には

傷つけたとしてもそのあとに充分な修復が出来るのです。

 

この傷ついた自分がどうしてその衝動が出てくるのか・・・

二度としたくないのに、止まらないのか・・・

 

なぜならば「ないものは出ない」し

「ないものはやらない」からです。

 

何か理由があるからそうなる訳で、

根っこの衝動を探していきます。

 

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同じような事をされた時、例えば時間までに起きてこないとか

食事の食べ方や、何かをこぼしたとか

宿題をやらないとか、忘れ物が多いとか・・・

他の子は簡単に覚えるのにうちの子は出来ないなど・・・

 

 

自分が余裕がある対応で「怒っている」ときと

感情に飲み込まれて「怒っている時」があるのに

気が付いていらっしゃいましたか?

 

同じような事でもです。

 

もしくはもっといけないことをしても優しく諭すことが出来たり

自分でも子供のためにOKな叱り方ができたとか・・・

 

これは何故でしょう?

 

長くなりすぎそうですので

今日はこの辺で・・

 

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16
3月
2018

私は誰かの幸せの源♡

おはようございます♪

今日は素敵な映画の中から一言。

とある家族の物語で、その中での

人間模様や親子の絆や、大切にしていた

風習やしきたり…

家族の誇りや愛情のストーリーから

ハッとした言葉がありました。

 

何度もくっついたり離れたり

家族を守るために犠牲になって

自分の幸せを譲った主人公に

やっと待望の赤ちゃんが生まれたシーンでした。

 

彼女の夫が娘を抱きながら

『あぁ、なんて愛しい…

君はどのぐらいの価値があって

どのぐらいの幸せを与えることが

出来ているのか知っているのかい?』

 

赤ちゃんが生まれたら必ずみんなが撮る写真13

 

娘の顔を覗きながら呟くシーン…

この瞬間に「〇〇出来る子にしよう」とか

「△△さえあれば・・・」なんて皆無。

 

赤ちゃん自身も多分こんな感覚・・・♡

 

あぁ、「私」もそうだったのだ…

私も本当に愛されて望まれていたのだ…

ただいるだけで幸せを与える存在そのものであるし、

ただいるだけで尊い存在…

 

ちゃんと何かできなくても、役に立たなくても

そのまんまで本当に良かったんだ・・・

直ぐに面白いほどに忘れてしまう感覚・・・

 

 

ふと見渡すと、どの人どの人もその尊い存在そのものであり、

老若男女関係なく

誰かの幸せの源なのだと…

 

私たちは誰かの幸せの源です。

 

よ〜〜く感じてみたい…

間違いなくそうだと言うこの感覚を

もっともっと信じるまで…♡

 

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