依存症

19
1月
2019

自分が悪いんだ・・の仕組み

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

万人に共通はしないかもしれませんが、

結構多いよく聞くクライアントさんのセリフの一つに

 

「私が悪いんです」

「私のせいでそれが起こったんです」

「私さえ、それが出来ていたら・・」

 

自分が悪いという心の仕組みががっちりと当たり前になりすぎて

その世界でずっと生きている人々はそれなりにいらっしゃいます。

 

頭では相手に対して「理不尽だ」とか

「イライラ」や「腹ただしさ」があるものの

根底に「自分のせい」という根強いエネルギーがあるので

「あなたが悪いんじゃない」とか

「あの人が〇〇になるためにはどうしたらいい」的な

アドバイスは根本的な安心にならないのです・・・

 

 

 

それがずっと繰り返し「自分が自分に」言い続けていたり

また相手がそんなような言葉を私に言い続けていたら

(あなたは外面がいいからみんな騙されているけれど

本当はダメな子、悪い子なのよ。

そんな事も出来ないと将来苦労するよとか・・

親だから言ってあげられるけれど・・など)

 

自分が加害者である意識がベースなので

他者に助けを求めたり、自分が楽になっては申し訳ないとか

自分がこんな風に幸せを感じるのが分不相応とか

 

生きていて一つも楽しい事、幸せ感がない・・

 

そんな風に感じている方が実は多いです。

表面的には勿論笑顔もあるし、友達もそれなりに居たりしても

心の中の風景は孤独で冷たい社会で、いつも

嫌われないように緊張して備えて生きています。

➤これが当たり前すぎて無自覚です。

 

自分が悪いんだ…という世界観がどれほどまでに

その方の人生に影響が及ぶのかは計り知れないほど

徹底的に入っているため、(自分が悪くなくても)

自分のせいというループから本当の意味では抜けられません。

 

 

私が助けを求めたらみんな逃げるよね・・・

私が相談したらみんな嫌がるよね・・・負担だよね・・・

本当の本音の私が出てしまったらみんな去るよね・・・

それより、社会から、家族からも私はいつも

どんな粗相をするか見張られている・・・

 

ずっと「切り離された自分の世界」だけで生きているので

➤客観的に自分の状態をまず見れない

 

こういった時はまずはこの氷切った心を解凍するまでに

時間が掛かります。

当たり前ですよね・・・

 

小さな弱っている私が心のどこかに居るのなら

まずは探してあげましょう。

 

探して対話の前に「温めて」あげましょう・・・

 

そこから始まります。

 

 

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17
1月
2019

ブランド品は好きですか?

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日はこれもテーマで時々出てくるものですが

「私とブランド品」について・・・

書いてみたいと思います。

 

巷では、世間では、雑誌や有名人たちが持っている物

着ているもの、乗っている車や、アクセサリーなどなど・・

私たちって自分が買う、買わないは別にして

気になるものとして「ブランド品」があると思います。

 

私も過去、異常にあるブランド品に凝って

お給料の殆どをそれに費やしたこともあります。

いわゆる「買い物依存」というか「ブランド品依存」でしたが

この女の子、いや男性も大好きな人がいる

「ブランド品」とは一体どんな存在なのでしょう・・・

 

======

 

人によってさまざまな心の仕組みがある・・・

これはいつもお伝えしていることなのですが

例えばあるクライアントさんは自分には

「ちらっ」とそのブランドなんだと思うさりげない感じの

マークがとても心地よい♡

 

凄く派手で、いかにも遠目からも分かるようなものは

欲しくないし、そういうのを持っている人を見ると

なんか軽蔑したくなる・・・

そんなテーマもありました。

 

でも、その人がそれに見合った教養、収入、社会的地位、

年齢含め、マッチしていたら全く気にならない・・・

え~~~、この人がこれ??という

彼女にとってマッチしない人物がそれを持っていると

何だか訳の分からない嫌悪感で一杯になっていた…

というのがありました。

 

まず自分の立ち位置から見つめてみましょう。

自分はそのブランド品を得ることで何を感じる?

「特別感」「優れている感じ」「人とは違う(いい)感じ」

「偉くなった感覚」「認めて貰える感じ」・・・などなど

何でしょうか・・・?

 

改めてじっくりここを探ってみましょう。

 

例えば特にブランド品の中でも「特別限定品」とか

世界に「数個だけ」とか

完全オーダーメイドなど・・・

 

何故それが自分に欲しいと感じるの?

 

これ、全く欲しくない人もいるわけです。

逆にそういうのを避けたい人もいます。

お金がある、ないにかかわらず・・・

 

これは何故か?

 

いつもの言葉ですがその人の「ココロの仕組み」が

そうさせているんです。

心の仕組み通りに思考が生まれ行動するので

ここに「理由」「訳」があります。

 

私などは全く分かりやすくて

自分の自己価値が低く、自分をダメな人

出来ていない人、魅力がなくて、なんの役にも立たない・・・

自分を自分が無意識にそう見ていたので

 

せめてブランド品で固めていないと立っていられない・・・

(これ、全く無意識でした!)

ノーブランドで社会に出ることはまるで薄い衣服で

戦争に行くような感覚でした。

ブランド品は「鎧」です。

 

立派な鎧であればあるほど安心したのです。

➤勿論、デザインの好きはありましたが

 

今はあるブランドを愛していますが

それは単純に好きだから・・・

だから着けたり見たり、見合えば購入もするでしょう。

 

ただ着けたり持つ理由が完全に変化しています。

 

どんな眼差しでブランド品を見ている?

私にとって何を埋めてくれる?

どうやって私を守って立派に見せてくれると感じてる?

それとも、単純に「好き」だから?

 

こころって本当に複雑で知れば知るほど

自分への理解が深まり、愛情が沸きます♡

 

今日も温かな1日を!

 

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15
1月
2019

鬱の仕組み①

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

週末の連休はOAD心理セラピスト養成講座の

アシスタントと、「愛着障害」の講師をさせて頂いたり・・・

また1週間が動き始めていますが

今回は講座にも出てきていた「鬱の仕組み」について

書いていきますね。

 

=========

 

鬱と聞くと、実はとっても身近でよく聞いたり

近しい人の中で誰かが鬱っぽかったり

また実際に会社や学校に行けなくなったりしている人を

知っていませんか?

 

自分自身も深さや大きさこそ違うでしょうが

「憂鬱」「心配な感覚」「気持ちが滞る感じ」

「塞がれる感覚」「籠ってしまう感覚」などは

体験したことはありますよね。

 

直ぐに過ぎ去る人もいますし

ずっと引きずってますます膨らんでしまう場合や

行動にまで影響が出てきて、動けなくなってしまったり・・

 

WHOでは鬱は現在4番目に多い病気で

2025年までには2番目になるという予測をしています。

 

凄くないですか・・

とても身近過ぎる「鬱」についてシェアしていきますね。

 

======

 

鬱は色々な定義がありますが古代ギリシャでも

体内に黒の胆汁が多いと鬱になると考えられていたそうです。

生まれつき、この黒い胆汁が多い人もいるとは考えられていましたが

ストレスや食事、季節の変化や心理的な動揺も関係していると

考えられていて・・・

つまり生理的、心理的、社会の環境といった

「全体的な観点(ホリスティック)」から鬱を捉えていました。

 

© Heart Resilience Association より引用

 

本当にその通りで今でこそこういった

ホリスティックな(全体的な)観点は一般的ですが

例えば「ココロだけ」1つを切り取ってみても無理ですよね。

 

全体的な観点から「目の前のその人」に今何が起こっているのか・・

鬱の症状はあくまでも症状。

➤原因の結果の現れなので

 

この症状が何故表れているのかを探していくことが

とても重要です。

 

まずは自分の中の「うつチェック」

イギリス国民健康保険のサイトから

*4つの段階にして図る➤(全くない、たまにある、結構ある、いつもそうだ)

1)何に対しても喜びや興味をあまり感じない

2)気持ちがふさぎ、鬱っぽく、また希望がない感じがする

3)なかなか寝付けない、またはよく目を覚ましてしまう、または寝すぎる

4)疲れて、エネルギーが少ない感じがする

5)食欲がないか、または食べ過ぎる

6)人生の失敗者であり、自分自身や家族を失望させている気がする

7)新聞を読んだり、テレビを見たりしても、集中するのが難しい

8)動作が鈍く、話もゆっくりしている。または落ち着かない不安な感じがあり

他の人からもそれが分かる

9)自分など死んでしまったほうがよいと思う。または自傷行為がしたくなる

 

©Heart Resilience Association より引用

 

こういった症状が出るのが鬱っぽいことですが

実は生命のエネルギーの「在り方」が

活力にみなぎっている方向と逆の方に行っている状態が

鬱です。

 

または何かを一生懸命「抑えていることで」生命のエネルギーが

人生のクリエイトの方に使えなくなってきている状態です。

抑えているものは感情や思いですが

「怒り」「悲しみ」「無力感」「弱さ」

「醜さ」「後悔」「罪悪感」「怖さ」などなど・・・

混ざったりもう、ここは人それぞれです。

 

まずは鬱の症状をどうしても抑える方向や

無くそうとする方法を探したくなりますが

「自分の鬱の作られ方」を知るほうがずっと早く

原因が見つかり、そこを癒すことで変化が表れてきます。

鬱も十分回復します。

 

原因がなくなると逆の言葉で言い換えれば

「鬱」が出る必要がない自分になります。

 

時間が経っていればいるほど蓄積が増えているので

 

良く言われる「休めばいい」「ゆっくりしてね」は

勿論大切なのですが「休んだだけ」では原因が残っているので

休職して休んだつもりでも職場復帰したらまた「刺激」があると

再発は当たり前なのです。

 

またクライアントさんなどにも多いのですが

職場復帰の際にみんなに「もう大丈夫です、良くなりました!」と

自分が言ったことを普段の顕在意識ではご本人も忘れていましたが

セラピーで出てきたのは

「みんなのあの人はもう治ったから大丈夫」という自分像に

自分がならなくてはいけない・・と

自ら自分を追い込んでいたことが一番苦しかったんだ‥と気づかれて

緩んだケースもあります。

➤復職後、2回目の鬱状態の原因はここ

 

長くなりましたが何回かに分けてお伝えしていきますね。

 

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14
1月
2019

愛着障害、鬱は変化できる

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

ここ、数日は愛着障害=複雑性トラウマについて書いてきましたが…

 

人との信頼関係や繋がりがどうしても難しく、

いつもトラブルに巻き込まれたり

必ず職場では意地悪な人に出会ったり

周りの視線が辛くて転職を繰り返してしまう…

 

優しいパートナーを望んでいるのに、

またDVを繰り返す人を知らず知らずに選んでいる…

 

お金に苦労したくない、いつも収入の心配をしたくないのに

上手く仕事とお金が結びつかない…

 

止めたくて仕方がない意味のない買い物、

お腹が空いていないのに口に食べ物を運んでしまう、

ギャンブルがやめられない…

辛い悲しい恋愛を繰り返す…

お酒への依存が止まらない…などなど…

 

上記に挙げたものは実は全て【今の出ている症状】の部分で、

この症状のときにはこうしたらいいよね…と言うアドバイスは

無数にパターンが必要になりますし

アドバイスで全てをカバーしきれないのが事実です。

アドバイス=症状を止める感じ。

頭痛の原因が実は何かそもそも持っている身体の病気なのに

鎮痛剤でその時の痛みを抑える感じ。

頭痛を生み出す病気は身体に残ったまま・・・

そんな感じなんです。

 

 

ではどこをどんな風に着目することが大切か?

それは自分の苦しみの「根っこ」の部分を見つけ

ここにいるイメージの自分やその自分を取り巻く

頭の中に風景が必ずあるので

そこを癒していくことが確実です。

 

私たちは実際の目の前の出来事よりも

頭の中の作られた必ず持っている「イメージ」をもとに

それに反応して刷り込みを毎日作っています。

 

ここはその人自身のOSのようなもの。

このOSが変化しない限りは

アドバイスや対処療法で一時的に感じなくなっても、

また何かきっかけがあれば

簡単に辛い自分へ戻れます。

 

逆に言えばここのOSが変容してくると

同じ自分ではいられません。

 

愛着障害=複雑性トラウマは何年後でも、自分が何歳になってからでも

回復する可能性は十分にあります。

私自身も30年前のあのショックだった出来事・・など

現在の私がそれに気づいて「感情」の声を聞いていくことで

 

ずっと持っていたネガティブなエネルギーを手放し

気づきと感謝と自分への愛情に変化しています。

 

なので、諦めたり、自暴自棄になる必要はないです♡

 

自分のOS探しは自分への愛情そのものですね♡

 

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07
1月
2019

あなたはHSP?HSS?(感受性と刺激追求)

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

今日から仕事始めの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

クライアントさんにも結構多いHSPなので

最近こういったことを良く調べています・・・

 

以前にも書きましたがHSPとHSSについて・・・

HSPは世の中に結構浸透していて(”Highly Sensitive Person “の略)

私の周りにも「HSP」の人が多いので馴染み深かったのですが

「HSS」については概念が知りませんでした。

 

HSP/HSS感受性と刺激追求

 

上記の記事によると

例えば原始時代、人間の集団が外敵に襲われようとしている時、

一番最初に外敵に気づくのはHSPであり、

このような周りのちょっとした環境の変化にすぐに気づく高感度の人間が

15~20%いることは種を保存させる上で、非常に適している・・・

 

そうなんですね・・・

「種の保存」の観点からもHSPは大きな役割を持っているのですね。

確かに・・・

そしてもう一つのHSSですが・・・(”High Sensation Seeking “の略)

 

ズッカーマンという人がつくった言葉で

彼によればHSSは「変化に富み、新奇で複雑かつ激しい感覚刺激や経験を求め」、

さらに「こういった経験を得るために肉体的、社会的、法的、経済的なリスクを
負うことを好む」という。

 

例えば冒険家や常に新しいものへのチャレンジや

人が引いてしまうような刺激が多い場所にあえて

自分から突き進んだり・・・

そういう傾向の人々も確かに居ますよね。

 

タイプも4つありそれぞれが混合して居たり

どちらだけだったり・・

上記のリンクからテストがあります。

 

これはもともと持っている資質であり、病気ではないのです。

自分の資質を知るってとても力になりますよね。

 

このほかにも「エニアグラム」なども自分の資質を知るのに

有効だなぁと感じています。

 

自分が自分を知る・・・

自分への理解を深めることは「自己愛」そのものですよね♡

 

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15
12月
2018

年齢を重ねるっていいな♡

みなさんは年齢が上がることについて

どんなイメージをお持ちでしょうか?

 

セッションでも色々な「意味付け」を垣間見ます。

 

*もう、好きな事を諦めなきゃいけない

*身体が若い頃より動かなくなって体力も落ちて・・・

*異性にモテない(笑)可愛い♡

*この人生でよかったと言えるかどうか(焦り)

*老後、寂しさを感じたくない

*打ち込めるやりがいを見つけたいなど・・・

*もう時間がない・・・(焦り)

 

これも十人十色・・・

 

「愛」についても本当に感じ方が変わってきました。

 

若い時の愛を探したり求めたりする衝動から

→これは応援したくなる♡

 

家族愛や親子の愛・・・

人と人との繋がりの愛などに心打たれます・・・・

男同士の愛や女同士の愛もあるし

この世を去り行く人に対しての愛や

弱いものに対する愛・・・

自分を顧みず、全部犠牲にしても助けたい愛や

相手の幸せを静かに包む愛・・・

憎しみと同居している愛もあれば

本当に色々な愛の形で世の中が作られている・・・

 

そんな感覚で生きている感じがします。

 

何処に行っても愛からは逃れられない・・・

 

そんな仕組みが本当に素敵♡

 


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12
12月
2018

お腹が空いていないのに食べてしまう時

皆さんの中で1度や2度は人生でダイエット

経験ありますよね~

私も何度も頑張っては戻り・・・

リバウンドを繰り返しています・・・(;_:)

 

本当に何もしなくても体重が減るのは

ココロから病み切ったときだけ。

この時は本当に食べているつもりだけれど

みるみる体重が落ち、目も落ちくぼみ

妙に「躁」または「鬱」状態でしたが

 

ココロが健康な時にはどうしても減りにくい・・・

 

でもここで取り扱いたいのは

食べてはいけないと思いながらもお腹が空いていないのに

食べてしまう時のお話をしますね。

 

セッションなどでもこのテーマは良く出てくるのですが

*自分の外見を美しく保ちたい

*自分が自分を愛せるから

*活動的になって人生が楽しめる・・

など思考では思うのに・・・

 

そうなったら

*調子の乗って人を見下してしまいそう

*人に対しての気遣いが無くなる

*怖いもの知らずの自分は恥ずかしい姿

などなど・・・

 

上記は人によって全く理由が違いますが

その人特有の何か理由があり、

「あたまの声」と「ココロの声」は

違っていること、良くあります。

 

また、食べることで何を感じなくて済むのかも

大きなポイント。

 

食べている時に日常の疲れや不安を感じていないと

「食べる事」が必要な状態になってしまいます。

 

そうやって休憩を取っている・・・

息継ぎの時間だったりすると、この時間なしに

人生を走り続けることがキツ過ぎますよね。

 

必ず理由があるここの部分を知れると

問題がほどけてきます♡

 


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07
12月
2018

止めたくても止められないとき

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日はいわゆる「依存症」について書いてみようかなと

思っているのですが依存症と言っても

軽いものから重いものまで・・・

ここでいう依存症は

「それがなくては日常生活に支障が出る」ものですが、

ちょっとした「依存性」は私たちの中に

誰にでもあるものですよね。

 

例えば寝る前のアルコールや

一日1回は食べたくなる「甘いもの」

たばこかもしれませんし、スマホも・・・

買い物や仕事、恋愛、ギャンブル、クスリ、

食べもの、過食・・・

全てに依存性はありますが・・・

 

見ていきたいのはやめられないほどになっている時。

 

ココロの仕組み的には私たちはそれを得ている時に

安心感、落ち着きを取り戻しているので

「何が自分には無い」と感じているのかを探していきます。

 

依存症になっている時にはそれを得ている時には

とても「高揚感」があるのです。

ギャンブル依存の人であればどんなにお金に困っていても

パチンコ屋さんに入ってしまい

やっている時には高揚感で一杯ですが

終わった後に罪悪感が・・・

 

自分を責めたり、パチンコ屋さんを責めたり(損した時など)

もれなくその繰り返し・・・

 

これは全てのパターンで恋愛でも、クスリでも

仕事でも、アルコールでも・・・

自分ではどうすることもできない衝動の裏にもれなく

くっついている「埋めたいもの」が必ず存在しています。

 

それをすることで一瞬の「埋め」が出来て高揚感を感じ

それが終わった後に自分を責める罪悪感の繰り返し。

でもまたやってしまって・・・

 

ここにあるものは自分の意思ではコントロールできないほどの

強い衝動です。

なので、意志が弱いからとか我慢が足りないといった

次元の話ではありません。

ご本人がここを誤解して自分を責めたり

周りがそういった目で見てしまう事で

更に傷を深める場合もあります・・・

 

恋愛依存であればその人と一緒に居られない・・と思った時に

どんな感情がでてくるでしょう・・・

不安?空虚感?孤独?怖さ?

虚しさ?無力感?・・・

 

「やめればいいのに」で済む話ではないのです。

思考ではどうにもなりません・・・

 

 

何が私の中でこの感情を作り出しているのかを

ココロの中から探していくと

本当に「依存」が必要なくなります。

 

自分の体験での買い物依存、摂食障害なども

本当にこの手法で依存の症状が消えました。

 

「依存症」で重い場合はそれなりに理由も深かったりするので

時間もかかることもありますがどうか

もうむりだ・・・という事もないことが

もっと広まっていくといいなぁと感じています。

 


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06
12月
2018

とても敏感な人が恋をするとき

 

最近、HSPとHSSについての調べごとが多いのですが

人より鋭く細やかな(敏感な)神経を持ったHSPと呼ばれる人の

「恋愛してみたいけれど勇気がない」気持ちを

テーマにセッション進むこと、あります。

 

繊細で敏感がゆえに激しく恋に落ちる一方で

親密になることや傷つくことをひどく恐れてしまう・・・

自分は繊細すぎるから、うまく人とつきあえないのではと悩む。

「敏感すぎる人(=HSP)」にとって

恋愛はやっかいなものですよね。

自分の敏感さという特性を生かしつつ

「あの人」との絆を強めるにはどうしたらいいのでしょう・・・

 

これも人それぞれですが普段は特に「敏感」ではないけれど

恋愛にだけは「HSP」が出て非常に悩みが多くなったり・・・

 

まずは「相手」は自分に何をもたらせてくれていますか?

安心?信頼?

自分が愛されている存在だという感覚?

必要とされている感覚?

なんでしょうね・・・

 

ここをまずは探してみましょう。

 

自分には無くて、相手が持っていて

相手からしか自分が得られない‥と感じたら

絶対に相手と上手く行かなければ駄目ですよね・・・

恋愛を通じて↓

「私が求めている欲しいものは何?」

 

自分がここに気づきながら恋愛を楽しめると

余裕が生まれ、相手への無条件の尊重や愛情で

違った景色が表れてくるかもしれません♡

 

*いつも応援ありがとうございます♡


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05
12月
2018

敏感な性質のHSPと刺激を求める性質のHSS

みなさんはHSPという言葉を聞いたことはありますか?

Highly Sensitive Personの略で

「高い感受性を持つ人」です。

感動しやすく、創造的で直観力にあふれ感覚が鋭いひと。

→超ざっくりですが

 

最近HSPは少しずつ世の中に浸透している感じがありますが

もう一つ逆の性質をもったHSSというのはご存知でしょうか?

 

HSSはHigh Sensation Seekingの略で

「刺激を求める人」です。

変化に富み、新規で複雑かつ激しい感覚、

刺激や経験を求め、こういった経験を得るために

肉体的、社会的、法的、経済的なリスクを負うことを好む人。

 

ここにざっくりテストがありますのでお時間あるときに。

実は両方の性質を併せ持つ人もいるようです。

 

「敏感な性質のHSPと刺激を求める性質のHSS,あなたはどんな性質?」

 


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