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08
6月
2019

背中から感じたそのままの美しさ、荘厳さ・・

おはようございます♩

土曜日の朝、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

今日は1日「心を紐解く気づきの問いかけ」という

潜在意識にある普段は隠されている声を

引き出していく勉強会を開催。

 

皆さん、どちらかと言うと心のことに興味があり

それなりに勉強してきた方が集います。

そしてセラピーの練習も実際にしたり

「オタク集合」の週末です♡

 

=======

 

今朝は何をみなさんとシェアしたいか・・・

それは昨夜、久しぶりの

「フジコヘミング」ソロコンサートに行って感じたこと・・・

 

フジコさんは1932年生まれの86歳。

今回はお席が前から2列目。

はっきりと手の節々や息遣いまで聞こえるかのような

そんな良席でした。

 

もう、ピアノまで舞台の袖から一人では歩けずに

手押しの補助車なしでは移動できないほど。

ご自身でも「歩けなくなってしまった」と・・

 

ピアノに手をついてではないと

立ち上がれないし、お辞儀もできないほど・・・

 

で、実際に演奏は・・・

もちろん、ピアニストですし、プロですから

弾いてはいるのですが、ここ数年は明らかに

ミスタッチや曲の速度も遅いし、変化しています。

 

でもどうしてこんなに皆さんが来るの?

毎回3000人規模のお席が満席?

世界中で呼ばれるの?

何を皆さん感じたくて集まっているのでしょう・・・

 

機械のように完璧なテクニックで

ミスタッチ一つなく2時間を演奏するピアニストもいますし

若いエネルギーの音を伝える演奏家もいるでしょう・・・

 

でも、なぜ惹かれるか・・・

 

背中から伝わる彼女の生き様や

人生の歴史が音になって響いている感じがしてやみません・・

過去の若かった時のフジコさんとも違うのですが

彼女の「今のありのままの姿」から伝わる

エネルギーが愛おしい。

 

86歳の歴史の音や様々な人生の色が

聴いている側のそれぞれに響いて、感動している感じです。

 

私もどうしても日常では

「こうしなければ」

「こうあるべき」

そうでないと・・・「◯◯と思われるかも」

それは感じたくない、嫌だと抵抗して頑張って

どうしても生きがち・・・

 

でもこのフジコさんの背中を通じて音を聞いていると

「あぁ、このままでいい」

これがいい・・・

美しいなぁと心の声が言っているんです。

優しいんです。

赦されている感覚。

 

彼女自身が自分の今の姿をそのまま受け入れて

赦して溢れさせて広げている感じ。

 

 

このままでいい・・

なかなか言えませんが、本当にそうなんだな・・と

 

真実は「ありのまま」でしかなく

その姿にたくさんのコメントや感想や

正しさをくっつけて自分が自分を苦しめているなぁとしみじみ。

 

批評家の辛辣なコメントや、世間の声も色々でしょう・・・

でも確かに「愛されてもいます」

 

自分も今のままでいいんだな・・

それでいいんだなと感じた夜でした。

 

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07
6月
2019

言葉の奥の見えない声

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

私たちって普段沢山のおしゃべりや

声になっていない頭の中の「思考・思い」や

考えの中に埋没していますが

 

自分でも気づかないココロの中の声は

実際に表現して出しているものと大分違っていたりします。

 

とても小さな子供の頃は何も考えずに感情のまま

動いていたことが多くありませんか?

 

==========

 

例えば本当はとても憧れていて大好きで

仲良くなりたくて尊敬している上司や先輩がいたとします。

そっと陰から見ている・・・

相手に関心がある感じに振舞わずに、ある意味

スルーされている時には何か安心だったりして

「この状態(スルーされている)」がもどかしくもありつつ

同時に、自分なりの安定があります。

 

あるとき、その相手が自分に気が付き

自分の方を向いてくれて声をかけてくれたり

気を遣ってくれたり、認めてくれたりしたとしましょう。

 

最初は嬉しくて天にも昇る気持ちですが

相手があまりに近くに来ていることが

怖くなったり、ざわついたり

なんか信じられないけれど、自分から遠ざけたり・・・

 

しまいには「私より〇〇さんの方が出来ると思います」とか

「△△のほうがお勧めです」などと言っては後悔し悲しくなったり

 

または先輩が何故自分を察してくれないのかと

怒りを持ったり、責めたくなったり・・・

 

相反する気持ちでぐるぐるしたことはありませんか?

 

 

=今日の自分への問い=

 

*どうしてあの近づきたかった憧れの人を遠ざける事を言ったの?

近づきすぎて嬉しすぎて幸せが続いたらどうなりそう?

➤あぁ、これが続いたらきっと〇〇になる・・

そうなると思っていたら、幸せが続きすぎるのが怖いよね・・・

 

 

*どうして〇〇になると感じたの?教えて?

➤そっか・・・その理由があったら近くにいるほうが

辛いよね・・・

 

*わたしって結局どんな人って感じてる?

いつもどうなってばかり?

 

 

=========

 

ここの上記の私の姿(セルフイメージ)をじっくり感じてみてください。

例えば「いつも理解されない私」かもしれませんし

「チャンスを逃す私」「ダメな私」かもしれません

「最後は捨てられる私」「相手の期待外れな私」かもしません・・

なんでしょうね・・・

➤ここが全員、じつは同じでありません。

言葉上が同じでも「中身」が違うのです。

どんな風にダメなのかは全員が違います。

 

この私は人生の中で他の場面でも出てきたことありませんか?

どうでしょう・・・

 

いつもこの子が私の深い普段は気づけないところに

一人でずっとこの思いを抱えたまま生きているとしたら

この存在とじっくりと対話するのです・・・

 

イメージの中で温かい飲み物を飲みながらでもいいし

寒そうだったら温かいブランケットをかけてあげてもいいし

高原の澄み切った森の中で

小川の近くのせせらぎを聞きながら話をしてもいいし

ぬるめで長く入っていられそうな温泉で

景色を眺めながら対話するのもいいかもしれません・・・

 

自分やその存在が落ち着ける場所をイメージして

対話してみると、

何か話してくれるかもしれません。

 

一度でココロを開いてくれなくても全くいいのです。

もしかしたらその時は何も話さず言葉なしで

傍にいることが一番の望みかもしれません・・・

 

ポイントはじっくり待つ。

期待しないで自由にさせてあげる。

身体で感じてみましょう。

 

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06
6月
2019

「ただの考え」と『気付き』の違い

おはようございます

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日はいつも書いている『気付く』ことと

『考える』ことの違いについて

みなさんと分かち合いたいと思います。

 

 

********

 

考えているとは?

例えば

今日はこれから◯◯さんと会って、ミーティングだ。

あ、その前に、彼にもコーヒー買っていこう。

あそこのコーヒーは格段に美味しいし。

彼には色々迷惑かけているから、

せめて自分がこのぐらいは気を遣わなきゃ。

急ごう〜

 

これはただの考え。

なんだか自分なりに彼に気を遣っているから疲れるよね、とか、

この仕事自体がわたしには荷が重いとか、

正当な考えのようですがただ思考レベルで考えているだけ。

 

最もらしさや分析も入り、いかにも「考えている」と

思考が感じる状態。

 

通常の私たちはこの状態です。

私もセッション以外では勿論これがメイン。

 

では、「気づくってなに?」

 

=========

 

私たちは悩んでいる時こそ、苦しみがある時こそ

実は色々考えているように感じますが

これこそ、上記のような思考の言葉の羅列の中で

一生懸命答え探しをしています。

 

これはその自分がイメージした世界の中に

どハマりしていて、客観視ができていない

同化しきっている状態です。

 

これが悪いとか、いけないと言う話ではなく

私も苦しみを感じている時には

もれなくこの状態になっています。

 

溺れていて、救命胴衣や浮き輪を懸命に探したり

大声で助けて〜と叫んでいて

パニックです。

そんな時はまさしく感情の渦にはまっています。

 

「どうして気づいてくれないの?」

「どうしてそんなひどいことをできるの?」

「私、悪いことした?」

 

頭の中は静かなベッドの中でも嵐です。

 

では【気づく】とは?

 

*私は40歳になってもう子供を産めないかも・・・

このまま一人でずっと孤独で最後は孤独死なんだ・・・

家庭を持って愛する人と共に寝起きして、その人々のために

食事を作り、家族で出かけ、そんな人生を送りたかったのに・・・

 

こんな風に展開する頭の中のストーリーは誰にでも

1度や2度は経験ありますよね。

このままでは「考えているのみ」なのでこの渦から永遠に出れません。

忘れるために、感じなくて済むための逃避行動を

続けるしかないですよね。

 

では【気づく、振り返る】とは。。。

*40歳は子供がもう永遠に産めないと私が感じているんだな

*このままずっと一人が続いていくと私は感じているのね

*一人暮らしは絶対に孤独死になると思っているんだ・・私って!

*家庭を持つ=愛する人との寝起きを共にすることと

感じているのね、私って人は・・・なるほど。

*私は愛する人に食事を作る、出かけることが人生の望みなのね・・そうなのね。

 

 

最初の「考える」時は思いと感情が自分とくっついている状態。

イコールになっています。

この時にどんな崇高な言葉が流れていたとしても

ただ「同化」して苦しみと

離れることは難しいでしょう・・・

 

では「振り返れる時、気づいている状態の時」は

どうでしょう・・・?

自分と出来事、感情、思いと距離ができているのは

わかりましたか?

 

 

「同化=感情と思いそのものになっている」時

まさに、悩んでいる時に改めて自分が同化しているか

立ち止まって確認できたら・・・

そこから少し風が通り、なにかしらの息抜きができるでしょう。

 

ハマりきっている・・・(同化しきっている)

それは悪いことではないのですが

苦しい時ほど、ここに気づけると早く楽になれます。

 

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05
6月
2019

「抵抗している時ほど」なにが必要か?

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

6月に入り湿度も高まり

今年はどんな夏になるのでしょうか・・?

 

 

今日は「抵抗」についてみなさんとシェアしてみたいと

思います。

 

「抵抗」って言い換えればどんな事でしょう・・・

 

例えば

*感じたくない

*認めたくない

*受け入れたくない

*あってはダメと感じている

*許せないこと・・・などなど

 

要するに「否定」しているとか「ダメ」と感じている・・

「嫌だ」・・・これらを「抵抗」と言います。

 

実は苦しみはほぼ「抵抗」から生まれているのは

ご存知でしたか?

 

自分のことをできないダメな奴だと思っていても

この自分を自分が「仕方ないよね」とか

「自分なりには頑張っているよね」という受け入れができていると

 

上司などから怒られた時も、同僚の目も

何日もは引きずらないでしょう・・・

反応がナチュラルです。

 

 

「私、こんなに頑張ったのに」

「みんなの前で言わなくてもいいじゃない」

「なぜ私だけにいうの?」

 

これらは「自分が出来ていない」ことに対して

潜在意識(無意識レベル)で自分が実は「そうかも」と感じ

その自分を「OKしていない=抵抗」している時です。

 

こういったときはまずは一番何が必要でしょう?

 

 

========

 

もし、自分が深いところで無意識に「嫌だ、感じたくない!」

と思っているとしたら

どうにか説得して、納得させられる・・と思った瞬間に

反発したくなりませんか?

 

「なんでわかってくれないの?」

感じているネガティブな感情が増幅されそうですよね。

 

一番欲しいもの・・・

それは「受容=ジャッジなしの受け入れ」です。

 

思考はすぐに「どうにかしよう」「どうすればこれが減るか」

または「私、平気だ」「全然大丈夫」と

感じなくて済む方向に苦しいほど行きやすいのですが

 

まずは「どうしたの?何があったの?教えて」

 

どのぐらい辛かったかを十分に聞いてあげましょう。

膝を抱えて体育座りで泣いている自分に

または無傷な感じで振舞っていたり

人ごとのように感情を感じていない自分だったり

ここは色々ですが・・・まずは寄り添い

十分な受け入れの眼差しを向けられるかどうかです。

 

「受け入れなくてはいけない」

「許すべき」という思考が出てきたら

ここも「どうしてそうしなければダメなの?本当はどう感じているの?」

 

こんな風に「受容=受け入れ」は、頑なな傷ついた声と対話するのに

必要不可欠な姿勢ですよね・・

 

ダメな自分を徹底的に嫌っているからこその「許せなさ」

OKではないことに対しての様々な感情を「あっていい」と思えない

 

「この苦しみを」まずは丸ごと、充分に分かってあげましょう

 

ここから癒しのスタートです♡

 

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04
6月
2019

「頭の声」から「身体の声」に主役をしてみよう♩

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日も苦しみや辛さが何故現れ

グルグル巻き込まれてしまうのか…

この辺りのシェアを皆さまとしていきたいと思います。

 

まず…

私たちは何から出来ているでしょう…

何で構成されているでしょう…

 

身体があります。

そして、沢山の思い、思考が流れていて

そこには必ず感情がありませんか?

 

この思い、身体(感覚)、感情の三位一体が

私を表しているとしたら…

 

どんな状況でもこの3つはセットです。

 

例)あの店員さん、無愛想にこんな席に案内した!

私はお客様なのに、他の席も空いていたのに

私が可愛くないからだー!

 

三位一体からみると…

*思い:こんな席に案内した

お客様の私は下にみられた

私は可愛くないんだー

*感情:怒り

*身体(感覚):胸がキュッとした感じ

 

もし、この3つのどれかが無かったら

同じレベルで怒ったり嫌な気持ちを続けることは出来るでしょうか?

 

ちょっと実際のご自分の例をイメージして

書き出してみましょう

そして、この思いが無かったら?

この感情が全くなかったら?

 

頭でささーっとするよりは

じっくりとイメージにとどまって

想像してみてください。

 

書いてあることをそのまま鵜呑みにして

知識にしてしまわずに

体験にしてみませんか?

 

そして、書いてあることと全然違えば

そのまま信じることもしなくて良いし

自分の知識の引き出しに入れなくて良いのです。

 

自分の物として、信じて良いのは

自分の体験から来る納得感が一番。

 

この3つが揃った時に苦しみや辛さがあるとしたら、

この3つのどれかの解除をすると

ラクになることが見えてきます。

 

でも、解除、解除♪となる前に

どの三位一体が私を苦しめているのかを

絞って特定するのがポイントです。

 

なるべく、表面上の顕在意識の

凄い量の思考の洪水からではなく

この洪水を生み出している潜在意識から拾えると良いのですが

 

潜在意識は気付いていない意識=

気付けないので通常の頭の中で考えただけでは掴めないのです。

→これはセッションでしていること

 

では自分で普段するのにはどうしたらいいでしょう・・・

 

ここで登場するのが身体の感覚。

身体は実は潜在意識の入り口と言われ

頭では自分を誤魔化せても

身体は正直に反応します。

 

例)嫌いな上司にバッタリ出会ったら顔は笑顔だし、

社交辞令の言葉は流れても

身体は緩まずに緊張感を感じていませんか?

 

こちらの嘘がつけない「正直な身体さん」を頼りに

よーく感じていくと

本音の潜在意識からの声が拾える確率はグンと上がります。

→フォーカシング

 

意識を「身体の感覚」に合わせてみると

ちゃんと反応がそこにあります。

 

感覚が声を持っているとしたら

喋れるとしたら、なんと言っているでしょう・・・

 

 

この声との対話こそ、苦しみが解ける入り口です。

頭の声から身体の声をもう少し主役にしてみませんか?

 

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03
6月
2019

知識や情報を増やしても「変化しない」のはなぜ?

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日は私を含め、たくさんの方が一度や二度は

経験している「情報」「知識」を探している時に

どんなことが起こっているかを心の仕組みから

みなさんとシェアしていきたいと思います。

 

 

=======

 

何か、苦しみや辛さを抱えている時

大切な誰かが困っている時に何かを探しに

ネットや本や誰かの講演会や・・・

 

または友人たちとのネットワークで情報交換したり

そういった経験はありますよね。

 

そんな時に、実際にそれで変化して悩みが解消されていたら

本当にいいのですが、ずっとこれを続けているパターンの時には

何が起こっているのでしょうか・・・

 

 

◯◯ではこういっていた・・・

確かにそうだ、うん「分かったぞ」

「これについては理解した」

 

こういった知識と情報が増えているのに

一向に症状が変化しない、人生が楽にならないとしたら

やはり「情報や知識」だけではどうにもなっていませんよね。

 

ただ、それを「信じて」いるだけでは変化は起きません。

 

何が正しいの?何を信じたらいいの?

そんな風に頭の中はなっていませんか?

 

もちろん、理解も大事。

 

私も沢山のセミナージプシーや

沢山の本を読んだりネットサーフィンをしてきました。

ただ、変化が起こったのは実際にそれを

自分を通じて体験して「気づき」として実感した時。

 

これこそが変化のパワーでした。

 

ノートに書いたり、勉強の部分では変化は起きませんでした。

 

ある意味当たり前のことを書いているだけなのですが

実際に情報を得るとそこで

「分かった」「知っている」ことになってしまい

自分で実際に実行してみて体験して

「ダメだった」「できなかった」など

そこからなぜこれができなかったのかなど

検証、観察が抜けている時には

変化は難しいですよね。

 

お料理も実際に自分が作ってみて

初めて色々なコツをつかんだり、実際にそれを食して

初めて「知った」事になります。

 

ネットで動画を見て「作った疑似体験」で

今までの経験からの想像で「あぁ、こうなるんだな」の段階では

やはりそれは「イメージの中での体験」に過ぎません。

 

これが悪いとか間違っているとかではなく

両者の違いの説明ですが

苦しみを取り除きたい時には

まずは実際に知識の体験をお勧めします。

 

本当に習った通りのことが自分に起きていなければ

被験者が自分という初めての試みでもあるので

研究したり、そこで何が起こっているかなど

解いてみたり・・・

 

万人に効く「一つのやり方」はありそうでない・・・

これも私の実体験です。

 

Aさんにはとても良いアプローチだったけれど

Bさんには響かない・・・どうしただろう・・・

何が起こっていたんだろう・・・

 

私という被験者で色々試して感じていくのは

とても有効で確実です。

 

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02
6月
2019

相手の「感情の責任」を無意識に取ろうとしている時

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日は「気づきの問いかけ」という

潜在意識にある普段気づかないけれど

大きな影響を与える私たちの心の中を探る

勉強会の半年シリーズの最終回。

午前、午後と2クラスが終了します。

私が皆さんの「生のテーマ」を解くパフォーマンスを

お見せしつつ・・・

問いかけ方、見つけ方を解説していきます。

 

また内容にプラスして時間も長いクラスが

今月からスタートするのですが

今日は今日で「〆」なので厳かな気分。

 

いい時間になると良いです〜

 

さて、ブログでは・・・

 

今日はセッションのテーマでも良く出て来る

「相手の感情をどうにかしなきゃ」という

無意識に働いている心の仕組みを

皆さんと分かち合えたらと思います。

 

=======

 

私たちは程度の差こそあれカフェトークで

不機嫌な人、悩んでいる人

辛いと言っているように見えている人がいると

反射的にそれをカバーしよう・・・

そんな働きを持っていないでしょうか?

 

「父親が多分、もう長くないの・・・

父を失うなんてどうしたらいいの・・」

「子供が学校でいじめにあって・・・

どうしたら子供の辛さを取り除いてあげられるの?」

「会社が経営難で資金繰りが大変なんだ・・」

 

小耳に挟んだ瞬間に「大丈夫だよ」とか

「それは辛いよね」と言いながらどうにかして

相手の感情を少しでも軽くしてあげられたら・・・

そんな風に接する私たち・・・

 

もちろん程度の差こそあれ

実際は相手の人生に起こる全てをどうにかなんてできないし

相手の感情のケアを「し続ける」なんて難しいのですが

→不可能ですよね

 

自分がかけた言葉や、実際に動いたことで

相手が少しでも楽になると

不思議な充足感やホッとした安堵感を味わい

「いい事した感覚」を持ちますよね。

 

自分に負担のない範囲でこれが起こっていたら

全くOKなのですが

もし、無意識レベルで「自分は何も助ける事が出来なかった」

「苦しさを取り除く事が出来なかった」

 

そんな風に自分の無力感で重くなっていたり

「その話、聞きたくないなぁ」など心の中で起こっていたら

じっくり自分の声を聞いてあげましょう。

→全く自分にとって負担がなければ

「聞きたくない話」ではないはすですよね。

自然に流せます。

 

私も過去、なんども何度も陥ったループでしたが

自分に近い人であればあるほど

大切であればあるほど・・・

どうしても「私がどうにかしたい」エネルギーが湧き出てしまい

自分を苦しめるパターンから抜けれずにいました。

 

ましてや自分の子供、親、愛する誰かだったりしたら

「境界線を越えている」と頭で一生懸命自分を制御しても

心は完全に「自分責め」です。

 

この苦しさはどこから来ているんだろう・・・

 

まず、こんな状況にある方にオススメの整理の仕方を

少しお伝えしますね。

 

========

 

*いま、誰がどんな風に苦しんでいる(ように感じている?)

ここを丁寧に書き出してみましょう

 

 

*上記はどうにもならない事だったとしても

私はどうするべき?どうあったらいい?と感じている?

 

 

 

*それはなぜ?

それが出来ない私はどんな私?

 

 

*上記で出てきた「私の姿」を私自身は感じ続けることは

OKか、OKじゃないのか・・・?

何が嫌?何が許せない?何が痛い?

 

 

 

==========

 

自分が全力で感じたくないと「抵抗しているもの」が

見えてきましたか・・・?

 

 

 

そう、これを感じたくなくて私たちの中には

様々な感情が起こり、感じないで済むための行動を

無意識にしているのです。

 

静かな時間を作り、丁寧に身体を感じつつ

頭の声だけでなく拾ってみませんか?

 

 

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01
6月
2019

「NOが言えない時」には何が起こっているの?

おはようございます♩

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日はなぜか4時台に目が覚めてしまい

すでにお風呂、掃除、洗濯、雑務・・

セッション前にこんなに動いて大丈夫かな・・

覚醒している私です〜笑

 

皆さんと分かち合いたいな・・・と思っていることは

「NO」が言えなくて悩んでいる方がそれなりにいる・・・

そしてその度に実はストレスを抱えているけれど

それさえ、当たり前になりすぎて

気づいていなかったり・・・

 

この「NO」が言えないときには自分の中で

何が起こっているのでしょう・・

 

 

========

 

私は昔、NOが言いにくい人でした。

例えばいつも買い物に行っている洋服屋さんがあったとします。

本当はあまり買いたくないのに

勧められて、試着もして、相手も親身で選んでくれていて

そこでケーキや飲み物のサービスも受けてしまうと

もう「買わなきゃ」となってしまいました。

結構な金額だったとしてもです・・・

いらないのに・・・

 

今ではサービスがどうだ、とか店員さんと親しいかとか

自分に良くしてくれているかは二の次で

「私がそれが必要か、好きか嫌いか」が

1番の判断基準ですが

過去の私にとって「自分の気持ち」は一番にできなかったのです。

 

それは・・・

ケースバイケースですが

例えばこの洋服屋さんの場合ですと

*私が買わないと、彼女の売り上げが減ってしまうよね・・

*こんなに試着した後で買わないなんて申し訳ない

*ケーキや飲み物までご馳走になったら恩返ししなければ・・

 

などなど・・・

そしてそれをしなかったら「相手から疎んじられる」とか

「もう、優遇されない(怖さ)」とか

勝手に「想像」し、勝手に「無理に買わされている被害者の私」になり

自分から相手を避けるようになり

そのお店をリストから外してしまっていました。

 

しかも、店員さんは「ひどい人」であり

私は「無理に買わされ続けていたカモ」にまで

自動的に発展して真実となっているのです・・・

 

店員さんにとっては青天の霹靂であり

その人こそ被害者ですよね・・・笑

ごめんなさいm(_ _)m

 

今でこそ、自分の気持ちを優先しても全然怖くないし

むしろ、関係が変わらずにお互いが

いい感じで付き合える感覚に真実味がありますが

 

結構な長い人生の時間をこういった世界観で過ごしていました。

 

生きづらいですよね・・笑

 

========

 

「NO」が言えない状況の時を一つイメージしてみましょう

*相手が何を望んでいるように感じていますか?

私はどうしないといけない感覚?

 

*私と相手を比べるとどちらが大きくて力がある感じ?

相手に断りを入れたらその後、関係がどうなりそう?

 

*上記の状況は私にとってどんな意味がある?

何を感じることになる?

 

 

私が感じたくなかったことはなんでしょうね・・・

相手と上手くいかなくなるストーリーの先にあったものは

どんな風景でしたか?

この風景の中で私はどんな姿でいたでしょう・・・

 

 

この姿は本当に感じたくないものですよね。

それを感じるぐらいならYesマンになった方がいいと

判断しているのですが

ここに無理があるので段々とそんな気持ちにさせるのは

その相手のせいとなり

自分が被害者側になってしまいがち。

 

しかも、この展開している想像の話(ストーリー)の作者は

紛れもなく「自分」なので事実ではないのです。

 

私の中にある「怖さ」の種類を見つけ

その怖さがどこから来ているのか・・・

そしてどのぐらいの大きさなのかをよく感じてあげましょう。

怖さがある限り、感じたくないものがある限り

このストーリーの製作は終わることができないのです。

 

 

そして・・・

それを抱えていた自分を十分に理解し

分かってあげられたら素敵。

自分への愛情ですね。

 

 

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31
5月
2019

変化し続けるのが生命=私たち

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日は何となくある記事を読んで感じたことを

皆さんと分かち合いたいと思います。

それは

「生命は変化し続けること」

それがいのちそのもの・・・

 

あぁ、本当にそうだなと感じます。

 

 

=======

 

私たちそのものが『生命』そのものだとすると

この私たちが作っているものや

感じているものや、見えているものや

聞こえているもの全ても生命そのもの・・・

 

本当に何一つとして「永遠」や「ずっと」って

悲しいぐらいに何もない・・・

自然だって、少しづつ変化しているし

山も、湖も、森も・・・

コンクリートのビルだって、家具だって・・

命は少しづつ形を変え続けている。

 

誰かとの信頼や愛も「ずっと」欲しいけれど

途中で無くなった気がしたり、少なくなった気がしたり

いつかはこの身体も消えていく・・・

 

思い出だって永遠に残したいけれど

全く同じその時の感動はその時にある。

少しづつ記憶やイメージが薄くなっている感じ・・・

 

=今日の自分への問い=

 

*例えば人間関係などに対してどうして

「ずっと」とか「永遠」を求めるの?

それが手に入らないと私は何を感じてしまいそう?

 

 

*上記は感じたくないよね・・・

失いたくないよね・・・やっぱりずっとあってほしいよね・・・

(または手に入らない怒りかもしれませんね・・)

本当は傷ついている私を感じてみましょう・・・

ここにある感覚や感情を目を閉じて

「身体」で感じてみましょう

 

 

*深く深呼吸を数回して、お部屋に戻ってきましょう

 

 

あなたの中の感じたくなかったけれど

ずっとあった感覚や感情は何でしょうか?

 

 

何が足りない感覚?何を感じたくなかった?

ずっとあったのは寂しさ?怖さ?悲しみ?後悔?怒り?

何でしょうか・・・?

 

それがなんであれ、それを持ち続けていた自分へ

どんな言葉をかけてあげたくなりますか・・?

 

本当の本当は「無い」のか・・・

「無いと感じていただけだったのか」

「見えていなかっただけだったのか」

事実はどうなんだろう・・・

 

 

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30
5月
2019

「曖昧」の居心地の良さ(メリット)とは?

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

 

私たちは常に何か整理されていたり

秩序の中で整然とした方が安心できたり

良い感じを感じたり、正しさを感じたりすること

ありますよね。

 

「ちゃんと」していることでOKだったり

「曖昧」「グレー」だと落ち着かなかったり・・

 

 

ではカオス(曖昧)とはどんな状態?

「無秩序で混沌としていてとっ散らかって・・・」

 

でも・・・全てが秩序だった状態は美しくて安定感はありますが

どこか、遊びやゆとりや自由さもない感じがしませんか?

カオスとは言い換えれば何でしょう・・・

 

========

 

私たちの人生はすべてがきちんと分けたりできないことが

ありますよね。

ここの部分に関しては「ちゃんとしていない」とか

「けじめがついていない」とか「終わっていない」

「出来ていない」とか。

 

逆に曖昧だからこそ、続けて繋がれていたり

はっきり今決めれない、もしくは

「決めたくない気分」の時もありますよね。

 

人間関係や自分が自分へする評価などは

伸び代を含めて白黒できない場合もありますし・・

 

 

両方を求めるのが人間なのかも・・。

心って複雑で人間は一人として同じ仕組みの人はいなくて

どんな形の表れもユニークで愛しい・・・

そんなに辛いんだったら辞めればいいのに

そこには複雑な無意識の理由があって続けていたり・・・

 

そう思うと「曖昧さ」に救われている部分も

随分とあるなぁとしみじみ・・・

 

曖昧さに休息し、曖昧さで力を蓄え、

元気になれる時もありますよね。

 

 

いつも応援ありがとうございますm(_ _)m

励みになります♡

 


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