セッション

20
8月
2017

拭い去れない家族に対する責任感

おはようございます♪

今朝も曇り・・・

今年の夏は一体何なのでしょう・・・

勿論あの暑さがずっと続いたら身体もキツ過ぎますが

「夏」がこんな風になるのを色々な思いで感じています。

 

さて今日もセッションの感想例を載せますが

長文ですがセッションはその時だけでなく

帰り道や自宅に戻ってから・・・

じわじわと気づいていくものでもある・・・

 

そんな感想をご紹介します♪

長文ですのでお時間のある時にどうぞ~

 

短くするところが思いつかないほど全て、すべてに

このクライアントさんの思いがほとばしり・・・

全て載せてあります。

 

継続5回目、あと5回あるのでどこまで

寄り添えるかも私自身がとても楽しみなクライアントさんです。

 

 

匿名での掲載の許可を頂いております。

 

セッションでは師匠溝口あゆかさんのOADセッションを

使いながら進めていっております。

 

OADは私自身の命も救われたほど本当に

信頼と大好きを束ねた手法です。

 

*******

 

【今日のテーマ】

母との旅行の予定があり、旅行のことを考えるとしっかりしなくちゃという思いが湧いてくる。

旅行の日が近づくにつれ、楽しみが薄れて責任感が強くなってきている。

 

【問いかけなどで見つかった自分の心の構造、仕組み】

 

・いつも粗相してしまう自分で何事においても出来ない感が満載であり、

また、誰か(ここでは特に家族、母や叔母たち)に何か言われては

揺れっぱなしの自分なので、旅行にしろ何かをするにしろ、

常に、しっかりしなくちゃという思いが出てくる。

 

・責任は誰かが持たなければばいけないもので、

私が家族の分も持てば、役立たずのお荷物にならなくて済む。

しっかりする=粗相せずに出来ることであり、

それは責任でもあるので、しっかりしなくてはならない。

 

 

【セッションを受けてのご自身の気づき】

 

ますみさん、先日もありがとうございました。

潜在意識へ深く静かに潜っていく感覚を体験できたセッションでした。

苦しいわけじゃないけど気になっていた、「しっかりしなくちゃ」という思い。

 

今回テーマにした母との旅行に限らず、あらゆる場で出てくる思いでした。

 

私にとって「しっかりしている人」とは

・そつが無く何でもできて、粗相しない人

・誰が何と言おうと、これがいい、私はこうするのだと揺るがない人

(ここでの誰は、私にとっては父や母、叔母も含めた家族でした)

これは自分の中で当然であり普通のことになっていましたが、

言葉に出してみると、まぁ何と高いハードルを掲げているんだろうと思いました。

 

ここで、ますみさんが私の言葉を臨場感をもって表現した

「自分って粗相の塊みたい」 「私は歩く粗相です」 という言葉は、

この表現はもらっちゃおう!と思うくらい、自分の中にフィットする言葉でした。

 

そのしっかりしなくちゃという思いからポーンと出てきた自分のイメージは、

二宮金次郎のように何かを背負っている女の子でした。

カゴのようなものを背負っていて、いつから背負っているのか訊いてみると、

それは気付いたときにはあって、

生まれたときから装着されている感じがしていました。

 

背負っているものは責任。

なぜ背負っているのか訊いていくと、

まず最初に「家族がバラバラになる」という言葉が浮かんできました。

 

家族は自分の責任を抱えきれなくて、

自分のことでいっぱいいっぱいで、

そうなると家族がバラバラになってしまう。

だから私が家族の分の責任も持たなければいけないし、

持っていることで自分の存在意義がある。

もし持たなければ、役立たずになるし、

万が一自分の責任まで家族に持たせることになったら私はお荷物になってしまう。

 

 

私にとって責任は「誰かが必ず抱えるか背負うかしなければらならないもの」でした。

これも私の中では当たり前になっていることで

ますみさんに質問されなければこの思いに全く気付かなかったと思います。

 

注)セッションでの醍醐味の一つが自分では当たり前すぎて

気づくことのできない「思い」「自分のデフォルト」を

ご自身が気付けることが大きいです♪

 

その責任を背負っている女の子には悲壮感が漂っていて、

その悲壮感自体の声を聴いていくと、怒り、そして悲しみが出てきました。

家族に都合良く扱われる。

人として扱われない人形。

いつも笑っている人形でいなければいけないという悲しみでした。

 

人形でいなければOKは貰えないし、他に選択肢はない。

笑っている人形でいるメリットもあると同時に、

もうそれしか道はないように思っていました。

笑っている人形も、選択肢は他にないということも、

ずっと自分の中で親しんできたものでした。→

注)こういった親しみすぎて分からないデフォルトを

見つけることが大きな紐解きのpointとなります。

 

この悲壮感に付いている思いを受容したあと、その役割を訊くと、

その役割は「自分を奮い立たせるもの」でした。

自分を奮い立たせられなかったら、グズグズの使いものにならず、

ゴミや邪魔なもので、用済みだねと捨てられてしまう。

逆を言えば、グズグズで使いものにならないものにならなければ、

ゴミや邪魔なものにならなければ、

用済みだと捨てられなければ、死ななくて済む。生きていられる。

 

 

ここの「死」と「生」のところは、

セッション中に自分の中にすんなり入ってこず、

質問されても言葉が浮かばず、解説されればそうだと理解できるけど…という感じでした。

でも、いま振り返りの感想をここまで書いてきて、

やっと繋がった!という感じがしています。

そして、最後に悲壮感のエネルギーを見てみると、

物凄く窮屈で耐えなければいけないというエネルギーから、

それはとても強くて、しなやかで、強靭なものに変わっていました。

同じものだけど、それを見ている思いが違えば全然違うものに見えることを実感した瞬間でした。

 

注)セッション中に全て気づかなくて全くOKです。

こうして後からあれとあれが繋がるなぁというのは

私自身も沢山体験しています。

 

本当はその力を持っていたけれど、

いつの間にか忘れてしまって自分にはないものにしていたんだなぁと思いました。

 

ここからはセッションが終わったあとの帰り道のことですが、

生まれたときに既にカゴを装着していた私のイメージがフッと出てきました。

その子はとても無邪気にニコニコ笑い、

幼稚さ全開で、「これからこのカゴにね、自分の好きなものを入れていくんだ♪」

と言って、楽しそうにしていました。

 

カゴには沢山好きなもの入れよう!と楽しみにして子供だったのに、

生きていくうちに、あれ?好きなことや楽しいこと以前に

やらなくちゃいけないことがある?何やら責任があるの?と思い、

いつしか無邪気な私を忘れてしまったんだなぁ、

蓋をしたんだなぁという感じがしました。

 

今もその無邪気な子がイメージで出てくると、

懐かしくて、切なくて、胸が締め付けられる感覚になります。

その感覚が何なのかはまだわからないのですが、

不快ではないので、出てくるときはそのまま感じておこうかなと思います。

 

ということで、今回もまた帰りの電車でポロポロと泣いて帰りました。

 

セッションを重ねるごとに、

紐解かれていくひとつひとつのことを愛おしく感じます。

長くなりましたが、今回も本当にありがとうございました。

またこれからもよろしくお願いします。

 

********

 

継続の醍醐味はセッションが増えていくと同時に

「私自身」もその方の心の仕組みを知れて

信頼感や傾向やパターンを知れる事・・・

 

大切にすべてのクライアントさんの思いに敬意を払い

丁寧に寄り添いたいと思います。

 

引き続きこちらこそどうぞよろしくお願いいたします☆

 

 

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03
8月
2017

セッションってどんな感じ?

おはようございます♪

今朝は涼しくて風が気持ちいいですね~

 

今回は継続セッションを受けてくださっている方々が

どんな「初回」を迎えているのかお伝えしますね♪

イニシャルでの掲載を許可いただいております・・・

 

30代女性 都内在住 自営業の方

Sさん

 

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【テーマ】

姪っ子に対するイライラ

 

【それがどうして起こったのでしょうか?】

私のセロファンを通して見ているだけでなく、

私のセロファンを相手が持っていると

信じ込んだ世界に私はいるから。

 

*ここでは「抑圧と投影」を説明するために

カラーセロファンを用いて実際に自分と姪っ子さんの

間に何が起こっていたかを実践ワークでお伝えしています。

 

最初は自分のケースだとあまりにも感情があるので

他者の例から入り、それが分かってきたところで

自分の例に入ります♪

 

【今回のセッションでの気づき】

~べきのセロファンが何百枚も私にはある、

というのは自覚がそれなりにありましたが、

「自分のセロファンを相手のセロファンと思っている」

という視点は新しかったです。

 

最初はぴんとこなかったのですが、

徐々に心の奥でしっくりきた感触がありました。

そうだったなら、私の生きてきた世界って、

なんてかわいそうな虚構の世界だろうと思うし、

早くその虚構の世界から一歩外に出たいと思いました。

 

【自分の抑圧投影の仕組みを眺めると・・?】

「悪いことをしたら自分を責めるべき」というセロファンがあったから、

批判や叱責を受けた後に落ち込まないでケロッとしている人を見ると、

鈍いんじゃないかなとか、

ちょっと嫌な目で見てたんだ~とか、

家族やごく親しい人に謝られるようなときに

自責の念や悔いる気持ちが強く感じられてこないと、

相手が自責の念にかられるまでしつこく言い募るところは、

このせいだったか~と思い当たりました。。

 

【セッション後の気づき】

セッションのあと、自分のセロファンを探っていたら、

30くらい出てきたのですが(笑)、

中でも「太ったら人々に見下される」

「相手を満足させるために努力しなければいけない」

「貧乏になったら何の楽しみもない人生を歩むことになる」

「他人に変な目で見られてはいけない」

はこれまでの人生にすごい圧力で影響を与えてきたなぁと思います。

いずれ、このへんのビリーフも見ていってほしいです!!

 

========

 

本当に第1回目なので入り口に過ぎないのですが

既に自分が見えなかった「心の仕組み」がチラッと見えてきて

どうしてこれができてきたのか・・・

持つことになっなのか・・・を

 

自分の内側にある存在と心を紐解く問いかけで

対話しながらセラピーなどで進めていきます。

 

扱っているものはとても深いその方の思いと感情を

生み出す「核」なので

継続の方でより丁寧に触れたら…と思っています。

 

深い核は表層の中にも大切なヒントが詰まっていますし

ありとあらゆる場面で登場してきます。

人生の中である意味大活躍のエネルギーなんです。

*ネガティブもポジティブも♪

 

そんな大活躍のエネルギーと対話すると

いつもあんなに嫌っていたこの状況や感情が

全く違う視点で見えている自分へ「自然に」変化しています。

 

癒しは奥深く、同じものがなく、

「私という存在」は荘厳な完璧な心の仕組みの上に

その通りに動いているなぁと自分を含めて感嘆の気持ちになります♪

 

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20
7月
2017

問いかけ・・という心を紐解くスキル♪

おはようございます♪

今朝も暑い・・・

昨夜はクーラーをかけても暑くて部屋を変えて

寝てみました・・・((+_+))

ベランダへ出ると・・・

外の方が涼しい!

 

皆様も睡眠が上手に取れていますか・・・?

 

今朝はfbでお友達の記事からたどり着いた文字がすっと入り

シェアしたいと思います。

それは彼女の友達である方のサイトの説明文なのですが

これがまた全くその通り!と感じたからです。

 

まずは・・・

https://biencuit.jp/about

とてもパン好きの方々の間では有名なシェフの方のサイトであり

みなさん、ここで学ばれ、職人としても家庭人としても

パンを作ることが大好きな人々が集う場所・・・

 

********

 

「レシピにしばられないようにしましょう」

Bien Cuitのシェフがよく言う言葉です。
Bien Cuitのレッスンで最もよくきく言葉の一つです。

「レシピって一つの目処でしかないですから。」

「ミキシングは何分ですか?」

「フロアータイムは何分ですか?」

そのたびにシェフが答えます。

そして最後に付け加えられる言葉は

「でも数字ではなくて状態を覚えてください。

この状態になったら次に進みます。」

 

パン作りの工程には発酵がはいります。

 

発酵があるだけで、いったいどれだけパン作りが難しくなり、

どれだけ楽しくなっていることでしょう。

 

「作る」というよりも

「育てる」という言葉のほうがふさわしく思えます。

「道具も大事だけど、でもほとんどの部分は、

実は道具は関係ないんですよね。」

 

そう話したシェフが、私の目の前で、

家庭にある道具だけで作ったパンの味は衝撃的でした。

 

道具に合わせて、目指す生地の状態を変えていく。

状態に合わせて工程を変えていく。

 

それを実現するための知識と技術。

そうして焼きあがったパンの何と素晴らしいことか。

 

一部抜粋・・・

=====

 

そうなんです・・・

私たちOADセラピストがセッションで使うのは

「問いかけ」という師匠が作り上げた

潜在意識を紐解くスキルがあるのですが

みなさんここで本当に同じ質問をされます・・

 

「これを引き出すためには〇〇という言葉を使えばいいのですか?」

 

「いつ、この言葉を使えばOADセラピストさんみたいに

深いところへつながるのでしょうか・・・?」

 

「私は自分ができていると思えないんです・・

きっとずっとピントを外したままなのでは?どうしたらいい?」

 

「何分ぐらいでセラピーへ移ればいい?」

 

などなど・・

 

======

 

全くこのシェフが皆様へのメッセージで伝えているのと同じです♪

数字や暗記やテキスト通りではなく・・・

 

「現場」を見て「相手」を見て自分が育てていくものなのです♪

 

毎回同じ相手だとしてもテーマが違えばアプローチも変わります。

同じ人は一人としていませんし、生い立ちや経験も全く違います。

 

その世界で一人の目の前のクライアントさんの

心のひもを解いていく「問いかけ」は自分が経験して「育てて」行くもので

それが至上の喜びであり楽しさ・・・♪

 

私も始まる前には全くどうなるかは分かりませんし、

ましてや予想はあったとしても見事に裏切られ・・・

 

それが楽しくて美しくて感動するのです・・・!

 

「問いかけは職人芸」です。

ローマは一日にして成らずです~

→1年で出来るようになりたいですよね・・

でもパン職人の方々も、勿論師匠も、私たちも現在進行形で

ずっと続けてきています・・・

 

自分の職人としてのスキルを磨き続け

自分にピッタリの経験を積み、仲間と一緒に時には学び

自分自身という一番身近なクライアントさんに一番試し・・・

 

その体験がクライアントさんに還っていく・・・

 

自分の「美味しい問いかけ」を自分のために、

誰かのために作りましょう♪

 

私もまだまだまだ・・・

一緒に共に悩みながら磨きあいましょう♪

 

私が体験したスキルはもちろん全てみなさんに返還できたらと

思っていますし、これからも職人道を精進したいと思います。

 

*自分への覚え書きも含めて♪

9月スタートの問いかけラボは募集前に満席となりました<m(__)m>

また募集の際にはHPでもご案内できたらと思います。

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09
7月
2017

父の最後に何かもっと・・という思い

おはようございます♪
すっかり真夏の今朝ですね・・・

起きたときから「暑い・・・((+_+))」

 

夏ですね~~

さて今日は最近のセッション例からまたシェアしたいと思います。

匿名で掲載OKとのこと、かなりセッションなど受けていらっしゃいますが

本当に回を重ねるごとに見えてくる世界が

変化していく様子をご覧ください♪

 

私が使っているスキルはは師匠溝口あゆかさんの作った
OADで進めています。

 

 

*********

【テーマ】

父の最後の入院時に何かもっとできたのかも・・・という思いがある

 

【今までの勉強やセッションから気が付いていること】

責任を負えない弱い私であってはいけない。

もっと入院時に付き添いや家族のフォローが出来ていたら

、責任を負えない弱い私にならなくて済むと思っていた。

・無力感。 無力感があるから、

もっと何かをすることで自分が出来ている感を得たい。

また、仕事のために東京に帰って、一進一退を繰り返す父の側を離れていれば、

自分の無力さを感じずに済んでほっとする。

 

【今回のセッションでの気づき】

 

ますみさん、長い時間ありがとうございました。

セッションの途中から、何でこれを感じているんだろう?

何でここの思いに来ているんだろう?と

不思議な感覚が出て来ましたが、

安心して身を委ねることができた時間でした。

父が最後に入院していた際に、

もっと何かできることがあったんじゃないか。

ずっとそう思っていましたが、

その「何か」は具体的な行動ではありませんでした。

 

自分を守るための殻も何もない素の状態、無防備な状態で接したかった。

心が動くままに接し、思ったことを言葉にし、計算なく甘え、

交流することが出来なかったことが心残りだった。

 

今回のセッションでそれに気付くことができました。

 

そして、私はそのままでは愛されないし、

会話すれば批判されるという思いが払拭できず

家族間でも殻は絶対必要だし、

もうお互いを理解し合うことは出来ないと思っていたけど、

いつもあった殻の感覚と自分を責める思いで見えなかった所に

本当は愛情が流れていたことを、家に帰ったその夜に感じました。

 

 

それはセッションの中で感じた、

内から湧いてきたエネルギーと同じような感じがしました。

一見、父の入院時に何か出来たんじゃないかという思いとは関係なさそうな

「ずっと一人だった」という馴れ親しんできている感覚、

これが出来てきてくれてわかったことでした。

 

家族がいても誰がいても「ずっと一人」の感覚は、

硬くて割れない透明な殻の中にいる感覚で、

これさえなかったら…と思い、

この殻のエネルギーはダメなものだと私自身が批判していました。

 

 

でも、よく感じてみれば、この殻は私を守るための生きる知恵や術で、

なくてはならないものでした。

それがわかると殻の見え方が変わり、

暖かくて強いもの、

でも疲労したらパリッと割れてしまうものに変わっていきました。

 

 

その後に出てきた恐れも、よく感じてみると、

自分を人の批判や攻撃から守るためにあったものでした。

鉛の玉から柔らかいボールに変わり、健気だなと思うとともに、

恐れは私のレッテルでもあったと気付くことができました。

 

 

今まで見えていたものが変わっていく。

私の見方が変わるだけで、

それを受け入れてみるだけで、

同じエネルギーの物も違って見えて、見ている私の感覚も変わる。

どこまで行っても、どのレベルの意識でも、

私の投影の世界でしかないんだなぁと実感した時間でした。

 

 

最後に父の入院時のときに戻ったとき、

エコーは無力感を感じていたと言っていました。

そのエコーと今の自分の間に距離ができて、

当時の自分を冷静に見れたとき、

その無力な自分を責めていた一番の存在は自分でした。

 

 

一番身近にいる存在の私。

思考を眺めていると時々自分を批判している声を拾うので、

無意識の中では自分への批判の嵐なのかもしれない…?

という思いが頭をよぎります。

そして、人からの批判、暴言、攻撃が怖い、

とても苦手だというセッション中にもよく出てくる思い。

どうしてそんなにも苦手で怖いのか、なぜだろう?と興味が出てきました。

 

 

いつかその思いも見ることが出来たらいいなと思います。

ぐったりして翌日午前中は会社を休んでしまいましたが、

毎回のセッションが痛いながらも貴重な経験で、

セッションを受けることができて良かったと思います。

ありがとうございます。 また次回もよろしくお願いいたします。

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17
6月
2017

私は本当はこんなエネルギーを抱えていたんだ②

おはようございます😃

前回の①からの続きです

彼女が今回の3回目のセッションで感じたこと、気づいたことを

今の段階で自由に書いてもらっています。

 

*長文ですのでお時間あるときにどうぞ♥

 

========

 

『何もできない自分』を追っていったら、究極的には『腐乱死体で発見される事』が最も恐れている事でした。

注)私たちは無意識に「究極的な恐れ」を避けるために日々

頑張って活動しているのです。

これも師匠から学ぶ前は私も勿論全く知らなかったことです・・・

この究極の恐れは1つではもちろんありません☆

 

========

 

死んだ者勝ちとは思うけれど、それ以上に周りへの迷惑を考えると、

絶対にしてはいけない事だと固く禁止してるようでした。

 

 

それは、私がどんなに徳を積もうが、

人類に貢献するような偉業を達していようが、

自分が自分である限り、許されない事だと思っていることに気づきました。

労働力を提供できる体は、かろうじて存在を許してもらえそうに思うけれど、

思考と感情は存在してはいけない、私であってはいけない、

私でない他人にならなければ許されない、

というビリーフがあることに愕然としました。

 

/このビリーフに関して、『大袈裟に言ってしまった』

『そんなおおごとではない』

『それが本当だとしたら私には太刀打ちできないから、なかったことにしたほうが都合が良い』と、

セラピー中にエコーが言っていましたが、

何かまだ奥に潜んでいそうなひっかかりを感じていました。

 

 

/セッションを振り返っていて思い出したのですが、

この『私は私であってはいけない、他人にならなければいけない』という言葉は、

かつて母親に毎日罵詈雑言を浴びせられていた頃に、

私が実現させたくて自分に言い聞かせていた事だったのです。

 

 

これを実現させれば、毎日怒られなくて済むかもしれないから。

でも当然、実現できませんでした。

 

 

/なので次の策として、『私は存在してはいけない、私は無価値だ、他人を不幸にする』

を言い聞かせる事にしたのでした。

 

母親の言葉が暴力に感じられるのは、私が自分に価値があると勘違いして思い上がっているからであり、

身の程を弁えれば素直に苦言として受け止められるのではないかと思ったから。

 

 

/それもうまく機能しなくて、

最終的には『私には、精神的サンドバッグでいる位の存在価値しかない』

を採用する事にしたのでした。

 

感情をいかにして感じ取らないようにするか、

という事に集中して日々を過ごし、

余計な刺激を与えないように親の前で喜怒哀楽を極力出さないように努力をし、

なるべく日々の事を思い出さないように

『覚えないモード』で日々を過ごしていました。

 

 

/だから、一人暮らしを始めた頃、

サンドバッグの職務を放棄してしまった事に罪悪感を感じて落ち着かず、

どんな風に日々を過ごせばいいのかわからず怖くて、

その結果 お酒に逃げたのかもしれません。

 

 

/これら一つ一つの事は、

今までも 自分の中にそれらが存在している事をなんとなく知っていたのですが、

このように時系列順に並べてストーリー化したのは初めてで、

やっと自分の事がちょっと理解できた気がします。

 

 

今まで起きた事が過去になったような感じもします。

 

 

/辛かった頃を、何とか冷静に直視して、

感情に飲み込まれずに振り返られたのも初めてかもしれません。

 

/厄介な感情も、昔の私が自分を救う為に、

その時その時必死で考えて、

内容が自分にとって残酷な事でも受け入れて、

何とかしてうまくやり過ごそう(生きよう)とした結果の産物だったのだなぁと、

感慨深いです。

 

 

/真っ黒でもったりとして

息苦しく絶望と諦めしかないようなビリーフだけど、

ある意味、過去の昔の自分の努力がちゃんと実ったから

未だに根深く存在しているのかと思うと、

今までの自分のひたむきさにねぎらいと

自分が許せないというビリーフに愛しさすら感じました。

 

 

/自分に『私、今まで本当に頑張ってたんだね。』と声をかけたら、

『やっと、見つけてくれた。わかってくれた。気付いて欲しかった。』

といったようなメッセージの大きな感情の塊がどわーーっと返ってきて、

心がすごく揺さぶられて一緒に泣きました。

 

 

/一人で戦っていた自分に対して、

私は追い打ちをかけるように虐げてきたのだと申し訳なく思い、

そんな私なのに責め立てたりせずに一緒に泣いてくれて、

一体感を感じられました。

 

 

/私がいいように解釈しただけかもしれませんが、

エコーの寛大さに、もう本当に心が温かくなりました。

 

 

/この体験以前は、自分の感情をあまり感じられなくなっていたのですが、

今はその頃よりは感情が手元に戻ってきたような感じがします。

 

/何より、心の中にほんのりとまだ弱々しいけれど、

ともしびがともったような感じがして、暖かい気分でいられています。

 

/この感じ、忘れないでいられたらな、と願っているところです。

 

=======

 

セッションでは私自身もそうでしたが、何度も「忘れて」

何度も「また思い出して」を繰り返しながら

知らない間にずいぶんと回復している姿に

自然に変容していくのです・・・

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16
6月
2017

私は本当はこんなエネルギーを抱えていたんだ①

こんにちは♪

今日もいいお天気が続きますね・・・

大好きな紫陽花の季節なので散歩やお花屋さんを

眺めるのが楽しいです。

 

今日はまだ3回目?のセッションですが30年以上ずっと触れなかった

自分の中の置き去りでフリーズしていた感情を眺めることができた

セッション例をシェアしますね・・・♥

 

今後どんな風に一緒にセッションの時間を作れるのか

私も楽しみで仕方がありません・・・!

 

**********

40代前半 女性

セラピーなどの経験なしでセッションを受けてくださっています。

ずっと実家での母親との

複雑性トラウマを抱え苦しんでいることさえ

実感として眺めることが難しかった方ですがとても素敵なシェアを

くださいました。

長いのですがどこかで切ることが勿体なくて

分けての掲載とさせていただきます。

 

匿名での掲載をOKしてくださっております。

 

 

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テーマ【思考がとっちらかっていて、何に集中したらいいかわからない。

何もしたくないし出来ないけど、それに対して罪悪感があるという事。】

*ただし、お仕事など見かけ上は身体はどうにか

動いている状況でした。

最初の数回はまず自分の状況を眺めることもできず

セッションを受けること自体も数年悩み

やっとの思いでhealing space mamyへ来てくださいました。

そんな方の場合はまずは心の仕組みのお話や

自我の成り立ち、性質、そしてご自分の仕組みや

セルフイメージ、ビリーフなどの説明も丁寧にしていきます。

 

インテグレイテッド心理学基礎講座でここはみっちりと

お伝えしています。

師匠、溝口あゆかさんの提唱しているかなめ中の要である

この基盤を使い「問いかけ」という手法で自分では気づくことが難しい

潜在意識へご本人のペースでダイブインしていきます。

私のセッションではOADを使っております。

 

感情に全くアクセスできない理由、訳も一緒にこのような

仕組みからお伝えしつつ・・・

 

自分への理解が深まり始めた3回目の最初の部分です。

 

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はじめは、承認欲求を満たされない個人的な事は 誰も褒めてくれないから

報酬がなくて自分にメリットがないから、する気が起きないのかと思っていました。

でも、ますみさんが集中できるエネルギーが沸き上がらないのが原因ではないかと教えてくださって、とてもしっくりきました。

/親元を離れて10年かけて、やっっっっとストレス期から回復期へと転換し

、今は、燃料もやる気も空っぽな状態だという事を知りました。

ストレス期が長かったので、回復にも時間が掛かることも教えていただいたので、焦らないで癒していきたいです。

『何もする気がしないのに、頑張らなければと焦ってしまう事 も仕方ない。』

この事を忘れて焦燥感にダメージを与えられないように気をつけようと思います。

/メタヘルス的な話ですが、潰瘍性大腸炎になったタイミングというのが、まさに、

数年間苦悩し続けていた事柄に 心の中で終了宣言を下した数ヶ月後の事だったので、

自分のカラダが教科書通りの反応をしている事に畏敬の念すら感じています。

 

========

ご家族と別れて住むことまでようやく変化し

今までの苦しさからはずっと楽なんです・・・を繰り返していた彼女が

客観的に今の自分の様子を見ることができ始めた回です。

 

この回、まだまだ続きます。

→②へ・・・

 

 

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28
5月
2017

EFT MRスキルアップ勉強会終了♪

おはようございます♪

昨日はこの2つのスキルアップ勉強会が無事に終了しました。

遠くから飛行機で駆けつけてきて下さった方々…

どちらの講座にも出て下さった方々…

懐かしいお顔の方々…

そしていつもの炙り亭のメンバー達…

*炙り亭は只今4クラス全て満席ですが

ご興味ある方はお問い合わせからご連絡くださいませ。

新しいクラスが出来次第優先的にご連絡致します♪

 

 

それぞれが【今の等身大のセラピストとしての悩み】を

一緒にシェアしながら実践とテクニックの両方から

スキルアップ致しました☆

 

やはりせっかく習ったセラピーを使いこなすには

一人での練習より断然最初はみんなで練習って良いですね!

 

また機会を作りこう言った時間が持てたらと思います。

ご参加いただいた皆さまともっともっと深くお話が出来たらと

感じました╰(*´︶`*)╯♡

もう一つ…

大切な大切な感謝があります

この2つの会を支えて下さった同志たち…

6名の同志たちにも心からありがとうを

伝えます…!

 

今、HPを持っているのがこの方々だけなのですが

早く皆さんに全員をお伝えしたい〜╰(*´︶`*)╯♡

私が在る事が出来たのはやはり心強いサポートあってこそなんです…❤︎

 

*まつかわちえさん  https://ameblo.jp/chie0068

*渡辺香花里さん     https://ameblo.jp/kazekaze-hikaru/

*指田えみこさん   http://harikyu-s.com

*神田よしこさん    https://ameblo.jp/cottoncandychan/

 

あぁ、他にも是非ご紹介したいセラピストさんがいます〜

 

全員が師匠 溝口あゆかさんの元で育った今は終了しましたが

ロンドンのカウンセリングコースの仲間です❤︎

*現在はロンドンから東京に移ってOADセラピスト養成講座が開かれております

 

心より感謝を込めて…❤︎

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20
5月
2017

『私の中の抑圧』を赦したことはありますか?

こんにちは♪

今日はまたセッションのご感想かねての紹介ですが

過去の私ももちろん含め人は「抑圧」と聞くと

 

*それはいけないことだ

*早くそれを取り除かなければ

*我慢しているなんて・・・私にそんなことさせる相手が

本当に悪い・・・イライラする

*「抑圧のない私」にならなければ・・・!

どうしたらそんな私になれるんだろう・・・

 

などなど・・・

 

抑圧さんはどちらかというと「悪い子」として捉えられていて

そもそも、何故私たちが抑圧しないといけないのか・・・

こちらにフォーカスすることが少ないようです・・・。

 

私も過去、凄くいけないものと考えていてセッションを

受けているときに「早くこれをなくさなきゃ」

「変化しなきゃ」と感じていました。

 

今回は継続中の方のジャーニーの「一部」です♪

まだまだ続き、もっともっと緩まりますから…♪

 

=====

 

テーマは「メールでのやり取りに胃がムカムカする」

ずっと携わっているボランティアの心のケアの

ミーティング後のメールです。

時間をかなりかけて決めたにも関わらず、

その時に参加していなかった人から、100%の賛同が得られませんでした。

自分達のほうがずっと貢献しているのに…!

いつもその私を押さえていました。

 

 

「私のことを誰も本当の意味で丁寧に扱ってくれない」

もう一方では「私は私のことをわかっていない人」

 

などの深い自分では気づけない潜在意識の中にある

ご自分のセルフイメージやビリーフは見つかっていましたが

ずっとそんな自分を自分で抑圧していることに

OKが出せないでいました。

→当たり前ですよね♪

 

世の中が怖いし、傷つきやすいのでよく出てくるイメージの

ご自分は「防護服」を着ている姿でした・・・

 

通常は防護服を着ながら「誰かに分かって貰えるように頑張ったり」

「引き受けたくないことも(無意識に)引き受けないといけない」と

感じたり…

 

疲れて自然や植物に癒しを求めたり・・・

そしてどうして私を誰も本当の意味で分かってくれないの?と

悲しさや虚しさを感じたりしています・・・

 

どうしてそれを着けているの・・・?

みんなは着けていない・・・

これだから私は人と違う・・・理解されない・・・

 

 

こんな姿のクライアントさんでしたが

「防護服を着けている私」に

こんなにやさしい眼差しに変化して・・・

自分のことをより理解し、受容する時間となりました。

 

********

 

ひとの苦しみを感じてしまう苦しい繊細な私をわかってほしいと思っていた。

ひとの苦しみを感じる繊細な私を守りたいと思っていて、でも守れないと感じていた。

(*この方も常に無力感や絶望感がありました)

 

言いたいけど言えずにいたことが言えた時、本当のことを言った時、

自分の中の苦しみを言葉にした時、表に現れた感じがしてエコーが落ち着いた。

 

*今回のセラピーでは他者優先になり助けを求められない

自分像が出てきていました。

 

(*エコーとは(ECHO):Energy Consciousness Holograms の略。
エネルギーが形としてイメージされる、インナーチャイルドのような存在。)

 

これ以上人の苦しみを感じないようベールをつけた時、

嬉しそうにニコニコしていたエコー。

守ってくれるものがあり安心していました。

私にとっての自分を守ろうとすることは、

「私は私のすべてを守れない存在」の自分を抑圧し続けることだと実感しました。

 

*(ここ、本当に頭で理解するのとセラピーの中で体験されて実感するのは

全く違います。

私が私を理解する(受容する)ことは「私」の予想をはるかに超えます♪)

 

セッション前は必死で自分を守るべきと、それを強く抑圧し、

さらにその抑圧をダメと否定していました。

 

セッション後は防護服が光のベールに変わり、抑圧は絶対ダメ!なものから、

抑圧は大事なこと、必要なことに、抑圧への投影が変わりました。

 

=======

 

こんな風にセッション後は

相変わらず自分を理解していない人は世の中にいるけれど・・・

刺激される自分もいるけれど・・・

「見方や感じ方」が違うとこんなにも世界が、人が

温かく見えたり、ユーモアに見えたり、余裕が出てきます。

 

自分を受容するって本当にパワフルなんです♪

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12
4月
2017

お問い合わせに付いてのお知らせ♪

こんにちは♪

お問い合わせについてのお知らせです。

最近、お問い合わせにお名前、または

メールアドレスの書き忘れをされている方が

いらっしゃるので、必ずどうぞ再度

*お名前

読み方も書いていただけると助かります♪

*メールアドレス

できれば2つあると届かないときに助かります♪

ご確認くださいませm(_ _)m

 

3日以上経ってもお返事ないときは大概上記の

何かが無い時が多いです。

こちらのシステムで送って下さった方のアドレスが

分からないので必ず、特にアドレスは

ご連絡に必要なので是非ご確認くださいませ❤︎

いつもありがとうございます╰(*´︶`*)╯♡

 

只今、セッションのご予約は

最短で5月後半からとなりますがcancelなども

時々ある為に是非候補日も幾つかあると

助かります♪

 

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10
4月
2017

【EFT,MRスキルアップ練習会のお知らせ】

おはようございます♪

JMET EFTトレーナー、OADセラピストの浦松ますみです。

JMETのEFTかMRを受講された方向けの「スキルアップ勉強会」のご案内です。

 

【精度が上がるトークセッションからタッピング開始までの流れの作り方】をテーマに

5月27日(土曜日)に東京池袋でEFTのスキルアップ勉強会を、同日その後に

場所の関係で練馬駅直結の「ココネリ」で開催いたします♪

 

皆さんが講座を受けられてその後、どうしても難しいと感じられる感情の引き出し方や

トークセッションからどこでタッピングを始めたらいいか・・・

またテーマから本当の問題は何なのか・・・

ここの感情解放を見つけるコツがセラピーの精度を左右することが多いです。

 

その他、皆さんが普段何でもお聞きになりたいこと、セルフワークでも

セラピスト側としての質問もご自由にリラックスした空間でみんなで練習しませんか?

 

どうしても一人でしていると自分だけの見方でしか出来ないので是非、この場で

このセラピーを学んだ同志として色々な方と繋がるのもいいですし

ご自由にご参加くださいね。

 

一緒に上手になりましょう♪

 

=EFTスキルアップ練習会=

【開催日程】2017年5月27日(土曜日)

【時間】13時半~16時半(受付開始13時10分~)

【場所】あうるすぽっと会議室B2(3階のお部屋です)

〒170-0013  豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル3F

【受講料】4000円

 

=MRスキルアップ勉強会=

【開催日程】2017年5月27日(土曜日)

【時間】18時半~21時半(受付開始18時10分~)

【場所】西武池袋線練馬駅直結「ココネリ」研修室3

【受講料】4000円

 

お申し込みはこちらからどうぞ

PC/携帯共用 https://ws.formzu.net/fgen/S80409695/

 

*3日経ってもお返事がないときはHPのお問い合わせから

再度ご連絡いただき、メールアドレスを予備でもう一つ

教えて頂けると助かります♪

 

=こんな方々に=

●感情、感覚ってよく掴めていない、分かっていない

●このやり方あっているのか・・・不安になっている

●自己ワーク、またはセラピストとして(ゆくゆくはでもOK)このツールを

十分に使いこなしたい

●初めに聞いたテーマから本当のテーマ、セラピーを使うところまで

どうやって絞っていったらいいかわからない

●途中で感情の数値が下がらない

●自分が体験した困ったケースがある

●無意識の抵抗に手を焼いている

●とにかく練習したい(笑♪)

などなど、本当に参加者の方が「欲しい情報」を主体に

楽しく、しっかりとよりEFTやMRが大好きになっていただけたらと思います。

 

ペアワークも含め何度でもしっかりととにかく練習して上手になりませんか?

ご参加お待ちしておりますね♪

 

何かご質問、ご相談等もHPのお問い合わせか上記のフォームから

お送りください♥

 

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