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03
3月
2019

過食・・依存症と私③

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

今日は講座を2つ自宅で開催するので

おやつのケーキを焼いていました。

朝、5時から料理もして、お菓子も焼いて

充実~ ^^

 

 

今回も過食を入り口に、どんな風に過食嘔吐と

私が共存していたのかを、これで悩んでいる方々と

分かち合えたら‥と思います。

 

=========

 

前回、ストレスが…と書きましたが

「ストレス」の正体ってなんでしょう・・・

 

ストレスというもの自体が実態であるのではなく

簡単に言うと、何かをイヤだと感じていたり

本当は好きじゃないし、OKではないのに

自分の本音と逆走している感じ。

本当の気持ちと違う事を頑張って続けている状態の時・・・

 

これ嫌い~と抵抗している時・・・

感じたくない~とブレーキをかけている時などなど

色々な言い方は出来ますが

これは気づいているものもあれば

無意識下でそうなっている時もあり、分かりにくいものもあります。

 

例えば結婚して子供がいれば

どんなに相手がイヤだなと感じても

「母親なんだから・・」

「みんな多少は結婚生活には我慢が必要」とか

いわゆる「〇〇するべき」「〇〇すべきじゃない」

「ねばならない」になっている時は

ストレスは知らず知らずに貯金されて行きます。

 

ストレス貯金が高まるとどうなるか・・

いわゆる借金みたいなものなので「感じたくない」ときに

私たちはそれを感じなくて済むものが「必要」となります。

 

それが依存症です。

 

例えば、食べ物(過食・拒食)や、買い物、仕事、お酒

ギャンブル、たばこ、恋愛・・・

爪かみや髪を抜く・・・

何でもそこはその人が「感じなくて済む」ものであればOK。

 

それをしている時には一瞬、頭が休まって

自分が苦しい我慢からお休みできるのでどうしても

「必要なもの」として依存先は色々ですが出てきます。

 

私がかかった依存先は特に食べ物(過食)でしたが

ここにも理由があり、食べっぱなしだと太る自分を自分が許せずに

必ず嘔吐が必要となりました。

 

依存症は必ず「必要性」があります。

必要なかったら依存が要らないのです。

 

他にも激しくかかったのは「買い物依存」

 

20代~30代後半までは激しく買い物依存にも

なっていて、それが欲しいという表面上の想いに

引っ張られていましたが

今思い返せば立派な依存症だったと思います。

 

そのころは本当に振り返ると必死に生きていて

依存先がなかったら生きていなかったかも・・・

そのぐらいに激動の時代でした。

パニック障害になったのもこのころ。

 

 

これも私の現れ方は「ストレスが抱えきれずに」突然ある場所で

パーンと大発作が起きて、最初はそれが何なのかさえ

分からないものでした。

一番最初の大発作は「美容院でのシャンプー」

その後電車にも乗れないし、その場から直ぐに出れない、動けないものに

大きな発作がくっついて、生活に制限が出ました。

 

丁度このころには子育て、仕事、離婚

すったもんだが激しく交互していたし、離婚後も

元夫にストーカーされて一緒に死のうと言われたり

一人で子供を育てるプレッシャーと子供のいじめがきっかけで

不登校にもなっていて

その子が自殺企図を繰り返す・・・

 

もう、パニック発作や過食嘔吐や買い物依存がなかったら

生きていけなかったので、避難先として存在していたなぁと

今ならわかるのですが

 

まずは「過食」=「必要な避難先」をどうやって消せるかでは

実はそれは消えても、別のものが必要になるだけで

根本的には、それを作っている「ストレス」をなくせば

見事に症状や依存先は必要がないため現れなくなります。

 

今では「したくても出来ない」状態なので

変化した、とか無くなったと言っていますが

システムはこんな感じです。

 

ここら辺にあった自分の悩み、ストレスを丁寧に見つめて

ケアを続けることにより、私の場合は数年かかりましたが

いつのまにか全て無くなっていました。

 

でも20年以上悩んでいたのに数年で見事にすべて消える・・・

これを時間が掛かると思うか、遅いと感じるかは

色々ですよね。

 

辛かった時にはセッションを受ける2時間、3時間後が

もう待てない程、緊迫していて(死んでしまいそうだった)

どうやって生きていたらいいのかが混乱していたぐらいだったので

時間をかけて・・・という言葉が全く適切ではないことも

経験しています。

 

毎日を綱渡りのように生きながらえて・・・

それの連続が少しづつ余裕が出来て

半日は待てるようになって・・・だんだんと期間が長くなって

そんな感じで回復の道をたどったなぁとしみじみ・・・。

 

システムの理解はとても大切。

症状に振り回されて、また周りに振り回されて

自分を見失っている時が一番つらいですよね。

 

一言で過食・拒食といっても

それを支えている「ストレスの根っこ」は

同じ人がいらっしゃらないので、

まずはそこを探していくのはポイントです。

 

=探すための自分への問い=

*それをしている時(依存しているものを味わっている時)

何を感じなくて済む?

逆に言えば、それがない時にいつも何を感じ続けている?

お酒に依存している人ならば、お酒を飲んでいない時にはいつも

どんなプレッシャーやストレスと共に自分はいる?

➤だから避難先としてそれが必要だったんだね・・

 

ノートに書き出してみましょう

 

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02
3月
2019

過食がとまらないとき②

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

朝日が美しい~♡

 

今日もまた過食で悩んでいる方のなにか参考になればと思い

みなさんと分かち合いたいと思います。

 

前回の続きとしてですが

実際にどんな理由が私の中にあり

症状としての「過食&嘔吐」が必要だったのか・・・

ここを少しづつ書いていきたいと思います。

 

=======

 

初めて食べたものを意識的に吐いたのは17歳。

高校生だったので純粋に「太りたくない」ので

細い脚やスタイルの良さに憧れて

クラスの子たちとの話題が「どうやって痩せるか」ですから

当然、食べたらダメな訳です。

でも、高校生の頃って本当に食欲が旺盛で

1日に5食は食べられたかも・・・

➤実はここにも原因がありましたが(笑)

 

朝ごはんを普通に食べ、学校について

2時間目の休み時間に菓子パンを食べて

ランチは普通に学食やお弁当。

午後はみんなでマックなどでおしゃべり。

夕食も普通に食べて・・・

 

すると、当然痩せるわけはないですから

初めての時は食べたものが全部ゼロになるってことが

本当に素晴らしかった!

罪悪感を持たなくて済むことが救世主のように感じ

心置きなく食べることが出来て

悩みがなくなったかのように感じました。

 

上手く吐けたときには一日の仕事が

全て上手く行った気がして

充実感と、自分への肯定感も出て

楽しくて満たされていた感覚さえありました。

 

結構吐くのが上手くて、吐きやすいものを食べたり

水を多く飲んだりして

帳尻合わせをきちんとできていたので

吐くこと自体にも罪悪感はなかったです。

 

が・・・

そもそも、何故「過食」という状態=症状が

出てきていたのか・・・

ここです。

 

私の場合はいくつもの要因があって

一言ではストレスなのですが、どんなストレスなのかを

一つづつ洗い出して、見つけ出すことが

実はとても大事なのです・・・

 

20年以上なのでストレスの内容も私の人生と共に

変化していって、ここを全部とは言いませんが

なるべく多く、探してケアしたときに

初めて全くのストレスなしで!過食がなくなりました。

➤100%ストレスフリーは、生きている限りは難しいですが

ある程度まで減ることで症状は減る、または消滅しました。

 

【過食がなくなる=嘔吐も無くなる】

 

最初は体重を減らしたい・・・

そんなところから始まったのですが

では体重と私の物語はどうやってできたのでしょう・・・

 

それはやはり「自分が自分を否定している」ところから

発生していました。

 

深いところで自分を「OKじゃない」と思っている私にとって

せめて痩せて、足が細くなれば

自己肯定感の低さを埋めてくれる・・・

ダメなところがカバーできる・・・

そんなところから始まりました。

 

自分が自分を愛せていない時、認められない時

何かで自分を肯定できるために「痩せた自分」がどうしても必要で

そのために吐き始めました。

 

表面的には自信があるような

強気のような、人に優しい姿に一見は見えていた私は

本当は自信がなく、不安で、いつも嫌われたくなくて

緊張していましたね・・・

 

いい子でいないと親からも愛されないと信じていましたし

人間関係が上手く築けない私でした。

ありのままの私では親から捨てられるとか

必要ない!と言われてしまう恐怖が心の奥にあったようです。

➤当時は全く知る由もありませんが・・・

全部、これらの想いは「私の中では辻褄が合う真実」でした。

人から見たら全く理解不能なものが多いですが

本人には絶対真実。

自分の中の真実でみんなそれぞれ苦しんでいます。

 

なので、他者の「そんなに気にすることないよ」とか

「あなたは悪くないよ」の励ましや慰めが

「本当の意味で」ラクにならないのはそのためです。

 

長くなるので今日はこの辺で♪

 

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01
3月
2019

過食が止まらないとき①

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか・・・?

 

過食・・・

ダメですよね・・・

止めたいし、太りたくないのに、お腹が空いていないのに

どうしても食べることが止まらない・・・

または自分を傷つけるように食べてしまい

あとから吐いてしまう「過食嘔吐」

 

私自身が実は過食嘔吐で20年以上は苦しんでいました。

症状的には強まったり弱まったり

出ない日もあったりの混合タイプでしたが

ひどい時には1日に5回ほど過食嘔吐。

 

最後にはもう、嘔吐できずにフォークなど

何でも喉に入れて無理やり吐いてしまっていたので

喉から血が出る事や爪で傷つけてしまう事も。

嘔吐しながら涙も自然と流れて

(悲しいからではなくもう必死で身体から出そうとしていました)

よくあの時代を頑張って生きていたなぁとしみじみ。

 

「止められない」衝動の強さは体験済みです。

 

では何故今、全く症状が消えているか・・

それは過食嘔吐の「必要がなくなったから」です。

これに尽きます。

➤体験上、過食嘔吐の必要がある限りはどうしても

やってしまうのは当たり前です。

 

理由があり、ちゃんとココロの中ではそれがないと

生きていけない位に必要なのに、

そのままで行動だけ「止めさせる」ことは

非常に実際は難しいです。

 

過食嘔吐で何を埋めているか、または何を感じないで済むかなど

依存症なのでここを探していくことがポイントでした。

 

それぞれの過食が必要な訳は一人一人違いますが

私自身のケースをシェアしていきますね。

 

何回かに分けて書いていきます。

 

とても苦しかった「過食嘔吐時代」。

しかも長い間ずっと共にあったものですから

これで辛い方の何かヒントになればと思います。

 

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28
2月
2019

自分と戦いすぎて疲れてしまう人

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

これから普段なかなか知りあえない方々と

気軽ですがちゃんとココロの仕組みをお伝えする

ミニ講座に行ってまいります~

楽しみ♡

 

今日はここでは「自分と戦いすぎて疲れてしまう」・・・

そんなあなたと分かち合いたいと思います。

 

=======

 

多くの人が仕事や何かしらの責任に追われている世の中です。

精神的な健康なリラックスや緩みは

頑張って作らないと得られないような状態ではないでしょうか?

 

ナチュラルって難しいですよね。

ナチュラルメイクも、ナチュラルなラフな髪形も

あれは作りこんでいるからこそ

雑誌などで柔らかく見えますものね・・・笑

 

全く疲れないことを目指すとかでもなく

直ぐに回復できる、心地よくて充実した疲労感ならいいのですが

いつも慢性的に疲れている時が続いている方へ・・・

 

 

 

*「〇〇な自分」になるために△△を常に持つべき

*これを放棄してしまったら自分は〇〇になってしまう

*大切な〇〇を自分が守らなきゃいけない・・・

*自分は誰かと比べて遅れていないかな・・・

*周りと上手く調和できているだろうか・・・

などなど・・・

 

キリなくいつもアンテナが敏感で、思っているよりも

気を遣って(エネルギーを使い続けて)存在して居たら

疲労感も半端ないですよね。

 

どうしてそれ続けているの?

どうしてそれが必要なの?

 

こんな視点から自分へ問いかけてみましょう。

自分で簡単に出来そうな提案です♪

 

1:今の状況をやめたら、どうなる?

直ぐには開放感があるかもしれないけれど、それが続いたら

何が起こりそう?

 

 

2:私は本当は何を感じたくなくて今までそれを続けてきたの?

 

3:そっか・・・それじゃあ、やっちゃうよね・・・

分かるよ・・・と心から寄り添ってあげましょう・・・

 

4:しばらく十分に理解のエネルギーで包んであげた後

そのイメージの自分は何を望んでいるのか探れたら聞いてみましょう

 

 

*全て時間をかけてすぐに答えを出さずにまた「身体」を使い

感じたことがピンときたら次に進む・・・

そんな心つもりで♡

フォーカシングの要領を使ってみてください。

 

ノートに書くことって客観的に見ることが出来て

お勧めです♪

 

もう少し本格的に自分の声を聞いてみたい方との

リアルに会える講座も開いていこうかな・・♡

 

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27
2月
2019

世界はみんないい人ばかり

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

短い時間でしたが小旅行に行ってきて

感じたことをまた皆さんと分かち合えたら‥と思います。

 

今日のテーマは「自分の感じ方」について

 

題名にも書きましたが

「世界はみんないいひとばかり」

 

このフレーズが10年前の私にはかなり少なかった気がします。

または感じていても、もっと嫌な感覚が直ぐにやってきて

この「温かなイメージ」を拭い去ってしまっていたので

殆ど自分に残っているのは

「世界は厳しい」とか

「世の中は怖い」とか「気を緩めたらダメ」とか・・

 

そんなイメージだったかもしれません。

 

勿論海外に行けば、最低限の身を守るための

「緊張感」や「気配り」は必要。

 

でもやはり周りの見え方は「自分通じて作られる」

これは実感です・・・

 

例えば・・・

コスメを買う気もなかったのに凄く押し売り??してくる

店員さんや、いらないと言っているのに

他を勧めてきたり

またははっきり断ると明らかに「嫌な顔」をしたり・・・

 

そんな彼女が可愛く見えたり

あぁ、一生懸命仕事しているなぁと感じたり

以前は「断る事」が苦手で、お付き合いで

仕方なく買ったりしていたので

「買わされた感」「させられた感」が強く

相手に対してネガティブなエネルギーで

私が被害者になっていましたが

 

買わなくてもとても楽しいし

相手ががっかり感や怒りを持っていたとしても

それ自体が生命の動きの感覚や

ちょっとしたあいさつのやり取りで

こんなに豊かに過ごせるのだ…と実感。

 

世界中どこでも人は悩んだり、苦しんだり

怒ったり、悲しんだり、喜びも、嬉しさも・・・

満ち満ちている・・・

 

全てがあって良い感じ。

 

上手く行っても行かなくても・・・

実は大きな目で俯瞰したら、全てが完璧に動いている感覚。

私はその中で安心して自由に過ごしていい・・

 

もし、「世の中は怖い」という感覚がまた戻ってきても

安心して悩んで大丈夫な感覚・・・

 

自分の「見え方・感じ方」はとても大きいです。

世の中は何一つ、前と同じはずなのに・・・です。

 

いつもは「自分」の苦しさを書いていますが

なんとなく今日は気軽にこんな視点も足跡で残しましょう♪

 

 

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26
2月
2019

自分の中の「べき」は優しい?

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

3日間、旅行に出ていたのでブログを更新しませんでしたが

今日からいつもの日常が始まっています~

 

今日は自分の言葉の中で「〇〇するべき」的なことが

多いな~感じる方と分かち合いたいと思います。

 

========

 

実は私は本当に「べき」の多い人生でした。

今もその名残は残っていて

つい「これしちゃうべきなのに」とか

TVのコメンテーターの言葉に「そんなこと言うべきじゃないのに」とか

または

「〇〇であらねば・・・」といった類も多かったです。

私事でいえば毎日ブログの更新をするべきとか・・・笑

 

周りを見ても結構、さりげなくこの言葉って使われていますよね。

 

この言葉自体が悪いとかそういったことではなく

この「べき・ねば」が出ている時に

どんなエネルギーと共に使っているかがポイントです。

 

*長い行列でトイレ待ちがあったとします。

イベントか何かで大人数の人が集まっていました。

そこに子連れのお母さんが横入りしたとします。

子供はお漏らししそうと叫んでいます・・・

こんなときどう自分なら対処しますか?

 

うちの子もちゃんと並んでいるんだから後ろに

並びなおすべきだ。

親として、「後ろがいますよ」と言われたら

せめて断りを入れて伺うべきだ。

 

または子供の緊急事態はお互い様。

どうぞ~と言ってあげたい感じか

それとも・・・

 

自分の中から出てくるエネルギーの質はどんなものでしょう・・・

「厳しい感じ」なのか「緩い感じ」なのか

「相手を責めたい感じ」なのか「守ってあげたい感じ」なのか

 

人にはこうあれとか、こうしましょうではなく

実は自分の中から出てくるエネルギーで

自分自身も自分に接しているのです。

 

 

自分に緩いエネルギーの人は他者にも緩い感じで接しますし

自分に厳し目のエネルギーの人は当然、他者にもしかり。

 

バランスが悪いのは(我慢が出てくるのは)

人にやさしくて自分には厳しい時。

 

本当にこれをしていると、いつかは爆発してしまいますよね。

また爆発を抑えようと更に我慢を重ねて

常に心からの緩みがなくなってしまいます・・・

 

どうしていつから私たちは

人に優しく、自分に厳しくって美しいこと、立派な事って

思うようになったのでしょう・・・(他者優先)

 

「自分に優しくしてから」➤「人に自然に優しくなれる」

 

この公式は実体験からも真実。

 

なんでも許したり、なんでもしてあげるのが優しさでもなく

本当の優しさは「自分が自分を理解して受け入れている状態」

ダメな自分でも分かってあげている状態。

 

大抵は自分が自分を受け入れていないので

他者からの受け入れが必要になっていて

「私を分かってほしい」となっています。

➤「私が自分を芯から愛せないから、あなたが私の代わりに私を愛して」

 

ずっとこれをしてきたなぁとしみじみ。

べきの多かった自分の本当の辛さを感じたときに

初めて自分への無条件の愛が本当に少なかったと知りました。

やってるつもりでしたが・・・笑

 

書いていて難しいことだと思いつつ

日々、私も実践中です♡

 

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23
2月
2019

自分勝手にだけはなりたくない

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日は「自分勝手」という状態を

禁じていたり、いつもそうならないように

気づかいしている方と分かち合いたいと思います。

 

一人一人の「自分勝手像」は実は違っていて

私はどんなイメージをこの言葉から持っていますか?

 

========

 

あるクライアントさんは自分の母親と小さい頃から

折り合いが悪く、沢山の苦労を重ねて

自立し、やっと離れることが出来た~

 

自分の家庭をもち、子供たちを育て充実した日々でしたが

あるとき、一人で住んでいる母が病気になり

どうしても誰かの介護が必要になりました。

 

「絶対に世話したくない」

 

これが彼女の本音・・・

でもそんな自分で居たら人としてどうなのか・・とか

無責任で自分勝手な人になりたくない

親戚や母の周りの人に何と言われるだろう・・・

 

頭の中がぐるぐるしていました。

 

=======

 

幼い頃から女手一つで育てられて、(婚外子だった)

母は男の人にだらしがなく、

お金にもルーズで小さい頃にはよく苦労して

幼い頃から自分の方が母を守らなきゃとか

当てにできないから全部自分で何とかしゃきゃとか

 

いい思い出が本当にないんです・・・

「絶対に母の面倒なんか見たくない」

「早く死んでほしい」が本音なんです・・・

 

でも絶対に頭の中では「自分が世話をしている」未来図しか

描けなくて悩み切っていました・・

 

彼女のココロ中にはどんな風景があったのでしょう・・

 

それはもし、ここで責任を放棄してしまったら

表面的には「人として」「親戚に責められる」

「迷惑をかけてしまう」ということでしたが

➤勿論、ここも関係しているのですが

 

深いところにあったのは自分がこれを放棄すると

 

「幼い頃の母と同じになってしまう・・・

周りに迷惑をかけて、自分勝手で

自分の恋愛を優先しているように見えたあの母と

同じ人間にだけはなりたくない・・・」

 

そんな激しい抵抗がここにありました。

 

だからそこまで憎んでいても自分が引き取り

世話をする心象風景しか浮かばなかったわけです。

 

結局は母親との関係は歴史やエピソードが長いので

その後も数回のセッションが必要でしたが

 

この方が真に望んでいたことは

母との子供らしい子供時代を十分に味わって

満たされている私を体験する事でした。

 

本当はどうしたかったの?

何を感じたかった?

何を得たかった?

 

全部聞いて、全部理解して、分かってあげて

辛かった冷たい時間を取り戻す作業を続けていきました。

 

今では母への「見方」が変わり、女性としても母親としても

激動を生き抜いた一人の人間として尊重して

余生を穏やかに過ごしてほしいとまで変化しています。

 

一生、この問題は無理。解決しないと思っていたテーマでしたが

こんな風に封印されていた本当の声を拾う事で

現実の関係が変化することが多いです。

 

自分への問い・・・

今日も1つしてみませんか?

 

「今、満たされている?幸せ?安心?大丈夫?」

私にだけは本当の事、何でも言っていいよ。

 

いつでも私は私の世界で一番の味方であり

分かってあげることが出来る存在です♡

 

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22
2月
2019

誰といても「孤独」なとき

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日はセッションのテーマでも非常に多い

「孤独感」「独りぼっち」などの感覚を

みなさんと分かち合いたいと思います。

 

 

========

 

そもそも、私たちは時々は「一人が気楽~」とか

「静かに過ごしたい」とか

一人の時間も大事にしたいですが

ずっと永遠に独りぼっち、誰も親しい関係を感じられなかったら

どうなりそうでしょうか?

 

凄く不安になったり、怖くなったりしませんか?

 

人間は哺乳類ですから「群れて生活すること」の方が

生き残り、サバイバルの面からもメリットがありますし

共同体で暮らす動物たちも多いですよね。

 

一人で狩りをして住むところを探して

暖を取って・・というよりは、何人かが集まって役割をもって

生きていくほうが何かと便利で必要な事でした。

誰かがいたほうが敵から守ることも、

食料を得ることも、ゆっくり安心して眠ることもしやすいので

 

その意味からも「完全孤独」は「死」に近づきやすい意味を

持っていました。

 

「死」と言っても肉体的な死だけでなく

精神的にも常に緊張し、リラックスが出来ずに

常に「どうしたらいいか」を考えても相談する誰かもなく

分かち合う事が全くないと、何のために生きているのか・・と

思いませんか?

 

人間関係の悩みを聞いていると

周りに人がいるからこその苦悩や辛さが多いのですが

「分かってほしい」「受け入れてほしい」

「愛してほしい」「一緒に感じたい」など

繋がりを求めてやまない私たち。

 

哺乳類は「繋がり」がとても大事。

 

自分に心地よい繋がりを探していきましょう。

 

「〇〇するべき」「他者優先」「何かと比べて感じる不安」

「怖い感じ」「置いてきぼりにされている感じ」などは

誰かが居ることで生じる苦しさでもありますが

 

物凄く大きなものに繋がっている安定感の中での

不安や怖さだったら・・・?

違ってきませんか?

 

土台とか、支えとか・・・

自分の中にそれを育てて行ければいけるほど

安定したなかで「悩むこと」が出来ます。

 

「どうしたらいいだろう?」から

「どうありたい・・?」へ・・・

 

「どうありたいか」=「土台をどんな私にしたいか」です

 

ここをいつも抑えておけると随分違ってきますよ♡

安定した土台で色々悩んで苦しみましょう♪

どんな暴風が吹いても大丈夫です!

 

➤土台がしっかりしていない時ほど

お金、誰かとの関係、依存症など必要となってくるのです。

だって孤独で一人で頑張らなきゃとなっているので・・・

 

上記のようにココロの仕組みはいつだって辻褄が完璧。

 

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21
2月
2019

いつだって全力で生きている私たち

みなさまおはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日は「自分」という存在はいつだって思っている以上に

「自分のために頑張っているよね」

 

そんなお話を分かち合いたいと思います。

 

========

 

例えば今日、朝起きて・・

仕事にどんなに行きたくない気持ちがあっても

どんなにめんどくさいことが起こっても

好きじゃないことをし続けなければいけなくても・・・

 

大人なんだから、とか社会人だからとか

母親なんだから・・・・

我慢するのが当たり前って思ってやっていますよね。

時々さぼったり手を抜いてみたりするけれど

基本、それを頑張って続けようとしています。

 

子供がどれだけいう事を聞かなくても「見捨てれない」し

夫が優しくないから顔を見たくないと思っても

「家出」しないのは自分にとって今の現状を乗り越えることが

一番必要と思っているからですよね。

仕事は辛い事でお給料は我慢料という方もそれなりに多いと思います。

 

なので、自分が頑張って無理して続けるべきと思っていることを

(簡単に)諦めたり、手放している人をみると

腹が立ったり軽蔑したくなったりするのはこのためです。

 

その楽になったように見える人が

「あなたもそうすればいいじゃない?私の事

羨ましいんでしょ?」と言おうものなら

憎しみまで出てきてしまいそう…

 

ではどうしてそこまでして私たちは自分の中で

こんなに辛いことを「守ろう」としているのでしょう・・・

辞めても死なないことならば止める事は出来るのに・・・

 

*それをやめることは何を意味する?

どんな自分という事になる?

それは私にとってどういうことになるのだろう・・・

 

ここをまた頭ですぐに答えを出さずにじっくりと身体を通じて

探ってみましょう・・・

 

私はあるテーマでどうしても嫌なのに続けていて

周り中に不満だらけになっていた時に出てきたのは

「それを放棄する自分になったら

自分が自分に愛想をつかして愛せなくなるから」

「自分が自分を肯定できなくなるから」

「自分に嘘をつきたくない=うそつきは信じれない=愛せない」

 

 

これは究極に私にとっては怖い事でした。

自分が自分に見切りをつけたら

もう一緒に居れない・・・

 

自分が自分を尊重できなくて信じれないないことが辛い

自分が信じているものに対して正直さを失いたくない

嘘で生きていたくない・・・

こんな自分が見えてきました。

 

 

どんなにOKな状態ではなくても

私は自分を信頼して愛したいと思っていたことが見えてきました。

自分だけは自分を信じて味方になってあげたい・・・

 

そこまで私は本当は自分に愛情があったのだ・・・

これが見えてきたときに、とてもありがたく

温かい緩んだ気持ちになりました。

 

本当に私たちはどの人の中にも

そういった健気な自分が居ます。

 

自分を肯定できる時・・・

例えどんな窮地に実際は立っていても

ココロは平和。

 

自分を否定しているときにこそ

(そんなことを感じさせる周りを責めている時も含め)

自分への問いを深めることはラクになる方法です。

 

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20
2月
2019

全部自分のせいと思ってしまう時

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

ピンク色の朝焼けが美しいです~

 

今日は何か悪いことが起きると、

結局は自分のせいだ・・・とか、

自分が悪いからだ・・・に着地してしまう方と

分かち合いをしていきたいと思います。

 

==========

 

例えば小さい頃から家のなかで両親が喧嘩しているとします。

もう、これは大人の事情で、何かが2人の間にあり

言い争いをしているとしましょう。

お互いに我慢がどこかでぶちっと切れて

激しい声やもしかしたら手も出ているかもしれません・・・

 

こういった風景は子供にとってどんな影響があるでしょう・・・

 

「お父さんがお母さんを叩いている・・・怖い」

「このままだとお母さんが死んでしまうかも」

「なんでこんなに言い争うの?憎しみあっているの?」

「もしかしたら・・・なにか自分のせいなのかな」

「そういえば昼間、お前が大変だから苦労しているって言っていた」

「お前がいなかったらこの家から出れるのに・・って言っていた」

「喧嘩を止めることが出来ない自分はなんて無力なんだろう」

 

などなど・・・

 

子供なので「無力感」とか難しい言葉は出ていないのですが

そのようなエネルギーを感じ続け

自分に刷り込み続けて大人になっていきます。

 

そこで起こっていることはなんだかんだ言って

自分が原因なんだ・・・とか

自分にはどうすることもできないのだ‥といった

無力感も同時にずっとそこにはあります。

 

なので大人になった今でも周りが

「あなたのせいじゃないよ」とか

「あなたは悪くない」とか励ましたり守ってくれていても

どこかで自分責めのエネルギーを持ち続け

自分でどうにかして解決しない限り

自分が自分を許せない状態を作っていたりします。

 

頭では「私のせいじゃない」なのですが

潜在意識の95%が「わたしのせい」となっている感覚です。

 

この状態で「どうしたらラクになる?」では

根本的なラクさから遠のいてしまい

一時的な鎮痛剤の「無痛」に終わることが多いです。

 

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1:ずっと自分のせいだを背負っている小さなころの

自分をイメージしてみましょう

この子はどこに居ますか?どんな表情?周りにはだれかいる?

何が起こっている?

ココロの中にどんな声が入っている?

 

 

2:この子にある感情は何?

怒り?悲しみ?無力感?後悔?不安?

なんでしょう・・・1つでも複数でもOK

 

3:何で怒っていたの?

何で悲しんでいたの?

何が凄く嫌だった?教えて・・・と

その子が話してくれるまで待ちましょう・・・

ただ、傍にいるだけでもOK

 

4:その子が胸の中の、お腹の中の言葉を

言いたいだけ言わせてあげましょう。自由に話させて

あげましょう・・・

ただただ、全てを受け入れて分かって理解してあげましょう。

もし無言なら、ただ傍にいるだけでOK

 

5:その子の本当にその時に欲しかったもの、

どんな人?誰?状況などなんでもいので

イメージの中であげてみるのはいかがでしょうか・・・?

イメージの中では何でもできます

 

6:イメージの中でその安心した感覚をよく感じて終了

 

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簡単な方法でしかここではお伝え出来ませんが

これも上手になってくると結構いい感じで

自分と対話できますよ。

 

ポイントは「身体で十分感じること」

フォーカシングの要領です。

リアルに私の誘導で体験できる小さな講座も

してみようかな・・・

 

 

 

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