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07
3月
2019

自分に一番与えたあげたいものは何?

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

さて、今日は自分も含めての改めて私たちは

本当は何を求めていて自分をどうしてあげたいのか・・・

そこを見つめていきたい方と

分かち合えたらと思います♡

 

 

=========

 

例えばよくセッションの内容で「お金の不安」は

メジャーなテーマです。

入り口も様々で

 

*仕事を辞めたいけれどやめたら定収入が途絶える

*今更、再就職が難しいご時世と年齢・・・もう今の生活は

維持できない・・・

*夫と別れたいけれど自分一人で子育てしたり生活を維持できる

自信がない

*健康に不安があるので将来、お金がかかりそう。

迷惑を掛けたくない

*親の面倒を見なければいけないので今のうちに

もっと貯金しないと共倒れになる

*子供にもっとお金を掛けたいのに実際してあげられない

などなど・・・

 

人の数ほど悩みの内容も違いますし

同じようなお金の不安に見えても、不安の構成要素は

人それぞれなのですが・・・

 

実は共通していることもあるのです。

それは・・

 

上記の不安の先に、どうしたい自分が居るのか?

一生困らないお金が約束されていて既に手の中にあったら

その先は自分はどんな状態?

一番欲しいものはなに?

 

自分の最終的に一番力が抜けていて

優しい気持ちでいられて、落ち着いていて・・

そんな状態になるための「お金」だったりしませんか?

 

欲しいものだったら世界中の欲しいものが全部手に入ったとして

その自分を良く感じてみましょう・・・

子供の心配だったら理想の子供の姿になっているとして

何にも悩みがなくなっている自分・・・

未来永劫、お金が十分にあってその件では心配がないとしたら

どんな自分がそこにいるでしょう・・・

 

これをよ~く身体を通じて、思考で感じるのではなく

身体感覚で感じてみましょう・・・

静かに身体の声を探ってみましょう。

フォーカシングの要領です

 

本当に求めているものは「これだったんだ」という感覚・・・

この感覚が今は「ない」から

必死で求めているだけです。

 

自分に本当に与えてあげたいのはこの本物の緩みや

静けさやリラックスだったんだ・・・

 

ある時の私の気づきでもありました。

 

皆さんの感覚はどんな感じでしょう・・・

こういったシェア会みたいなリアルなお顔を見れる時間も

作りたいですね♡

 

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06
3月
2019

知っている、分かっているはずなのに

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日は日々、自分でも感じていますが

頭では十分「分かっていること」

既に勉強したりしていて「知っていること」

またはもう理解して直ぐに思考的には「こうだ」と

明確な答えが自分の中にあるにもかかわらず

 

全く目の前の問題解決や、不安感や

怖さが減らない・・・

 

そんなときを経験した方との分かち合いを

していきたいと思います♡

 

 

==========

 

ある不登校の娘さんを持ったお母さんがセッションに

いらしていたとします。

それなりに苦しいのでありとあらゆる方法で

ご自身で勉強したり、講演会に言ったり

本を読んだりして知識はあります。

 

また、他でもセッションを受けていて

娘の不登校が何故嫌なのか

学校へ行かせたいと願っているかは

「自分が不安だから、自分の不安を感じたくなくて」

一生懸命になっていることも知っています。

 

なのでこういった自分のココロの中の声が出てくると

「あ、それもう知っています」

 

私が不安だから、娘を一生懸命、外の世界に行かせようとしたり

娘が自立できなかっったらこのままずっと

私が娘の見るのが「不安」だからですよね。

 

ハイ、本当にその通りなのですが・・・

では何故ちゃんと分かってちゃんと理解しているのに

落ち着いて安心できないのでしょう・・・

 

一つは「感情がバッチリ残っているから」

 

私たちは実は三位一体なのです。

必ずあるのは「思考・思い」「感情」「身体・身体感覚」

この3つから構成されているため

思考の部分で分かっていても感情が残っていたら

身体も緊張のままですよね。

 

この部分のお話はまた別の時に詳しく・・・

 

もう一つは今日お伝えしたいのは

「分かること・理解する事・知る事」と

本当に「受け入れる・受容する」ことは

全く別ということ。

 

実は本当の意味で解決だったり、悩みが変化するのは

「本当の受け入れ」が起こったときだけです。

 

これ、テーマにもよりますが難しいです・・・

だから「いつまでも悩み続ける」のですから・・・

 

言い換えればその出来事や状態に「降参する」こと。

 

出来ないで抵抗しまくっているからこそ

否定しまくり、抑圧しているからこそ苦しいのです。

降参できればラクですよね。

 

大抵、「分かっています・知っています」となっていて

辛かったら「ココロの中では大抵抗している時」

 

まずは「これに降参なんか絶対に出来ない」

「わたし、こんな事実を受け入れられない」

そう言って傷ついて必死で戦っている自分に

まずは気づいてあげませんか?

 

 

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05
3月
2019

人がどうしても怖い・・・

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

昨日は一日中小雨の寒い日でしたが

晴れそうですね♪

 

今日は人が怖いな・・・と感じている方々と

分かち合えたら‥と思います。

 

=======

 

人が怖いんです・・・

これも、ある意味メジャーなテーマではありますが

その中身は千差万別。

 

*〇〇さんの視線が自分に何か圧をかけているようでこわい

*家から一歩でも出ると、世の中の人の視線は

全部自分を品定めしているようで怖い

*コンビニの定員さんも私をバカにしているようで

傷つきたくない

*同じクラスの友達はココロの中で自分を下に見ている気がする

*職場ではみんな普通のふりをしているけれど

陰では私の事を嫌っている・・・悪口を言っている・・・

 

などなど・・

 

これも人の数ほど全て違う中身ではありますが

自分の中では「人の何が怖いの」?

ここを探してあげてみませんか?

 

=自分への問い=

 

①自分が「怖い」と思う人の行動や視線などを

ノートに出来るだけ具体的に書き出してみましょう

 

②上記の中で特に「怖さの大きなもの」を選びましょう

 

③それは自分にとって「何と言われている気がする?」

それは自分にとって「何を意味しているんだろう」

➤ここのパートは身体を使い良く感じながら書きだします。

フォーカシングの要領です。

頭でちゃちゃっと書かずにじっくりと感じましょう。

 

④上記は少し潜在意識にかかっている場合があるので

体感が掴めたらその「身体の声」は何と言っている気がする?

 

 

========

 

今までの自分が体験した中では

自分が自分を責める「自分が悪い」の声だったり

「私は悪くない!」と怒っている声だったり

〇〇さえ、こうだったら・・・という誰かや何かを

責める声だったり・・・

もう、私は永遠にこうしているしかない・・という

絶望の声だったり

みんなそうなんだから仕方ないよという諦めだったり

 

ここにいる「私」を十分にハグして

理解して、話を聞いてあげる感じで対話してみると

思いもよらなかったこの先が出てくるかもしれません。

 

こういった「自分との対話」をしてみたい方

いらっしゃいますか?

リアルにお会いして皆さんと一緒に探しながら

感じて体験する時間も楽しそうですね。

 

身体の感覚に何故こだわるかはこの記事からどうぞ

 

本格的なセッションの前に一杯自分の声を聞く練習も

非常に効果的です♪

 

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04
3月
2019

相手を縛りたくなる時

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日は「相手を縛りたくなる時」

色々な相手がいますよね・・・

例えばパートナーや子供や上司や部下や・・・

友達もあるかもしれないし、

同じマンションに住んでいる人かもしれません・・

 

「自分の価値観」と違う人は世の中に沢山いるのは知っているし

それでいい・・・とはいうものの・・・

「知っている」し「分かっている」のに

どうしても相手をコントロールしたくなる・・・

 

そんな時はありませんか?

今日はそこを皆さんと分かち合いたいと思います♪

 

========

 

 

私も今でもゼロではないですね~

やっぱり大切な相手ほど、親しくなりたい相手ほど

価値観が一緒だったらなぁと感じることは否めません。

 

でも以前よりずっとこの部分が軽くなったのは何故か・・・

何故自分が相手をコントロールしたくなるか

理由が見えているから。

そしてそこにくっついている感情が減っているからです。

 

たんまり感情や思いの束があるのに

頭の理解だけでクールに割り切ることは逆に

ストレスになってしまいますよね。

 

例えば、「キミとはずっと仲良くやっていきたいし

子供も愛している。生活も守っていきたいし

大切な存在なんだ。でも他の人とも恋愛を楽しみたい」

そんな風にパートナーから言われたらどうでしょう・・・

 

自分にとっての意味付けが

『愛する事=相手だけに一筋』であれば

これは相手は本気でも、自分にとっては

愛されている、大切にされていることに

ならなくなりますよね。

 

同じマンションのごみ出しも

自分はこうやって捨てなければいけないと思い

必ずペットボトルのラベルをはがして潰して捨てているのに

ラベルも貼りっぱなし、中身も少し残ったまま

瓶の中身も洗わずに汚いまま捨てている人を見ると

環境への配慮が足りないと

ココロの中で「批判」がでてしまう・・・とか

 

子供に毎朝、「早く支度しないと間に合わないよ!

お友達が待っているよ」といってもマイペースで

TVに夢中になっている我が子に最後は怒鳴ってしまう・・・

 

 

自分と一緒じゃない人といるとどうしてこんなに

自分の中に反応が出るのでしょう・・・

 

 

=今日の自分への問い=

*どうして自分と相手が価値観が同じではないと

イライラしたり、不安になったりするの?

相手はどうあるべき?

 

*そうしてくれないことは、自分にとってどんな意味があるの?

どんな感じになる?何が嫌?

何をされているように感じる?

 

*価値観が同じではないと何が起こりそう?

どうなっていきそう?

自分バージョンと相手バージョン、両方書いてもいいかもです。

 

*何が一番感じたくない?嫌い?イヤ?

怖い感じ?不安?心配?

 

 

などなど、自由にまた身体を通じて良く感じながら

フォーカシングの要領で書き出してみましょう

纏めず、心に浮かんだ思いをただ書いていってもOK。

 

そして眺めてみましょう・・・

 

何を感じますか?

私がどうして相手を縛りたくなっていたか・・・

少しだけ見えてきたでしょうか?

 

 

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03
3月
2019

過食・・依存症と私③

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

今日は講座を2つ自宅で開催するので

おやつのケーキを焼いていました。

朝、5時から料理もして、お菓子も焼いて

充実~ ^^

 

 

今回も過食を入り口に、どんな風に過食嘔吐と

私が共存していたのかを、これで悩んでいる方々と

分かち合えたら‥と思います。

 

=========

 

前回、ストレスが…と書きましたが

「ストレス」の正体ってなんでしょう・・・

 

ストレスというもの自体が実態であるのではなく

簡単に言うと、何かをイヤだと感じていたり

本当は好きじゃないし、OKではないのに

自分の本音と逆走している感じ。

本当の気持ちと違う事を頑張って続けている状態の時・・・

 

これ嫌い~と抵抗している時・・・

感じたくない~とブレーキをかけている時などなど

色々な言い方は出来ますが

これは気づいているものもあれば

無意識下でそうなっている時もあり、分かりにくいものもあります。

 

例えば結婚して子供がいれば

どんなに相手がイヤだなと感じても

「母親なんだから・・」

「みんな多少は結婚生活には我慢が必要」とか

いわゆる「〇〇するべき」「〇〇すべきじゃない」

「ねばならない」になっている時は

ストレスは知らず知らずに貯金されて行きます。

 

ストレス貯金が高まるとどうなるか・・

いわゆる借金みたいなものなので「感じたくない」ときに

私たちはそれを感じなくて済むものが「必要」となります。

 

それが依存症です。

 

例えば、食べ物(過食・拒食)や、買い物、仕事、お酒

ギャンブル、たばこ、恋愛・・・

爪かみや髪を抜く・・・

何でもそこはその人が「感じなくて済む」ものであればOK。

 

それをしている時には一瞬、頭が休まって

自分が苦しい我慢からお休みできるのでどうしても

「必要なもの」として依存先は色々ですが出てきます。

 

私がかかった依存先は特に食べ物(過食)でしたが

ここにも理由があり、食べっぱなしだと太る自分を自分が許せずに

必ず嘔吐が必要となりました。

 

依存症は必ず「必要性」があります。

必要なかったら依存が要らないのです。

 

他にも激しくかかったのは「買い物依存」

 

20代~30代後半までは激しく買い物依存にも

なっていて、それが欲しいという表面上の想いに

引っ張られていましたが

今思い返せば立派な依存症だったと思います。

 

そのころは本当に振り返ると必死に生きていて

依存先がなかったら生きていなかったかも・・・

そのぐらいに激動の時代でした。

パニック障害になったのもこのころ。

 

 

これも私の現れ方は「ストレスが抱えきれずに」突然ある場所で

パーンと大発作が起きて、最初はそれが何なのかさえ

分からないものでした。

一番最初の大発作は「美容院でのシャンプー」

その後電車にも乗れないし、その場から直ぐに出れない、動けないものに

大きな発作がくっついて、生活に制限が出ました。

 

丁度このころには子育て、仕事、離婚

すったもんだが激しく交互していたし、離婚後も

元夫にストーカーされて一緒に死のうと言われたり

一人で子供を育てるプレッシャーと子供のいじめがきっかけで

不登校にもなっていて

その子が自殺企図を繰り返す・・・

 

もう、パニック発作や過食嘔吐や買い物依存がなかったら

生きていけなかったので、避難先として存在していたなぁと

今ならわかるのですが

 

まずは「過食」=「必要な避難先」をどうやって消せるかでは

実はそれは消えても、別のものが必要になるだけで

根本的には、それを作っている「ストレス」をなくせば

見事に症状や依存先は必要がないため現れなくなります。

 

今では「したくても出来ない」状態なので

変化した、とか無くなったと言っていますが

システムはこんな感じです。

 

ここら辺にあった自分の悩み、ストレスを丁寧に見つめて

ケアを続けることにより、私の場合は数年かかりましたが

いつのまにか全て無くなっていました。

 

でも20年以上悩んでいたのに数年で見事にすべて消える・・・

これを時間が掛かると思うか、遅いと感じるかは

色々ですよね。

 

辛かった時にはセッションを受ける2時間、3時間後が

もう待てない程、緊迫していて(死んでしまいそうだった)

どうやって生きていたらいいのかが混乱していたぐらいだったので

時間をかけて・・・という言葉が全く適切ではないことも

経験しています。

 

毎日を綱渡りのように生きながらえて・・・

それの連続が少しづつ余裕が出来て

半日は待てるようになって・・・だんだんと期間が長くなって

そんな感じで回復の道をたどったなぁとしみじみ・・・。

 

システムの理解はとても大切。

症状に振り回されて、また周りに振り回されて

自分を見失っている時が一番つらいですよね。

 

一言で過食・拒食といっても

それを支えている「ストレスの根っこ」は

同じ人がいらっしゃらないので、

まずはそこを探していくのはポイントです。

 

=探すための自分への問い=

*それをしている時(依存しているものを味わっている時)

何を感じなくて済む?

逆に言えば、それがない時にいつも何を感じ続けている?

お酒に依存している人ならば、お酒を飲んでいない時にはいつも

どんなプレッシャーやストレスと共に自分はいる?

➤だから避難先としてそれが必要だったんだね・・

 

ノートに書き出してみましょう

 

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02
3月
2019

過食がとまらないとき②

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

朝日が美しい~♡

 

今日もまた過食で悩んでいる方のなにか参考になればと思い

みなさんと分かち合いたいと思います。

 

前回の続きとしてですが

実際にどんな理由が私の中にあり

症状としての「過食&嘔吐」が必要だったのか・・・

ここを少しづつ書いていきたいと思います。

 

=======

 

初めて食べたものを意識的に吐いたのは17歳。

高校生だったので純粋に「太りたくない」ので

細い脚やスタイルの良さに憧れて

クラスの子たちとの話題が「どうやって痩せるか」ですから

当然、食べたらダメな訳です。

でも、高校生の頃って本当に食欲が旺盛で

1日に5食は食べられたかも・・・

➤実はここにも原因がありましたが(笑)

 

朝ごはんを普通に食べ、学校について

2時間目の休み時間に菓子パンを食べて

ランチは普通に学食やお弁当。

午後はみんなでマックなどでおしゃべり。

夕食も普通に食べて・・・

 

すると、当然痩せるわけはないですから

初めての時は食べたものが全部ゼロになるってことが

本当に素晴らしかった!

罪悪感を持たなくて済むことが救世主のように感じ

心置きなく食べることが出来て

悩みがなくなったかのように感じました。

 

上手く吐けたときには一日の仕事が

全て上手く行った気がして

充実感と、自分への肯定感も出て

楽しくて満たされていた感覚さえありました。

 

結構吐くのが上手くて、吐きやすいものを食べたり

水を多く飲んだりして

帳尻合わせをきちんとできていたので

吐くこと自体にも罪悪感はなかったです。

 

が・・・

そもそも、何故「過食」という状態=症状が

出てきていたのか・・・

ここです。

 

私の場合はいくつもの要因があって

一言ではストレスなのですが、どんなストレスなのかを

一つづつ洗い出して、見つけ出すことが

実はとても大事なのです・・・

 

20年以上なのでストレスの内容も私の人生と共に

変化していって、ここを全部とは言いませんが

なるべく多く、探してケアしたときに

初めて全くのストレスなしで!過食がなくなりました。

➤100%ストレスフリーは、生きている限りは難しいですが

ある程度まで減ることで症状は減る、または消滅しました。

 

【過食がなくなる=嘔吐も無くなる】

 

最初は体重を減らしたい・・・

そんなところから始まったのですが

では体重と私の物語はどうやってできたのでしょう・・・

 

それはやはり「自分が自分を否定している」ところから

発生していました。

 

深いところで自分を「OKじゃない」と思っている私にとって

せめて痩せて、足が細くなれば

自己肯定感の低さを埋めてくれる・・・

ダメなところがカバーできる・・・

そんなところから始まりました。

 

自分が自分を愛せていない時、認められない時

何かで自分を肯定できるために「痩せた自分」がどうしても必要で

そのために吐き始めました。

 

表面的には自信があるような

強気のような、人に優しい姿に一見は見えていた私は

本当は自信がなく、不安で、いつも嫌われたくなくて

緊張していましたね・・・

 

いい子でいないと親からも愛されないと信じていましたし

人間関係が上手く築けない私でした。

ありのままの私では親から捨てられるとか

必要ない!と言われてしまう恐怖が心の奥にあったようです。

➤当時は全く知る由もありませんが・・・

全部、これらの想いは「私の中では辻褄が合う真実」でした。

人から見たら全く理解不能なものが多いですが

本人には絶対真実。

自分の中の真実でみんなそれぞれ苦しんでいます。

 

なので、他者の「そんなに気にすることないよ」とか

「あなたは悪くないよ」の励ましや慰めが

「本当の意味で」ラクにならないのはそのためです。

 

長くなるので今日はこの辺で♪

 

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01
3月
2019

過食が止まらないとき①

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか・・・?

 

過食・・・

ダメですよね・・・

止めたいし、太りたくないのに、お腹が空いていないのに

どうしても食べることが止まらない・・・

または自分を傷つけるように食べてしまい

あとから吐いてしまう「過食嘔吐」

 

私自身が実は過食嘔吐で20年以上は苦しんでいました。

症状的には強まったり弱まったり

出ない日もあったりの混合タイプでしたが

ひどい時には1日に5回ほど過食嘔吐。

 

最後にはもう、嘔吐できずにフォークなど

何でも喉に入れて無理やり吐いてしまっていたので

喉から血が出る事や爪で傷つけてしまう事も。

嘔吐しながら涙も自然と流れて

(悲しいからではなくもう必死で身体から出そうとしていました)

よくあの時代を頑張って生きていたなぁとしみじみ。

 

「止められない」衝動の強さは体験済みです。

 

では何故今、全く症状が消えているか・・

それは過食嘔吐の「必要がなくなったから」です。

これに尽きます。

➤体験上、過食嘔吐の必要がある限りはどうしても

やってしまうのは当たり前です。

 

理由があり、ちゃんとココロの中ではそれがないと

生きていけない位に必要なのに、

そのままで行動だけ「止めさせる」ことは

非常に実際は難しいです。

 

過食嘔吐で何を埋めているか、または何を感じないで済むかなど

依存症なのでここを探していくことがポイントでした。

 

それぞれの過食が必要な訳は一人一人違いますが

私自身のケースをシェアしていきますね。

 

何回かに分けて書いていきます。

 

とても苦しかった「過食嘔吐時代」。

しかも長い間ずっと共にあったものですから

これで辛い方の何かヒントになればと思います。

 

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28
2月
2019

自分と戦いすぎて疲れてしまう人

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

これから普段なかなか知りあえない方々と

気軽ですがちゃんとココロの仕組みをお伝えする

ミニ講座に行ってまいります~

楽しみ♡

 

今日はここでは「自分と戦いすぎて疲れてしまう」・・・

そんなあなたと分かち合いたいと思います。

 

=======

 

多くの人が仕事や何かしらの責任に追われている世の中です。

精神的な健康なリラックスや緩みは

頑張って作らないと得られないような状態ではないでしょうか?

 

ナチュラルって難しいですよね。

ナチュラルメイクも、ナチュラルなラフな髪形も

あれは作りこんでいるからこそ

雑誌などで柔らかく見えますものね・・・笑

 

全く疲れないことを目指すとかでもなく

直ぐに回復できる、心地よくて充実した疲労感ならいいのですが

いつも慢性的に疲れている時が続いている方へ・・・

 

 

 

*「〇〇な自分」になるために△△を常に持つべき

*これを放棄してしまったら自分は〇〇になってしまう

*大切な〇〇を自分が守らなきゃいけない・・・

*自分は誰かと比べて遅れていないかな・・・

*周りと上手く調和できているだろうか・・・

などなど・・・

 

キリなくいつもアンテナが敏感で、思っているよりも

気を遣って(エネルギーを使い続けて)存在して居たら

疲労感も半端ないですよね。

 

どうしてそれ続けているの?

どうしてそれが必要なの?

 

こんな視点から自分へ問いかけてみましょう。

自分で簡単に出来そうな提案です♪

 

1:今の状況をやめたら、どうなる?

直ぐには開放感があるかもしれないけれど、それが続いたら

何が起こりそう?

 

 

2:私は本当は何を感じたくなくて今までそれを続けてきたの?

 

3:そっか・・・それじゃあ、やっちゃうよね・・・

分かるよ・・・と心から寄り添ってあげましょう・・・

 

4:しばらく十分に理解のエネルギーで包んであげた後

そのイメージの自分は何を望んでいるのか探れたら聞いてみましょう

 

 

*全て時間をかけてすぐに答えを出さずにまた「身体」を使い

感じたことがピンときたら次に進む・・・

そんな心つもりで♡

フォーカシングの要領を使ってみてください。

 

ノートに書くことって客観的に見ることが出来て

お勧めです♪

 

もう少し本格的に自分の声を聞いてみたい方との

リアルに会える講座も開いていこうかな・・♡

 

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27
2月
2019

世界はみんないい人ばかり

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

短い時間でしたが小旅行に行ってきて

感じたことをまた皆さんと分かち合えたら‥と思います。

 

今日のテーマは「自分の感じ方」について

 

題名にも書きましたが

「世界はみんないいひとばかり」

 

このフレーズが10年前の私にはかなり少なかった気がします。

または感じていても、もっと嫌な感覚が直ぐにやってきて

この「温かなイメージ」を拭い去ってしまっていたので

殆ど自分に残っているのは

「世界は厳しい」とか

「世の中は怖い」とか「気を緩めたらダメ」とか・・

 

そんなイメージだったかもしれません。

 

勿論海外に行けば、最低限の身を守るための

「緊張感」や「気配り」は必要。

 

でもやはり周りの見え方は「自分通じて作られる」

これは実感です・・・

 

例えば・・・

コスメを買う気もなかったのに凄く押し売り??してくる

店員さんや、いらないと言っているのに

他を勧めてきたり

またははっきり断ると明らかに「嫌な顔」をしたり・・・

 

そんな彼女が可愛く見えたり

あぁ、一生懸命仕事しているなぁと感じたり

以前は「断る事」が苦手で、お付き合いで

仕方なく買ったりしていたので

「買わされた感」「させられた感」が強く

相手に対してネガティブなエネルギーで

私が被害者になっていましたが

 

買わなくてもとても楽しいし

相手ががっかり感や怒りを持っていたとしても

それ自体が生命の動きの感覚や

ちょっとしたあいさつのやり取りで

こんなに豊かに過ごせるのだ…と実感。

 

世界中どこでも人は悩んだり、苦しんだり

怒ったり、悲しんだり、喜びも、嬉しさも・・・

満ち満ちている・・・

 

全てがあって良い感じ。

 

上手く行っても行かなくても・・・

実は大きな目で俯瞰したら、全てが完璧に動いている感覚。

私はその中で安心して自由に過ごしていい・・

 

もし、「世の中は怖い」という感覚がまた戻ってきても

安心して悩んで大丈夫な感覚・・・

 

自分の「見え方・感じ方」はとても大きいです。

世の中は何一つ、前と同じはずなのに・・・です。

 

いつもは「自分」の苦しさを書いていますが

なんとなく今日は気軽にこんな視点も足跡で残しましょう♪

 

 

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26
2月
2019

自分の中の「べき」は優しい?

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

3日間、旅行に出ていたのでブログを更新しませんでしたが

今日からいつもの日常が始まっています~

 

今日は自分の言葉の中で「〇〇するべき」的なことが

多いな~感じる方と分かち合いたいと思います。

 

========

 

実は私は本当に「べき」の多い人生でした。

今もその名残は残っていて

つい「これしちゃうべきなのに」とか

TVのコメンテーターの言葉に「そんなこと言うべきじゃないのに」とか

または

「〇〇であらねば・・・」といった類も多かったです。

私事でいえば毎日ブログの更新をするべきとか・・・笑

 

周りを見ても結構、さりげなくこの言葉って使われていますよね。

 

この言葉自体が悪いとかそういったことではなく

この「べき・ねば」が出ている時に

どんなエネルギーと共に使っているかがポイントです。

 

*長い行列でトイレ待ちがあったとします。

イベントか何かで大人数の人が集まっていました。

そこに子連れのお母さんが横入りしたとします。

子供はお漏らししそうと叫んでいます・・・

こんなときどう自分なら対処しますか?

 

うちの子もちゃんと並んでいるんだから後ろに

並びなおすべきだ。

親として、「後ろがいますよ」と言われたら

せめて断りを入れて伺うべきだ。

 

または子供の緊急事態はお互い様。

どうぞ~と言ってあげたい感じか

それとも・・・

 

自分の中から出てくるエネルギーの質はどんなものでしょう・・・

「厳しい感じ」なのか「緩い感じ」なのか

「相手を責めたい感じ」なのか「守ってあげたい感じ」なのか

 

人にはこうあれとか、こうしましょうではなく

実は自分の中から出てくるエネルギーで

自分自身も自分に接しているのです。

 

 

自分に緩いエネルギーの人は他者にも緩い感じで接しますし

自分に厳し目のエネルギーの人は当然、他者にもしかり。

 

バランスが悪いのは(我慢が出てくるのは)

人にやさしくて自分には厳しい時。

 

本当にこれをしていると、いつかは爆発してしまいますよね。

また爆発を抑えようと更に我慢を重ねて

常に心からの緩みがなくなってしまいます・・・

 

どうしていつから私たちは

人に優しく、自分に厳しくって美しいこと、立派な事って

思うようになったのでしょう・・・(他者優先)

 

「自分に優しくしてから」➤「人に自然に優しくなれる」

 

この公式は実体験からも真実。

 

なんでも許したり、なんでもしてあげるのが優しさでもなく

本当の優しさは「自分が自分を理解して受け入れている状態」

ダメな自分でも分かってあげている状態。

 

大抵は自分が自分を受け入れていないので

他者からの受け入れが必要になっていて

「私を分かってほしい」となっています。

➤「私が自分を芯から愛せないから、あなたが私の代わりに私を愛して」

 

ずっとこれをしてきたなぁとしみじみ。

べきの多かった自分の本当の辛さを感じたときに

初めて自分への無条件の愛が本当に少なかったと知りました。

やってるつもりでしたが・・・笑

 

書いていて難しいことだと思いつつ

日々、私も実践中です♡

 

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