インテグレイテッド心理学

13
5月
2018

母の日

みなさまおはようございます!

今朝は曇りぞらの東京ですが

いかがお過ごしでしょうか?

 

朝の散歩中にはこんな光景が!

 

季節も着実に夏に向かっていますね〜

この間まで池には枯れた葉っぱしかなかったのに、脈々と命が動いています…

 

今日は母の日…

 

ふと、散歩中に頭の中を流れた言葉。

私は今、まだ母が有難いことに健在なのて

先日に渡したいものを渡していてすっかり忘れていましたが次に浮かんだ言葉…

 

「息子は今年もスルーだな」

 

小学生の時の一度だけもらった

一輪のカーネーションの記憶がぱぁ〜っと思い出され、少し寂しさも…

 

この寂しさに充分寄り添いながら

自問します。

「どうして息子から何か欲しいの?」

→物だけでなく、言葉なども含めて

 

「上手く行っている、心が通じ合っている感覚を得られるから」

 

本当にそれがないと繋がっていないのかな…

本当に私が一番欲しいものは何だろう…

 

散歩しながらよーく感じると

子供達が生き生きと輝いていること。

命を輝かして動いていることが一番の喜び。

 

私はちゃんと育てて来たし、よく頑張って来たんだなぁと感じると自分への労りと

愛情が湧き上がります。

 

母の日は自分を労わる日でもあるし

いつも感じるのは自分の心の中を見つめる作業は自分を愛し直す日…

 

自分を愛し直す日が増えれば増えるほどなんだかハッピー♡

 

ステキな1日をお過ごしくださいね。

 

 

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29
4月
2018

一つの事を極める美しさ♡

おはようございます♪

ここのところ素晴らしいお天気が続いていますね。

昨日はセッションが終わってすぐにある場所へ・・・

 

お台場にあるビッグトップへ・・・。

 

久しぶりの空いた時間に「シルクド ソレイユ」の

キュリオスを見に・・・

 

開場自体が3000人程度のテントなのでどこに座っても舞台が近い♪

せっかくなので正面近くの見やすい席でもありましたが

今回、色々な角度からこのショーを見ていました。

 

とにかく世界最高峰の完璧な「技」を失敗なく魅せる・・・

これに感嘆の思いでした・・・

勿論、単純に素晴らしい!とかよくあんなこと出来るなぁ~といった

感想もあるのですが、この技を失敗なく披露するまでに

どのぐらいの時間を練習し続けたんだろう・・

 

相当な苦労や相当なプライド・・・

オーデションに合格してこうやってスポットライトに当たるまでの

様々にあったであろう舞台裏に気持ちを馳せます・・・

 

でも出演している方々の表情は真剣さと誇り高さと

喜びで満ちていて・・・

 

なんでもそうですが、何かを習得するって大変です・・・

 

例えば新しい仕事のやり方を学ばなければいけない・・・

今まで習ったことのない技術を取り入れて

使えるようにならなきゃいけないとか・・・

 

ジムでトレーニングしている人なら今持てる重りを更に

20キロ増やすためには練習しかないし筋肉量を増やしていかないと

それは出来ません。

 

先生みたいなダンスがしたい人ならばやはり数か月では

同じぐらいにはどうしても追いつかないし

先生もどんどん進化するからまた知らないことも出てくる・・・

 

私は趣味でお菓子作りをしているのですが

久々にお教室に行けば「ナッぺ」という作業があるのですが

パレットナイフを使ってショートケーキなどの生クリームを

均一に平らに塗る作業などです。

 

これなんかてきめんに表れちゃいます。

 

ずっとパレットナイフを使っていないと全く上手く

ナイフと自分と生クリームが一体化して出来ないのですが

これも練習し続けて毎日使えば上手くなるのです。

 

久々に握ったパレットナイフから現れる生クリームは

ぼこぼこで均一じゃなくて本当に汚い~~

 

ピアノもそうですね。

一日弾かないと自分の指が動かなくなるのは感じますし

2日弾かないと先生に伝わる・・・

3日弾かないとオーディエンスにも伝わると言われていたことも

思い出しました。

 

 

結局思い出すと「好き」がないと続けられなかったですし

「好き」であれば好奇心と絶対に上手くなりたいが支えてくれます。

 

好きじゃなくて「出来るようになるべき」で習ったものは

今は離れていますし、続けるのが苦痛でした。

 

人もそうです。

「この人を愛するべき」「支えるべき」「助けるべき」は

後で苦しい結果に・・・

 

そういった意味で「べき」なのか「したい」なのかは

大きな分かれ道ですね。

 

早く自分の「〇〇したい」ものが身近に増えれば

きっと辛いことも楽しみに変化していきます♪

→違う言い方をすれば「べき」を見つけ「べき」と心から

自由な気持ちでバイバイすること♡

バイバイできない時はそこにある相当な理由や訳を紐解いて

その自分に充分に寄り添い話を聞きます。

 

*心理学では「抑圧」と「投影」「攻撃」「防御」などと

呼びます。(インテグレイテッド心理学より

 

自分の中の「好き」「したい」を大切に育て続けたいと

改めてキュリオスから学びました♡

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24
4月
2018

「私」を動かすものはいつも…

こんにちは♪

今朝は曇りのお天気・・・週末は

HRAのOADセラピスト養成講座のアシスタントを

していたのでここで改めて感じたことをシェアしていきます。

 

そして・・・♡

今日は急な空き時間が出来たので

趣味のお菓子教室に気分転換兼ねていってくる予定です♪

 

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先日久しぶりに「相田みつを美術館」へ行ってきました。

館長の相田一人さんのお話や作品紹介なんかも聞けて

とても懐かしい時間でした。

 

 

というのも8年以上前、時々行っては作品の言葉を眺め

一人で号泣していたので・・・笑

 

物凄くファンとかでもないのですが(ごめんなさい🙏笑)時々

本当にその通りだなぁと染み渡ることがあります。

 

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「感動とは感じて動くとかくんだなぁ」

 

こんな詩と直筆の書体を眺めながらある出来事を思い出していました。

 

本当にその通り。

人が動く時はどんな風に動くのだろう・・・、私が動く時ってなんだろう・・・

決して飾ってある額に、文字だけの風景に

反応しているのではないのです。

 

心の仕組み(インテグレイテッド心理学基礎講座)

から見ると何が起こっているのでしょうか・・・?

 

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私も含め皆さんが何かを感じている時はどんな状態でしょうか?

観察してみましょう。

 

例えば友達同士でのカフェで「疲れたね~、少しリフレッシュしたいね~」

そんな時にどこに旅行行こうか?と話題になったとします。

一見言葉と言葉の交流に見えますよね。

 

私ならば今は渓流と緑を味わいたいので

「奥入瀬♡」と言いますが

ここで何が起きているかといえば

「奥入瀬」という漢字3文字が頭の中にあるのではなく

「奥入瀬」に纏わる自分の中のイメージ、映像、渓流の音、風の感覚

緑の新緑の匂いまで浮かんでいます。

 

そしてそこには身体で感じているさわやかな感覚、風の感覚

深呼吸したくなるような感覚・・・

リラックス感もくっついているのです。

 

私たちは一見「言葉」を使って話はしているものの

かなり影響を受けるのは「イメージや感覚、感情」なのです。

 

リアル感を産んでいるのは上記です。

言葉は実はただの文字であってそこに様々な映像、感覚が

くっついているものです。

 

例えば「苦手な人、自分を責めた人」などでしたら

その人の「名前の漢字、文字」が思い浮かぶよりは

その人に何かされたと感じたときの身体感覚やその時のその人の

表情や、受け取った電話の声やメールの内容にくっついていた

感情などでその人の名前を思い浮かべて感じています。

 

文字(思考の言葉)はただのある意味「情報」でしかありません。

 

 

これだけ普段から私たちは身体を通じて実は感じ続けている

存在だと思うと・・・

 

なんか緊張感が取れない・・・

なんかいつも不安感がある・・・

よく眠れていない感じ・・・

頭の中がぐるぐるしている・・・

 

理由が少し見えてきますよね。

 

自分の中の「感じて動いているもの」は言葉の文字ではなく

そのエピソードにくっついている感情や感覚が

とても大きいという事なんです。

 

エクササイズとして

*思い浮かんだエピソードがあれば

そこにどんな思い、感情、身体感覚がくっついているかを

探してみませんか?

 

自分が支配されていた本当の芯が見えてきます♪

あぁ、ここに反応していたんだね~

これが嫌だったんだ~、好きだったんだ~、

欲しかったんだね~などなど自分と対話します。

 

この気づきは思考の整理にも役立ちますし

ハートの声も聴けたりします。

 

遊び感覚でお試しくださいね♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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22
4月
2018

自分の中の「べき」を外してみたら・・・?

おはようございます♪

今朝もとてもいいお天気・・・!

暑いぐらいですね~

さて今日もHRAのOADセラピスト養成講座

アシスタントに出かけてきます。

 

昨日の講座中での溝口あゆかさんのお話の中で

とても素敵な提案があったのでシェアしますね。

 

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私たちは物凄く無意識なのですが結構な割合で

日常生活の中に「〇〇するべき」「こうあるべき」が

浸透しているのは感じていらっしゃいますか?

 

私なんかは身体のほとんどがこの「べき」で作られているのでは

というぐらに物凄い自分に「べき」を課して生きていました。

 

勿論まだ、根強く残っている物もありますが

自分を見つめていくとこれがあゆかさんを知った10年前とは違い

随分と変化したなぁと思います。

 

*自分が本当はしたくなかった子供のクラブチームの

総まとめ役をするべき。子供がキャプテンだから・・・!

率先して自腹でも足りないものを寄付したりみんなの練習環境を

守るべき。

監督やコーチに労いを常に見せるべき・・・(きゃ~~~(;_:))

 

 

*長女だから学校でいじめられても親に心配かけてはいけない。

学校に行きたくないなんて言うべきではない。

常に母を助けるべき、父が仕事で不在が多かったから・・・

妹の面倒も私が出来る限り見るべき。

 

 

*自分の問題はなるべく自分の中で処理して誰かに

頼るべきではない。

自分が助けてあげるべきだけれど自分が迷惑を

他者にかけるべきではない

 

*(社会人になって)就職先が自分の父の所だったので

一番売り上げを私が挙げるべき。

率先して辛い仕事を引き受けるべき。

一番働くべき。(そうすれば認められるから)

 

などなど・・・あげればきりなく出てきます。

 

お布団を(今は乾燥機などで布団叩きは見かけない風景になりましたが)

叩けばいくらでもきりなく埃が出るぐらいに

全てが「べき」で出来ている状態の時には

物凄く自分を抑えて生きていました。(抑圧と言います)

 

 

なので・・・

怒りも実は半端なく溜めていて、ストレスまみれで

過食嘔吐、買い物依存、他者への攻撃も止まりませんでした。

→過食嘔吐歴は25年~

これはどんな精神科に行ってもカウンセリングを受けても

何を飲んでも全く良くならなかったのが

自分の内側を見つめることで本当に出なくなりました。

過食嘔吐の必要性が自分から消えました。

 

 

ただ、消えているだけでまた高いストレスを感じれば

「過食嘔吐をしたい衝動」は出てきます。

が、心の仕組みが知れた今はこのストレスを自分から

減らしてあげる事が出来るのでする必要がないのです。

 

過食嘔吐で埋める必要がなくなったのです。

 

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話がそれましたがあゆかさんのお話で・・・

*1か月間、自分の中にある「べき」を捨てて生活してみたら

どうなるか実験してみましょう~♪

 

これは何かというと例えば「会社に行きたくないけれど

行かないとお給料がもらえないから生活のためにどんなに辛くても

行くべき」

 

→実際に会社に行かなくするのではなく

会社に行くべきという思いを外してみたらそこでなにが自分の中で

出てくるかなんです。

例えば物凄く自然に「社会と繋がりたい」かもしれないし

「自分のこのスキルを活かしたい」かもしれないし

「役立っている自分を感じたい」かもしれないし・・・

 

ここに現れてくる「したい」はとてもナチュラルな衝動・・・。

 

そして本当に自分は会社に行かなくなったり時間を守らなくなったり

実際にするのかどうか・・・

ここを丁寧に身体で充分感じながら見つめてみてはいかかでしょうか?

 

 

本当に自分は「べき」を捨てたら何もしない自堕落で

人に攻撃ばかりする人になるのかどうか・・・・

それをしないと社会の中で存在できないかどうか・・・

 

遊び感覚で気軽に「本当に」試してみたらどうなるでしょう♡

 

私も「べき」が減ってから自分に優しくなりました。

まだまだ捨てていけるものは捨てて自由に軽やかに

なっていくジャーニーを歩んでいます♡

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21
4月
2018

自分をより良くしたいと感じている時

おはようございます♪

今日はなんて爽やかな朝…

これは昨日の早朝の公園…

歩きながら木々の風で揺れる音…

小鳥たちのさえずり…

流れる湧き水の音…

 

充分に感じながら

これら全てがただ起こっていて

自然にそれらは変化して

起こしている実体のないもの…

 

うわぁ、本当?

起こしている実体があるように感じているのは誰?どこにいる?

 

歩きながら感じながらただ観察していきます。

 

こんな時間を堪能してから仕事に入るパターンが多いですが、わたしを含め、セッションにいらっしゃる方々の多くが抱えるものの一つに

 

「◯◯になれれば…」

「△△があれば…」

「これさえわかることが掴めたら…」

 

私もいつもあります。

持っています。

 

今の自分ではないある意味

自分の理想の姿を常に自我は求めていて

本気で悩んだり、健気に追い続けています。

 

なのでどうしても

「どうしたらいい?」

「何を与えたら?わかったらいいの?」

→そうすれば大丈夫だ、安全だ

 

あまりにもそれが渇望していたりすると

くれない相手や状況に対して怒りや恨み

責めたくなる気持ちも当然出てきます。

→私も出てきます♡笑

 

これが悪いとか間違っているとか

直しましょうとか言う話ではなく

いつも感じるのは…

 

怒るぐらいにそれがないとダメなんだね…

それがない自分を本気でダメになっちゃうと信じているから何が何でも自分に与えたいんだね…

 

もう、どの姿さえも愛しさでしかなく

健気さしかなく…

自分への愛の深さに涙が出ます…

 

本当はこんなにも自分を愛していたんだ…

 

なんて優しさなのでしょうね。

 

優しさからどれだけ抵抗しても

外に行けない仕組みに降参してみると

究極の安心や静けさの中での可愛いあがきに

また涙が出ます♡

 

さて、今週からHRAのOADセラピスト養成講座がスタートします

アシスタントで出来るだけ参加しながら

一緒に私自身も癒しを楽しんでいきます♡

 

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22
3月
2018

悔いなき時間を…

皆さまおはようございます♪

昨日は急な雪に本当に

驚きましたがいかがお過ごしでしょうか?

 

セッションをしながら

窓に映る大きな雪を眺めつつ…

*横殴りの結構な勢いで雪が舞っていました

 

 

夕方から久しぶりに20年来の

友達と会いました。

お正月に会ったきり、特に連絡もせず

お互いに20年も過ごしていれば

その間にどんな歴史があるか

阿吽の呼吸で知っている仲です。

 

******

 

彼女の最愛のお母様があっと言う間に

旅立ちました…

あれよ、あれよと言う間に…

 

ご本人の強い希望で自宅で

最後を看取ったそうです。

 

もちろん、後悔や◯◯にもっと早く気付けば…とか、

あの時にこうしておけば良かったのかな…とキリなく様々な思いはありますが…

 

それでも一番のお母様ご本人の

家に戻りたい…の声に応えたことは

とても良かった、間違いなかったと

涙ながらに話してくれました。

 

あぁ、本当にそうだなぁと思うのは

「お母様の為に自宅で看取る」と

表面上の思考では思うけれど

 

「お母様の最後の希望に応えた私」とは

まさしく「自分が自分のためにそうしたいことを尊重した姿」

それそのものであるなぁと・・・

 

私の為にしたいことを

私自身が(無意識ですが私に)してあげる…

 

自分を受け入れるとか、自分を愛するとか

自分を肯定するとか、自分を許すとか

沢山の言葉はあれど、本当にこれに尽きると思います。

 

誰かのために何かをしているようでも実は

「そうしたかった自分にそうさせてあげる」姿は

本当に尊くて美しいと感じます。

 

 

本当はどうしたいの・・・?

 

いかに様々なコメントが頭の中に渦巻いていて

「一番本当はしたいこと」はおざなりになっていることや

諦めていることが多々あるなぁ・・・と。

そしてそれを横に置いて、引き出してみると・・・

「あぁ、そうしたかったんだね・・・」と心打たれる言葉がそのあとに続きます。

 

 

今日は私自身も「本当はどうしたい?」と特に意識して

過ごしてみたいと思います♡

 

 

 

 

 

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05
3月
2018

別れる事がこわいとき・・・

おはようございます♩

昨日も今日も・・・あぁ本当に春が来てるなぁと感じられる

暖かさですね〜♡

土日の週末は継続で10回クラスのある勉強会が

終わりまして・・・

日曜日のクラスの方々が主催して下さった打上げに

参加してきました♡

温かなカードが本当に今まで続けてきた証のようで

私もとても嬉しかったです。

 

 

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春だから。。。という訳ではなく私たちの人生って

一区切りや、今までの馴れ親しんだものとどうしても

別れて行く機会ってありますよね。

 

親子も、永遠に一緒だと思っても肉体的に無くなってしまったり

兄弟も遠くに行ってしまったり・・・

 

パートナーではどうでしょうか?

結婚も含めて永遠にこの人と共に生きると誓って

一緒の時間が続くと思っていてもなんらかの状況で

別々の道を歩んで行くことはきっと経験あると思います。

 

学生時代の親友とでも・・・

同じ趣味の教室で仲が良かったあの人とも・・・

 

離れかたは色々・・・

別れ方も色々・・・

理由はその体験の数だけあります。

 

きっと大好きな度合が大きければ大きいほど

心の痛手は響いて来ますし、あまりにも感じたくない痛みは

「相手のせい」にしてしまうこともあるでしょう・・・

 

「あなたさえ、私にこの気持ちを抱かせなかったら

私はこんなに苦しまなくて悩まなくてすむ・・・」

「今までのこの思い出は嘘だったの?」

「本当は所詮はこの程度の存在だったのね・・・」

「あなたにとって私は大したことない存在なのね」

 

こう言った思いが出れば出るほど私が感じるのは

「あぁ、本当にその人が大好きだったんだね・・・」

 

その悲しさや寂しさにとことん寄り添います。

 

だって大したことない人、余り影響受けない人ならば

揺れませんもの・・。笑

 

いつも痛みを自分に与えるのは「自分の中にある傷」です。

 

傷があるのは勲章とは言いませんが私は傷がある人が

とても愛しくて仕方ありません。

傷を抱えて苦しんでいる人にとても共感します。

*ここは境界線を持ちつつがポイント

 

真面目で優しいあなたの傷や私の傷は自分が自分を理解する

とても大きなきっかけです。

 

こころの仕組みは本当にミラクルですね♡

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03
3月
2018

出産にこだわりを持ってしまう時

おはようございます♪

もう、本当に随分春めいています・・

朝の空気、日差しの温かさ・・・

世の中の空気・・・

 

デパートなどでもお雛様のものなど並んでいますし

今日は3月3日♪

 

子供の頃はお雛様を飾ってもらい、甘酒を飲んで

ひなあられや菱餅を食べましたね・・・。

母がハマグリのお澄ましやちらし寿司を作り

ひなパーティーをしたものです・・・

 

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ある女性がとても出産にこだわりを持っていました。

その方は恋愛経験もそこそこあり

見た目も美しく、頭脳明晰。

大きな企業の役職に就き部下も沢山います。

 

 

周りから見ると「結婚していない」ことは確かですが

それなりに幸せそうに見えています。

が・・・

実は彼女には大きな悩みがあったのです・・・

 

「私には子供がいない」

 

物凄く彼女にとって大きな「欠如感」で毎日どうやって

妊娠して子供を産むか、卵子を凍結させてみようかとか

婚活にとてもエネルギーを注ぎ、結婚=子供を作ることに

なってしまっていました。

 

自分が親に無償の愛を注いでもらったから

私も無償の愛を注げる子供が欲しい・・・

 

でも、誰の子供でも良いわけでもなくひたすらお見合いの

マッチングサイトやデートを重ねています・・・

 

彼女の心の中に何が起こっているのでしょうか・・・?

 

 

======

 

 

小さなころから自分は人と関わることが下手だと思っていました・・・

本当は沢山の友達の中で遊びたいのに

家の中でお絵かきをしています・・・

 

「私、こっちのほうが好きなの」

 

子供の私なのに「寂しさをまぎらわずために

誰かといることは空虚だから」と何の意味もないと

決めて一人でいる私・・・

 

良くその子の話を聞いてみると

「一人の人と深くつながれることが意味がある」

「沢山の人と意味なくつながるのは空虚」という

彼女の中の決めていることが見えてきました。

 

 

沢山の人と繋がることが空虚だという思いは過去の

彼女の経験から来ているものでした。

なので一人の人と深くつながることに

大きなもっともな意味を見出す必要があったのです。

 

 

本当はどうしたい・・・?

 

「人の中に入って豊かな人生を味わいたい・・・」

これが凄く欲しかった・・・

沢山の人ととるコミュニケーションが分からなかった・・・

 

本当の彼女の声は「大勢の人と何かを共有したり

共感しあう事を沢山経験したい」でした。

 

人と繋がりたい・・・

 

そうですよね・・・

本当は一人でいるほうがいいという姿ではなく

人と繋がって共感を持っている自分がナチュラルなこの方

本来の姿でした。

 

両親には感謝しているけれど、無償の愛がもっと欲しい

私の寂しさに気づいてほしいと本当は

思っていたことも見えてきました。

 

私が無償の愛を与えたいのではなく欲しかった・・・!

 

表面上の意識で思っていることと潜在意識で抱えている

自分が気づかない意識で思っていることはこんなにも

違っていて、この声に気づいてあげる事は

自分を理解して包んでケアして尊重して労う事・・。

 

自分の本当の声を見つけるコツは

「〇〇だからこれでいいの!」と言っている時に

モヤモヤ感が全くなければいいのですが

うっすらとざわついていたり、モヤモヤしているとき

 

この時に頑張ってその姿でいる自分を少し横に置いてみましょう。

 

その下に居る自分はどんな姿でそこにずっといましたか・・・?

もう、結婚や子供にこだわる彼女はそこに居なくて

それが表面上のこだわりだったことを気づきました。

 

「本当に聞いてもらいたいことは何?」

深いところに居る自分と対話するって大切です。

 

 

ここからが始まりです♡

 

 

 

 

 

 

 

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01
3月
2018

正直さは勇気と比例する

みなさま、こんにちは♪

少しづつ春っぽい匂いや暖かさを

感じ始めていますがいかがお過ごしでしょうか・・・?

今日は「正直さ」について書いてみたいと思います。

 

正直さ・・・

正直になるときに勇気が必要なこと、ありますよね。

 

 

ある女性がアルコール依存の夫との関係で苦しんでいました。

夫のためにお酒の瓶を隠してみたり、

夫の未精算のお店に後日行ってお店の人に謝ってきたり

 

出社できない夫への体裁を隠すために子供達には

「お父さん、具合が悪いから会社行けないの・・・」

 

ほとほと疲れ果てた彼女がいつも相談している親友といよいよ

彼をアルコール依存症の病院へ入院させて「治療」しないと

彼一人の力では、夫婦での共依存の関係の中では病気なので直せないので

入院が苦労の末、やっと決まったとします。

 

ところが・・・

 

彼女がまた入院を拒み、夫を入院させずに家に連れて帰ってしまった・・・

 

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友達は知らずに「良かったね」と彼女の決断を自分の事のように喜び

彼女は罪悪感で一杯だとします。

 

正直になれない時・・・

本当の事が言えない時・・・

自分が間違っているであろうけれどそれをどうしても

止められなくて・・・

言ったら興ざめされる・・・言ったらもう二度と親身になって貰えない・・・

彼女の信頼を失うんだ・・・

 

もし、自分が友達なら、こんな時ならばどうされたいですか?

 

私だったら正直に言って欲しい。

自分がしてしまったことを悔いて隠すよりも

大丈夫なフリを自分の前で演じ続けられるよりも・・・

 

もしかしたら激怒するかもしれないけれど・・・(えへへ)

 

そこから本当の自分たちの関係はさらに深まるだろうし

信頼関係も再構築される・・・

 

本当の事を言ってくれたら最初は口も利かないかもしれないけれど

なんか許せる感じがしませんか?

 

「これ、言うの、怖かったよね」

「実は苦しかったね・・・」

「私の前では正直でいていいよ・・・」

 

実は私たちの心の中にもこんな風に2人の人が居て

葛藤があること、良くあります。

 

激しいバトルや抵抗もあるので

時間もかかることもよくあります。

 

クールな何にも傷ついていない素振りでいたけれど

物凄く悲しんでいる自分が居たり・・・

 

「大丈夫、心配しなくていいよ!」と強がっている自分が居たら

「本当は何を抱えているの?」と

そっと大きな岩をどかしてあげませんか?

 

その岩の下から本当の声や、姿が見えてきます・・・。

ちょっと怖いけれど「勇気」を出してみませんか?

 

一番見てほしいって願っている自分が居ることが多いです♡

この自分に心から「良くやっていたよ、今までも・・・」

労いのハグをしてあげませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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24
2月
2018

不完全で全然良い♡

皆さま

おはようございます♪

昨夜は遅くにジムに行き

久々にトレーナーさんと身体を動かしました♪

すっかり忘れていたと思っていた

フォームも、一度身についたら身体が覚えているようで、ビックリ!

自転車に一度乗れたら久々でも

バランス感覚が刷り込まれているみたいに

乗れちゃいますよね〜

とは言え、コンスタントにした方が

一番効果的ですが…笑

 

******

 

ずっとずっと、無意識に『完全な理想の姿』になりたくて、頑張っていた事が分かりました。

 

頭では分かっていましたが、知識としては

100も承知でしたが、『出来る自分』

『間違えない自分』『人を傷付けない自分』

『役割をちゃんと果たせる自分』『期待に応え続ける自分』…

 

その姿が理想で、他者からも望まれていて

その姿を維持できている限りは

安心で安全な人生を送れる…

 

そんな風に思っていたようです。

 

が、人間はそもそもが完全ではありません。

例えどんなに偉人であっても

ある部分は素晴らしい愛情深いところがあったとしても、ある部分ではとても軽率だったり、手を掛けなかったり…

 

でも、『完全じゃないと愛されない、受け入れられない、認めてもらえない』と、やはり無意識に思っていました…

→頭では充分に知っています。

自我の習性ですね…白旗。笑

 

ある時に、私はいけないこと、間違った事をしていたらしく、それを知ることになりました。

 

その時、とても言われて救われた言葉があります。

『人間、誰でも不完全で間違いはあるの。

何が大切か…。それは真摯に受け止めて直せば良いだけ。以上マル。』

 

私は間違えてしまったら

きっと酷く罰せられたり非難されると

何処かで思っていたようでした。

 

なぜならばこの深い深いメッセージの

愛情深さに涙と安堵を感じたから…

 

もしかしたら何処かで既に本当は知っていた愛情だったから…

 

他の方からは人伝てに私の失敗と感じる事を

行動や態度で『それでいい、大丈夫』と示して 下さったり…

自分のダメな所からこんなに愛を沢山感じさせられ、自分の不完全さを自分が赦せた時に

 

知識を超えた安堵に、優しさに包まれました…

 

それに、周りの人々とも

自分に赦しや優しさを与えることに抵抗が減るたびに、実はずっとずっと自分は大切にされていた事が見えてきたり…

 

自分を許すことは甘えではない。

→これも非常に難しいです。常に葛藤は付きまとい、横槍を入れてくるもう1人の私もいますが…

 

不完全さを開き直って受け入れちゃうのではなく、本当の意味でその不完全な自分に愛を示した時には…

 

そこに本物のheavenが…♡

自分らしいナチュラルな本来のエネルギーが…♡

 

不完全の中にある意味の完璧な世界を垣間見るような感覚…

 

愛しい不完全な私に私のハートからエールを本当はいつも送っている事に気付く瞬間に

ドバーッと涙が…

 

あぁ、愛の中からどんなにもがいた所で一度もここから出たことがないし、出られない…

 

出されちゃったと思い込んでいただけ…

 

温かな1日をお過ごしください♡

 

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