心理学

08
10月
2018

え?みんなそうでしょう?

おはようございます♪

 

3連休最終日・・・

どんな朝をお迎えでしょうか?

今朝は4時台に目が覚めて朝から元気に

動いています~

 

ここ数日はいつもよりも人数を減らして

セッションをしているので余裕があり

色々なことが出来る時間も増えて

→久しぶりにウン十年来の友人とディナーへ‥♪

 

たまにはこんな過ごし方も大切だなぁと思います。

とは言え、本当にありがたいことに来春ぐらいまでは

決まった方々のセッションで埋まりそうです・・

 

単発の体験セッションは出来る限りお受けしています♪

新しい10回の継続の方はご相談させてくださいね。

既にお約束している方はそのままで大丈夫です。

 

======

 

さて、日々のセッション通じ・・・

勿論自分自身にも当てはまることですが

「え?それって普通、そうですよね??」

「え?みんなそうなんじゃないですか?!」

「当たり前ですが・・・お恥ずかしい話・・・」

とか

自分の頭の中に流れる思い、思考のぐるぐるは自分にとっては

絶対「その通り」という立ち位置で流れています。

 

 

例えば、ある方は夫の機嫌を損ねたら一日中家が

暗くなって、家族中がピリピリするし

彼がご機嫌であれば仕事も上手く行って私たちも

平和に暮らせる・・・

 

だから私はどんなに実はザワザワしていても玄関で深呼吸して

作り笑いでもいいから明るい妻を演じているんです。

でも、「お帰り~♪お風呂にする?食事は?」と聞いても

低い聞き取れない声で

「ん~~・・・今はそこに置いておいて」

 

怒鳴り散らしたくて本当は仕方がないけれど

彼のテンションに引きこまれて行ったら

私の人生が楽しくなくなっちゃうから

怒りを出したらダメなんです・・・

 

 

こんな入り口から見つめていきました。

 

確かに「怒ること」「怒りをぶちまけたい」

「私のせい??なんか悪いことした??」

大声で言いたいのはその通り。

 

でも何故出せないの?と潜在意識の普段は感じることが出来ない

声を拾っていくと・・・

 

「怒りを出したら彼がつぶれてしまう、家が崩れてしまう」

「この人とは話し合いは不可能な人」

「出口が見えなくて苦しい・・・」

 

そんな声が・・・

 

で、彼女はあらゆるところにSOSを出して

相談や助けや様々なセッションを受けてどうにか解決を

探っていました。

 

が、本当にやりつくしてもどうにも収まりがつかなかったのです。

 

「どうにもできなかったこと」をやりつくしたね・・と

自分に優しい言葉をかけてもうっすら残る自己否定感を感じています・・・

 

 

ここでセラピーの本領発揮です。

 

「やり切った感」を100%認めたらどうなると感じたの?

ここは物凄く丁寧にセラピーしながら聞いていくと出てきたのは

【しっかりつかみ切れていない、どこかが崩れている感じ

収まり切れていない感覚、消化しきれていない感じ

分かり切っていない感覚、通じ合えない感じ、

信頼しきれていない、理解できていない感覚・・・】

これは存在したらダメ。

 

こういった「あるとあらゆるちゃんと出来ていない感じ」は

とにかく1ミリも感じたくないことが自分の中にあることを

全く気づかれていませんでした。

 

「え?それってみんなそうですよね?」

「普通そうでしょう?」

 

そうい感じる当たり前のものほど

見えないことはある意味当たりまえ。

誰だって嫌だし、嬉しくはないし、誇れないし

認めたくはないけれど・・・

 

どのぐらいそれを嫌がっているか、禁じているか

見たくないか、感じたくないかはその人それぞれの

抑圧の、抵抗の強さでもあります。

 

 

彼女の場合、本当に1ミリも耐えられないほど感じたくなかったので

直ぐに誰かに相談したりセッションしたり

ありとあらゆる方法で解決を求めるしかなかったのです。

 

「え~~~嘘~~?!」

確かに私、この思い持っています・・・。

 

→解釈=投影でもあるし、ビリーフともいえますし

ここからもセルフイメージも見つかります。

 

この思いがあったから彼の不機嫌さにもいちいち反応していたんだ・・・

彼が不機嫌=家庭がちゃんとしていない=妻として役目を果たしていない

だから作り笑いでどうにか「ちゃんと」収めたかったんだ・・・

 

そして彼女にとっての「人生の豊かさ」は

全てがちゃんと滞りなく出来ていること。

それが彼女の幸福、幸せでもあったので尚更でした・・・

 

 

「この思いをもって私はずっと頑張ってきた・・・」

そうやって眺めてみると・・・

一途な健気な自分が愛おしく優しく私が私を見ている・・・

 

人生の豊かさの本当の意味を見つけた感じがします・・・♡

彼女の言葉に豊かさを感じながら終わりました・・♪

 

私たちは誰もが目に見えない心が描く風景に反応しています。

 

自分にとって優しいココロの風景を増やしていけたらいいですよね。

私も自分もそうありたいと思っています♡

 

【お知らせ】

「家族会」ハートレジリエンス協会

2018/10/24(水曜日)13時~15時

不登校・ひきこもり・鬱・依存症・そのほか心の病

精神疾患をお持ちのご家族がいらっしゃる方へ・・・

私もファシリテーターで参加しています。

毎月第4水曜日に定期的に続けております。

詳細はこちらから・・・

 


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05
10月
2018

大事なのは現場の声

おはようございます♪

 

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

私は5時ごろに目が覚めて、少しベッドでゴロゴロ。

でも頭が忙しく動いているのでそのままPCに向かい

事務作業など・・・

 

朝の時間はとても贅沢・・・♡

ここで丁寧に練られたことが私から羽ばたいていくと思うと

こんな朝を味わえる自分自身の仕事の在り方にも感謝♡

会社に所属していたらこれは出来なかったし

当たり前ですが自分のために人生を使うって感謝です♡

→同時に使えなかった自分自身にもhugな気持ちが

沸き上がっています・・・

 

 

=======

 

題名の「大事なのは現場の声」なのですが

さっきネットニュースでこんなのを読みました。

https://www.msn.com/ja-jp/news/national/豊洲市場開場直前、関係者から不満噴出「朝はパニックに」/ar-BBNX9AE?ocid=spartanntp

 

要約すると、政府が10月の豊洲市場開場を間に合わせるために

現場の実際に働いている人の声をあまり取り入れずに事を進めた結果、

店舗で使う生けすの水を今まで通りに流したら排水が詰まってしまったり、

一日2万人が訪れる入り口を今までは6か所あったのが1か所しかない・・・

もう、時間が大幅にかかり、仕入れに間に合わない・・・などなど・・

 

これを読んでいて全く心の仕組みも同じところがあるなぁと

感じながら読んでいました。

 

私たちは苦しみの症状をわ~っと感じ、

思ったままを流し続け

頭の中をぐるぐるしていて、その言葉の洪水そのままを

誰かに話して相談して、解決を探しがちです。

 

上司にイライラしたら、同僚や仲間と飲みに行って

上司の悪口を言い合って、共感してもらったり対処を考えて貰って

少し収まりはするものの・・・

翌朝、また怒られたら同じイライラに襲われています・・・

 

結局、実際に市場で働いてそこを使っている人の声と

苦しい時の心の中の声が似ているなぁと・・・

 

本当の意味で楽になったり、感じ方が変化していくためには

市場の例でいえば「現場の人の声」を聴くこと。

ココロでいえば「潜在意識の中にある声」を拾うこと。

 

現場の人の声はこの大きなプロジェクトの中ではつい後回しにされがちだし

優先順位が上位になりにくかったり

注目してもらいにくかったり・・・

 

でも、本当にここが(新しい豊洲市場)動けて、活用できて

成果を出して、本来の働きが十分発揮できるためには必須な声ですよね。

 

私たちも何か悩みが、苦しみが出て来たら

表面上の声ではなく(病気でいえば症状)、ちゃんと検査をして

何がそこで起こっているのかを調べて、そもそもの原因を

憶測ではなく見つけることが大事です。

→症状をどうやって抑えるかではなく症状が出ている原因を

見つけて治療すること(セラピーなど)

 

外側を見るのではなく、内側で何が起こっているの?

この視点で自分のココロの声を見つけていくと

びっくりするような声が出てきたりします♡

 

そこには新たな自分への理解や愛情が同時に生まれています。

 

元の苦しかった場面を思い出した時に

感じ方が変化しています。

 


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04
10月
2018

絶対に騙されない・・と思っている時

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

私は早朝のセッションも時々するのですが

(例えば朝6時~PCでのセッションなど)とても一日が

清々しくて大好きです♡

 

今日は「絶対に・・・」と思っている時のココロの仕組みを

説明していきますね。

 

=======

 

私たちは人生の中でこういった思い…時々体験する事ありませんか?

 

例えば「絶対に騙されない・・・」

「絶対に損したくない・・・」

「絶対に被害者にはなりたくない・・・」

「絶対に卑怯な人にはなりたくない・・・」

「絶対に情けない存在になりたくない・・・」

などなど・・・

 

私たちが絶対になりたくない・・・と

「否定している」もの

「禁じている」もの

「嫌っている」もの・・・

これは実は人生の中で自分をコントロールしている物なんです。

 

こういった思考=思い=頭の中の声が走っている時は

常に努力が必要でいつもチェックしています。

単純にいつもは気づいていないのですが

実はその思いに支配されていて

コントロールされている人生となりがちです。

 

======

 

ある女性はとても大好きな男性に尽くして、相手も優しくしてくれて

いい時間を過ごしていましたが

実は彼は他にも付き合っている人がいて

その人を助けたくて彼女から「自分が困っている」という事で

お金を借りていました。

 

彼女は「彼を助けているつもり」でお金を貸していたのが

実は裏切られていたんだ・・・

本当にショックでその経験から「二度と男性に騙されたくない」

「二度と人にお金を貸しいたくない」と誓いました。

 

 

数が月…数年たち一見その出来事は

過去の事として過ぎ去っているようでしたが

実は無意識上で全ての人、全てのこと、

「自分が裏切られていないかどうか」に

多大なエネルギーを使うようになっていました。

 

表面上は楽しく過ごしているようで心の中にはいつも

警報が鳴り響き、本人も気が付いてはいないけれど

「相手を観察してしまう」自分が常にいて

それが何をするにも

一番最初にすることとなってしまっていました。

 

 

相手を疑う事に一番エネルギーを使う人生になっていたのです。

 

でも勿論本人は気づいていません。

全ては無意識にしていることです。

 

自分のやりたいこと、信じたいものにナチュラルに動くことが

難しい状態になっていました。

 

私たちは「絶対に・・・」と心に誓ってしまったものは

人生をコントロールし始めて、ナチュラルな心から自然に沸き上がる

「〇〇したいな・・」という声を消してしまいます・・・

 

見ていきたいのは何故こんな風に無意識に

警戒して人と付き合わなければならなくなったかという

彼女の心の抑えていた声と「実はずっとある」傷の手当てです。

 

この傷を持っていたら

こんな風にするしかなかったよね・・・

そんな自分をまずは理解していきましょう。

 

そして「あなたは騙されたんですよ」とか

「あの人ってズルい人だよね、気が付いていた?」といった言葉に

反応したりするとしたら(怒ったり、傷ついたりしたら)

自分の中に絶対に自分がそうなったらダメだという声が

隠されているからなんです・・・・

 

自分の中の否定があるからなのです。

 

~~~~過去の騙されたことや裏切りを本当の意味で

消化して許していたらきっと反応はもう少し

違ったものになっていると思います~~~~

 

 

ここも何故そんな風に否定するようになったのかを

見つけて行けたら・・・

本当の意味でのラクさが広がってくるでしょう。

 

人生の中でコントロールが少なく、ナチュラルで

自然に振舞えれば振舞えるほど、自由ですから・・・♡

 

参考文献:インテグレイテッド心理学基礎講座テキスト

溝口あゆか著(←10年以上学び続けている方です)

 


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01
10月
2018

大切にされていないって悲しい・・・

おはようございます♪

昨夜遅くから始まった凄い脅威の台風・・・

皆さんのお住まいは大丈夫でしょうか?

 

夜中に窓から見えていた光景は本当にただ大自然のエネルギーを

見ているだけしかできませんでしたが・・・

 

自然を目の前に・・・

力を抜いて降伏している私がいます・・・

自分もその自然の一部であると感じつつ・・・

 

今朝はそんなわけで窓ガラス磨きから始まりました。

→凄い泥が吹き付けられてしまって

朝一番に目に入った光景は曇っていました( ;∀;)

 

 

======

 

さて、セッションや自分の悩みの中でよく出てくる

声の一つが「大切にされていなくて悲しい」

「分かって貰えなくて寂しい」

「絶対に通じ合えない、繋がれない虚しさ」

などなど・・・

 

こういった「本当に感じたくないものたち」の声って

誰にでも一回や二回は人生の中で経験していると思います。

 

ましてや相手が大切な人だと思っていたり

愛する人であればあるほど、近しい人であればあるほど

分かって貰いたくなるのが

人間の常ですよね・・・

 

逆に言えば、分かって貰うために一生懸命

相手の話を聞いてあげる「聞き役」に自然になっていたり

その場の空気を読んで相手のニーズを満たそうとしたり

自分の話ばかりにならないように

気を配ったりしていないでしょうか・・・?

 

または「もっと相手に伝えなきゃ」と

自己主張をしてみたり、威張ってみたり

凄い自分を作る必要が出てくるかもしれません・・・

そうしないと「分かって貰えないから・・・」

全部は「分かって貰えるために」

「大切にされるために」

「通じ合える繋がりを感じられるために」です。

 

 

でもこういった時は自然な「ナチュラルな本来の自分」と

とても離れてしまっているんです・・・

 

セッションのご相談の傾向としては多めなのは

自分を抑えて我慢をしている系ですね。

この我慢もご自身が全く普通にしているので

気づいていらっしゃらないか、当たり前になりすぎていて

自分の「我慢」度合いにピンと来ていなかったり・・・

 

 

例えば会社で1か月のお休みが平均7日と決まっているとします。

でも色々な都合で多めの休みを取る人もいれば

少なくいつもみんなの休みをカバーする形で

自分の好きなシフトで休めない人もいます。

 

1年間のトータルではみんな同じぐらいなのですが

ある月に一人の人がどうしても10日休みが必要で

思い切って入社して初めて「3日増やしてください」と

勇気を持って伝えました。

彼女はいつもみんなの休みに合わせて自分のシフトを決めているような

そんな人なんです・・・

彼女の有給はまだたっぷり残っています。

 

するとある後輩が

「〇〇さん~、〇月も1日私より多かったですよね!」

「みんな今月は特に忙しいのに・・」

 

さりげない一言だったのですがぐさ~っと刺さり

翌日まで胸がモヤモヤしていました。

 

この後輩は実は家族の介護で2か月も休職して

復帰したばかりだったのです。

 

後輩の休みの2か月間は彼女は本当に一番休みを取らずに

頑張っていましたが、復帰した彼女は色々な都合で

気軽にシフト替えを申し入れてきます。

 

彼女はそもそも、もし、自分が2か月休職したら

死に物狂いで働かないと迷惑をかけている分が挽回できないと

感じていました。

 

そもそもが「自分ならば休みの間に迷惑をかけた人に

そんなこと言えないのに!」と腹を立てていました。

 

そうなんです・・・

彼女は「迷惑を掛けたくない人」であり

「わがままを言ったらダメな人」という

自分のセルフイメージがあったのです。

 

これが自分では全く気付かない潜在意識にあるので

頭の中の声は「後輩のAさんはなんて失礼なの?」

「誰も私の苦労や我慢を分かってはくれない」

「人はのど元過ぎれば熱さ忘れる生き物なんだ・・・

2が月休んだこと、もう忘れている・・・」

 

こんな悲しみや諦めが渦巻いていて、それが

「腹が立つ」という症状を生み出していたのです。

 

*後輩のAさんのセルフイメージが「私は役に立つ人」だとすると

2か月休んでも職場復帰することが何よりのみんなのために

役立っていることと感じるために罪悪感は持ちにくいですよね。

 

もし、自分は「迷惑をかけても誰かが自分を助けてくれる」とか

「わがまま言っても愛されているし受け入れられているから

大丈夫」といったセルフイメージを持っていたらどうでしょうか?

 

多分、この後輩の言葉に対しても反応は違っていたかもしれませんよね。

 

「ごめんなさいね~!

私、あなたが休んでいた2か月、頑張っていたから

許してね~♡」みたいな軽さをもって

ありがたく休みを心から取れていたかもしれませんよね。

 

同じ状況でもどんな解釈を相手のセリフから持つかで

全く反応が違ってきます。

 

これを「投影」という心理学用語では使いますが

私たちはどんな投影を持っているかで

大分、世の中や相手への見え方や感じ方は変化します。

 

自分の中にどんな解釈があるかを見つけられると

本当にだからこんな風に感情が出ていたんだなぁと

自分という存在への理解が深まります。

 

自分を知る・・・って本当に自分を大切にする

自己愛そのものだと感じています♡

だからそんなに腹が立ったんだね・・・

自分への理解が自分への愛情そのものです♡

 

 

 

 


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29
9月
2018

一番欲しいものは何?

こんばんは☆彡

格段に涼しくなってきていますが東京は台風が

直撃しそうな予報です(;_:)

 

明日の交通機関はどうなるのでしょうか・・・

心配です~

 

======

 

さて・・・

私たちは一体何のために生きているのでしょう?

 

と、こんな大ざっぱな分かりにくい問いを投げかけてしまいました。

でも、この質問、結構セッションでも出てきます。

私も今までの人生の中で何度も自問自答しましたし

正解を求めたり探して・・・

その時の正解を得たような感覚の時は安心したり

その通りで生きていけばいいんだと納得したり・・

 

本当に求めてやまないものはなんだろう・・・

 

人それぞれの求めてやまないもの、

そのために生きている感覚を持っているものは

全員違います。

同じ言葉であったとしてもその中身や

その言葉の持っているエネルギー、支えている中身が

実は違います。

 

では私自身はどんなものが今まで見つかったかというと

「感謝」「共感」「繋がり」です。

 

 

人と人との繋がりかもしれないし

音楽との繋がりかもしれません。

自然との共感もありますし

動物との繋がり感もあるでしょう・・・

 

その存在が居る事、関わることで沸き上がる

涙の伴う共感や暖かな感謝もあるでしょう・・・

 

この目に見えないものを色々な形で

自分の中から沸き上がるときに・・・

本当に安心感に包まれていませんか?

 

表層で気づける具体的な欲しいものとして

思考のレベルでは(頭の中の声)

例えばお金、パートナー、友達、肩書、仕事、健康・・・

などなど色々ありますが

 

よ~く声を聞いていってあげると本当に欲しいものは

永遠に続き、絶対に無くならないものとか

本物が欲しいとか(偽物はいらないとか)

何でしょうか‥‥

 

 

繋がれている、ありがたいなぁ…と感じられる時にはそこには

安心感・・・満たされた感覚・・・喜び・・・美しさ・・・

信頼・・・誠実さ・・など感じたくてやまないものが

くっついています。

 

それが例え短い時間だったとしても・・・

儚いものであっても・・・

こんなにこれが欲しかったんだねと分かります。

 

そして逆に言えばこれが「無くなった」「変化した」「失った」

などの感覚を感じるときにとても苦しみや辛さを同時に

味わっています。

 

 

更に、自分が自分に対して繋がっていない時も

非常に苦しい感覚を持ちます。

 

先日のセッションでもクライアントさんが恐れていた一つは

自分が自分の事を好きでいられないとか肯定出来ないことでした。

 

*私もこれはあります、あります。

自分の事を許せない、好きじゃない時は本当に

苦しいですよね。

 

もし、ご自身の中で「こうなったらいいのに」があれば

こうなったら結局は何を感じたいのかを探してみましょう。

本当に求めているものをキャッチしてあげることは

大きな自分への助けになります。

 

そして「今、それがない」と感じている自分に対して

どんな言葉をかけてあげたいですか?

 

ずっと苦労して頑張ってきた私に労いのハグが

出来たらいいですね・・・♡

 

温かな一日をお過ごしくださいね♡

 

 


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03
9月
2018

相手が無意識で小さく見えている時

こんばんは☆彡
今日は珍しく夜の投稿です。

 

どうも明日あたりは台風の影響で風も強そうです。

台風・・大きな被害がないと良いのですが。。

 

=======

 

自分の目の前の人、少し離れたところに居る人

全然関係のない人・・・

これは自分と相手との距離ですが

 

この距離とは実際に何メートル離れているかという意味ではなく

どのぐらい自分との関係が濃いか、薄いか、

深いか、浅いのか・・・

違う言い方をすれば影響があるのかのないのか、どうかです・・・

 

全部「自分」との関係です。

 

その相手が自分との距離が近いとしましょう。

例えば子供だったり、パートナーだったり

親、家族・・・親友・・・尊敬している人、または尊敬したい人・・・

 

「自分にとって」大切であればあるほど

その相手は自分に大きな影響がありますよね。

 

そんな相手が窮地に陥っていたとします。

とても困っていて悩んでいるように感じます。

代わりに自分がそれをしてあげたくても代わりが出来ずに

どうやって助けてあげられるかで頭が一杯だとしましょう。

 

私自身がそうでしたが100%相手がその問題を

解決できない・・・とか潰れてしまうだろうと感じていました。

そしてこれを救ってあげられるのは、支えてあげられるのは

自分しかいない・・・

 

そして相手は本当にそれが出来ない人に

「自分からは見えて」いました。

 

こんな時はもう、自分がどうにかするしかないのモードに

スイッチが入るのは当たり前。

しかもかけがえのない大切な唯一無二の存在であればあるほど

この傾向が強くなりませんか?

 

 

 

 

私が彼を助けてあげないと駄目になってしまう・・・

可哀そう・・・見てられない・・・

ここを私がどうにかしないと娘が、息子が生きていけないんだ・・・

そんなあの子を助けられないのが苦しい・・・

もう、見たくない・・・

いや、でも気になる・・・

 

など頭の中はぐるぐるです。

完全に振り回されてしまっている状態です。

 

相手を力のない存在と見えている時ほど

自分の中でどうにかしなきゃが強まっていますよね。

 

でも本当はどうなんでしょうね・・・

本当にその相手はダメな弱い存在でしょうか?

 

そう見えている時」の自分の中のココロの声を

まずは聞いてあげましょう。

 

自分が助けなかったら相手はどうなる?(と思っているの?)

このままだと相手はどんな風になっていく?(と感じているの?)

私はどうするべき?(と思っているの?)

それは何故?

 

 

ここの声が出てきてそこにある感覚、感情を

まずは見つけてあげましょう。

 

そしてそう感じるしかなかった

そうとしか見えなかった自分のすべてを

まずは分かってあげましょう。

自分への理解です。

自分への寄り添いです。

自分への愛情です。

 

ここを十分に汲んであげたうえで改めて

相手を静かに見つめてみましょう。

 

どうでしょうか?

そこまで相手は無力な弱い存在でしょうか?

 

相手の力を信じてあげながら、同じ助けをするのと

弱い人と信じ切って助けるのでは

実際に同じことをサポートしていても全く

エネルギーが違うのはきっと相手も感じます。

 

もし、サポートしながらも、相手の力を本当に信じてあげながら

近くで支えたり、見守るって素敵ですよね。

 

一杯助けてあげましょう。

一杯支えてあげましょう・・・

 

相手は大丈夫だと信じながら・・・

 


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28
7月
2018

どんな思いがそこにある?

おはようございます!

連日の猛暑が少し落ち着きつつ

今度は台風による雨の影響がありそうな

週末ですね・・。

 

みなさんのお住まいの地域はいかがでしょうか?

 

暫く、ブログを更新していませんでしたが

今回はセッションや自分自身の中でも馴染み深かった

一つの思いの力」について書いてみたいと思います。

 

 

======

 

「全部できなきゃ・・・」

 

この言葉がある意味どんな人生のシーンにも登場していることが

より深い感覚で感じる日々でした。

 

*例えば苦手だけれど運動をしたほうがいいので

スポーツジムに通っていたのですが、週3回必ずどんなに大変でも

通って頑張れば、きっと身体が変化するはず。

→「全部できなきゃ」

 

 

*なるべく炭水化物というか糖質を取らない食事をしようと

決めて過去に成功したことがあったのでまた自分にそれを課せて

頭では「自分のためにいい事している♪」と思っていたのですが・・・

→「全部できなきゃ」

 

*朝の最初のセッションが始まるまでに、掃除、洗濯、PC作業

自己ワークなどもやって、自分を整えてから始めなきゃ・・・

→「全部できなきゃ」

 

 

*外に出たついでにあの雑用も、この雑用もいっぺんに済ませよう

→「全部できなきゃ」

 

*友達との会話や繋がりを全ての人と平和に保ちたい・・・

→「全部できなきゃ」

 

 

*仕事上の(例えば私ならセッションや講座開催や講師業)自分全てに

納得のいく形を作らなきゃ

→「全部やらなきゃ」

 

などなど・・・

ある意味当たり前に、普通に、自分としては「自分らしく」ナチュラルに

常にある思いなのですが、ここを中心に動いているなぁと・・

 

そして苦しさや悲しみや、後悔がくっつく時は必ずと言っていいほど

「全部がうまく出来ていない」と私が感じている時でした。

 

何故、こんなにも「全部できなきゃ」というミッションがそもそも

染み込んでいるのでしょう・・・

 

深いところにあった私の声は

 

「全部自分がやりたかったことが出来たら

大好きな相手に喜んでもらえるから・・・」

 

 

物凄く相手に喜んでもらう事が「私の愛情表現そのもの」で

その相手とは特定の人物も含まれていましたし

 

大きな神のような、大いなる存在でもありますし

気づいている意識とでも言っていいかもしれませんし

その私以外のすべてに私の愛を伝えたくて、見せたくて

動いていた衝動でした。

 

 

でも、その相手やおおいなる意識はその愛情表現を見せる私に

私と全く同じ愛情で、優しい眼差しで私を見ている・・・・

 

私は全部できなくて良かったんだ・・・

 

既に最初からこの愛情しかないところで勝手に起こっていた

生命の営みの一つなんだ・・・

 

「全部できなくてもいい」

 

この言葉は魔法の言葉。

ここにくっついていた様々な感情も一緒に溶けていきます・・・

→セッションでは「思い」だけでは溶けていかないので

必ずそこに在る「感情」を良く感じてもらう事をしています。

言い換えると「思い」には必ず「感情や感覚」が一緒にくっついています。

 

全ての苦しみが溶けていく不思議な言葉・・・。

 

いかに決めたことを全部できなきゃの世界に縛られて

辛かったのかな・・・と感じるとともに苦しむ自分への優しい眼差しを

自分が自分に向けることが自然に起こります・・・

 

自分の中の苦しみは必ず訳があり存在しています。

その声を聞くと・・・というか聞き倒すと、不思議と自分への理解と

愛情が自然に起こります。

 

何てラクなのでしょう♪

 

素敵な週末を!

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26
5月
2018

ありのままのパワー

おはようございます♪

どんな朝をお迎えでしようか・・・?

今日、明日は一般の方向けの「インテグレイテッド心理学」

アシスタントに向っています。

皆さんの「え~~、ぎゃ~、そうなんだ~、嘘~~」

目から鱗のそんな声が毎回私も改めて染み入る2日間です。

 

今朝は自分の中にあるパターン、傾向を観察しての

シェアをしていきますね。

 

私の傾向として誰かに何かをするのが好き・・・

誰かが喜ぶことが好き・・・

親切にするのが好き・・・

相手が(自分のしたことで)助かっているのを感じるのが好き・・・

 

こういった「好きの傾向」が結構多いなぁと

過去の人生振り返って感じていました。

 

で、どうして相手のために何かをするの?と自分に問えば

何度も出てくる「相手に役立っている自分」を感じられるから・・・

 

この時なんですが何故私が「役立ち感」を大切にしていたかというと

役立っている時には「優しさと温かさ」のエネルギーと

触れる時間だったから・・

 

 

今回のワークは「役立たないと見捨てられる」怖さとか

そこに「居るため」には役立たないとダメといった側面でなく

自分をある意味犠牲にすることを、人生で何故その姿を止めないのかを

見つめていくと・・・

 

犠牲を止めてしまったら

「愛や温かさや優しさと永遠にバイバイしなければいけない」

 

そんな私オリジナルの思いが見えてきました・・・・

 

このつながりだけは失いたくないと思ってずっとやめていない

私の姿が見えてきました。

 

 

では人に対する犠牲を細胞の隅々まで私から抜き切ってしまったら

どうなるんだろう・・・

ここを見ていくと端折りますが

もっと目の前の人を「ありのままの姿」として

映している私がそこに居ました。

 

幼い私は小さなころから母を可哀そう人だから私が助けたい、

力になりたいと必死で傍にいましたが

私の眼差しに映った母は「そのまんまの等身大の母」。

 

その母は決して弱くなく可哀そうでもなく強かった・・・

家族全員を見つめてみると

本当に一人一人はありのままで全く私が助ける必要がない

強さを持った存在そのもの・・・。

 

この「相手をありのままに見ている」視点で手伝ったり、

助けるのと、「弱い人」として助けるのでは雲泥の差ですね。

 

そしてじゃあ、愛や温かさや優しさは私の中から抜けてしまったのかといえば

相手の中に強さを見つけられている私そのものが

「優しさと温かさ」で満タンなんです・・・♡

 

いかにありのままを見ていないか・・・を再認識。

ありのままでない時はとてもつらくて苦しい自分・・・。

そのものが見えている自分は平和そのもの・・・♡

 

 

きっと相変わらず何かを誰かにしたい気持ちは存在しますが

衝動の根本が違うエネルギーとしてそこに在るときは

表面的には同じ行動でも中身が違う軽やかなエネルギー。

 

 

自分の中の「私はこんな人なんだ」というセルフイメージがあったら

是非見つめてみましょう。

 

どうしてそう感じたの?

どうしてそれをしたの?

しなかったらどうなる?

何を分かって欲しかったの?

相手や状況をどんな風に見ている?

 

*これらは全てが「ありのまま」ではなく自分の解釈の目で

見たり感じたり判断しています。

これが悪いとかいけない事ではなく「そう感じている自分」を

心から理解し、受け入れる、許すことに繋がっていきます。

 

自由さ、軽やかさって自分が作れる・・・!

 

素敵な一日を♡

 

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24
4月
2018

「私」を動かすものはいつも…

こんにちは♪

今朝は曇りのお天気・・・週末は

HRAのOADセラピスト養成講座のアシスタントを

していたのでここで改めて感じたことをシェアしていきます。

 

そして・・・♡

今日は急な空き時間が出来たので

趣味のお菓子教室に気分転換兼ねていってくる予定です♪

 

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先日久しぶりに「相田みつを美術館」へ行ってきました。

館長の相田一人さんのお話や作品紹介なんかも聞けて

とても懐かしい時間でした。

 

 

というのも8年以上前、時々行っては作品の言葉を眺め

一人で号泣していたので・・・笑

 

物凄くファンとかでもないのですが(ごめんなさい🙏笑)時々

本当にその通りだなぁと染み渡ることがあります。

 

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「感動とは感じて動くとかくんだなぁ」

 

こんな詩と直筆の書体を眺めながらある出来事を思い出していました。

 

本当にその通り。

人が動く時はどんな風に動くのだろう・・・、私が動く時ってなんだろう・・・

決して飾ってある額に、文字だけの風景に

反応しているのではないのです。

 

心の仕組み(インテグレイテッド心理学基礎講座)

から見ると何が起こっているのでしょうか・・・?

 

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私も含め皆さんが何かを感じている時はどんな状態でしょうか?

観察してみましょう。

 

例えば友達同士でのカフェで「疲れたね~、少しリフレッシュしたいね~」

そんな時にどこに旅行行こうか?と話題になったとします。

一見言葉と言葉の交流に見えますよね。

 

私ならば今は渓流と緑を味わいたいので

「奥入瀬♡」と言いますが

ここで何が起きているかといえば

「奥入瀬」という漢字3文字が頭の中にあるのではなく

「奥入瀬」に纏わる自分の中のイメージ、映像、渓流の音、風の感覚

緑の新緑の匂いまで浮かんでいます。

 

そしてそこには身体で感じているさわやかな感覚、風の感覚

深呼吸したくなるような感覚・・・

リラックス感もくっついているのです。

 

私たちは一見「言葉」を使って話はしているものの

かなり影響を受けるのは「イメージや感覚、感情」なのです。

 

リアル感を産んでいるのは上記です。

言葉は実はただの文字であってそこに様々な映像、感覚が

くっついているものです。

 

例えば「苦手な人、自分を責めた人」などでしたら

その人の「名前の漢字、文字」が思い浮かぶよりは

その人に何かされたと感じたときの身体感覚やその時のその人の

表情や、受け取った電話の声やメールの内容にくっついていた

感情などでその人の名前を思い浮かべて感じています。

 

文字(思考の言葉)はただのある意味「情報」でしかありません。

 

 

これだけ普段から私たちは身体を通じて実は感じ続けている

存在だと思うと・・・

 

なんか緊張感が取れない・・・

なんかいつも不安感がある・・・

よく眠れていない感じ・・・

頭の中がぐるぐるしている・・・

 

理由が少し見えてきますよね。

 

自分の中の「感じて動いているもの」は言葉の文字ではなく

そのエピソードにくっついている感情や感覚が

とても大きいという事なんです。

 

エクササイズとして

*思い浮かんだエピソードがあれば

そこにどんな思い、感情、身体感覚がくっついているかを

探してみませんか?

 

自分が支配されていた本当の芯が見えてきます♪

あぁ、ここに反応していたんだね~

これが嫌だったんだ~、好きだったんだ~、

欲しかったんだね~などなど自分と対話します。

 

この気づきは思考の整理にも役立ちますし

ハートの声も聴けたりします。

 

遊び感覚でお試しくださいね♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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22
4月
2018

自分の中の「べき」を外してみたら・・・?

おはようございます♪

今朝もとてもいいお天気・・・!

暑いぐらいですね~

さて今日もHRAのOADセラピスト養成講座

アシスタントに出かけてきます。

 

昨日の講座中での溝口あゆかさんのお話の中で

とても素敵な提案があったのでシェアしますね。

 

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私たちは物凄く無意識なのですが結構な割合で

日常生活の中に「〇〇するべき」「こうあるべき」が

浸透しているのは感じていらっしゃいますか?

 

私なんかは身体のほとんどがこの「べき」で作られているのでは

というぐらに物凄い自分に「べき」を課して生きていました。

 

勿論まだ、根強く残っている物もありますが

自分を見つめていくとこれがあゆかさんを知った10年前とは違い

随分と変化したなぁと思います。

 

*自分が本当はしたくなかった子供のクラブチームの

総まとめ役をするべき。子供がキャプテンだから・・・!

率先して自腹でも足りないものを寄付したりみんなの練習環境を

守るべき。

監督やコーチに労いを常に見せるべき・・・(きゃ~~~(;_:))

 

 

*長女だから学校でいじめられても親に心配かけてはいけない。

学校に行きたくないなんて言うべきではない。

常に母を助けるべき、父が仕事で不在が多かったから・・・

妹の面倒も私が出来る限り見るべき。

 

 

*自分の問題はなるべく自分の中で処理して誰かに

頼るべきではない。

自分が助けてあげるべきだけれど自分が迷惑を

他者にかけるべきではない

 

*(社会人になって)就職先が自分の父の所だったので

一番売り上げを私が挙げるべき。

率先して辛い仕事を引き受けるべき。

一番働くべき。(そうすれば認められるから)

 

などなど・・・あげればきりなく出てきます。

 

お布団を(今は乾燥機などで布団叩きは見かけない風景になりましたが)

叩けばいくらでもきりなく埃が出るぐらいに

全てが「べき」で出来ている状態の時には

物凄く自分を抑えて生きていました。(抑圧と言います)

 

 

なので・・・

怒りも実は半端なく溜めていて、ストレスまみれで

過食嘔吐、買い物依存、他者への攻撃も止まりませんでした。

→過食嘔吐歴は25年~

これはどんな精神科に行ってもカウンセリングを受けても

何を飲んでも全く良くならなかったのが

自分の内側を見つめることで本当に出なくなりました。

過食嘔吐の必要性が自分から消えました。

 

 

ただ、消えているだけでまた高いストレスを感じれば

「過食嘔吐をしたい衝動」は出てきます。

が、心の仕組みが知れた今はこのストレスを自分から

減らしてあげる事が出来るのでする必要がないのです。

 

過食嘔吐で埋める必要がなくなったのです。

 

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話がそれましたがあゆかさんのお話で・・・

*1か月間、自分の中にある「べき」を捨てて生活してみたら

どうなるか実験してみましょう~♪

 

これは何かというと例えば「会社に行きたくないけれど

行かないとお給料がもらえないから生活のためにどんなに辛くても

行くべき」

 

→実際に会社に行かなくするのではなく

会社に行くべきという思いを外してみたらそこでなにが自分の中で

出てくるかなんです。

例えば物凄く自然に「社会と繋がりたい」かもしれないし

「自分のこのスキルを活かしたい」かもしれないし

「役立っている自分を感じたい」かもしれないし・・・

 

ここに現れてくる「したい」はとてもナチュラルな衝動・・・。

 

そして本当に自分は会社に行かなくなったり時間を守らなくなったり

実際にするのかどうか・・・

ここを丁寧に身体で充分感じながら見つめてみてはいかかでしょうか?

 

 

本当に自分は「べき」を捨てたら何もしない自堕落で

人に攻撃ばかりする人になるのかどうか・・・・

それをしないと社会の中で存在できないかどうか・・・

 

遊び感覚で気軽に「本当に」試してみたらどうなるでしょう♡

 

私も「べき」が減ってから自分に優しくなりました。

まだまだ捨てていけるものは捨てて自由に軽やかに

なっていくジャーニーを歩んでいます♡

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