セッション

14
12月
2018

思考を通さない透明な視点とは?②

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

昨日の①の続き・・・

「思考を通さない透明な視点」とは?を書いています。

 

=======

 

昨日のお父さんを見ての娘さんの悩み相談ですが

透明、中立、ありのままは

「おとうさんが縁側でスズメに餌をあげている」

このまんまなんです。

ここになんら思考を通さずに・・・なにも感情を乗せずに。

なにもストーリーを走らせずに・・・

 

でも私たちは常にこの視点から何かを乗せて

感じたり見たり、聞いたりしていますから

 

この中立なありのままの風景は一気に次の通りになります。

 

*あんなに立派な父だったのに・・・(悲しみ)

*認知症が進み、父もきっとこの毎日が耐えがたいに違いない(焦り)

*スズメに餌をあげているなんて父らしくない。(怒り)

*もっと昔みたいに〇〇しているべきなのに・・・(イライラ)

*この父を変えてあげたい・・・

*私たちを、過去の栄光も全てを忘れてしまうの?(悲しみ)

➤必ず思考には感情が付いています。

 

上記は思考を通さないありのまま、透明から

「自分の思考、感情、ストーリー」を乗せた時。

 

ありのままからかなり辛くて苦しい世界になっているんです。

 

これが悪いとか、いけないのではなく

この乗せている物で悩みや苦しみが

作られているということです。

 

セッションではここに乗せてしまっている

悩みの元を一緒に探していき、

何故それをどうしても乗せてしまうかなど

その方の普段は聞いていなかった

ココロの声を潜在意識(普段気づけないエリア)から

探して「対話」を続けていきます。

 

ここには自分でもびっくりするような声が隠されていて

ここで自分が実は人生を守って貰っていたり

支えて貰っていたことなどが見つかります。

 

例えばこの娘さんの例であれば

ご自身の悲しみやイライラが

お父さんへの愛情のエネルギーだったなど…

愛がそれを作っていたのです。

 

 

「自分が自分のココロの仕組みを知り

理解を深める旅」が癒しの一つ。

自分が自分を赦して受け入れていくのです。

 

毎日誰かのココの声を一緒に見つけると

思わず大感激してしまいます♡

 


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22
11月
2018

止めたいのにやめられない時

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

止めたいのにやめられない・・・

もしくはやらなきゃいけないのに先延ばしにしている・・・

 

ダイエット?

貯金?

健康?

恋愛?

仕事?

勉強?(セミナー通いなど)

 

こんなことって人生で1度や2度ありますよね。

私自身も沢山のこういった経験を繰り返しながら

今でも時々その癖はでるものの

その原因が見えるととてもそれをしている自分に対して

温かい目や赦しが生まれ

 

原因がなくなると自然とその状態が変化してきます。

 

例えば過食です。

 

私の場合はそこにもう一つの理由があり過食だけではなく

過食嘔吐という1つのセットとして25年近くやっていましたが

バッチリ、何故それが辞めることが出来なかったかが

今ではよく見えて

やりたくなった時にはちゃんと「過食」ではない方法で

ケアできるようになりました。

 

病院に行っても本当に治らなかったです~

 

あるクライアントさんも過食のお悩みで相談に

いらっしゃいました。

どうしても止められずに困っていると・・・

 

抑えれば抑えるほど余計に食べたくなり

最後にはドカ食いして吐くことも出来ずに自己嫌悪。

 

「食べる事」自体に罪悪感もあり特に不健康なものが

食べたくなるとのこと。

例えばフライドチキンや甘いケーキや

脂っこいものや

添加物満載のお菓子など・・・

 

お腹が空いていないのに頭が欲しがって抑制できないのです。

 

最初は「外見が醜くなる」とか「洋服が入らない」とか

おばさんになりたくないとか言っていましたが

健康の為かな・・・?

頭の中はもっともらしい声ばかりでしたが・・・

 

実はココロの深いところにはこんな理由がありました。

 

食べている時にいつも必ず傍にいた声は

「私はこれから一人の時間を楽しむぞ~」

「あぁ、やっと全てから解放される~」

「何も考えないぞ~」

 

実は過食時には決まってパターン化していたのは

全ての1日の仕事が終わった後や

明日は仕事がお休みの前とか

「これから緩んでいい」と思った時にこの衝動に

襲われていて抑制できなくなっていました。

 

食べている時=過食=凄いリラックスの時間だったのです。

 

実は私も全く同じ要素が「私の過食」を支えていて

私も過食している時には

頭の中が何も考えなくて済む時間でした。

こうやって日常のストレス、緊張から解放していました。

→私の場合はここに他の理由がくっつき、過食の後に

「嘔吐」という清算をすることでワンクールの儀式でした。

 

なので・・・

このリラックスする時間=過食なので

この過食だけをなくすことはどう考えても出来なかったわけです。

 

どうやったら食べなくなるか・・という「How to」では

過食を支えている理由や衝動は抑えるのが難しく

食べたい衝動の「大元」を探して

声を聞いていくことが本当に近道です。

 

過食の理由=過度のストレスや頭の中のオーバーヒートが

減れば、自然と「過食の必要が減る」のです。

 

ブログでは簡単に「ストレス」と簡単に書いていますが

このそれぞれの中にある「我慢」「抑圧」「感じたくないもの」

「抵抗感」「受け入れたくない感じ」「嫌いな感覚」・・・

 

これを探し出していく作業が大事です。

 

普段「抑圧」している・・ということはどういうことかと言いますと

「感じたくないから抑えている」ので

見つけるのは実は簡単ではないのです。

→簡単だったら悩まないですよね。

 

 

先ほどのクライアントさんも結婚前から続いているこの

過食のパターンにはいくつもの理由がありました。

 

例えば職場では独身時代から

「明るい自分」「出来る自分」を一生懸命見せなきゃと

頑張っていましたし

上司の期待には「応えたい私」がいましたし

「責任は果たすべき」の私もいましたし

それが上手く出来ていない時は実は無意識に

かなり自分を責めていました。

 

そしてどうしても自分の納得がいかない時には

自分の中の情けなさを感じたくなくて

過食することで「リラックスして休んでいました」

 

上記の自分が居たことで親友との別れや

大切だった最愛の恋人との別れや

上司から逃げてしまった(と感じた)自分もいましたし

どこの職場でも「完璧」を目指している自分もいましたし

「重圧」から逃れたことのない自分の姿が見えてきました。

 

実は自分が自分を物凄く責めていました。

 

この自分が自分を責めるエネルギーに比例しての

過食という行動は本当に歴史や理由が沢山あるので

1~2回のセッションで完全に消えることは難しのですが

彼女も自分の構造が見えて大分スッキリされていました。

 

実はこの「重圧」さえも彼女にとって大事な役割を

人生の中で果たしてくれていて

→彼女の場合はこの重圧があったからこそ

腑抜けな自分にならなくて済むし、「生きている実感」を

味わえるものでもありました。

重圧がなくなった人生は彼女にとって腑抜けでバカっぽいんだそうです。

 

そんな一生懸命に生きている自分を本当に愛おしい眼差しで

自分が見れるようになったり

自分への理解が深まって自己愛が自動的に増えてしまいます。

これは自然に止められません♡

 

私も過食したいときにはこういったことを振り返りながら

自分を観察すると本当に過食ではないもので

自分をケアできるようになりました。

 

ココロって本当に全ての理由を持ってくれています。

 


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05
10月
2018

大事なのは現場の声

おはようございます♪

 

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

私は5時ごろに目が覚めて、少しベッドでゴロゴロ。

でも頭が忙しく動いているのでそのままPCに向かい

事務作業など・・・

 

朝の時間はとても贅沢・・・♡

ここで丁寧に練られたことが私から羽ばたいていくと思うと

こんな朝を味わえる自分自身の仕事の在り方にも感謝♡

会社に所属していたらこれは出来なかったし

当たり前ですが自分のために人生を使うって感謝です♡

→同時に使えなかった自分自身にもhugな気持ちが

沸き上がっています・・・

 

 

=======

 

題名の「大事なのは現場の声」なのですが

さっきネットニュースでこんなのを読みました。

https://www.msn.com/ja-jp/news/national/豊洲市場開場直前、関係者から不満噴出「朝はパニックに」/ar-BBNX9AE?ocid=spartanntp

 

要約すると、政府が10月の豊洲市場開場を間に合わせるために

現場の実際に働いている人の声をあまり取り入れずに事を進めた結果、

店舗で使う生けすの水を今まで通りに流したら排水が詰まってしまったり、

一日2万人が訪れる入り口を今までは6か所あったのが1か所しかない・・・

もう、時間が大幅にかかり、仕入れに間に合わない・・・などなど・・

 

これを読んでいて全く心の仕組みも同じところがあるなぁと

感じながら読んでいました。

 

私たちは苦しみの症状をわ~っと感じ、

思ったままを流し続け

頭の中をぐるぐるしていて、その言葉の洪水そのままを

誰かに話して相談して、解決を探しがちです。

 

上司にイライラしたら、同僚や仲間と飲みに行って

上司の悪口を言い合って、共感してもらったり対処を考えて貰って

少し収まりはするものの・・・

翌朝、また怒られたら同じイライラに襲われています・・・

 

結局、実際に市場で働いてそこを使っている人の声と

苦しい時の心の中の声が似ているなぁと・・・

 

本当の意味で楽になったり、感じ方が変化していくためには

市場の例でいえば「現場の人の声」を聴くこと。

ココロでいえば「潜在意識の中にある声」を拾うこと。

 

現場の人の声はこの大きなプロジェクトの中ではつい後回しにされがちだし

優先順位が上位になりにくかったり

注目してもらいにくかったり・・・

 

でも、本当にここが(新しい豊洲市場)動けて、活用できて

成果を出して、本来の働きが十分発揮できるためには必須な声ですよね。

 

私たちも何か悩みが、苦しみが出て来たら

表面上の声ではなく(病気でいえば症状)、ちゃんと検査をして

何がそこで起こっているのかを調べて、そもそもの原因を

憶測ではなく見つけることが大事です。

→症状をどうやって抑えるかではなく症状が出ている原因を

見つけて治療すること(セラピーなど)

 

外側を見るのではなく、内側で何が起こっているの?

この視点で自分のココロの声を見つけていくと

びっくりするような声が出てきたりします♡

 

そこには新たな自分への理解や愛情が同時に生まれています。

 

元の苦しかった場面を思い出した時に

感じ方が変化しています。

 


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02
10月
2018

私をじわじわ消耗させる人

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか・・・?

久しぶりの「暑さ」を感じた昨日だったので

身体が思いのほかびっくりして疲れていたりしていないでしょうか?

 

でも10月・・・始まっていますね♪笑

 

=======

 

さて、あなたの周りにじわじわと慢性的にストレスを与えてくるような

そんな「困った人」はいませんか?

直接何か、自分に危害は加えてこないものの・・・

なんかその人と会った後にぐったり疲れる・・・とか

気を遣っている自分がいると感じたり・・・

 

そんな人間関係って結構体験したことのある人は多いと思います。

 

例えば職場でいつも大きな声で話している人、うわさ話が好きな人

自分に関しての事は勿論聞いていないし、噂もないようだけれど・・・

先回りしてみんなに自分の意見を言ってなんかその場を

コントロールしているような人だったり、機嫌を伺いがちになっている人・・

いませんか?

 

 

自分に今現在何も危害がないのにもかかわらず

なんか心がざわつくこと・・・ありますよね。

 

心の仕組みから見ると何が起こっているのでしょうか?

 

*その自分を消耗させている今現在は危害を加えていない人は

「どんな人に見える?」

例えば「白いものを黒いもの」として変える力のある人に見えていたとしましょう

なんか、みんなその人の話術に取り込まれてしまったり

その人に気に入られようとしているように見えていたとします。

→心理学用語でいう「投影=自分の解釈」

 

今は自分に対しては何も起こっていませんが

自分にそれが向けられたら・・・

自分はどうなると感じている?思っている?

私たちは将来こうなるかも・・という「未来のストーリー」を

無意識にバンバン走らせています。

今現在そうなっていなくても「そうなるかも」から

「そうなるからどうしたらいいんだろう」にまで飛躍するのです。

 

一体、今現在なんにもされていないのに無意識に

気を遣って疲れる人がいたら・・・・

それが上司かもしれませんし、同僚かもしれません・・・

兄弟や親の場合もあるでしょう・・・

 

「こうなったらきっとああなる・・」

そんな時、自分はこうなってしまう・・・

 

自分の中の「未来の恐れのストーリー」があるからこそ

そんな疲れをもたらしてしまっています。

 

では未来の恐れのストーリーはどうやって作られるの?

→体験、経験含めてどこかで刷り込んでいるのです。

見ただけでも、聞いただけでも・・・それは人それぞれです。

 

それはいつもお話ししている通り自分の中のココロの仕組み、

ビリーフやセルフイメージです。

でも・・・

このビリーフやセルフイメージを変えることが目的ではないのです。

 

一番見ていきたい所は・・・

「何故そんな苦しいビリーフやセルフイメージを持ったの?」

「持たなきゃならなかった経緯…訳があるはずだから教えて」

 

こんなスタンスで自分のココロの中の

隠されていた言いたくても言えなかった抑えていた「声」です。

 

抑えている物だけに、見つけるのは簡単ではありませんが

ここにこそ、宝物があるのです。

 

心の声探しは宝さがし。

 

苦しければ苦しいほどまだ見ていない宝も

沢山あるという事でもありますよ♡

 

お尻に火が付いていて燃えている最中の人には

まずは消火活動から始めますが

くすぶっている感じの場合では「声=宝」探しの

スタンスで自分の声を探していきましょう♪

 

無数にある声の探し方も順次お伝えしていきますね。

 

 


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01
10月
2018

大切にされていないって悲しい・・・

おはようございます♪

昨夜遅くから始まった凄い脅威の台風・・・

皆さんのお住まいは大丈夫でしょうか?

 

夜中に窓から見えていた光景は本当にただ大自然のエネルギーを

見ているだけしかできませんでしたが・・・

 

自然を目の前に・・・

力を抜いて降伏している私がいます・・・

自分もその自然の一部であると感じつつ・・・

 

今朝はそんなわけで窓ガラス磨きから始まりました。

→凄い泥が吹き付けられてしまって

朝一番に目に入った光景は曇っていました( ;∀;)

 

 

======

 

さて、セッションや自分の悩みの中でよく出てくる

声の一つが「大切にされていなくて悲しい」

「分かって貰えなくて寂しい」

「絶対に通じ合えない、繋がれない虚しさ」

などなど・・・

 

こういった「本当に感じたくないものたち」の声って

誰にでも一回や二回は人生の中で経験していると思います。

 

ましてや相手が大切な人だと思っていたり

愛する人であればあるほど、近しい人であればあるほど

分かって貰いたくなるのが

人間の常ですよね・・・

 

逆に言えば、分かって貰うために一生懸命

相手の話を聞いてあげる「聞き役」に自然になっていたり

その場の空気を読んで相手のニーズを満たそうとしたり

自分の話ばかりにならないように

気を配ったりしていないでしょうか・・・?

 

または「もっと相手に伝えなきゃ」と

自己主張をしてみたり、威張ってみたり

凄い自分を作る必要が出てくるかもしれません・・・

そうしないと「分かって貰えないから・・・」

全部は「分かって貰えるために」

「大切にされるために」

「通じ合える繋がりを感じられるために」です。

 

 

でもこういった時は自然な「ナチュラルな本来の自分」と

とても離れてしまっているんです・・・

 

セッションのご相談の傾向としては多めなのは

自分を抑えて我慢をしている系ですね。

この我慢もご自身が全く普通にしているので

気づいていらっしゃらないか、当たり前になりすぎていて

自分の「我慢」度合いにピンと来ていなかったり・・・

 

 

例えば会社で1か月のお休みが平均7日と決まっているとします。

でも色々な都合で多めの休みを取る人もいれば

少なくいつもみんなの休みをカバーする形で

自分の好きなシフトで休めない人もいます。

 

1年間のトータルではみんな同じぐらいなのですが

ある月に一人の人がどうしても10日休みが必要で

思い切って入社して初めて「3日増やしてください」と

勇気を持って伝えました。

彼女はいつもみんなの休みに合わせて自分のシフトを決めているような

そんな人なんです・・・

彼女の有給はまだたっぷり残っています。

 

するとある後輩が

「〇〇さん~、〇月も1日私より多かったですよね!」

「みんな今月は特に忙しいのに・・」

 

さりげない一言だったのですがぐさ~っと刺さり

翌日まで胸がモヤモヤしていました。

 

この後輩は実は家族の介護で2か月も休職して

復帰したばかりだったのです。

 

後輩の休みの2か月間は彼女は本当に一番休みを取らずに

頑張っていましたが、復帰した彼女は色々な都合で

気軽にシフト替えを申し入れてきます。

 

彼女はそもそも、もし、自分が2か月休職したら

死に物狂いで働かないと迷惑をかけている分が挽回できないと

感じていました。

 

そもそもが「自分ならば休みの間に迷惑をかけた人に

そんなこと言えないのに!」と腹を立てていました。

 

そうなんです・・・

彼女は「迷惑を掛けたくない人」であり

「わがままを言ったらダメな人」という

自分のセルフイメージがあったのです。

 

これが自分では全く気付かない潜在意識にあるので

頭の中の声は「後輩のAさんはなんて失礼なの?」

「誰も私の苦労や我慢を分かってはくれない」

「人はのど元過ぎれば熱さ忘れる生き物なんだ・・・

2が月休んだこと、もう忘れている・・・」

 

こんな悲しみや諦めが渦巻いていて、それが

「腹が立つ」という症状を生み出していたのです。

 

*後輩のAさんのセルフイメージが「私は役に立つ人」だとすると

2か月休んでも職場復帰することが何よりのみんなのために

役立っていることと感じるために罪悪感は持ちにくいですよね。

 

もし、自分は「迷惑をかけても誰かが自分を助けてくれる」とか

「わがまま言っても愛されているし受け入れられているから

大丈夫」といったセルフイメージを持っていたらどうでしょうか?

 

多分、この後輩の言葉に対しても反応は違っていたかもしれませんよね。

 

「ごめんなさいね~!

私、あなたが休んでいた2か月、頑張っていたから

許してね~♡」みたいな軽さをもって

ありがたく休みを心から取れていたかもしれませんよね。

 

同じ状況でもどんな解釈を相手のセリフから持つかで

全く反応が違ってきます。

 

これを「投影」という心理学用語では使いますが

私たちはどんな投影を持っているかで

大分、世の中や相手への見え方や感じ方は変化します。

 

自分の中にどんな解釈があるかを見つけられると

本当にだからこんな風に感情が出ていたんだなぁと

自分という存在への理解が深まります。

 

自分を知る・・・って本当に自分を大切にする

自己愛そのものだと感じています♡

だからそんなに腹が立ったんだね・・・

自分への理解が自分への愛情そのものです♡

 

 

 

 


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29
9月
2018

一番欲しいものは何?

こんばんは☆彡

格段に涼しくなってきていますが東京は台風が

直撃しそうな予報です(;_:)

 

明日の交通機関はどうなるのでしょうか・・・

心配です~

 

======

 

さて・・・

私たちは一体何のために生きているのでしょう?

 

と、こんな大ざっぱな分かりにくい問いを投げかけてしまいました。

でも、この質問、結構セッションでも出てきます。

私も今までの人生の中で何度も自問自答しましたし

正解を求めたり探して・・・

その時の正解を得たような感覚の時は安心したり

その通りで生きていけばいいんだと納得したり・・

 

本当に求めてやまないものはなんだろう・・・

 

人それぞれの求めてやまないもの、

そのために生きている感覚を持っているものは

全員違います。

同じ言葉であったとしてもその中身や

その言葉の持っているエネルギー、支えている中身が

実は違います。

 

では私自身はどんなものが今まで見つかったかというと

「感謝」「共感」「繋がり」です。

 

 

人と人との繋がりかもしれないし

音楽との繋がりかもしれません。

自然との共感もありますし

動物との繋がり感もあるでしょう・・・

 

その存在が居る事、関わることで沸き上がる

涙の伴う共感や暖かな感謝もあるでしょう・・・

 

この目に見えないものを色々な形で

自分の中から沸き上がるときに・・・

本当に安心感に包まれていませんか?

 

表層で気づける具体的な欲しいものとして

思考のレベルでは(頭の中の声)

例えばお金、パートナー、友達、肩書、仕事、健康・・・

などなど色々ありますが

 

よ~く声を聞いていってあげると本当に欲しいものは

永遠に続き、絶対に無くならないものとか

本物が欲しいとか(偽物はいらないとか)

何でしょうか‥‥

 

 

繋がれている、ありがたいなぁ…と感じられる時にはそこには

安心感・・・満たされた感覚・・・喜び・・・美しさ・・・

信頼・・・誠実さ・・など感じたくてやまないものが

くっついています。

 

それが例え短い時間だったとしても・・・

儚いものであっても・・・

こんなにこれが欲しかったんだねと分かります。

 

そして逆に言えばこれが「無くなった」「変化した」「失った」

などの感覚を感じるときにとても苦しみや辛さを同時に

味わっています。

 

 

更に、自分が自分に対して繋がっていない時も

非常に苦しい感覚を持ちます。

 

先日のセッションでもクライアントさんが恐れていた一つは

自分が自分の事を好きでいられないとか肯定出来ないことでした。

 

*私もこれはあります、あります。

自分の事を許せない、好きじゃない時は本当に

苦しいですよね。

 

もし、ご自身の中で「こうなったらいいのに」があれば

こうなったら結局は何を感じたいのかを探してみましょう。

本当に求めているものをキャッチしてあげることは

大きな自分への助けになります。

 

そして「今、それがない」と感じている自分に対して

どんな言葉をかけてあげたいですか?

 

ずっと苦労して頑張ってきた私に労いのハグが

出来たらいいですね・・・♡

 

温かな一日をお過ごしくださいね♡

 

 


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06
9月
2018

諦めがそこに在るとき・・

おはようございます♪

 

もう9月ですね・・!

子供たちは夏休みが終わり・・・

大人たちも年末に向けて動き始めたり

遅い夏休みを楽しむ人もいるでしょうし

あと3か月で今年も終わるなんて・・!

 

といったようなことを感じること自体が

私自身が変わったなぁと思います。笑

30代後半まではこんなことは口では言っていても

そんなには重大な事ではなかったし

「感じ方」が違っていましたね・・・笑

 

=======

 

自分の中に何かいつも出てくる

馴染みのある感覚や感情はありますか?

相手や状況やその感じる強さ・・・

自分へのダメージ度や引きずり度・・・

これはその都度、違っていても、なんか出てくる

良く知っている馴染み深い感覚・・・

 

例えば、何か新しい習い事に行ったとします。

新しい部署替えで心機一転の空間に居るとします。

引っ越しして新しい生活を始めるとします。

新しいパートナや彼とお付き合いが始まるとします。

などなど・・・

 

最初はこの新しい環境が自分にとって心地よい場所になるために

自分も意識的に、または無意識かもしれませんが

努力したり溶け込めるようにしています。

 

恋愛ならば、彼や彼女には自分を知ってもらうために

いい姿を見せようと尽くしたとしましょう。

尽くすこと自体も自分の喜びそのものです。

 

でも、暫くたって、慣れた頃・・・

それはやってきます。

必ず何か、人間関係や自分の身体の不調かもしれないし

がっかりしたり、報われなさかもしれませんし

やって損した感覚かもしれません。

 

せっかくお互いに信頼関係が出来て、親密さが増して

居心地が良かった関係が些細なことかもしれないきっかけで

崩れていると感じるとき・・・

 

ココロの中の声はどんな声があるでしょうか・・・?

 

「まただ・・・ほらね、やっぱり」

「だから言ったでしょ?二度と誰かを信じたらだめ」

「人ってこういう物のなんだよ・・・期待したらダメ」

「でも、今回だけは信じたいのに・・」

 

こういった声の洪水の中で暫く平等に聞いていると

その下にあるのが「諦めているエネルギー」

 

余りにもこういった経験が多すぎると

実は本当は求めているのに今回も得られなかったね・・・

といったような「諦め」が居たりします。

→絶対ではもちろんありません♪

あくまでも一つの例です。

 

 

「諦め」が出てくるときは本当に痛みを何度も感じて

辛すぎて、もう二度と感じたくない・・・

そんなときや、

 

誰よりも信じたかった相手に裏切られたと感じた経験が

複数あったりすると知らない間に「諦め」が育っていたり

 

様々ですが、きっと自分オリジナルの

世界に一つの「諦め」の形がそこに在ります。

 

「諦めるしかなかった」私をまずは分かってあげましょう。

「諦めるしかなかった」私の苦しみを理解してあげましょう。

 

ただただ横に居て、何も言わなくても

本当に私が私を理解してあげられたらそこには

言葉を超えた安堵が必ず出てきます。

 

セッションではここでセラピーやフォーカシングなどを

複数混ぜて使っていくのですが

セラピーなしでも十分にここを深く寄り添う事で

きっと何かを感じると思います。

 

「私の中の待っている何か」を見つけることが

癒しの一つだなぁと感じています♡

 

諦めるほどに本当は求めていた存在の

愛おしさや健気さに

無条件のハグを駆け寄ってしたくなる自分が

いつもいます・・笑

 

ここには言葉を超えてただただ「共感」「赦し」

「安堵」「愛」「命の躍動」しかありません…


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03
9月
2018

相手が無意識で小さく見えている時

こんばんは☆彡
今日は珍しく夜の投稿です。

 

どうも明日あたりは台風の影響で風も強そうです。

台風・・大きな被害がないと良いのですが。。

 

=======

 

自分の目の前の人、少し離れたところに居る人

全然関係のない人・・・

これは自分と相手との距離ですが

 

この距離とは実際に何メートル離れているかという意味ではなく

どのぐらい自分との関係が濃いか、薄いか、

深いか、浅いのか・・・

違う言い方をすれば影響があるのかのないのか、どうかです・・・

 

全部「自分」との関係です。

 

その相手が自分との距離が近いとしましょう。

例えば子供だったり、パートナーだったり

親、家族・・・親友・・・尊敬している人、または尊敬したい人・・・

 

「自分にとって」大切であればあるほど

その相手は自分に大きな影響がありますよね。

 

そんな相手が窮地に陥っていたとします。

とても困っていて悩んでいるように感じます。

代わりに自分がそれをしてあげたくても代わりが出来ずに

どうやって助けてあげられるかで頭が一杯だとしましょう。

 

私自身がそうでしたが100%相手がその問題を

解決できない・・・とか潰れてしまうだろうと感じていました。

そしてこれを救ってあげられるのは、支えてあげられるのは

自分しかいない・・・

 

そして相手は本当にそれが出来ない人に

「自分からは見えて」いました。

 

こんな時はもう、自分がどうにかするしかないのモードに

スイッチが入るのは当たり前。

しかもかけがえのない大切な唯一無二の存在であればあるほど

この傾向が強くなりませんか?

 

 

 

 

私が彼を助けてあげないと駄目になってしまう・・・

可哀そう・・・見てられない・・・

ここを私がどうにかしないと娘が、息子が生きていけないんだ・・・

そんなあの子を助けられないのが苦しい・・・

もう、見たくない・・・

いや、でも気になる・・・

 

など頭の中はぐるぐるです。

完全に振り回されてしまっている状態です。

 

相手を力のない存在と見えている時ほど

自分の中でどうにかしなきゃが強まっていますよね。

 

でも本当はどうなんでしょうね・・・

本当にその相手はダメな弱い存在でしょうか?

 

そう見えている時」の自分の中のココロの声を

まずは聞いてあげましょう。

 

自分が助けなかったら相手はどうなる?(と思っているの?)

このままだと相手はどんな風になっていく?(と感じているの?)

私はどうするべき?(と思っているの?)

それは何故?

 

 

ここの声が出てきてそこにある感覚、感情を

まずは見つけてあげましょう。

 

そしてそう感じるしかなかった

そうとしか見えなかった自分のすべてを

まずは分かってあげましょう。

自分への理解です。

自分への寄り添いです。

自分への愛情です。

 

ここを十分に汲んであげたうえで改めて

相手を静かに見つめてみましょう。

 

どうでしょうか?

そこまで相手は無力な弱い存在でしょうか?

 

相手の力を信じてあげながら、同じ助けをするのと

弱い人と信じ切って助けるのでは

実際に同じことをサポートしていても全く

エネルギーが違うのはきっと相手も感じます。

 

もし、サポートしながらも、相手の力を本当に信じてあげながら

近くで支えたり、見守るって素敵ですよね。

 

一杯助けてあげましょう。

一杯支えてあげましょう・・・

 

相手は大丈夫だと信じながら・・・

 


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31
8月
2018

色々なものと戦っている私へ・・・

おはようございます♪

今朝はどんな朝を迎えていらっしゃいますか?

 

 

穏やかな朝?

それとも重い感覚を抑えつつ、時間に追われている朝?

感謝から始まる朝?

とにかく急がなきゃ!という朝?

 

=======

 

私たちって、実は目に見えていない色々なものと

戦っていませんか?

 

色々な戦い方法や表れがあると思うのですが

例えば・・・・

 

眠気と戦ってアラームを止めたり

本当は会いたくない人と笑顔で会話していたり

やりたくない仕事を続けて引き受けていたり

本当はチーズドリアとミルクレープが食べたいけれど

ヘルシーなチキンサラダにしたり・・・

 

本当はドトールに行きたかったけれど

友達がスタバがいいといったから付き合ったり

こっちの洋服が買いたかったけれどセールから選んでみたり

 

本当は緩和ケアで静かな余生を送りたかったけれど

家族のために最後まで辛いケアを選んだり・・・

代々続いた家業を止めてはいけないので自分の夢を諦めたり・・・

 

大きさや重さや強さや状態はそれぞれですが

私たちって実は日々小さな戦いから大きな命を懸けた

戦いまで体験していますよね。

 

 

戦っている時の私の中では何が起こっているのでしょうか・・・

今、起こっていることに抵抗している時の

ココロの中にはどんな声が走っているでしょうか・・・?

 

******

 

今続けている「小さな(大きな)戦いを止めてしまったら」

*どんな自分になってしまいそう?

*やめてしまう事って自分にとって何を意味する?

*辞めることによって自分や相手はどうしなければいけない?

どうなってしまうと感じている?

*戦いをさせる環境や状況や相手はどうするべき?どうあるべき?

などなど・・・

 

 

紙に書き出すこともお勧めです♪

書くと「客観的に」自分のココロの声が視覚から

見ることが出来てすこしスペースが出来ますし

改めて頭の中に流れ続けている声を一時ストップ出来ますよね。

 

書き出された声を一つづつしっかりと身体でも感じてみましょう。

 

私たちは身体がなければ「感覚、感情」を感じることが

出来ないんです。

 

こんなこと当たり前すぎて普段はスルーしがちですが、

こんな当たり前のことに

とても大きな影響を受けています。

 

 

例えば黒板に「あなたは冷たい人」と書かれていたとします。

事実は「あなたは冷たい人」という文字がある。

それだけです。

 

もし、自分の中にこれに対する反応があまりなければ

ただの文字ずらとして感じていますが

ココロの深いところでこれを「ダメなこと」

「絶対感じたくないもの」

「批判、否定しているもの」

「こうはなってはいけない姿」だったりすると・・・

 

なんか身体のどこかで「うっ」とか

「ずーん。。」とか来ませんか?

 

弱い人を、助けを求めている人を、困っている人を

じぶんを頼ってきている人を「切ってはいけない」・・・

こんなものが心の奥深くにあればきっとこの黒板の文字は

あなたにとって特別な文字になってくるのです。

 

感情、身体感覚を全くスルーして

思考や思いだけを変える事では苦しみが本当の意味で

楽にならないのはこのためです。

 

まずは文字に書き出して思考レベルで「見て」あげましょう

そしてそこにどんな感覚、感情がくっついているかを

まずは探してみましょう。

 

使っているセラピーは全てこの感情、感覚を丁寧に

極上の宝物として敬い、リスペクトを込めて扱っていきます。

 

感覚、感情の持っている本当の声を聞いていきます。

 

上手くするすると出てこない声程・・・

直ぐに変化できない苦しさほど・・・

大切なものの様に感じています。

 

なのですぐに変化しないことはそれだけ大事な

自分にとって影響の大きなものにしっかりと触れている証拠。

 

私も同じテーマを年単位で見ているものもあります。

触るたびに勿論辛いのですが、苦笑いですが

同時に自分への愛しさも沸き上がります。

 

だってこんなにもずっとそれを持っていなければならなかった

「私特有の」愛しい健気な歴史がそこに在りますから・・・

 

今日も私と誰かの「特有の歴史探し、愛しさ探し」を

一緒に出来る喜びと共に♡

 

 

*全てが溝口あゆかさんの「インテグレイテッド心理学」をベース

ココロの仕組みを紐解いています。

 


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28
8月
2018

自分の中の怖さ、どのぐらい?

おはようございます♪

昨夜の我が家のエリアはニュースにもなったのですが

凄い落雷と雨・・・

映画みたいだった~・・・

地響きするぐらいと周りが明るくなるような

雷・・・

 

今住んでいるマンションは

一度でも、短時間でも雨が降ると

見事に窓が汚れます…(*´-`)

 

風の向きも影響あるのですがマンションの構造上、

どうしても雨風を打ち付けやすく

 

先日も磨いた2日後に見事にやられました。

なので、今日はちょっと様子見ます…笑

 

******

 

最近、薄ぼんやりとですがそれでも確実に

前と変わってきたなぁと思う事。

それは意識上か、無意識上か別として

「自分の中の恐れ」について。

 

見せたくなくて隠していたものや、

感じたくなかったものや

見つかったら絶対に不利になるから

去勢を張らないとまずいものが

以前よりは減ってきたなぁと言う事・・・。

→これらは「感じたくない」ものなので

通常では顕在意識上には上がりにくいです。

 

例えば…

 

絶対に前ならば自分の失敗したこと

恥ずかしい経験

教えたくない惨めな側面

自分がヘタレな部分

卑怯だと感じる行為

自分のズルさ

怠け者の部分

 

などなど自分が

人様から、自分自身から隠したいと思っていたところは

それを露呈してしまったら

バッチリ気づいてしまったら

マズイ、怖いと言うところ。

 

そうです。

自分の中の怖さです。

 

本当にまずいんです…バレてしまったら。

本当に怖いんです…感じるのが。

そんな私で居たくないんです・・・

そんな私になりたくないんです・・・

 

だから一生懸命、無意識に隠していました。

だから一生懸命、そうじゃないアピールを自分自身のため、

他者に見せるため無意識に頑張っていました。

 

もちろん、今もいっぱいありすぎて

書ききれませんが(無意識も含まれるので

よーく、正直に自分のことをひたすら観察すると…

あるものはあるんです…笑

 

例えば、今、たまたまこの仕事、心理セラピストとしてblogを書いているとしたら

できるだけ成功例やこんな風にクライアントさんが良くなりましたと

書いていたとしましょう。

 

同じように書いていてもその心の中では無意識に走っている

支えているエネルギーはこうです。

 

怖さを持っている私

→私は出来る、結果を出せるセラピストでないと

クライアントさんに信用されない。だから

こんな風に出来る自分を表現しなきゃ。

成功例をこんなに持っていることを知って貰わないと(怖い)

 

怖さが減っている私

→こういった例もあるけれど、もし上手く行かなかった

人の例を書いたとしても、逆にクライアントさんが安心できる。

セッションはこういうものでもあるし、それが決して悪い事ではない。

こういったやり取りを重ねて信頼関係を築いて

確実に安定していくのが

正直で心地よい♪

 

 

上記は一例ですが同じような文章を書いていても

それを支えているエネルギー自体が全然違うのと

毎日生きていて感じる軽さやラクな感覚が違っています。

 

 

勿論怖さがゼロになるという事はないですし

まだまだいっぱい世の中に怖いなぁと思うものは

あります。

 

でもダメな部分に対して隠さなくても大丈夫感が増えてくることで

自分の在り方自体の変化を感じています。

 

例えば「人から嫌われるのが怖い」を強く持っている時は

毎日顔を合わすマンションの管理人さんや

ごみ置き場で朝の挨拶をする人と

挨拶のタイミングがずれただけで

「あれ?私なにかあ嫌われている?」とか

「気に障ることしたのかな」とか

 

いつも向こうから挨拶してくれている人と

目が合わないだけでもなんだかぼんやりと不安感や

モヤモヤを感じていました。

 

会社でも毎日挨拶を欠かさずしている人と

視線が合ったのに一瞬挨拶をずらされたとすると

なんかあれ・・?って色々なネガティブな思考が

走っていました。

 

もう、全身でいつも「嫌われないような自分」でいないと

不安だったのです。

→無意識で・・・

 

それが自分の中から不安が減ると

「あれ、どうしたんだろう・・(以上)」

「なんか家であったのかな?(以上)」

 

自分に関して「機嫌が悪いんだ」という解釈が本当に

見事に減り、次回会ったときに自分から

気持ちの良い挨拶が自然に出来ていたり

気になり度が各段に自然に減っているのでラクなんです。

 

「怖さ」が減ると様々な解釈の変化が生活の中で自然に表れて

自分の反応が変化しているのが分かります。

 

こんな風に自分の中の「怖さ」を見てみる事

どんな種類の「怖さ」があるのか知ること

どうなることへの「怖さ」があるのかなどを

自分が知ることが自分への理解につながるので

これらすべてが結局は自分への愛情そのもの。

 

心の無意識の部分に沢山入っているこれらの

自分では気づきにくいところにアクセスし続ける事・・・

 

引き続き私も「私の特有の怖さ」を

観察し続けて自分への愛情を増やし続けていきます♪

 

 


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