依存症

09
10月
2019

自分と「良い付き合い」が出来ていますか?

おはようございます♩

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日は「自分との付き合い」について

良い付き合い、そうでない付き合い?って

どう言う事だろう・・

 

こんな視点を皆さまとシェアできたらと思います。

 

========

 

自分との良い付き合いとはどんな言い方ができでしょう・・

それは一つは

自分の中に起こっている「感情」が

どういったものなのかを自分が認識できているか・・

→「自分が自分を理解して共感できている感じ」

そんな言い方もできると思います。

 

実は愛着の問題は(C-PTSD=複雑性トラウマ)

様々な身体の問題にも影響があり

小児期に逆境を経験した人は2つの心理状態を

行ったり来たりする・・

そんな統計があります。

 

十分にまだ脳の回路が出来上がっていない状態で

十分に自分が守られている、愛されている感覚

小児期、乳児ではお腹をすかせたらミルクを与えられ

オムツを交換してもらい、親などに肌の温もりとともに

あやしてもらえているなど・・

寂しい思いや怖い時にいつも慰めてもらえていると

自分を落ち着かせていく方法を学べます。

 

でもそれが与えられないまま、愛着の絆が育たたず

脳の回路にも十分な「安心の情報」が送られないと

自分が本当は何を感じているかが分からないため

心のスイッチを切ってオフにするか

もう一方では強い感情に囚われて

みるみるコントロールが不能な状況に陥ってしまう・・・

 

脳の発達が妨げられて「成人後」に様々な影響が

現れる場合がある・・(すぐではない)

そんな報告も多いです。

 

しかも自分自身が己の行動や他者に与える影響については

感情の認識能力が欠けていることには気づいていないため

この2つを行ったり来たりしているけれど

抜け出せない・・

同じパターンを繰り返して人間関係をうまく築けない・・

自分責めや他者を攻めることから抜けられない・・

そんな姿になることも多いです。

 

========

 

当たり前ですよね。

安心や安全に対しての「基本的な要求」が満たされなかったら

健全な方法で不安を和らげてもらうことの意味や

人生や人間関係で避けがたいストレスに直面した時に

落ち着かせる方法を知らずに

そのまま大人になっているのですから・・

 

愛着に問題を抱えている人の多くは

どうして思い通りに周りの人と親しくなれないのかが

自分が理解できないのです。

 

「相手の愛から愛し方を学べ」という諺があるのですが

誰にも愛された感覚を持たなければ

「それがない」から「出すこともできない」ですよね。

 

自分の感情を理解して、自分のニーズを認識できて

他者との共感を司る脳の領域の発達が

もし、十分でなかったら・・

まずは愛着の問題で(人との繋がり、信頼、安心感など)

何か抱えている・・と感じたら

 

自分のせいだという自分責めから

小さな頃に何が身体と心に起こっていたのかを

探してあげる方がずっと近道です。

 

脳の神経回路の領域の発達がうまく機能できていなかったら

その状態でどうにかしようと頑張るよりも

遥か昔に切断されたままの神経回路の繋ぎ直しを

していきましょう・・

 

いろいろな方法があると思います。

 

私たちの身体には健康になるための力が備わっています。

マインドフルネスや身体を触るマッサージや

とにかく人と繋がって心を配られて助けられている経験をしたり

 

セッションで自分の潜在意識にどんな声があるのか

そしてどんな世界観で自分が生きているのか

セラピーも使って回復する事は十分に可能です。

 

幾つになっても遅いという事はありません。

 

今日も優しい温かな1日を

お過ごしくださいね。

 

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07
10月
2019

「過食・拒食・嘔吐」やめられない依存症

おはようございます♩

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日はそれなりにテーマで出てきている

「過食嘔吐」「拒食症」で悩んで苦しんでいる

(悩んだことがある)あなたと、何かをシェアできたら・・と思います。

 

自分自身の体験として

高校2年生の時に初めて「体験」したのは

「過食嘔吐」

最初のきっかけはよくある「ダイエット」

見た目を気にする年頃なので女子の話題は

「体型」のこと、美容関係、恋愛関係・・

美味しいものもいくらでも食べられる年齢ですが

同時に生物学的にも相手を探すお年頃ですから

 

太る=恋愛から遠ざかるみたいな意味付けがありました。

 

そのうちに・・

いつの間にか、イライラしたり、ストレスを感じると

「食べる」ことをし始め

食べるから「流し込む」「押し込む」

そして「吐く」ことで儀式の一括りが私の中で出来上がります。

 

これは何を意味しているかといえば・・・

「過食」でストレスを感じない時間を一時的ですが与えられて

苦しみからの解放時間でもあるのです。

が・・

逆に「入れっぱなし」が今度は次の「太る」ストレス、

恐怖を私に与えるので

「吐き」がマストになります。

 

拒食症の経験がないのですが

拒食症の方のセッションの時に感じたのは

「仕組み的には全く同じ」

現れが過食か。拒食かで違うのですが

どちらもやっていることは「心の痛み止め」として

何か、嫌なこと、怖いことを感じなくて済む・・

その「気持ちをそらしてくれて自分を支えてくれるぐらい」の

大切な行為なのです。

 

なのでここの「何に痛みを感じているか」

「何が怖いのか」「何が不安なのか」を持ったまま

過食・拒食・嘔吐は変化できないのです。

 

必要すぎる行為」だから・・

 

=======

 

私は多い時には1日5回の過食嘔吐が現れ

もう、喉に耐性ができてしまい、なかなか吐けずに

手ではダメでフォーク、箸など

喉から血が出てしまっても、涙を流しつつ

絶対に太りたくないから自分からOKが出るまで

吐きました。

 

もう、オカシイですよね。

狂っているようなこの行為ですが、とても大切だったです。

 

そして症状は強く出る時(1日5回)〜1日1回とか

半月出なかったり、1年でなくても

また始まったり・・

結局、25年以上はありましたね。

 

今でも全然できる気がする。笑

でも、今ではどうして症状が出ないかといえば

「出る必要がなくなったから」

これに尽きます。

したくなった時には自分の中で何が起きたかを

見つめてセラピーなどで緩めることで

要らなくなっただけなんです。

 

過食嘔吐が必要な状況=「なくてはならない儀式」です。

 

見ていきたいのは・・・

*それをしなかったら何を感じるの?

*それをしている時には何を感じている?

*発症に至るまでに自分の心の中で何が起こっていたの?

*そこにある感情たち(複数あると思います)は

なんと言っている?

*身体はなんと言っている?何を感じている?

などなど・・

(心を紐解いていく問いかけとセラピーはマスト)

 

 

必要だから出ている症状の「行為だけ」を取り上げることは

難しいです。

その行為が必要ではない自分をまずは目指します。

=世間でいう「治ったね」

 

その行為の依存度合いによりますが

時間がかかるケースも多いですが

ここに自分の中の「本当に待ち望んんでいた私」の声が

あったりして

非常に感動も多いです。

 

今日も優しくて温かなつながりある1日を

お過ごしくださいね♡

 

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06
10月
2019

どんな大人も昔は子供だった

おはようございます♩

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日は「どんな大人も昔は子供だったよね」

 

これをなぜみなさんとシェアしたかったか・・

子供の頃に大なり小なり親に叱咤されたり

叩かれたり、折檻という名のショックなことをされたり

 

または無視されたとか、自分は必要ないんだという感覚を

全身で感じて凍りついたり・・・

 

セッションでも、そして自分自身のヒストリーの中でも

「親への恨みつらみ」や

「こんな風な家に生まれてこなければ

私の心の傷はもっと少なかった」など

心の中を見てばみるほど、親への怒りなどが増えていく・・

そんな経験はありませんか?

 

=======

 

思い出すと余計に嫌いになってしまうから

もう、親のテーマは少し休みたい・・

そんな方もいらっしゃる程

親子関係は根が深いです。

 

でも・・

実はよく見ていくと・・・

世代にわたってその親の親(祖父母)、

そしてその祖父母の親と、ずっと家族内で握りしめていた

悲しみや怒りなど・・

自分の親が一人で作り出して自分に伝承した

ネガティブなエネルギーとは言い難いものも

含まれたりしています。

 

決して親の味方をして優しく見てあげようとか

許さなきゃという話ではなく

静かにフラットに何がそこに起きていたかを

見つめていくと・・

 

「どうやって今の大人にそれぞれがなっていったか」

「どうやって今の自分が作られていったのか」が

全てを紐解く鍵になります。

 

同じ経験をした兄弟でもなぜ個体差があるかといえば

「どう受け取ったか」

「どう意味づけしたか」

「どう解釈したか」で身体へのDLが違うからです。

 

自分の何がいけなかったの?と何時間も考えるより

相手の何がいけなかったのか?と相手をずっと嫌いで責めるより

自分の中で何が起こったのか(感情的にも含めます)

こっちを見ていくほうがずっと近道です。

 

不安や恐怖があって常に緊張していたり

周りを伺うことをやめられなかったり

他者の評価で自分の価値を決めてしまったり

健康的にもどうしてこの症状が今出てくるのかが

謎だったり・・・

 

身体にどんなDLをし続けていたのかという

自分の歴史を丁寧に紐解く・・

 

ちょっとした軽度の逆境も自分には

大きな意味があったかもしれません。

 

ある意味、先祖の先頭に立っているのが今の自分。

この自分の癒しが後ろにいる脈々とつながっている

誰かの癒しになっている場合も実は多いです。

→誰かの癒しが目的ではなく

自分自身の癒しの副産物で現れることが多いです

 

不登校で引きこもりの娘さんのセッションが

いつの間にかお母さんのセッションがメインになり

お母さんが楽に軽くなってきたら

娘さんが変化した実例も結構多いです。

 

どうしても身近な人々とは好き嫌いは置いておいて

繋がっています。

 

絡まった糸を解いていけば・・

そこにはきっと思いも寄らないようなドラマと

健気な存在が姿を見せてくれるかもしれませんね♡

 

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04
10月
2019

「親のストレス」が子供に伝わる理由

おはようございます♩

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

雨の涼しい東京です。

 

今日はストレス(に限らずですが)や未消化の

様々な感情やビリーフが

世代を超えて家系的に伝承されている・・・

そんなお話を皆さんとシェアできたら・・と思います。

 

========

 

前にファミリーコンステレーションを勉強していて

ワークをグループでしたり

その人に成り切って良くその気持ちを感じることで

「何が起こっていたか」を知ったり

その時の気持ちを探ったりというのを体験したり

 

または今のOADスタイルのセッションを受けて

自分自身もですが

現在のクライアントさんとのセッションでも

親自体にこんな気持ちがあったのだ・・

そして、その親の親(祖父母やそのまた祖父母など・・)も関係していて

 

先祖代々に伝わっていた「◯◯するべき」や

「人は△△なものだから信じたらダメ」とか

「世の中は厳しい・・」とか・・

こういったものが現在の私自身にも知らない間に

根強く抱えている・・・

そんなことを体験することが割と頻繁にあります。

→昨日のセッションでも出てきていました

 

 

もちろん、肉体レベルでの起こっていたDVや

言葉でのDVも外せませんが

子供は親の感情をダイレクトに

受け止めているので影響は大きいです。

→これが悪いとか良いではなく誰でも平等に

親からの感情の影響は個別差はあれど

受け継いでいます。

 

これは子供への愛情とは別で、逆に愛情があるから

そういった形(言葉、肉体のDV)で現れていたり

また親自身が心の傷を持っているので

上手に伝えられなかったり(弱い者への攻撃として現れたり)

 

ベストを尽くしていないとかそう言った問題とは別に

親子のストレスの連鎖は「何代も家系のエネルギー」として

代々に受け継がれています。

 

子供の心と身体の健康にも多大に関わっています。

ちなみに私たちも皆「子供」だったので

自分が親の立場として凄く子供に罪悪感とかを

持つ必要もないのですが(持ってしまいますよね)・・。

どのご先祖様も言うなれば「子供」でありました。

 

自分の中に2人の自分がいて

誰かが「あなたのお母さんって本当に優しくていい人だね」

そういう時

『あぁ、誰も私の真の苦しみは分かってくれない。

外面が異常にいい人だから・・』となるし

 

誰かが「あなたのお母さんって本当にひどい人ね」と言えば

『いい所もあるのに、そんな風に言わないで。

色々苦労しているんだから・・』

 

自分でも自分が引き裂かれてしまって

様々な声に翻弄されて訳が分からなくなる・・

憎みきれないし、愛することもできずに

苦しんでいる方も多いです。

なぜ自分が酷く怒られているかが分からずに

苦しんでいる方も多いです。

→自分で一生懸命「これが理由かな」と

探してもがいてここの思考に巻き込まれて

倒れています。

 

人それぞれで、傷の深さや大きさ(自己肯定感により)

回復は千差万別です。

 

 

いづれにせよ、やっていきたいのは

「自分の中にどんな私がいるか?」

「その私はどんな声を持っているか?」

「その時の私は何を感じたの?」

「何が一番辛かった?それはなぜ?」

などなど・・・

 

セラピーを使いつつ、潜在意識の声を拾っていく・・

そして心からの対話をしていくことは

大きな変容につながります。

→抵抗や抑圧を触っていきます。

 

中にはすっかり諦めていたり、絶望から石のように

硬くなってしまっていたり

急に対話を望む自分に対して怒りをぶつけられたり

拒否されたり・・・

 

当たり前ですよね。

だってずっとそこに一人でいた存在ですから・・。

 

試されたりすることもあるでしょう・・・

でもこちら側が忍耐強くあきらめなかったら・・

そこから本当に動き始めます。

 

諦めないで・・!

誰かに助けを借りてもOK.

→私自身もたくさんの助けを借りてきました。

 

頑なな相手も本当の望みはこちら側との

真の繋がりを求めています。

 

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03
10月
2019

哺乳類の私たちは「コミュニティー」が必要な社会科系の生き物

おはようございます♩

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日は私たちは哺乳類で、このグループは

基本的に「群」のなかで子育てや狩をして

子供たちを育てていく・・

命を守ったりしていく・・

この様な存在なのに、現代社会で本来とは違う形が

メインになりつつあるよね・・

 

そんなお話のシェアをしていきたいと思います。

 

======

 

動物たちは今でもそうですが

太古の人々は、コミュニティーを作り、みんなで分担し

子育てや生活をしていましたよね。

はじめ人間ギャートルズの時代など)

最近まで人情豊かな下町の繋がりとかあった様な・・

地方も東京でもまだ残っているところはあると思います。

→下町に住んでいたのですがそれでも

大分昔とは違うようです。

 

グループで群れの中でいることでサバイバルから自分を守れるし

命の伝承がしやすかったのです。

 

人間は基本、疎外感や孤独感には強くない・・

こう言ったことが原因で身体的な病気を引き起こしやすくなったり

精神的な何かを抱えやすくなる・・

そんな統計もあります。

 

また老夫婦などで一人が病気なので亡くなると

もう一人も早くに後を追うように亡くなる傾向も

身近な話として聞いたことはありませんか?

→もちろん、全員ではありませんが(個体差はあります)

 

肉体の状態と感情の状態は切り離せませんし

(身体と心は繋がっている)

人間関係は社会科系の生き物の私たちには

健康を保つために切っても切り離せません。

 

 

現代社会は「親」の手をかけずに育てていくことが

様々な事情から多くなり

仕事で忙しかったり、核家族でそもそもが孤立していたりで

子供自身がコミュニティーのない状態で育つことが増えて

その子供も一人の寂しさをネットやSNS

他の方法などで埋めてはいますが

 

本来は人間と人間の人間的な関わりの中で

(機械的、役割的なものとは別に)

成長していくものです。

 

こう言ったものが精神的や肉体的にも病気を引き起こしたり

緩和のために「依存」が必要になってくる・・

脳も何かの痛みから自分を守るために

シャットダウンをしていたり

幼少期などのトラウマを抑圧することで

誰かをとてもコントロールしたくなったり

すごい怒りが出てきたり

自分がパワフルなんだと感じたくなったり

逆に他者の痛みに興味を失ったり・・・

 

眼差しに命の光が消えていて死んでいるようだ・・と

ガボール・マテさんもYouTubeで仰っています。

(トラウマの権威、Drでもあり著書など多数)

 

でもそれらは自分で選んでいるのではなくて

政治や、経済だったり

歴史やその人の環境、教育、人間関係が大きく寄与しています。

 

本当に小さい頃(だけではありませんが)

何が「感情的に起こったのか」が大切で

 

大人になってそれは現れてきます。

私たちはどうやって今の大人になったのか」です。

 

親との関係を諦めたまま生きていく・・

これはかなり人生に影響が出てくるのは当たり前です。

 

もし、大人の私たちが苦しかったら・・

小さい頃に何が起こって、そして「感情的に」

どんな風にそれを解釈して身体にダウンロードしたかを

紐解いていくと・・

 

 

 

そこにずっと傷ついてケアを待っていた存在がいるでしょう。

 

抑圧されていた感情が人生に与えていた影響に

本当に驚きます。

 

「小さい時に何が起きたか?ではなく

これによって自分の心の中で何が起きたか?」です。

 

トラウマは決して特別なものではなく

誰の中にもあるもの。

 

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27
9月
2019

「世間の当たり前」を自分に当てはめようとしていませんか?

おはようございます♩

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日は最近何度か出会っているパターンで

もしかしたらこれを読んでいらっしゃる誰かに

当てはまったら・・と思い

「世間の当たり前」と自分を比べることについて

シェアしていきたいと思います。

 

======

 

ある女性は自分の子供に関しては呼び捨てにできるのですが

甥っ子、姪っ子さんやすごく親しい友人の子や

みんなが呼び捨てにすることで「親しみ」や

大好きだよということを示しているのに

その中で自分だけができていないことを悩んでおられました。

 

水臭い感じ・・・

なんか私とあなたといったように線を引いている感じ・・

フランクになれなくて繋がれないような感じ・・

 

こんな自分にはきっと何かビリーフがあるに違いない。

そんな風に感じていたのですが

(呼び捨てにできる自分がなんとなく、世の中的に

標準な人みたいな感覚)

 

ここをちゃんとみていくと出てきたのは・・

小さい頃から親しい親戚も自分をちゃんづけで呼んでいたし

親も呼び捨てではなくて・・・

こんな環境で育っていたので逆にこれが

自分の中での親しさというか普通の感覚でした。

 

逆に滅多に会わない親戚のおじさんがいきなり

「呼び捨て」で自分とあたかも親しい感じで話す方が

違和感を感じていました。

 

自分の中でのちゃんづけこそが相手を尊重していたり

ナチュラルだったのに

一生懸命自分の感覚をおかしいのかも・・と

変えようとしていたのでした。

 

========

 

また夫に絵文字が送れない・・・という方もいらっしゃいまして

この方は友達や夫ではない人には絵文字をつけるのですが

夫や両親にはもし付けるとしたら「自分らしくない」けれど

夫が喜ぶから「頑張って」付ける・・(付けなきゃ)

そんな日常でした。

 

ここもみていけば・・・

友人などに送る絵文字はこれが自分の普通。

自分らしさではあるものの・・・

両親に対しての絵文字は自分らしくないことが見えてきます。

そして・・

夫に対しても愛情はあれど

絵文字がない方が「私らしさ、そのまま」だったことが見えてきました。

 

でも・・・

世間の刷り込み、周りの刷り込みで

自分の行動とマッチしないと

比べて大多数の方が正しいような気がするので

私たちは

自分の感覚が変だ、

間違っているのかなと感じてしまうのです。

 

もう一度周りや他者、世の中の基準を外して

自分自身が一番「らしさ」を発揮できている状態を

しっかりと認知しませんか?

 

自分が自分らしさを理解し、わかってあげる事・・

紛れもない自分への愛情です。

そこを押さえた上でもし、誰かや世間と自分をどうしても揃えたければ

そこは見つめていけばいいでしょう・・

 

自分らしさをもっと気づきましょう・・

そしてそれは自由でとても生き生きしています。

 

今日も温かな1日をお過ごしくださいね。

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26
9月
2019

「嫉妬」で苦しい時

おはようございます♩

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

今朝は早く目が覚めてしまったのですが

朝日が本当に美しかったです〜

 

 

今日は「嫉妬」について

みなさんとシェアできたら・・と思います。

 

=======

 

嫉妬にどんなイメージがありますか?

どういった「嫉妬」に

どんな思いが付いているでしょう・・

様々な嫉妬の形を見つめていきましょう

 

 

======

 

セッションの中でもよく出てくる嫉妬の一つは

王道のパートナーについての嫉妬。

「誰かに取られてしまいそう」

「私ではない方に魅力を感じているに違いない」

「やめて!」

 

不安や恐れから本当の自分が言いたいこととは

真逆のことを言ってしまったり

自分から別れを切り出すことも・・

 

また「才能に対しての嫉妬」

すごく自分も努力して頑張ってきた仕事があって

でもどうしてもいつもあの人を超えられない・・

どんなに頑張ってもこれだけはどうしようもない・・

どうして私を苦しめるの?

あなたか居なければいいのに・・・

 

こんな嫉妬もあるでしょう。

 

または自分にないものを持っている例として

お金、素敵な家族、友人の多さ、人からの信頼など・・

生きていたらいくらでも場面は出てきますよね。

 

まず、自分の持っている「嫉妬」はどんな嫉妬なのかを

書き出してみましょう。

 

もし、彼に対して嫉妬があれば

彼の生活をコントロールしたくなるし

自分の「見立て」はあくまでも見立てなのに

全て「真実として正しい」状態になっていて

相手が加害者で自分は被害者になっていることが

多くないでしょうか?

→これが悪いことでは全くないです。

そこに「ある」ことをまずは気付きます。

 

この見立てが出来上がるには

それなりの自分の中での確信があるのです。

あくまでも自分だけのものです。

(みんなそうだよねは横に置きます)

この確信を作り出しているのは

自分の心の仕組みです。

 

そして・・

実は相手よりも誰よりも・・

自分が一番苦しいはず。

 

まずは相手や状況をどうにかするよりも

「自分を嫉妬の沼」から救うために

何がそこで起こっているのかを客観的に見ることが必要です。

→専門用語で言えば「投影」に気付く。

 

どんな投影=解釈=意味づけの世界で

自分の苦しみが生まれていたのかを

見つけるのが大切です。

 

例えば・・

色々な人生の経験で、ネットから、雑誌から

TVから、本から・・親の言葉から・・・

 

*男性は絶対に理性より性欲が勝るとか

*人は信頼できないとか

*最後はお金しか頼りにならないよとか

*健康さえあればどうにかなるとか

*好きなことをしないとあっという間に人生終わるから

ハートに従って生きようとか・・・

*自我を捨てて無欲になろうとか・・(それがいいこと)

 

などなど・・

これ、全部、世の中や誰かの、社会の「解釈=投影」です。

 

自分や誰かや何かの解釈=投影のなかでしか

私たちは生きていないので

もちろん、解釈があっていいし、

ないと逆にどう生きたらいいか定まらず

ふにゃふにゃになってしまいます。

 

でも・・

「当事者の自分から離れた場所」から自分を眺めたら・・

「嫉妬」になぜかられて苦しかったのか?が

理解してあげることが出来てきます。

→心を紐解く問いかけが有効です

 

この自分を本当の意味で世界で一番理解できるのは

紛れもなく自分です。

 

彼を失うことで何が怖かったの?

どうなりそうで何を感じてしまいそうだったの?

それがたまらなく耐えられないから

「嫉妬」が必要だった私を十分ハグします・・

 

「嫉妬」は言い換えれば自分の中の傷ついた声だったね・・

シンボリックなエネルギー。メッセージ。

 

今日も温かな1日をお過ごしくださいね。

 

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25
9月
2019

人の気持ちを「察してしまう」あなたへ・・

おはようございます♩

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

涼しくなったと思ったら、また台風の影響もあり

一気に暑くなり身体に堪えます・・笑

 

皆様も体調はいかがでしょうか?

 

今日は「人の気持ちを察してしまう」ことが

人よりも強い・・

そんな方のお話をみなさんとシェアしていきたいと思います。

 

以前もHSPについてはいくつか書きましたが(こちら)

今日は心の仕組みの観点から日常の生活の中で

どんな風に現れやすいかを見つめていきましょう。

 

=======

 

例えば自分が興味があるサークル?グループがあり

地域でボランティアとして子供に本の読み聞かせを

していたとします。

 

子供達が好きで本を聞いている時の瞳がキラキラして

それをしていると自分が小さい時に親に寝る前に

本を聴きながら眠った幸せな記憶があり

 

続けていきたい・・と感じています。

 

が、だんだんと諸事情でスタッフが減ってきて

自分の負担が増えてきました。

自分も他に仕事があり、子供達や他のスタッフの期待に

答えることがしんどくなってきたとします。

 

=======

 

本当は彼女の自由で決めていいのですが

(稼働日数や時間など)

グループの中でみんなは自分ほど危機感がないように見え

スタッフ人数が減っているにも関わらず

やはりお休みする人もいるため

自分の中では他の人のカバーをしなきゃいけない気持ちが

自然と高まり、その衝動は抑える方が苦しいぐらいです。

 

*彼女の中で何が起こっているのでしょうか?

【事実】今日は◯箇所に本読みの予定がある。行ける人は◯人。

【彼女の解釈】

◯箇所をこの人数では間に合わない。あの人は前回もみんなより

負担してくれている・・どうして△△さんはこんなプランを立ててしまうの?

私も無理だ・・・

あぁ、子供達・・ごめんなさい・・

 

========

 

こんな風に彼女の中では一見、見た目は淡々と普通に

ボランティアをそつなくこなしているようでも

心の中では焦り何かに対しての苛立ちや

罪悪感などが疼いてしまうので

結果的に彼女もここから足が遠のいていました。

が・・

遠のけば楽になるかと思いきや

ずっとその曜日になると「今頃・・・」と

別の場所で楽しんでいるはずなのに気持ちは引っ張られていました。

 

自然に「周りの気持ち」を察しすぎて

気がつきすぎて、気を遣いすぎて一人で苦しんで

自滅してしまう・・

そんなことを経験したあなたに・・

 

その事実の状況や相手を「どんな風に解釈」していますか?

◯◯に見える・・

◯◯に聞こえる・・

◯◯と感じる・・

◯◯と思える・・などは全部実は解釈です。

→解釈が悪い、間違っているのではなく、そもそも

解釈以外で私たちは何かを捉えることは不可能です。

世の中全てが何かしらの解釈で成り立っています。

 

自分に苦しい解釈なのか、優しい解釈なのかで

同じ場面は変化していきます。

一切相手や状況はそのままでも、感じ方が違うのです。

 

敏感なHSPの方々は自分に苦しい解釈や体感がよりリアルなので

そういった辛さを感じやすい状況になりがちなので

まずは自分の解釈を見つけることはオススメです。

 

そして・・・

そのあとに「どうしてその解釈が生まれているのか」を

さらに探していけたらいいですね。

→ここと「対話を通じて」「セラピー」などで

癒しが進みます

 

今日も優しい1日をお過ごしくださいね。

 

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24
9月
2019

癒しなんてキリがない・・!と感じているあなたへ

おはようございます♩

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日は苦しいから自分なりの色々な癒し

学び、講座通いを続けているのに全然変わっていないじゃないか・・

もしくは色々な黒い自分が見えてきて

余計に沼にはまっている気がする・・

 

そんな感覚を持ったことがある方と

シェアできたらと思います。

 

========

 

その学びがどんなものかにもよりますし

とは言え、どの学びが優れているとかでもなく

もしかしたら・・・

「どんなあなた」が癒しに取り組んでいるのか・・

ここがポイントかもしれません。

 

どんな私??

 

人生において誰かが最後は助けてくれた私なのか

いつも最後はみんなが理解してくれる人なのか

自分が選んだことに満足で終わっているのか・・

それとも

 

いつも気にかけてもらえずに孤独を感じ続けたあなたなのか

助けを求めているつもりでもスルーされたり

嫌われてしまう怖さを持ち続けたあなたなのか・・

 

どのぐらいの心の傷がある人かで

癒しの形も違うでしょう。

 

だから・・・

人と比べることが不可能。

あの人は上手くいっているとか進んでいるとか

成長しているとか・・

 

そして人は「多面体」

昔?でいったらミラーボールみたいなイメージ。

ここの面はキラキラしていて輝いているけれど・・

反対側に黒くて汚れが付いている面があって

もしかしたらミラーが剥がれてしまっている面もあって・・

 

汚れは取れやすい汚れもあれば

どんな洗剤を使っても落ちない汚れもあって・・・

 

これも人それぞれ。

 

そして私たちは「キラキラ・綺麗」が良い、優れている、正しい

そんな風に思い込んでいるから

(実際に体感もリラックスや安心をもたらせば尚更です)

ダメなところを一生懸命変えよう、直そうと頑張ります。

→過去の私も勿論ですが、ある面に関してはどうしても

この考えが抜けきれない物があります。

(知識では分かちゃいるけれど・・)

それは「私」なのです。

 

この私をバッシングしているのが私。

誰かが表層では責めていて、その人のせいで辛いと思っていても

心の中の声を聞いていけば・・

相手の声がどこかでその通りなんだと感じている私がいる。

 

私が心底「自分をOK」であれば

他者からの批判は心地よくないけれど、最終的には

OKの感覚がメインになっています。

 

癒しを続けていて「無くならない」のは

実は「そこにそれがちゃんと本当はある」から。

 

ないものはないですし、

あっても自然に心地よい折り合いの形でそこにあり

同じ強さの苦しみではないでしょう・・

 

逆に言えば・・・

傷の数が多い人は「あるもの」が多いので

誰かと比べた時に自分ができていない感覚に陥るけれど

ちゃんと見つめた分は変化していて

「あるもの」が顔を出しているだけ。

 

そして・・

顔を出しているもの=やっと顔が出せた「待っていたもの」であるので

順調に見つける作業が進んでいる進行形。

あるのに「ないこと」にしていない証拠。

 

がっかりしたり、自暴自棄にならないで・・

→なってもいいけれど・・

そしてまた少し休んで、始めたかったら始めればいいし

実は休むことも悪くはない。

 

私たちはいつでも「いい、悪い」「正しい、正しくない」でジャッジし

ダメと見えたものを嫌ったり感じたくないと抵抗し続けているだけ。

 

これも立派な精一杯生きている人生そのもの。

 

多面体は終わらないし、永遠に多面体が全部輝くときは難しい・・

でも・・全部の傷を愛おしさで見つめる眼差しを持ったとき

どんな風に自分を眺めることができるだろう・・

 

つまり、自分が自分をどんな自分だと見ているかです。

 

ここに究極の安堵と平和と静けさがある・・

そんな気がします♡

 

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23
9月
2019

誰かや世間の批判から自分を守る方法

おはようございます♩

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

3連休の最終日の方も多いのでは・・?

 

 

今日は皆さんも1度や2度経験がるであろう

「誰かから陰口を言われる、批判される」

 

この心が凍ってしまうような体験をした時に

自分をどうやって守ってあげられるか・・

 

こんなことをシェアしていきたいと思います。

 

 

=======

 

どこかに書いてあったコラムにこんなことが書いてありました。

 

「世の中の人のうち、2割の人には何をやっても嫌われてしまう。

6割の人は状況によって変化する。でも、

残りの2割の人には、何をやっても好きになってもらえるんだって」

 

読みながら・・ふぅ〜ん・・そう言った見方もあるんだ〜

いつもこの思いがベースにあったら

少なくとも2割の人は自分の事を嫌いじゃない訳だから

心がカチカチにまでは凍らないかな・・・

シャーベットぐらいにはなりそうだけど・・

 

=======

 

 

誰だって「人から悪口を言われる」って

心穏やかじゃないですよね。

直接聞いていなくても、SNSなどから知っても

誰かから噂で聞いたとしても・・

とても傷つく事ですよね。

 

セッションでもこういったお悩みは多いです。

うん10年前に幼稚園で言われた意地悪な一言を

ずっと信じて「自分は嫌われているんだ・・」

そんな方も少なくないほどです。

 

で、何が言いたいかというと

私たちがここまでダイレクトに心を凍らせる、とか

ショックを受けてしまうとか

傷ついてしまうのは一体なぜかです。

 

それは一瞬にして相手が言った言葉を

「100%真実だ」と信じ込んでしまうから・・

 

「あの人ってブサイクなのに男子に人気があると

思っちゃって調子に乗っているよね」とか

「みんながあの人、実力ないと思っているのに

全然気づいていないよね」とか

「もうあの人の時代は終わったのに・・」とか

「裸の王様だよね」とか・・

 

なんでしょう・・・

 

とにかくその批判は全部「そうなんだ」と

ダイレクトになんの疑いも持たずに信じて受け止めています。

 

もしかしたら相手の嫉妬や焦りや悔しさや

羨ましさからかもしれないし

その人の自己否定感がその言葉を作っているかもしれないのに・・

 

そんなことはスルーしてその言葉を信じます。

だから心は凍るし、ショックでフリーズします。

 

自分のためを思って愛情から伝えている批判もあるし

助けたくて伝えてくれた言葉もあるでしょう。

でも、もし、100%自分を攻撃するために

傷つけてダメージを与えたいというエネルギーで

出来た言葉なら・・・

 

それは相手の問題なのです。

(もちろん、振り返ることは大切です)

 

もし、こんな風にストレートに受け取って信じてしまって

傷ついていた自分がいたとしたら・・

その時の自分をイメージしながら

なんと言っているか聞いてあげたいですね。

 

「自分の事をどんな風に感じてしまったの?

教えて?

特にどの言葉に痛みを感じた?

それはどうして?聞かせて?」

 

上記はゆっくりと間をとってあげながら

凍りついた自分との対話ですから

答えてくれるまで「待ちます」。

 

言いたくなかったら今日はそれでいいよ。

でもいつでも聴きたい気持ちがあるから

サインを送ってね。

 

そんな風に少しづつその自分と距離を縮めていっても

いいかもしれません。

 

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