カウンセリング

15
10月
2018

本当に私はダメな人?

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えででしょうか?

 

私は朝型人間なのですが朝のパフォーマンスが

とても充実しているとなんかご機嫌なんです。

まぁ、ここに自分の色々なビリーフもあるのですが(笑)

朝の時間がとても大好きです。

 

======

 

セッションをしていると良く出てくるのが

「私って本当にダメなんです・・・」

「もっと能力があれば自信が持てるのに・・・」

「いつも志半ばですぐに諦めちゃうんです・・・」

「ちゃんとできなくて辛いんです・・」

「私って本当に情けないやつなんです・・・」

 

自分の人生で一回や二回はこんな思いって

出てきたことありませんか?

 

この思いは自分にとって本気100%ですし

事実として捉えていますし

この目線で周りや、相手や、出来事や状況を判断しています。

この目線で感じていますし、行動しているんです。

 

あまりにも当たり前で、全くスルーしていますが

「これは私の目線の世界」が作っている物なんです。

 

私たちは実は「実際にそこで起こっていること」

「実際に言われた言葉」ではなく

それを通じて自分の中で感じている、判断している世界のイメージに

反応しているのです。

 

ココの話だけで1日中語れるほどですが

今日はココではなく違う視点をお伝えしますね。笑

 

========

 

例えばいつも本当に自分なりに頑張って・・・

自分なりに努力して・・・

自分なりに周りにも気を遣って・・・

良い自分でいようとしていたとします・・・

 

本当はこの上司に思いっきり怒りたいけれど

本当はお姑さんに思いっきりキレたいけれど

本当はパートナーにあなたのココが大嫌いと叫びたいけれど

本当は何で分かってくれないの?と子供に言いたいけれど

 

 

で、我慢が限界になったときにいつかは言っちゃいますよね。

やってしまったり・・・実行に移してしまったこと、

あると思います。

 

そのあとに自分を襲う感覚はなんでしょう・・・

 

「良くやった!後悔なし」で始まったとしても・・

そのあとに出てくるのがどんな気持ち?

それでずっと終わっている・・・?

 

自分を責めたり、相手を傷つけた悪い人って感じたり

我慢が足りない大人として失格だと感じたり

いつもこうやって我慢できない情けない人と感じたり

私から関係をまた壊してしまった・・・・

 

自分をダメだと感じる事ありませんか?

 

こんな時によ~~く、それまでの自分のしてきたこと

そうしなければいけないと思って

色々自分なりの努力をしたことなど

認めてあげる事は出来そうでしょうか・・・?

 

本当にそのダメな姿は本物のダメ100%の姿で

弱いだけの人でしょうか・・・?

 

いつも感じるのは自分なりにいつでも私という存在は

一生懸命なんだ・・・ということ。

不器用だし、要領悪いし、分かりにくいけれど・・・

この一生懸命さに弱さが本当にあるのか・・・

 

結果的に大きな何かが得られなかったとしても・・・

志しや目標の半ばだったとしても

それをやろうとしていた人はどんな人だろう・・・

 

何かそこにいつもあるのはその人の強さ、健気さ

優しさ、温かさ、大きさを感じずにはいられません。

 

どの人にもどの姿にもこれがあるなぁ・・・

 

自分の中のこれに自分が気づいた時に

本当に自分が赦せるし、自分が好きになるし

自分を尊重したくなります。

 

他者がこれをしている時にも他者の健気さが

受け入れられてきます・・・

 

誰かが自分を理解してくれるのも勿論嬉しいですが

自分が自分を認めて受け入れるほど

パワフルな確実なものってありません・・♪

 

今日も素敵な一日を!

 

【お知らせ】

「家族会」@ハートレジリエンス協会

2018/10/24(水曜日)13時~15時
不登校・ひきこもり・鬱・依存症・そのほか心の病
精神疾患をお持ちのご家族がいらっしゃる方へ・・・
私もファシリテーターで参加しています。
毎月第4水曜日に定期的に続けております。

詳細はこちらから・・・

 

 


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10
10月
2018

本当は何を感じているの?

おはようございます♪

10月も中旬に差し掛かっていますが

本当にあと2か月弱で今年も終わるんですね・・・

 

あっという間、早い~!

 

元旦にもし、何か今年の目標みたいなのを

立てている人がいたとしたら、今、どうでしょうか?

それが十分果たせたなと感じれば

自分にOKが出せますが、

それが出来ていない・・・とか

お正月の時の自分の気持ちと今が温度差があるとしたら

そこに何が起きていたのでしょうね・・・♪

 

こんなところからも自分の心の声はしっかりと

サインを送っています。

 

 

======

 

私たちは漠然と・・・もしくははっきりとかもしれませんが

「こうありたい」「こんなことが出来る私になりたい」

「これを解決したい」「理解を深めたい」などなど

 

なんか理想の姿がありませんか?

 

「今のままで十分」

「全く変わる必要がない」という感覚は

要所要所では感じることもあるでしょうし

じわぁ~っと安堵感に包まれることもあるでしょう。

 

が・・・自我の基本的な(私たちの基本)傾向は

「もっと理想の姿になりたいな」

こんなエネルギーがどこかにある感じがしませんか?

 

もっと良くなりたい・・・

例えばもっと優しくなりたいとか

もっとお金を稼ぎたいとか

もっと向上心を持って進みたいとか

もっと自由になりたいとか・・・

ここよりもっといい職場があるかもとか・・

 

なんか「もっと〇〇だったらなぁ」という感覚があるときは

今のこの場所に居る自分が「理想より下の私」と感じている時です。

 

こんな時に自分の中の声を聞いてみましょう・・・

 

「今のままよりももっと自分にとって居心地のいい場所が

あるから探したいんだね・・・」

「あの人みたいになりたいよね」

「もっとこんな能力があったら〇〇が出来るのに」

 

どうして理想の自分になりたいの?

何故?

このままだとどんな自分で居続けることになるから?

人生をどんな風に過ごすべきだと感じているの?

 

じっくりと内なる普段は出てこない自分との対話。

ここに本当の理由や訳があったりします。

 

理想の自分になって感じたかったものがここに在ったりします。

 

「それを感じたかったんだね・・・」

「それが欲しかったんだね・・・・」

 

それが今の自分にないと感じたから手に入れたいと思っていた

私の健気さに気づいた時に

本当に自分が愛しいと感じます。

 

何かが足りないと感じて求め続ける自分って

一生懸命生きている存在そのもの・・・

 

自分への愛ってこんなところからも感じる事来ますよね。

 

優しい1日をお過ごしください♡

 

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06
10月
2018

嫌いになったらダメ・・があるとき

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

このブログを読んでくださっている皆さんは

どんな事を日々思って感じて過ごされているのでしょうか?

毎日のセッション通じて人の悩みの奥深さや

その方の人生の経験の歴史や、その時に取った行動や

様々な感情に触れるたびに・・・

 

何一つ同じものがないことを感じます。

 

そしてそれ一つ一つが尊重したい大切なものに

映っています・・・

 

 

======

 

あるクライアントさんは娘さんの夫、お婿さんのことで

ご相談にいらしていました。

彼は自分が所属していたあるグループの仲間で

娘にぴったりだと感じるほどの明るい

好青年だったのです。

 

案の定、娘はその方と婚姻し、子供にも恵まれて・・

一見順風満帆の様ですが実は苦しみもあったのです。

 

最初はかわいいと映っていたお婿さんの言動や行動が

とてもイライラするものとして感じていました。

 

例えば娘の出産時に孫を預かってあげて

その間お婿さんも彼女の家でご飯を食べたり、

できうる限りの彼の負担を彼女が担っていました。

 

気が付く限りの例えば次の日の朝ごはんの支度や

買い物も彼女が負担したり

病院への必要なものも彼女が負担したり・・・

 

でも彼から一言も「ありがとう」がないと彼女は怒っていました。

そればかりか、「妻である娘さんが不在中は自分が掃除も

しなきゃいけないから疲れる・・・」と・・・

 

「あなたの子供が生まれるのよ?」

「あなたがもっとしっかりしなきゃ」

「なんでもやって貰えることを当たり前と思うな」

「娘はこんな人が夫で今後大丈夫だろうか」

「父親として自覚がない・・」

「そういえばあのグループで彼を居候させてあげていた人が

最後には追い出したって言っていたなぁ」

 

娘に促されて初めて気づいて動く彼を見ていると

本当に誠意を感じられなく、こんな人が娘の夫なのかと思うと

不安と怒りと悲しみを感じてばかりで・・・とのことでした。

 

更に娘が彼をかばう度に怒りも増していました。

「あの人は本当は優しいの、見守ってあげて」

 

クライアントさんの心中は自分が娘に苦労を

掛けさせている・・・そんな心境にいつの間にか

なっていたようです・・・

 

→セッションではここもポイント。

自分がそう感じることで「悩み」が深まっています。

 

======

 

彼女の心の中では何が起こっていたのでしょうか?

 

彼女は何が何でも婿さんのことを私が立派に育てなきゃと

感じていました。

そうしないと娘は不幸になって苦労するんだ・・・

どうしよう・・・不安もいっぱいでした。

 

私が彼を好青年だと感じたことも責任があって

私のせいで娘が不幸になるのだから私がどうにかしなきゃと・・・

 

娘さんが全部不幸を背負っているように見えて見えて・・・

 

ずっと本当は彼の嫌なところを前から見つけること自体

とても悪い事をしているようで

自分の気持ちに嘘をついて娘が幸せになれば‥と

思っていたことにも気が付きました。

 

どうしてみて見ぬふりを続けていたのか・・・

それはそうしていれば娘が信じていたことが正しいと

感じられるし、孫たちのパパとしても悪いお父さんにならなくて済む・・・

 

私が怒ることで2人が苦しむ姿は感じたくない・・・

嫌いになってはいけない・・・・

→実は途中からセラピーを使っています

 

「自分の怒りを出さなければ平和で居られる・・・」

という姿は彼女なりの思いやりで愛情そのものでした。

 

自分が怒ることで娘と婿の関係が悪化してはいけないと

必死で抑えていた自分の姿は娘一家を愛する自分の姿でもありました。

 

*実はこの方の場合は「怒り」は関係を悪化させるという

「思いこみ=ビリーフ」を持っていました。

 

ここに気が付いて一気に緩みが起こり・・・

自分の健気さにも気づいて自分に労いの言葉をかけて・・・

 

不思議とお婿さんに対しての怒りはかなり減っていました。

そして自分が感じていることを彼に伝えても

娘の家庭が壊れるかもという怖さも減っていました。

 

*セラピーでここの恐れを緩めています

 

お婿さんのことも自分が実は娘のパートナーとして

しっかり認めて愛していたことにも

気づかれてとても関係性が変わったようです。

 

彼なりの「感謝の仕方」も感じるようになり

自分の見方が変化すると相手が同一人物なのに

何一つ相手は変化していなくても自分の受け取り方は

こんなに変わるのが不思議だ~と驚かれていました。

 

私たちは「それという事実」をどんな風に「解釈して感じるか」

様々な感覚感情と共に生きています。

 

自分に優しい解釈が増えれば増えるほど

世の中も優しく見えてくるのが不思議ですよね。

 

*心理学用語の「投影」を分かりやすく説明しているのが

いつもご紹介する「インテグレイテッド心理学基礎講座」です。

私もこの見方の変化を体感することで

かなりラクになってきました。

経験上の実感です♪

 


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05
10月
2018

大事なのは現場の声

おはようございます♪

 

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

私は5時ごろに目が覚めて、少しベッドでゴロゴロ。

でも頭が忙しく動いているのでそのままPCに向かい

事務作業など・・・

 

朝の時間はとても贅沢・・・♡

ここで丁寧に練られたことが私から羽ばたいていくと思うと

こんな朝を味わえる自分自身の仕事の在り方にも感謝♡

会社に所属していたらこれは出来なかったし

当たり前ですが自分のために人生を使うって感謝です♡

→同時に使えなかった自分自身にもhugな気持ちが

沸き上がっています・・・

 

 

=======

 

題名の「大事なのは現場の声」なのですが

さっきネットニュースでこんなのを読みました。

https://www.msn.com/ja-jp/news/national/豊洲市場開場直前、関係者から不満噴出「朝はパニックに」/ar-BBNX9AE?ocid=spartanntp

 

要約すると、政府が10月の豊洲市場開場を間に合わせるために

現場の実際に働いている人の声をあまり取り入れずに事を進めた結果、

店舗で使う生けすの水を今まで通りに流したら排水が詰まってしまったり、

一日2万人が訪れる入り口を今までは6か所あったのが1か所しかない・・・

もう、時間が大幅にかかり、仕入れに間に合わない・・・などなど・・

 

これを読んでいて全く心の仕組みも同じところがあるなぁと

感じながら読んでいました。

 

私たちは苦しみの症状をわ~っと感じ、

思ったままを流し続け

頭の中をぐるぐるしていて、その言葉の洪水そのままを

誰かに話して相談して、解決を探しがちです。

 

上司にイライラしたら、同僚や仲間と飲みに行って

上司の悪口を言い合って、共感してもらったり対処を考えて貰って

少し収まりはするものの・・・

翌朝、また怒られたら同じイライラに襲われています・・・

 

結局、実際に市場で働いてそこを使っている人の声と

苦しい時の心の中の声が似ているなぁと・・・

 

本当の意味で楽になったり、感じ方が変化していくためには

市場の例でいえば「現場の人の声」を聴くこと。

ココロでいえば「潜在意識の中にある声」を拾うこと。

 

現場の人の声はこの大きなプロジェクトの中ではつい後回しにされがちだし

優先順位が上位になりにくかったり

注目してもらいにくかったり・・・

 

でも、本当にここが(新しい豊洲市場)動けて、活用できて

成果を出して、本来の働きが十分発揮できるためには必須な声ですよね。

 

私たちも何か悩みが、苦しみが出て来たら

表面上の声ではなく(病気でいえば症状)、ちゃんと検査をして

何がそこで起こっているのかを調べて、そもそもの原因を

憶測ではなく見つけることが大事です。

→症状をどうやって抑えるかではなく症状が出ている原因を

見つけて治療すること(セラピーなど)

 

外側を見るのではなく、内側で何が起こっているの?

この視点で自分のココロの声を見つけていくと

びっくりするような声が出てきたりします♡

 

そこには新たな自分への理解や愛情が同時に生まれています。

 

元の苦しかった場面を思い出した時に

感じ方が変化しています。

 


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04
10月
2018

絶対に騙されない・・と思っている時

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

私は早朝のセッションも時々するのですが

(例えば朝6時~PCでのセッションなど)とても一日が

清々しくて大好きです♡

 

今日は「絶対に・・・」と思っている時のココロの仕組みを

説明していきますね。

 

=======

 

私たちは人生の中でこういった思い…時々体験する事ありませんか?

 

例えば「絶対に騙されない・・・」

「絶対に損したくない・・・」

「絶対に被害者にはなりたくない・・・」

「絶対に卑怯な人にはなりたくない・・・」

「絶対に情けない存在になりたくない・・・」

などなど・・・

 

私たちが絶対になりたくない・・・と

「否定している」もの

「禁じている」もの

「嫌っている」もの・・・

これは実は人生の中で自分をコントロールしている物なんです。

 

こういった思考=思い=頭の中の声が走っている時は

常に努力が必要でいつもチェックしています。

単純にいつもは気づいていないのですが

実はその思いに支配されていて

コントロールされている人生となりがちです。

 

======

 

ある女性はとても大好きな男性に尽くして、相手も優しくしてくれて

いい時間を過ごしていましたが

実は彼は他にも付き合っている人がいて

その人を助けたくて彼女から「自分が困っている」という事で

お金を借りていました。

 

彼女は「彼を助けているつもり」でお金を貸していたのが

実は裏切られていたんだ・・・

本当にショックでその経験から「二度と男性に騙されたくない」

「二度と人にお金を貸しいたくない」と誓いました。

 

 

数が月…数年たち一見その出来事は

過去の事として過ぎ去っているようでしたが

実は無意識上で全ての人、全てのこと、

「自分が裏切られていないかどうか」に

多大なエネルギーを使うようになっていました。

 

表面上は楽しく過ごしているようで心の中にはいつも

警報が鳴り響き、本人も気が付いてはいないけれど

「相手を観察してしまう」自分が常にいて

それが何をするにも

一番最初にすることとなってしまっていました。

 

 

相手を疑う事に一番エネルギーを使う人生になっていたのです。

 

でも勿論本人は気づいていません。

全ては無意識にしていることです。

 

自分のやりたいこと、信じたいものにナチュラルに動くことが

難しい状態になっていました。

 

私たちは「絶対に・・・」と心に誓ってしまったものは

人生をコントロールし始めて、ナチュラルな心から自然に沸き上がる

「〇〇したいな・・」という声を消してしまいます・・・

 

見ていきたいのは何故こんな風に無意識に

警戒して人と付き合わなければならなくなったかという

彼女の心の抑えていた声と「実はずっとある」傷の手当てです。

 

この傷を持っていたら

こんな風にするしかなかったよね・・・

そんな自分をまずは理解していきましょう。

 

そして「あなたは騙されたんですよ」とか

「あの人ってズルい人だよね、気が付いていた?」といった言葉に

反応したりするとしたら(怒ったり、傷ついたりしたら)

自分の中に絶対に自分がそうなったらダメだという声が

隠されているからなんです・・・・

 

自分の中の否定があるからなのです。

 

~~~~過去の騙されたことや裏切りを本当の意味で

消化して許していたらきっと反応はもう少し

違ったものになっていると思います~~~~

 

 

ここも何故そんな風に否定するようになったのかを

見つけて行けたら・・・

本当の意味でのラクさが広がってくるでしょう。

 

人生の中でコントロールが少なく、ナチュラルで

自然に振舞えれば振舞えるほど、自由ですから・・・♡

 

参考文献:インテグレイテッド心理学基礎講座テキスト

溝口あゆか著(←10年以上学び続けている方です)

 


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01
10月
2018

大切にされていないって悲しい・・・

おはようございます♪

昨夜遅くから始まった凄い脅威の台風・・・

皆さんのお住まいは大丈夫でしょうか?

 

夜中に窓から見えていた光景は本当にただ大自然のエネルギーを

見ているだけしかできませんでしたが・・・

 

自然を目の前に・・・

力を抜いて降伏している私がいます・・・

自分もその自然の一部であると感じつつ・・・

 

今朝はそんなわけで窓ガラス磨きから始まりました。

→凄い泥が吹き付けられてしまって

朝一番に目に入った光景は曇っていました( ;∀;)

 

 

======

 

さて、セッションや自分の悩みの中でよく出てくる

声の一つが「大切にされていなくて悲しい」

「分かって貰えなくて寂しい」

「絶対に通じ合えない、繋がれない虚しさ」

などなど・・・

 

こういった「本当に感じたくないものたち」の声って

誰にでも一回や二回は人生の中で経験していると思います。

 

ましてや相手が大切な人だと思っていたり

愛する人であればあるほど、近しい人であればあるほど

分かって貰いたくなるのが

人間の常ですよね・・・

 

逆に言えば、分かって貰うために一生懸命

相手の話を聞いてあげる「聞き役」に自然になっていたり

その場の空気を読んで相手のニーズを満たそうとしたり

自分の話ばかりにならないように

気を配ったりしていないでしょうか・・・?

 

または「もっと相手に伝えなきゃ」と

自己主張をしてみたり、威張ってみたり

凄い自分を作る必要が出てくるかもしれません・・・

そうしないと「分かって貰えないから・・・」

全部は「分かって貰えるために」

「大切にされるために」

「通じ合える繋がりを感じられるために」です。

 

 

でもこういった時は自然な「ナチュラルな本来の自分」と

とても離れてしまっているんです・・・

 

セッションのご相談の傾向としては多めなのは

自分を抑えて我慢をしている系ですね。

この我慢もご自身が全く普通にしているので

気づいていらっしゃらないか、当たり前になりすぎていて

自分の「我慢」度合いにピンと来ていなかったり・・・

 

 

例えば会社で1か月のお休みが平均7日と決まっているとします。

でも色々な都合で多めの休みを取る人もいれば

少なくいつもみんなの休みをカバーする形で

自分の好きなシフトで休めない人もいます。

 

1年間のトータルではみんな同じぐらいなのですが

ある月に一人の人がどうしても10日休みが必要で

思い切って入社して初めて「3日増やしてください」と

勇気を持って伝えました。

彼女はいつもみんなの休みに合わせて自分のシフトを決めているような

そんな人なんです・・・

彼女の有給はまだたっぷり残っています。

 

するとある後輩が

「〇〇さん~、〇月も1日私より多かったですよね!」

「みんな今月は特に忙しいのに・・」

 

さりげない一言だったのですがぐさ~っと刺さり

翌日まで胸がモヤモヤしていました。

 

この後輩は実は家族の介護で2か月も休職して

復帰したばかりだったのです。

 

後輩の休みの2か月間は彼女は本当に一番休みを取らずに

頑張っていましたが、復帰した彼女は色々な都合で

気軽にシフト替えを申し入れてきます。

 

彼女はそもそも、もし、自分が2か月休職したら

死に物狂いで働かないと迷惑をかけている分が挽回できないと

感じていました。

 

そもそもが「自分ならば休みの間に迷惑をかけた人に

そんなこと言えないのに!」と腹を立てていました。

 

そうなんです・・・

彼女は「迷惑を掛けたくない人」であり

「わがままを言ったらダメな人」という

自分のセルフイメージがあったのです。

 

これが自分では全く気付かない潜在意識にあるので

頭の中の声は「後輩のAさんはなんて失礼なの?」

「誰も私の苦労や我慢を分かってはくれない」

「人はのど元過ぎれば熱さ忘れる生き物なんだ・・・

2が月休んだこと、もう忘れている・・・」

 

こんな悲しみや諦めが渦巻いていて、それが

「腹が立つ」という症状を生み出していたのです。

 

*後輩のAさんのセルフイメージが「私は役に立つ人」だとすると

2か月休んでも職場復帰することが何よりのみんなのために

役立っていることと感じるために罪悪感は持ちにくいですよね。

 

もし、自分は「迷惑をかけても誰かが自分を助けてくれる」とか

「わがまま言っても愛されているし受け入れられているから

大丈夫」といったセルフイメージを持っていたらどうでしょうか?

 

多分、この後輩の言葉に対しても反応は違っていたかもしれませんよね。

 

「ごめんなさいね~!

私、あなたが休んでいた2か月、頑張っていたから

許してね~♡」みたいな軽さをもって

ありがたく休みを心から取れていたかもしれませんよね。

 

同じ状況でもどんな解釈を相手のセリフから持つかで

全く反応が違ってきます。

 

これを「投影」という心理学用語では使いますが

私たちはどんな投影を持っているかで

大分、世の中や相手への見え方や感じ方は変化します。

 

自分の中にどんな解釈があるかを見つけられると

本当にだからこんな風に感情が出ていたんだなぁと

自分という存在への理解が深まります。

 

自分を知る・・・って本当に自分を大切にする

自己愛そのものだと感じています♡

だからそんなに腹が立ったんだね・・・

自分への理解が自分への愛情そのものです♡

 

 

 

 


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29
9月
2018

一番欲しいものは何?

こんばんは☆彡

格段に涼しくなってきていますが東京は台風が

直撃しそうな予報です(;_:)

 

明日の交通機関はどうなるのでしょうか・・・

心配です~

 

======

 

さて・・・

私たちは一体何のために生きているのでしょう?

 

と、こんな大ざっぱな分かりにくい問いを投げかけてしまいました。

でも、この質問、結構セッションでも出てきます。

私も今までの人生の中で何度も自問自答しましたし

正解を求めたり探して・・・

その時の正解を得たような感覚の時は安心したり

その通りで生きていけばいいんだと納得したり・・

 

本当に求めてやまないものはなんだろう・・・

 

人それぞれの求めてやまないもの、

そのために生きている感覚を持っているものは

全員違います。

同じ言葉であったとしてもその中身や

その言葉の持っているエネルギー、支えている中身が

実は違います。

 

では私自身はどんなものが今まで見つかったかというと

「感謝」「共感」「繋がり」です。

 

 

人と人との繋がりかもしれないし

音楽との繋がりかもしれません。

自然との共感もありますし

動物との繋がり感もあるでしょう・・・

 

その存在が居る事、関わることで沸き上がる

涙の伴う共感や暖かな感謝もあるでしょう・・・

 

この目に見えないものを色々な形で

自分の中から沸き上がるときに・・・

本当に安心感に包まれていませんか?

 

表層で気づける具体的な欲しいものとして

思考のレベルでは(頭の中の声)

例えばお金、パートナー、友達、肩書、仕事、健康・・・

などなど色々ありますが

 

よ~く声を聞いていってあげると本当に欲しいものは

永遠に続き、絶対に無くならないものとか

本物が欲しいとか(偽物はいらないとか)

何でしょうか‥‥

 

 

繋がれている、ありがたいなぁ…と感じられる時にはそこには

安心感・・・満たされた感覚・・・喜び・・・美しさ・・・

信頼・・・誠実さ・・など感じたくてやまないものが

くっついています。

 

それが例え短い時間だったとしても・・・

儚いものであっても・・・

こんなにこれが欲しかったんだねと分かります。

 

そして逆に言えばこれが「無くなった」「変化した」「失った」

などの感覚を感じるときにとても苦しみや辛さを同時に

味わっています。

 

 

更に、自分が自分に対して繋がっていない時も

非常に苦しい感覚を持ちます。

 

先日のセッションでもクライアントさんが恐れていた一つは

自分が自分の事を好きでいられないとか肯定出来ないことでした。

 

*私もこれはあります、あります。

自分の事を許せない、好きじゃない時は本当に

苦しいですよね。

 

もし、ご自身の中で「こうなったらいいのに」があれば

こうなったら結局は何を感じたいのかを探してみましょう。

本当に求めているものをキャッチしてあげることは

大きな自分への助けになります。

 

そして「今、それがない」と感じている自分に対して

どんな言葉をかけてあげたいですか?

 

ずっと苦労して頑張ってきた私に労いのハグが

出来たらいいですね・・・♡

 

温かな一日をお過ごしくださいね♡

 

 


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06
9月
2018

諦めがそこに在るとき・・

おはようございます♪

 

もう9月ですね・・!

子供たちは夏休みが終わり・・・

大人たちも年末に向けて動き始めたり

遅い夏休みを楽しむ人もいるでしょうし

あと3か月で今年も終わるなんて・・!

 

といったようなことを感じること自体が

私自身が変わったなぁと思います。笑

30代後半まではこんなことは口では言っていても

そんなには重大な事ではなかったし

「感じ方」が違っていましたね・・・笑

 

=======

 

自分の中に何かいつも出てくる

馴染みのある感覚や感情はありますか?

相手や状況やその感じる強さ・・・

自分へのダメージ度や引きずり度・・・

これはその都度、違っていても、なんか出てくる

良く知っている馴染み深い感覚・・・

 

例えば、何か新しい習い事に行ったとします。

新しい部署替えで心機一転の空間に居るとします。

引っ越しして新しい生活を始めるとします。

新しいパートナや彼とお付き合いが始まるとします。

などなど・・・

 

最初はこの新しい環境が自分にとって心地よい場所になるために

自分も意識的に、または無意識かもしれませんが

努力したり溶け込めるようにしています。

 

恋愛ならば、彼や彼女には自分を知ってもらうために

いい姿を見せようと尽くしたとしましょう。

尽くすこと自体も自分の喜びそのものです。

 

でも、暫くたって、慣れた頃・・・

それはやってきます。

必ず何か、人間関係や自分の身体の不調かもしれないし

がっかりしたり、報われなさかもしれませんし

やって損した感覚かもしれません。

 

せっかくお互いに信頼関係が出来て、親密さが増して

居心地が良かった関係が些細なことかもしれないきっかけで

崩れていると感じるとき・・・

 

ココロの中の声はどんな声があるでしょうか・・・?

 

「まただ・・・ほらね、やっぱり」

「だから言ったでしょ?二度と誰かを信じたらだめ」

「人ってこういう物のなんだよ・・・期待したらダメ」

「でも、今回だけは信じたいのに・・」

 

こういった声の洪水の中で暫く平等に聞いていると

その下にあるのが「諦めているエネルギー」

 

余りにもこういった経験が多すぎると

実は本当は求めているのに今回も得られなかったね・・・

といったような「諦め」が居たりします。

→絶対ではもちろんありません♪

あくまでも一つの例です。

 

 

「諦め」が出てくるときは本当に痛みを何度も感じて

辛すぎて、もう二度と感じたくない・・・

そんなときや、

 

誰よりも信じたかった相手に裏切られたと感じた経験が

複数あったりすると知らない間に「諦め」が育っていたり

 

様々ですが、きっと自分オリジナルの

世界に一つの「諦め」の形がそこに在ります。

 

「諦めるしかなかった」私をまずは分かってあげましょう。

「諦めるしかなかった」私の苦しみを理解してあげましょう。

 

ただただ横に居て、何も言わなくても

本当に私が私を理解してあげられたらそこには

言葉を超えた安堵が必ず出てきます。

 

セッションではここでセラピーやフォーカシングなどを

複数混ぜて使っていくのですが

セラピーなしでも十分にここを深く寄り添う事で

きっと何かを感じると思います。

 

「私の中の待っている何か」を見つけることが

癒しの一つだなぁと感じています♡

 

諦めるほどに本当は求めていた存在の

愛おしさや健気さに

無条件のハグを駆け寄ってしたくなる自分が

いつもいます・・笑

 

ここには言葉を超えてただただ「共感」「赦し」

「安堵」「愛」「命の躍動」しかありません…


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31
8月
2018

色々なものと戦っている私へ・・・

おはようございます♪

今朝はどんな朝を迎えていらっしゃいますか?

 

 

穏やかな朝?

それとも重い感覚を抑えつつ、時間に追われている朝?

感謝から始まる朝?

とにかく急がなきゃ!という朝?

 

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私たちって、実は目に見えていない色々なものと

戦っていませんか?

 

色々な戦い方法や表れがあると思うのですが

例えば・・・・

 

眠気と戦ってアラームを止めたり

本当は会いたくない人と笑顔で会話していたり

やりたくない仕事を続けて引き受けていたり

本当はチーズドリアとミルクレープが食べたいけれど

ヘルシーなチキンサラダにしたり・・・

 

本当はドトールに行きたかったけれど

友達がスタバがいいといったから付き合ったり

こっちの洋服が買いたかったけれどセールから選んでみたり

 

本当は緩和ケアで静かな余生を送りたかったけれど

家族のために最後まで辛いケアを選んだり・・・

代々続いた家業を止めてはいけないので自分の夢を諦めたり・・・

 

大きさや重さや強さや状態はそれぞれですが

私たちって実は日々小さな戦いから大きな命を懸けた

戦いまで体験していますよね。

 

 

戦っている時の私の中では何が起こっているのでしょうか・・・

今、起こっていることに抵抗している時の

ココロの中にはどんな声が走っているでしょうか・・・?

 

******

 

今続けている「小さな(大きな)戦いを止めてしまったら」

*どんな自分になってしまいそう?

*やめてしまう事って自分にとって何を意味する?

*辞めることによって自分や相手はどうしなければいけない?

どうなってしまうと感じている?

*戦いをさせる環境や状況や相手はどうするべき?どうあるべき?

などなど・・・

 

 

紙に書き出すこともお勧めです♪

書くと「客観的に」自分のココロの声が視覚から

見ることが出来てすこしスペースが出来ますし

改めて頭の中に流れ続けている声を一時ストップ出来ますよね。

 

書き出された声を一つづつしっかりと身体でも感じてみましょう。

 

私たちは身体がなければ「感覚、感情」を感じることが

出来ないんです。

 

こんなこと当たり前すぎて普段はスルーしがちですが、

こんな当たり前のことに

とても大きな影響を受けています。

 

 

例えば黒板に「あなたは冷たい人」と書かれていたとします。

事実は「あなたは冷たい人」という文字がある。

それだけです。

 

もし、自分の中にこれに対する反応があまりなければ

ただの文字ずらとして感じていますが

ココロの深いところでこれを「ダメなこと」

「絶対感じたくないもの」

「批判、否定しているもの」

「こうはなってはいけない姿」だったりすると・・・

 

なんか身体のどこかで「うっ」とか

「ずーん。。」とか来ませんか?

 

弱い人を、助けを求めている人を、困っている人を

じぶんを頼ってきている人を「切ってはいけない」・・・

こんなものが心の奥深くにあればきっとこの黒板の文字は

あなたにとって特別な文字になってくるのです。

 

感情、身体感覚を全くスルーして

思考や思いだけを変える事では苦しみが本当の意味で

楽にならないのはこのためです。

 

まずは文字に書き出して思考レベルで「見て」あげましょう

そしてそこにどんな感覚、感情がくっついているかを

まずは探してみましょう。

 

使っているセラピーは全てこの感情、感覚を丁寧に

極上の宝物として敬い、リスペクトを込めて扱っていきます。

 

感覚、感情の持っている本当の声を聞いていきます。

 

上手くするすると出てこない声程・・・

直ぐに変化できない苦しさほど・・・

大切なものの様に感じています。

 

なのですぐに変化しないことはそれだけ大事な

自分にとって影響の大きなものにしっかりと触れている証拠。

 

私も同じテーマを年単位で見ているものもあります。

触るたびに勿論辛いのですが、苦笑いですが

同時に自分への愛しさも沸き上がります。

 

だってこんなにもずっとそれを持っていなければならなかった

「私特有の」愛しい健気な歴史がそこに在りますから・・・

 

今日も私と誰かの「特有の歴史探し、愛しさ探し」を

一緒に出来る喜びと共に♡

 

 

*全てが溝口あゆかさんの「インテグレイテッド心理学」をベース

ココロの仕組みを紐解いています。

 


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21
8月
2018

何が本当はあるの?

おはようございます♪

最近は朝の気温がとても気になる暑さに弱くなっている

私ですが皆様、いかがお過ごしでしょうか・・?

 

ここのところ、本当に私たちは(私を含めて)

セッションに来られる方も(そこまでではない方も)

何かモヤモヤして居たり、はっきりと苦しさを持っていたり

全てに当てはまるのですが・・・

 

「症状」の部分をどうにかしよう、無くそう、解放しよう

取り除こう、変化させよう・・・と感じますよね。

 

私もそうです。

 

もし、長年の連れ添った夫にずっと積年の怒りや

悲しみがあったとしたら

「どうしたらこの夫の顔を見てもイライラしないでしょうか?」

「どうしたら私は穏やかに平和になれますか?」

「一番早くて手っ取り早く出来る方法があれば

頑張りますので・・・」

とかなりませんか?

→これが症状です。

 

 

もし、自分の子供が不登校気味、もしくは引きこもっていたとしましょう。

すると・・

「どうしたら子供が学校へ行けるでしょうか?」

「どうしたら子供自身が自信を持てますか?」

「どうしたら子供の自殺願望が減りますか?」

 

 

これはある意味当たりまえで、私も苦しい時は

こうやってセッションに行ったものです。

そしてとても「解決アドバイス」を求めていました。

 

 

この方針の私時代は実は全く自分自身が、変えたい相手も問題そのものも

変わらずにどんどんきつくなって悪化の一途をたどっていたなぁと

今ならば振り返れるのですが

渦中の場合だと、客観視が全く出来ないことが多いので

ある意味これでOKです。

 

 

が・・・

もし、少しだけ余裕が出て来たら見てほしい事

気づいてほしい事、これが物凄く実は効果があるという事を

お伝えしますね。

 

「どうしてそれが続いたらダメなの?」

「その出来事や現象や場面は自分にとって何を意味していたの?」

「これが続いたら自分はどうなってしまいそう?」

「何が一番感じたくなかったの?」

「何を一番本当は欲しかったの?」

 

などなど・・・

 

ここを見つめていくことが本当の意味での緩みのきっかけです。

 

大抵が自分では気づけない潜在意識なので

難しさはあるものの、紙に書き出してみませんか?

 

これは何をやっているかというと

そもそも、その困った状態、苦しい状態はいわゆる「症状」ですので

原因を探すことが必須です。

→ちなみに「原因」を悪いものとして捉えていたら

ここもテーマに入ります。

私自身も苦しみの渦中の時は「悪いもの」以外には見えませんでした。

 

たとえ、一時的に「症状を抑える」ことが出来ても

根本の原因が手付かずでしたらまた同じように

「症状が出るのは当たり前」

 

あまりにも辛すぎるときはまずは「症状を抑えつつ」

病院で言えば原因の治療も同時に見ていきます。

 

何でもいいから「症状だけ抑えてよ!」という声だとしたら

それだけ苦しさが強いという事ですよね・・・

どれだけ苦しみの原因がそこに疼いているかという事でもあるのです。

ここをまず十分に理解し、気づいてあげましょう。

 

そんなのはどうでもいいからまずはこれを解決してよ!

という声が上がったらその声を上げないと居られない

自分の状態をよく理解してあげましょう。

分かってあげましょう。

 

 

セッションでもテーマは職場の〇〇さんと

顔を合わすだけでも息が詰まるんです・・・

そんなテーマから、原因は全く違った「お母さんへの愛が欲しかった」に

繋がっていくことや、「自分は求めてもそれを貰えない存在」

という事についての

悲しみが原因だったり様々です。

 

でもここを見ずして根本的な安心感や緩みが自然に

沸き上がることは難しいです。

 

表層の「苦しみ」から原因の本当の待っている

想いや感情、声を見つけることが自分への愛情だなぁと

常に感じています♡

 

それを見つけたクライアントさんを横で見るたびに

一緒に感動してしまうので、セッションを止められません♪笑

 


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