恋愛問題

03
8月
2019

「絶対味わいたくない」ものほど支配される私たち

おはようございます♩

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか・・?

 

起きた時間から既に暑い・・・

子供の頃の夏休みのラジオ体操の時間が

少し涼しかったなんて・・・

随分と気候も変わりましたね。

 

 

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今日は「2度と味わいたくない・・」

「絶対に感じたくない」

「もう、これだけは無理だ・・」

 

こんな経験がある方はそれなりにいると思います。

私も含め実はこの思いにすごく支配していることを

知っていますか?

 

これを皆さんとシェアしていけたらと思います。

 

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例えば恋愛で例えるとします。

A子さんはこの人と結婚するんだ・・と

心に決めた人がいて、順調にお付き合いをしていましたが

ある時に彼の携帯から

自分の親友と二股をかけられていた・・

 

「男は愛する人は一人じゃないんだ」

「私は騙される人なんだ」

「私は大切にされない存在なんだ」

「人を信じたらこんな風に傷つくんだ、怖い」

などなど・・・

 

原爆級の傷が彼女に落ちたとします。

 

すると何が起こると思いますか?

 

彼女はこの「2度と・・・!」と持った

「感じたくない思いや感情」に支配されてしまうのです。

 

いくら誠実な人が現れて愛情を注いでくれても・・

いくら信頼しても大丈夫な人が現れても・・

彼女は心からの安心やリラックスを味わえないでしょう・・

 

そして時間が経ち、もしまた恋愛しても

誰かに「あの人ってモテそうだから気をつけなさいね」と言われたら

アドバイスくれた人に対して

「そんなの分かってる!」などと

凄く怒りが出てくるかもしれないのは

 

自分が「2度と・・」とならないようにしているものだから

そうなるよと言われた気がしてしまい

刺激されてしまうのです。

 

誰よりも「そうなるかもしれない」と

無意識で思ったものは

自分では普段は全く気付けていないため

もし、他者から言われて怒りが出ることがあれば

自分の中に何か「否定しているもの」

「感じたくないもの」がある要素が大きいです。

 

自分が絶対にそうなりたくない、

そう感じたくないと思ったことは

こんな風に人生の中で現れていることがあります。

 

当たり前ですよね・・

心の仕組みから見ると・・・

 

私も自分の中のこういった声に

沢山気づいて、沢山ケアしてあげたいです。

 

今日も繋がっている同じ空の下

それぞれの場所でファイティン♡

 


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06
4月
2019

自分の気持ちが収まらなくなっている時

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日はよくあるセッションでの一コマについて

皆さんと分かち合えたらと思います。

私自身も経験がある事ですが

 

今まではその状況や相手を見ても

自分の気持ちを上手く収めていた、

上手くコントロールできていた、または

相手や状況に上手に適応している私がいたのに・・・

 

もう、出来ない・・・

感情が納められない・・

笑えない・・いい人で居られない・・・

 

そんな経験はあるでしょうか?

 

 

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ある女性が彼を応援するために

金銭的に彼を支えていたとしましょう。

 

その夢はとても素晴らしく、自分も彼を支えることで

自分の価値や意味を感じていました。

彼にとって必要な人で居られるし

2人で夢をかなえるようで嬉しかったのです・・・

 

ところが彼は夢追い人で、更なる借金をして

今の金額も彼一人では返せる金額ではないのに

自分に相談なしで新たに

融資を受けてしまったとします・・・

 

*私の貸したお金はなんだったの?

融資が受けられないというから貸したのに・・・

 

*私の方のお金は返済が一番最後だ・・・

私のお金はどうでもいいの?

 

*一緒に夢をかなえている感覚だったけれど

「これは俺の夢だ。助けてほしいといったことはない。

お前が勝手に貸してくれるといったから

借りてやったんだ」

ひどい・・・

 

もし、こんなことが2人の間で起こっていたら・・・

事実は

「お金を借りていた金額が私から〇〇円。Aからは△△円」以上。

それだけですが・・・

 

 

今まで彼女はずっと「私がいなければ彼はダメになる」と思って

彼と付き合ってきましたが、

心の中を見ていると、「私が彼に離れてほしくなくて

お金を貸していた」事が見えてきました。

 

え~~~、違う違う!

彼を助けていたのは私なのに!

➤顕在意識の頭の声

 

今までも彼のお金の使い方や夢の追い方に対して

色々思ってきたものの、何故彼に直接言わなかったかと言えば

「言ったら彼が去ってしまう」と深いところで

思っていたからでした。

 

 

なので今までもずっと彼に対しては色々な不満や不信感は

あったのですが、

無意識レベルで去られる怖さから抑えていただけ。

 

本当はずっと持っていたんだ・・

自分が抑えられないと変わったのではなく、

ずっとあった気持ちに気づいただけ・・・

 

 

自分が感じたくない、味わいたくない「怖さ」は

今まで一度も消えたことはないのです。

 

自分の気持ちに気づいただけ。

正直になっただけです。

 

 

自分の気持ちに気づくことは時には辛いし

目を背けたいし、あいまいにしてしまいたい・・・

ましてや愛する人との別れを連想させるものであれば

尚更ですよね。

 

自分の気持ちは「上手く収めるもの」ではなく

「何を感じているか」を自分が知る事が大事。

 

上手く収まらない理由を見つめてあげて

そこと対話していきませんか?

 

 

 

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05
4月
2019

盲目的に誰かを信じている時

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日は盲目的に何かを信じていたり

誰かを信じている時・・・

そこに何が起こっているかを皆さんと

分かち合えたらと思います。

 

 

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自分が弱っている時・・・

誰かに助けてほしい時・・・

凄く困って自分ではどうにもならない・・・

力がないと感じている時・・・

 

 

そんな時が人生の中で一度や二度は

経験したことあるでしょうか?

 

そういう時ってもう、目の前に解決できそうな言葉や

支えてくれそうな場所や人がいると

その言葉を「盲目的に」信じてしまう事ありませんか?

 

言い換えればそんな時は自分に何が起こっているのでしょうか?

 

それは自分の考えを持てなくなっている時。

「自分がない」「自分不在」が起こっています。

 

こんな時は本当に不安定でぐるぐる、ゆらゆらしっぱなし。

相手次第、状況次第で自分の状態が決まります。

➤これがいけない事というのではなく

自分が「気づくこと」がポイントです。

気づきながら誰かの言葉を求めているんだという

客観視が出来たら、それは既に「盲目的」ではありません。

 

 

自分の考えがあり、自分で考える力があれば

「今は何も進まなくとも」そこから何かが育ったり

留まって感じる事も出来ます。

 

ポリヴェーガル理論的には

社会系の方の副交感神経に行けていない状態の時。

➤ポージェス博士が発見した哺乳類独特に持っている

横隔膜から上の方の自律神経。

人が集まる、笑う、音楽を聴いて踊る、人の話が聞ける

声を出す、歌を歌う・・・

 

全てがこの横隔膜からの上の自律神経が活発に活動している時

リラックスや緩み、安心安全が感じられている時に

私たちはホッとできます。

そしてこんな時に次の行動や自分の考えや

自立した行動や感謝なども持ちやすくなりますよね。

 

大好きな尊敬できる誰かの言葉も自分の考えを通じて

盲目的に信じるのではなく

ちゃんと「自分を通じて感じる」事が出来ます。

 

揺れないし、流されない感じ。

 

そしてより相手を尊重できます。

 

お互いが自立しあっていい感じで助け合います。

 

もし、自分が「あれ、おかしいぞ」と感じたら

自分が自律神経的にどんなところに居るのか

そこからチェックで来たら素晴らしい♡

➤これはすでに「自分が在る状態」

自分不在になっていないかを気づけたら素晴らしいです

 

参考コラム、ここからどうぞ

 

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20
3月
2019

やっぱり最後は自分・・?恋愛から見る風景

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

毎日なんらかの仕事上、お悩みを聞くのですが

私も含めて、最後はやっぱり「自分」を見つめることに

戻っていくなぁとしみじみ・・・

 

誰かをどうにかするとか

何かを得て自分を変えるとか

最初は「(そのためには)どうしたらいいですか?」

から始まるお悩み相談は必ず

「あぁ、そういう事だったのね」に

行きつく・・・

 

今日はこんなことを皆さんと分かち合いたいなと思います。

 

 

=======

 

たまたまなのかもしれませんが最近特に多いのが

「恋愛の悩み」

 

恋愛は本当に人生の凝縮系と言いますか

自分が一人では得られないと思っている感覚を

相手が与えてくれる関係が実に心地よいものです。

 

一緒に居るときに感じる「安心感」「守られている感覚」

自分がそこに居ていい感覚や、自分の何らかの価値を

感じさせてくれるような・・・

 

相手に役立っていて必要とされる感覚かもしれませんし

自分が相手をこんなに喜ばせて幸せに出来るという

自己価値かもしれません・・・

 

だからこそ、その関係が危機になるかもしれない・・・

そう思ったらもう辛いです・・・

悪いストーリーがむくむくと沸き上がり

止まりませんよね。

 

 

========

 

40代のある女性はやはり、とても仕事ができる人。

引き受けたらもう、責任感の塊で無意識に

頑張ってしまう事が止まりません。

➤ここにもこうさせる理由がちゃんとあります

 

今、一緒に住んでいるパートナーとは初めて

「結婚したい人」であり親にも紹介したいし

自分でも何でこんな気持ちになるのか不思議だと仰っていました。

 

でも今の彼は超自立型といいますか

仕事をやはりバリバリとするタイプで

まだまだ結婚は考えていない・・・

 

今のままずっと一緒に居ることも悪くはないけれど

自分でもどうしたのか・・・と、ここを見ていきました。

➤好きだったら結婚したいのは当たり前だよねとか

40代だったら当たり前だよね・・は

ちょっと横に置いてみます。

 

 

彼女は20代の頃に大きな仕事を成功させて

本当はそのあとに直ぐに結婚して子供が欲しいと思っていました。

でも色々あり、紆余曲折の人生を「突っ走って」きました。

 

それなりの成果や成功もあり、勿論色々な大きな傷も負ったり

そろそろこういう生き方、変えたいとも感じていました。

ここを本当に良く感じてもらうと・・・

 

実は疲労困憊して動けない私がいました・・・

彼女にとっては新しい生活とは「安心な生活の事」だったのです。

➤安心な生活とは?も、人それぞれなので

ここも細かく何を求めているかを見つけていきます。

 

もう一人でこれ以上頑張るぐらいなら、この孤独を感じるぐらいなら

死んだほうがいい・・・

彼の前で仕事ができることを隠しておけばよかった・・・

何でこれ以上私を頑張らせるの?

 

彼に対する怒りと、自分も能力を見せてしまった自分への怒りと

もうぐちゃぐちゃに疲れ切っていました・・・

 

「え?そこまで?」

ご本人も驚くほど、「死んだほうがいい」とまで

叫んでいる自分が居たとは・・・

 

そしてその心の中の自分は

「彼に結婚してほしいのではなく

身体の持ち主の私自身に一緒に居てほしい。

私を責めないで味方になって・・・」と。

 

「え?彼じゃないの?」

 

ここも改めて驚かれていましたが

これがセラピーの凄さです。

 

体感覚でマッチしているので頭の声は入る余地がありません。

フォーカシングが生きています。

 

思考はいくらでもある意味本心ではない体裁のいい言葉で

自分を納得させますが

身体で感じる「そうだったんだ」には

嘘がないです。

 

全部が私。

全部がその通り・・・

 

自分が自分を知っていくジャーニーは

頭で考えているものとは大きな違いがいつもあって

結局どの心の中の自分も「自分に愛されたい」

「自分に寄り添ってもらいたい」と思っています。

 

これも頭の知識や理解を超えて是非「体感」してみてくださいね。

 

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06
12月
2018

とても敏感な人が恋をするとき

 

最近、HSPとHSSについての調べごとが多いのですが

人より鋭く細やかな(敏感な)神経を持ったHSPと呼ばれる人の

「恋愛してみたいけれど勇気がない」気持ちを

テーマにセッション進むこと、あります。

 

繊細で敏感がゆえに激しく恋に落ちる一方で

親密になることや傷つくことをひどく恐れてしまう・・・

自分は繊細すぎるから、うまく人とつきあえないのではと悩む。

「敏感すぎる人(=HSP)」にとって

恋愛はやっかいなものですよね。

自分の敏感さという特性を生かしつつ

「あの人」との絆を強めるにはどうしたらいいのでしょう・・・

 

これも人それぞれですが普段は特に「敏感」ではないけれど

恋愛にだけは「HSP」が出て非常に悩みが多くなったり・・・

 

まずは「相手」は自分に何をもたらせてくれていますか?

安心?信頼?

自分が愛されている存在だという感覚?

必要とされている感覚?

なんでしょうね・・・

 

ここをまずは探してみましょう。

 

自分には無くて、相手が持っていて

相手からしか自分が得られない‥と感じたら

絶対に相手と上手く行かなければ駄目ですよね・・・

恋愛を通じて↓

「私が求めている欲しいものは何?」

 

自分がここに気づきながら恋愛を楽しめると

余裕が生まれ、相手への無条件の尊重や愛情で

違った景色が表れてくるかもしれません♡

 

*いつも応援ありがとうございます♡


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