HSP

09
2月
2019

些細な事に敏感で繊細なHSP

皆さまおはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

東京も雪が降るという事で窓の外は真っ暗で

まだ見えなのですが、暖房をいつもより強めにセット。

 

今日、明日はHRAのOADセラピスト養成講座

アシスタントです♪

 

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今日はまたHSPについてみなさんとブログ上で

分かち合えたらと思い書いていきますね。

 

HSP=Highly Sensitive Personの略

つまりは敏感すぎる人、繊細すぎる人を意味します。

 

私も程度の差は個人差があるでしょうがこの類です。

 

人口の15~20%はHSPとされているといった

統計もあるようですが

実際に私の周りにも沢山のHSPの方がいて、

それぞれの「生きづらさ」や「働き方・適職」などで

悩んでおられます。

 

例えば他者の気分に左右されやすい方はいらっしゃいますか?

一緒の空間にいる誰かが怒っていたり

何か不満を抱えているなぁとか

相手が気を遣っているなど・・・

 

自動的に相手よりも相手の事を察する能力が

高かったりして先回りして相手の感情のケアに

気が向いてしまったり

 

自分を取り巻く環境の微妙な変化なども

気づきやすかったり

 

一度に沢山の事を頼まれると混乱してしまったり

周りで沢山のことが起こっていると不快になって

神経が高ぶってしまったり・・・

 

なるべく動揺したくないとか

強い刺激が苦手(音や匂いなど)とか・・

 

また競争や争いが苦手だったりなどなど・・・

 

色々なHSPの症状はあると思います。

 

もちろん、人によってこれは強めだけれど

こっちはそんなに気にならないなど

平均的なあくまでも症状ですので

万人に正確な判断はこれだけではできませんが

 

HSPが何故生きづらいかと言いますと

大量の刺激を処理しているから。

処理の深さが深いのです。

 

納得いくまで無意識で整理したり意義や目的など

探したりしがち。

 

そして神経の高ぶりやすさ。

好きな事でも嫌いな事でも高ぶりやすいから。

 

なので警戒モードにも入りやすいです。

 

そして感情豊かなところ。

感情に対しての反応は大きいのも特徴。

 

強い共感力も持っているのでとても敏感です。

その上、感度の鋭さ。

 

些細な刺激やちょっとした違いにも敏感に気づく

能力が高いのです・・・

 

私はHSPは生きづらさもありますが

こういった特徴のある方たちが個人的に好きです。

 

共感度も高く、色々な事で感動も出来ますし

芸術的な美しさを持っているなぁと

実際に接している方々から感じています。

 

まずはこれは自分の傾向、特徴だという事を

多くの方が知ることは

自分を無駄に責めたりダメだと思わなくていいよ、という

情報だと思います。

 

認識がもっともっと広がるといいですよね。

 

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07
1月
2019

あなたはHSP?HSS?(感受性と刺激追求)

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

今日から仕事始めの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

クライアントさんにも結構多いHSPなので

最近こういったことを良く調べています・・・

 

以前にも書きましたがHSPとHSSについて・・・

HSPは世の中に結構浸透していて(”Highly Sensitive Person “の略)

私の周りにも「HSP」の人が多いので馴染み深かったのですが

「HSS」については概念が知りませんでした。

 

HSP/HSS感受性と刺激追求

 

上記の記事によると

例えば原始時代、人間の集団が外敵に襲われようとしている時、

一番最初に外敵に気づくのはHSPであり、

このような周りのちょっとした環境の変化にすぐに気づく高感度の人間が

15~20%いることは種を保存させる上で、非常に適している・・・

 

そうなんですね・・・

「種の保存」の観点からもHSPは大きな役割を持っているのですね。

確かに・・・

そしてもう一つのHSSですが・・・(”High Sensation Seeking “の略)

 

ズッカーマンという人がつくった言葉で

彼によればHSSは「変化に富み、新奇で複雑かつ激しい感覚刺激や経験を求め」、

さらに「こういった経験を得るために肉体的、社会的、法的、経済的なリスクを
負うことを好む」という。

 

例えば冒険家や常に新しいものへのチャレンジや

人が引いてしまうような刺激が多い場所にあえて

自分から突き進んだり・・・

そういう傾向の人々も確かに居ますよね。

 

タイプも4つありそれぞれが混合して居たり

どちらだけだったり・・

上記のリンクからテストがあります。

 

これはもともと持っている資質であり、病気ではないのです。

自分の資質を知るってとても力になりますよね。

 

このほかにも「エニアグラム」なども自分の資質を知るのに

有効だなぁと感じています。

 

自分が自分を知る・・・

自分への理解を深めることは「自己愛」そのものですよね♡

 

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06
12月
2018

とても敏感な人が恋をするとき

 

最近、HSPとHSSについての調べごとが多いのですが

人より鋭く細やかな(敏感な)神経を持ったHSPと呼ばれる人の

「恋愛してみたいけれど勇気がない」気持ちを

テーマにセッション進むこと、あります。

 

繊細で敏感がゆえに激しく恋に落ちる一方で

親密になることや傷つくことをひどく恐れてしまう・・・

自分は繊細すぎるから、うまく人とつきあえないのではと悩む。

「敏感すぎる人(=HSP)」にとって

恋愛はやっかいなものですよね。

自分の敏感さという特性を生かしつつ

「あの人」との絆を強めるにはどうしたらいいのでしょう・・・

 

これも人それぞれですが普段は特に「敏感」ではないけれど

恋愛にだけは「HSP」が出て非常に悩みが多くなったり・・・

 

まずは「相手」は自分に何をもたらせてくれていますか?

安心?信頼?

自分が愛されている存在だという感覚?

必要とされている感覚?

なんでしょうね・・・

 

ここをまずは探してみましょう。

 

自分には無くて、相手が持っていて

相手からしか自分が得られない‥と感じたら

絶対に相手と上手く行かなければ駄目ですよね・・・

恋愛を通じて↓

「私が求めている欲しいものは何?」

 

自分がここに気づきながら恋愛を楽しめると

余裕が生まれ、相手への無条件の尊重や愛情で

違った景色が表れてくるかもしれません♡

 

*いつも応援ありがとうございます♡


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05
12月
2018

敏感な性質のHSPと刺激を求める性質のHSS

みなさんはHSPという言葉を聞いたことはありますか?

Highly Sensitive Personの略で

「高い感受性を持つ人」です。

感動しやすく、創造的で直観力にあふれ感覚が鋭いひと。

→超ざっくりですが

 

最近HSPは少しずつ世の中に浸透している感じがありますが

もう一つ逆の性質をもったHSSというのはご存知でしょうか?

 

HSSはHigh Sensation Seekingの略で

「刺激を求める人」です。

変化に富み、新規で複雑かつ激しい感覚、

刺激や経験を求め、こういった経験を得るために

肉体的、社会的、法的、経済的なリスクを負うことを好む人。

 

ここにざっくりテストがありますのでお時間あるときに。

実は両方の性質を併せ持つ人もいるようです。

 

「敏感な性質のHSPと刺激を求める性質のHSS,あなたはどんな性質?」

 


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