インテグレイテッド心理学

09
7月
2017

父の最後に何かもっと・・という思い

おはようございます♪
すっかり真夏の今朝ですね・・・

起きたときから「暑い・・・((+_+))」

 

夏ですね~~

さて今日は最近のセッション例からまたシェアしたいと思います。

匿名で掲載OKとのこと、かなりセッションなど受けていらっしゃいますが

本当に回を重ねるごとに見えてくる世界が

変化していく様子をご覧ください♪

 

私が使っているスキルはは師匠溝口あゆかさんの作った
OADで進めています。

 

 

*********

【テーマ】

父の最後の入院時に何かもっとできたのかも・・・という思いがある

 

【今までの勉強やセッションから気が付いていること】

責任を負えない弱い私であってはいけない。

もっと入院時に付き添いや家族のフォローが出来ていたら

、責任を負えない弱い私にならなくて済むと思っていた。

・無力感。 無力感があるから、

もっと何かをすることで自分が出来ている感を得たい。

また、仕事のために東京に帰って、一進一退を繰り返す父の側を離れていれば、

自分の無力さを感じずに済んでほっとする。

 

【今回のセッションでの気づき】

 

ますみさん、長い時間ありがとうございました。

セッションの途中から、何でこれを感じているんだろう?

何でここの思いに来ているんだろう?と

不思議な感覚が出て来ましたが、

安心して身を委ねることができた時間でした。

父が最後に入院していた際に、

もっと何かできることがあったんじゃないか。

ずっとそう思っていましたが、

その「何か」は具体的な行動ではありませんでした。

 

自分を守るための殻も何もない素の状態、無防備な状態で接したかった。

心が動くままに接し、思ったことを言葉にし、計算なく甘え、

交流することが出来なかったことが心残りだった。

 

今回のセッションでそれに気付くことができました。

 

そして、私はそのままでは愛されないし、

会話すれば批判されるという思いが払拭できず

家族間でも殻は絶対必要だし、

もうお互いを理解し合うことは出来ないと思っていたけど、

いつもあった殻の感覚と自分を責める思いで見えなかった所に

本当は愛情が流れていたことを、家に帰ったその夜に感じました。

 

 

それはセッションの中で感じた、

内から湧いてきたエネルギーと同じような感じがしました。

一見、父の入院時に何か出来たんじゃないかという思いとは関係なさそうな

「ずっと一人だった」という馴れ親しんできている感覚、

これが出来てきてくれてわかったことでした。

 

家族がいても誰がいても「ずっと一人」の感覚は、

硬くて割れない透明な殻の中にいる感覚で、

これさえなかったら…と思い、

この殻のエネルギーはダメなものだと私自身が批判していました。

 

 

でも、よく感じてみれば、この殻は私を守るための生きる知恵や術で、

なくてはならないものでした。

それがわかると殻の見え方が変わり、

暖かくて強いもの、

でも疲労したらパリッと割れてしまうものに変わっていきました。

 

 

その後に出てきた恐れも、よく感じてみると、

自分を人の批判や攻撃から守るためにあったものでした。

鉛の玉から柔らかいボールに変わり、健気だなと思うとともに、

恐れは私のレッテルでもあったと気付くことができました。

 

 

今まで見えていたものが変わっていく。

私の見方が変わるだけで、

それを受け入れてみるだけで、

同じエネルギーの物も違って見えて、見ている私の感覚も変わる。

どこまで行っても、どのレベルの意識でも、

私の投影の世界でしかないんだなぁと実感した時間でした。

 

 

最後に父の入院時のときに戻ったとき、

エコーは無力感を感じていたと言っていました。

そのエコーと今の自分の間に距離ができて、

当時の自分を冷静に見れたとき、

その無力な自分を責めていた一番の存在は自分でした。

 

 

一番身近にいる存在の私。

思考を眺めていると時々自分を批判している声を拾うので、

無意識の中では自分への批判の嵐なのかもしれない…?

という思いが頭をよぎります。

そして、人からの批判、暴言、攻撃が怖い、

とても苦手だというセッション中にもよく出てくる思い。

どうしてそんなにも苦手で怖いのか、なぜだろう?と興味が出てきました。

 

 

いつかその思いも見ることが出来たらいいなと思います。

ぐったりして翌日午前中は会社を休んでしまいましたが、

毎回のセッションが痛いながらも貴重な経験で、

セッションを受けることができて良かったと思います。

ありがとうございます。 また次回もよろしくお願いいたします。

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19
6月
2017

私はこんなエネルギーを抱えていたんだ③

こんにちは♪

前回のの続きとなります・・・<m(__)m>

こんなに全く動かなかったクライアントさんの

ジャーニーの様子をシェアしながら・・・

 

癒しって、セッションって、OADって・・・

参考の一つになればと思います♪

 

======

 

質問の答えになりませんが、セラピー中に真っ暗闇の中で会った、

光の象徴であるイモリ達について書いてもいいですか?

/今、職場でイモリを4匹飼っています。

 

出会った頃はあんまり興味が持てなかったのですが、

今ではすっかり溺愛しています。

 

/このイモリ達はとの付き合いは、卵から孵化するところから始まりまり、

かれこれ3年になります。

ただのタンパク質だった卵に命が宿り、

孵化してどんどん成長していく…。

イモリという種の成長の仕方がとてもユニークな事もあり、

生命の神秘のようなものを頻繁に感じています。

 

 

/芸をするわけでもないし、

人間の感情を察して寄り添ったりもしない。

そもそも、おそらく『人間』というものの存在を知らないから

絶対『私』を認識したりはしない。

私が一方的に愛でているだけです。

 

 

/でも、意思の疎通が出来ないからこそ、

無条件の愛情を抱けるようにも思います。

/ただそこに在って生きている、それが愛しい。

存在そのものを尊く思います。

 

 

生まれてきてくれて、生きている様子を見せてくれて

ありがとう、と日々思っています。

 

/障害があって上手に泳げず

イモリのくせに溺れそうになる個体もいるのですが、

それでも、その子に本質的に欠けているものがあるように全く思えません。

 

 

/4匹とも、それぞれ存在そのものが完璧だと思っています。

/行動の善悪如何にかかわらず、特別な理由がなくても、

存在そのものに価値が有り、欠けているところは一つもない。

 

 

私はイモリ達を通じてそのような境地があることを知り、

自分自身に対してもそう思えたらとても幸せだろうなぁと感じました。

非常に難しいとは思いますが。。。

 

 

/その境地が、暗闇の中で唯一の光として見えたのかなぁと思っています。

今回のセッション、延長してくださってありがとうございました。

 

 

/セラピーのおかげで、疲れ果てて何も感じ取れなかった

セッション前には全く予想できなかった、

暖かい感覚を手に入れる事ができました。

 

今回、すごく前進したように思います。

 

昔の苦しみ悲しみが、ほんの一部かもしれないけれど確かに、

過去の事として洗い流されたような感覚を味わう事ができて、

うれしかったです。

 

 

/今回のセッションで、私は本当に本当に、

なるべくして今の私になったのだなぁと、痛感しました。。。

 

今までの自分の頑張りを、今までで一番 ねぎらう事ができました。

 

/まだまだ不穏な感情の存在を心の其処此処で感じるのですが、

あせらず、一生かけてじっくり癒していきたいと思います。

 

/これからもどうぞ宜しくお願い致します。

 

======

 

勿論です♥

いもりちゃんを通じたセッションも是非続けていきましょう♪

これからもきっと一波も二波も来て

またとても不安定になったり、焦りや絶望感が

襲ってくることもあります・・・

 

でも全部ぜ~~んぶ想定内。

 

一緒に声を聞いていきましょう♥

しっかりホールドしていきます!

 

 

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17
6月
2017

私は本当はこんなエネルギーを抱えていたんだ②

おはようございます😃

前回の①からの続きです

彼女が今回の3回目のセッションで感じたこと、気づいたことを

今の段階で自由に書いてもらっています。

 

*長文ですのでお時間あるときにどうぞ♥

 

========

 

『何もできない自分』を追っていったら、究極的には『腐乱死体で発見される事』が最も恐れている事でした。

注)私たちは無意識に「究極的な恐れ」を避けるために日々

頑張って活動しているのです。

これも師匠から学ぶ前は私も勿論全く知らなかったことです・・・

この究極の恐れは1つではもちろんありません☆

 

========

 

死んだ者勝ちとは思うけれど、それ以上に周りへの迷惑を考えると、

絶対にしてはいけない事だと固く禁止してるようでした。

 

 

それは、私がどんなに徳を積もうが、

人類に貢献するような偉業を達していようが、

自分が自分である限り、許されない事だと思っていることに気づきました。

労働力を提供できる体は、かろうじて存在を許してもらえそうに思うけれど、

思考と感情は存在してはいけない、私であってはいけない、

私でない他人にならなければ許されない、

というビリーフがあることに愕然としました。

 

/このビリーフに関して、『大袈裟に言ってしまった』

『そんなおおごとではない』

『それが本当だとしたら私には太刀打ちできないから、なかったことにしたほうが都合が良い』と、

セラピー中にエコーが言っていましたが、

何かまだ奥に潜んでいそうなひっかかりを感じていました。

 

 

/セッションを振り返っていて思い出したのですが、

この『私は私であってはいけない、他人にならなければいけない』という言葉は、

かつて母親に毎日罵詈雑言を浴びせられていた頃に、

私が実現させたくて自分に言い聞かせていた事だったのです。

 

 

これを実現させれば、毎日怒られなくて済むかもしれないから。

でも当然、実現できませんでした。

 

 

/なので次の策として、『私は存在してはいけない、私は無価値だ、他人を不幸にする』

を言い聞かせる事にしたのでした。

 

母親の言葉が暴力に感じられるのは、私が自分に価値があると勘違いして思い上がっているからであり、

身の程を弁えれば素直に苦言として受け止められるのではないかと思ったから。

 

 

/それもうまく機能しなくて、

最終的には『私には、精神的サンドバッグでいる位の存在価値しかない』

を採用する事にしたのでした。

 

感情をいかにして感じ取らないようにするか、

という事に集中して日々を過ごし、

余計な刺激を与えないように親の前で喜怒哀楽を極力出さないように努力をし、

なるべく日々の事を思い出さないように

『覚えないモード』で日々を過ごしていました。

 

 

/だから、一人暮らしを始めた頃、

サンドバッグの職務を放棄してしまった事に罪悪感を感じて落ち着かず、

どんな風に日々を過ごせばいいのかわからず怖くて、

その結果 お酒に逃げたのかもしれません。

 

 

/これら一つ一つの事は、

今までも 自分の中にそれらが存在している事をなんとなく知っていたのですが、

このように時系列順に並べてストーリー化したのは初めてで、

やっと自分の事がちょっと理解できた気がします。

 

 

今まで起きた事が過去になったような感じもします。

 

 

/辛かった頃を、何とか冷静に直視して、

感情に飲み込まれずに振り返られたのも初めてかもしれません。

 

/厄介な感情も、昔の私が自分を救う為に、

その時その時必死で考えて、

内容が自分にとって残酷な事でも受け入れて、

何とかしてうまくやり過ごそう(生きよう)とした結果の産物だったのだなぁと、

感慨深いです。

 

 

/真っ黒でもったりとして

息苦しく絶望と諦めしかないようなビリーフだけど、

ある意味、過去の昔の自分の努力がちゃんと実ったから

未だに根深く存在しているのかと思うと、

今までの自分のひたむきさにねぎらいと

自分が許せないというビリーフに愛しさすら感じました。

 

 

/自分に『私、今まで本当に頑張ってたんだね。』と声をかけたら、

『やっと、見つけてくれた。わかってくれた。気付いて欲しかった。』

といったようなメッセージの大きな感情の塊がどわーーっと返ってきて、

心がすごく揺さぶられて一緒に泣きました。

 

 

/一人で戦っていた自分に対して、

私は追い打ちをかけるように虐げてきたのだと申し訳なく思い、

そんな私なのに責め立てたりせずに一緒に泣いてくれて、

一体感を感じられました。

 

 

/私がいいように解釈しただけかもしれませんが、

エコーの寛大さに、もう本当に心が温かくなりました。

 

 

/この体験以前は、自分の感情をあまり感じられなくなっていたのですが、

今はその頃よりは感情が手元に戻ってきたような感じがします。

 

/何より、心の中にほんのりとまだ弱々しいけれど、

ともしびがともったような感じがして、暖かい気分でいられています。

 

/この感じ、忘れないでいられたらな、と願っているところです。

 

=======

 

セッションでは私自身もそうでしたが、何度も「忘れて」

何度も「また思い出して」を繰り返しながら

知らない間にずいぶんと回復している姿に

自然に変容していくのです・・・

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16
6月
2017

私は本当はこんなエネルギーを抱えていたんだ①

こんにちは♪

今日もいいお天気が続きますね・・・

大好きな紫陽花の季節なので散歩やお花屋さんを

眺めるのが楽しいです。

 

今日はまだ3回目?のセッションですが30年以上ずっと触れなかった

自分の中の置き去りでフリーズしていた感情を眺めることができた

セッション例をシェアしますね・・・♥

 

今後どんな風に一緒にセッションの時間を作れるのか

私も楽しみで仕方がありません・・・!

 

**********

40代前半 女性

セラピーなどの経験なしでセッションを受けてくださっています。

ずっと実家での母親との

複雑性トラウマを抱え苦しんでいることさえ

実感として眺めることが難しかった方ですがとても素敵なシェアを

くださいました。

長いのですがどこかで切ることが勿体なくて

分けての掲載とさせていただきます。

 

匿名での掲載をOKしてくださっております。

 

 

======

 

テーマ【思考がとっちらかっていて、何に集中したらいいかわからない。

何もしたくないし出来ないけど、それに対して罪悪感があるという事。】

*ただし、お仕事など見かけ上は身体はどうにか

動いている状況でした。

最初の数回はまず自分の状況を眺めることもできず

セッションを受けること自体も数年悩み

やっとの思いでhealing space mamyへ来てくださいました。

そんな方の場合はまずは心の仕組みのお話や

自我の成り立ち、性質、そしてご自分の仕組みや

セルフイメージ、ビリーフなどの説明も丁寧にしていきます。

 

インテグレイテッド心理学基礎講座でここはみっちりと

お伝えしています。

師匠、溝口あゆかさんの提唱しているかなめ中の要である

この基盤を使い「問いかけ」という手法で自分では気づくことが難しい

潜在意識へご本人のペースでダイブインしていきます。

私のセッションではOADを使っております。

 

感情に全くアクセスできない理由、訳も一緒にこのような

仕組みからお伝えしつつ・・・

 

自分への理解が深まり始めた3回目の最初の部分です。

 

======

 

はじめは、承認欲求を満たされない個人的な事は 誰も褒めてくれないから

報酬がなくて自分にメリットがないから、する気が起きないのかと思っていました。

でも、ますみさんが集中できるエネルギーが沸き上がらないのが原因ではないかと教えてくださって、とてもしっくりきました。

/親元を離れて10年かけて、やっっっっとストレス期から回復期へと転換し

、今は、燃料もやる気も空っぽな状態だという事を知りました。

ストレス期が長かったので、回復にも時間が掛かることも教えていただいたので、焦らないで癒していきたいです。

『何もする気がしないのに、頑張らなければと焦ってしまう事 も仕方ない。』

この事を忘れて焦燥感にダメージを与えられないように気をつけようと思います。

/メタヘルス的な話ですが、潰瘍性大腸炎になったタイミングというのが、まさに、

数年間苦悩し続けていた事柄に 心の中で終了宣言を下した数ヶ月後の事だったので、

自分のカラダが教科書通りの反応をしている事に畏敬の念すら感じています。

 

========

ご家族と別れて住むことまでようやく変化し

今までの苦しさからはずっと楽なんです・・・を繰り返していた彼女が

客観的に今の自分の様子を見ることができ始めた回です。

 

この回、まだまだ続きます。

→②へ・・・

 

 

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12
6月
2017

幼い頃の自分に還る時間♥

おはようございます♪

昨日は通称J1、HRAのジャパンコースと言って

OADセラピスト養成講座のアシスタントで出かけていました。

 

何が一番楽しいか…というと

終わった後のみんなとのご飯の時間・・・♥

「抑圧投影」を知り尽くしている仲間との時間は

本当に何にも代えがたい宝物・・・

ここではどんな表現も一見何かを責めているような言葉使いも

それは自分の中の抑圧されたエネルギーから来ていることが

充分に分かっている仲間だから・・・

 

「安心してなんでも自由に話しながら」つい問いかけで探りをいれつつ

心からの笑いが起こる空間です♪

師匠の溝口あゆかさんには心からどうしても感謝が沸き上がります♪

 

=====

昨日の講座の中で通称ロンドンコース生同期の渡辺かがりさんの

「自己愛 自己受容」のお話の最後にあった幼い頃の自分を

思い出してみるというエクササイズがありました。

 

全てはここに書くことができないのですが・・・

とても響くものがありました・・・

 

私たちは0歳~6,7歳ぐらいまでの脳波はデルタ、シータ波で催眠状態のため

この時期は環境、周囲の状況や言葉がスポンジのように吸収されて

全てが自分の中に刷り込まれていきます。

それも無意識のゾーンに「ビリーフ」「セルフイメージ」として

(今の自分を形成してる自分がパソコンだとして)

そのアプリやOSを

生き抜くためのサバイバルとして必要で日々作っています。

 

なので当たり前ですがこの時期だけではありませんが

ここのOSが安定していて自分は周りから愛されて必要とされている感覚が

多ければ多いほど「安心感や大丈夫感」が自分のベースになります。

 

私は幼い頃どんな感覚を無意識に持っていたのか・・・

これを探るワークとして行ったのは

「家にいる小さな自分を思い出すワーク」でした。

 

*目を閉じて・・・

小さな自分、6歳ぐらいまでの自分をイメージして

ポーンと出てくる「私」を思い浮かべます

 

*何処にいる?誰かそばにいる?

お父さんはどこにいる?何を話している?どんな表情?

お母さんは・・・?

 

*もし、私がそこで「お父さん~」と呼んでみたらお父さんはどんな表情で

何と言ってくれている気がする?

「お母さん~」と呼んでみたら・・・?

 

私はどのぐらい、お父さんに、お母さんにしっかりホールドされている感覚が持てる?

 

=====

 

じっくりと丁寧に一人で安心な時間と空間をもって

これをイメージしながら味わってみてください・・・

 

どんな私の幼い姿が見えてくるでしょう・・・

 

これが目安ではあり、全く絶対ではないですが

自分が自分をどのぐらい受け入れ愛しているかの目安となるそうです。

 

12月にOADセラピスト講座にて愛着障害のお話をする予定です。

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28
5月
2017

EFT MRスキルアップ勉強会終了♪

おはようございます♪

昨日はこの2つのスキルアップ勉強会が無事に終了しました。

遠くから飛行機で駆けつけてきて下さった方々…

どちらの講座にも出て下さった方々…

懐かしいお顔の方々…

そしていつもの炙り亭のメンバー達…

*炙り亭は只今4クラス全て満席ですが

ご興味ある方はお問い合わせからご連絡くださいませ。

新しいクラスが出来次第優先的にご連絡致します♪

 

 

それぞれが【今の等身大のセラピストとしての悩み】を

一緒にシェアしながら実践とテクニックの両方から

スキルアップ致しました☆

 

やはりせっかく習ったセラピーを使いこなすには

一人での練習より断然最初はみんなで練習って良いですね!

 

また機会を作りこう言った時間が持てたらと思います。

ご参加いただいた皆さまともっともっと深くお話が出来たらと

感じました╰(*´︶`*)╯♡

もう一つ…

大切な大切な感謝があります

この2つの会を支えて下さった同志たち…

6名の同志たちにも心からありがとうを

伝えます…!

 

今、HPを持っているのがこの方々だけなのですが

早く皆さんに全員をお伝えしたい〜╰(*´︶`*)╯♡

私が在る事が出来たのはやはり心強いサポートあってこそなんです…❤︎

 

*まつかわちえさん  https://ameblo.jp/chie0068

*渡辺香花里さん     https://ameblo.jp/kazekaze-hikaru/

*指田えみこさん   http://harikyu-s.com

*神田よしこさん    https://ameblo.jp/cottoncandychan/

 

あぁ、他にも是非ご紹介したいセラピストさんがいます〜

 

全員が師匠 溝口あゆかさんの元で育った今は終了しましたが

ロンドンのカウンセリングコースの仲間です❤︎

*現在はロンドンから東京に移ってOADセラピスト養成講座が開かれております

 

心より感謝を込めて…❤︎

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20
5月
2017

『私の中の抑圧』を赦したことはありますか?

こんにちは♪

今日はまたセッションのご感想かねての紹介ですが

過去の私ももちろん含め人は「抑圧」と聞くと

 

*それはいけないことだ

*早くそれを取り除かなければ

*我慢しているなんて・・・私にそんなことさせる相手が

本当に悪い・・・イライラする

*「抑圧のない私」にならなければ・・・!

どうしたらそんな私になれるんだろう・・・

 

などなど・・・

 

抑圧さんはどちらかというと「悪い子」として捉えられていて

そもそも、何故私たちが抑圧しないといけないのか・・・

こちらにフォーカスすることが少ないようです・・・。

 

私も過去、凄くいけないものと考えていてセッションを

受けているときに「早くこれをなくさなきゃ」

「変化しなきゃ」と感じていました。

 

今回は継続中の方のジャーニーの「一部」です♪

まだまだ続き、もっともっと緩まりますから…♪

 

=====

 

テーマは「メールでのやり取りに胃がムカムカする」

ずっと携わっているボランティアの心のケアの

ミーティング後のメールです。

時間をかなりかけて決めたにも関わらず、

その時に参加していなかった人から、100%の賛同が得られませんでした。

自分達のほうがずっと貢献しているのに…!

いつもその私を押さえていました。

 

 

「私のことを誰も本当の意味で丁寧に扱ってくれない」

もう一方では「私は私のことをわかっていない人」

 

などの深い自分では気づけない潜在意識の中にある

ご自分のセルフイメージやビリーフは見つかっていましたが

ずっとそんな自分を自分で抑圧していることに

OKが出せないでいました。

→当たり前ですよね♪

 

世の中が怖いし、傷つきやすいのでよく出てくるイメージの

ご自分は「防護服」を着ている姿でした・・・

 

通常は防護服を着ながら「誰かに分かって貰えるように頑張ったり」

「引き受けたくないことも(無意識に)引き受けないといけない」と

感じたり…

 

疲れて自然や植物に癒しを求めたり・・・

そしてどうして私を誰も本当の意味で分かってくれないの?と

悲しさや虚しさを感じたりしています・・・

 

どうしてそれを着けているの・・・?

みんなは着けていない・・・

これだから私は人と違う・・・理解されない・・・

 

 

こんな姿のクライアントさんでしたが

「防護服を着けている私」に

こんなにやさしい眼差しに変化して・・・

自分のことをより理解し、受容する時間となりました。

 

********

 

ひとの苦しみを感じてしまう苦しい繊細な私をわかってほしいと思っていた。

ひとの苦しみを感じる繊細な私を守りたいと思っていて、でも守れないと感じていた。

(*この方も常に無力感や絶望感がありました)

 

言いたいけど言えずにいたことが言えた時、本当のことを言った時、

自分の中の苦しみを言葉にした時、表に現れた感じがしてエコーが落ち着いた。

 

*今回のセラピーでは他者優先になり助けを求められない

自分像が出てきていました。

 

(*エコーとは(ECHO):Energy Consciousness Holograms の略。
エネルギーが形としてイメージされる、インナーチャイルドのような存在。)

 

これ以上人の苦しみを感じないようベールをつけた時、

嬉しそうにニコニコしていたエコー。

守ってくれるものがあり安心していました。

私にとっての自分を守ろうとすることは、

「私は私のすべてを守れない存在」の自分を抑圧し続けることだと実感しました。

 

*(ここ、本当に頭で理解するのとセラピーの中で体験されて実感するのは

全く違います。

私が私を理解する(受容する)ことは「私」の予想をはるかに超えます♪)

 

セッション前は必死で自分を守るべきと、それを強く抑圧し、

さらにその抑圧をダメと否定していました。

 

セッション後は防護服が光のベールに変わり、抑圧は絶対ダメ!なものから、

抑圧は大事なこと、必要なことに、抑圧への投影が変わりました。

 

=======

 

こんな風にセッション後は

相変わらず自分を理解していない人は世の中にいるけれど・・・

刺激される自分もいるけれど・・・

「見方や感じ方」が違うとこんなにも世界が、人が

温かく見えたり、ユーモアに見えたり、余裕が出てきます。

 

自分を受容するって本当にパワフルなんです♪

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08
5月
2017

セラピーと問いかけ勉強会10回目最終日

おはようございます♪

今日もいいお天気ですが・・・

今日からお仕事が始まる方も多いのでは?

 

私のGWは昨日、一区切り付きました・・・

昨日書いたEFTプラクティショナー講座3日間と次の2日間は

問いかけとセラピーの集中勉強会10回コースの最終日。

第1期生、第2期生の最後のクラスが続きました。

あぁ、感慨ひとしおです・・・

10か月前のみんなは本当に今のみんなと違っていたなぁ・・・

 

「緊張しています・・・」

「問いかけ、全くわかりません・・・」

「自分だけが場違い・・・」

「きっと私はペアワークの時に相手に解放までできないから

申し訳ない」

「帰り道は頭がクラクラします・・・」

「自信がなくなりました・・」

「みんなの方がわかっている感じで焦り、緊張が走っています・・・」

 

などなどなど・・

 

そんなみんなが昨日も一昨日も難しいクライアントロールを

一緒にホールドしながら進めていきましたが・・・

 

いい質問出ています!

いい切り口、見つけられています!

 

そして、ちゃんと待ってあげられています・・・

クライアントさんが考えて潜在意識へアクセスしている時間を・・・

 

これ実はなかなか難しくてセラピスト側がどうしても早く

相手から答えを得たくなってしまい自分から

無意識に何か話し始めてしまうんです。

 

*ここ、微妙ですが提案とか助ける意味で話しているのとは違うのです・・・

 

やはり継続は力なりですね~

 

スペシャルゲストが懇親会にジョインしてくださり

皆さん喜ばれていました~

*当日のその時間まで私も予想していなかった本当にハプニング

でした♪笑

 

このまま引き続き継続される方もそうでない方も・・・

 

ファミリーとしていつでもホームはここにありますよ~~

 

抑圧投影を勉強している同志なのでここで培われて、ここでシェアをし合って

ここで涙を流し、共感し、ともに見つけた自分のビリーフやセルフイメージは

本当に宝物ですよね~♥

 

結構、知らない間にわたしもつい難しいテクニックや、どうしても

伝えたい、習得してほしいことをバンバン言えたのは・・

 

「みんなを信頼して出来ると思っているから・・♥」

「上手になってほしいから・・♥」

 

私もみんなと一緒にたくさんの学びの時間を持てたこと・・・

感謝でいっぱいです。

 

 

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07
5月
2017

EFTプラクティショナー養成講座終了♪

おはようございます~(*^^)

今日はGW最後の休日の方も多いのではないでしょうか・・・?

私のGWは3~5日はJMET EFTプラクティショナー養成講座

トレーナーをしていました。

 

そして昨日、今日は「セラピーと問いかけの集中クラス」最後の

10回目と続きます・・・!

 

今回はお顔もほぼはじめましての方が多かったのですが

皆さん、とても柔らかいエネルギーで和気あいあいと・・・

そしてEFTのパワフルな効果・・・

こんな風に使っていくんだということ・・

知識もそうですがペアワークの4回を通じ、お互いの体験の中で

実感されたようです♥

 

3日間の講座ではプラクティショナーとしての必要なレクチャーは

もちろんなのですが車の免許で言えば取り立て状態。

ここから練習を沢山して高速を怖くなくスイスイと

走れるようになっていくのです・・・

 

セラピーが上手になるための練習は言わば職人の世界感と

似ているなぁとも感じます・・・

 

大工さんだったら親方のそばで見たり、聞いたり・・・

実際に触って現場にたくさん携わって身体で覚えていく部分も

ありますよね・・・

 

すし職人さんも最初からいきなりカウンターに立てない(立ったとしても

多分ぎこちないですよね・・・)ような・・・

 

私もEFTを習ってから実際にセラピストとしてお金を頂いて

セッションするまで(カウンターに立つまで)時間をかけました。

 

なぜならまずお店を開いたことなどないし

お魚の知識、さばき方、お魚の季節の持ち味、シャリの扱い、

握り方・・・温度・・・包丁の使い方、扱い方・・・

お客さんとのコミュニケーションの取り方・・・

 

このお客さんのこの表情の時、体調の時は「これ」だ!とか・・・

出す順番・・・

仕入れの時から今日のあの人の好みと市場での魚の状態とか・・・

 

奥深いです・・・セッションは・・・!!

で、それがとても大好きなんです・・・♥

 

何が出るか、どうなるか・・・全く分からないし「生もの」です。

同じクライアントさんでもその時によって違います。

 

みなさんの手に渡ったEFTがみなさんの色を加えながら

「お伝えした絶対外せない基本」は守りつつ・・・

皆さん色に羽ばたいていくことがとてもうれしいです・・・

 

陰ながら応援していますし、何かのご縁でまたともに練習できる

仲間として再開で来たらうれしいです♥

 

師匠の溝口あゆかさんに改めてこれを伝えてもらったうれしさが

沸き上がってきます・・・笑

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26
4月
2017

「私が悪い」というマントラ

おはようございます♪

ここのところブログの更新が滞っていましたが

「JMETのITTワンデーセミナー」をしていたり

「問いかけとセラピー」のクラスと目白押し・・

 

師匠の溝口あゆかさんが帰国しているときは

勉強会やこの時にしか受けられないようなセミナーなど

アシスタントに入れてくださることで学びが一杯♥

 

この春からの新しくなったテキストの講師としての学びが一杯です。

 

もっともっと私自身も吸収して学んでそれを常にアウトプットして

いい循環の中に存在していたいとゆるく感じています♪

 

OADセラピストとして自分自身を見つめていけたらとも感じています・・・

癒しの旅は永遠ですしどんな形もそれは完璧・・・

 

自分自身のセッションで動かない頑なな姿を見つけるたびに

「半分頑固さに苦笑い」と「半分は愛おしさ」が同居します。

 

こういった「動かない頑ななエネルギー」に触れるたびに

クライアントさんにも自分自身にもより内側のキャッチできていなかった

隠された声を拾っていきたいと感じます・・・♪

 

その「声」との対話こそがOADの醍醐味なんです♥

 

この声をセッションでも聞いていくと本当に「自分の中に何一つ

いけないもの、取り除くもの、排除して変えるもの」がないことが

実感できます!

 

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最近のセッションでよく出てくるの声の一つなのですが

「私が悪いから・・・」

→セルフイメージなどでは「私は悪い、諸悪の根源」とか

「私はトラブルを起こす火種」とかそれはその方にピタッと来る

ものが多種あります。

 

そして同じ人でも状況においてこのセルフイメージの言葉が

違ったりします。

 

大ざっぱなのですがこの「私が悪い」ってものすごく人生に影響を

及ぼしているんです・・・

☆因みにこのセルフイメージは自分で全く気が付かない潜在意識の

中にデフォルトとして同化しているので自覚なしです。

これがスタンダードな当たり前な感覚なのですべてが

ここから発信されていきます。

 

以下はあるクライアントさんの例です。

 

・私が悪いから、私が話すことはわかってもらえない。

・私が悪いから、助けてもらえない。

・私が悪いから、責められる。

・私が悪いという思いで見ているので、好ましくないことが身の回りで起きると、人から責められる、理解されない、助けてもらえない、全てが私のせいだ、となっている。

 

もしも、ご自分の人生の中で「私が悪い」というセルフイメージがあって

それが全く無意識で自分が気が付けないで

この思いが元で世界を、誰かを見ていて感じていて聞いていたとしたら・・・

 

世の中が怖くて冷たくて、誰かは助けてくれなくて

助けてもらうためには気を使って嫌われたらいけなくて

責められないように細心の注意が「生きるために、自分が存在するために」

必要になってくることが見えてきますよね・・・

 

これが「通常モード」なんです・・・

 

こういった方々は緊張感が「通常」なので緩むことに対して

頭では「緩みたい、楽になりたい、自由になりたい」と渇望していますが

実際には「緩んだら、楽になったら、リラックスしたら生きていけない」と

無意識で本気で思っているので時間もかかりますし、何度も同じテーマを

繰り返し見つめていくのですが・・・

 

*心の仕組みは溝口あゆかさんが提唱しています

「インテグレイテッド心理学基礎講座」でお伝えしています。

基礎講座は開くことが認定されていますので

またお知らせしますね。

 

そこにはものすごく大切な「この姿でいなけれないけない私の切ない声」が

たくさん詰まっています・・・

 

健気なその声たちを聴いていけばいくほどにそこには愛おしさ、感謝

そしてそれが「真の強さ」であったことが見えてくるでしょう・・・

 

私自身にもありますとも・・・!

絶対に信じ切っていて「緩められない部分」が・・・

 

でも、なぜ以前と違って感情の渦に巻き込まれにくいか・・・

巻き込まれていてもそこから出ることができるか・・・というと

やはり「OAD」を学び続けているから・・・

 

OADは人生を変えてくれてOADは豊かさを与えてくれました。

 

話がずれていきましたが・・・

何が言いたかったかといいますと「全く変わらないだろう」と感じる

ご自分の中の頑固な絶対に動かないエネルギーも癒しを続けていたら

変化が起きるということです。

 

この変化はある意味「避けられない」「起こってしまう」もので

それこそが自然に変化していきます。

 

「変えなきゃ」という思いが変化するかもしれないし

「動かない」ものが実際に動くのか・・・

 

それはその方の一番ふさわしい形でやってきます・・・♪

 

今度は5月のGWにエネルギーを動かすセラピーの一つ「EFT」を

お伝えします♥

 

JMET EFT詳細こちらから・・・♪

タイミング合う方がいらっしゃいましたら是非お会いしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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