心の仕組み

27
5月
2019

「概念を持たない世界」は「あるがまま」

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか・・・?

暑い朝ですが皆さま体調はいかがでしょうか?

 

今日は「概念」を持たない世界について

みなさんとシェアして行きたいと思います。

 

========

 

私たちは生まれた瞬間から無意識にいろいろなことを

周りから感じています。

そして触れる世界を自分なりに一生懸命掴もうとしています。

「ここは安全か?」

「このいつもの声はなんだろう・・」

「ん?この人はお母さんと言うんだ・・」

「この人はお父さん?こっちはお姉ちゃん?」

などなど・・

 

この人はこうするとなんか喜んでくれるとか

こうすると褒めてくれるとか

または年齢が上がるにつれ色々なことも教えてくれる・・

 

物の名前、世の中のルール、こうしていれば危なくない・・

これを触ると怪我をするとか、

こうしておけば皆んなと仲良くできるとか・・

 

思考、概念、知識、情報・・・

これらを沢山蓄えて理解して大きくなって大人になりました。

 

これはこれで「生きるために必要」なことですが

実は私たちは知識が増え、思考量が増えるほど

同時に何が起こっているかと言うと

「概念を外したありのまま」から遠ざかっています。

 

=========

 

ネガティブな思いに取り込まれて苦しくなっている時・・・

例えば母の日にお姉ちゃんがあげたプレゼントの方が

お母さんが喜んでいるよ言うに見えてしまった・・・

凄く悲しいという状態だったとします。

 

▼概念を一切外したありのまま=事実

お姉ちゃんは◯◯をあげた

私は△△をあげた

以上。まる。

 

これだけだと、何も悲しみや他のネガティブな思考はなく

平和な感じがしませんか?

 

ところが・・・

 

▼概念と知識と自分の解釈が入った通常の私

お姉ちゃんの◯◯の方がお母さんの心を掴むんだ・・・

いつもそうだ・・・私はお母さんの関心を引けない子・・

お姉ちゃんはいつもお母さんの愛を私から奪う・・

お姉ちゃんがいる限り、私はいつも一番になれない・・・

どうしてお母さんは△△を選んだ私の気持ちに気づいてくれないの?

などなど・・・

 

========

 

ありのままから遠くなっていればいるほど・・・

ここにネガティブな解釈が多ければ多いほど

苦しみも増えています。

 

いつだって真実=ありのままは優しくて

パーフェクトな姿・・・

ここはいつだって・・・完璧。

 

 

解釈の世界が自分にとって楽であれば生きやすいし

辛ければ苦しいですよね。

しかも気づいていない無意識レベルで

次から次へと「自分にとっては真実味がある解釈」に

巻き込まれて生きています・・・

 

→私ももちろんここの住人です。

少しだけ出方が上手になっただけ。

いくらでもどっぷりと自分が作り出してしまうストーリーに

簡単に埋没できます。

 

それが悪いとか、直さなきゃではなく

「気づいていたら」全然OK。

 

生きることは変化すること。

色々な思いや感情が湧き上がり、

そして抵抗や否定がなければ流れていきます。

 

 

「完璧なありのままから離れた」私たちは

苦しみをくっつけた思考を

自分だけの正当な辻褄を持った理由の中で

無意識に湧き上がらせているだけ・・

 

 

この思いや解釈が悪者ではなく

何故そう感じてしまうのかを

一緒に探ってあげながら、私が私を

理解していく旅が、癒しの旅。

 

どうやって変えるかではなく

この思いを持ち続けて辛かった私に

優しい眼差しで話を聞いてあげようでは

ありませんか…^^

 

 

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26
5月
2019

本当は「誰かといつも比べている」私たち

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

今日は暑くなりそうですが

体調は皆さまいかがでしょうか・・?

 

今日は「比べる」ということについて

皆さんと分かち合いをしていきたいと思います。

私も無意識にこれ、しているなぁと感じますが

例えば・・・

 

ファミリーセールなどで結構な価格値引きをしているので

先シーズンの物だけれど

自分的には凄くいい買い物をした・・と

大満足していたとします。

 

ところが・・

隣のグループではさらにもっとお買い得な

今のシーズンのものを同じぐらいの値引き価格で

買っていたとします。

 

「ぎゃ~、損した!」

「もう、これは戻せないし、失敗した~」

 

一瞬で大満足から大失敗へシフトです。

 

また自分が何かの勉強をしていて、同じグループの中でも

そこそこなレベルだと思って楽しかったのに

ある授業で、みんなの方がずっとできている・・・

テストの点が明らかに違ったり

先生の評価が違っていたり

 

質問の内容が自分の知識よりずっと高度だと感じたとします。

 

比べた瞬間に「自分は出来ていない・・・」

 

あんなに楽しかった、好きだったはずの勉強に

影が落ちてきてしまいました・・・

 

などなど・・・

 

これはほんの一例ですが、

私たちは常に比べてしまうのは何故でしょう・・・

 

しかも、ただ「比べる」のはいいのですが

そこで一喜一憂しています。

「OK」だったか「ダメ」だったかが

とても重要な意味を持っています。

 

 

いつも感じていたいのは「OK」の方ですよね。

大丈夫感、安心感、ズレていない感覚

そこに居ていい感覚、遅れを取っていない感じ

損していない感覚などなど・・・

 

改めて・・・

こんなに私たちは「安心」していたいし

「大丈夫感」が欲しいと思っていて

常にそれを求め続けでいる存在なんですね・・

 

 

比べるのは自分の中の安心感の確認でもあるわけです。

言い換えれば「確認が必要な私」なんです。

「確認しなくてもいつも大丈夫な私では無い」ということ。

➤そっか・・・じゃ~止められないよね~分かるよ~

 

=========

 

基本、私たちは何か常に足りない感覚、

安心じゃない感じ、大丈夫じゃない感覚がベース。

 

もし、心から「安心感、大丈夫感」が

絶対的なベースであれば、

比べてその部分がダメだったとしても

それは「あ、ダメだったな」以上。終わり。です

 

根本的に私たち自身が常に

不安がベースだからこそ、こういった比べることをしたり

そこで一喜一憂して「備えなきゃ」となる訳です。

 

「備えが必要な自分」が頑張って毎日を生きている・・・

イコール

「自分を守っている姿」でもありますよね。

 

ここを本当の意味で気づいてあげる事で

大きな優しい眼差しで自分を見てあげるのは

いかがでしょうか・・・?

 

直ぐ、厳しい眼差しになり

出来てない、得ることのできない自分に対して

バッシングしがちなので

自分への気づきの視点を持つことに大きな意味があります。

 

「本当はこんな弱さや怖さを持っていたんだね」

自分への温かな理解です。

 

 

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25
5月
2019

苦しい時には何が起こっている?

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

気持ちの良い爽やかな今朝、これを書いています。

 

が・・・今日は「苦しい時」には何が自分の身に

起きているかを「解説」していきたいと思います(笑)

 

結構、苦しい時には

「どうしたらいいか分からない」とか

「パニック」状態で慌てている感じとか

いつもそのことばかりを感じていて

 

他のことにあまり意識が向いていないですよね。

 

ここに体感が加わるとさらに激しく苦しみが増えて

もう、自分=苦しみそのものが現れてしまいます。

 

========

 

クライアントさんの中で多いのは

朝起きた瞬間から身体が重く、

今日一日、どうやって過そう・・・

朝からベッドの中で寂しくて泣いてしまったり

孤独感でいっぱいになったり・・・

仕事が終わり、家に戻ると急に不安や

自分のイメージに取り込まれて身体を通じて

思いっきり怖さの渦に取り込まれたり・・・

 

 

そう言った悩みの方もそれなりにいらっしゃいます。

これは完全に「タイプ」ですが

感情や感覚と思いに自分が一体化してしまうタイプで

「同化タイプ」「体感タイプ」とでもいいましょうか・・・

 

逆にこう言った方々は美しものや温かいものにも

同化しやすく、非常に感激したり涙を流して芸術に見入ったり

役者さんや芸術家タイプの方も実は多かったりします。

 

歌手や俳優さんも「役に成り切って」見事に感情を

表現したりしているのは

やはりこう言った特別なある意味の才能ですよね。

 

でも、苦しさと常に同化していたとしたら・・・

毎日が辛すぎます。

 

ブログではお伝えする限界はありますが

自宅でできる一つの提案として・・・

 

 

1:苦しい時には自分が「そのことばかり考えている」ことに

まずは気づきます。

ピンクの象を想像したらダメと言われたら

それを考えてしまったり、余計にそこに意識が向いていることに

まずは「気付きましょう」

 

 

2:なんでもいいです。

自分が意識がそれる集中できる「好きなこと」はありますか?

赤ちゃんが火がついたように泣いている時に

新しいおもちゃを見せると、あんなに激しく「泣くこと」に

集中していたはずが今度は「新しいおもちゃ」に気持ちが移ると

泣き止んでいることありますよね。

 

実はこれ、大事です。

 

大人なので単純な「おもちゃ」というわけにはいきませんが

好きなドラマを見るとか、散歩して深呼吸するとか

散歩の間には「苦しいことを考えるのではなく」

周りの風景に同化するといいますか・・・

 

自分と苦しさを話す方法は一人一人厳密には違いますし

タイプや傾向も人それぞれ。

でも、「これをしている時に時間を忘れる」ものがあれば

お掃除でも、お料理でも、お菓子づくりでも

趣味の何かでも・・・

 

好きなタレントさんのニュースを見るとか・・

何でもいいです。

 

何かご自身の中であるでしょうか?

 

一つのヒントとしてシェアしますね。

 

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24
5月
2019

相手には「悪気がなくても」本当は嫌だ

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

初夏を思わせるような昨日は暑さの東京でしたが

 

皆様体調はいかがでしょうか?

 

今日は「嫌なものはイヤ」

 

セッションなど通じ、私も含め

本当はあるのに、これをちゃんと自分が感じる事

表現することに抵抗がある場合が多いなぁと感じるので

皆さんと分かち合えたらと思います。

 

 

=======

 

相手は全く悪気が無いから・・とか

お年寄りだし、労わらなきゃとか

深い意味はないだろうから・・・とか

良かれと言う愛情からこう言っているだけだから・・

疲れて、相手も傷ついているから・・

などなど・・

 

そういった言葉で自分は本当は傷ついていたり

怒っていたり、もう、付き合いたくない・・・

顔も見たくない、キライになりたいのに

自分の気持ちに蓋をしたことありませんか?

 

 

例えばそれが母親だったら・・・しかも

歳もとってきて労わって感謝して

いい関係をこれから作りたいのに・・・

父を失って不安定だから守ってあげたいのに・・・

 

母親だっていつまで健康か分からないのに・・

 

でも本当に激しく責められたように感じたり

傷つけられたと思ったら

どうでしょうか?

 

長年の親友も同じ。

私と同じ気持ちでココロが通じ合っているんだから・・とか

あの時、助けてくれたから・・とか

尚更許さなきゃ、とか距離を取ることに

罪悪感を持ったりしませんか?

 

尊敬している誰かも同じ。

私のためにこう言ってくれているんだ・・とか

無理やり納得する答えを必死で頭で探しませんか?

 

 

自分が悪いから・・とか

感謝が足りないとか・・・

 

でも本当は私だって我慢したくないのに・・・

 

=今日の問い=

 

*もしも、我慢したくないから自分の思った通りに

相手を嫌いになる、時には憎むことをしたら

どうなってしまいそう?

それは自分にとって何を意味するんだろう・・・

それをする自分はどんな自分?

 

 

ここも頭ですぐに答えを出さずに

静かな一人の空間で、身体の感覚を頼りに

よく探ってみましょう・・・

身体のどの部分にどんな感覚が出てくる?

 

 

ここの感覚や(分かれば感情)と対話してみましょう。

何があったの?教えて?どうして今まで

「好きじゃないって」感じないようにしていたの?

 

 

身体の声と間隔がぴったり一致した時には

自分で本当に分かります。

 

忙しい毎日ですが

5分とか10分、そんな時間が作れるといいですよね。

静かな安全な空間で自分の内側と対話してみましょう。

頭ではなく、身体を通じて・・・

そして「深呼吸。」

→深呼吸は自律神経の側面からも、落ち着きや

安定した感覚を体に送ってくれます。

 

 

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23
5月
2019

大切な誰かを助けたい時の「私の心の仕組み」

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日は大切な誰かを助けたいのに

どうにかしてラクになって欲しいのに

上手くいかない…

 

そんなあなたと分かち合いをしたいと

思います。

 

大切な誰かはどんな人?

子供?兄弟姉妹?

夫?友達?

親でしょうか…

 

その人がその人の人生の何かがきっかけで

職場や学校や人間関係の輪に入れず

辛い日々を送っていたら…

 

どうにかして元の生活に戻してあげたい

どうしたら自信を持たせることができるだろう…

あれこれ、頭の中を様々な思いが駆け巡り

本や誰かのセミナーやブログや

有名なメンターなどの話を聞きに行ったり

 

同時に自分の人生もあっと言う間に巻き込まれ、

自分自身も焦りや不安でいっぱいになる…

 

そんな経験はありませんか?

 

近い人であればあるほど

この傾向は強くなり、このまま自分が手を引いたら

相手はずっと引きこもり

人生の扉を閉めてしまうようなストーリーが

駆け巡りませんか?

 

お互いに共倒れにもなりかねませんよね。

自分の人生の確立も大事なのに

あっという間に相手のペースに飲み込まれています。

 

=======

 

良かれと思ってアドバイスしたり

良かれと思って勇気付けたり、

色々な声がけはしているけれど

逆に自分を

避けてきたり、どんどん落ち込みがひどくなる・・・

 

実は当の本人は思った以上に

今の自分をバッシングしていたり

自分の今の姿を嫌っていたり、否定していたりしています。

 

なので勝手に自動的に「自分の罪悪感」が

アドバイスや励ましを自分を責める声に変換したり

助けたい側と顔を合わせたり、

声を交わしたりするだけで刺激され

「責められている」「(期待に答えられないので)会いたくない」

「こんな自分なんて存在していいのだろうか・・・」

 

自動操縦で勝手に相手の中に

湧き出てきているとしたら

 

ここは本当になすすべがありませんよね。

 

======

 

自分の声がけが悪いのではなく

相手の気持ちを汲み取れていないから悪化するのではなく

「相手側に起きている解釈」については

私たちは本当にどうすることも出来ないのです。

 

唯一できることといえば・・

「どんなあなたもOKだよ」と言った一貫したエネルギーで

相手を受け入れることでしょうか・・・

 

自分はどんなあなたでも味方だよ・・・と

メッセージを伝え続け、期待やプレッシャーをかけずに

関わりを持つことでしょうか・・・

 

実はこれが難しいです。

 

少し良くなったと思うと途端に「次はこうなればいいな」とか

「こうしたら追いつけるかも」みたいな欲が出てきたり、

理想像を無意識に発信していたり・・

 

また「どんなあなたも受け入れるよ」なんて

よっぽど腹がすわらなければ言えないですよね。

 

自分の心の中のストーリーはどうしても

このままだと相手の人生が崩壊してしまうような

そんなストーリーが

流れてしまいがち・・・

それが怖くて感じたくない私がいますよね。

 

実は「ケアする側」も相当傷ついています。

ケアする側もたくさん悲しんでいますし

心を痛めているんです・・・

 

つい相手の方ばかりに気が向きますが

本当はかなり傷ついている自分にも意識を向けてみましょう。

 

========

 

安定した私でいたら・・・

それは大きな相手へのギフトです。

今はすぐには相手は理想の相手になれなくとも

安定した私がいつもそばにいるだけで

それはかけがいのない大きな拠り所。

 

まずは自分から・・・という所以は

まんざら嘘ではありません。

 

「私自身は大切な相手がこのままだと何が怖い?」

自分の中にある不安や怖さを自分がわかってあげましょう。

 

こんな問いを自分にじっくり暖かい眼差しで

対話するのもオススメです。

 

今日も温かな1日をお過ごしくださいね。

 


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22
5月
2019

「できない自分で良いよ」と心から言えない時

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日は自分が『これ、ちゃんとやらなきゃ』とか

『ここまでは私がやるべき』とか

『私の責任はここまである』と思っていることに対して

 

『それ、出来なくても良いよ』と

心から自分に言えるか…について

皆さんと分かち合いたいと思います。

 

*******

 

もし、子供が不登校になったてしまったとしましょう。

学校の先生や誰かに相談したりしても

『子供にプレッシャーを掛けてもいけないからゆっくり休ませましょう』

『しばらく様子を見ましょう』

『夜、眠れないならば軽い睡眠剤出しましょう』

 

最初はそうかな…ともちろん自分も思い

休ませます。

でも、それが1週間、1か月、1学期、1年間…

子供からは笑顔は消え、なんか心を閉ざし

友達とも会わず、関わりも減り…

 

同級生は新しい学年や学校に通い

どんどん周りの景色から切り離されているように感じたら…

このままで良いとかって無理して思い込むとか、

我慢して耐える日々になりますよね。

 

実は常に相手をどうにか助けたい…

ラクにしてあげたい…

友達と歩調を合わせて元の世界に

戻してあげたい…

 

こういった衝動、でますよね。

 

私は6年間、ずーっと抗って抗って

どうにかして、なんとかして

状況を変えなきゃとか

相手を救わなきゃと戦い続けてきました。

 

逆に言えば

『自分が我が子を救えない、助けられない』事を受け入れられなかったから…

 

「子供を守れない出来ない自分」を自分自身が完全否定していました。

私が感じたくなかったのです。

 

こういった時の自分との対話はどんなことが出来そうでしょうか?

 

=今日の自分への問い=

*もし、それが出来ない自分になってしまったら

それはどういう事になる?

何が起こって何がどうなりそう?

ここは実際に起こる事と想像で起きそうなことと

両方をきちんと書き出すこともお勧め。

 

 

*私は何を一番感じたくないの?

 

 

========

 

私にとっての「子供を救えない」ことは

母親失格で、人間失格で、社会に存在できなくなって

みんなから責められて、罪悪感の塊となって

自分が自分に生きていていいよと言えなくなって

自分の居場所がなくなって自分が自分を許せなくなり・・・

 

こういった事が究極に怖くて絶対にこの恐怖を感じたくなくて

全身全霊で抗っていた訳です。

 

事実は誰も責めないし、誰もどこかへ行けと言わないし

私は生きていていいのに・・・

自分の世界は完全に「こうなる怖いストーリー」でした。

 

これを持っていたら命のギリギリまで頑張りますよね。

 

「出来ない自分でいい」

「そのままでいい」

→抵抗をやめて完全白旗を揚げた状態

これは私のとって、怖すぎでしたから

時間もかかっています

 

どんなタイミングか、どんな訪れ方があるのかは

人それぞれですが、この境地になったときに

一気に力が抜けて、実際の状況も変化しました。

 

「ダメな自分を自分が許すこと」が

どんなにパワフルか・・・

そして、それが「出来ない時の気持ち」も

心から共感します・・・

 

「出来ない時の自分」との対話は本当に大事。

ほとんどの苦しさは「出来ないこと」からの苦しみですから・・・

 

 

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21
5月
2019

「天職」とは・・?

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日は最近見つけたあるtwitterから・・

 

 

本当にそうだと思いませんか?

 

私たちは「ワクワク」を探したり

好きなことを仕事にしようって頑張ってみたり

輝く人生を!と目指しているけれど・・・

 

自然に「それが一番好き」なことが仕事だったり

なんでもいいのですが「それを持っている」としたら

安定して、リラックスしてそこにいる事ができますよね。

 

それを生きること・・・

 

◯◯するために・・・とか

△△の目標を得る為がベースの時は

 

今の自分の在り方や存在がOKじゃない感覚に

なっていますよね。

→それが得られた時に安心したり、OKが出せている

 

考えただけでもそんな天職に出会えたら

楽しい♡と感じませんか?

その時にある身体の感覚は・・・?

 

 

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19
5月
2019

「ワクワク」を探しても上手くいかない訳

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日はさっきまで見ていたエックハルト.トールや

ルパート.スパイラさんや、アジャシャンティの

YouTubeを見て感じた「ワクワクを探そう」について

皆さんと分かち合いたいと思います。

 

ハートの声とか、好きなことをしようとか

ブログや本のタイトルにありますが

これの真の意味は何を指しているのでしょうか…?

 

********

 

私も何か今の自分でOKと思えなかったり

他にもっと生き生き出来る何かがあるように感じたら

どこかにあるであろう運命の「ハートの声」や

「ワクワク」を探す旅に出るでしょう…

 

これかな?あれかもしれない…

惹かれる言葉やフィーリングを頼りに

今度こそと、色々試してみたくなるタイプ。

 

でも、それが続かないとか、

最初は良かったけれどだんだん飽きたとか、

ほかに目が移るとか…

 

多分、「ワクワク」とは

華やかで、勢いがあって楽しさ(だけ)で作られて、

みんなに認められたり、得するものではなく

 

もしかしたらだれかの賛同や結果も芳しくないし、

楽しみどころか結構難しいものだったとしても…

 

「それに携わっている自分や、時間そのもの」が楽しくて、

結果や成果にこだわるよりも、

研究熱心なオタクに成り切ってしまうほど、

それが好き・・・

 

そのシンプルだけれど、大好きなものを見つけて続けて、

更に研究し続けているプロセスそのものを

「ワクワク」と言うのかな…と。

 

1回、2回の発見や成果で満足せず

もっともっと知りたい!極めたい♡みたいに

何かをし続けている人が

自分の周りやメディアから、本から・・

いらっしゃいますよね。

 

ワクワクを探し続ける旅が終わらない人との違いは

なにかなーと観察していると

ワクワクをそのまま人生のメインに生きている感じ。

 

お金の為とか、誰かの為とか

それも含まれてはいるかも知れないけれど

目的以上にそれそのものに携わっている

人生そのものに熱烈な恋愛中が続いているような…

 

こうなると、結果に重きを置いているというよりは

その人生そのものがワクワクで出来ているわけで

過程そのものが楽しいだろうなと・・・♡

 

こういった「ワクワク」探しは人生をかけて

時間をかけて見つけていいんだな・・と。

そしてもちろん途中で変化しても全然OK。

 

いつもそんな自分の心の動きに気づき続けたい。

 

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17
5月
2019

希望を失ったと感じた時ありますか?

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

朝日が眩しい美しい夜明けでした〜

→たまたま目が覚めてしまったので

この風景を見るタイミングになりました。

 

 

今日は希望を失ったと感じたことがある方と

分かち合いをしたいと思います。

 

========

 

自分の中で目指していた理想があったとします。

 

*今、看護している親が治りますように

*子供が学校が好きになりますように

*この仕事で生計を立てたい

*この人と一生共に歩みたい

*絶対に〇〇の資格を取りたい

などなど・・・

 

何でもいいのです。

自分はこれを叶えるために時間やお金や

労力や他の好きな事を削っても守ろうとしてきましたが

もし叶わないんだ・・・

手に入らないんだ・・・と感じた時が訪れたら・・・

 

========

 

まるで北極をずっと北極星を見ながら目的地へ

極寒の中を進んでいるようで・・・

どれだけ苦労があってもそこには希望がありました。

元気も動きたくなるエネルギーも自然と湧き出てきました。

 

でも北極星がなくなってしまったら・・・

呆然と、何も感じられない状態の自分がそこに居たら

何処に進んでいいのかを見失った自分がそこにいたら

その自分にこれ以上何か強いるのはあまりにも酷です。

 

今、私は本当はどんな状態なの?

ここを早く見つけてあげる事は大きな自分ケアの第一歩。

 

========

 

 

1:頭で探すのではなく

じっくりと身体に聞きながらいつもの

「ノートへの書き出し」をしてみましょう。

 

2:最初は思考の声をバ~っと書き出してOK

自分への怒り、悲しみ、相手や状況に対しての愚痴、怒りなど

一杯書いたあとで、「これを持っていた私」を

じっくりと感じましょう。

 

3:どの声が一番痛みがある?

探してみましょう

 

4:一番強い痛みを持っている自分をイメージして

どんなところに居る感じ?

一人?周りに人はいる?どんな表情?

何を感じている?

丁寧に細かく描写していきましょう

 

5:この自分に今の私は何と声をかけてあげたい?

それとも「触れたくない」「近寄れない」と感じている?

そうだとしたら、触れたらどうなりそう?

近寄ったらどうなりそう?

→だから近寄れないし、触れられなかったんだね・・

 

 

まずはここまででも大きな進歩。

自分で出来る自分ケアの方法としてシェアしますね。

 

 

自分が自分を理解する・・・

大きな自分への愛です。

➤もしかしたら問題解決より大きな愛です。

 

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16
5月
2019

相手との上下関係と「被害者意識」について

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日は自分と相手、または状況、社会・・・

この関係性と、ここから無意識に生まれている

感情や思いを見つめていきたいと思います。

 

========

 

もし、相手が自分より上だと感じている場合は

大抵、嫌な気持ちになることが多くないでしょうか?

でも自分が優位だと感じている時には

挨拶されなかったとか返事がなかったとかあっても

「あれ、機嫌が悪いのかな?」みたいに

少し余裕がありませんか?

 

 

逆に無意識に相手より自分はできない、劣っている

下にいる感覚が強ければ強いほど

「それを感じさせないで」とか

「負けたくない」とか

「自分への牽制?」など被害を受けているような

何か嫌な感覚、感情がそこに出て来やすくないですか?

 

同じように返事がなかったら

「バカにされた」「見下された」

「軽んじられた」などなど・・

随分、想いや感情も違うものがくっついて来ませんか?

 

自分が弱い側、される側=被害者になっている時

ここにネガティブなエネルギーが当然出て来ますよね。

 

 

=========

 

 

本当はAさんがいる、私がいる。以上。マル。なのに

『Aさんは◯◯な人』といったレッテル(解釈、意味付け)が

乗ることで本来のその人そのものは全く隠れています・・

 

私たちはこちらの意味づけ、解釈に反応しているので

もし、相手が下の立場で自分が上になった時に

嫌な事が起こると

「◯◯するべきなのに」と相手を責めたくなります。

→ここで被害者意識が登場します。「される側」の意識です。

 

 

例えばお店の店員さんが(下側)お客さんの自分に対して(上側)

尊大な態度を取ったように感じると

え〜〜〜っと思いませんか?

 

恋愛も同じで自分が弱い方(自分が惚れている側)だと

相手に尽くしている時に

「なんで察してくれないの?気づいてくれないの?」とか

または常に「嫌われる側」になっていて

「相手を嫌う側」ではなくなっていませんか?

されちゃう側の被害者意識に陥りがちです。

 

 

対等に「したいからする。以上。マル。」では

なくなっています・・・

 

では平和でいられるときはどんな時?

 

 

立場上の上下関係はあっても役職が上でも下でも・・

「心からの尊重」がある時・・・

そこには人間同士の対等さ、同じ人間だよね・・・の視点が

必ずあります。

力関係が平等。

「私がいる。目の前の人がいる。以上。マル」

これだけです。

 

 

もし、役職が下の人が上の人をこの視点で感じていたら

「被害者意識」が薄らいでいませんか?

やはり「同じ人間として」見ています。感じています。

 

この時にはどうでしょう・・・

少しエネルギーが柔らかくなりませんか?

 

 

相手を小さくもなく、大きくでもなく

役割やレッテルを超えて「尊重関係・対等」にある時

共感が活きてくるでしょう・・・

自分の言いたいことも攻撃チックな伝え方というより

言いたいことをそのまま素直に言えている感じしませんか?

→同時に相手の気持ちも受け取れる自分がいる感覚

 

こんな視点にいつも立ちましょうという話でもなく

こういった視点が持てるとなにかラクで自由な感じがしませんか?

 

 

私も練習中です(笑)

 

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