心の仕組み

31
1月
2019

だんなデスノート

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

本当にインフルや風邪が猛威を振るっておりますが

皆様自身やご家族はいかがでしょうか?

 

 

さて、私は流行とは随分かけ離れてしまっている一つが

テレビを数年前に断捨離したこと。

勿論ネットやなどからもニュースは取り込めますが

今、旬の俳優さんやお笑いの方など・・・

それに人気のあるドラマなど・・・

 

知らないことが多いのです。

 

で、その一つとして「だんなデスノート」

皆さん、きっとご存知ですよね。

月間利用者(1か月ですよ)10万人!

ひゃぁ~、人気がある?ニーズがあるサイトです。

 

トップページが

「夫にすぐ死んでほしい。毎日思っている」

 

私がこういったことを過去、大なり小なり思っていた時

死んでほしいとは思わなくても

本当にいなくなってほしい、別れたい、

ひどい目にあって欲しいとか

もう一緒に住むのはしんどい・・・

 

そんな思いは小さなものから大きなものまで

一緒に誰かと住んだ経験があれば思ったことありますよね。

 

今の社会ではこんなコミュニケーション?というか

方法があって、1か月に10万人も利用していて

みんな色々抱えているんですね・・・。

 

一見、言葉が辛辣で激しいものですが

こういった自分になってしまうまで、一体何が

起こっていたのでしょうか・・・

 

やっぱり書き込んでいて一瞬は気が晴れるでしょうが

また夫の顔を見たり、もし亡くなっても

位牌や仏壇の写真を見たり、似ている子供の顔を見たり

何かのきっかけで・・・

 

とてもつらいのは自分ですよね。

 

私だったら自分を一生懸命正当化しそう。

「私は悪くない」

「あの人が自分で招いた結果」

「私は自由、なんでもできるんだ」とか・・・

 

妙に自分に言い聞かせてしまいそう・・・

 

私の本当の声はデスノートの下にきっとある。

 

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30
1月
2019

一番傷つくのは誰の言葉?

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

私たちは普段、誰かの一言や状況や何かから

「傷ついた」とか「ひどい!」と始まり

そんな事を言ったあなたが悪いと初めは相手や状況、

自分の環境を、社会を責めるのですが・・・

 

実はその後を観察してみませんか?

始まりはそうだったとしてもその後に

自分の頭の中の、心の中の声は全部自分が作っている・・・」

それに気が付いた事ありますか?

 

 

例えば彼に「もう好きじゃなくなった」と言われたとしたら

きっかけとして、その言葉が刺さって傷つきますが

一人で部屋に居るときにぐるぐる自分を責める声は

「私が可愛げないからね」とか

「あの子の方が優しいからね・・」とか

「どうせ私は・・・」

「いつも私は上手く行かない」

「本当に欲しいものは手に入らない」

などなど・・・

 

これって実は自分が自分に言っている言葉たち。

 

自分が自分に言い続けている言葉こそが

本当にダメージが深まっていることに気づいていましたか?

 

自分が自分を責める声は本当に強いんです・・・

(きっかけは勿論他者や、何かですが・・)

 

自分の声を観察してみると自分が自分をどう見ているかが

表れちゃいます。

見えないけれど、心の中の仕組みが生み出しています。

 

一杯色々な傷ついているままの私がいるのです。

この傷ついた声を拾い、対話するといいですよ♡

 

お時間ある方は長く書いた記事がこちらにあるので

どうぞ♪

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29
1月
2019

子供への怒りが止まらない②

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

私的には大きな仕事が終わり、他の雑用も目途が見えて

本当はもっと自分に余裕がある優しい時間を過ごしているはずが

相変わらず何かやっています・・・笑

 

そのうちこれもテーマに・・♪

 

では欲しいのは「つかれない家族」の【子供編】の続きです。

➤前回はこちらから

 

========

 

自分の子供に対する怒りかたですが

どうして違いが出てくるのでしょう・・・

 

優しい母としてのOKな怒りかたが出来ている時は

どんな自分がそこに居ますか?

どんな眼差しで子供を見ている?

その状況を感じている?

子供の声を聞いている?

 

ここをよく観察してみましょう。

じっくりと「身体」も使ってその時の感覚も

思い出してみましょう。

 

その時にもし、子供自身から激しい言葉の応戦があっても

その時に頑なな反抗があっても・・・

その時の自分はどんな気持ちでそれと向き合っていましたか?

その状況を感じていましたか?

 

落ち着き?余裕がある感覚?

なんでしょうか?

 

逆に、たいしたことでもないはずが自分のスイッチがONになり

あり得ない位の怒りで子供を罵倒してしまったり

手が出てしまったり・・・

この時の自分は?どんな状態でそこに居ましたか?

 

大抵は、本当に自分が何かで既にイライラして居たり

余裕がなかったり、焦っていたり・・・

身体も疲れていたかもしれません。

そんなときが多くありませんか?

 

もし、ほとんどが自分が好ましくない対応で子供に接しているとしたら

それに危機感を感じているのは何を隠そう「自分自身」です。

 

自分がそんな自分をイヤだ、助けて、

そうなりたくないと叫んでいるのです。

 

まずは子供自身よりも私を見つめていきましょう。

お母さんが余裕があり、安定していたら・・・

間違いなく子供にもいい影響を与えるのは当たり前。

 

親しい友人や信頼できる誰か、自分の親など

誰でもいいのでこの困っている自分を助けてくれる場所を

探すのもいいでしょう。

 

でももう少し本格的に知り、変化させたいのであれば

是非自分のココロがどうなっているから

それが起こるのかを見つめていきませんか?

 

逆を言えばいつも余裕がなく、焦って自分自身が

安心でないときにそれが起こっているのですから・・・

 

まずはこんな過酷な環境に無意識に生きてる自分を

自分が救ってあげる事は

大きな自分への愛情です。

 

自分が自分を愛せて平和な時は

他者にも同じ眼差しを無意識に向けているのに

気が付いていらっしゃるでしょうか?

 

私自身も経験上、自分の中に平和や安心がない時は

他者にも「頑張って」するしかなく

「優しくいい自分であるべき」となっています。

 

 

心からのナチュラルな優しさが湧き出るときは

静かで温かな私の時。

余裕や豊かさが何かそこに在ります。

 

 

私が私のココロの声を聞きだしましょう。

 

*今日、〇〇ちゃんを思わず叩いたけれど

あの時は止まらなかったけれど・・・

本当は何を感じていたの?

 

*あの子のこの状況は私にとってどんな意味があった?

 

*私の本当の意味での「真の望みは?」

それは最後に手に入ったと感じたのはいつ?

 

*このまま私はまたいつか子供を傷つけるのではないか・・

この不安感、恐れが一番イヤ?

何が怖い?感じたくないの?

 

などなど好きな質問で良いので一人の時間を作り

対話してみたりノートに書き出すことはお勧めです。

ポイントはいつも同じ。

 

頭で答えをすらすら書かずにじっと感じてみる。

じっと再現して身体で感じる事です。

時間をかけてすぐに答えは出なくてOK。

 

「待つ」ことも自分への愛です♡

➤待つことはフォーカシングでもとても大切な事です。

フォーカシングは潜在意識の声を探るのに

使わない時がないほどです♪

 

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28
1月
2019

子供への怒りが止まらない時①

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

引き続き欲しいのは疲れない家族シリーズ

今日は【子供編】です。

というのもお子さんの悩みでいらっしゃるお母さま方も

非常に多いので・・・

 

皆さん同じように仰るのが

子供に思わず暴言を吐いたり、手が出てしまったり

自分がこの小さな無力な自分を頼る存在に対して

どうしてここまで凶暴になってしまうのか・・・

 

何故セッションにこれをテーマにされるのかといえば

「後悔」「自分を責める感覚」「罪悪感」や

何か自分の中に悪魔が居て、もしかしたら

取り返しのつかないほどの危害を我が子に与えたらどうしよう・・とか

心の傷を負わせているんだ・・と

非常に悩まれています。

*育児書などにも6歳ぐらいまでに受けた心の傷が・・とか

書いてありますし・・・

 

 

その時の衝動は自分では抑えられない・・・

あんなに可愛い我が子なのに・・・

正気に返ったあとに怯えている我が子の眼差しが

自分に突き刺さる・・などなど・・

 

もちろん、これは結構悩まれている方の声ですが

大なり小なり、子育てそ経験された方なら

何となく共感しますよね。

 

子供も非常に自分を刺激してくる存在です。

容赦なく・・・

しかも愛しているからこそ、そのあとの苦しみも

大きいのです。

 

傷ついているのは子供自身というよりは

子供を傷つけてしまったと感じている自分なのです。

 

みなさん、子供にどんな風に接したらいいですか?とか

怒りが沸いた時にどんな声掛けで接すればいいですか?とか

方法論を求めるのですが

見つめていきたいのは傷ついた自分。

➤お母さん自身が安定すると例え子供を一時的には

傷つけたとしてもそのあとに充分な修復が出来るのです。

 

この傷ついた自分がどうしてその衝動が出てくるのか・・・

二度としたくないのに、止まらないのか・・・

 

なぜならば「ないものは出ない」し

「ないものはやらない」からです。

 

何か理由があるからそうなる訳で、

根っこの衝動を探していきます。

 

========

 

同じような事をされた時、例えば時間までに起きてこないとか

食事の食べ方や、何かをこぼしたとか

宿題をやらないとか、忘れ物が多いとか・・・

他の子は簡単に覚えるのにうちの子は出来ないなど・・・

 

 

自分が余裕がある対応で「怒っている」ときと

感情に飲み込まれて「怒っている時」があるのに

気が付いていらっしゃいましたか?

 

同じような事でもです。

 

もしくはもっといけないことをしても優しく諭すことが出来たり

自分でも子供のためにOKな叱り方ができたとか・・・

 

これは何故でしょう?

 

長くなりすぎそうですので

今日はこの辺で・・

 

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27
1月
2019

欲しいのは「疲れない家族」②

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

毎朝の空の朝焼けの風景は美しいのですが

水不足が心配ですね・・・

 

前回の続き、ほしいのは「疲れない家族」を

書いていきますね・・・

➤初めての方はこちらから

 

 

では私たちは家族に何を求めている?

「安らぎ」「安心感」「一番信頼できる繋がり」

「一緒に幸せや楽しみを分かち合う仲間」

「辛さも悲しみも苦労も全部支えあう存在」

「最後にある砦」・・・???

何でしょうか?

 

まずはここを丁寧に書き出してみませんか?

私にとってどんな存在で居てほしい相手なのか・・・

グループなのか・・

何を私はここに求めている?

 

=======

 

例えばある統計によると既婚者の1割は60代前半までに

死別や離別を経験しているそうです。

2015年の国勢調査では配偶者との死別、離別による

シングル人口は男女合わせて1500万人。

うち、女性が1140万人と圧倒的に多いのですが

死別による高齢の独身女性が大半なそうです。

 

20~64歳までのいわゆる現役世代に限ると未婚者を除く

人口の10%が結婚したとしても高齢者になる前に

シングルに戻っています。

 

その中でも45~64歳の年齢層が7割を占めていて

女性はそのまま独身を貫く傾向が高いのですが

男性は再婚するほうが圧倒的に多く、さらに男性は

再婚しないでシングルで貫いていると

糖尿病や他の病気などにかかり妻帯者の12倍もの割合で

病気死亡率が高いのも判明しています。

だから圧倒的にシングル女性が多いのでしょうか・・・

 

*ちょっと観点が横にずれてしまいましたが

何が言いたいかというと、男性はシングルで暮らすことは

女性よりも死亡率がこんなに違うほど

誰かと共に住むことが人生に大きな影響を

与えているのだなぁという事です。

 

では女性の私たちは一人でも大丈夫だから

いいの・・という話ではなく、

「自分がなにを結婚で求めているのか」を

まずは知りましょう。

 

もし、相手を思いやる事だったり

相手を理解して支える事だったり

苦労を分かち合う相手だったとしたら・・・

 

いつからそれが出来なくなった?したくなくなったの?

それは何故?

私はどう扱われている気がする?

もし何があったら私は頑張れる?

 

自分のこの家族に求めている「真の望み」を

まずは探しましょう。

 

何のために(今回は)パートナーと一緒にいるのか・・・?

子供のため?

 

子供のために彼がいなかったら何がまずい?

何が起こりそう?

私は何が怖いの?

 

 

自分の本当の声を探って会話していくと・・・

そこに自分だけの大切な叫びが見つかるでしょう。

 

それを本当に分かってあげて理解できるのは誰?

世界中で一番それが出来るのは誰だろう・・・

直ぐに答えを出さず、じっくり身体で感じて

待ってみましょう・・・

 

あるクライアントさんは自分が自分の理解者になることが

いいとは思いつつ

パートナーや子供など、自分以外の誰かに一番

自分を理解して包んでもらいたい気持ちが見つかりました。

 

それは何故?

 

彼女は小さい頃から「自分でしなさい」「お姉ちゃんでしょ」と

お母さんから言われていて、ずっと頑張って自分で解決したり

自分で行動して今まで生きてきた・・・と。

 

だからこそ、もう、自分で自分をケアしたくない

誰かにケアしてもらいたいの!という心の叫びが

見えてきました・・・

 

そして・・・

その声を十分に感じ続けてあげた先には

今までこんな未消化の、満たされていなかったエネルギーを

抱えていた自分へ自然に抱きしめてあげたい衝動が起こり

自分への「ごめんね・・・許してね・・・今までありがとう

こんなあなたがとても愛しい・・・ハグさせて・・・」

 

この衝動が自然と出てきたのです。

 

 

ここからは言葉よりも感じてもらう事で癒しが進み

自分が自分を深く理解し、世界で一番の理解者であることを

感じる時間でした・・

 

「相手の全てを完全に理解し続けること」は

お互いに可能でしょうか?

自分も相手の全ての気持ちを分かり続けるって

難しいですよね。

でもこの気持ちが出てきていた下にあった声を拾う事で

➤今回の例では「もう、私は誰かに理解してもらいたいの!

自分でしたくない!」

 

 

「私を誰か愛して!受け入れて!」と相手に求める私を

私が一番心から分かってあげるのです・・・

 

こんなにも孤独で助けを求めていた自分が

ここにずっといたことをまずは自分が知ってあげる・・・

*だからそれが得られないと、悲しみや怒りがあったよね・・・

 

 

ココロって本当に複雑ですがまずはここから・・・

 

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26
1月
2019

欲しいのは「疲れない家族」①

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

題名にも書いた通り・・・

欲しいですよね。そんな家族。

居たらいいですよね、そんな家族・・・

 

勿論、家族には色々な形やそこに物語があるので

どの形が一番いいとか、どうあるべきは

多種多様ですが、沢山のクライアントさんのお悩みや

私自身の人生の体験で考えさせられるのは

私たちはみな「安心感」や「繋がり」を求めているという事。

そしてそこに永遠さや不変、

絶対的な信頼関係も同時にくっついています。

 

ここでは「親子の愛」や「夫婦の愛」

「兄弟の愛」や「祖父母の愛」など・・

それらは人間関係の「礎(いしずえ)」ですから

テーマとしてもよく出てくるわけです。

 

=========

 

今日は「つかれない家族」の観点から

結婚について少しお話ししてみたいと思います。

 

本当は愛があって、相手を大切にしたくて

ずっと一緒に居られたらいいな・・・

そんな気持ちからお付き合いがスタートし

「結婚」という形、または同棲でもいいのですが

二人の暮らしが始まったとしましょう。

 

子供が生まれ、家事、育児・・・

さらには親の介護などもそのうち含まれて家族間で

言い争いが増えて、いつの間にか一緒に居て心地よい存在だった

家族が一番「疲れる存在」になってしまったこと

ありませんか?

 

毎日の掃除、洗濯、食事の支度、子供、親の健康

子供のしつけ、教育方針、お金の使い方

小さなことから人生そのもののような大きなことまで

相手の方がラクしている、私の方が大変・・・

などなど・・

 

 

どうして私の心の中が分かってくれないの?

私の疲れが伝わらないの?

こんなに不満だらけであなたなんてATMだ!とか

夫側から言えば「俺の苦労も知らないで」

お前は「家政婦だ」みたいな状態は本当に居心地悪くありませんか?

近い関係だけにここが安定していないと

大きな影響を私たちは受けてしまいますよね。

 

「つかれない家族」と「つかれる家族」は何が違うのでしょうか?

 

次回は自分が家族に求めているものを一緒に探しましょう♪

 

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25
1月
2019

誰かと自分を比べている時

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

私たちって無意識に「誰かと自分」を比べていませんか?

 

例えば自分一人だけ仕事が勉強が遅れている・・・とか

〇〇さんの家よりうちの方が経済的に厳しいとか・・・

△△ちゃんの彼と比べて私の彼は・・・とか

〇〇さんより私の方が可愛くないとか・・・

あのお姑さんと、うちの姑さんだとうちの方が厳しいな・・とか

 

そもそも、私たちは「誰かと自分」を何故比べるのでしょうか?

 

比べて自分の方がOK,または同じだと「安心」しませんか?

あぁ、自分は大丈夫。

置いてきぼりになっていない感じ。

みんなに受け入れられている感じ。

認めて貰っている感じなど・・・

 

もし、比べて自分が劣っている、負けている、損している・・・

そんな時はどんな反応があるでしょう・・・

 

あぁ、このままだと絶対にマズイ・・・

人が去っていく感じ・・・とか

不安や恐怖が襲ってくるかもしれませんし

焦りも出るかもしれません・・・

 

平均所得とか、偏差値の平均とか

平均の結婚年齢とか・・・

みんなはどんな感じ?と聞きたくなりませんか?

 

どうして比べることが必要なの?

 

比べて安心したいから・・・

自分が大丈夫かどうか、イケているかどうか・・・

OKなのか、ダメじゃないかは

私たちがとっても意識しています。

ある意味、自我の生き残り(サバイバル)問題です

 

自我の基本的な反応なので、思考で抑えたり

納得させても、根本的にここにある感情や思いが

無くなっていない限り、また刺激があれば何度でも

気になる感覚が出てきます。

 

比べることが「駄目」なのではなく

「自分のハートに従って行けばいいよ」の前に

比べて不安になっているココロの中の声を聞いてあげましょう。

 

そっか・・うんうん、それがあったら

比べたくなるのは当たり前だよね。

 

必ずそこには理由があります。

抑えて、光に当たっていなかった声を

今日も聞いていきませんか?

焦りなら、その焦りの訳をとことん聞いてあげる。

ただそれだけ・・・

➤ここに思いもよらない宝があること多しです。

 

優しい1日をお過ごしくださいね♪

 

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24
1月
2019

とことん、落ち込んでみよう

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今回書いてみたかったのは

「気分が鬱っぽくなる」

「落ち込む感じ」「暗い気分」

「胸が押しつぶされそうな苦しい感覚」

「人に怒りをぶつけたいけれど抑えている」

「大声で何かを叫びたいけれど抑えている」などなど・・・

 

普段、生きていると出てくるこれらの感覚、

本当は感じていること、持っているエネルギーを

私たちはとことん感じることをしていないなぁと

改めて思ったからです。

 

 

自分含め、こういった落ち込みは体験していますが

何か他の事にすり替えたり(無意識です)

忘れてしまったり・・・(自然ですが無意識です)

 

例えば、眠ったりしても感情が薄れたり

誰かと飲みに行ったり、美味しいものを食べたり

楽しい買い物をしたり・・などなど・・

 

 

本当はとことん感じてみるとその中にあった

声が聞こえたり、対話できるのに

もう、感じていることが嫌であればあるほど

何かとすり替えて忘れようとします。

大丈夫な方向に自分を向かわせます。

 

 

➤私自身もあと30分でクライアントさんが来る・・・だったりしたら

ワークをしたほうがいいのに抑えて、気持ちを整えようとしたり

普通に生活していると落ち込むことが支障も出る場合は

抑圧してしまいがち。

 

だって基本、嫌な感覚を持ち続けるって大嫌いです。

どうにかして嫌な気持ちから抜けようと努力します。

 

親からも先生からも、世間からも

「ずっと鬱々としましょう」なんて教わっていないし

気持ちの切り替えがうまい人になろうと

逆にそう習ってきましたよね。

 

時間が解決するよ・・・とか

休めばラクになるよ・・・って自分も誰かに言ったり

自分が自分に勧めたり・・・していませんか?

 

つくづく感じるのは

「感じきらなかった、抑えて凌いだもの」は

残っているんだなぁという事。

自然消滅は本当の意味ではないんだなぁという事。

 

だから何年も前の出来事を何かきっかけにして

「ちゃんと思い出せる」のは

「そこに実はずっとあったから」です。

ないものは思い出さないですから・・・

 

ちゃんと感じてみよう。

頭で理由をすぐに出したり探したりせずに・・・

➤これが誰にでもできるフォーカシングです。

 

ちゃんとそこに在るエネルギーたちと会話しよう。

よ~く、探ってみよう・・・感じてみるのです。

そこに存在している心の風景を無視しないで

見つめてみよう・・・

 

そんな事を感じた今朝でした♡

 

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23
1月
2019

誰とでも上手くいきたい時

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日は一見よさそうなイメージの中に

複雑な理由が隠されている・・・

そんな例をお話ししますね。

 

「誰とでも仲良くやれる人」

とても良いですし、羨ましいと感じる方もいるでしょう。

親にも先生にも「そうあれ」と刷り込まれたことは

ありますよね。

 

〇〇ちゃんみたいにみんなと仲良くね。、とか

〇〇ちゃんみたいだったら私は苦労しないのに・・とか

 

そんな思いは持ったことありませんか?

 

 

実はナチュラルに本当に誰とでも仲良く

信頼関係を結べていて相手を信じ、安心感の元で

それをしているのならいいのですが

逆の場合もよくあります。

*いつもの「無意識に」というやつです。

 

もし自分の中に自分が受け入れて貰えないとか

自分は相手に気を遣わせてしまう存在とか

相手がいつかは自分にキレて私を遠ざけるだろうとか

この優しさはずっとは続かないとか・・・

 

そんな思いが潜在意識の中にあったとします。

 

「私はココに居てはいけない存在」とか

「私は嫌われる」とか

「必要とされない存在」などなど・・・

 

そうするとこの世の中を生きていくためには

人間関係の中で(精神的に)死なないためには

誰よりも相手の欲しているものを見つけ

それを差し出して提供することで

サバイバル出来たり、いつでも相手のリクエストに

応えられる私で居ようと思います。

 

相手が何を欲しがっているかを察する能力が

実は自分が生き延びるための

「マストアイテム」な訳になります。

 

 

そうすれば愛される、そこに居ていい私になる。

居場所が作られる、安全が保たれるとしたら

スキルアップがますます磨かれていきますよね。

 

 

複雑性トラウマなどの家庭に育った場合なども

自分の居場所が安全になるための

サバイバル能力の一つとしてここが優れている人が

それなりに居ます。

 

 

私もそれをとても持っていたなぁと今、回顧録で感じます。

でも、結局かなり頑張ってそれをしているので

もし相手からのそれなりのいい反応が得られないと

もう自分は不安定になります。

 

そこからは自分に辛いイメージ、妄想しか生まれません。

または喜ばない相手を責めてしまったり・・・

(実際に責めなくても心の中でかもしれません)

 

どこでもそれなりに上手く溶け込めて

やっていける姿の中に・・・

とても無意識に頑張って続けている私がいたら

 

その子と対話するといいかもしれません。

 

「この姿をやめたらどうなると感じているの?」

「あぁ、それだったら止められないよね。怖いもんね」

「何を一番本当は望んでいるの?」

➤ポイントは頭ですぐに答えず、良く身体を通じて感じる事。

 

安心な空間と時間の中で時々自分と

話をするってとても自分を知る良い時間です♡

フォーカシングやセラピーも大変有効です。

 

 

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22
1月
2019

自分を決めるOSとは②

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

朝焼けが美しく空はアート♡

 

前回の続き、PSのOSの例えから・・・

今度は私たち人間の場合で説明していきましょう。

 

========

 

例えば、OSは殆どの機能に関係してくると書きましたが

コアなビリーフ、アイデンティティーが

「私は劣っている」というものだったとします。

心の奥の奥に「鎮座」しているとします。

 

この方がご相談に来られた場合こんな風にお話が始まります。

 

「私は転職したいのですが勇気が出ずにいつも

心の中がモヤモヤしています。

先日も同期のAさんが独立されてみんなで応援のパーティーを

開いたのですがずっと心からのお祝いが言えませんでした。

私って心が狭い人間なんです。

先輩のBさんがいつも私を助けてくれるのに

時々それが人に見られるのが嫌で、大丈夫ですって

断ってしまったり・・・

人間としての実力がままならないので仕方ありませんが

いつも人生が中途半端で、努力しているつもりですが

実を結ばない虚しさが心の中を駆け抜けているんです」

 

こういった場合、見どころは色々あるのですが

一番この方が辛いのは

「人生がいつも実を結ばない感覚」で溢れていること。

独立したAさんは「実を結んだ人」に見えていて

私はそれが手に入らない…と感じていたら

モヤモヤするのは当たり前ですよね。

 

「実を結ばない中途半端感」は感じたくない

無意識に強く流れている感覚ですので

こうならないために「努力したり」

「先輩Bさんの助けが人前だと特に断りたくなる」のです。

 

 

みんなの前で助けられている姿がご本人にとって

「あの人また助けられないとこの仕事できないんだね」

そんな風に周りから思われている…と意味付けしてしまったら

 

Bさんの「人前での助け」は自分が感じたくないもの

否定したいものを感じる時間となってしまうのです。

➤私って中途半端で劣っているから

誰かの助けが必要なんだ・・・など

私は(相手にとって必要だから)助けられている自己価値の高い

解釈は生まれにくいです。

 

 

=========

 

こんな風に自分の中で常に起こり続けている

「意味付け」「解釈」「そう感じる事」

「そう見える事」「そう聞こえる事」などは

 

何が影響しているかといえば

「ビリーフ」「セルフイメージ」です。

 

この例で例えるならば

「私は実を結ばない中途半端な人」というセルフイメージ。

「(私は)何をやっても中途半端」などはビリーフ。

「人生が中途半端」「実を結ばない人」というエネルギーを使って

常に相手や世の中や状況を意味付けて

解釈して感じ続けています。

聞こえて、見えている訳です。

 

そしてこれらの生みの親が

「私は劣っている」というOSだとします。

 

この「私は劣っている」というOSの影響力の凄さは

半端ありません。

どの思いにも大なり小なり関わっています。

 

もし、OS自体が「私は優れている」だとしたら・・・

まずビリーフ、セルフイメージは

「私は最後には実を結ぶ人」というセルフイメージかもしれないし

「絶対に欲しいものは手に入る私」かもしれないし

 

こういった人は途中でもし挫折したように感じても

心の底では自分を信じていてどこかに自信もあるので

回復が早く、立て直しのアイデアもすぐに浮かびます。

 

逆にOSが根本的に「劣っている」であれば

人生で順風満帆のように見えても本当の意味でココロの中が

安定していないため

「劣っているのを感じたくないから」の視点で

頑張ったり、努力をしているので常に緊張感があったりします。

 

またいつこの地位が落ちるのではないか・・・とか

ライバルに常に勝ち続けないと…なども思いがち・・。

 

心の中の仕組みそのものが変化することは実は

表面上になにか達成したり、大丈夫となる事よりも

自分そのものの在り方自体の変化なので

 

困難や、自分の失敗に対しての解釈や意味付けが変化するので

そのあとの行動が劇的に変わります。

 

アファメーションや思い込みで変えるのではなく

ナチュラルに「そうなる」のでとても安心感やリラックスがあります。

➤力を入れて「そうなる」のとの違いです。

 

ブログに書く限度もありますが

これはあくまでも1例で、実は全員の仕組みが違うため

当てはまらないことがほとんど。

自分特有の「仕組み探し」が最も大切なのです。

 

仕組み探しのコツなどもお伝え出来たらと思います。

 

 

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