カウンセリング

28
8月
2017

「私」は最大で一番身近なクライアント♥

おはようございます♪

今朝はお天気も良くしかも涼しい!

 

昨夜は鈴虫の声が聞こえ(飯田橋という都内の真ん中)

秋が確実に来ている・・・♪とも感じました。

 

2日間HRAの「OADセラピスト養成講座」アシスタントで

参加してその中でとても心に響いた言葉を今朝は書き綴りたく

PCに向かいました。

 

=====

 

今回の2日間の講師を務めたのは我らが大先輩の

小貫淳子さん♪

いつ、どんな時も安定のエネルギーでサポートしてくださる

頼りの存在で、私たちOADセラピストの拠り所でもあります。

 

今回の2日間は「気づきの問いかけ」についての後半とまとめでしたが

この中で最後の最後の言葉が染み入りました・・・

 

「自分という最大のクライアントはいつも自分と一緒に居る」

 

これ、これです~~!

本当にそうなんんです・・・

誰かや何かのことを見つめていく前に

本当に「私」という最大で最難関なクライアントさんは

いつも一緒です。

 

「私」というクライアントは最高に手ごわくて

難攻不落の城主です。

 

 

そして本当に難しいのは他者や状況に対しては

赦すことができるものがなぜか自分には赦せなくて

苦しんでいたり、緩められなかったり・・・

 

世界で一番厳しいのは自分自身だったりします。

 

なかなか変化しないテーマについては辛かったりキツい時は

ほぼ間違いなく私も「急ぎたくなります」

 

優し気な言葉をかけているつもりでも

自分に対しては

どこかでうっすらと無意識に早くこの症状を消したいと

感じている姿勢があるのです・・・

 

本当の意味で「自分というセラピスト」に

「自分というクライアント」に

「時間を与えること」が赦せたなら・・・

 

きっとそこから本当に何か溶けていくと思います。

 

焦りが出たら・・・

その焦りを感じている自分に時間を与えて大きな赦しで包み

 

変化できない辛さが大きくなる自分にも

時間を与えて赦しで包む・・・・

 

ましてやトラウマや何度も繰り返してきたことや

時間が長かったものや

強烈な思い出などであれば尚更ですよね。

 

改めて自分というクライアントさんに本当に優しく赦しという

エネルギーで包んであげたい気持ちになれた昨晩でした。

 

癒しって時間がかかるけれど・・・

確実にラクになるこれが私の体験からくる

知識ではない本当の事として実感しています♪

 

癒しを一緒に進めている仲間たちも本当に傍にいて

ラクです~~♥

いつもありがとう~~~♥

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03
8月
2017

セッションってどんな感じ?

おはようございます♪

今朝は涼しくて風が気持ちいいですね~

 

今回は継続セッションを受けてくださっている方々が

どんな「初回」を迎えているのかお伝えしますね♪

イニシャルでの掲載を許可いただいております・・・

 

30代女性 都内在住 自営業の方

Sさん

 

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【テーマ】

姪っ子に対するイライラ

 

【それがどうして起こったのでしょうか?】

私のセロファンを通して見ているだけでなく、

私のセロファンを相手が持っていると

信じ込んだ世界に私はいるから。

 

*ここでは「抑圧と投影」を説明するために

カラーセロファンを用いて実際に自分と姪っ子さんの

間に何が起こっていたかを実践ワークでお伝えしています。

 

最初は自分のケースだとあまりにも感情があるので

他者の例から入り、それが分かってきたところで

自分の例に入ります♪

 

【今回のセッションでの気づき】

~べきのセロファンが何百枚も私にはある、

というのは自覚がそれなりにありましたが、

「自分のセロファンを相手のセロファンと思っている」

という視点は新しかったです。

 

最初はぴんとこなかったのですが、

徐々に心の奥でしっくりきた感触がありました。

そうだったなら、私の生きてきた世界って、

なんてかわいそうな虚構の世界だろうと思うし、

早くその虚構の世界から一歩外に出たいと思いました。

 

【自分の抑圧投影の仕組みを眺めると・・?】

「悪いことをしたら自分を責めるべき」というセロファンがあったから、

批判や叱責を受けた後に落ち込まないでケロッとしている人を見ると、

鈍いんじゃないかなとか、

ちょっと嫌な目で見てたんだ~とか、

家族やごく親しい人に謝られるようなときに

自責の念や悔いる気持ちが強く感じられてこないと、

相手が自責の念にかられるまでしつこく言い募るところは、

このせいだったか~と思い当たりました。。

 

【セッション後の気づき】

セッションのあと、自分のセロファンを探っていたら、

30くらい出てきたのですが(笑)、

中でも「太ったら人々に見下される」

「相手を満足させるために努力しなければいけない」

「貧乏になったら何の楽しみもない人生を歩むことになる」

「他人に変な目で見られてはいけない」

はこれまでの人生にすごい圧力で影響を与えてきたなぁと思います。

いずれ、このへんのビリーフも見ていってほしいです!!

 

========

 

本当に第1回目なので入り口に過ぎないのですが

既に自分が見えなかった「心の仕組み」がチラッと見えてきて

どうしてこれができてきたのか・・・

持つことになっなのか・・・を

 

自分の内側にある存在と心を紐解く問いかけで

対話しながらセラピーなどで進めていきます。

 

扱っているものはとても深いその方の思いと感情を

生み出す「核」なので

継続の方でより丁寧に触れたら…と思っています。

 

深い核は表層の中にも大切なヒントが詰まっていますし

ありとあらゆる場面で登場してきます。

人生の中である意味大活躍のエネルギーなんです。

*ネガティブもポジティブも♪

 

そんな大活躍のエネルギーと対話すると

いつもあんなに嫌っていたこの状況や感情が

全く違う視点で見えている自分へ「自然に」変化しています。

 

癒しは奥深く、同じものがなく、

「私という存在」は荘厳な完璧な心の仕組みの上に

その通りに動いているなぁと自分を含めて感嘆の気持ちになります♪

 

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20
7月
2017

問いかけ・・という心を紐解くスキル♪

おはようございます♪

今朝も暑い・・・

昨夜はクーラーをかけても暑くて部屋を変えて

寝てみました・・・((+_+))

ベランダへ出ると・・・

外の方が涼しい!

 

皆様も睡眠が上手に取れていますか・・・?

 

今朝はfbでお友達の記事からたどり着いた文字がすっと入り

シェアしたいと思います。

それは彼女の友達である方のサイトの説明文なのですが

これがまた全くその通り!と感じたからです。

 

まずは・・・

https://biencuit.jp/about

とてもパン好きの方々の間では有名なシェフの方のサイトであり

みなさん、ここで学ばれ、職人としても家庭人としても

パンを作ることが大好きな人々が集う場所・・・

 

********

 

「レシピにしばられないようにしましょう」

Bien Cuitのシェフがよく言う言葉です。
Bien Cuitのレッスンで最もよくきく言葉の一つです。

「レシピって一つの目処でしかないですから。」

「ミキシングは何分ですか?」

「フロアータイムは何分ですか?」

そのたびにシェフが答えます。

そして最後に付け加えられる言葉は

「でも数字ではなくて状態を覚えてください。

この状態になったら次に進みます。」

 

パン作りの工程には発酵がはいります。

 

発酵があるだけで、いったいどれだけパン作りが難しくなり、

どれだけ楽しくなっていることでしょう。

 

「作る」というよりも

「育てる」という言葉のほうがふさわしく思えます。

「道具も大事だけど、でもほとんどの部分は、

実は道具は関係ないんですよね。」

 

そう話したシェフが、私の目の前で、

家庭にある道具だけで作ったパンの味は衝撃的でした。

 

道具に合わせて、目指す生地の状態を変えていく。

状態に合わせて工程を変えていく。

 

それを実現するための知識と技術。

そうして焼きあがったパンの何と素晴らしいことか。

 

一部抜粋・・・

=====

 

そうなんです・・・

私たちOADセラピストがセッションで使うのは

「問いかけ」という師匠が作り上げた

潜在意識を紐解くスキルがあるのですが

みなさんここで本当に同じ質問をされます・・

 

「これを引き出すためには〇〇という言葉を使えばいいのですか?」

 

「いつ、この言葉を使えばOADセラピストさんみたいに

深いところへつながるのでしょうか・・・?」

 

「私は自分ができていると思えないんです・・

きっとずっとピントを外したままなのでは?どうしたらいい?」

 

「何分ぐらいでセラピーへ移ればいい?」

 

などなど・・

 

======

 

全くこのシェフが皆様へのメッセージで伝えているのと同じです♪

数字や暗記やテキスト通りではなく・・・

 

「現場」を見て「相手」を見て自分が育てていくものなのです♪

 

毎回同じ相手だとしてもテーマが違えばアプローチも変わります。

同じ人は一人としていませんし、生い立ちや経験も全く違います。

 

その世界で一人の目の前のクライアントさんの

心のひもを解いていく「問いかけ」は自分が経験して「育てて」行くもので

それが至上の喜びであり楽しさ・・・♪

 

私も始まる前には全くどうなるかは分かりませんし、

ましてや予想はあったとしても見事に裏切られ・・・

 

それが楽しくて美しくて感動するのです・・・!

 

「問いかけは職人芸」です。

ローマは一日にして成らずです~

→1年で出来るようになりたいですよね・・

でもパン職人の方々も、勿論師匠も、私たちも現在進行形で

ずっと続けてきています・・・

 

自分の職人としてのスキルを磨き続け

自分にピッタリの経験を積み、仲間と一緒に時には学び

自分自身という一番身近なクライアントさんに一番試し・・・

 

その体験がクライアントさんに還っていく・・・

 

自分の「美味しい問いかけ」を自分のために、

誰かのために作りましょう♪

 

私もまだまだまだ・・・

一緒に共に悩みながら磨きあいましょう♪

 

私が体験したスキルはもちろん全てみなさんに返還できたらと

思っていますし、これからも職人道を精進したいと思います。

 

*自分への覚え書きも含めて♪

9月スタートの問いかけラボは募集前に満席となりました<m(__)m>

また募集の際にはHPでもご案内できたらと思います。

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17
6月
2017

私は本当はこんなエネルギーを抱えていたんだ②

おはようございます😃

前回の①からの続きです

彼女が今回の3回目のセッションで感じたこと、気づいたことを

今の段階で自由に書いてもらっています。

 

*長文ですのでお時間あるときにどうぞ♥

 

========

 

『何もできない自分』を追っていったら、究極的には『腐乱死体で発見される事』が最も恐れている事でした。

注)私たちは無意識に「究極的な恐れ」を避けるために日々

頑張って活動しているのです。

これも師匠から学ぶ前は私も勿論全く知らなかったことです・・・

この究極の恐れは1つではもちろんありません☆

 

========

 

死んだ者勝ちとは思うけれど、それ以上に周りへの迷惑を考えると、

絶対にしてはいけない事だと固く禁止してるようでした。

 

 

それは、私がどんなに徳を積もうが、

人類に貢献するような偉業を達していようが、

自分が自分である限り、許されない事だと思っていることに気づきました。

労働力を提供できる体は、かろうじて存在を許してもらえそうに思うけれど、

思考と感情は存在してはいけない、私であってはいけない、

私でない他人にならなければ許されない、

というビリーフがあることに愕然としました。

 

/このビリーフに関して、『大袈裟に言ってしまった』

『そんなおおごとではない』

『それが本当だとしたら私には太刀打ちできないから、なかったことにしたほうが都合が良い』と、

セラピー中にエコーが言っていましたが、

何かまだ奥に潜んでいそうなひっかかりを感じていました。

 

 

/セッションを振り返っていて思い出したのですが、

この『私は私であってはいけない、他人にならなければいけない』という言葉は、

かつて母親に毎日罵詈雑言を浴びせられていた頃に、

私が実現させたくて自分に言い聞かせていた事だったのです。

 

 

これを実現させれば、毎日怒られなくて済むかもしれないから。

でも当然、実現できませんでした。

 

 

/なので次の策として、『私は存在してはいけない、私は無価値だ、他人を不幸にする』

を言い聞かせる事にしたのでした。

 

母親の言葉が暴力に感じられるのは、私が自分に価値があると勘違いして思い上がっているからであり、

身の程を弁えれば素直に苦言として受け止められるのではないかと思ったから。

 

 

/それもうまく機能しなくて、

最終的には『私には、精神的サンドバッグでいる位の存在価値しかない』

を採用する事にしたのでした。

 

感情をいかにして感じ取らないようにするか、

という事に集中して日々を過ごし、

余計な刺激を与えないように親の前で喜怒哀楽を極力出さないように努力をし、

なるべく日々の事を思い出さないように

『覚えないモード』で日々を過ごしていました。

 

 

/だから、一人暮らしを始めた頃、

サンドバッグの職務を放棄してしまった事に罪悪感を感じて落ち着かず、

どんな風に日々を過ごせばいいのかわからず怖くて、

その結果 お酒に逃げたのかもしれません。

 

 

/これら一つ一つの事は、

今までも 自分の中にそれらが存在している事をなんとなく知っていたのですが、

このように時系列順に並べてストーリー化したのは初めてで、

やっと自分の事がちょっと理解できた気がします。

 

 

今まで起きた事が過去になったような感じもします。

 

 

/辛かった頃を、何とか冷静に直視して、

感情に飲み込まれずに振り返られたのも初めてかもしれません。

 

/厄介な感情も、昔の私が自分を救う為に、

その時その時必死で考えて、

内容が自分にとって残酷な事でも受け入れて、

何とかしてうまくやり過ごそう(生きよう)とした結果の産物だったのだなぁと、

感慨深いです。

 

 

/真っ黒でもったりとして

息苦しく絶望と諦めしかないようなビリーフだけど、

ある意味、過去の昔の自分の努力がちゃんと実ったから

未だに根深く存在しているのかと思うと、

今までの自分のひたむきさにねぎらいと

自分が許せないというビリーフに愛しさすら感じました。

 

 

/自分に『私、今まで本当に頑張ってたんだね。』と声をかけたら、

『やっと、見つけてくれた。わかってくれた。気付いて欲しかった。』

といったようなメッセージの大きな感情の塊がどわーーっと返ってきて、

心がすごく揺さぶられて一緒に泣きました。

 

 

/一人で戦っていた自分に対して、

私は追い打ちをかけるように虐げてきたのだと申し訳なく思い、

そんな私なのに責め立てたりせずに一緒に泣いてくれて、

一体感を感じられました。

 

 

/私がいいように解釈しただけかもしれませんが、

エコーの寛大さに、もう本当に心が温かくなりました。

 

 

/この体験以前は、自分の感情をあまり感じられなくなっていたのですが、

今はその頃よりは感情が手元に戻ってきたような感じがします。

 

/何より、心の中にほんのりとまだ弱々しいけれど、

ともしびがともったような感じがして、暖かい気分でいられています。

 

/この感じ、忘れないでいられたらな、と願っているところです。

 

=======

 

セッションでは私自身もそうでしたが、何度も「忘れて」

何度も「また思い出して」を繰り返しながら

知らない間にずいぶんと回復している姿に

自然に変容していくのです・・・

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16
6月
2017

私は本当はこんなエネルギーを抱えていたんだ①

こんにちは♪

今日もいいお天気が続きますね・・・

大好きな紫陽花の季節なので散歩やお花屋さんを

眺めるのが楽しいです。

 

今日はまだ3回目?のセッションですが30年以上ずっと触れなかった

自分の中の置き去りでフリーズしていた感情を眺めることができた

セッション例をシェアしますね・・・♥

 

今後どんな風に一緒にセッションの時間を作れるのか

私も楽しみで仕方がありません・・・!

 

**********

40代前半 女性

セラピーなどの経験なしでセッションを受けてくださっています。

ずっと実家での母親との

複雑性トラウマを抱え苦しんでいることさえ

実感として眺めることが難しかった方ですがとても素敵なシェアを

くださいました。

長いのですがどこかで切ることが勿体なくて

分けての掲載とさせていただきます。

 

匿名での掲載をOKしてくださっております。

 

 

======

 

テーマ【思考がとっちらかっていて、何に集中したらいいかわからない。

何もしたくないし出来ないけど、それに対して罪悪感があるという事。】

*ただし、お仕事など見かけ上は身体はどうにか

動いている状況でした。

最初の数回はまず自分の状況を眺めることもできず

セッションを受けること自体も数年悩み

やっとの思いでhealing space mamyへ来てくださいました。

そんな方の場合はまずは心の仕組みのお話や

自我の成り立ち、性質、そしてご自分の仕組みや

セルフイメージ、ビリーフなどの説明も丁寧にしていきます。

 

インテグレイテッド心理学基礎講座でここはみっちりと

お伝えしています。

師匠、溝口あゆかさんの提唱しているかなめ中の要である

この基盤を使い「問いかけ」という手法で自分では気づくことが難しい

潜在意識へご本人のペースでダイブインしていきます。

私のセッションではOADを使っております。

 

感情に全くアクセスできない理由、訳も一緒にこのような

仕組みからお伝えしつつ・・・

 

自分への理解が深まり始めた3回目の最初の部分です。

 

======

 

はじめは、承認欲求を満たされない個人的な事は 誰も褒めてくれないから

報酬がなくて自分にメリットがないから、する気が起きないのかと思っていました。

でも、ますみさんが集中できるエネルギーが沸き上がらないのが原因ではないかと教えてくださって、とてもしっくりきました。

/親元を離れて10年かけて、やっっっっとストレス期から回復期へと転換し

、今は、燃料もやる気も空っぽな状態だという事を知りました。

ストレス期が長かったので、回復にも時間が掛かることも教えていただいたので、焦らないで癒していきたいです。

『何もする気がしないのに、頑張らなければと焦ってしまう事 も仕方ない。』

この事を忘れて焦燥感にダメージを与えられないように気をつけようと思います。

/メタヘルス的な話ですが、潰瘍性大腸炎になったタイミングというのが、まさに、

数年間苦悩し続けていた事柄に 心の中で終了宣言を下した数ヶ月後の事だったので、

自分のカラダが教科書通りの反応をしている事に畏敬の念すら感じています。

 

========

ご家族と別れて住むことまでようやく変化し

今までの苦しさからはずっと楽なんです・・・を繰り返していた彼女が

客観的に今の自分の様子を見ることができ始めた回です。

 

この回、まだまだ続きます。

→②へ・・・

 

 

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12
6月
2017

幼い頃の自分に還る時間♥

おはようございます♪

昨日は通称J1、HRAのジャパンコースと言って

OADセラピスト養成講座のアシスタントで出かけていました。

 

何が一番楽しいか…というと

終わった後のみんなとのご飯の時間・・・♥

「抑圧投影」を知り尽くしている仲間との時間は

本当に何にも代えがたい宝物・・・

ここではどんな表現も一見何かを責めているような言葉使いも

それは自分の中の抑圧されたエネルギーから来ていることが

充分に分かっている仲間だから・・・

 

「安心してなんでも自由に話しながら」つい問いかけで探りをいれつつ

心からの笑いが起こる空間です♪

師匠の溝口あゆかさんには心からどうしても感謝が沸き上がります♪

 

=====

昨日の講座の中で通称ロンドンコース生同期の渡辺かがりさんの

「自己愛 自己受容」のお話の最後にあった幼い頃の自分を

思い出してみるというエクササイズがありました。

 

全てはここに書くことができないのですが・・・

とても響くものがありました・・・

 

私たちは0歳~6,7歳ぐらいまでの脳波はデルタ、シータ波で催眠状態のため

この時期は環境、周囲の状況や言葉がスポンジのように吸収されて

全てが自分の中に刷り込まれていきます。

それも無意識のゾーンに「ビリーフ」「セルフイメージ」として

(今の自分を形成してる自分がパソコンだとして)

そのアプリやOSを

生き抜くためのサバイバルとして必要で日々作っています。

 

なので当たり前ですがこの時期だけではありませんが

ここのOSが安定していて自分は周りから愛されて必要とされている感覚が

多ければ多いほど「安心感や大丈夫感」が自分のベースになります。

 

私は幼い頃どんな感覚を無意識に持っていたのか・・・

これを探るワークとして行ったのは

「家にいる小さな自分を思い出すワーク」でした。

 

*目を閉じて・・・

小さな自分、6歳ぐらいまでの自分をイメージして

ポーンと出てくる「私」を思い浮かべます

 

*何処にいる?誰かそばにいる?

お父さんはどこにいる?何を話している?どんな表情?

お母さんは・・・?

 

*もし、私がそこで「お父さん~」と呼んでみたらお父さんはどんな表情で

何と言ってくれている気がする?

「お母さん~」と呼んでみたら・・・?

 

私はどのぐらい、お父さんに、お母さんにしっかりホールドされている感覚が持てる?

 

=====

 

じっくりと丁寧に一人で安心な時間と空間をもって

これをイメージしながら味わってみてください・・・

 

どんな私の幼い姿が見えてくるでしょう・・・

 

これが目安ではあり、全く絶対ではないですが

自分が自分をどのぐらい受け入れ愛しているかの目安となるそうです。

 

12月にOADセラピスト講座にて愛着障害のお話をする予定です。

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10
4月
2017

【EFT,MRスキルアップ練習会のお知らせ】

おはようございます♪

JMET EFTトレーナー、OADセラピストの浦松ますみです。

JMETのEFTかMRを受講された方向けの「スキルアップ勉強会」のご案内です。

 

【精度が上がるトークセッションからタッピング開始までの流れの作り方】をテーマに

5月27日(土曜日)に東京池袋でEFTのスキルアップ勉強会を、同日その後に

場所の関係で練馬駅直結の「ココネリ」で開催いたします♪

 

皆さんが講座を受けられてその後、どうしても難しいと感じられる感情の引き出し方や

トークセッションからどこでタッピングを始めたらいいか・・・

またテーマから本当の問題は何なのか・・・

ここの感情解放を見つけるコツがセラピーの精度を左右することが多いです。

 

その他、皆さんが普段何でもお聞きになりたいこと、セルフワークでも

セラピスト側としての質問もご自由にリラックスした空間でみんなで練習しませんか?

 

どうしても一人でしていると自分だけの見方でしか出来ないので是非、この場で

このセラピーを学んだ同志として色々な方と繋がるのもいいですし

ご自由にご参加くださいね。

 

一緒に上手になりましょう♪

 

=EFTスキルアップ練習会=

【開催日程】2017年5月27日(土曜日)

【時間】13時半~16時半(受付開始13時10分~)

【場所】あうるすぽっと会議室B2(3階のお部屋です)

〒170-0013  豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル3F

【受講料】4000円

 

=MRスキルアップ勉強会=

【開催日程】2017年5月27日(土曜日)

【時間】18時半~21時半(受付開始18時10分~)

【場所】西武池袋線練馬駅直結「ココネリ」研修室3

【受講料】4000円

 

お申し込みはこちらからどうぞ

PC/携帯共用 https://ws.formzu.net/fgen/S80409695/

 

*3日経ってもお返事がないときはHPのお問い合わせから

再度ご連絡いただき、メールアドレスを予備でもう一つ

教えて頂けると助かります♪

 

=こんな方々に=

●感情、感覚ってよく掴めていない、分かっていない

●このやり方あっているのか・・・不安になっている

●自己ワーク、またはセラピストとして(ゆくゆくはでもOK)このツールを

十分に使いこなしたい

●初めに聞いたテーマから本当のテーマ、セラピーを使うところまで

どうやって絞っていったらいいかわからない

●途中で感情の数値が下がらない

●自分が体験した困ったケースがある

●無意識の抵抗に手を焼いている

●とにかく練習したい(笑♪)

などなど、本当に参加者の方が「欲しい情報」を主体に

楽しく、しっかりとよりEFTやMRが大好きになっていただけたらと思います。

 

ペアワークも含め何度でもしっかりととにかく練習して上手になりませんか?

ご参加お待ちしておりますね♪

 

何かご質問、ご相談等もHPのお問い合わせか上記のフォームから

お送りください♥

 

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14
3月
2017

ジワジワと変容する本当の赦し♪

おはようございます!

今朝は曇り・・・

曇りもたまにはいいですよね・・・

何だか全てがアンニュイに包まれるというか・・・

爽やかじゃなくてもいいよと言われているような感覚とか・・・

 

余りにも晴れ渡っているお天気なのに

自分のココロが晴れやかじゃないと

逆に疲れを感じたりしませんか?笑

 

今日はふと朝、目にした師匠溝口あゆかさんのOADのリーフレットから

感じたことをつらつらと書きます。

 

*もしかしたらこのリーフレットはまだ

一般公開していないかもしれないので、全文掲載は出来ませんこと

ご了承ください☆

 

==========

私たちの苦しみを生み出している心の状態を

 

①心の仕組みの観点からまずは見つめ・・・

(インテグレイテッド心理学)

 

②その私だけのオリジナルな心の深層を純粋に

問いかけを使いながらセラピストの解釈や分析なしに

見つめて探していき・・・

(問いかけ)

 

③セラピーを使い変化、変容させていく・・・

 

これをOADという言葉で表していますが・・・

最近、卒業と同時に新しいクライアントさん、特に

全くこのOADやあゆかさんの講座を受けたことのない方が

体験セッションを受けに来て下さるときに

感じることを書いていきますね。

 

どうしても過去の苦しかった私も含め、「辛いとき」は

まずは

●この苦しみの原因は何?

どうして私はこんな風に感じてしまうの?

この思いや感情はどこから来るの?

 

ここから始まり、ご自分のセルフイメージや、深いビリーフを

見つけるまではいいのですが・・・

 

ココから私も経験した「コレ」が顔をどうしても出します。

「この原因、ビリーフ、セルフイメージさえ変化して

無くなって新しい自由なラクな私にどうやって早くなれるの・・・?」

 

私もほぼ100%こう感じてセッションに向かっていましたし

頭ではいくら「これが悪者ではない」

「このビリーフのお蔭で私はこんなにも守られていた」

 

ありがとう・・・・

これがあってもいいよ・・・

 

この言葉を言っている「つもり」でしたが

本当の意味では無意識に「排除したい」「変化させたい」と

感じていたことを今さらながら逆によく分かるのです・・・

 

私たちの本当に傷ついたエネルギー達、抑圧されて

声を出すことを抑えられたエネルギー達の声を

いかに無視してきたか・・・

 

これも無視するしかなかった経緯や訳、理由が

こんなにもあるんだ・・・

 

癒しに携われば携わるほど感じる毎日です・・・

 

ここをいかに「自分が拾えるか、受容できるか、理解できるか」で

大きく変容が変わります。

 

*変容の深さ、変容の質・・・

(これに良い、悪い、出来ている、出来ていないのジャッジは

全く入っていません♪)

 

潜在意識と「ダイアローグ(対話)」がいかに出来るかがカギなんです。

 

抑圧されたエネルギーの声もですが

抑圧するしかなかった過去の自分の声も本当に大切で

両方共にまったく「全てが愛しい大切なわたし」と

毎回のセッションで感じざるを得ません。

 

で、何が言いたいかと言いますと、どうしても最初のころは

「目の前の苦しみ」をどうにかしたいとするあまり

結果だけを追い求めたり、抑圧された声を拾う事が

まどろっこしいと感じたり、一気に解決したくなったり・・・

 

この衝動が出ることが十分に自分の経験からも

分かるのですが・・・

 

この期間を乗り越えたクライアントさん達が口を揃えて

言って下さる言葉・・・

 

「やっと、この本当の意味が分かり始めました」

 

もう、継続を何回も受けてくださっている方が言う

この言葉の重みを感じざるを得ません・・・!

 

私も同じです・・・

 

今でもセッションを受けながら毎回ノックダウンされるのは

「あぁ、まだ自分にこんな思いが隠されていて

私はちっとも聞いてあげていなかった・・・」

 

本当に感じます。

 

でも、本物の(戻らない)癒しはスローかもしれませんが

確実に浸透していきます。

 

派手じゃないし地味で・・・つまらない・・・

そんな時間もあるでしょうが・・・

 

真の変化って体験したらもうやめられません♥

 

きっと一部のマニアックな方にしか届かないかもしれないのですが

私のとても大切にしている部分です♥

 

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13
3月
2017

問いかけ、セラピーの集中クラスのお知らせ♪

こんばんは♪

珍しく夜の投稿ですが今日は一回もまだ

外に出ていない・・・笑

 

さて、今日も使いましたがほぼ毎日セッションで登場するのは

「問いかけ」

この問いかけとは一体何か・・・と言いますと

自分が気が付けない潜在意識、しかも思いの96%を

占めているこの意識に、病院で診察を受けるならば

「レントゲン、MRI、スキャン等」にあたる

部分であり大切な検査です。

 

ココロの目に見えない部分の深層にある「状態」を

セラピストの解釈、見立ては一切なし。

分析や理論も一切なしで解剖していく手法です。

 

========

 

例えば表面上の思いであるもので私の場合は

「父に今の仕事の順調を言えない」というのがありました。

 

何故なのかを問いかけで探ると

 

「自分が仕事が上手く行っていることが知られる」

イコール

「父からアドバイスや心配を掛けてもらえなくなってしまう恐れ」

 

こんなものが見えてきました。

 

父は小さいときから私に様々なマントラを掛けていました・・・

 

●誰も人は助けてくれないんだぞ

(だから自分しか信じるな!)

●誰も守ってくれないんだぞ

(だからお金は貸してはダメだ、あげたと思え)

●人間所詮、最後は一人

(だから悔いなく生きろ!)

 

今思えばおぉ~~!なんて恐ろしいマントラと思いますが

同時に父が自分の人生の中で傷ついたり痛い思いをしてきた人なので

(可愛い?大切な)娘には同じ思いをさせないように

毎日せっせと言葉を掛けてくれていました。

 

おかげさまですっかりこのマントラを信じる私が出来上がって

それで苦しむことにもなりましたが

(ワーク、一杯しましたし、今でも名残ってあります♪笑)

この「誰も助けてくれない弱い私」の姿でいれば

この父から愛され続けられる私でいられる・・・

 

こんな思いも同時に作られました。

 

だから、父以外に愛される人が出来たり

守ってもらえる状態を知られてしまったら・・・

(ヤバい訳です・・)

 

自分が仕事が上手く行って父から見守ってもらわなくても

大丈夫な私にだけはなっては・・・

(ダメ、ダメ)

 

父にこれを知られてはいけない・・・

 

ふか~~いふか~~い海の底で本気で思っていました。

ココは潜在意識という自分では気が付くことが出来ない

秘密の場所♪

同時に自分のお宝もザクザク眠っています♥

*深海10000メートルの提灯アンコウが通るぐらいの

真っ暗闇です。

 

まさしく「愛着障害」の症状でしたがこれこそ

「問いかけ」でなければ出てこない私のココロの中の

何段階も抑圧された私オリジナルの私しかない

「思いと感情」なんです♪

 

この問いかけのテクニックがいかに使えるかで

自己ワーク、セッションをするにしても「質」が変わります。

 

そしてセラピーも同時に練習を続けることで

日々の生活が軽やかになったり・・・

提供するセッションのクオリティーも上がります。

 

*私も常に勉強をつづけている真っ最中です♪

 

というわけで

この「問いかけ」の集中講座を今、月一で開催中ですが

一緒に技を練習したい仲間をあと若干名募集します♪

*平日水曜日クラスは4月から

土日週末クラスは6月から開始となります。

 

詳細はこちらから・・・

*個別に詳細希望の方にお送りしますので

お問い合わせください♪

 

継続でラポールがある仲間たちとの10か月間を是非体験してくださいね♥

 

前回からの仲間たちも驚くほど上達し

10か月前とはかなり違ったセッションをしています。

 

JMET EFTトレーナー、溝口あゆかさん認定OADセラピストの

浦松ますみが今持っているスキルの全てを

惜しみなく毎回お伝えすると同時に

少人数ならではの個人個人に「直に介入して」問いかけを

お教えします。

 

 

 

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28
1月
2017

絶対に父が許せない私【後編】

おはようございます♪

今朝もいいお天気ですね・・・

最近、朝、少し歩く時間を設けています・・・

この時間はただぼーっと朝の空気や太陽の暖かみに

身を任せていてもいいし、簡単な自己ワークをしたり・・

なかなか気に入っています♥

 

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今日はセッションを受けてくださった感想を

許可が下りているので載せてみたいと思います。

長文ですが、この方のジャーニーが本当に深く

今までのセッションの統合的な時間でもありました。

お時間あるときに是非どうぞ・・・♥

 

50代、女性、アーティスト、一瞥体験アリ

継続中の方で1年以上ずっとご自分のジャーニーを

深めて行っています・・

一年前にここに来たときはお父様を亡くされたばかりで

様々な出来事に、かなりアップアップな

苦しい状態でした。

180分結婚コースのセッションです。

 

でも、今では過去の自分を笑いながら振り返れる

余裕と全てが「赦しの中」で起きていたことが

身体を通じてもしっかり浸透しています・・・

 

***********

 

今回は、これまで事実だと思い込んでいた私の不幸のストーリーが、 かなり緩んだ状態から始まりました。

あとから音源を聴くと、ますみさんも、 最初から深い受容の世界を前提に、セッションを進めていたような? そんな印象を受けるんですが・・・

「姿を変えたくないと言う自分のアイデンティティを消すのではなくて、

癒して違う形にしようとするのではなくて、 その形でいる理由を、徹底的に訊いていくこと」

というますみさんの言葉の通り、 まず、父が亡くなったことで、私の中から出てくる後悔の声を 丁寧に拾っていきました。

小学校6年の時、自ら遊びを禁じて、校舎の前に一人、孤独に 立っていた私。

その私が「大人になりたくない」「成長したくない」という思いを 強烈に抱えていたことを再認識。

遊びたい!という激しい衝動のエネルギーを身体に封じ込めたまま 今まで生きてきたことに気づきました。

とても自然にセラピーに移り、父の死に対して抱いていた思いを RFTで癒していきます。

途中、亡くなった親友が現れて、癒しに参加してくれました。

今まで毎回のように出てきた「緊張感」が、やはり大きなテーマに なっていきましたが、

その緊張感の根源は、 私が住んでいるシンボリックな家であり、

すべてが緊張感の中で起こっていて、起こることはどんな苦しいことであれ、

すべて家のエネルギーに守られていたことに気づきました。

家から思い出したのが、シルヴァスタインの絵本「おおきな木」。

一人の人間に与え続ける、りんごの木の話です。

昨年春のセッションで、すでに家に対して「おおきな木」のイメージを 持っていましたが、また出て来てくれました。

私にとっての「おおきな木」・・・それは、家と、離婚した両親でした。

亡くなった両親が天国で会っていることを思い浮かべると、 2人はお互いのことを気にかけていた様子で、子供である私のことを 話していました。

「あの子が生まれて、本当によかったね」と。

その両親のイメージは、朝霞の施設の行き帰りに見た空にありました。

亡くなった両親が、朝霞の空で微笑みながら話していて、 それはそのまま、大きな受容のエネルギーになって行きました。

すると、私はこれまでずっと「おおきな木」の中にいたことに気づきました。

いくら抗っても「おおきな木」の中でしかなかったこと、 「おおきな木」という受容の中でしか、私のストーリーが生まれなかったのです。

先日垣間見た、父を通した戦争と原爆のペインボディは、 とても大きくて恐ろしかった・・・

でも、そのペインボディすら、この果てしない受容の中にありました。

戦争は、人間の恐れのエネルギーから起きます・・・ しかしその恐れのエネルギーはもともと、この大きな受容がなければ 生まれることはできないんです。

朝霞の空の下には誰もいなくて、何かがうごめいていましたが、 とても静かでした

どこにも行く必要はありませんでした。

何かの姿になる必要も、ありませんでした。

このままで、何の問題もなかったんです。

すべてがそこからしか起こり得ないのに、 問題をわざわざつくっている人間、

その問題をつくることも、受容の器あってこそつくることが出来た。

すべては、すでに赦されています。

この果てしない受容は、私、知っていました・・・!

小さい頃はもちろん、今の今まで、ずーーっと知っていたことです。

「これのこと」という非二元の本がありましたが、 本当に「これ」という感じ。

あまりにも身近で、何となく気づいたらヤバいことだと 思っていただけです。

気づいたらヤバいからこそ、それを非二元とか言って、 いかにも凡人には理解できなさそうな、

高尚な知識や概念にして、大人っぽく説明していた。

本当は誰でも知っているし、誰もが一度もそこから離れたことはないし、 離れることは不可能です。

一瞥体験は、ただの体験に過ぎないと言いますが、 まったくその通りです。

私の一瞥体験は、強いて言うなら、 突然襲って来た「身体感覚」でした。

ある日突然、自分の身体と自分以外のものが、 完全に一体だとわかったんです。

その時、すべてから名前と意味がなくなった。

それだけのことで、このセッションのような、 大きな受容の感覚はありませんでした。

つまり、名前と意味が消えた世界に対して 個の私が動揺していて、そこに赦しがなかったんです。

絵本「おおきな木」からここに繋がるとは、予想外でした。

この「おおきな木」を、言葉で表すことはむずかしいです。

とりあえずは、「果てしない受容」「うごめくアート」 「永遠の静寂」・・・でしょうか。

本当に今回は、大きくシフトした回だったと思います。

 

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