人間関係

19
5月
2019

「ワクワク」を探しても上手くいかない訳

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日はさっきまで見ていたエックハルト.トールや

ルパート.スパイラさんや、アジャシャンティの

YouTubeを見て感じた「ワクワクを探そう」について

皆さんと分かち合いたいと思います。

 

ハートの声とか、好きなことをしようとか

ブログや本のタイトルにありますが

これの真の意味は何を指しているのでしょうか…?

 

********

 

私も何か今の自分でOKと思えなかったり

他にもっと生き生き出来る何かがあるように感じたら

どこかにあるであろう運命の「ハートの声」や

「ワクワク」を探す旅に出るでしょう…

 

これかな?あれかもしれない…

惹かれる言葉やフィーリングを頼りに

今度こそと、色々試してみたくなるタイプ。

 

でも、それが続かないとか、

最初は良かったけれどだんだん飽きたとか、

ほかに目が移るとか…

 

多分、「ワクワク」とは

華やかで、勢いがあって楽しさ(だけ)で作られて、

みんなに認められたり、得するものではなく

 

もしかしたらだれかの賛同や結果も芳しくないし、

楽しみどころか結構難しいものだったとしても…

 

「それに携わっている自分や、時間そのもの」が楽しくて、

結果や成果にこだわるよりも、

研究熱心なオタクに成り切ってしまうほど、

それが好き・・・

 

そのシンプルだけれど、大好きなものを見つけて続けて、

更に研究し続けているプロセスそのものを

「ワクワク」と言うのかな…と。

 

1回、2回の発見や成果で満足せず

もっともっと知りたい!極めたい♡みたいに

何かをし続けている人が

自分の周りやメディアから、本から・・

いらっしゃいますよね。

 

ワクワクを探し続ける旅が終わらない人との違いは

なにかなーと観察していると

ワクワクをそのまま人生のメインに生きている感じ。

 

お金の為とか、誰かの為とか

それも含まれてはいるかも知れないけれど

目的以上にそれそのものに携わっている

人生そのものに熱烈な恋愛中が続いているような…

 

こうなると、結果に重きを置いているというよりは

その人生そのものがワクワクで出来ているわけで

過程そのものが楽しいだろうなと・・・♡

 

こういった「ワクワク」探しは人生をかけて

時間をかけて見つけていいんだな・・と。

そしてもちろん途中で変化しても全然OK。

 

いつもそんな自分の心の動きに気づき続けたい。

 

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18
5月
2019

鬱の仕組み②

おはようございます!

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

私の周りでは今、5月だからかわかりませんが

職場に行けなくなったり

職場に行っていても非常に辛い状況だったり

学校を休みがちになっていたり

病院に行くと「鬱っぽいね」と言われて

少しゆっくり休みなさいと言われる方が増えているようです。

 

皆さまはいかがでしょうか?

 

そんな訳で今日は「鬱の仕組み」の続きを書いていきますね。

過去記事「鬱の仕組み①」はこちらから

 

=======

 

私たちは普段「脳」の部分がどんな風に活動し

どういったシステムだと健康的、ナチュラルな感じかご存知ですか?

普段は大きく分けて3つの働きを持っています。

 

1)恐怖や危険を察知して、

安全を守るために働いている仕組み

2)物事を達成したり、実現するための働き。

良い事を求めて活動的になる仕組み

3)繋がり感や社会的な安全にフォーカス。

平静、健康のシステム。満足感や落ち着き。幸せ感。

 

この3つの仕組みがバランスよく適材適所で上手くちゃんと

機能している時にはとてもいい感じです。

 

逆に「鬱」になるとこの3つの仕組みのバランスが崩れ

危険を察知して緊張感が高まり、活動と安全の働きが減少しています。

 

また怖さ、脅威を察知して反応する脳の扁桃体が繊細になることも

エビデンスから明らかになっています。

 

扁桃体は特に恐怖感、不安感、悲しみ、喜びなど

感情や直観力や痛み、記憶、

価値判断や交感神経に関与しているところ。

 

鬱の場合は常に今、実際は「安全なところ」にいるにも関わらず

防衛の仕組みが働き、危険、怖い、不安を常に感じてしまい

3つのシステムが「誤作動」している状態です。

 

身体が重たい感じなども活動のシステムが減少しています。

 

一番ナチュラルな感じはお母さんがいつも呼べば側にいてくれて

お腹が空いて泣くと母乳が与えられたり

オムツが濡れて気持ちが悪くて知らせると

直ぐにオムツは取り替えられて

身体を触って貰えて安心や肌の温もりや

心地よいお母さんやお父さんや誰かの声が聞こえ、

自分は充分に守られて安全な感覚。

お母さんの匂いなども安心感を強めるでしょう。

 

こんな時は安全なリラックスしたシステムに行けている状態ですよね。

 

では、もしもいくら泣いても呼び続けても

誰も来てくれない…

抱っこもなし。充分な栄養は与えられるけれど、

コミュニケーションがなく、自分が安全か分からないし

スキンシップを求めるために

助けを求めて泣き続けていなければならないとしたら…

 

活動のシステムがずっと活発化している状態ですよね。

セコムの警報が鳴り続けている状態。

 

これはこれで生きていくのに必要な活動ですが、

(自分の欲求、危険を知らせるなどの面では)

ずっとここに留まっているときは

警報が鳴り止まなくなっているいる状態。

 

 

また、いくら泣いても誰も来ない…

不安や怖さなどを感じ続けることが困難な場合は

自分を守る仕組みとして、シャットダウンの形をとり

何も感じなくして閉じる方法に留まる場合もあります。

 

 

1)にも様々な方法があるのです・・・

 

繰り返しになりますが

私たちはどの仕組みにも

適材適所に行き来できて循環が上手く行っているとき

 

また、感情で言えば

喜怒哀楽をしっかり感じることが出来ているときは

バランスが取れていてナチュラルな状態です。

 

鬱はバランスが崩れ誤作動の状況になっていたり、

抱えきれない感じることが辛い感情を抑え続けている時に

生命のエネルギーが低下している状況を言います。

 

 

こういった仕組みやセラピーなどにご興味ある方は
セラピスト養成講座もありますのでこちらからどうぞ

*今年も定員満席でスタートしました。

 

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17
5月
2019

希望を失ったと感じた時ありますか?

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

朝日が眩しい美しい夜明けでした〜

→たまたま目が覚めてしまったので

この風景を見るタイミングになりました。

 

 

今日は希望を失ったと感じたことがある方と

分かち合いをしたいと思います。

 

========

 

自分の中で目指していた理想があったとします。

 

*今、看護している親が治りますように

*子供が学校が好きになりますように

*この仕事で生計を立てたい

*この人と一生共に歩みたい

*絶対に〇〇の資格を取りたい

などなど・・・

 

何でもいいのです。

自分はこれを叶えるために時間やお金や

労力や他の好きな事を削っても守ろうとしてきましたが

もし叶わないんだ・・・

手に入らないんだ・・・と感じた時が訪れたら・・・

 

========

 

まるで北極をずっと北極星を見ながら目的地へ

極寒の中を進んでいるようで・・・

どれだけ苦労があってもそこには希望がありました。

元気も動きたくなるエネルギーも自然と湧き出てきました。

 

でも北極星がなくなってしまったら・・・

呆然と、何も感じられない状態の自分がそこに居たら

何処に進んでいいのかを見失った自分がそこにいたら

その自分にこれ以上何か強いるのはあまりにも酷です。

 

今、私は本当はどんな状態なの?

ここを早く見つけてあげる事は大きな自分ケアの第一歩。

 

========

 

 

1:頭で探すのではなく

じっくりと身体に聞きながらいつもの

「ノートへの書き出し」をしてみましょう。

 

2:最初は思考の声をバ~っと書き出してOK

自分への怒り、悲しみ、相手や状況に対しての愚痴、怒りなど

一杯書いたあとで、「これを持っていた私」を

じっくりと感じましょう。

 

3:どの声が一番痛みがある?

探してみましょう

 

4:一番強い痛みを持っている自分をイメージして

どんなところに居る感じ?

一人?周りに人はいる?どんな表情?

何を感じている?

丁寧に細かく描写していきましょう

 

5:この自分に今の私は何と声をかけてあげたい?

それとも「触れたくない」「近寄れない」と感じている?

そうだとしたら、触れたらどうなりそう?

近寄ったらどうなりそう?

→だから近寄れないし、触れられなかったんだね・・

 

 

まずはここまででも大きな進歩。

自分で出来る自分ケアの方法としてシェアしますね。

 

 

自分が自分を理解する・・・

大きな自分への愛です。

➤もしかしたら問題解決より大きな愛です。

 

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16
5月
2019

相手との上下関係と「被害者意識」について

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日は自分と相手、または状況、社会・・・

この関係性と、ここから無意識に生まれている

感情や思いを見つめていきたいと思います。

 

========

 

もし、相手が自分より上だと感じている場合は

大抵、嫌な気持ちになることが多くないでしょうか?

でも自分が優位だと感じている時には

挨拶されなかったとか返事がなかったとかあっても

「あれ、機嫌が悪いのかな?」みたいに

少し余裕がありませんか?

 

 

逆に無意識に相手より自分はできない、劣っている

下にいる感覚が強ければ強いほど

「それを感じさせないで」とか

「負けたくない」とか

「自分への牽制?」など被害を受けているような

何か嫌な感覚、感情がそこに出て来やすくないですか?

 

同じように返事がなかったら

「バカにされた」「見下された」

「軽んじられた」などなど・・

随分、想いや感情も違うものがくっついて来ませんか?

 

自分が弱い側、される側=被害者になっている時

ここにネガティブなエネルギーが当然出て来ますよね。

 

 

=========

 

 

本当はAさんがいる、私がいる。以上。マル。なのに

『Aさんは◯◯な人』といったレッテル(解釈、意味付け)が

乗ることで本来のその人そのものは全く隠れています・・

 

私たちはこちらの意味づけ、解釈に反応しているので

もし、相手が下の立場で自分が上になった時に

嫌な事が起こると

「◯◯するべきなのに」と相手を責めたくなります。

→ここで被害者意識が登場します。「される側」の意識です。

 

 

例えばお店の店員さんが(下側)お客さんの自分に対して(上側)

尊大な態度を取ったように感じると

え〜〜〜っと思いませんか?

 

恋愛も同じで自分が弱い方(自分が惚れている側)だと

相手に尽くしている時に

「なんで察してくれないの?気づいてくれないの?」とか

または常に「嫌われる側」になっていて

「相手を嫌う側」ではなくなっていませんか?

されちゃう側の被害者意識に陥りがちです。

 

 

対等に「したいからする。以上。マル。」では

なくなっています・・・

 

では平和でいられるときはどんな時?

 

 

立場上の上下関係はあっても役職が上でも下でも・・

「心からの尊重」がある時・・・

そこには人間同士の対等さ、同じ人間だよね・・・の視点が

必ずあります。

力関係が平等。

「私がいる。目の前の人がいる。以上。マル」

これだけです。

 

 

もし、役職が下の人が上の人をこの視点で感じていたら

「被害者意識」が薄らいでいませんか?

やはり「同じ人間として」見ています。感じています。

 

この時にはどうでしょう・・・

少しエネルギーが柔らかくなりませんか?

 

 

相手を小さくもなく、大きくでもなく

役割やレッテルを超えて「尊重関係・対等」にある時

共感が活きてくるでしょう・・・

自分の言いたいことも攻撃チックな伝え方というより

言いたいことをそのまま素直に言えている感じしませんか?

→同時に相手の気持ちも受け取れる自分がいる感覚

 

こんな視点にいつも立ちましょうという話でもなく

こういった視点が持てるとなにかラクで自由な感じがしませんか?

 

 

私も練習中です(笑)

 

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14
5月
2019

「自分の気持ち」を無意識に抑えている時

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか・・?

 

久々の雨の一日の天気予報ですが

まだ雨が降ってきません・・・

今日もスタートしましたね〜(今、5時台)

 

自分の気持ちが押し通せない、とか

意見があるのに強く言えないとか

相手の思いを受け止めなければいけないとか

自分の方を抑えて相手を優先してしまう傾向が強い方・・・

 

そんな時に心の中では何が起こっているのか

一緒に分かち合えたらと思います。

 

 

=======

 

例えば本当は凄く落ち込んでいて今すぐに会いたくて

いっぱい話を聞いてもらいたいから

友達に電話したのに・・・

 

相手も何か伝えたいことがあったらしく

いつの間にか「聞き役」「励まし役」「相談役」・・

そして自分の言いたかったことはほとんど言えなかった・・

そんな経験はありませんか?

 

上司に「この配属は私に合っていないから相談したい」と言っても

「君しかできないから期待しているよ」と笑顔を見ると

自分の気持ちに無意識に蓋をして

相手に合わせた自分を演じてしまう方・・・

 

本当は泣きたいのにここで泣いてしまったら

相手に迷惑がかかる・・・

グッと涙をこらえてしまう方など・・・

 

人間関係が本当の意味で「自分らしさ」が出せないので

いつも疲れていたり、気を遣いすぎて苦手な方・・・

いつも自信がもてない・・・

 

 

こんな時は自分の心の中では何が起こっているの?

 

 

=今日の自分への問い=

 

*もし、自分が自分の気持ちを出して

「こうしたい」「それしたくない」「それは好きじゃない」

「私、いつも我慢している」など言ってしまったら・・・

相手との関係はどうなっていきそう?と感じている?

 

 

*上記はなぜ?

 

 

 

*どんな人なら「自分を出しても大丈夫」な感じがする?

→私はどんな人だからダメなの?

 

 

 

*こう言った時に私の身体の感覚は?緊張している?

どこかがギュ〜っとしている?

そこにある「感情」はなんだろう・・・

 

 

 

========

 

↑特に最後の問いは自分自身が「本当に苦手で感じたくない」もので

あることが多いので、

人生、これを避けて生きているような所がありませんか?

これを感じるぐらいなら(嫌だけど)自分を抑えておいたほうがマシ。

 

無意識に自動的にそう行動したり考えたりしています。

 

自分にとって本当に感じたくない苦手なことは

一体何?

 

全ての問いはすぐにすらすら書き出すよりは

じっくりと身体との感覚がマッチしているかを

探りながら感じてみるのもポイントです。

 

いつもの答えや、自分がたどり着きやすい答えでもいいのですが

もう一つ自分が気付きにくかった「隠されていた声」は

なかなか出てこないのが当たり前。

 

静かな自分の時間が持てる時に

お母さんが子供の声を聞いてあげるような

温かい空間でじっと声を待ってあげるイメージで

「問いごっこ」をお勧めします♡

→ごっことは言え、本当にハッと目からウロコの

声が聞こえたら号泣ものぐらいの強力ツールでもあります。

 

「フォーカシング」も非常にお勧め。

また開く予定です〜

 

「自分が自分を心から理解し、本気で受け入れてあげる」ことが

どれだけパワフルで安心なことかを

頭で理解するのではなく「体験」できた時

きっと変化がもれなくそこにあるでしょう・・・

 

きょうも優しい1日をお過ごしくださいね。

 

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13
5月
2019

実は私たちは【イメージ】に反応している

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

昨日は朝、セッション、午前に心の仕組みを紐解く講座

午後も同じバージョンのメンバー違いの講座開催で

充実でしたが

 

今日からまた1週間がスタートですね。

 

今日はイメージについて分かち合いをしたいと思います。

 

========

 

私たちは実は「イメージ」に反応している・・・

この題名通り、本当に目の前の出来事ではなく

目の前の風景にではなく、セリフでもなく・・・

頭の中にある「イメージ」に心が、身体が反応しているんだ・・・

 

この衝撃を覚えています。

 

例えばたまたまYouTubeなどで動物の虐待や

殺処分の動画を見たとしましょう。

本当に苦しくて、目をそむけたくなるような気持ちになり

涙が止まらない・・・

世の中不公平だとか、簡単に命を捨ててしまう

飼い主に怒りを持ったり、

動物たちの助けを求める目を見て

自分が救えない無力感を感じたり・・・・

世の中の理不尽さを感じたり・・・・

 

で、暫くして自分の家に居る本当に家族から

大切にされていて、みんなから愛されている

「うちの〇〇ちゃん」が

全身で喜びを示しながら甘えてきたとします。

この子は健康そのもので何の心配もありません。

 

この今起こっている目の前の風景、事実は

「100%幸せな〇〇ちゃんがいる」

それだけなのに・・・

 

実は私たちに起こっているのは

さっき見たYouTubeの「イメージ」の方に

反応したりしています。

 

その子の頭や身体をなでながら・・・・

充分に可愛がられて大切にされているその子を触りながら

反応しているのはさっきのイメージ・・・

 

「あぁ、この子はいいけれど・・・

私はあの子たちを全部は救えない・・(無力感)」

「どうして、こんなにこの残酷な連鎖が止まらないの?

悲しすぎる」

「無責任な飼い主、売る側が許せない(怒り)」

「私は何が出来るんだろう・・・」などなど・・・

 

目の前の風景は平和なのですが

私たちはその実際の風景を通して

「頭のイメージ」に反応していること

実は多いです。

 

イケメンな彼に二股をかけられた彼女なら

目の前の今の彼はとても誠実なのに・・・

ココロのどこかで過去の経験をイメージしていて

「この彼もイケメンだからいつかはそうなる・・・」という

今の状態や風景ではないほうに反応していたりします。

 

「今そのもの」ではなく「頭のなかの風景、イメージ」は

これほどまで大きな影響があるのです。

 

この仕組みってすごいですよね。

 

今、幸せなはずなのになんだか辛い・・・

こんな時は、その時に自分の中に走っているイメージや

囁いてくる声と対話していきましょう。

どんなイメージに自分が反応している?

目の前の「事実」なのか

そこから勝手に出てくる頭の中の「イメージ」なのか・・

 

ココロの風景が穏やかであればあるほど

頭の中に駆け巡る風景が穏やかであればあるほど

本当の意味で安定を得られます♡

 

イメージには必ず理由がありそれが出てきているので

生み出している心の仕組みを解いてあげれば

それにマッチしたものが出てくるだけ。

 

温かな1日をお過ごしくださいね。

 

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12
5月
2019

「何度も出てくる同じパターン」にガッカリしている時

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日は自分で自分を見つめていたとしても

どこかでセッションを受けられていても

いつもお馴染みの自分が出てくることを経験した方は

それなりに多いと思います。

→私ももちろんです〜

 

でもいつも同じパターンだと「あぁ、いつものだ」と

テンションが下がったり、上手く探れていないのかなと

ガッカリしたり・・

しかも、ラクになっていない・・

 

そんなところを一緒に

分かち合いをしたいと思います。

 

=======

 

Aさんはココロの仕組みに興味があり

勿論、人生の中でも悩みがあり

セッションを受けたり、勉強会など色々されています。

 

苦しい時にセッションを受けて良く出てくる自分の姿は

人と上手く繋がれない自分だったり

自分から近づこうと思っても近づけない自分だったり

繰り返しすぎているので諦めている自分だったり・・・

その結果、自ら繋がりを絶ってしまう自分だったり・・・

 

共通しているのはどの自分の姿も

「貧しい生き方をしたくない」という声を持っています。

 

Aさんにとっての豊かな生き方とは

人と人とは仲良くするもので、特に家族とは

そうありたいし、お互いに助け合うことが出来る関係の中に

自分が居る感覚・・・

自立しあっているけれど、必要な時に頼れる存在がいる

その中で繋がっている感覚がある・・・

 

でも今の自分は本当に困ったときに

直ぐに自分の所に走ってきてくれて

助けてくれる人がいない気がする・・・

 

私は自分なりには身近な家族には特に

仲良くありたくて一生懸命に時間もお金も惜しまずに

繋がりや仲良くありたかったから続けてきたけれど・・・

分かってくれている人もゼロではないけれど

全く伝わらない人もいる・・・

 

私はどうしてそこまで助け合いたいの?

どうして繋がりが欲しいの?

 

ここを良く感じてもらうと・・・

 

「惨めさ」だけは本当に感じたくないから・・・

そんな声がポンと出てきました。

 

======

 

この「惨めさ」はAさん特有の惨めさ。

→体感も当然あります・・・

 

惨めな人生にならないための人との繋がりや

安心感や仲良くしている輪の中の自分が必要だったのです。

 

いつも出てくる「惨めさ」は感じたくない・・・!

これは「まだ癒されていないんだ」とか

「全然進歩のない私」という意味ではないのです。

 

こんなに繰り返し出てくるというのは

それだけ自分の中に大きなウエイトを占めていて、

影響力の大きな

エネルギーであることの証拠です。

 

私的には同じものが出てくることはココロの中で

「やった!!」と小さなガッツポーズです。

それだけ「痛みの大きなエネルギー、感情だから」

 

こういう繰り返し出てくる感情や感覚があれば

そこにくっついている他の感覚、感情も探してみましょう

身体を通じ探ってみましょう。

 

是非お宝間違いなしです♡

 

やりがいのあるテーマですし

もし、ここが少しでも変化していくと

人生全体が広く色々な部分で変容していく場所でもあります。

 

 

気づきの連続は、癒しの醍醐味だなぁと感じます。

 

すぐに変化しなくてもガッカリしないで・・

いいところ、掴んでいます。

 

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11
5月
2019

【理想の自分】になるためには

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

爽やかな土曜日、セッションまでに朝風呂

お掃除、おかずつくりなど有意義に過ごしています♪

 

 

今、自分のことが好きで、全部肯定できるし

信じられるし・・自信があるならばあまり関係のない

話になりますが・・・

 

「なんか今の私は好きではない」

「自分がイヤだ、変わりたい」

「結局は自分のせいで悪いことが起きるんだ・・」

 

これを感じなくて済む理想の自分に

どうやってなれるの・・・?

これを手に入れたら(知識・情報・方法)大丈夫な自分になれるから

「どうしたらいいの?」

 

こんな思いを持ったことのあるあなたと

分かち合いたいと思います。

 

========

 

結構、こういった悩みは多いですし

思考のおしゃべりに任せていると必ず終着点は

「どうしたらいいのかな」に行きつきます。

 

このHow To(やり方)を求めている時に

少し留まってほしいのはなぜかと言えば

この時のココロの仕組みは・・・

 

(今の自分がダメだから)ここをそのままの状態で

何かを変えようとしている場合が多いです。

ダメな自分というセルフイメージがそのままで

何かを乗せようとしている感じです。

 

自分が自分を嫌っている、否定している状態で

何かを与えてもうまくいかないことは多いのは

お気付きですよね・・・

やってしまいがちですが・・・笑

 

=今日の自分への問い=

 

*それを得たらどんな自分になれると思っている?

➤だから一生懸命、したくない事でも頑張っていたよね。

 

*それを得たら周りは自分をどんな風に受け入れてくれそうだろう?

➤いつもその眼差しで見られていなくて辛かったね

 

*自分を好きになりたい、肯定したいけれど

「今のまま受け入れてしまったら」自分がどうなりそう?

どんな未来になりそう?

➤わぁ、これはダメだって思っていたから今の自分を

変えなきゃって思っていたんだね

 

 

自分の中に「変えたい理由」がこんなにあるのです。

言い換えると本当に「今の自分がダメだと信じ切っている状態」

またはそれを絶対真実として大きなエネルギーで

自分を包んでいる状態です。

 

シンプルな事実は「私がいる」以上。マル。

 

この私という存在にどんなレッテルを貼っているのかを

まずは見つけていきましょう。

 

「事実とかけ離れたイメージが作った私」と思えるか

「そのままそれが事実の私なんだ」と感じるかは

自分の解釈の深さ、濃さ次第です。

 

殆どは「本当に信じ切っている状態」だからこそ

苦しいのです。

「信じているのではなく事実だ」の方が近いでしょう。

 

まずは自分がどんな世界に住んでいるのか・・・

色々なツールから見つけることが出来るのです。

 

グッドニュースは「いつでも住み替え可能」なこと。

これは事実。

 

住み替える時にあまりに今までの世界が苦しいけれど

親しみ過ぎたり

自分らしさと感じてしまうために

引っ越しに無意識のブレーキがかかる方も多いですが

引っ越しの心配を見つけて相談に乗ってあげる事が

「対話」なのです。

 

心配事や感じていること(例えばこの世界を失う事への

寂しさとか、新しいところが自分に相応しくないとか)を

充分にどのぐらい聞けて安心できるかなのです。

 

小さな泣いている子供と膝を突き合わせて

目線を合わせて話をする感覚・・・♡

この子が泣き止んで安心すれば自然と立ち上がり

歩き始めます。

➤安心したら逆にずっと泣き続けたり

その場に座り込み続けることが難しいですよね。

癒しはいつも自然に起こってしまうのです。

止めることができない仕組みです。

必要のないエネルギーはそこに留まることができません。

自然に動いていくのです。

→エネルギーは常に動いていて固定していないのが

ナチュラル

 

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10
5月
2019

解決への道は「原因探し」ではない

おはようございます!

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

朝日が本当に赤くてキラキラでした。

4時台に起きたご褒美♡

 

 

今日は常々感じていることを

また皆さまと分かち合いたいと思います。

 

========

 

私たちは何か身体でも、ココロでも

調子が崩れて、それが続いていくと

『これはどんな病気なの?どう治療したらいいの?』と調べ物をしたり

こうすれば治ると言う名医や病名を探したり

どこかに自分をカテゴリー化して

 

あ、わたしは今◯◯と言う病名だ。とか

これは△△と言う状態なんだと知ることで安心したり、

またはこれからこうすれば良いと(How To探し)

未来に希望をもったり

→希望を持ちたいから探すと言う見方もできますよね

 

何を隠そう、わたしもそうやって調べることがたくさんありますし、

それが悪い訳ではありません。

 

が、今日、お伝えしたかったのは

一番大事なのは診断名やカテゴリー化する

原因探しが解決なのではなく

➤見つかっただけで実際はなんら変わっていませんよね。

 

見ていきたいのは

【なぜ今の状況、症状、感覚がそこに現れているか】

これを支えているものを探すことです。

 

========

 

ココロのことに関しては

「何度なおしても、家の中のドアが上手く開閉できない」

というたとえ話だとします。

 

ドアを削ったり、何かを塗ってその時は滑りが良くなっても

また数ヶ月すればドアの調子が悪くなります。

 

実は家の基礎工事の土台が痛み

土台そのものがぐらつき、家が傾いていたら

永久にはドアの不具合は治りません。

 

土台そのものをしっかりとケアして

傾き自体がなくなれば=ココロの仕組みそのもののケア

もう「ドアの不具合自体が起こりようがない」のです。

 

つい、部分部分でどうしたらいいか?と考えがちだったり

新しい家具やカーテンで気分をリフレッシュしたりして

 

何かその場は、いっときは良い感じになりますが

また繰り返して起こります。

 

本当にココロも同じ。

 

原因探しではなくどんな土台が見えないココロの中にあるのかを

探す旅をしてみましょう♪

 

輝く、良い自分や

できる自分になる訳ではなく

何がそこにあるの?

どんな風にわたしはそれを見ている?

感じてる?聞こえてる?思ってる?

 

これを探しましょう♡

 

まずは書き出して客観的に眺めることは

非常に効果的です。

頭のぐるぐるにも役立ちます。

このやり方も参照に➤過去記事

 

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07
5月
2019

人の相談で「疲れたこと」ありませんか?

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

GWも終わり、今日から通常業務に戻られる方も

多いのではないでしょうか?

 

今日は「相談を聞いていて自分も落ち込んだ、疲れてしまった」とか

「どうにかしてあげたいけれどなにもできない」

など・・・

よく聞く話からみなさんと分かち合いたいと思います。

 

 

=======

 

相手の話を聞く時に思わず「共感力」が高ければ高いほど

相手の状況に自分も同時に感じてしまい

一緒に怒ったり、一緒に悲しくなったりすることありますよね。

 

私も普段のカフェトークではよく経験しています。

→セッションでは別スイッチオンですが・・

 

ただ、これで自分が疲れてしまっては

この聞き方をずっとしている限り、

いつも巻き込まれてしまいます。

 

ではどうしたらいいでしょうか?

 

========

 

私たちは普通にしていたらまず、「聞き入ってしまいます」

そして頭の中ではその時の映像が勝手に流れ

その時の相手のセリフや周りの風景までも一緒に感じ

感情に飲み込まれています。

 

これが悪いことではなく、通常の私たちです。

 

だからカフェトークやお酒の席では盛り上がれるのです。

これはこれでいいのですが

引きずられている時はなにが起こっているのか・・・

 

それは「感情=自分」になっている時。

同化している時です。

 

「同化」と「共感」は実は違っていて

同化はミイラ取りがミイラになっていて

助けているとか

客観的にその話を聞いている感じではなく

その主人公に自分もすっかりなりきっている状態。

 

自分の中で同化していたら、相手の話を受け止めるのではなく

「聞き入っていること」になります。

 

では「本当の意味での共感」とはなんでしょう・・・

 

「あなたの苦しみは十分に理解します」ですが

「相手を可哀想、弱い人、できない人」と無意識に感じている時

信頼や尊重、理解といった視点とは違っていますよね。

 

一緒に自分もオイオイ泣いている時には

完全に目の前のその人が弱くてやられている側、

被害者として

力のない存在に見えていませんか?

 

本当に安定している話の場にはなにがあるか・・・

それは「相手の真実の姿」を自分が信頼していること。

 

今は辛いけれど(辛さには共感するけれど)

今は傷ついているけれど(それはとてもわかるけれど)

本当のその人は永遠の被害者でもないし

永遠に弱い立場でずっと悲しんでいる存在ではないと

自分自身が知っていることです。

 

その上で一緒にその話を聞いてあげながら

感情を受け入れて共感してあげたら

どうでしょうか・・

 

「信頼というベース」の中で今の状態のその人を

しっかりと受け止める・・

 

 

自分は徹底的に安心という海になりきり

その上でどんな船が来ても自由に泳がしてあげる感覚・・・

 

今日も温かな1日をお過ごしくださいね♪

 

いつも応援ありがとうございますm(_ _)m

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