心の仕組み

23
2月
2019

自分勝手にだけはなりたくない

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日は「自分勝手」という状態を

禁じていたり、いつもそうならないように

気づかいしている方と分かち合いたいと思います。

 

一人一人の「自分勝手像」は実は違っていて

私はどんなイメージをこの言葉から持っていますか?

 

========

 

あるクライアントさんは自分の母親と小さい頃から

折り合いが悪く、沢山の苦労を重ねて

自立し、やっと離れることが出来た~

 

自分の家庭をもち、子供たちを育て充実した日々でしたが

あるとき、一人で住んでいる母が病気になり

どうしても誰かの介護が必要になりました。

 

「絶対に世話したくない」

 

これが彼女の本音・・・

でもそんな自分で居たら人としてどうなのか・・とか

無責任で自分勝手な人になりたくない

親戚や母の周りの人に何と言われるだろう・・・

 

頭の中がぐるぐるしていました。

 

=======

 

幼い頃から女手一つで育てられて、(婚外子だった)

母は男の人にだらしがなく、

お金にもルーズで小さい頃にはよく苦労して

幼い頃から自分の方が母を守らなきゃとか

当てにできないから全部自分で何とかしゃきゃとか

 

いい思い出が本当にないんです・・・

「絶対に母の面倒なんか見たくない」

「早く死んでほしい」が本音なんです・・・

 

でも絶対に頭の中では「自分が世話をしている」未来図しか

描けなくて悩み切っていました・・

 

彼女のココロ中にはどんな風景があったのでしょう・・

 

それはもし、ここで責任を放棄してしまったら

表面的には「人として」「親戚に責められる」

「迷惑をかけてしまう」ということでしたが

➤勿論、ここも関係しているのですが

 

深いところにあったのは自分がこれを放棄すると

 

「幼い頃の母と同じになってしまう・・・

周りに迷惑をかけて、自分勝手で

自分の恋愛を優先しているように見えたあの母と

同じ人間にだけはなりたくない・・・」

 

そんな激しい抵抗がここにありました。

 

だからそこまで憎んでいても自分が引き取り

世話をする心象風景しか浮かばなかったわけです。

 

結局は母親との関係は歴史やエピソードが長いので

その後も数回のセッションが必要でしたが

 

この方が真に望んでいたことは

母との子供らしい子供時代を十分に味わって

満たされている私を体験する事でした。

 

本当はどうしたかったの?

何を感じたかった?

何を得たかった?

 

全部聞いて、全部理解して、分かってあげて

辛かった冷たい時間を取り戻す作業を続けていきました。

 

今では母への「見方」が変わり、女性としても母親としても

激動を生き抜いた一人の人間として尊重して

余生を穏やかに過ごしてほしいとまで変化しています。

 

一生、この問題は無理。解決しないと思っていたテーマでしたが

こんな風に封印されていた本当の声を拾う事で

現実の関係が変化することが多いです。

 

自分への問い・・・

今日も1つしてみませんか?

 

「今、満たされている?幸せ?安心?大丈夫?」

私にだけは本当の事、何でも言っていいよ。

 

いつでも私は私の世界で一番の味方であり

分かってあげることが出来る存在です♡

 

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22
2月
2019

誰といても「孤独」なとき

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日はセッションのテーマでも非常に多い

「孤独感」「独りぼっち」などの感覚を

みなさんと分かち合いたいと思います。

 

 

========

 

そもそも、私たちは時々は「一人が気楽~」とか

「静かに過ごしたい」とか

一人の時間も大事にしたいですが

ずっと永遠に独りぼっち、誰も親しい関係を感じられなかったら

どうなりそうでしょうか?

 

凄く不安になったり、怖くなったりしませんか?

 

人間は哺乳類ですから「群れて生活すること」の方が

生き残り、サバイバルの面からもメリットがありますし

共同体で暮らす動物たちも多いですよね。

 

一人で狩りをして住むところを探して

暖を取って・・というよりは、何人かが集まって役割をもって

生きていくほうが何かと便利で必要な事でした。

誰かがいたほうが敵から守ることも、

食料を得ることも、ゆっくり安心して眠ることもしやすいので

 

その意味からも「完全孤独」は「死」に近づきやすい意味を

持っていました。

 

「死」と言っても肉体的な死だけでなく

精神的にも常に緊張し、リラックスが出来ずに

常に「どうしたらいいか」を考えても相談する誰かもなく

分かち合う事が全くないと、何のために生きているのか・・と

思いませんか?

 

人間関係の悩みを聞いていると

周りに人がいるからこその苦悩や辛さが多いのですが

「分かってほしい」「受け入れてほしい」

「愛してほしい」「一緒に感じたい」など

繋がりを求めてやまない私たち。

 

哺乳類は「繋がり」がとても大事。

 

自分に心地よい繋がりを探していきましょう。

 

「〇〇するべき」「他者優先」「何かと比べて感じる不安」

「怖い感じ」「置いてきぼりにされている感じ」などは

誰かが居ることで生じる苦しさでもありますが

 

物凄く大きなものに繋がっている安定感の中での

不安や怖さだったら・・・?

違ってきませんか?

 

土台とか、支えとか・・・

自分の中にそれを育てて行ければいけるほど

安定したなかで「悩むこと」が出来ます。

 

「どうしたらいいだろう?」から

「どうありたい・・?」へ・・・

 

「どうありたいか」=「土台をどんな私にしたいか」です

 

ここをいつも抑えておけると随分違ってきますよ♡

安定した土台で色々悩んで苦しみましょう♪

どんな暴風が吹いても大丈夫です!

 

➤土台がしっかりしていない時ほど

お金、誰かとの関係、依存症など必要となってくるのです。

だって孤独で一人で頑張らなきゃとなっているので・・・

 

上記のようにココロの仕組みはいつだって辻褄が完璧。

 

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21
2月
2019

いつだって全力で生きている私たち

みなさまおはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日は「自分」という存在はいつだって思っている以上に

「自分のために頑張っているよね」

 

そんなお話を分かち合いたいと思います。

 

========

 

例えば今日、朝起きて・・

仕事にどんなに行きたくない気持ちがあっても

どんなにめんどくさいことが起こっても

好きじゃないことをし続けなければいけなくても・・・

 

大人なんだから、とか社会人だからとか

母親なんだから・・・・

我慢するのが当たり前って思ってやっていますよね。

時々さぼったり手を抜いてみたりするけれど

基本、それを頑張って続けようとしています。

 

子供がどれだけいう事を聞かなくても「見捨てれない」し

夫が優しくないから顔を見たくないと思っても

「家出」しないのは自分にとって今の現状を乗り越えることが

一番必要と思っているからですよね。

仕事は辛い事でお給料は我慢料という方もそれなりに多いと思います。

 

なので、自分が頑張って無理して続けるべきと思っていることを

(簡単に)諦めたり、手放している人をみると

腹が立ったり軽蔑したくなったりするのはこのためです。

 

その楽になったように見える人が

「あなたもそうすればいいじゃない?私の事

羨ましいんでしょ?」と言おうものなら

憎しみまで出てきてしまいそう…

 

ではどうしてそこまでして私たちは自分の中で

こんなに辛いことを「守ろう」としているのでしょう・・・

辞めても死なないことならば止める事は出来るのに・・・

 

*それをやめることは何を意味する?

どんな自分という事になる?

それは私にとってどういうことになるのだろう・・・

 

ここをまた頭ですぐに答えを出さずにじっくりと身体を通じて

探ってみましょう・・・

 

私はあるテーマでどうしても嫌なのに続けていて

周り中に不満だらけになっていた時に出てきたのは

「それを放棄する自分になったら

自分が自分に愛想をつかして愛せなくなるから」

「自分が自分を肯定できなくなるから」

「自分に嘘をつきたくない=うそつきは信じれない=愛せない」

 

 

これは究極に私にとっては怖い事でした。

自分が自分に見切りをつけたら

もう一緒に居れない・・・

 

自分が自分を尊重できなくて信じれないないことが辛い

自分が信じているものに対して正直さを失いたくない

嘘で生きていたくない・・・

こんな自分が見えてきました。

 

 

どんなにOKな状態ではなくても

私は自分を信頼して愛したいと思っていたことが見えてきました。

自分だけは自分を信じて味方になってあげたい・・・

 

そこまで私は本当は自分に愛情があったのだ・・・

これが見えてきたときに、とてもありがたく

温かい緩んだ気持ちになりました。

 

本当に私たちはどの人の中にも

そういった健気な自分が居ます。

 

自分を肯定できる時・・・

例えどんな窮地に実際は立っていても

ココロは平和。

 

自分を否定しているときにこそ

(そんなことを感じさせる周りを責めている時も含め)

自分への問いを深めることはラクになる方法です。

 

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20
2月
2019

全部自分のせいと思ってしまう時

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

ピンク色の朝焼けが美しいです~

 

今日は何か悪いことが起きると、

結局は自分のせいだ・・・とか、

自分が悪いからだ・・・に着地してしまう方と

分かち合いをしていきたいと思います。

 

==========

 

例えば小さい頃から家のなかで両親が喧嘩しているとします。

もう、これは大人の事情で、何かが2人の間にあり

言い争いをしているとしましょう。

お互いに我慢がどこかでぶちっと切れて

激しい声やもしかしたら手も出ているかもしれません・・・

 

こういった風景は子供にとってどんな影響があるでしょう・・・

 

「お父さんがお母さんを叩いている・・・怖い」

「このままだとお母さんが死んでしまうかも」

「なんでこんなに言い争うの?憎しみあっているの?」

「もしかしたら・・・なにか自分のせいなのかな」

「そういえば昼間、お前が大変だから苦労しているって言っていた」

「お前がいなかったらこの家から出れるのに・・って言っていた」

「喧嘩を止めることが出来ない自分はなんて無力なんだろう」

 

などなど・・・

 

子供なので「無力感」とか難しい言葉は出ていないのですが

そのようなエネルギーを感じ続け

自分に刷り込み続けて大人になっていきます。

 

そこで起こっていることはなんだかんだ言って

自分が原因なんだ・・・とか

自分にはどうすることもできないのだ‥といった

無力感も同時にずっとそこにはあります。

 

なので大人になった今でも周りが

「あなたのせいじゃないよ」とか

「あなたは悪くない」とか励ましたり守ってくれていても

どこかで自分責めのエネルギーを持ち続け

自分でどうにかして解決しない限り

自分が自分を許せない状態を作っていたりします。

 

頭では「私のせいじゃない」なのですが

潜在意識の95%が「わたしのせい」となっている感覚です。

 

この状態で「どうしたらラクになる?」では

根本的なラクさから遠のいてしまい

一時的な鎮痛剤の「無痛」に終わることが多いです。

 

========

 

1:ずっと自分のせいだを背負っている小さなころの

自分をイメージしてみましょう

この子はどこに居ますか?どんな表情?周りにはだれかいる?

何が起こっている?

ココロの中にどんな声が入っている?

 

 

2:この子にある感情は何?

怒り?悲しみ?無力感?後悔?不安?

なんでしょう・・・1つでも複数でもOK

 

3:何で怒っていたの?

何で悲しんでいたの?

何が凄く嫌だった?教えて・・・と

その子が話してくれるまで待ちましょう・・・

ただ、傍にいるだけでもOK

 

4:その子が胸の中の、お腹の中の言葉を

言いたいだけ言わせてあげましょう。自由に話させて

あげましょう・・・

ただただ、全てを受け入れて分かって理解してあげましょう。

もし無言なら、ただ傍にいるだけでOK

 

5:その子の本当にその時に欲しかったもの、

どんな人?誰?状況などなんでもいので

イメージの中であげてみるのはいかがでしょうか・・・?

イメージの中では何でもできます

 

6:イメージの中でその安心した感覚をよく感じて終了

 

=======

 

簡単な方法でしかここではお伝え出来ませんが

これも上手になってくると結構いい感じで

自分と対話できますよ。

 

ポイントは「身体で十分感じること」

フォーカシングの要領です。

リアルに私の誘導で体験できる小さな講座も

してみようかな・・・

 

 

 

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19
2月
2019

やることが無駄になる怖さ

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

曇りのせいか朝日が見られませんが

また街が動き始めていますね。

 

 

========

 

今日は「無駄だった」とか

「結果が得られなかった」とか

「全部意味がなかった」など・・・

 

こんな思いで辛いなぁという方と

分かち合いをしたいと思います。

 

=======

 

ある外見コンプレックスの女性がいました。

小さい頃からみんなに可愛いねとか

両親からも褒めて貰っていたし

自分でも自分が好きで洋服が好きだったし

おしゃれに興味があったので自然と「モデル」になりたいと

小さい頃から真剣に考えていました。

 

体重管理や流行の洋服、ヘア、メイク・・・

モデル事務所にも所属して頑張っていましたが

周りは応募して勿論落ちる経験もありますが

なにかしらの「結果」を得ています。

 

自分は一回だけ「賞」を貰ったのですがそれは

「大賞」ではなくてその下のしたのなんです・・・

➤一回「賞」を取ったことがある♡とは全く思えていない

 

「全部だめだ」「何もかも無駄だった」

「何一つ残っていない」

 

このまま大人になり日常は普通のOLさんですが

ココロの中はからっぽで無力感で、虚無感で

挫折とそんな自分への恥ずかしさで

自分の過去を完全封印している人だったとします。

 

 

=======

 

今の自分に何一ついいところなんてない・・・・

こんな過去を背負っている自分は絶対に隠したい・・・

モデルになりたいなんて思い上がりもいいところだ・・・

本気で親の言葉や小さい頃の周りの言葉を信じ

自分自身も「いけるかも」と思っちゃって

「お前は宇宙一の恥だ」

 

ここまで自分バッシングが強かったら自分を抱きしめる事なんて

出来なくていいです。

まずは今の捨てたくても捨てれない過去を持ってしまった

自分を理解しましょう・・・分かってあげましょう。

 

過去の傷ついてモデルのオーデションに落ち続けた自分癒しも

していきたいのですが

最初にケアしたいのはこの自分の過去を背負っている

「現在の自分」です。

 

この現在の自分がこれだけダメージを受けている中で

過去の自分癒しが難しい場合は実は非常に多いです。

 

「オーデションに落ち続けて希望を失っている私」を

おぞましいとか、恥ずかしい分際とか

絶対に触りたくないと思っている「現在のわたし側」から

まずは声を聞いていきたいのです。

 

捨てたくても捨てれない自分を背負い続けていた自分の

まずは経緯、苦労話、本当はいつも何を感じていたかを

一番最優先でケアしたい・・・

 

余りにも疲れすぎている場合も多いので最初はイメージの中で

「今は何も感じなくていいよ」

ここに暫く留まって、一緒に傍にいるだけから始めてもいいのでは?

ココロの風景の中でいつものように

話しかけてみましょう・・

 

複雑なケアですがこの順番って大切だなぁと感じます。

 

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18
2月
2019

マウンティングが出ている時

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

朝日が眩しい窓辺でこれを書いています。

 

今日は自分の行動のなかに「マウンティング」が出ている時の

ココロの仕組みを皆さんと分かち合いたいと思います。

 

========

 

マウンティング・・・

色々な意味で使われると思いますが

ココでは「人が相手よりも自分の方が上だと示すために行う言動」

こんな感じを指していきますね。

 

========

 

これは私にも傾向があったのですが

自分の中の弱みを見せたくなくて

本当は小学生の時にお小遣いが1000円だったのに

「私の家は2000円だよ」と言ってみたり

 

自分が無意識に人気がないと思っていると

運動では負けないとか勉強では負けない・・・とがむしゃらに頑張ったり

➤私は運動オンチなので一例です~

 

授業で「これ分かる人?」と言われた時に

みんながおぉ~っとなるような知識を敢えて披露したり・・・

(自分が劣っている感覚を感じたくなくて必死に優越感を求める)

➤これは経験あり。「私も参加した」とか

「私も持っているよ」とつい言いたくなる・・・笑

 

常に周りと比べて「出来ている」「分かっている」

「全く困っていない」ような自分で居ようとしている時・・・

友達や同僚などが自分より優位だと感じた瞬間に

相手を「何でここまで言っちゃうのだろう」と思うけれど

それがどうにも止まらずに「相手をへこましてしまう」など・・・

 

色々な形のマウンティングがありますよね。

 

こういった時は自分の中はどんなことになっているのでしょう・・・

 

*もし、相手が優位、自分より出来ると感じると

自分はどんな思いや感情が出てくる?

➤いつものようにじっくりとすぐに頭で答えを出さずに

身体を使って探ってみましょう

例)見下されている感覚、自分が下なんだという劣等感

出来ない自分はみっともないとか恥ずかしさなどなど・・・

なんでしょうね・・・

 

 

*上記は自分にとって「感じたくないもの」なので

普段はこれを感じないために「無意識に」頑張っています。

常に人よりも出来ている自分を自分が感じないと

直ぐにこの嫌な感覚が出てきてしまうのです・・・

という事は・・・?

 

 

*もし、心の底から自分は「なかなかいけている」とか

「このままの私で良いよ」とか

「それが私らしさ」などと思っていたら・・・

マウンティングは必要でしょうか?良く感じてみましょう。

この思いがあったらどんな風に日常振舞う私がいる?

 

 

========

 

ノートに書きだしながら、同時にじっくりと

身体の声や感覚を感じながら

「この思いがあったらバージョン」と

「この思いがなかったらバージョン」を空想で良いので

書き出してみましょう。

 

私が本当に感じたくなかったものをまずは見つけてあげて

そのために健気にずっと働いてくれていた

自動的な自分を守る仕組みにまずは労いを伝えましょう。

 

私の例でいえば「見栄を張って2000円だよ」と言っていたのは

ココロの無意識の中の私が自分の家を恥ずかしいとか

みっともないとか、親にかわいがられていないから1000円しか貰えないとか

人から思われたくないなど

そんな自分なんだと実は「自分が常に感じていたから」

マウンティングが必要だったと思うと

このころの私を本当にハグしたくなりますね・・♡笑

可愛い奴め♡

おいで~って抱きしめたくなる。

一杯愚痴や呪いや(!)、怒りや不満を聞いてあげたくなる。

 

 

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17
2月
2019

身体の声は嘘がつけない

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

最近は朝が冷え込んでいますが

皆さま体調はいかがでしょうか?

 

今日は「身体の声は嘘がつけない」について

みなさんと分かち合えたらと思います。

 

=======

 

よく私たちは自分でも本当はどうなんだろう・・と

内側では疑問に感じていたり

全然リラックスしていないのに「楽しんでいます」と言ったり

頭の声と、ココロや身体が違う事ありますよね。

 

ある女性、Aさんも自分にとってそれは好きで

自分が自ら選んで、そして今、結構いけている人生と

頭では思っているのに心が晴れませんでした・・・

 

Aさんは家に居るのが大好きで

家族にご飯を作る・・とか、掃除をして気持ちよく過ごしたり

専業主婦が自分には合っている・・・

そう思うものの、夫からのダブルインカムにしてほしい小さな声や

自分自身もなんか社会から置き去りにされたような感じや

周りの友人たちがほとんど働いている・・・

 

この状況のほうに引っ張られて

週3のパートに出掛け始めました。

 

職場ではもともとの几帳面な性格や責任感の強さから

どんどん重宝がられていつも間にか週4日へ。

仕事内容も期日を守るものや、なくてはならない存在に

シフトしていき、気持ち的には充実した毎日でした。

 

が・・・

突然体調が崩れて身体のだるさや、時々胸が締め付けられるような感じや

ドキドキ感や、パニックになりそうな・・・

でも家に戻ると家の中の事を必死でこなします。

 

一日がものすごく密で、それを出来る私という感覚は

自分にとって自己肯定感が上がりますし、

社会から必要とされている感覚も手放したくない・・・

 

頭の中の声は「これを頑張って続けて偉いね。

私って結構できるんだ。

今度の休みには何をしてリラックスする?

ご褒美は何がいい?」

 

A子さん自身も今が人生の中で一番充実感があり

忙しくても輝いている時間と思っていたのですが

 

身体の声をよく探ってみると・・・

「もうやめたい」「疲れすぎた・・・」

「私の安心がない」「ミスが怖い」

「辞めたら居場所がない」「必要とされないのが怖い」

 

こんな声でした。

 

頭の中の自分がすぐにつかめる声と

身体の中にある声は

一致している時が一番ナチュラル。

どんな声でもです。

 

よく自分の身体を観察してみてください。

どこかに力がはいっていませんか?

緊張感がありませんか?

どんよりした感じや重たい感覚、

ドキドキや焦りなど・・・

 

全身が湯船に入ってホッと一息ついているような緩んだ感覚?

 

身体は嘘が付けない正直者です。

 

頭の声はいい感じで理由やもっともらしい正義で

正当化したり答えを探したりするのですが

身体さんは実に正直なんです。

 

身体を信じてみませんか?

 

 

勿論日常の中で頭を全く使わないで生きましょうとか

そんな話ではなく、身体の声を拾える力を

持っていると・・・

軌道修正や気づきが起こりやすくなります。

 

そんなときによく使うのは「フォーカシング」

 

3月末に東京で開きますのでリアルにお会いしながら

分かち合いたいと思います。

資格の発行も付きます。

どなたでも参加資格があり誰にでも使えるツールです。

その日から早速試してみてくださいね。

 

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15
2月
2019

「待つこと」は愛

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日は「待つこと」について

みなさんと分かち合いたいと思います。

 

待つこと・・・

得意ですか?それとも苦手でしょうか?

以前の私は過去にも書いてある通り

待つことが苦手。そして待つことが無駄とか

どちらかというと良くないイメージでした。

 

それは自分自身が余裕がなく、無意識に

心の中がとがっていたなぁと振り返ると思います。

 

優しくないです。厳しいのです。

結局自分自身に対してなのです。

人には一見とても優しい人になっていますし

寛容で温かさもあるのですが

深いところでは「甘えている」とか「大人なのに・・」とか

その人を無意識では心の中で非難したり。

➤心の中でひっそりと起きているものも

立派なある意味攻撃です(攻撃が悪いとかではなく)

 

待てることが良いことで、待てないことがダメというのでもなく

「待てている時」にはそこにはよく探ってみると

愛情が流れています・・・

 

例えば最近のニュースでは病気で何かを断念したり

何かの事情で引退や解散を表現している人に対して

それまでの過程やこれからを支持したくて

次のその人の動きを「待てる感覚」「待ちたい感覚」・・・

 

それに至るまでの過程全てを温かい目で見守りたい感覚。

どんなその人の現れも全て受け入れたい感じ。

 

待てている時は相手を信頼している感じしませんか?

 

相手にいつもしてあげているのなら

自分自身にも待ってあげたいなぁと感じるのです。

 

今、結果が出ていなくても

今、状況が良くなくても

今、さぼっているように感じても・・・

しなければいけないことを後回しにしてしまっていても

 

私が私を温かい目で見守り「待てる」時は

何かいい感じに動いていく感覚が持てませんか?

 

自分を見守るって難しいですし

自分にはとにかく厳しくなりがちですが

小さい子を見守るような感じで

自分に接していけたら・・・

これが広がっていくと、優しい世の中にもなりますよね。

➤優しく出来ない時は出来ない理由を自分に聞いてあげましょう

 

上記から・・待てない私がそこに居たら

「優しくして待ってあげたらどうなりそう?」

➤あぁ、そうなんだね・・・だから待ったらダメだし

優しくできなかったんだね・・

 

そんな風に自分が自分を守っていた姿も見えてきます

 

 

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14
2月
2019

親との関係のケアの方法

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日は自分と親との関係でなにかしっくり感がないなとか

円滑じゃない感覚、分かって貰えない存在とか

なにか感じている時に

自分で出来そうなケアの方法を分かち合いたいと思います。

 

=======

 

1:まずはゆっくり3回ほど深呼吸をしましょう。

鼻から深く息を吸い、口からゆっくり吐き出しましょう。

実は深呼吸は色々な観点からもリラックス、緩める

落ち着きなど副交感神経へ持って行きやすいものの一つです。

 

2:漠然と、適当で全く良いので小さい頃の自分を

イメージしてみてください。

何歳でもOK。

出てきたイメージが最適なのです。

その子はどこに居ますか?どんな表情?

何をしている?どんな様子でしょうか?

 

3:上記をしっかり感じてあげたら

今度はその子の空間にお父さんをイメージしてみてください。

何処にいる?近く?遠く?

お父さんは何をしている?

その子はお父さんをどんな風に見ている?

お父さんはその子をどんな風に見ている?

よ~く、身体とイメージを使いながら探りましょう

 

4:今度はお父さんには一度帰ってもらい、お母さんを連れてきてください。

そこにはどんなお母さんがいますか?

近く?遠く?

お母さんは自分をどんな風に見ている?

その子はお母さんをどんな風に見ている?感じている?

 

5:今度は両親を同時にそのイメージに置いてみると

イメージの中の子供の自分は何を感じていますか?

二人の関係は?仲がよさそう?

二人との距離は?近い?離れている?

私は二人に何を求めている?それは充分にもらえている?

 

 

=======

 

これを本当にじっくり感じると、

今の自分と親との関係が見えてくること良くあります。

ここで見つかった「私の声」を

今度は今の自分がじっくり聞いてあげる番ですね。

 

なぜなら、ずっと心の中にその子が今でも

住んでいるのですから・・・

 

今年はいつもブログ上でしか繋がれていない皆様と

どこかでリアルにお会い出来たらと思います。

準備ができたらまたお知らせいたしますね。

 

実際の私の誘導で体験していただけたらと思います♡

 

 

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13
2月
2019

正義という名の攻撃

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日はこのネットニュースが目に入り

ここから感じたことなど皆様と分かち合いたいと思います。

 

https://news.nicovideo.jp/watch/nw4812423

 

たむらけんじさんが訪れたラーメン屋さん店主が

「マイク、カメラなかったらおもろ無い奴でした」とツイートしたところ

ネットが炎上、店には苦情電話が殺到する事態になったというもの。

 

ここであぁ、本当にそうだなぁと感じたのは

そのあとのピアニストの清塚信也さんのコメント。

 

当事者のたむらけんじさんが「もう、やめましょう」と

呼びかけた後も批判が続いていることについて、

「彼らは個人的な恣意的なことで正義感をもってやってるのだろうが、

ほとんど正義感というよりも彼らの快楽」だと・・・

 

=======

 

これって日常の中でも小さなことから大きなことまで

私たちを取り巻く社会の中で起こっていますよね。

 

恣意的(しいてき)

 

例えば今回のようにお互いの経緯も含まれているのですが

(店主とネット上や無言電話などで攻撃する側双方)

「これってするべきじゃない」と自分の中で禁じていたり

それをしないように気を付けて生きている人にとっては

その「掟」を破る人を見ると

「いけない事している」「悪い人」から

懲らしめてやるとか罰を与えてやるとか

 

そんな風に気持ちが転化していってしまい

自分の攻撃が正当化してしまう事ってあります。

 

でもよく見つめてみると・・・

攻撃しながら自分の中の溜めていた怒りを

(本当は我慢したくなかった状況もあったし

本当は凄く悲しくて傷ついていたけれど自分の気持ちに

無意識に蓋をしていた場合など)

同時に相手にぶつけてしまっていることありますよね。

 

自分の中の傷はケアしていない限りは存在しますから

どうしても反応するのは当たり前。

➤全員のココロの中に形は違えど存在していますので

攻撃する側が悪いとかそういう話ではないのです。

何故こういったことが起きるのか‥の観点です。

 

 

例えは自分のパートナーが浮気をしていたとして

自分は一人では不安だから目をつむり

一緒に居る生活を選ばざるをえなくて・・・

実は毎日悲しみや怒りや不信感や絶望感、無力感を感じています。

 

芸能ニュースでおしどり夫婦の仮面が暴露みたいなニュースで

人気のあった芸能人が追放されたり、離婚話が進んでいるとか

仕事をキャンセルされたりするのをみると

「あなたは悪いことしたんだからもっと追い込まれて当たり前」とか

「もっと苦しめ」とか

自分のココロの傷が反映して自分の反応が出てきます。

 

特に匿名でいくらでも恣意的(しいてき)に出来てしまう環境では

自分のココロの抑圧していたものは出やすいですから

ある意味この状況は世の中が「抑圧だらけ」なのだと

感じます・・・

 

私たち、小さい頃から

「これをしたら嫌われる」とか

「これを言ったら受け入れて貰えない」とか

「みんなと仲良く、他者優先がいいこと」とか

 

そうやって育てられてきましたし

親も、その親も同じですよね・・・

 

自分の思った通りに生きれば良いとは顕在意識では思うけれど

それをしてしまったら・・・こうなってしまうよね、という怖さで

ありのままが難しいのです。

 

自分の中の「恐れのストーリー」を探すことは

実はとても大切です。

これを感じたくないから私たちそもそも「抑圧」していますから。

 

抑圧を減らせば減らしただけ自由でラクになります。

自分にも優しく、当然他者にも本当の意味で自動的

優しい自分になっています。

 

この辺りもまた皆さんとシェアで来たらと感じています。

 

いつも応援ありがとうございます<m(__)m>

励みになります♡

 


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