ビリーフ

13
5月
2019

実は私たちは【イメージ】に反応している

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

昨日は朝、セッション、午前に心の仕組みを紐解く講座

午後も同じバージョンのメンバー違いの講座開催で

充実でしたが

 

今日からまた1週間がスタートですね。

 

今日はイメージについて分かち合いをしたいと思います。

 

========

 

私たちは実は「イメージ」に反応している・・・

この題名通り、本当に目の前の出来事ではなく

目の前の風景にではなく、セリフでもなく・・・

頭の中にある「イメージ」に心が、身体が反応しているんだ・・・

 

この衝撃を覚えています。

 

例えばたまたまYouTubeなどで動物の虐待や

殺処分の動画を見たとしましょう。

本当に苦しくて、目をそむけたくなるような気持ちになり

涙が止まらない・・・

世の中不公平だとか、簡単に命を捨ててしまう

飼い主に怒りを持ったり、

動物たちの助けを求める目を見て

自分が救えない無力感を感じたり・・・・

世の中の理不尽さを感じたり・・・・

 

で、暫くして自分の家に居る本当に家族から

大切にされていて、みんなから愛されている

「うちの〇〇ちゃん」が

全身で喜びを示しながら甘えてきたとします。

この子は健康そのもので何の心配もありません。

 

この今起こっている目の前の風景、事実は

「100%幸せな〇〇ちゃんがいる」

それだけなのに・・・

 

実は私たちに起こっているのは

さっき見たYouTubeの「イメージ」の方に

反応したりしています。

 

その子の頭や身体をなでながら・・・・

充分に可愛がられて大切にされているその子を触りながら

反応しているのはさっきのイメージ・・・

 

「あぁ、この子はいいけれど・・・

私はあの子たちを全部は救えない・・(無力感)」

「どうして、こんなにこの残酷な連鎖が止まらないの?

悲しすぎる」

「無責任な飼い主、売る側が許せない(怒り)」

「私は何が出来るんだろう・・・」などなど・・・

 

目の前の風景は平和なのですが

私たちはその実際の風景を通して

「頭のイメージ」に反応していること

実は多いです。

 

イケメンな彼に二股をかけられた彼女なら

目の前の今の彼はとても誠実なのに・・・

ココロのどこかで過去の経験をイメージしていて

「この彼もイケメンだからいつかはそうなる・・・」という

今の状態や風景ではないほうに反応していたりします。

 

「今そのもの」ではなく「頭のなかの風景、イメージ」は

これほどまで大きな影響があるのです。

 

この仕組みってすごいですよね。

 

今、幸せなはずなのになんだか辛い・・・

こんな時は、その時に自分の中に走っているイメージや

囁いてくる声と対話していきましょう。

どんなイメージに自分が反応している?

目の前の「事実」なのか

そこから勝手に出てくる頭の中の「イメージ」なのか・・

 

ココロの風景が穏やかであればあるほど

頭の中に駆け巡る風景が穏やかであればあるほど

本当の意味で安定を得られます♡

 

イメージには必ず理由がありそれが出てきているので

生み出している心の仕組みを解いてあげれば

それにマッチしたものが出てくるだけ。

 

温かな1日をお過ごしくださいね。

 

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01
5月
2019

私に対する思いは全て妄想!?

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

 

今日は妄想、思いこみ、自分の解釈、意味付け・・・

言葉はいろいろな表現ができますが

これは一体何?

 

こんな視点からみなさんと分かち合いたいと思います。

 

 

========

 

例えば、今年の新しい配属先の上司って

見かけは怖い感じだけれど

親睦会で見たあの姿が本来の姿だったのね・・・

部下にさりげなく気を配り、一人づつ名前も覚えてくれていて

私の名前ももちろん覚えていてくれて・・・

 

あの人はいい人に違いない。

あの人ならうまくやっていけそう。

 

これが自分がその上司に対する「思いこみ」です。

 

他のAさんはこの同じ上司の姿を見ても

「この人が来たから私はあのポジションに行けなかった」

一人づつの名前なんか覚えちゃって、

一生懸命取り込もうとしているんだ・・・

あぁ、みんな騙されている・・

私は今後、この同じ職場でのモチベーションを

どうしたらいいんだろう・・・

 

これがAさんがその上司に対する「思いこみ」ですよね。

 

私も、Aさんもそれぞれそれは事実として

普通に自分の中に取り込んでいて

「思いこみだけでできた世界に」住んでいるのが

通常の私たちです。

 

 

=======

 

ここまではよくブログにも書いてきましたが

ではここから先、今度は自分が自分に対する

「思いこみ」についてです。

 

心理学用語では「セルフイメージ」と言いますが

自分に対する思いこみ程「強くて濃くなる」傾向があるのは

ご存知でしょうか?

 

私が私を「自分はこういった人間なんだ」と

毎日刷り込みを続けています。

それは変化しやすいちょっとしたものから

数年来、数十年来変わらないものまであります。

 

何度も何度も繰り返された思いこみの場合や

何か大きなショック、トラウマなどで

決定されたものから、強さや濃さや真実味度も

同じものが一つとしてありませんし

 

セルフイメージ自体が一人の人の中にいくつもあります。

 

濃い、硬い、絶対に変化しないもの

軽くて少しのセラピーなどで変化するもの

これが混ざり合っているのが通常の私達です。

 

しかも、体感を伴い、【感情】は気付いているかいないかは別として

必ずそこにあり、これがよりリアル感を作り出しています。

 

 

例に書いた通りに「思いこみ=妄想=解釈」は

「事実」かどうか?なんです。

 

自分が決めた体感まで伴った事実のようではあるけれど

「真実」=「ありのまま」ではない・・・

ここにどのぐらいの人が「本当の意味で」気付けるかです。

 

========

 

真実ではない、自分の決めた事実の世界

=自分の作ったイメージの世界なのです。

 

要は私たちはいかにそれが絶対そうなんだ・・・と思っていても

あくまでも自分のイメージの世界からは

一度も抜けたことはありません。

 

世の中の人、私も含め全員がこの自分の世界の中で

リアル感=体感を持って生きています。

 

→とは言え、一度抜け方を体験すると、仕組みが見えてくると

格段に抜けやすくなります。

料理も体験して体験してうまくなる感じ。

 

 

この思いこみが激しくなり過ぎて

エネルギーダウンした状態が鬱だったり

精神疾患の状態を作り出してもいます。

 

自律神経や脳の働き、仕組みも関係していますが

心の中の仕組みからもこのような観点が持てます。

 

私って冷たくて無慈悲なんだ・・・

私って騙されやすくて利用される人なんだ・・・

みんな私のことが面倒で、嫌っているんだ・・・

私ってここにいていいのかな・・・などなど

 

一度それがどのぐらい真実さを持っていて

証拠もどのぐらいあって・・なのかをしっかりと書き出して

 

ここにある感情、そしてその下を支えている

壮大な自分の潜在意識の世界の仕組みを

見てみませんか?

ここに隠されていた声を聞いてみませんか?

 

真実=ありのままで苦しんではいないので

この体感を伴ったリアルなイリュージョンを抜けた世界は

静かで穏やかで苦しみがない世界・・・がいつもあるのです。

 

 

 

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13
4月
2019

子供の心で生きられない大人の私たち

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日はまたある方からの教えていただいた

YouTubeから感じたことを皆さんとシェアしたいと思います。

→【音が出るので注意

 

=======

 

私たちって本当に誰でも1度や2度は幼い頃は

「お菓子屋さんになりたい」とか

「お医者さんになるんだ」とか

シンプルに自分がなりたいものや欲しいものに対して

何の心配も、何のジャッジも無く表現していましたよね。

 

この時の自分はどんな自分だったでしょうか?

 

「お菓子屋さん」に対してただ「好き」「楽しい」だけで

これを経営していくには採算が労働に対して合わないとか

時代についていくためにはこうしなければいけないとか

何も考えずに表現していましたよね。

 

お医者さんだって、もしかしたら病気のおばあちゃんが

入院してお医者さんに治してもらったら

「僕も、私もなりたい〜」って思ったかもしれないし

純粋に家族が医者ならば「お父さんみたいになるんだ」とか

そんな風な気持ちだけで表現したのに

 

大人になるとすぐに◯◯大学に入ったら△△に配属されて

誰々の下についてしかも、年俸はこのぐらいで・・・

そのためにこんなに勉強しなきゃいけなくて・・

肩書きとしてどうだろうとか、社会的地位としてどうだとか

あぁ、本当にこの選択は間違っていないのか・・などなど・・

 

 

目標や、こうなる姿を持った瞬間に私たちはそれが

得られるか、得られないかで自分の価値を判断し

一喜一憂し、自分は持っていないけれど、それを持っている人に

勝手に憧れたり、また勝手に失望したり・・・

 

想像してみてください・・

 

生まれたばかりのまだ、何にも眼に映るもの

聞こえるもの、感じるものに対して何の知識も持たない赤ちゃんは

目の前の起こっていることに対して

「そのまんま」しか受け取っていません。

 

子供も少しづつ親の刷り込みや、世の中の刷り込みや

先生の言葉など自分の解釈、判断を増やしていきますが

「◯◯になりたいな」と輝く瞳で言っている瞬間には

楽しみとワクワクと、それをしている時の情熱で

損得や価値なんて考えていませんよね。

 

自分の中に(目標は持ってもいいのですが)

それをしている時に「もっと知りたい」「もっと学びたい」

「もっとこれを続けていたい」が

楽しさと好奇心と極めたい気持ちだけだったら・・・

 

それはきっと突き抜けていけるはず。

 

途中に困難があっても、進まなくても「工程そのもの」が

楽しさとパッションで満ちているから・・・

 

大人はなりたい姿が先に決まり「こうするべき」で動く。

子供は「したい」エネルギーが原動力。

 

したいエネルギーはブレないし、やっていて

気持ちが高揚し、損得は関係ない。

実際に人生に不利益も生じることもあるだろう・・・

でも、している時間そのものが楽しい。

 

 

子供らしく生きることから離れてしまったら

なぜ子供のようにいきていけないのかを自分に問おう。

必ず理由があるので、その声を聞いてあげよう。

 

この時間も愛しくて健気な自分に会える時間で大好きです。

 

*子供らしく生きようという話では全くなくて

人生がつまらないと感じたら振り返るぐらいの感覚で・・・

 

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08
3月
2019

全てを損得で計ってしまう時

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日はまた数日の間のふと感じたことなど

つらつらと皆さんと分かち合えたらと思います。

 

先週旅行に行ったのですが

今回は個人旅行でもありますが、集合や

宿泊などは完全にホールドされた快適な安全な

旅でした。

 

色々な方が集まり、普段だったら全く知りあえない人とも

交流できる空間でもありました。

 

その中のある女性が全てに難癖?をつけてしまう人がいて

何か共感しつつも観察していました。

 

例えば、ある程度の移動や工程は組まれているので

自分が買いたいものや寄りたい所が横目で

通り過ぎなければいけない・・・

すると「今度からは一人で来るわ」

「せっかく来たのに全然自由じゃない」

 

また移動の途中での小さな観光でも

「ここはそんなに興味がない」とか

ツアーコンダクターの方が勧めてくださる店の価格に対して

「ここ、高い。私が知っているさっきの店の方が

〇〇円で買えるから」とか

「安くないのに、あなた損したね」

「日本の〇〇でもっと安かったよ」と

他の喜んで購入した人に対して伝えたり

 

「もう、二度とこういったツアーは利用しない。

一人で充分動けるから勿体ないわ~」

 

最初はムードメーカーでとても明るくてよかったのですが

➤実際、起業されていてかなりのやり手の経営者のようです

彼女の中で何がそうさせているのでしょう・・・

 

旅行会社だって勿論利益は出さなければ

仕事として成り立ちませんし

そこまであくどい感じではお客様を扱っていないと思います。

でも彼女の中では「騙された」とか

「自由にさせてくれなくて損した」

「ここで買わされた感」が強く

被害者意識のまま数日間過ごしたようです・・・

 

価格的にはもしかしたら実際に高かったものもあるでしょうが

そこには「目に見えないもの」が含まれていたと思います。

 

安全や私たちの変わりに動いてくれた予約や

移動や、その他もろもろ・・・

この目に見えないものはその方がどう受け取るかで

違ってくると思いますが

 

全てを損得で見てしまうと、

「絶対損したくない自分」になることで

人生の時間を使ってしまいますよね。

➤しかも、楽しい気持ちで買い物した人も

巻き込む・・・

 

でもこんなにこだわるのは、きっと何かあったのかもしれません・・・

こういった症状が自分にも多かった時には

本当に潜在意識に「理由」がありましたから・・・

 

 

=今日の自分への問い=

 

*損したなと感じると何がマズイ?

損したら自分がどうなる感じ?

 

1:これを最初はば~っとノートに書き出してみましょう。

そしてその中で一番「痛い」ものを一つ取り出しましょう

 

2:それを今度は良く身体を通じて「感じてみます」

フォーカシングが役立ちますよ♪

 

3:身体の感覚からそこにどんな「声=思い」や「感情」が

ありますか・・・?

時間をかけて探りましょう

 

4:上記をよく感じながら

「そっか・・そうだったんだね・・・わかるよ・・」

充分理解して、分かってあげましょう

 

5:自分が自分の感覚にかけてあげたい言葉があれば

労ってあげましょう

 

6:ゆっくり3回ほど鼻から大きく息を吸って

口からしっかりと吐き切る「深呼吸」をして終了

 

 

私の中から出てくる思い、感情に私が理解を深め

受け入れてよしよししてあげる時間です。

私が私をわあっえたげる時間ですね・・・

 

 

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18
2月
2019

マウンティングが出ている時

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

朝日が眩しい窓辺でこれを書いています。

 

今日は自分の行動のなかに「マウンティング」が出ている時の

ココロの仕組みを皆さんと分かち合いたいと思います。

 

========

 

マウンティング・・・

色々な意味で使われると思いますが

ココでは「人が相手よりも自分の方が上だと示すために行う言動」

こんな感じを指していきますね。

 

========

 

これは私にも傾向があったのですが

自分の中の弱みを見せたくなくて

本当は小学生の時にお小遣いが1000円だったのに

「私の家は2000円だよ」と言ってみたり

 

自分が無意識に人気がないと思っていると

運動では負けないとか勉強では負けない・・・とがむしゃらに頑張ったり

➤私は運動オンチなので一例です~

 

授業で「これ分かる人?」と言われた時に

みんながおぉ~っとなるような知識を敢えて披露したり・・・

(自分が劣っている感覚を感じたくなくて必死に優越感を求める)

➤これは経験あり。「私も参加した」とか

「私も持っているよ」とつい言いたくなる・・・笑

 

常に周りと比べて「出来ている」「分かっている」

「全く困っていない」ような自分で居ようとしている時・・・

友達や同僚などが自分より優位だと感じた瞬間に

相手を「何でここまで言っちゃうのだろう」と思うけれど

それがどうにも止まらずに「相手をへこましてしまう」など・・・

 

色々な形のマウンティングがありますよね。

 

こういった時は自分の中はどんなことになっているのでしょう・・・

 

*もし、相手が優位、自分より出来ると感じると

自分はどんな思いや感情が出てくる?

➤いつものようにじっくりとすぐに頭で答えを出さずに

身体を使って探ってみましょう

例)見下されている感覚、自分が下なんだという劣等感

出来ない自分はみっともないとか恥ずかしさなどなど・・・

なんでしょうね・・・

 

 

*上記は自分にとって「感じたくないもの」なので

普段はこれを感じないために「無意識に」頑張っています。

常に人よりも出来ている自分を自分が感じないと

直ぐにこの嫌な感覚が出てきてしまうのです・・・

という事は・・・?

 

 

*もし、心の底から自分は「なかなかいけている」とか

「このままの私で良いよ」とか

「それが私らしさ」などと思っていたら・・・

マウンティングは必要でしょうか?良く感じてみましょう。

この思いがあったらどんな風に日常振舞う私がいる?

 

 

========

 

ノートに書きだしながら、同時にじっくりと

身体の声や感覚を感じながら

「この思いがあったらバージョン」と

「この思いがなかったらバージョン」を空想で良いので

書き出してみましょう。

 

私が本当に感じたくなかったものをまずは見つけてあげて

そのために健気にずっと働いてくれていた

自動的な自分を守る仕組みにまずは労いを伝えましょう。

 

私の例でいえば「見栄を張って2000円だよ」と言っていたのは

ココロの無意識の中の私が自分の家を恥ずかしいとか

みっともないとか、親にかわいがられていないから1000円しか貰えないとか

人から思われたくないなど

そんな自分なんだと実は「自分が常に感じていたから」

マウンティングが必要だったと思うと

このころの私を本当にハグしたくなりますね・・♡笑

可愛い奴め♡

おいで~って抱きしめたくなる。

一杯愚痴や呪いや(!)、怒りや不満を聞いてあげたくなる。

 

 

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27
11月
2018

「卒婚」・・・

 

今朝のネットニュースから・・・

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181126-00000173-spnannex-spo

元貴乃花親方が景子さんと離婚していたニュース・・・

 

ご自身が「卒婚」という表現を使っていらっしゃいましたが

素敵な言葉だなぁとしみじみ・・・

 

全てには始まりや終わりがありますよね。

変化変容は避けられないもの・・・

 

山も、海も・・・

ビルも、机も、自然も・・・

私たち人間も全てが表れては変化し続けていくもの。

 

新しいものが古くなって消えていくものもあります。

身体含めて・・・

古いビルも壊されて新しい建物が建てられて・・・

 

結婚も同じだなぁと。

 

形はいつかは変化変容するけれど・・・

そこにある沢山の思い出や感情は無くならない。

ずっと続く・・・

 

そこにそれはあって良い。

大切に扱いたい。

全部が愛しいと感じるまでは時間が掛かるものも含めて。

 

そんな思いを記しておきます♡

 


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12
11月
2018

イメージの力!

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

暫く間が空いてしまいましたが

私は昨日は大好きなフジコヘミングさんのコンサートへ♪

前から4番目、しっかりと彼女の手の動きも見える席で

何を感じていたか・・・

 

「生命の息吹」

 

彼女から生み出されるエネルギーを全身で感じ

世界観や音の織りなすストーリーを感じ

共鳴していました♡

自分の創造したイメージに共鳴しているんです。

 

=======

先日書いていた途中でお伝えしたかったこと・・・

それは「イメージ」について。

 

私たちは普段の会話の中や、

自分一人で考えごとをしている時・・・

何気なく「言葉」のほかにそれをイメージする

「映像」って流れていないでしょうか・・・?

 

例えば・・・

友達の結婚式に呼ばれていたとしましょう。

一度もあったことのない彼女の新郎は噂では

背が高くて、細身で、スポーツ万能で

でもちょっとやきもち焼きで、記念日を大事にする人・・・

 

今までその友達の恋愛相談に何度も乗り、その度に

色々な苦難を乗り越えて、結婚式を迎えるとしましょう。

 

もう、勝手に顔やらスタイルやら・・・

そして記念日にはこんな風に大切にしてくれるのね・・など

自分の頭の中にその彼の姿・・・

結構映像でイメージしていませんか?

 

でも、実際会ってみたら

「背が高い」→実際は175センチ

「スポーツ万能」→過去に部活で励んでいた(10年前)

「記念日を大事にする人」→実際にその日に云々ではなく、

言葉で覚えていることをたまに話題に出す人

「やきもち焼き」→本人に話を聞いてみたらラインに他の男性からの

相談が延々と残っていた

 

などなど・・・

頭の中の真剣なおしゃべりと共に流れている
イメージは勝手に自分色に脚色されて、あたかも

自分の中の「〇〇さん」がそこにいる前提で

話を盛り上げています。

 

例えば、今、モンブランが食べたい・・・と思っていたら

もう、自分の中での「モンブラン」が映像や

味や、香り、舌触りなど・・・

イメージされますよね。

 

私なら「和栗」と「フランス産の栗」と

「イタリア産の栗」とそれぞれのイメージがあったりして・・・

下にあるのがタルトなのか、スポンジなのか・・とか。笑

 

 

=======

 

ネガティブな思いが走っていると、こんなものではなく

その自分の中のストーリーはジェットコースターのように

どんどんネガティブ度が無意識に増しているのです・・・

 

例えば・・・

いつもチクチク嫌味っぽい上司がいるとします。

(事実:〇〇さんという上司がいる)

今朝、顔をあわせた途端に「あの仕事、仕上がってる?」

 

私の中のネガティブなストーリーはこんな感じ。

「〇〇さんは私がまだ出来ていないの知っていて

わざとみんなの前で恥をかかせたいんだ・・・」

 

「私は本当に仕事が遅いと感じさせるなんて

この人、酷い・・・私の事、嫌いなんだ」

 

「〇〇さんは△△ちゃんには優しいのに私にだけ

厳しい気がする・・・」

などなど・・・

 

もう、上司の顔は「嫌味っぽくて意地悪な〇〇さん」の顔に

見えているのです・・・

事実:〇〇さんというそのままの顔

 

もしかしたら・・・

ただ、進み具合を聞いただけかもしれないし

まだだったら助っ人を考えていたかもしれない・・・

 

でも実際には顔を合わせてこのセリフを言われた時には

体感覚は「焦り」「ビクビク」「怖い感覚」などもあって

本当にリアルに絶対に上司が優しい眼差しで

言っているとは思えないのです。

 

このように・・・

イメージの力は物凄く強大。

顕在意識はたったの4~5%とはいうものの、エネルギー自体が

とても大きいので身体に来てあっという間に

引っ張られるのが常なんです・・・

 

全部がリアル。

イメージに反応しています。

 

何か考えている時の頭の中のイメージにも

ふと、気づいてあげてみると・・・

本当に私たちってある意味凄いなぁと思います。

 

このイメージを作り出しているのが

見えないココロの中にある「仕組み」であり

「ビリーフ」や「セルフイメージ」です。

 

ただ、大事なのはこれは悪いのではないです。

このビリーフやセルフイメージに対して

「抵抗」があるときが苦しいのです。

 

次回はこの抵抗についてお話ししていきますね♪

 

今日は月曜日!

素敵な週の初めをお過ごしください♡

 


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12
10月
2018

誰かを愛するってこと

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

私は今から歯医者さんに行ってから

仕事開始です~

 

今日はあるドラマでの主人公の言葉を聞いて

ココロから頷いたことを呟いてみます・・・笑

 

本当にこれが純粋に「愛すること」なのだなぁと

しみじみ感じいりました・・・

 

そういった意味では本当の意味での「愛」を

まだまだ体験していないのかな・・・苦笑

 

まぁ、それもよし。

 

=======

 

彼女は大いなる志を抱いて国のため、貧しい民のために

尽力を尽くしている彼の事を慕っていました・・・

 

その彼を何度も陰で支え続け、自分の犠牲はいとわなかったのですが

彼女が窮地に陥ったときに

どうしても政治的に彼女を救う事を

断念しなければならなかったシーン。

彼女は処刑されることを意味していました・・・

 

悪者側が「お前は捨てられたのだ。今までのお前の

尽くした月日が恨めしいだろう・・」

 

その言葉に彼女は

「あなたを哀れに感じるのは何故か・・・

それは誰かを愛したことが無いから・・・

誰かを慕ったことが無いから」

 

誰かを慕ったことがあるなら私の今の心情は分かるはず。

誰かを愛したことがあれば

彼の決定を決して恨まぬという事が・・・

 

誰かを愛するということはその人の選択と決定を

全て信じる事・・・

 

あなたにはそれが絶対に分からないでしょう・・・

 

=======

 

あぁ、本当に愛する、慕う純粋な思いは

こういった信じ切ることであるなぁと・・・

 

無条件に何かの見返りや、分かって貰いたいだとか

私を理解するべきとか、そんな気持ちはなく

 

純粋にただただ相手の判断や決定や選択を

見守り、尊重できるかなんだなぁと・・・

 

いかに「今の私」が出来ないか・・・を感じてしまいました(;_:)

 

どうしても、出てきちゃう・・・

どうしても分かって貰いたくて

どうしても理解を欲しがって

相手をコントロールしたくなる・・・

相手を正しい姿にしたくなったり

(自分の安心のための理想にしたくなる)

今までの自分の努力を知ってもらいたくなる・・

感謝が欲しくなる・・・

 

男女のリレーションシップにかかわらず、

人間関係で全てそうだなぁと・・・

 

でも、同時に出てくるのは

相手を信じ切れない自分が愛しい存在でもあるという事。

それぐらい、一生懸命な健気さもひしひしと伝わり

どちらも愛しい姿そのもの・・・

あがいて苦しんでいる自分の姿もこれは

相手を愛する一つの形・・・

 

不完全で、不器用なところが

人間の愛しさでもあると感じずにはいられません。

あぁ、人間が愛しい!

 

【お知らせ】

「家族会」@ハートレジリエンス協会

2018/10/24(水曜日)13時~15時
不登校・ひきこもり・鬱・依存症・そのほか心の病
精神疾患をお持ちのご家族がいらっしゃる方へ・・・
私もファシリテーターで参加しています。
毎月第4水曜日に定期的に続けております。
詳細はこちらから・・・

 


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08
10月
2018

え?みんなそうでしょう?

おはようございます♪

 

3連休最終日・・・

どんな朝をお迎えでしょうか?

今朝は4時台に目が覚めて朝から元気に

動いています~

 

ここ数日はいつもよりも人数を減らして

セッションをしているので余裕があり

色々なことが出来る時間も増えて

→久しぶりにウン十年来の友人とディナーへ‥♪

 

たまにはこんな過ごし方も大切だなぁと思います。

とは言え、本当にありがたいことに来春ぐらいまでは

決まった方々のセッションで埋まりそうです・・

 

単発の体験セッションは出来る限りお受けしています♪

新しい10回の継続の方はご相談させてくださいね。

既にお約束している方はそのままで大丈夫です。

 

======

 

さて、日々のセッション通じ・・・

勿論自分自身にも当てはまることですが

「え?それって普通、そうですよね??」

「え?みんなそうなんじゃないですか?!」

「当たり前ですが・・・お恥ずかしい話・・・」

とか

自分の頭の中に流れる思い、思考のぐるぐるは自分にとっては

絶対「その通り」という立ち位置で流れています。

 

 

例えば、ある方は夫の機嫌を損ねたら一日中家が

暗くなって、家族中がピリピリするし

彼がご機嫌であれば仕事も上手く行って私たちも

平和に暮らせる・・・

 

だから私はどんなに実はザワザワしていても玄関で深呼吸して

作り笑いでもいいから明るい妻を演じているんです。

でも、「お帰り~♪お風呂にする?食事は?」と聞いても

低い聞き取れない声で

「ん~~・・・今はそこに置いておいて」

 

怒鳴り散らしたくて本当は仕方がないけれど

彼のテンションに引きこまれて行ったら

私の人生が楽しくなくなっちゃうから

怒りを出したらダメなんです・・・

 

 

こんな入り口から見つめていきました。

 

確かに「怒ること」「怒りをぶちまけたい」

「私のせい??なんか悪いことした??」

大声で言いたいのはその通り。

 

でも何故出せないの?と潜在意識の普段は感じることが出来ない

声を拾っていくと・・・

 

「怒りを出したら彼がつぶれてしまう、家が崩れてしまう」

「この人とは話し合いは不可能な人」

「出口が見えなくて苦しい・・・」

 

そんな声が・・・

 

で、彼女はあらゆるところにSOSを出して

相談や助けや様々なセッションを受けてどうにか解決を

探っていました。

 

が、本当にやりつくしてもどうにも収まりがつかなかったのです。

 

「どうにもできなかったこと」をやりつくしたね・・と

自分に優しい言葉をかけてもうっすら残る自己否定感を感じています・・・

 

 

ここでセラピーの本領発揮です。

 

「やり切った感」を100%認めたらどうなると感じたの?

ここは物凄く丁寧にセラピーしながら聞いていくと出てきたのは

【しっかりつかみ切れていない、どこかが崩れている感じ

収まり切れていない感覚、消化しきれていない感じ

分かり切っていない感覚、通じ合えない感じ、

信頼しきれていない、理解できていない感覚・・・】

これは存在したらダメ。

 

こういった「あるとあらゆるちゃんと出来ていない感じ」は

とにかく1ミリも感じたくないことが自分の中にあることを

全く気づかれていませんでした。

 

「え?それってみんなそうですよね?」

「普通そうでしょう?」

 

そうい感じる当たり前のものほど

見えないことはある意味当たりまえ。

誰だって嫌だし、嬉しくはないし、誇れないし

認めたくはないけれど・・・

 

どのぐらいそれを嫌がっているか、禁じているか

見たくないか、感じたくないかはその人それぞれの

抑圧の、抵抗の強さでもあります。

 

 

彼女の場合、本当に1ミリも耐えられないほど感じたくなかったので

直ぐに誰かに相談したりセッションしたり

ありとあらゆる方法で解決を求めるしかなかったのです。

 

「え~~~嘘~~?!」

確かに私、この思い持っています・・・。

 

→解釈=投影でもあるし、ビリーフともいえますし

ここからもセルフイメージも見つかります。

 

この思いがあったから彼の不機嫌さにもいちいち反応していたんだ・・・

彼が不機嫌=家庭がちゃんとしていない=妻として役目を果たしていない

だから作り笑いでどうにか「ちゃんと」収めたかったんだ・・・

 

そして彼女にとっての「人生の豊かさ」は

全てがちゃんと滞りなく出来ていること。

それが彼女の幸福、幸せでもあったので尚更でした・・・

 

 

「この思いをもって私はずっと頑張ってきた・・・」

そうやって眺めてみると・・・

一途な健気な自分が愛おしく優しく私が私を見ている・・・

 

人生の豊かさの本当の意味を見つけた感じがします・・・♡

彼女の言葉に豊かさを感じながら終わりました・・♪

 

私たちは誰もが目に見えない心が描く風景に反応しています。

 

自分にとって優しいココロの風景を増やしていけたらいいですよね。

私も自分もそうありたいと思っています♡

 

【お知らせ】

「家族会」ハートレジリエンス協会

2018/10/24(水曜日)13時~15時

不登校・ひきこもり・鬱・依存症・そのほか心の病

精神疾患をお持ちのご家族がいらっしゃる方へ・・・

私もファシリテーターで参加しています。

毎月第4水曜日に定期的に続けております。

詳細はこちらから・・・

 


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01
10月
2018

大切にされていないって悲しい・・・

おはようございます♪

昨夜遅くから始まった凄い脅威の台風・・・

皆さんのお住まいは大丈夫でしょうか?

 

夜中に窓から見えていた光景は本当にただ大自然のエネルギーを

見ているだけしかできませんでしたが・・・

 

自然を目の前に・・・

力を抜いて降伏している私がいます・・・

自分もその自然の一部であると感じつつ・・・

 

今朝はそんなわけで窓ガラス磨きから始まりました。

→凄い泥が吹き付けられてしまって

朝一番に目に入った光景は曇っていました( ;∀;)

 

 

======

 

さて、セッションや自分の悩みの中でよく出てくる

声の一つが「大切にされていなくて悲しい」

「分かって貰えなくて寂しい」

「絶対に通じ合えない、繋がれない虚しさ」

などなど・・・

 

こういった「本当に感じたくないものたち」の声って

誰にでも一回や二回は人生の中で経験していると思います。

 

ましてや相手が大切な人だと思っていたり

愛する人であればあるほど、近しい人であればあるほど

分かって貰いたくなるのが

人間の常ですよね・・・

 

逆に言えば、分かって貰うために一生懸命

相手の話を聞いてあげる「聞き役」に自然になっていたり

その場の空気を読んで相手のニーズを満たそうとしたり

自分の話ばかりにならないように

気を配ったりしていないでしょうか・・・?

 

または「もっと相手に伝えなきゃ」と

自己主張をしてみたり、威張ってみたり

凄い自分を作る必要が出てくるかもしれません・・・

そうしないと「分かって貰えないから・・・」

全部は「分かって貰えるために」

「大切にされるために」

「通じ合える繋がりを感じられるために」です。

 

 

でもこういった時は自然な「ナチュラルな本来の自分」と

とても離れてしまっているんです・・・

 

セッションのご相談の傾向としては多めなのは

自分を抑えて我慢をしている系ですね。

この我慢もご自身が全く普通にしているので

気づいていらっしゃらないか、当たり前になりすぎていて

自分の「我慢」度合いにピンと来ていなかったり・・・

 

 

例えば会社で1か月のお休みが平均7日と決まっているとします。

でも色々な都合で多めの休みを取る人もいれば

少なくいつもみんなの休みをカバーする形で

自分の好きなシフトで休めない人もいます。

 

1年間のトータルではみんな同じぐらいなのですが

ある月に一人の人がどうしても10日休みが必要で

思い切って入社して初めて「3日増やしてください」と

勇気を持って伝えました。

彼女はいつもみんなの休みに合わせて自分のシフトを決めているような

そんな人なんです・・・

彼女の有給はまだたっぷり残っています。

 

するとある後輩が

「〇〇さん~、〇月も1日私より多かったですよね!」

「みんな今月は特に忙しいのに・・」

 

さりげない一言だったのですがぐさ~っと刺さり

翌日まで胸がモヤモヤしていました。

 

この後輩は実は家族の介護で2か月も休職して

復帰したばかりだったのです。

 

後輩の休みの2か月間は彼女は本当に一番休みを取らずに

頑張っていましたが、復帰した彼女は色々な都合で

気軽にシフト替えを申し入れてきます。

 

彼女はそもそも、もし、自分が2か月休職したら

死に物狂いで働かないと迷惑をかけている分が挽回できないと

感じていました。

 

そもそもが「自分ならば休みの間に迷惑をかけた人に

そんなこと言えないのに!」と腹を立てていました。

 

そうなんです・・・

彼女は「迷惑を掛けたくない人」であり

「わがままを言ったらダメな人」という

自分のセルフイメージがあったのです。

 

これが自分では全く気付かない潜在意識にあるので

頭の中の声は「後輩のAさんはなんて失礼なの?」

「誰も私の苦労や我慢を分かってはくれない」

「人はのど元過ぎれば熱さ忘れる生き物なんだ・・・

2が月休んだこと、もう忘れている・・・」

 

こんな悲しみや諦めが渦巻いていて、それが

「腹が立つ」という症状を生み出していたのです。

 

*後輩のAさんのセルフイメージが「私は役に立つ人」だとすると

2か月休んでも職場復帰することが何よりのみんなのために

役立っていることと感じるために罪悪感は持ちにくいですよね。

 

もし、自分は「迷惑をかけても誰かが自分を助けてくれる」とか

「わがまま言っても愛されているし受け入れられているから

大丈夫」といったセルフイメージを持っていたらどうでしょうか?

 

多分、この後輩の言葉に対しても反応は違っていたかもしれませんよね。

 

「ごめんなさいね~!

私、あなたが休んでいた2か月、頑張っていたから

許してね~♡」みたいな軽さをもって

ありがたく休みを心から取れていたかもしれませんよね。

 

同じ状況でもどんな解釈を相手のセリフから持つかで

全く反応が違ってきます。

 

これを「投影」という心理学用語では使いますが

私たちはどんな投影を持っているかで

大分、世の中や相手への見え方や感じ方は変化します。

 

自分の中にどんな解釈があるかを見つけられると

本当にだからこんな風に感情が出ていたんだなぁと

自分という存在への理解が深まります。

 

自分を知る・・・って本当に自分を大切にする

自己愛そのものだと感じています♡

だからそんなに腹が立ったんだね・・・

自分への理解が自分への愛情そのものです♡

 

 

 

 


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