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17
1月
2019

JMET EFTスキルアップ勉強会のお知らせ

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

珍しくインフォメーションが続きますが<m(__)m>

 

いつも書いている「ココロの仕組み」のことと

それを自分自身でケアできるセルフケアとしても

またお仕事として生かせる「EFT」プラクティショナーコース

毎年開催していますが

➤もし、習ったことのない方は今年4月は数年ぶりに

師匠溝口あゆかさんが直接EFTを教えるチャンスがあります

 

開催しただけでフォローアップがないと

どうしても難しいですし、自分だけでやっていると

これでいいのかな・・・など自己流になりがち。

 

また上手に一番抑えていきたい感情のポイントの

見つけ方などを伝授しますので

JMETのEFTを習ったことのある方へのお知らせになりますが

どうぞご参加くださいね。

➤JMET EFTトレーナーの元で一緒にリアルに練習しましょう

 

年に数回、こういったスキルアップの勉強会を開いております。

どうぞせっかく得たプラクティショナーのスキルを

磨き続けてくださいませ<m(__)m>

今回の募集は2月17日日曜日、場所は東池袋になります。

 

詳細はこちらから・・

 

そしていつも書いている心の仕組みを知る

大きな助けとなるのが

「フォーカシング」です。

 

ジェンドリン博士が沢山の心理療法のテープを分析し

効果のあるセッションと効果のないセッションの違いを

探し続けた結果・・・

 

上手く行っていたセッションはクライアントさん自身が

身体の内側と「耳を傾けたり」「眺めたり」

「調子を合わせていく」事をしながら会話していることを

発見しました。

 

しかも、フォーカシングは特別な資格はいらなくて

だれでも気軽に、道具なども使わずに

直ぐに実践できるのです。

 

フォーカシングを使わない日がないほど

私も馴染み深くて大好きなこのツールも

3月に開催します。

 

ご興味ある方はこちらからどうぞ

 

いつも応援ありがとうございます♡

励みになります<m(__)m>

 


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16
1月
2019

JMET フォーカシングセミナーお知らせ

【2019/3/31日曜日 JMET
フォーカシングセミナーのお知らせ】
********************************************
フォーカシングってどんなセラピー?
********************************************
臨床心理学者ジェンドリンは、
たくさんの心理療法のテープを分析し、
効果があるセッションと
そうではないセッションの違いを発見しました。
成功したクライエントは自分の体の感覚を見つけられ、
そこから自分の内側に「耳を傾けたり」「眺めたり」
「調子を合わせていく」ことをしながら、
会話をしていることが分かったのです。
これを「フォーカシング・プロセス」と呼び、
このフォーカシング・プロセスを起こしやすくする
一連のテクニックがユージン・ジェントリンが開発した
心理療法としての「フォーカシング」です。
フォーカシングはセラピーの効果を高めるのに
欠かせない技術と同時に
日常の中で自分の内側の声に気付く
自分ケアにも大変役立ちます。
この機会にフォーカシングを学んでみませんか。
【 セミナー詳細 】
【日付】2019/3/31 日曜日
【時間】10:30~16:30
【開場】10:15〜
【場所/住所/最寄駅/地図】
あうるすぽっと/東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル3F/東京メトロ 有楽町線 東池袋駅(6/7出口より直結) JR池袋駅(東口より徒歩10分)都電荒川線 東池袋四丁目駅  (北8出口より徒歩2分)/ http://www.owlspot.jp/access/
room1
【セミナー料金】
各12,000円
【講師】
 ◎フォーカシング 浦松ますみ
【定員】
各18名 催行人数に満たない場合は延期させて頂く場合がございます
【参加要件】
フォーカシングはどなたでも参加できます。
資格の有無は問いません。
【修了証が付きます】
お仕事にも使う事が出来ますJMETの発行しました修了証をお渡しします。
▼お申込みフォーム▼
■フォームURL
スマホ専用     : https://ws.formzu.net/sfgen/S35260263/
携帯電話専用   : https://ws.formzu.net/mfgen/S35260263/
自動振分け※   : https://ws.formzu.net/dist/S35260263/
※)自動振分けはアクセスされた端末によって上記のURLに振り分けます。
   レスポンシブデザイン対応にも向いています。
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16
1月
2019

頭で考えて変えようとする私たち

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日はまた似たようなことですが

本当にセッションにいらっしゃる方に多いお悩みですので

シェアしていきますね。

 

以前から私たちは無意識に心の仕組みが作りだした通りに

思いが、考えが頭に浮かぶので

それを頼りにしか生きていけない‥という話をしましたが

 

何故そこまで考え、思考が大きな影響を握っているのでしょう・・・

改めて当たり前ですが私たちは「考え」がなかったら

どうなりますか?

 

=======

 

この道をまっすぐ進んで、ここを左に曲がる・・も

思考や考えがあるから身体を運んでいるし

 

誰かと話をしている時も絶え間なく

「考え・思考」が中心になっていますよね。

思考とか考えがなかったら・・・

クラゲみたいにふにゃふにゃになりそうではありませんか?

どうやって次に動いていいか・・・全く分からなくなりそうですし

一切の思考や考えが自分から無くなるなんて、想像付きませんよね。

だから勿論、思考・考えはあって良いのですが・・・

 

潜在意識(自分では気づけないエリア)にある

もともとのココロの仕組みを変えればいいのよねとは思っていても

 

つい自分が持っている知識、情報で得られた思考・考えを使い

どうにかしようと思うのです。

 

思考・考えのレベルでは潜在意識は変わらないのです。

そもそも、思考・考えの生みの親が「潜在意識」なので。

 

ここはとても分かりにくいですが

自分の体験含め、クライアントさんたちの変化含め

ココロの中の仕組み=自分のOSは大きなカギを持っています♡

 

自分の中にはどんな仕組みやOSがあるの?

 

頭では出てこない部分に問いかけます。

➤秘密の言葉使いがあるのです♡

 

例えば今日の休憩中に誰とランチしようかな・・・

苦手な〇〇さんがそこに居たらどうしよう・・・

どこに座ったらいいのだろう・・・

何で私、こんなに悩まなきゃいけないの?もっと気軽になりたいのに・・・

 

こんな時は思考では「どうやったら〇〇さんを避けれるか」

そんな感じになりがちですが

ここを「どうして〇〇さんの近くに座らなきゃと思っているの?」

「〇〇さんが居るのに傍に座らなないとどうなりそう?」

「私は一番何が怖い?どうなりたくないの?」

こんな風に自分の内側と対話します。

好奇心と愛情をもって優しく聞いていきたいですね。

 

今まで知らなかった自分を理解する瞬間です♡

 

温かな1日をお過ごしくださいね。

 

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15
1月
2019

鬱の仕組み①

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

週末の連休はOAD心理セラピスト養成講座の

アシスタントと、「愛着障害」の講師をさせて頂いたり・・・

また1週間が動き始めていますが

今回は講座にも出てきていた「鬱の仕組み」について

書いていきますね。

 

=========

 

鬱と聞くと、実はとっても身近でよく聞いたり

近しい人の中で誰かが鬱っぽかったり

また実際に会社や学校に行けなくなったりしている人を

知っていませんか?

 

自分自身も深さや大きさこそ違うでしょうが

「憂鬱」「心配な感覚」「気持ちが滞る感じ」

「塞がれる感覚」「籠ってしまう感覚」などは

体験したことはありますよね。

 

直ぐに過ぎ去る人もいますし

ずっと引きずってますます膨らんでしまう場合や

行動にまで影響が出てきて、動けなくなってしまったり・・

 

WHOでは鬱は現在4番目に多い病気で

2025年までには2番目になるという予測をしています。

 

凄くないですか・・

とても身近過ぎる「鬱」についてシェアしていきますね。

 

======

 

鬱は色々な定義がありますが古代ギリシャでも

体内に黒の胆汁が多いと鬱になると考えられていたそうです。

生まれつき、この黒い胆汁が多い人もいるとは考えられていましたが

ストレスや食事、季節の変化や心理的な動揺も関係していると

考えられていて・・・

つまり生理的、心理的、社会の環境といった

「全体的な観点(ホリスティック)」から鬱を捉えていました。

 

© Heart Resilience Association より引用

 

本当にその通りで今でこそこういった

ホリスティックな(全体的な)観点は一般的ですが

例えば「ココロだけ」1つを切り取ってみても無理ですよね。

 

全体的な観点から「目の前のその人」に今何が起こっているのか・・

鬱の症状はあくまでも症状。

➤原因の結果の現れなので

 

この症状が何故表れているのかを探していくことが

とても重要です。

 

まずは自分の中の「うつチェック」

イギリス国民健康保険のサイトから

*4つの段階にして図る➤(全くない、たまにある、結構ある、いつもそうだ)

1)何に対しても喜びや興味をあまり感じない

2)気持ちがふさぎ、鬱っぽく、また希望がない感じがする

3)なかなか寝付けない、またはよく目を覚ましてしまう、または寝すぎる

4)疲れて、エネルギーが少ない感じがする

5)食欲がないか、または食べ過ぎる

6)人生の失敗者であり、自分自身や家族を失望させている気がする

7)新聞を読んだり、テレビを見たりしても、集中するのが難しい

8)動作が鈍く、話もゆっくりしている。または落ち着かない不安な感じがあり

他の人からもそれが分かる

9)自分など死んでしまったほうがよいと思う。または自傷行為がしたくなる

 

©Heart Resilience Association より引用

 

こういった症状が出るのが鬱っぽいことですが

実は生命のエネルギーの「在り方」が

活力にみなぎっている方向と逆の方に行っている状態が

鬱です。

 

または何かを一生懸命「抑えていることで」生命のエネルギーが

人生のクリエイトの方に使えなくなってきている状態です。

抑えているものは感情や思いですが

「怒り」「悲しみ」「無力感」「弱さ」

「醜さ」「後悔」「罪悪感」「怖さ」などなど・・・

混ざったりもう、ここは人それぞれです。

 

まずは鬱の症状をどうしても抑える方向や

無くそうとする方法を探したくなりますが

「自分の鬱の作られ方」を知るほうがずっと早く

原因が見つかり、そこを癒すことで変化が表れてきます。

鬱も十分回復します。

 

原因がなくなると逆の言葉で言い換えれば

「鬱」が出る必要がない自分になります。

 

時間が経っていればいるほど蓄積が増えているので

 

良く言われる「休めばいい」「ゆっくりしてね」は

勿論大切なのですが「休んだだけ」では原因が残っているので

休職して休んだつもりでも職場復帰したらまた「刺激」があると

再発は当たり前なのです。

 

またクライアントさんなどにも多いのですが

職場復帰の際にみんなに「もう大丈夫です、良くなりました!」と

自分が言ったことを普段の顕在意識ではご本人も忘れていましたが

セラピーで出てきたのは

「みんなのあの人はもう治ったから大丈夫」という自分像に

自分がならなくてはいけない・・と

自ら自分を追い込んでいたことが一番苦しかったんだ‥と気づかれて

緩んだケースもあります。

➤復職後、2回目の鬱状態の原因はここ

 

長くなりましたが何回かに分けてお伝えしていきますね。

 

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14
1月
2019

愛着障害、鬱は変化できる

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

ここ、数日は愛着障害=複雑性トラウマについて書いてきましたが…

 

人との信頼関係や繋がりがどうしても難しく、

いつもトラブルに巻き込まれたり

必ず職場では意地悪な人に出会ったり

周りの視線が辛くて転職を繰り返してしまう…

 

優しいパートナーを望んでいるのに、

またDVを繰り返す人を知らず知らずに選んでいる…

 

お金に苦労したくない、いつも収入の心配をしたくないのに

上手く仕事とお金が結びつかない…

 

止めたくて仕方がない意味のない買い物、

お腹が空いていないのに口に食べ物を運んでしまう、

ギャンブルがやめられない…

辛い悲しい恋愛を繰り返す…

お酒への依存が止まらない…などなど…

 

上記に挙げたものは実は全て【今の出ている症状】の部分で、

この症状のときにはこうしたらいいよね…と言うアドバイスは

無数にパターンが必要になりますし

アドバイスで全てをカバーしきれないのが事実です。

アドバイス=症状を止める感じ。

頭痛の原因が実は何かそもそも持っている身体の病気なのに

鎮痛剤でその時の痛みを抑える感じ。

頭痛を生み出す病気は身体に残ったまま・・・

そんな感じなんです。

 

 

ではどこをどんな風に着目することが大切か?

それは自分の苦しみの「根っこ」の部分を見つけ

ここにいるイメージの自分やその自分を取り巻く

頭の中に風景が必ずあるので

そこを癒していくことが確実です。

 

私たちは実際の目の前の出来事よりも

頭の中の作られた必ず持っている「イメージ」をもとに

それに反応して刷り込みを毎日作っています。

 

ここはその人自身のOSのようなもの。

このOSが変化しない限りは

アドバイスや対処療法で一時的に感じなくなっても、

また何かきっかけがあれば

簡単に辛い自分へ戻れます。

 

逆に言えばここのOSが変容してくると

同じ自分ではいられません。

 

愛着障害=複雑性トラウマは何年後でも、自分が何歳になってからでも

回復する可能性は十分にあります。

私自身も30年前のあのショックだった出来事・・など

現在の私がそれに気づいて「感情」の声を聞いていくことで

 

ずっと持っていたネガティブなエネルギーを手放し

気づきと感謝と自分への愛情に変化しています。

 

なので、諦めたり、自暴自棄になる必要はないです♡

 

自分のOS探しは自分への愛情そのものですね♡

 

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13
1月
2019

どうしても謝れない・・!人へ♡

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

昨日は無事に大切な講座講師の1日を終えることが出来ました。

師匠、溝口あゆかさんと一緒に進めることが出来た

安定した愛着障害(複雑性トラウマ)をじっくりお伝えする

濃い時間となりました。

 

=======

 

今日、書いてみたいこと・・・

 

人によってですが自分は謝る事、得意ですか?

それとも・・・苦手な方はいらっしゃいますか?

 

また謝る内容もそれぞれですよね。

私などは道で例えば相手がスマホを見ていてぶつかってきても

自動的に「ごめんなさい」

エレベーターで先に人が乗っていたらなぜか「すみません」

何でもかんでも自動的に自分からの「ごめんなさい」的な

言葉が出てきて・・・

なんでだろう・・・自分、悪くないのになぁと思っていました。

➤実はここも見つめていくと、ちゃんと

理由がありました。

 

また感謝とかありがたさからの「ごめんなさい」「すみません」と

謝罪の意味での(私が悪いので)「ごめんなさい」「すみません」は

全くエネルギーが違いますよね。

 

今でもごめんなさいはつい出ていますが

ありがとね~といった感じでの「ごめんなさい」が増えました。

ありがとう=ごめんなさい~(でも嬉しい)みたいな。

 

今日は自分が明らかに謝ったほうがいい時に

なかなか「ごめんなさい」が言えない時を書いていきます。

 

自分にとっての「謝罪」は何を意味していますか?

 

 

この記事を見て思ったり、映画や最近よく見ている

朝鮮王朝のドラマなどでは「自分が謝る事」がとても重大で

謝ったらずっとそれ以降、自分が下で、相手が上になるぐらいの感覚を

持っている人もいるんだなぁとか・・・

 

謝る事=自分の敗北を認めて完全降参とか

自分が「悪い事」が確定されてそれは覆らないとか・・・

相手が正しい事になってしまうとか・・・

 

自分にとっての意味付けを探すと・・・

きっと出てくるはず。

 

小さい子が謝れない時も、お友達に素直にごめんなさいが言えない時も

「謝らなきゃいい子じゃないよ」とか

「ママ、嫌いになっちゃうよ」ではなく

何故謝れないのかをまずは聞いてあげるといいですよね。

➤ママや先生に嫌われたくなくて、本当の気持ちを抑えて

「自分が悪いことにしちゃって」謝ったときは

本当の意味では相手に怒ったままかもしれません・・・

 

私たちはどんな時でも必ず心の仕組み通りに

行動していますし、思考、考えが浮かんでいます。

 

自分を自分が知る・・・

これに尽きますね♡

 

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12
1月
2019

愛着障害の特徴③

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日も

引き続き週末の講座での講師をさせて頂くことで

愛着障害(複雑性トラウマ=CPTSD)について

書いてみますね。

 

 

実は、おどろおどろしい言葉で特徴を書いているようですが

皆さん、これは他人事のように感じる方も

多いかもしれませんが・・・

 

大なり小なりの私たちは愛着についての何かは

経験したり感じたりしていることなのです。

 

愛着の問題は実は身近な問題でもあります。

 

「自分が悪いのかな」

こんな思いをふと感じる傾向、ありませんか?

「自分のせいだ」「自分がおかしいのかな」

こう感じることで妙に納得したり、変な安心感を持ったり

自分が悪いストーリーを大なり小なり抱えやすい人。

 

人生に全く問題がなければいいのですが

こういった自分を嫌うとか、自分を責める、悪者にすることは

習慣としてあまりにも自然に人生に現れている時・・・

 

まずは「この習慣を疑う」ことは飛躍的な進歩です。

 

相手が怒ることを何となく許していたり

状況が自分に明らかに不当であるときも何となく許したり

「それは違う」「私はこれが嫌です」

 

ちゃんと伝える事や助けを求める事、

サポートが必要だと伝えることは生きていくうえで

とても大切だと思いませんか?

 

 

余りにも当たり前すぎることは習慣ですから

なかなか気づきにくいですし

むしろ自分の行動とマッチしてしまうため

変えることに違和感を持つでしょう。

➤大事に扱われないのは悲しいけれど

なんか納得している自分が居るとか。

 

なので、場合によっては自分を尊重してくれて

大事に扱ってくれて、愛されるとマッチしなくて

逃げたくなる人、距離を置いてしまう人は結構いらっしゃいます。

 

まずは「変える」ことが目的ではなく

何故その「自分を苦しめていた習慣」を持つようになったのか

ここをじっくりと拾っていくことは

大きな前進です。

 

例えばDVを繰り返される彼女の場合

ある程度心の仕組みが健康であれば

「それはあなたが間違っている」

「私は暴力は嫌」「やめて」と伝えたり

 

この関係から逃げる、または改善しようと行動出来ますが

心の仕組みが「私は暴力を振るわれても仕方がない存在」

「私が悪いからなんだ」「相手を怒らせたらダメ」など

自分がそれをされても「何となくマッチしてしまう」と感じてしまうと

➤セルフイメージとマッチしてしまう

 

どうしてもこういった関係を繰り返すのは当たり前です。

 

なので、DVからどう逃れるか、

どうやって暴力のないパートナーを探すかではなく

「何故私はこのパターンになるのか」の

心の仕組みを見つめていくことが大きな飛躍。

 

愛を求めて、求めて・・でも得られなかった

泣いている小さな存在を、まずは見つけて話を聞いてあげましょう♡

それは素敵で、本当に感動する時間です。

 

私が私を愛する時間です。

 

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11
1月
2019

愛着障害の特徴②

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお過ごしでしょうか・・・?

 

今日も愛着障害について少し書いてみますね。

 

実は愛着障害の大きな特徴として

欧米のトラウマに関する会議などでは必ず出る

「恥」についての感覚・・・

 

この「恥」を

どうワークしていくか、どう癒していくかは

本当に大きなテーマです。

 

恥・・・

自分は忌まわしい存在だ・・・

醜くて、馬鹿で、致命的な欠陥がある存在なんだ・・・

これらの感覚は育った中で親などからの攻撃や

ネグレクトや拒否された感覚により刷り込まれて

どんどん大きくなっていくもの。

 

見捨てられた・・・疎外感や、怖さや鬱などが

混ざりあって何とも言えない不安な感覚があっても

自分が「恥」であるというために助けを求めることが

苦手‥というか出来ないのです。

 

当たり前ですよね。

 

自分自身をそんな風に「恥」だと感じていたら

どうして自分から周りに「助けて!」と言えるでしょう・・

 

こういった大きな特徴があり

恥の概念はなかなか一度や二度のセラピーで

「すっかり大丈夫」とは難しいカテゴリーだなと

経験上からも感じています。

 

中には「今日も生きてしまってごめんなさい」とか

「生きていても意味がないのに・・」みたいな感覚を

ずっと持ったまま大人になっている方も多く

➤勿論、表面上はごく普通に見える方ですし

ご本人も顕在意識上ではあまり実感がないです。

潜在意識のなかにある声を拾って初めて出てくるのですが

とても皆さん、しっくり感を持たれます。

「あぁ、これ、実はあったなぁ・・」と。

 

 

また、一番触っていきたい部分がフリーズしていて

まずはこのフリーズをどうやって溶かしていくかが

最初の壁になることも多いです。

 

でも、繰り返していくうちに・・・

勿論ご本人が自分のワークを続けている限りですが

自分がその当時の自分の状態を知ってあげる事で

北極の万年氷が溶けていくかのように

変化が表れてくることは勿論あります。

 

複雑性トラウマのセッションはこうやって

少しづつ、少しづつ進んでいくことが多いです。

 

余りにも辛い日々は私たちの自動装置で

フリーズというある意味恩恵が「守って」くれています。

そしてもう「守り=フリーズ」が必要ないと分かったら

初めて溶ける許可が心の中で起こります。

 

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10
1月
2019

愛着障害の特徴①

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日は愛着障害の特徴など書いていきますね。

前回も書きましたが日本で多いのは実は

家族の誰かがアルコール依存で日常的な暴力を振るわれているとか

性的な虐待を受け続けているとか

感情的な虐待(日常的な無視、子供からの注目や繋がり感

助けてほしい時に背を向けてしまうなど)もありますが

 

一見、とても愛されているように見える

いつもきれいな洋服を着せてもらっていて

習い事を沢山していたり、塾通いや大切に扱われている

誰から見ても「いいお家の子供」みたいな場合でも

 

子供の行動全てに口出しし、子供自身が何を考え

何を思っているかには全く関心がなく

「親自身の不安」を感じたくないために子供に

手をかけている・・・

 

こういった分かりにくい過干渉、過保護タイプのものもあります。

 

でもこういったことは日常的に家庭内で小さな事ならば

ありますよね。

子供が「ママ~」と言っても

「うるさい」って言ってしまったり・・・

「ちょっと待ってて」とか叩いてしまったり・・・

 

この場合は日常的に、繰り返されての場合です。

しかも、子供によっては同じことが起こっても

複雑性トラウマになる子とならない子がいます。

 

沢山の親子のセッション通じ、

明らかに原因がわかるものもあれば

全く見当たらなくても小さな些細な事のように感じることが

その子にとって「ショック度」が高いと

複雑性トラウマの原因になることがあります。

 

なので本当に一概に言えないのが現状です。

➤その子がそれをどう捉えたかがポイントです。

 

 

この学校にいれたら将来が有利だろうと思い

受験にいそしんだり

または単純に「子供の選択肢を広げたい」という思いから

やりたいことを沢山させてあげたいなどは

普通に親として持っていることは多いと思います。

 

ただ見ていきたいのは

子供がそうなれば自分がホッとできるとか

良い子育てをしている自分で居られるとか

そうすることで自分の中の不安や恐れを感じないために

しているかどうか・・・

 

将来、学校に行けなくなり、引きこもって

人づきあいが出来ない子供になって

自分たちがずっと面倒を見ることが出来ないから

自立してもらわなきゃ・・・など

自分の不安、怖さはどのぐらい入っているか・・・

 

不安ゼロには勿論なれませんし、それはあってもOKです。

当たり前ですよね。

出てきていることに気づけていたら全然OKです。

 

私はとても不安や恐れがありました。

今考えると分かりますが、若かりし子育て中の時は

自分の不安をなくしたくて

でもそれに全く気が付いていなくて

猛烈に習い事や塾に行かせ

受験もさせて・・・

全部壊れましたが・・・笑

 

離婚もしていて不安も大きく、

特にちゃんと育てなきゃが強く出ていましたが

今ではその「当時の自分」に充分なケアが必要だったなぁと

よくわかります。

本気で「子供のために」頑張っていました。

これも事実。

 

そうやって過干渉になっていた自分を今では

心から理解し、受け入れることでやっと自分の中の

氷が解けていきました。

 

 

自分を知る・・・

これに尽きると感じています♡

 

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09
1月
2019

愛着障害って知っていますか?

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

朝日が眩しい部屋からPCに向かっています♪

 

今日は愛着障害、CPTSD(コンプレックスPTSD)

複雑性トラウマ・・など呼び方は色々ですが

これについて少々書いていきますね。

 

というのも、今週の土曜日に溝口あゆかさんが開いている

OAD心理セラピスト養成講座の講師を

あゆかさんと一緒にさせて頂くことになっているのと

クライアントさんにもかなりの傾向がみられることが多いので。

 

 

愛着障害っていうと、「私、関係ない」と思われる方も多いと思いますし

実際に調べたりした方は「私、そこまでじゃない」とか

感じる方も多いでしょう・・・

例えば・・・この記事などは朝、すぐに目に入りましたが

複雑性トラウマの象徴的な例だと思います。

 

これは非常に分かりやすい例ですが

例えば一見、大切に外から見ると育てられているように見えるけれど

(習い事、親の好みの洋服、親の安心できる学校へ入れるなどなど)

実はこれが親自身の不安から行動していて

子供自身が何を感じているか

何を考えているかには全く興味がなく

「感情的に」ネグレクトされている・・・

➤子供の声を無視したり、子供からの注目や繋がり

助けに背を向けてしまうなど

 

こんな分かりにくい複雑性トラウマも実は多いです。

 

こういったトラウマは家庭内だったり自分が小さかったりすると

継続してしまいますし、助けを求められないですし

ずっとこのトラウマの中に留まっている状態になっています。

 

そのうえ、子供は親から「あなたのためにやっている」

などの声を聞くと、それに応えられないから怒られるんだ・・・

「全部自分のせいなんだ」とまで思っていたりします。

 

 

身体的、性的な虐待もありますが

こういった「感情的なネグレクト」が結構多いのも現状です。

 

子供は不安感が増えて安心が持ちにくい状態ですし

そのうち繰り返されることで諦め、無力感、絶望など

無意識に抱きながら成長していきます。

 

それぞれのCPTSDの濃度、大きさなど様々ですが

小さなものも含めると・・・

人生で全ての自分の気持ちを

「汲んでもらい、受け入れて貰い続ける事」は不可能ですし

叩かれたり、厳しい言葉を親などから受けたりってありますよね。

親も神様ではないですし、親自身もその親から

無視されたり、批判されたり、攻撃されたりは

普通に日常の家庭内で大小合わせればありますよね。

 

 

なので・・・

複雑性トラウマ‥と聞くと「え~?」と感じますが

実はとても身近なテーマでもあります。

 

また続きを書いていこうと思います。

 

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