心の仕組み

16
7月
2019

誰かの何かでいたい衝動

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

7月なのに気温も低く、梅雨明けもまだな今年・・

自然のリズムを信じつつ

涼しいのは嬉しいのですが心配ですね。

 

今日は街を歩いて視界に入る

カップル、親子・・・

時期的に街頭演説など・・・

ふとそうだなぁと感じたことを

これを読んで頂いている皆さんと

シェアして行きたいと思います。

 

=========

 

私たちは良く見つめてみると

誰かの何かでいたい…

そんな気持ちはありませんか?

 

*子供の良き母親でいたい、父親でいたい

*パートナーの良き理解者でありたい

*弱きものの支えになれる自分でいたい

*(親から)愛される子供でいたい・・・など

 

特別な誰かの特別な人でいたかったり

みんなを先導するような自分でいたいかもしれませんし

(例えば民を守りたい、政治家として国を守りたいとか)

自然や動物を守りたいかも知れません…

身近な誰かの何かでありたい…かも知れません…

 

それが手に入った、近づけている時には

なにを感じているでしょう…

 

または何か事情があり

どうしても遂行途中で離れなければならなかったとしたら

何を感じそう…?

 

例えば、私は離婚した事で

子供に対しての沢山の罪悪感を抱えていました。

どうして「罪悪感」を持ち続けるの?と自問すると

罪悪感があれば「私はこの子の親だと感じられる、母親でいられる」と…

また罪悪感と言う「感情の名前」のレッテルを外してみると

それは私が子供に向けている愛情でもあったり…

→罪悪感=愛情(レッテルの違いのみ。同じエネルギー)

 

私はとても「母親でいたい」し

「子供への愛情を持ち続けたい」存在ならば…

とことん、それを支持して受け入れて肯定してあげて、

続けさせてあげたくなったのです。

 

罪悪感を持ち続けていいよ…

罪悪感が無くならなくていいよ…

 

本当に心から「罪悪感の私にもたらす役割」が見えてくると

体感覚も違ってきます。

 

私を含め、人間が持つ「誰かの何かでいたい」思いは

それでとても苦しかったり

分かって欲しいとか

そこを離れなきゃいけないときは私を忘れないで欲しいとか

(死が分かつ場合もありますよね)

色々なメッセージがありますが

 

沢山の声そのものが

なんと愛しく健気なものか…

 

一生懸命生きている証そのもの…

 

いつもこの子達(感情、思い、声、記憶など…)に出会うと

無条件のハグをしたくなります。

 

同じ空で繋がっているあなたと

それぞれの場所で今日もファイティン♡

 


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15
7月
2019

自分に優しくできた分だけ他者にも優しくなれるとは?

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日は題名にも書いた通り

「自分に自分が優しくできた分だけ

他者にも優しくなれる」について

皆さんとシェアできたらいいなぁと思います。

 

この言葉って他にも表しかたがあるとしたら

【自分を許した分しか他者も許せない】

【自分を愛した分しか他者も愛せない】

 

これは本当だろうか…と自問と体験を振り返ってみます。

 

========

 

私はこう見えても(実際にお会いして話したことがある人しか分かりにくいですよね)

多分、優しい。

子供とも色々あったし、パートナーとも色々ありすぎた…

離婚やシングルマザーで一人で育てなきゃいけないプレッシャーがあり

そんな自分への否定感が強く

それを感じないために頑張り続けて

誰かに認めて受け入れて欲しかった。

 

で、実際に人に優しさを届けていたし

頑張ってそうしなきゃと努力していた

こう言った場合は自然と優しくしたいといった感じよりは

優しくするべきといった

無自覚での頑張りで作る優しさがベース。

 

しかも相手に喜ばれると本当に自分の頑張りは

全く気付かずにむしろハッピーだったりする状態。

 

これがダメとか悪いと言うわけではなく

もちろん良いのですが

このパターンはいつかは破綻しがち。

頑張って続けているものは身体が疲れたり

余裕がない時に更に相手が欲しがったりすると、

怒りが爆発しがち。

 

私こんなに(無理して)頑張っているのにもうあげれない。

なんで分かってくれないの?

まだ欲しいの?

当たり前じゃないんだよ〜

 

こんな風にひどい場合は相手に怒りが向いたり、

攻撃に転じやすい。

 

一番分かってあげたいのは

自分自身が何を感じているからこそ

優しくしようとしているのか…

そうしなかったら何を感じるから?

 

自分が大変なのに誰かを助けようとしていたら

ちゃんと立ち止まって自分に聞いてみる。

 

そこに出てくる声は一つ残らず全部聞いてあげよう・・

大切な理由や訳を携えていたからこそ

そうして頑張ってきた私がここにいる。

 

上記は「まずは自分から」という意味でもあります。

自分の土台や安定なしに

他者を救い続けることやナチュラルな

愛を届け続けることは難しいですよね。

 

*その自分でい続ける=

やり続けることだから・・・

 

飛行機の緊急時に酸素マスクも

まずは子供連れの母親に

「最初に母親が装着し、次に子供へ」の

インフォもそれと同じ。

 

母親が無酸素で子供は救えないし

母親がしっかりした状態で初めて子供を守れますよね。

 

どうしても初めに「私より相手」となりがちな時

ここに留まり自分の声を聞いてみませんか?

 

今日も同じ空の下、どこかで繋がっているあなたと

ファイティン♡

 

応援ありがとうございますm(_ _)m

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14
7月
2019

私が私を愛するとは「受け入れること」

おはようございます♩

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか・・?

 

昨日から明日までの3連休は

OADセラピスト養成講座のアシスタントです。

7月はEFTというセラピーの講座で

これは世界水準の欧米でも使っていて通じる

感情を解放していくセラピーです。

→EFTの団体は日本にもいくつかあるのですが

私は代表は溝口あゆかさん(日本)の

JMET EFTのトレーナー(講座を開いて修了証を渡せる人)です

 

 

さて、このEFTですが

感情が関わるもの、ほぼ網羅できるほど

できることの範囲は広く、

慢性的に持っている依存症、恐怖症、摂食障害など

人生の特定のテーマから

一般的なテーマ・・・

例えばなんか自信がないとか人間関係の悩みとか

親子の確執や生きづらさなど・・・

 

もちろん、どんなセラピーを習っても練習や経験は必要ですし

扱うテーマが数ヶ月悩んでいるものから

数十年、そして強く自分の中に信念体系として

刷り込まれたものとでは

登る山が違うのと一緒。

 

すぐに登頂制覇できない山もあります。

が・・・

丁寧に向き合うことで登山だとすれば前進していますし

ヨガならば最初は固かった身体も少しづつ

ほぐれていつの間にか、難しいポーズも

気持ち良くできている自分になりましょう・・

 

=======

 

そもそも、どうして私たちは苦しいのでしょう?

 

良く感じてみてください・・

→考えるより感じるです♩

 

苦しい時はその状態、その出来事

自分へのネガティブな視線、思い込み(絶対そうだ)

これをすごく嫌がっていて、早く手放したいとか

追いやりたいとか、なくしたいとか

それを持っている自分を実は自分が嫌悪していたり・・・

醜い自分と気づかない潜在意識では感じているのです。

→持っていてOKならばどうでしょう・・・

苦しみ度合いはどうなるでしょう・・・

 

 

「持っていることでダメな自分」を

そんな気持ちがあって辛かったね・・・

そんな気持ちがあっても大丈夫だよ・・・

 

EFTは自分を受容するセラピーでもあります。

英訳なので日本語にすると最初は違和感満載ですが

「〜〜〜〜だけれども私は私を(深く)愛し受け入れます」

 

こんなフレーズを最初に作るのですが

→実はこのフレーズ作りにも大きな役割があるのです

言葉と感情のツボ(14箇所の簡略化で全部の感情の網羅)

をタッピングしながら不思議と自然に

感情たちや思いが溢れてくるものなのです。

 

言葉(心理)も使い扱うのが感情、感覚というエネルギーなので

「エネルギー心理学」に分類されています。

 

EFTの説明はここまでですが

何が言いたいかといえば・・・

 

私たちは(無意識の)抵抗感から苦しんでいるということ、

「もうこんな状態嫌だ」

「早く楽になりたい」「良くなりたい」

頭では思っているのに苦しいのは潜在意識に無意識に

何か抵抗があるからなのです・・

 

抵抗が強い時ほ何が必要だと思いますか?

それは・・

「受容」です。

 

心からの下心なしの大きな受容こそが

変化を作り出すでしょう・・・

良くなるための受容ではなく、解決のための受容ではなく

「ありのままを受け入れる」エネルギーです。

 

「分かってもらえた・・」と感じられるときに

例え現状が変化していなくても

ホッとする感覚が出てくるアレです。

 

私たちは受容を必要としている存在ですね。

私も自分をさらに受け入れて愛せたらいいなと感じています。

 

今日も温かな1日をお過ごすくださいね。

 


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13
7月
2019

その悩みの本当の理由は・・?〜お金編〜

おはようございます♩

今朝はどんな朝を迎えでしょうか?

 

今日の皆さんとシェアしたいこと・・・

それは頭で「ここが悩みなんだ」「どうしたらいいだろう」は

実はあっていることもありますが

大抵は別のところに本当の見なければいけない

「真実の叫び」があるよね・・

そんなお話を分かち合えたらと思います。

 

======

 

ある女性が旅行に出かけ、数日間楽しみましたが

帰ってきて玄関を開けようとしたら

家の鍵なないのです・・!

鍵をなくしたことはないし

あり得ないし、家を出た時のバッグを入れ替えて

帰国したので

そのバッグの中に鍵を残したままだった・・

唖然としました。

 

スーツケースは往復宅配サービスで空港に。

明日の午後に指定してしまったので鍵屋さんに頼み

数万円と言う金額がかかってしまい(特殊な鍵だった)

やっと家に・・

 

手で持ち帰ったPCや、すぐに使う荷物の整理をしていると

あり得ないのですがエコバックの中から

「コロン」と鍵が単独で出てきたのです・・

 

えーーーー

考え通りに明日スーツケースの中にある

行きに使っていたバッグの中から

鍵を見つけるはずが

鍵屋さんを呼び数万円支払って

ここにあったなんて!

しかも・・・単独で「コロン」と・・

 

 

最初は「お金」がもったいなかった・・・とか

家に帰る時間が2時間ほどずれたとか

そっちのショックだと思っていましたが

よく自分の心の中を見つめてみると

 

「自分を信頼できなくなったこと」へのショックでした。

 

人に話せば「お金勿体なかったね」とか

「まぁあったのだから良かったね」となるのですが

大切なものをあり得ないところに無意識に移動して

自分では1ミリも覚えていないことへの

「自分が自分を信じられないこと」が

本当にザワザワしたのでした・・・

 

========

 

実はこれは私の実話なのですが

自分でも意外でした。

でも一番失いたくないものは「自分への信頼」だったのだと

改めて自分がいかに自分を信じたい人なのかも

しる思い出です。

 

自分が自分を信じれば・・・

どんな困難も、どんな悲しみも・・・

なんか大丈夫な気がするんです。

でも自分が全く自分を信頼できなくなった瞬間に

なんと脆くも崩れそうになってしまうのか・・

 

自分にとって何が大事かは人それぞれ・・

それを自分が知ることは自分への大きな愛情となるでしょう・・

 

私は私と言う存在の仕組みを知り

理解し、味方になり、支えたいな・・・と

改めて感じたエピソードでした。

 

今日も温かな1日をお過ごしくださいね。

 


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12
7月
2019

その悩みの本当の理由はなんだろう〜健康編〜

おはようございます♩

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日は私たちの悩みって実は表面的には

「ここ」って思っていても

よく探って潜在意識の声を聞いていくと

「そこじゃない」ことがよくあるのです。

そんなお話をシェアしていきたいと思います。

 

=======

 

例えば「健康食品のCMを見るとつい買ってしまい

続かないし効果もそんなに得られていないんです。

どうしてこれ、止められないんですかね・・」

 

どうやって「買うのを止めるか」って思考的には考えますが

なぜ「買いたくなるのか」の理由が残っている限り

抑圧して「買わないようにしているだけ」ですので

本当の意味ではラクになっていませんよね。

 

また有機食品やbioにこだわり過ぎてしまい

外食するときにもなかなか選べない・・とか

買い物の時に神経質に裏の表示を見てしまうとか・・

 

これって根底にどんなものがあるのでしょう・・

 

ある女性は自分があまりにも健康に気を使いすぎていて

体重管理や自分の身体に取り入れるものに対して

やり過ぎだ・・とはわかっていました。

 

ここを見つめていくと

「毒されたくない」

「働けなくなってしまう」

「自分で自分を守らなきゃいけない」などもありつつ

一番は「自分で自分を養わないと誰も助けてくれない」と言った

「働けなくなる事」への恐れが見えてきました。

 

彼女は色々な人をサポートしていますし

人望もありますし、仕事も自営が順調なのですが

いつも「自分一人でそれを守らなきゃ」という

普段は気づかない恐怖があり

 

しかも「自分は助けてもらえない」

「自分は一生懸命やらないと分かってもらえない存在」と言った

セルフイメージも見えてきました。

小さい頃から父親に「人の倍働いてなんぼだ」とか

「アリとキリギリス」の絵本も

キリギリスにだけはなったらダメと言った母親の読み聞かせなど

バックグラウンドもありました。

 

 

この自分を守るために=お金を自分で得るために

過度な健康への心配が出てきていました。

 

=======

 

もし、「自分は最終的には誰かに助けてもらえるし

守ってもらえるし、大丈夫」と言ったような

セルフイメージがあったら・・・

 

どんな風に健康に対して、食生活に対して

振舞ったり感じたりできるでしょう・・・

お金の得方や貯め方はどうでしょう・・

 

ここのセルフイメージが作られた過程も時間をかけて

それなりに自分の中では正しい理由としてあるので

ここの部分に対しての対話を続けていきました。

 

すると・・・

かなりの重さを背負っている私が2割だけ

肩の荷を降ろすことができ

残りの8割に対しても「背負わなければ」から

自由に重さを自分が決めていい・・・

そんな風に柔らかくなりました。

 

更に続けていくうちにもっと自由になり

「ご本人に一番ちょうどのスタイル」が構築され

厳しい自分だと感じたら緩めた自分も自由に出てこれる

「リラックスした厳しさ」が作られていきました。

→これこそ、彼女オリジナルの形。

 

自営業をしていく中では「完全ぐでたま」状態は

やはり心地よくなく

その方に一番ぴったりのスタイルが必ずあり

そしてそのスタイル自身も変化していいのです。

→本当の意味での緩み

 

そんな風に自分と付き合えたらいいですよね。

 

今日も温かな1日をお過ごしくださいね。

 


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11
7月
2019

本当は私はどんな存在?自分を知るシリーズ

おはようございます♩

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか・・・?

 

今日は自分が無意識に嫌っているもの

受け入れたり許したくないもの

認めたくもないし感じたくもない・・・

 

そんなものが人生の中にどんな風に現れているかを

シェアしていけたらと思います♡

 

 

=======

 

A子さんは無意識でしたが自分が小さい頃から

人と違っていて好きなものや感じていること

選ぶものも受け取り方も違う・・・

朧げながら分かっていましたが

幼い頃はさほど気にしていませんでした。

 

ところが思春期になり、友たちにあからさまに

「あなたって変」

「普通そうしないよね〜」

「他の人の方がそれは出来ているよ」とか

 

茶化した言葉も含め、家族からも

「ほら、お前だけ違うんだから・・」とか

「どうしてその味が嫌いなの?うちの味なのに」とか

毎日自分でも「変なんだ・・」と刷り込んでいました。

 

そして仕事でミスをした時に上司が「あ〜・・やっぱりね」

「もっとしっかりみんなと合わせてやってね」

 

ヨガに行けば先生が「グラウディング弱いよね」

「なんか流されやすいでしょ?」と・・

 

みんなと同じでない合わせることのできない

しっかりしていない私はすごくダメなんだ・・・

そんな風に自分が自分を否定の目で

見るようになっていました。

 

「みんなと同じになること」

「変だと言われないこと」

「ゆらゆらしていない、迷いがない事」

 

自分と正反対が正しいような気がしていて

ずっと自分らしさを抑えてきました。

 

でも心の叫びを聞いていくと・・

「みんなと同じでないユニークな私が

心地よくて変えたくない。私らしさを奪わないで」

 

ずっと「私らしさを死守してきた」芯のある私が見えてきました。

 

私って本当は強いなぁ・・・

すごく芯がある人なんだ・・・

凛とした清らかさもそこからは感じられ

 

自分に対する見方が変化しました。

 

自分への眼差しはどんなエネルギーでしょうか?

理解している包みこむ眼差し?

信頼している?

赦している?

愛している?

 

自分への否定が出てきたら

眼差しのエネルギーを感じてみるといいでしょう。

そしてそのエネルギーが厳しいものだったら

どうして?何がダメな感じ?と聞いてみましょう。

 

すぐに答えが出る声ではなく(思考)

身体をよ〜〜く感じながら・・・

フォーカシングがオススメ

 

今日も温かな1日をお過ごしくださいね。

 


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10
7月
2019

「自分にとっての当たり前」は気づきにくい

おはようございます♩

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日は自分にとって当たり前のことが

相手にとってはひどく怒らせたり

または傷つけてしまったり・・

そんな経験はありませんか?

 

セッションでも姿や形を変え、状況は違えども

こういったお悩みはそれなりに聞きます。

相手が愛する大切な存在であればあるほど

自分も混乱しますし

「当たり前」のことがそんな反応を生み出しているとは

気づきにくいのです。

 

小さな些細なことからも大きなヒビになることも・・

まずは自分の中の「当たり前」を探してみませんか?

 

 

======

 

あるカップルは最近同棲を始めました。

すると生活習慣の中で今まで目につかなかったことが

見えてきたり、驚いたり・・・

そこで喧嘩や気持ちの行き違いから

ぐるぐる悩んだり、友達に相談してもスッキリしなかったり・・

 

「彼は好きなものから食べるんです。

しかもTVを見ながらご飯を食べるなんて・・」

 

上記の悩みを聞いたときにあなたならどう感じますか?

 

*うちもそうだよ〜

そんなの当たり前じゃ無い?TVなし?あり得ない〜

*好きなものから食べるのがなぜ悪いの?

こんな風に監視しているから彼と上手くいかないのよ

 

=======

 

彼女の家では小さい頃からご飯の時間が唯一の

家族が顔をあわせる時間として

TVを消す習慣でした。

そして色々話をしたり今日の報告なども兼ねた

「意味のある時間」でもありました。

 

食事は大きくなってからは交代で母親を手伝うのが当たり前で

食事が手間暇かかっていることや

作った人に感謝を感じながらその時間を過ごすことが

「スタンダード」となっていました。

 

これが守られて初めて「家族」とか「繋がり」など

感じたり、自分が尊重されて大切にされている感覚も

感じられたり・・・

 

そうなると「たかが食事」ではなくなっているのです。

 

一方彼の家は母親が小さい時に他界し

食事は無言で男同士でほとんどがスーパーのお惣菜。

お味噌汁もインスタントですが

それが「スタンダード」

 

食事に対する「意味づけ」がこれだけ違えば

当然、彼女が何が悲しいか、怒っているかなど

「お互いがわからない」状態です。

 

 

自分にとって「当たり前すぎる」ものほど

本当に見えづらく、相手を理解するのも難しい・・・

どうしても自分が「正しいように」感じるのも当然ですよね。

 

一度、まっさらな気持ちで

自分の心の中に何が起こっていて、

どの部分について

反応していたかを見つけられたらいいですね。

 

嫌だと感じている状況の中で

映画のように1コマづつ流してあげながら・・・

「どのシーンがすごく嫌?」

ここからまずは見つけてみませんか?

 

そしてそこにくっついている

「感情」と「思い」を書き出してみましょう。

 

好きなものから食べるシーンだとしたら

「それは私の作った食事に感謝など微塵もないんだ・・・

悲しい・・」など。

 

この「悲しみ」を自分がわかってあげる事が癒しの第一歩。

→セラピー併用すると尚OKです♩

 

今日も温かな1日をお過ごしくださいね。

 

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09
7月
2019

「自分に優しく」が難しいのはなぜだろう・・・

おはようございます♩

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

ここ数日は朝はアイスコーヒーではなく

温かい飲み物が心地よいですね。

 

最近マイブーム?なのは

自分に対しての優しさについて・・・

というのも

私自身がまだまだ自分に対して厳しいなと感じるから。

 

もちろん、スタート自体というか

持っているベースがみなさんそれぞれですので

(最初から優しくできる人ももちろんいらっしゃいます)

一概には言えないのですが・・

 

例えば「自分い優しくする」というと

どんなイメージを持たれますか?

 

過去の私は

*耳障りは良いけれど、本当に優しくすると

自分がダメになっていく・・

*甘えている感じ

*サボっている感じ

*時々はOK。これがメインだと堕落していきそう・・

 

などなど・・

 

でも今は少し変化して

*自分に優しさが増えた分、他者を許せる

*周りに目が向く

*動けるためには元気でないとダメ。

元気は優しさが源。余裕。リラックス感

*自分への優しさが少ないと疲弊してくる。

*怒りや不満が減る

 

 

などなど・・

 

なぜこんなに「自分への優しさ」への解釈が違ったのでしょう・・

ある意味心の仕組みから見ると当たり前ですが

厳しいほうが「とても正しくて」そうしていれば

自分を守れるし、生きやすいはずと思い込んでいたから。

小さい頃は大人に褒めてもらえたから・・・

 

その思い込みを強めていきました。

 

今はある意味「正しさ」が変わり

リラックスしたほうが

むしろ生きやすいことを体験し

こっちが自然に優先されるように変化してきただけ。

 

常に常に「自分にとって良いこと=サバイバルできる」しか

私たちは選んでいるつもりがないので

「今起こっていること」さえも

この視点で無意識に掴んでいるだけ。

 

「頭ではこうしたい」ことができないとしたら・・

「それをしたらどうなる?」

ここをしっかりと聞いてあげましょう・・

→良くないストーリーがあるからそれをしないだけです

 

良くないストーリーにある感情や思いやイメージと

対話することで(セラピー併用)

ここが変化すると

滞っていたものがないので自然にそれをしている自分がいます。

→ここで体験となっていきます。

 

丁寧に小さな声も見つけてあげたいですね。

 

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08
7月
2019

職業のイメージの前に「人間」だもの

おはようございます♩

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日はちょっとした愚痴?を書かせてください。

どんな方がこれを読んでくださっているのだろう・・

イメージしながら・・・笑

 

実は私たちの職業の「セラピスト」とか

「カウンセラー」とかって言うとどんなイメージを持たれますか?

 

========

 

私はずっと家業を継いでいたため

その頃の私に聞いたら

「すごく優しく何でも話を聞いてくれる人」とか

「何を言っても否定されない人」とか

「ここでは偏見を持たれない」とか

「絶対的な自分の味方」・・・

 

こんな様なイメージを持っていました。

 

そしてある意味それは実際にそうですし

どんな内容の驚愕する様なテーマや悩みも

その人が理由があってそれが現れていて

ご本人はそれで苦しんでいるので

一緒に二人三脚でチームを作って

苦しみを紐解いていくわけです。

 

ただ・・・一つだけこれがないと・・・

これがないと上手くいかないものなのです。

それは

お互いの「信頼関係」が全くない状態では

ちぐはぐになったり、安心、安全の場は崩れてしまいます。

 

片方だけの信頼関係では難しいですね。

 

=======

 

セラピストもカウンセラーも・・

まずは職業人としては当然ですが

その前に「人間でもあります」

 

なので人間を捨ててまでは徹しきれない場合もあります。

 

心理セラピストになりたての頃は

「絶対にどんなことを言われても、されても

相手は傷ついている人だから

許して受け入れなければいけない」と

感じていましたが

これはかなり「べき」の強い抑圧でした。

 

自分に抑圧があった状態ではいいセッションはできません。

 

世間から見たら聖職みたいな場合でも

絶対的な善人であるべきだよねと言われてしまう様な

誰かを導くポジションだったとしても

同じですよね。

 

お互いにまずは職業や見た目を取り除いたところからの

人間同士として尊重や信頼がそこにあれば

なんかいい感じで上手く広がる場合がほとんどです。

 

自分に優しく・・・とは

自分から変な「べき」を気付いてあげて

解いていくこと。

 

自分に優しくできていない時には

→自分に「べき」を持っている時には

どうしても相手のことを十分に受け入れることが

難しくなってしまいます。

 

まずは「自分から」でOK。

 

お母さんも、お父さんも相談に見える時には

「子供から」の気持ちはあっていいのですが

まずは「自分から」が結果的に早く

周りにいるみんなもラクになります。

 

いつも応援ありがとうございますm(_ _)m

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07
7月
2019

大きな愛には気づきにくい?

おはようございます♩

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日はドラマを見てまた気づいたことを

みなさんとシェアして見たいなと思います。

 

========

 

日本版もリメイクされた「グッドドクター」

私はTVがない生活なので実際の日本のドラマを

見ていないのですが

 

韓国のオリジナル版を今見ていて

そこでのあるシーン・・・

 

主人公は自閉症なのですが天才的な暗記力と

人体のあらゆる臓器の構造を把握する脅威の

空間認知能力を持つ「サヴァン症候群」の青年。

 

彼が障害に対する偏見や自分自身の弱さを乗り越えて

小児外科医を目指して成長するストーリーですが

 

私たちは小さい目の前の愛情には気づきやすいけれど

大きな大きな愛って気づきにくいということ。

 

大きすぎるから当たり前になっているかもしれないし

大きすぎるから見えなくなってしまうのかもしれません。

 

いつも看病をしている家族の愛より

時々来て優しくしてくれる誰かの方が

自分に優しい存在だと感じてしまったり

 

あるのが当たり前と思ってしまった上司の愛情が

去ることで初めてどれだけ大きかったか気づいたり

 

いつもは馬鹿にしていた彼に命を救われた子供の母親が

初めて彼の仕事への真剣な眼差しに気づいたり

 

大きすぎる愛って本当はこんなに身近にいつもあるのに

案外と気づいていなくて・・・

スルーしているとしたら・・・

勿体なぁと感じませんか?

 

 

小さな目の前の優しさには気づきやすいけれど

(◯◯してもらったとか)

一見厳しさや、全然優しくないものの中に

もしかしたら大きすぎて見過ごしているものが

あるかもしれない・・

 

 

そんな感覚を持った時間でした♩

 

 

雨の涼しい東京ですが

優しさに包まれて温かい1日を

お過ごしくださいね♡

 

応援ありがとうございますm(_ _)m

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