心の仕組み

29
8月
2019

「めんどくさい」が現れている時

おはようございます♩

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日は良く使う言葉の一つ・・・

「めんどくさいなぁ」

 

乱用する時もあればあまり使わない場合もあるでしょう。

時と場合で現れは違いますが

この「めんどくさい」が出てきている時

私たちの心の中はどんな仕組みが起こっているか・・?

 

こんなお話をみなさんとシェアしたいと思います。

 

 

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本当は今日中に仕上げなきゃいけない仕事があるのに

つい部屋の掃除をしたり

机の整理をしたり

 

来週までには◯◯を完了しておきたいのに

急にスマホで長時間ぼーっとしたり・・

 

私ももちろんです。

明日は△△だから早くこれを揃えなきゃのはずが

急にカーテンを外して洗い始めたり

→こんなの数ヶ月してないのに!!

急に冷蔵庫を開けて何かを食べるとか

夕食の準備を始めたり・・

(自分でもなんでこんな不可解な動きをするのか不明)

 

こんなときは深呼吸して手を止めて・・・

「どうして違うことしているの?」

「しなければいけないことをしようと思うと

本当は何を感じている?」

「それは私にとってどんなことだろう・・・」

 

顕在意識では「しなきゃいけない」モード全開ですが

潜在意識レベルでは「したくない」場合が

私の場合は多いです。

 

そしてどうしてしたくないかは

状況により全然違うのですが

「それを苦手として、避けたい、感じたくない自分」が

そこにいます・・

 

そんな時は言葉として出てくるのが

「なんかめんどくさいなぁ」

 

 

どうして苦手と感じているか・・

何がどんな風に自分にとって重いのかを

やはり対話で緩めていきます。

→簡単でしたらフォーカシングがオススメ

 

どんな感覚が身体のどこ辺りにある?

そこにはどんな声やどんな感情がある?

まだ言葉になっていない「・・・・」があるね。

 

 

あぁ、そうだったんだね・・・

だからだったね・・・

わかったよ・・(苦笑)

 

自分への理解は自分への愛情。

 

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28
8月
2019

「信じるだけ」では変化は起きない

おはようございます♩

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

早朝のセッションを一つ終えてのブログだったので

いつもより遅くなってしまいました〜

 

今日は「信じること」と実際に何かが変化することの

違いをみなさんとシェアしていけたらと思います。

 

=======

 

自分の尊敬していたり、気になっている誰かの

発信している声や映像や本など・・・

ここからそれを「そうだ、その通り」と信じるとは?

それはどういうことでしょう・・

 

信じるとは知識や理解を深めている状態。

どっちが正しいの?

どっちを信じるの?は宗教と同じで

どちらを信じるか、何が正しいかでOKなのではなく

 

それを実際に自分が観察して体感しないと分からないし

ノートに書ける勉強だけでは

変化は起きないですよね。

(頭の中での想像の変化は起こるかもしれないけれど)

 

 

ここから大事なのが実際に自分に体験が起こり

気付きとして実感がないとそこに留まったまま。

 

実感が伴いそこでシフトが起き(解けて)

行動が変わり、それに伴い思いや感情も変化し

初めて「実際の変化」を体感できるのです。

 

同時に過去の自分の行動や言動も

頭の理解ではなく心底それがあった理由が

実際の変化の体感から初めて理解が生まれるので

 

もう、苦しんでいた自分への見方も

100%のバッシングも違ったものになるでしょう・・

 

何かを信じたくて・・・

信じさせてくれる人が必要で

ずっとそれを追い求めていた私なので

それ自体がいけないとか、間違っているというのではなく

 

自分がどうして「信じたいもの」を探していたかを

分かってあげられてから本当の意味で

「ラク」「安心」を体験できるようになりました。

 

→自分の中に信じられるものがない時には

外から探すしかないですよね・・。

 

 

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27
8月
2019

自分が自分をケアする時と「待つ」こと。

おはようございます♩

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日は自分を育てる・・・

それと「待つ」について

心の中ではどんなことが起こっているのかを

みなさんと分かち合えたら・・と思います。

 

=======

 

自分育て・・

色々な言葉でシェアされていますが

育ってる・・と感じる時はどんな時?

 

成長とか変化といえば、何か加わったり得たり

大きくなったり・・といったイメージですが

人生で傷を負った時のケアも立派な自分育て。

 

怪我どころか倒れて動けないぐらいの時には

自分にどうしてあげたいでしょう・・

 

 

私は私という存在をどんな姿にさせてあげたいの?

どんな体験を積ませてあげたい?

どんな気持ちを味あわせてあげたい?

 

ここは本当に無数の答えがあるでしょうし

その時の状況で変化するところ。

 

========

 

例えば今、お金に不安を感じていたら

「お金では苦労させたくない」

「お金がないことで惨めさや諦めを2度と味あわせたくない」

「バカにされたくない」などなど・・

 

例えば今健康が不安だったら

「体の不安で将来を案じさせて選択の幅を狭めたくない」とか

「この先どのぐらい生きていけるかの怖さを感じさせたくない」

「自分がいなくなった後の近しい人を悲しませたくない」

「やりたいことを自分になるべく体験させたい」などなど・・・

 

 

恋愛で痛手を負った人だったら

「2度ともう誰も信じない・・から自由にさせてあげたい」

「誰かと共にいることは辛さばかりではない」と伝えたい

「自分は魅力がない」と信じてしまったことを緩めてあげたい・・

「愛は脆い」「愛は悲しい」から自由にさせてあげたい・・など

 

全てを一度しっかりと受け止めた後

分かってあげた後、どうしたいでしょう・・・

 

 

何か理由がそこにあって今の姿が現れている・・・

必ずそこには今の姿を支えているものがる・・

この視点から

今の傷ついた怖がっている姿と対話していきましょう。

 

「何があったの?教えて?」

 

ずっと無言かもしれません・・

無視されるかもしれません・・

「あなたに何がわかるの?」と

罵倒されたり攻撃されることもあるかもしれません・・・

 

でもそこには傷ついて本当は泣いている自分がいます。

諦めないで・・

見放さないで・・・

どうか「待ってあげて」ください。

 

待ってくれている自分がいる限り

永遠にそのままはないはず。

 

「待つ」って苦しいし、歯がゆいし

イライラするし、どうにかしたくなるけれど・・・

「待つ」ことがその時の自分の一番の良薬というときも

様々な自分の経験や他者のセッション通じ

感じています。

 

時には「待つ側」の自分の声を聞いてあげる必要も。

 

こうして助けたい側の自分も

ケアされる側の自分も・・一緒に

変化していくでしょう・・♡

 

温かな1日をお過ごしください。

 

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26
8月
2019

身体の叡智をもう一度信じてみたい♡

おはようございます♩

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日はいつも書いてはいるのですが

改めて「自分の身体」と「こころの声」について

気づいたことをみなさんとシェアできたらいいなと思います。

 

 

=======

 

今日の心のお天気はどうですか?

 

この言葉は土井正司さんという2008年に出版された

ある本の中で使われている言葉ということですが

心のお天気という象徴を通じて

「自分の生命の振り返り」をする・・

「流れを見て」いく・・・

 

そんなことなのですが

私たちは実は「振り返り」のなかで色々と理解したり

起こっていたことを眺めることで

腑に落ちたり次の暗に方向を示している何かを

感じたりすること、できませんか?

 

日常生活の中で何気なく振り返ること

日記として書いて振り返ること

セラピーやフォーカシングなどで振り返ること

 

振り返ってこそ初めてそこで今まで気づいていなかった

大きな感情や思いに隠れていた

「自分」がそこに表現されていたことが見えてくる・・

そんなことありますよね。

 

 

そしてその時に身体の感覚も一緒に感じてみます。

 

身体の感覚は常にそこにあるのにどうしても通常は

頭の声、わかりやすい大きな感覚感情に

フォーカスしてしまいますが

普段は見逃している「認知される以前」の

微細な何かは常にそこに本当はあって

 

しかもそれは常に変化して流れている・・

 

この微細な言葉になる以前の何か・・

「・・・・・」はまさに生命そのもの。

 

空にお天気があるように

心のお天気があって、分かりやすい「晴れています」

「雲です」「雨です」ではない

そこにまだ掴めていない、何かがそこに一緒にありますよね。

 

=========

 

晴れているけれど向こう側から

なんとなく湿った雲が来そうな感じで

もうすぐ雨、それも結構激しい夕立が来そうな感じで

でも乾いた大地がそれを求めているような

表面的には「キラキラの太陽の晴れ」の天気だけれど

全てが「夏」の中の流れの一つのような・・

 

全部、実は身体には微細な言葉になる以前の何かがあり

言葉にはなっていないけれど「・・・・・」があり

この命の流れが止まったことはなく

これは「理論」に基づいていなくて・・・

 

でもすでに世界に存在している「理論」と

なんらかの合致があったりします。

 

それはきっと体験が理論に基づいていなくても

理論は人の体験に基づいているから。

 

知らず知らずに実は「身体で感じていること」は

ちゃんと理論にもあっていることを後から知って

自分が何気なく感じて、何気なく表現していたものが

「あぁ、こういったことだったんだ」と振り返って

ちゃんと合致していることに・・・

 

改めて生命の叡智に、完璧さに感動する。

 

もっと自分の中のちゃんとしていない何かという

言葉になる以前の「・・・・・・」を

たくさん感じて気づいてあげたい・・・

 

自分への信頼をもっと増やしていいのかも・・

 

今日も温かな優しい1日をお過ごしください。

 

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25
8月
2019

「生命のタイミング」をどのぐらい信じられるか

おはようございます♩

日曜日の今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日は「生命のタイミング」について

みなさんと何かをシェアできたらと思います。

 

生命のタイミングとは?なんでしょう・・

 

========

 

そもそも私たちは小さい頃から親や先生や

社会や世の中から

「◯◯になるためにはどうしたらいい?」

「こうしたら正しい自分になれる」

「これはいいことなんだ」

 

こんな風に色々な知識や情報や教育を受けてきました。

それが悪いのではなく、これで助かった時もあるはず。

そしてこの視点で困難を乗り越えた経験もあるでしょう。

 

目標を持とう。

こうなるために頑張ろう。

 

私もいつもこうなりがち。

 

でも・・

これが簡単に叶えばいいのですが

自分の中の何かと逆流していて

どう頑張っても実現できない・・とか

やっている時間が苦しいとか

全然いい感じではない・・・

 

こんな時には心の中で何が起こっている?

 

========

 

 

一番いいのはなんでしょうね。

 

ある時の師匠の言葉にハッとしました。

 

「薔薇のタネは薔薇になろうと頑張って

薔薇を咲かせていないですよね・・・」

 

 

もちろん、土地の条件や気候の恩恵や

ケアしてくれる何かの助けも借りながらですが

そこには「種」としての自分の中の生命に委ね

立派な隣の薔薇より、美しく咲くんだ・・とか

そんな想いもなく、粛々と・・・ですよね。

 

全ては生命のタイミング。

 

生命のタイミングと、自分の「こうありたい」が

合致した時に、一番その人らしい変化が起きる感じ。

 

薔薇なのに「紫陽花」になりたいと思うと

やはり生命のタイミングとは逆行してしまうし

困難になりがち。

 

そんな時には「どうして紫陽花になりたいの?」

「紫陽花にならないとどうなりそう?」

「あなたにとって薔薇ってなに?」

 

こんな風に対話してあげるといいですね。

 

私も書いてはいますが

いつも人生の中で自分の中の生命のタイミングに

逆らって、逆らって生きてきました。

→なんの自慢にもなりませんが・・笑

 

そしてその度に周りに怒りを持ったり

自己憐憫に浸ったり、誰かを羨んだり・・

 

でも少しだけ生命を信じられるようになってからは・・

(自分が全てをコントロールしていると錯覚が溶け始めてから)

「任せる」ことの安堵を感じ始めたのです・・

→ここも本当の意味ではまだまだ任せっぱなしではないです。

委ねることにこんなに抵抗があることに

驚きと笑いが出ます。

 

 

苦しい時は生命を信頼していなかったから「任せられなかった」し

逆らう事こそが「生き抜く事」と思ってしまったのです。

 

人間の中にはテーマによってはすぐに任せられるものと

どうしても力を抜けにくいものと混合しています。

 

私たちはそもそもが「単一の色」ではなく

複雑なたくさんの色を持った存在。

 

こんな複雑で繊細で怖がりで悩み多き自分って

可愛いと思いませんか?

 

温かな1日をお過ごしください♡

 


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24
8月
2019

自分を安く見積もっている時

おはようございます♩

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日は「自分を安く見積もっている時」

これについてみなさんとシェアできたらと思います。

 

「謙遜」とか「謙虚」とか

同じグループ?親戚関係のような言葉がありますが

 

本当は自信もあって

自分がいいものを持っていることは知っていて

「イヤイヤそんな・・」と言っている時は

なんとなく余裕があったり、嫌な感覚は少なくないですよね?

 

 

今日、テーマとして扱いたいのは

自分が本気で「自分は出来ないんです」

「それ、過大評価しすぎです」とか

周りが自分を認めても、評価しても

その積まれた評価をバーっと崩したくなる時や

本気で「自分は無理です」と

自分を小さく見積もっている時・・

 

ここを見つめてみたいのです。

 

=======

 

私自身にもあります。

 

人が「大丈夫だよ」「あなたは出来るよ」

「すごくこの前の◯◯が良かったよ」

そんな風に嘘ではなく言ってくれているとは感じても

すぐに頭の中で

「イヤイヤ・・本当はできていないんです」

「そもそも、私は立派じゃなくて弱虫で臆病なんです」とか

 

 

そんな声がメインになっている時ありませんか?

 

これも一概に言えないのは

人の心の仕組みが全員違うので「こうだ」とは

表せないことを前提ですが

 

ある女性の例をシェアしますね。

 

仕事上で自分の提案が褒められて、

他者から評価されて一瞬嬉しくて、

自分でも結構これが良いことを知っていて

これまでの自分の努力や苦労が認められた・・

そのじんわり感に浸っていたら

数秒後にやってきたのは「イヤ、それは怖い」

 

褒められるとすぐに否定する癖が治らない・・

そんなお悩みでした。

 

見た目も美しく、40代後半で大きな会社の中でも中堅で、

部下沢山いて、ジムで体を鍛えていて

メガネを時々かける横顔は女性が見ても

「惚れてしまいそう」な聡明さ。

 

しかも独身でお金もそれなりに稼げていて

洋服もおしゃれ。

モテそう・・・♡

見た目だけでは非の打ち所が無い感じなんです。

 

が・・

セルフイメージは「私は恥ずかしい存在」

 

彼女の心の中では

「この外見のイメージ」や「他者からの評価」は幻だし、

相当な努力で維持されているだけだから

本当の私の姿を知ったら

中身のない、そんな人だと思わなかったとガッカリされる

この恐怖で一杯だったのです・・・

 

上記が彼女の中の「リアル」。

 

これではすぐに褒められたことは全力で否定しないと

危ない感じさえ抱くかも。

 

こんな仕組みが彼女の中にはありました。

 

昨日のブログの「自分を良く見せたい時」

「自分を安く見積もりたくなる時」も

実は表面上では違うけれど・・・

心の中の仕組みから出てきていることなのです。

 

自分の中の「否定したくなる感じ」は

どこからどんな風生まれているのだろう・・

 

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9月7日〜8日の2日間です。

 

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23
8月
2019

自分を「良く見せよう」と無意識になっている時

おはようございます♩

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

雨の東京ですが少し涼しいような・・・

でも湿度は高めですね。

 

今日は「自分をよく見せたい時」

「自分を出来ている人」にしたい時

「分かっている人」にしたい時などなど・・

→言い換えれば、

「あなたって出来ない人ね」と言われたように感じると

挽回したくなったり、怒りが出てくるときも含め

 

こんな心理状態の時には何が起こっているか

心の仕組みから見つめてみたいと思います。

 

 

=======

 

普通に人生の中でありますよね。

 

私もずっとこういった類の気持ちがありましたし

今でもゼロではないし

小さい頃から親や社会から、先生からも

「出来る子」「知っている子」「善良な自分」だと

褒めてもらえたり認めてもらえるので

この姿が正しい姿だ、理想の姿だと

思い込んでいました。

→生きるための安心安全な姿

 

そして同時に「私ってこういう人だよ」と

それを他者に知らせる必要が出てくるわけです。

 

========

 

 

これが苦しみがなければ良いのですが

こうなるために非常に無理したり

誇大広告のように等身大の自分から

見せている自分の姿が差ができてしまうと

途端に辛くなりませんか?

 

こんな時には心の中ではどんなことが起こっている?

 

誰かや何かと競ったり

自分は十分にやれているか?

大丈夫か?と思ったりしている時は

どこかに不安や怖さがありませんか?

 

 

こうしないと何が起こりそう?

誇大広告の自分をキープしなければ

周りからどんな風に見られてしまう?

何を感じたくないの?

あの人より私の方が良いよって言わないと

どうなりそう?

 

 

こんな言葉を頑張っている自分にかけてみたら

何といってくるでしょうね・・・

 

競争の中で生き残らなきゃいけないという原理は

私たちの中にもれなくビルトインされているので

ある意味形は違えども

その人のそれぞれの形として

人生の中で顔を出しているでしょう。

 

競争に実は疲れているとしたら(ナチュラルから離れている)

本当の本当はどうしたいの?どうありたいの?

自分の好きなことを選ぶとどうなると思っているの?

などなど・・

 

そんな対話もしてあげたいですね。

 

今日も優しい1日をお過ごしくださいね。

 

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22
8月
2019

本当はとても「この人生を愛している」・・・♡

おはようございます♩

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日は自分の苦しみや辛さを感じたり

それで悩んだりしているときには

もう一刻も早くこれをなくしたいとか

変えたいとは思っているけれど

 

本当は何がそこで起こっているのだろう・・・

そんな視点を少しシェアしていきたいと思います。

 

 

=======

 

 

例えば仕事について

言われた仕事をするだけの今のポジションが合わずに

転職を考えているとします。

「どうしたらいいかな」・・・

思考的には「自分には本当はどんな仕事があっているのか」と

こういった方向に持っていきがちですが

 

実はいつも誰かの目を気にしてしまう・・・

誰かからの評価があると安心するとか

これがあるのとないのとでは大きく気持ちが違う・・

そんな自分だったとします。

 

実は「言われた仕事」という中身や大きさではなく

それが「頑張ったね」とか「大変だったでしょ」とか

認めてもらえることが

自分がすごく欲していたことだった・・・

 

 

自分を認めて受け入れられているかが

「真のテーマ」でした。

 

そうして転職を繰り返しつつ

いつも「これかも」と思って始めるのですが

ずっと思考では「好きな仕事が見つからない私」として

流浪の旅を続けていて

そんな自分は実力を発揮できないとか

自信が持てないと

長い間悩んでいたとしましょう・・・

 

 

=======

 

この人を客観的に見つめてみたら・・・?

この人ってどんな人だろう・・

真剣にいつも全力で取り組み

(他者からの評価がないと)自分はダメなんだと感じ

どこだったら自分は評価されるんだろうと

無意識レベルで探しに出かける・・・

 

報われなさや諦めや後悔・・・

無力感でいっぱいのこの存在は

いつだって健気に人生を生きている・・・

この姿は一見悩みの姿でもありますが

自分や人生を愛しているから

守りたくてこうしているだけ・・

 

 

「出来ているか、出来ていないか」

「正しいか正しくないか」だけの視点から

少し離れて見つめてみると

立ち行かずに苦しんでいる自分を

どんな風に感じるでしょうか・・・

 

 

 

今日もココロが一瞬でも

温かな1日をお過ごしください♡

 

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21
8月
2019

「誰かがそばにいる」と言うこと

おはようございます♩

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

少しだけ温度が低く爽やかさを感じましたが

いかがお過ごしでしょうか?

 

 

今日は「誰かがそばにいる」と言うことについて・・

みなさんとシェアしていきたいと思います。

 

=======

 

私たちは本当に一人ぼっちで、自分の話なんて

聞いてくれる人や興味を持ってくれる人がいないと思ったら

心の内側を見つめること自体ができるでしょうか?

 

 

本当は誰にもずっと言えていない事があるとしても

「誰かが聞いてくれる」環境があってこそ

動き出す感じがしませんか?

 

誰かがそばにいる・・・

これはすごい事。

 

誰かが自分の事に興味を持って

温かい眼差しでそばにいてくれる事・・

 

たとえ、最初の一言までに時間がかかっても

あまりにもずっとこの状態だったから

「話す事」自体がどんな事だったかさえ忘れて

言葉が出てこなくて

無言が続いたとしても・・・

 

同じ人間としてただそばにいてくれる・・・

 

実は私たちって振り返ってみると

「誰かがいてくれているから」自分を感じる事が

出来ていませんか?

 

 

この他者とは誰かでも、ペットでも・・・

架空の人物でも、今は会えない人でも

そしてもう一人の自分自身でも良いのです。

 

 

今日たとえ少しの時間でも良いので

この「私のそばにいる存在」として自分自身を

置いてみませんか?

 

 

何も気の利いたことを話す必要もなく

無言が続いたとしても・・・

「ここにいたいからいるよ」

 

これだけでOK。

 

そばにいるあなたがいるからこそ

きっと心の奥でずっと動けなかった私が

「あぁ私も生きているんだ」

「ここにいる」ことが実感できるでしょう。

 

優しい1日をお過ごしくださいね。

 

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9月7日〜8日、2日間の今年2回目の講座を開きます。

 

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20
8月
2019

人生のハンドルは誰の手にある?

おはようございます♩

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日は人生のハンドルは誰の手に?

これをみなさんとシェアできたらと思います。

 

人生のハンドル・・

言い換えると人生の決定権とでもいいますか

人生の主人公は誰か・・みたいな感じとでもいいましょうか・・・

 

自分でしっかり握っている時には

したいという自分の意思、それに伴う行動が

自分で決めている感覚。

だからその責任も自分でしっかり逆に負える。

誰かのせいではなく責任の所在が「自分にある」感じ。

 

その責任はもちろん軽くないけれど

「負わされている感」ではないし

被害者になっていない感じ。

 

 

自分ファースト、または他者優先にしても

「自分が決めて自分の意思でやっている」

 

======

 

 

いつの間にか、他者にハンドルを渡している状態というのは

「自分には能力がないから」

「私は間違えるから」

「出る杭は打たれるから」

「みんなと足並み揃えたほうがいいから・」

「女性(男性)ならばこうでなきゃ・・」などなど

 

自分の意思ではない何かに任せて

決定権を明け渡している感じ。

 

それが何であれ、いつかは不満や怒りが

溜まってしませんか?

 

もし、誰かや何かに任せていることで

自分がネガティブな何かを抱えていたら・・

どうして自分で決めないの?

 

シンプルにそこを聞いてあげませんか?

 

ちゃんとそこには自分の中では辻褄の合う

理由や訳があります。

だから・・・

人生のハンドルを他者に委ねていたんだね・・と。

 

何が怖かったの?不安なの?

何を感じたくなかったの?

 

ここが見えてくれば・・・

自ずと行動や自分の中から湧いてくる

思いも変化してくるでしょう・・

 

正直な自分の声はいつだって

聞いてほしいと待っています♡

 

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