EFTってどんなもの?

29
8月
2018

おはようございます♪

 

今日は9月8日に開催する

JMET EFTレベル1についての

インフォメーションを書いてみますね。

 

*今回、7月について続き2回目の

レベル1の担当講師をトレーナーとしてさせて頂きます。

 

******

 

私たちは普段、何か悩みがある時に

話を聞いてもらったり、または相談されたりした時には一生懸命、耳を傾けて

アドバイスを探したりしませんか?

 

もし、苦労してやっと練り上げた

プレゼンの原稿を上司に数分で却下されたとしましょう…

もう、目の前が真っ暗闇、しかも今週中に全く違うアプローチで仕上げて来いと言われて足取り重く帰途についています…

 

実はこの上司とは折り合いが悪く

何かと相入れない関係で

もう一人の同僚とはとても息の合った関係に見えていて、毎日が重かったとしましょう。

 

友人たちはよく分かってくれていて

「あなたの原案が悪いんじゃない」とか

「本当にあの上司、嫌な奴だよね」とか

励ましたり慰めてくれるので、その場ではなんだか少し元気になるのですが

 

相手の顔や好かれてる同僚の顔を見るとまた落ち込みが出てきます…

 

こう言った時には何がこの状態を作っているのでしょうか?

 

なぜ、みんなな励ましや慰めでは

根本的にラクにならないのでしょうか?

 

ズバリ、ご自身の気づいていない深い所にある潜在意識の感情や感覚、そこにある思いがしっかりあるからです。

 

思い=思考→(あなたは悪くない、あの上司が見る目がないんだよ、きっと機嫌が悪かったんじゃない?)は

同じように思い=思考で納得や説得が一時的には出来ても

本当の意味では出来ないのです。

 

自分の気付かない深い心の奥に

『自分はいつも誤解される存在』と言う思いや

そこに『悲しみ』と言う感情を持っているとしましょう・・・

 

表面では自分の原案が却下されて『怒り』だったのが、

本当は自分の一生懸命な努力が分かって貰えない『悲しみ』が刺激されていたりします。

 

これらの思い、感情や感覚達を拾いながら感じながら

タッピングしていくと…

不思議なのですが、最初のような上司に対する思いや感情が変化してきます。

 

事実は同じでも(苦労した原案却下)

自分の解釈が自分に優しいラクな感覚へ自然に変化してきます。

例えば、自分は期待されていたんだとか

信頼されているからこそ、厳しくされていたとか…

認知のシフト

 

その方1人1人の中の

感情、感覚をタッピングでよく感じ拾い出しながら、

緩めていくセラピーです。

 

私たちは日常、思っている以上に

「感情、感覚」に影響を受けて

そこで色々なことを感じていることを

EFT通じて体感していただけたらと思います。

 

きちんと問題のテーマの核を触れていると

ほぼそのテーマに関するネガティブな感情が恒久的に出てこないですし

→残っていたらそこをやるだけ。

 

指さえあれば場所や道具に頼らずに

いつでもすることができる上に

副作用もなし。

タッピングで交感神経から副交感神経へシフトするので

上手く出来なくても眠くなるぐらいです。

あとは時間のムダとか…

 

もちろん、練習すればするほどコツをつかんで上手くなります。

 

レベル1はとにかくやり方を覚えて頂きます。

 

気軽に3日間の連続参加が難しい方に

入門編としておススメ致します。

*この後、もしご興味あれば大阪と東京にて9月、10月

レベル2の2日間受けて頂ければ

EFTプラクティショナーの資格を得る事も出来ます。

→試験ありですが受験資格が付きます。合格率8割以上。

 

初めてのエネルギーを扱うセラピーの入門編としても、

自分で自分の簡単なワークのツールとしても気軽にご参加下さい♪

 


心理カウンセラーランキング

 

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