セラピー

17
8月
2018

自分を理解する真の寄り添い

おはようございます♪

今朝は少し涼しい!

嬉しい!

冷房を使わない外気に触れて気持ちがよい幸せ!

 

朝の短い時間かもしれませんが自然の配慮に感謝しつつ

このブログを書いています・・・

 

自分を含め、セッションでも私たちは「無意識に」

自分の気持ちに蓋をします。

 

無意識なので本当にいつ、どんな蓋をしてたかなんて全く

分からないでしょう・・・

 

心理学の言葉では「抑圧」なんていいますが

この「抑圧」って本当にある意味素晴らしい産物だと思うのです。

 

大抵セッションでは「抑圧」してしまったものを見つけて

その下にずっとあった日の目を見なかった「思いや感情」を

見つけてその声を聞いていくことをしていますが・・・

 

この「抑圧さん」側にも実は深い深い声があったっりします・・・

 

過去にこんな例もありました。

その方のお父さんはとても優しくて、一杯働いて

その子自身の大好きな存在だったようです。

そして同時にこの父親から守って貰えている限りは

絶対に大丈夫な感覚・・・

父親に愛されていれば、必ず大丈夫な感覚・・・

 

ここに「どんな私でも」というものはなく

「いい子の私」「気に入られている私」「役立っている私」

「自慢できるような私」なら・・・というのも同時に刷り込んでいました。

だから同時にこの子は「ちゃんとやらなきゃ」も持っています。

 

 

というのも母親が自分の夫に対して全く同じ感覚だったので

当然子供にもそれは刷り込まれますよね?

 

「お父さんが居るから私たちはこうやって食べていけるのよ」

「お父さんが居るからこうして守られて生きていけるのよ」

 

母親の信じている世界観をそのまま子供が受けとりますよね。

 

ある日、父親が持ち帰ってきた珍しい海外のお土産が

机に並んでいました。

勿論、わぁ~っと子供はテーブルに集まりニコニコ眺めて

あれが欲しい、これが良いなと言っています。

 

ところが次の朝、母親に「あなた、お土産ひとつ盗ったでしょ。

お父さんが言っていたよ。早く出しなさい」

 

自分が尊敬して大好きな父親に「盗った人」と間違ったレッテルを

貼られたその子は傷ついてしましました・・・

 

「あの父がまさか、自分を間違えるなんて」

 

100%信じていた父親への信頼が崩れそうになった時に

出てきたのは「否定しない自分」でした。

 

酷く母親に叱られてお尻を叩かれている時も・・・

自分が盗人と決められた感覚も・・・

間違われたショックも・・・

母親も父親の言葉をすっかり信じ込んで自分に決めつけてくることも・・・

 

「悲しさ」「悔しさ」「怒り」などもあったものの・・・

「一番感じたくなかった感情は何?」

 

その子が言っていたのは「失望感」でした。

もし、父親に対して信頼を失い失望感を感じてしまったら・・・

自分の大切な安心をすべて失う・・・

愛する存在を失う・・・

尊敬し続けることが出来ない悲しみ・・・

 

「これを失うよりも黙って自分の濡れ衣を掛けられていたほうが

良かったの・・・

お父さんを愛せない私でいるよりはずっとましだから・・」

 

こんな健気な声が出てきたときには思わずその子に駆け寄って

本当にそうだよね・・・

これだけはどんなことがあったとしても守りたかったよね・・・

父に失望する感覚だけは感じたくなかったんだね・・・

愛を失いたくなかったんだね・・・

 

 

この子の「父親に対する愛」に駆け寄りハグして

ただただすべてを理解してあげたい気持ちが出てきました。

 

お尻を叩かれる姿は「父への愛の姿」そのものでした。

 

自分の名誉や尊厳よりも、父への愛がこんなに深いその子を

こころから慈しみ、心から「私が愛している」と感じたときに

全てが溶けていくような深い感動がありました。

全てに赦しのエネルギーがいきわたった気がしました。

 

過去の悲しい出来事や思いだしたくないシーンは

こうやってここに埋もれている声を引き出して

自分が自分を理解することで・・・

 

自分への愛情が深まる時間でもあります。

セッションは自分への愛を深めていく時間でもあるなぁと

いつも感じます。

 

今日も自分が自分を愛する時間を持てるように

自分自身も誰かも真摯に見つめていきたいと思います。

 

 

 

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13
8月
2018

自分の中の声は何と言っている?

こんにちは♪

さっきまで映画やドラマの中で見るような

ピカピカの雷が天から降ってきて

地響きと共に、凄い様相でした。

 

丁度、セッションとセッションの間だったのですが

これでは怖くて外は歩けませんよね・・・

自然の前には人間は任せるしかないのだなぁと感じていました。

 

丁度週末がHRAのカウンセラー養成講座だったのですが

「境界線」と「ビリーフ」の講座でした。

 

先ほどのセッションでも感じたのですが

本当に私たちは「ビリーフ」=「自分の中の声」通りにしか

生きられないというか、それをもとに行動や思考や感情が

生まれています。

 

 

例えば・・・

就職が上手く行かないと悩んでいる方がいて

職から離れて2年近く・・・

 

立派な経歴やそれなりの経験もあるのですが何が

就職を困難にしていたか…と言いますと

心の中の声、その方オリジナルの仕組みを紐解いていくと

「特別なポジション」でなければ人の上に立てない・・・

 

しかも300人に1人しかとらないような難関のポジションばかりを

目指していて、誰でもそこそこ入れるようなところでは

意味がない・・・

 

こんなその方オリジナルの仕組みが見えてきました。

→ここでもっと通りやすい就職を選びましょうといったアドバイスが

あまりその方をラクに出来ないことが見えてきます。

ラクではこの方は安心できないのです・・・

 

そして顕在意識ではそこ(難関ポジション)を目指しているものの

深いところではそのポジションを得られない自分なんだという

絶対に感じたくない自分の姿も出てきました・・・

 

 

また過去の幼少時代からも失敗したらもう二度とやりたいことは

やらせてもらえないといった思いや

みんなからも責められる自分像や、常にトップでいないと陰口を

言われてしまう恐怖感や・・・

親を悲しませているという罪悪感も・・・・

 

 

何故自分が就職が上手く行かないんだろう・・から

何故こんな就職を無意識に選んでいたのかが見えてきて

ご本人も納得と驚きでした。

 

これじゃ、1等の宝くじを絶対に当てなきゃだめだと

言っているようなものだなと・・・

 

何故自分が特別さを求めていたか・・・・

何故特別さが必要になっていったのか・・・

 

全てはこころの深いところ、自分では気づけない

無意識の部分にしっかりあって、ここが自分を動かしている

源になっているのです・・・

 

この求めているものが手に入らなくて叫んでいるこの声こそが

光を当てて分かって貰えた時に

その方オリジナルの深い癒しと緩みの世界が広がってきます。

 

今までも声の「文字」としては同じでも

→例えば「誰でもいいから私を分かってほしい」とか

 

この声の質や中身が同じだったことは一つもなく・・・

 

皆さんがオリジナル。

完全オーダーメイド、オートクチュールなのだと思います。

 

自分の中の見えていなかった声を自分が抱きしめて

迎え入れるときに・・・

その苦しみこそが精一杯生きている美しい証だったり、

生命の営みそのものを感じたり・・・様々ですが

 

この終わりなき「生命の営み」

本当に美しくていつも涙が自然に溢れます。

 

終わりなきに安堵や、安心を覚えてきつつ

今日も午後を丁寧に過ごしたいと思います♪

 

 

 

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17
6月
2018

自分の中のモンスター

おはようございます♪

 

ここ数日は涼しい朝でしたから

皆様体調はいかがでしょうか?

 

私は今週末はHRA OADセラピスト養成講座のアシスタントです♪

 

さて、私たちの中には小さいモンスターや

巨大なモンスター

長ーく住んでるモンスターや最近生まれた

モンスターなど…

 

さまざまなモンスターちゃんがいます。

*守るものが何もない=怖さがないと

こんな風に生きていけるかも♡

 

*******

 

あるクライアントさんは

ずっとご主人の浮気で苦しんでいました。

熱烈な周囲の反対を

押し切り、困難な状況や大切な何かを

切り捨てやっと結ばれた2人なんです…

 

永遠に続くと思っていた結婚生活の5年目にそれは襲ってきました。

 

もう、それからは5年経っていますが

彼のもうしない、もう絶対にない、

自分的に終わった…の言葉は彼女の中を素通りし、

自分でも何故ここまで許せないか…

過去を流し、新しい生活を送れば安心出来るのに…

この許せない自分が巨大なモンスターとして叫び続けそのモンスターに苦しんでいました。

 

過去の出来事がトリガー1つからありありと蘇り(例えば、今回の一つはベランダでの喫煙がモンスターの目覚めるきっかけ。毎朝の刺激として刷り込まれる)

 

苦しいのは浮気に纏わる出来事そのものや喫煙そのものではなく、モンスターの傷の痛みでした。

 

モンスターはこの痛みをなくしてしまったら

自分じゃなくなる、幸せな愛されて受け入れられて、大切にされる自分は崩壊するからやめてー!と叫び続けます。

 

******

 

傷の痛みに涙を流しているのに

私たちはこの痛みを無意識に手放したくない…

そんな風にこの痛みを抱えている姿にこだわりと言うか、理由や訳を持っていたりします。

セッションでは早くこれをどうにかしたい、痛みを取りたいからどうしたら?と思うのですが…

 

例えば、この痛みを抱えている私でいれば

 

*これ以上、傷つかないで済む…

*相手を許してなかったたことにしなくて済む…

*忘れたら自分への冒涜になってしまう…

*痛みが新しい前に進む力を与えてくれる…

*弱い自分になってしまう

 

などなど…

それぞれのモンスターちゃん達は

健気に健気に、良かれと感じ、判断して

ずっと誰にも褒められなくても粛々とその姿でいた…

 

これって…

これって…

 

自分への愛情?

 

え〜〜!

 

複雑な私たちへハグを♡♡♡

苦悩の中にあった健気な自分への愛を見つけた瞬間です♡

 

 

 

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06
6月
2018

その境界線はどんなエネルギー・・・?

おはようございます♪

今日は雨・・・いかがお過ごしでしょうか?

 

今から少し身体を動かして来ますがその前に書き留めたくなりました。

 

 

あるクライアントさんとのセッションで(長いお付き合いの方です)

フィードバックに書いてあった言葉から・・・

 

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セッションの冒頭で、最近の自分の状態~安心できなくて、

いろんな情報に過敏で大変だ、疲れちゃう~とお話しさせてもらったのだが、

その安心していない自分に同化していた!!ということを問いかけで気づかせてもらい

全く気付けていなかったことに驚いた。

デフォルトの自分―

『本当は安心したいけど、安心せずいつでも警戒して見張っていることで、

安心しようとしている自分』―をよく理解し自覚して、

この自分にとどまって日常を見てみるということが、

とても大切なんだと教えてもらいました。

デフォルトの自分を理解することで、『この自分だから、親に腹が立つ』など

出てきているのだ・・・

 

『最近は、結構自分のこと観察できてるしぃー』とか思っていたところだったので、

またまた同化してる自分に気付くことへの難しさを再認識できた。

安心していないそのものの自分からしか世界を見れていない。

 

本当の意味で出来ていなくて、

『安心したらダメだぁぁ~』という声が出てくる。

私=苦しみ になっちゃってるから、外していく練習をしていけばいいだけなんだなーと。

わたしの表面に出てくる感情や想いに、より共感することができ、

自分への理解や自己愛が深まるのがわかります。

実践して、とどまることの大切さをふかく体験したいと思います。

 

あゆかさんの講座のお話しから境界線についても学ぶことが出来た。

他者と境界線を引くときに発せられる言葉そのものだけが大切なんじゃなくて、

その言葉をどういうまなざしで自分が言っているか、ということを、

ますみさんは常にチェックしていると聞き、とても勉強になった。

『境界線』という盾をつかって、自分を守るために発言していたことがあったことを思い出した。

それを言っているときの自分の感情は恐れや怒りだった。

境界線という名の防御だったなーと気づけた。

 

======

 

私たちは無意識に自分が感じている「感情=自分そのもの」になっていること

良くあります。

例えば「怒りを感じている自分」からいつの間にか

「怒りの塊」として相手を見つめている自分とか・・・

 

そして境界線の話ですが私も耳が痛い話。

本当にすっかり感情に乗っ取られていると相手を「悪者」として

境界線を「正当な理由」として大義名分で全く気付いていない自分が居たり・・・

良かれと思って相手の領域にいつの間にか入っていたり・・・

表面上では良い事していて頑張っている自分だったり・・・

 

それに自分の正しさがないと、

私たちは相手を責めたり、行動そのものが出来ませんよね。

 

自分を本当に間違っていると思っていたら・・・

想像してみてください。

その時の自分を動かすエネルギーはきっと弱まってしまう。

 

思いっきり相手を攻撃するときは

信念を通すときは「自分に正しさが必要」

 

だから・・・

いつも心に留めておくのは私が相手に何か言いたいとき・・・

「私はどんな眼差しで相手を見ているの?」

「相手の事が嫌いで?相手が赦せなくて?怖いから?」

 

これをじっくりと探ってみます。

 

自分の中に本当に本当に恐れがない時の「相手に伝える言葉」は

それが結構強烈だったとしても・・・

そこに愛があるときは、優しさがあるときは大抵上手く伝わります。

 

逆もしかり。

きつい事言われたなぁと感じたとしても

それが愛情からだと思うと全然痛みがない。

 

*優しい言葉でもそれが冷たさや批判から来ていると

とても痛みがあります。

 

相手の姿や行動のすべてが優しく自分に映る・・・この不思議さ。

 

境界線を「盾」として守りで引いているか

愛情いっぱいの温かさで引いているか・・・

 

私もいつも気をつけたいぞ~と改めて思ったのと同時に

いつもクライアントさんに素敵な気づきを同時に貰っている。

 

分かっているつもり・・・から体験の「分かった」へ・・

 

知識や情報を超えた体感へ・・・

 

幸せ・・・♡

 

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26
5月
2018

ありのままのパワー

おはようございます♪

どんな朝をお迎えでしようか・・・?

今日、明日は一般の方向けの「インテグレイテッド心理学」

アシスタントに向っています。

皆さんの「え~~、ぎゃ~、そうなんだ~、嘘~~」

目から鱗のそんな声が毎回私も改めて染み入る2日間です。

 

今朝は自分の中にあるパターン、傾向を観察しての

シェアをしていきますね。

 

私の傾向として誰かに何かをするのが好き・・・

誰かが喜ぶことが好き・・・

親切にするのが好き・・・

相手が(自分のしたことで)助かっているのを感じるのが好き・・・

 

こういった「好きの傾向」が結構多いなぁと

過去の人生振り返って感じていました。

 

で、どうして相手のために何かをするの?と自分に問えば

何度も出てくる「相手に役立っている自分」を感じられるから・・・

 

この時なんですが何故私が「役立ち感」を大切にしていたかというと

役立っている時には「優しさと温かさ」のエネルギーと

触れる時間だったから・・

 

 

今回のワークは「役立たないと見捨てられる」怖さとか

そこに「居るため」には役立たないとダメといった側面でなく

自分をある意味犠牲にすることを、人生で何故その姿を止めないのかを

見つめていくと・・・

 

犠牲を止めてしまったら

「愛や温かさや優しさと永遠にバイバイしなければいけない」

 

そんな私オリジナルの思いが見えてきました・・・・

 

このつながりだけは失いたくないと思ってずっとやめていない

私の姿が見えてきました。

 

 

では人に対する犠牲を細胞の隅々まで私から抜き切ってしまったら

どうなるんだろう・・・

ここを見ていくと端折りますが

もっと目の前の人を「ありのままの姿」として

映している私がそこに居ました。

 

幼い私は小さなころから母を可哀そう人だから私が助けたい、

力になりたいと必死で傍にいましたが

私の眼差しに映った母は「そのまんまの等身大の母」。

 

その母は決して弱くなく可哀そうでもなく強かった・・・

家族全員を見つめてみると

本当に一人一人はありのままで全く私が助ける必要がない

強さを持った存在そのもの・・・。

 

この「相手をありのままに見ている」視点で手伝ったり、

助けるのと、「弱い人」として助けるのでは雲泥の差ですね。

 

そしてじゃあ、愛や温かさや優しさは私の中から抜けてしまったのかといえば

相手の中に強さを見つけられている私そのものが

「優しさと温かさ」で満タンなんです・・・♡

 

いかにありのままを見ていないか・・・を再認識。

ありのままでない時はとてもつらくて苦しい自分・・・。

そのものが見えている自分は平和そのもの・・・♡

 

 

きっと相変わらず何かを誰かにしたい気持ちは存在しますが

衝動の根本が違うエネルギーとしてそこに在るときは

表面的には同じ行動でも中身が違う軽やかなエネルギー。

 

 

自分の中の「私はこんな人なんだ」というセルフイメージがあったら

是非見つめてみましょう。

 

どうしてそう感じたの?

どうしてそれをしたの?

しなかったらどうなる?

何を分かって欲しかったの?

相手や状況をどんな風に見ている?

 

*これらは全てが「ありのまま」ではなく自分の解釈の目で

見たり感じたり判断しています。

これが悪いとかいけない事ではなく「そう感じている自分」を

心から理解し、受け入れる、許すことに繋がっていきます。

 

自由さ、軽やかさって自分が作れる・・・!

 

素敵な一日を♡

 

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05
3月
2018

別れる事がこわいとき・・・

おはようございます♩

昨日も今日も・・・あぁ本当に春が来てるなぁと感じられる

暖かさですね〜♡

土日の週末は継続で10回クラスのある勉強会が

終わりまして・・・

日曜日のクラスの方々が主催して下さった打上げに

参加してきました♡

温かなカードが本当に今まで続けてきた証のようで

私もとても嬉しかったです。

 

 

=======

 

春だから。。。という訳ではなく私たちの人生って

一区切りや、今までの馴れ親しんだものとどうしても

別れて行く機会ってありますよね。

 

親子も、永遠に一緒だと思っても肉体的に無くなってしまったり

兄弟も遠くに行ってしまったり・・・

 

パートナーではどうでしょうか?

結婚も含めて永遠にこの人と共に生きると誓って

一緒の時間が続くと思っていてもなんらかの状況で

別々の道を歩んで行くことはきっと経験あると思います。

 

学生時代の親友とでも・・・

同じ趣味の教室で仲が良かったあの人とも・・・

 

離れかたは色々・・・

別れ方も色々・・・

理由はその体験の数だけあります。

 

きっと大好きな度合が大きければ大きいほど

心の痛手は響いて来ますし、あまりにも感じたくない痛みは

「相手のせい」にしてしまうこともあるでしょう・・・

 

「あなたさえ、私にこの気持ちを抱かせなかったら

私はこんなに苦しまなくて悩まなくてすむ・・・」

「今までのこの思い出は嘘だったの?」

「本当は所詮はこの程度の存在だったのね・・・」

「あなたにとって私は大したことない存在なのね」

 

こう言った思いが出れば出るほど私が感じるのは

「あぁ、本当にその人が大好きだったんだね・・・」

 

その悲しさや寂しさにとことん寄り添います。

 

だって大したことない人、余り影響受けない人ならば

揺れませんもの・・。笑

 

いつも痛みを自分に与えるのは「自分の中にある傷」です。

 

傷があるのは勲章とは言いませんが私は傷がある人が

とても愛しくて仕方ありません。

傷を抱えて苦しんでいる人にとても共感します。

*ここは境界線を持ちつつがポイント

 

真面目で優しいあなたの傷や私の傷は自分が自分を理解する

とても大きなきっかけです。

 

こころの仕組みは本当にミラクルですね♡

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16
2月
2018

そこに愛があれば大丈夫

皆さま、おはようございます♡

今日はどんな朝を迎えていらっしゃいますか?

旧正月の元旦でもあるのですね・・♪

「新春」という言葉がぴったり来るような

季節とお天気の今朝でした。

*新しいpcと今、仲良くしている練習中♡

=====

 

誰かから厳しいアドバイスや

自分の痛いところをズバリ言われて傷ついたこと、ありますか?

 

これだけは絶対に私は見たくない・・・と感じても

実はあぁ、その通りだなぁと

降参するしかない…

 

そんな時ってありますよね?笑

 

逆に誰かに自分が相手の痛いことを伝えなきゃならない立場になった時に

相手が傷ついてしまったらどうしよう…

言葉は選んでもきっと落ち込んでしまわないだろうか…

そんな心配と共に言ったら「やっぱり」の反応を受け取ってしまった・・・

そんな時ってありますよね?笑

 

 

体験から言います♡

 

自分が言われた時でも、言わなきゃならない時でも

本当にそのベースに流れているエネルギーが心からの愛情であれば…

 

必ず相手は分かります♡

時間がかかっても伝わります♡

 

逆にとても表面上ではフレンドリーな言葉や

当たり障りないような接し方だったとしても、

ベースに流れているものが相手を責めていたり攻撃しているエネルギーだと…

 

それも伝わりますよね(´ー`)

 

本当に私の為に敢えて痛い事を伝えられた瞬間は

もちろん傷つくし、ハートは一瞬緊張しますが…

深い愛情からのメッセージだと分かったと同時に流れるのは

相手への心からの信頼と感謝しかありえません。

 

メッセージはすぅ〜っと浸透して行きます。

 

愛がベースで生きていけたら…

本当に素敵♡

ラクだし、自由。

 

縛るものや縛られるものから放たれ

全てが優しく映る世界…

 

まずは自分に自分がその世界、時間を与え

そこから放つ。

 

やっぱり自分の体験からしか伝えられない。

 

今日も自分に純度の高い正直な信頼と愛情と共に

温かい一日をお過ごしください♡

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14
2月
2018

本来の私のナチュラルなエネルギーとは?

皆さまこんにちは♪

2月に入り、今年は色々なことが起こっています♪

いい意味でも大変な意味でも

自分に変化が起こっています♡

それがとても清々しくて新しい自分が

生まれ続けていく感覚でもあります。

*先日の家族が一堂に集まって焼肉屋さんで行ったお誕生日会♡

 

大変なことが起こったと感じるとき、その時こそ

「私の在り方」「私ってどんな存在?」

「人生で何が大事?」「本当に味わいたいことって?」

 

そんな事をじっくりと体験できる時でもありますね。

 

======

 

何か大きな悲しみや感じたくなかった感情が

あるとします・・・。

 

いつもなら気にしない事でも引っ掛かりが取れなかったり

どうしても思い出してしまって辛くなるとします。

 

そんな時はまたその「感情」「思い」と対話してみましょう。

 

*「どうしたの?何があったの?教えて」

→お友達が私の事無視するの・・・。さっきまで昼休みも

給食の時も仲良しだったのに急に誰もクラス中が話してくれないの。

みんな「ごめんね」と目で訴えながらも私を助けてくれないの・・。

だって私と話したらA子ちゃんのターゲットに自分がなっちゃうから・・。

 

私とA子ちゃんは因縁の関係でいつもどっちがクラスの

リーダーになるかで争っていました。

クラスのみんなはどちらかに付かなければ自分が無視される・・・

暗黙のルールを良く知っています。

 

私がクラス中に無視されるときは

「ごめんね・・私はあなたを助けられないの。

勘弁してね」といった目ですまなそうにA子ちゃんに付いていきます。

 

私は目をクラス中に泳がせて助けを求めても

絶対に誰も助けてもらえずに孤独な数日を過ごすのでした。

 

「私はみんながちゃんと分かっていても

無視される被害者なんだ。そうされちゃう人なんだ・・」

 

これが大人になってもずっと影響していたとは

この心の仕組みを学ぶまでは全く気が付きもしない事でした。

 

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「絶対にA子ちゃんが悪い!!悪い!あの子のせいだ」

連呼して泣いている幼い私にずっと寄り添い

『本当にそうだよね・・・ひどいよね・・・

そう感じるのは当たり前だよね・・・悲しかったね・・・』

 

「みんなどうして助けてくれないの?

自分の方が大事なんだ・・・辛い・・・」

 

『本当にそうだよね・・・ずっとこの辛さ感じていたんだね・・。

自分は絶対に助けてもらえない、犠牲になるしかないって

感じていたんだね・・・。

その姿で頑張っていたんだね・・・』

 

ひたすらよ~~くその時に感じきれなかった悲しみを

じっくり感じていきます。

一緒に、充分に・・・

→当時は速攻でその気持ちに蓋をしてフリーズしていました。

当たり前です。痛すぎるから・・・。

 

ウン十年ぶりに感じられた「悲しみ」を更によ~~く

感じていくと・・・

 

「凄いやさしさ」があるんです・・。

 

え?と思いますが確かにあるのです・・。

 

この「悲しみ」があったから私は頑張って

そこで生きていくことが出来たのです。

 

この「悲しみ」があったから

自分がこれ以上絶対に助けてもらえないという

現実を感じなくて済んでいました。

 

この悲しみがずっと私を守ってくれていました・・・。

 

本当になんて優しいのだろう・・・。

 

この優しさのエネルギーをよ~~く感じると

最初からこのエネルギーは私の味方であり家族なんだ・・・。

ここから一回も外れたことがなくてここにいつも在る・・・。

 

とてつもない安堵・・・。

 

これがナチュラルな本来の私のエネルギーだ・・・

懐かしさと安心が広がります・・・。

 

安堵に戻る旅を何度も繰り返しながら今日も一日

感謝をそえて・・・♪

 

 

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09
2月
2018

どうしてもその思いが離れなかったら

皆さま

こんにちは♪

思いがけない時間が作れて

大好きなお店で色々な思いに耽ります…

 

もし、今、繰り返し出てくる

ネガティブな思いや感情があるとします。

 

ある方はいつも「自分がどうせ悪いから…」

この思いをずっと何年間も持ち続けていました。

 

*バイト先で理不尽なお客様の激しい攻撃にあって、

怒りはあるものの、誰も同じ店のスタッフが助けてくれなくても…

自分がもっと上手く対処できていたら

防げたんだ…

 

*本当は寂しくて悲しくて、「もっと私を見て!」と

思わず母に自分のずっと抱えていた思いを伝えたら

母はショックを受けて沈んだ表情に…

「自分が母を攻めたせいだ…。悲しませたのは自分のせいだ。

やっぱり言わなければ良かった…」

 

*機嫌の悪い上司が一瞬で自分のプロジェクトの非難をみんなの前でした時…

「もっと完璧な非難されないものを作っていれば、そもそもこうならなかった…。

仕方がないんだ…。

まして、自分は部下だから…。

ここは耐えないと…。」

 

=======

 

どの思い出も、場面も本当は悔しかったし

悲しかったし、寂しかった。

分かって欲しくて説明もしたかったけれど、

いつも「自分が悪いから仕方がないんだ…」

 

この姿の自分がいました。

 

どんなに励ましても、理由が見えても変わらなかった訳は…

「この姿でいれば人からお前は出来ない奴だと指摘されなくて済む」

からでした。

 

そうなんです。

ご本人にとっては「自分で自分を出来ない奴」と決めていた方が

他者から指摘されるよりはずっとマシな、傷つかない姿だったのです…!

→お一人、お一人の唯一無二の大切な声です。

 

だからそうやって最初から、自分が悪い、

ダメな能力のない存在だと決めていたんだね…

そうでなかったら誰かに自分のダメさを指摘されちゃうって

ずっと思っていたんだね…

 

この姿こそ、自分が木っ端微塵に打ち砕かれなくて済む為の

「自分を守る愛情」そのものでした。

 

わたしにもいる、あなたにもある…

それぞれのかけがえのない自分への愛を

探す旅は本当に美しい…♡

 

今日も優しい1日をお過ごし下さいね♡

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02
2月
2018

「諦め」が出てくるときの内側の声

みなさま、おはようございます♪

今朝も窓を見ると・・・

「雪、雪・・・」

そして凄く静かな空間が広がっていました・・・。

通勤の方など、外に出るときには滑りやすいですし

交通機関も今日はまたダイヤが乱れそうですね。

 

温かくして余裕をもってお出かけください。

 

今朝は「諦め」が出てくるときの自分の内側で何が起こっているかを

書いてみたいと思います。

 

=====

 

凄く自分が大好きで始めた仕事や続けていること・・・

趣味でもいいし、ちょっとしたささやかなものでも全くOK.

それが段々とパッションが高まり、もっと深めたくて

色々な犠牲を払いつつ進んでいる、上手く行っていると感じているとき・・

 

楽しいし、充実感で一杯ですよね。

 

素晴らしい出会いに感謝したり、今の自分を肯定している

意気揚々としたエネルギーで一杯です。

 

でも、もし、それに少しでもつまづきや陰りが出てくると

途端に不安になったりしませんか?

 

お金も時間もかけていたら尚更です。

焦りもいつもくっついてきます・・・。

 

そんな時・・・

自分に自問しますよね。

 

「このままでいいの?」

「自分には趣味程度にしておけば良かった」

「最初から力がないし、才能がないから諦めろ」

「みんなも気づいているよ。どんどん置いて行かれるよ」

 

もしかしたら自分を「このグズ!」と罵倒さえしてしまうかもしれません。

 

こんな時は心の中で何が起こっているのでしょうか?

 

======

 

もう逃げてしまいたい・・・

もう辞めて、一切関係のない世界に行ってしまいたい・・・

こんな未熟な私なんかもうダメだ・・・

 

こんな声の自分に声をかけてみましょう

 

「どうしたの?何がそんなにダメなの?教えて」

 

→私は所詮、これは成し遂げることが出来ないの・・。

最初から無理だった・・・私は未熟だから・・・

 

「自分が未熟で所詮、無理だって思いがあったら諦めるのは

当たり前だよね・・・。だからこの諦めはでてくるのは当たり前だね。

そうだったんだね・・・。辛かったね・・・」

 

→もう辛すぎる、私ができるわけない、もう辞めたい・・・(大泣き)

だって、私は何をやっても駄目だった・・・

周りにも迷惑をかけているのが辛い・・・

目指す資格なんかないんだ・・・

(小さい頃の思い出も走馬灯のように出てきます・・・)

 

充分にこの叫びを聞いてあげた後・・・(ここ、ポイント)

「本当はどうしたいの?教えて」

 

→うえ~~ん・・・(大号泣)

本当はね、続けたいの、もっと上手くなりたいの~~

辞めたくない~~~~

 

======

 

自分が自分を信じることが出来なかった・・・

自分が自分を信じれば心から「この私」を応援できる・・・。

 

そして私が本当は辞めたかったのではなく

続けたかった声だったことに気づくでしょう・・・

→「辞めたい」が「続けたかった、辞めたくない」だなんて!!

驚きませんか?

自分に力が戻り、愛が増える瞬間です♡

 

私たちの本当の声は見えにくいですが必ずあるのです。

 

今日も静かで温かな一日をお過ごしくださいね♪

 

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