悩み

31
5月
2019

変化し続けるのが生命=私たち

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日は何となくある記事を読んで感じたことを

皆さんと分かち合いたいと思います。

それは

「生命は変化し続けること」

それがいのちそのもの・・・

 

あぁ、本当にそうだなと感じます。

 

 

=======

 

私たちそのものが『生命』そのものだとすると

この私たちが作っているものや

感じているものや、見えているものや

聞こえているもの全ても生命そのもの・・・

 

本当に何一つとして「永遠」や「ずっと」って

悲しいぐらいに何もない・・・

自然だって、少しづつ変化しているし

山も、湖も、森も・・・

コンクリートのビルだって、家具だって・・

命は少しづつ形を変え続けている。

 

誰かとの信頼や愛も「ずっと」欲しいけれど

途中で無くなった気がしたり、少なくなった気がしたり

いつかはこの身体も消えていく・・・

 

思い出だって永遠に残したいけれど

全く同じその時の感動はその時にある。

少しづつ記憶やイメージが薄くなっている感じ・・・

 

=今日の自分への問い=

 

*例えば人間関係などに対してどうして

「ずっと」とか「永遠」を求めるの?

それが手に入らないと私は何を感じてしまいそう?

 

 

*上記は感じたくないよね・・・

失いたくないよね・・・やっぱりずっとあってほしいよね・・・

(または手に入らない怒りかもしれませんね・・)

本当は傷ついている私を感じてみましょう・・・

ここにある感覚や感情を目を閉じて

「身体」で感じてみましょう

 

 

*深く深呼吸を数回して、お部屋に戻ってきましょう

 

 

あなたの中の感じたくなかったけれど

ずっとあった感覚や感情は何でしょうか?

 

 

何が足りない感覚?何を感じたくなかった?

ずっとあったのは寂しさ?怖さ?悲しみ?後悔?怒り?

何でしょうか・・・?

 

それがなんであれ、それを持ち続けていた自分へ

どんな言葉をかけてあげたくなりますか・・?

 

本当の本当は「無い」のか・・・

「無いと感じていただけだったのか」

「見えていなかっただけだったのか」

事実はどうなんだろう・・・

 

 

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30
5月
2019

「曖昧」の居心地の良さ(メリット)とは?

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

 

私たちは常に何か整理されていたり

秩序の中で整然とした方が安心できたり

良い感じを感じたり、正しさを感じたりすること

ありますよね。

 

「ちゃんと」していることでOKだったり

「曖昧」「グレー」だと落ち着かなかったり・・

 

 

ではカオス(曖昧)とはどんな状態?

「無秩序で混沌としていてとっ散らかって・・・」

 

でも・・・全てが秩序だった状態は美しくて安定感はありますが

どこか、遊びやゆとりや自由さもない感じがしませんか?

カオスとは言い換えれば何でしょう・・・

 

========

 

私たちの人生はすべてがきちんと分けたりできないことが

ありますよね。

ここの部分に関しては「ちゃんとしていない」とか

「けじめがついていない」とか「終わっていない」

「出来ていない」とか。

 

逆に曖昧だからこそ、続けて繋がれていたり

はっきり今決めれない、もしくは

「決めたくない気分」の時もありますよね。

 

人間関係や自分が自分へする評価などは

伸び代を含めて白黒できない場合もありますし・・

 

 

両方を求めるのが人間なのかも・・。

心って複雑で人間は一人として同じ仕組みの人はいなくて

どんな形の表れもユニークで愛しい・・・

そんなに辛いんだったら辞めればいいのに

そこには複雑な無意識の理由があって続けていたり・・・

 

そう思うと「曖昧さ」に救われている部分も

随分とあるなぁとしみじみ・・・

 

曖昧さに休息し、曖昧さで力を蓄え、

元気になれる時もありますよね。

 

 

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29
5月
2019

人との『信頼関係づくりの方法』とは?

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日はやはり悩みのテーマで多い

人間関係、人の輪に入りにくい・・・緊張するなど・・

こんなことをみなさんと分かち合えたらと思います。

 

========

 

もし、自分が悩みがあったとして

または辛い時、または誰かがそばにいて欲しいと感じる時

どんな人がいて欲しいでしょう?

 

どんな人に話を聞いてもらいたいなと感じるでしょう・・

よく感じてみましょう。

 

*自分のまずは話をきちんと聞いてくれたら嬉しくないですか?

話を聞かずに自分のアドバイスを沢山されたら

どんな気持ちになりますか?

「あぁ、この人は自分の考えが言いたいんだな」とか

「私の話は興味がないんだ」とか感じませんか?

 

 

*自分でも絶対に正しかったと言い切れず

後悔や、罪悪感があった時・・・

それを話した時に「批判や偏見」があったらどうでしょう・・

「そうだったんだね」「そう感じたんだね」と

全てを受け入れてくれたら嬉しいですよね・・

安心しませんか?

 

 

*自分の感情を受け止めて静かに受容してくれたら

話して良かった・・・気持ちが楽になりませんか?

なにを言っても大丈夫なんだ・・・

そんなことぐらいで・・・とか、大人なんだからなどと

プレッシャーをかけられたりしたら正直に話すことは難しいですよね

 

などなど・・・

 

これも「話の正しい聞き方」みたいに頑張って心がけずとも

自然にナチュラルに相手を受け入れている時

きっと相手も安心感と緊張が解けて

素直に正直に話がしやすくなっているでしょう・・・

 

頑張らずに、「自分がこうされたら信用できる、安心できる」

こんな自分の立ち位置があれば

自ずと自然に人間関係にも反映するでしょう・・

 

もし、自分が誰かを信頼できないとしたら

人間自体に不信感があれば

「どうしたの?何故、緊張しているの?」

優しく聞いてあげましょう・・・

 

必ず理由があるはずです。

見ていきたいのはここの部分。

 

生まれた瞬間に「人間は信用できない」とは

思っていなかったはずですから・・

 

 

今日も温かな1日をお過ごしくださいね。

 

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28
5月
2019

「憧れている人」は実は自分にとってどんな存在・・?

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日は自分が素敵だなぁ・・・

あんな風になれたらいいな・・・

かっこいい!ファンです。

尊敬しています・・(ココ、実は後ほど説明しますがグレーゾーン)

そんな人が一人や二人は今までにいた経験がある方・・

そんな皆さんと分かち合いをしたいと思います。

 

もちろん、私も人生の中で素敵な人、憧れる人

あのモデルさん、すごい綺麗とか

中高生の時は好きな俳優さんなどもいました。

憧れるのはスポーツ選手や政治家、歴史上の人物でも

先生や、お医者さまなど・・・

 

対象もきっかけもそれぞれですよね。

 

========

 

1:まず、その人(誰か特定の一人をイメージ)の

どこかどんな風に素敵か、憧れるか、好きかを

書けるだけ書き出してみましょう・

 

 

2:上記で書き出したものをじっくり眺めて、

その中で自分もそれが出来る、同じぐらい才能があるなど

そういったものがどのぐらいあるかを調べてみましょう

 

 

3:上記以外は「自分が持っていないもの」です。

と言うことは・・・?

 

 

そうです、憧れている人は自分にない「欲しいもの」を

持っている存在ということにもなりますよね。

それが能力なのか、美貌なのか、お金なのか

教養なのか、名声なのか・・知識なのか

優しさなのかわかりませんが、

「私にない◯◯を(完璧に)持っているように見えている人」に

見えませんか?

 

こうなってくると、自分と相手を比べると

相手が立派で大きくて、自分が小さくて弱くて・・

そんな無意識の構造になっています。

 

小さくて弱っちい私にとって「私が欲しいもの」を

持っている存在は大切ですし、むしろ持ち続けて欲しいのです。

私が叶わないニーズを叶えてくれる存在でもあるのです。

 

が・・・

落とし穴が一つあるのは

もし、その憧れている相手が「あれ??そんなことするの?」とか

「自分の理想と違っていたかも」と分かると

途端に熱が冷めたり、もしくは相手を批判したくなりませんか?

 

例えば大好きなドラマの俳優さんは慈善事業や

プライベートで愛妻家と思っていたのに

実は薬物依存だった・・とか、すごい金額の脱税をしていたとか・・・

不倫をしていたとか・・・

 

「騙された」「失望させられた」など

責めたくなりませんか?

 

でも実は私たちは「ありのまま」の相手を見ていないので

→自分の理想の勝手な解釈で相手をこんな人と想像しているだけ

「こんな人だと思わなかった」となるわけです。

 

 

恋愛の初期には楽しすぎるのは

相手が自分のニーズを満たしてくれているように見えるから。

だんだんとメッキ?が剥がれ、こんなところもあるんだ・・と

がっかりした経験はないでしょうか?

 

 

実は相手は最初から「そういう人」

それがいけないとか悪いという話ではなく

私たちは常に自分から見える「解釈」でしか相手を見れないので

相手は何一つ悪い訳ではなく

私もその見え方でそう見えていただけ。以上。

それが起こっていただけ。

 

心の仕組みを知っていると本当に理解できますよね。

 

「分かっていて憧れている」のと

「心から盲目的に憧れてしまう」のでは

関係が対等ではなくなりますよね。

 

人間として対等な立場で

「好き」「尊敬する」は

自由でリラックスしていませんか?

 

 

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27
5月
2019

「概念を持たない世界」は「あるがまま」

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか・・・?

暑い朝ですが皆さま体調はいかがでしょうか?

 

今日は「概念」を持たない世界について

みなさんとシェアして行きたいと思います。

 

========

 

私たちは生まれた瞬間から無意識にいろいろなことを

周りから感じています。

そして触れる世界を自分なりに一生懸命掴もうとしています。

「ここは安全か?」

「このいつもの声はなんだろう・・」

「ん?この人はお母さんと言うんだ・・」

「この人はお父さん?こっちはお姉ちゃん?」

などなど・・

 

この人はこうするとなんか喜んでくれるとか

こうすると褒めてくれるとか

または年齢が上がるにつれ色々なことも教えてくれる・・

 

物の名前、世の中のルール、こうしていれば危なくない・・

これを触ると怪我をするとか、

こうしておけば皆んなと仲良くできるとか・・

 

思考、概念、知識、情報・・・

これらを沢山蓄えて理解して大きくなって大人になりました。

 

これはこれで「生きるために必要」なことですが

実は私たちは知識が増え、思考量が増えるほど

同時に何が起こっているかと言うと

「概念を外したありのまま」から遠ざかっています。

 

=========

 

ネガティブな思いに取り込まれて苦しくなっている時・・・

例えば母の日にお姉ちゃんがあげたプレゼントの方が

お母さんが喜んでいるよ言うに見えてしまった・・・

凄く悲しいという状態だったとします。

 

▼概念を一切外したありのまま=事実

お姉ちゃんは◯◯をあげた

私は△△をあげた

以上。まる。

 

これだけだと、何も悲しみや他のネガティブな思考はなく

平和な感じがしませんか?

 

ところが・・・

 

▼概念と知識と自分の解釈が入った通常の私

お姉ちゃんの◯◯の方がお母さんの心を掴むんだ・・・

いつもそうだ・・・私はお母さんの関心を引けない子・・

お姉ちゃんはいつもお母さんの愛を私から奪う・・

お姉ちゃんがいる限り、私はいつも一番になれない・・・

どうしてお母さんは△△を選んだ私の気持ちに気づいてくれないの?

などなど・・・

 

========

 

ありのままから遠くなっていればいるほど・・・

ここにネガティブな解釈が多ければ多いほど

苦しみも増えています。

 

いつだって真実=ありのままは優しくて

パーフェクトな姿・・・

ここはいつだって・・・完璧。

 

 

解釈の世界が自分にとって楽であれば生きやすいし

辛ければ苦しいですよね。

しかも気づいていない無意識レベルで

次から次へと「自分にとっては真実味がある解釈」に

巻き込まれて生きています・・・

 

→私ももちろんここの住人です。

少しだけ出方が上手になっただけ。

いくらでもどっぷりと自分が作り出してしまうストーリーに

簡単に埋没できます。

 

それが悪いとか、直さなきゃではなく

「気づいていたら」全然OK。

 

生きることは変化すること。

色々な思いや感情が湧き上がり、

そして抵抗や否定がなければ流れていきます。

 

 

「完璧なありのままから離れた」私たちは

苦しみをくっつけた思考を

自分だけの正当な辻褄を持った理由の中で

無意識に湧き上がらせているだけ・・

 

 

この思いや解釈が悪者ではなく

何故そう感じてしまうのかを

一緒に探ってあげながら、私が私を

理解していく旅が、癒しの旅。

 

どうやって変えるかではなく

この思いを持ち続けて辛かった私に

優しい眼差しで話を聞いてあげようでは

ありませんか…^^

 

 

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26
5月
2019

本当は「誰かといつも比べている」私たち

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

今日は暑くなりそうですが

体調は皆さまいかがでしょうか・・?

 

今日は「比べる」ということについて

皆さんと分かち合いをしていきたいと思います。

私も無意識にこれ、しているなぁと感じますが

例えば・・・

 

ファミリーセールなどで結構な価格値引きをしているので

先シーズンの物だけれど

自分的には凄くいい買い物をした・・と

大満足していたとします。

 

ところが・・

隣のグループではさらにもっとお買い得な

今のシーズンのものを同じぐらいの値引き価格で

買っていたとします。

 

「ぎゃ~、損した!」

「もう、これは戻せないし、失敗した~」

 

一瞬で大満足から大失敗へシフトです。

 

また自分が何かの勉強をしていて、同じグループの中でも

そこそこなレベルだと思って楽しかったのに

ある授業で、みんなの方がずっとできている・・・

テストの点が明らかに違ったり

先生の評価が違っていたり

 

質問の内容が自分の知識よりずっと高度だと感じたとします。

 

比べた瞬間に「自分は出来ていない・・・」

 

あんなに楽しかった、好きだったはずの勉強に

影が落ちてきてしまいました・・・

 

などなど・・・

 

これはほんの一例ですが、

私たちは常に比べてしまうのは何故でしょう・・・

 

しかも、ただ「比べる」のはいいのですが

そこで一喜一憂しています。

「OK」だったか「ダメ」だったかが

とても重要な意味を持っています。

 

 

いつも感じていたいのは「OK」の方ですよね。

大丈夫感、安心感、ズレていない感覚

そこに居ていい感覚、遅れを取っていない感じ

損していない感覚などなど・・・

 

改めて・・・

こんなに私たちは「安心」していたいし

「大丈夫感」が欲しいと思っていて

常にそれを求め続けでいる存在なんですね・・

 

 

比べるのは自分の中の安心感の確認でもあるわけです。

言い換えれば「確認が必要な私」なんです。

「確認しなくてもいつも大丈夫な私では無い」ということ。

➤そっか・・・じゃ~止められないよね~分かるよ~

 

=========

 

基本、私たちは何か常に足りない感覚、

安心じゃない感じ、大丈夫じゃない感覚がベース。

 

もし、心から「安心感、大丈夫感」が

絶対的なベースであれば、

比べてその部分がダメだったとしても

それは「あ、ダメだったな」以上。終わり。です

 

根本的に私たち自身が常に

不安がベースだからこそ、こういった比べることをしたり

そこで一喜一憂して「備えなきゃ」となる訳です。

 

「備えが必要な自分」が頑張って毎日を生きている・・・

イコール

「自分を守っている姿」でもありますよね。

 

ここを本当の意味で気づいてあげる事で

大きな優しい眼差しで自分を見てあげるのは

いかがでしょうか・・・?

 

直ぐ、厳しい眼差しになり

出来てない、得ることのできない自分に対して

バッシングしがちなので

自分への気づきの視点を持つことに大きな意味があります。

 

「本当はこんな弱さや怖さを持っていたんだね」

自分への温かな理解です。

 

 

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25
5月
2019

苦しい時には何が起こっている?

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

気持ちの良い爽やかな今朝、これを書いています。

 

が・・・今日は「苦しい時」には何が自分の身に

起きているかを「解説」していきたいと思います(笑)

 

結構、苦しい時には

「どうしたらいいか分からない」とか

「パニック」状態で慌てている感じとか

いつもそのことばかりを感じていて

 

他のことにあまり意識が向いていないですよね。

 

ここに体感が加わるとさらに激しく苦しみが増えて

もう、自分=苦しみそのものが現れてしまいます。

 

========

 

クライアントさんの中で多いのは

朝起きた瞬間から身体が重く、

今日一日、どうやって過そう・・・

朝からベッドの中で寂しくて泣いてしまったり

孤独感でいっぱいになったり・・・

仕事が終わり、家に戻ると急に不安や

自分のイメージに取り込まれて身体を通じて

思いっきり怖さの渦に取り込まれたり・・・

 

 

そう言った悩みの方もそれなりにいらっしゃいます。

これは完全に「タイプ」ですが

感情や感覚と思いに自分が一体化してしまうタイプで

「同化タイプ」「体感タイプ」とでもいいましょうか・・・

 

逆にこう言った方々は美しものや温かいものにも

同化しやすく、非常に感激したり涙を流して芸術に見入ったり

役者さんや芸術家タイプの方も実は多かったりします。

 

歌手や俳優さんも「役に成り切って」見事に感情を

表現したりしているのは

やはりこう言った特別なある意味の才能ですよね。

 

でも、苦しさと常に同化していたとしたら・・・

毎日が辛すぎます。

 

ブログではお伝えする限界はありますが

自宅でできる一つの提案として・・・

 

 

1:苦しい時には自分が「そのことばかり考えている」ことに

まずは気づきます。

ピンクの象を想像したらダメと言われたら

それを考えてしまったり、余計にそこに意識が向いていることに

まずは「気付きましょう」

 

 

2:なんでもいいです。

自分が意識がそれる集中できる「好きなこと」はありますか?

赤ちゃんが火がついたように泣いている時に

新しいおもちゃを見せると、あんなに激しく「泣くこと」に

集中していたはずが今度は「新しいおもちゃ」に気持ちが移ると

泣き止んでいることありますよね。

 

実はこれ、大事です。

 

大人なので単純な「おもちゃ」というわけにはいきませんが

好きなドラマを見るとか、散歩して深呼吸するとか

散歩の間には「苦しいことを考えるのではなく」

周りの風景に同化するといいますか・・・

 

自分と苦しさを話す方法は一人一人厳密には違いますし

タイプや傾向も人それぞれ。

でも、「これをしている時に時間を忘れる」ものがあれば

お掃除でも、お料理でも、お菓子づくりでも

趣味の何かでも・・・

 

好きなタレントさんのニュースを見るとか・・

何でもいいです。

 

何かご自身の中であるでしょうか?

 

一つのヒントとしてシェアしますね。

 

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24
5月
2019

相手には「悪気がなくても」本当は嫌だ

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

初夏を思わせるような昨日は暑さの東京でしたが

 

皆様体調はいかがでしょうか?

 

今日は「嫌なものはイヤ」

 

セッションなど通じ、私も含め

本当はあるのに、これをちゃんと自分が感じる事

表現することに抵抗がある場合が多いなぁと感じるので

皆さんと分かち合えたらと思います。

 

 

=======

 

相手は全く悪気が無いから・・とか

お年寄りだし、労わらなきゃとか

深い意味はないだろうから・・・とか

良かれと言う愛情からこう言っているだけだから・・

疲れて、相手も傷ついているから・・

などなど・・

 

そういった言葉で自分は本当は傷ついていたり

怒っていたり、もう、付き合いたくない・・・

顔も見たくない、キライになりたいのに

自分の気持ちに蓋をしたことありませんか?

 

 

例えばそれが母親だったら・・・しかも

歳もとってきて労わって感謝して

いい関係をこれから作りたいのに・・・

父を失って不安定だから守ってあげたいのに・・・

 

母親だっていつまで健康か分からないのに・・

 

でも本当に激しく責められたように感じたり

傷つけられたと思ったら

どうでしょうか?

 

長年の親友も同じ。

私と同じ気持ちでココロが通じ合っているんだから・・とか

あの時、助けてくれたから・・とか

尚更許さなきゃ、とか距離を取ることに

罪悪感を持ったりしませんか?

 

尊敬している誰かも同じ。

私のためにこう言ってくれているんだ・・とか

無理やり納得する答えを必死で頭で探しませんか?

 

 

自分が悪いから・・とか

感謝が足りないとか・・・

 

でも本当は私だって我慢したくないのに・・・

 

=今日の問い=

 

*もしも、我慢したくないから自分の思った通りに

相手を嫌いになる、時には憎むことをしたら

どうなってしまいそう?

それは自分にとって何を意味するんだろう・・・

それをする自分はどんな自分?

 

 

ここも頭ですぐに答えを出さずに

静かな一人の空間で、身体の感覚を頼りに

よく探ってみましょう・・・

身体のどの部分にどんな感覚が出てくる?

 

 

ここの感覚や(分かれば感情)と対話してみましょう。

何があったの?教えて?どうして今まで

「好きじゃないって」感じないようにしていたの?

 

 

身体の声と間隔がぴったり一致した時には

自分で本当に分かります。

 

忙しい毎日ですが

5分とか10分、そんな時間が作れるといいですよね。

静かな安全な空間で自分の内側と対話してみましょう。

頭ではなく、身体を通じて・・・

そして「深呼吸。」

→深呼吸は自律神経の側面からも、落ち着きや

安定した感覚を体に送ってくれます。

 

 

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23
5月
2019

大切な誰かを助けたい時の「私の心の仕組み」

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日は大切な誰かを助けたいのに

どうにかしてラクになって欲しいのに

上手くいかない…

 

そんなあなたと分かち合いをしたいと

思います。

 

大切な誰かはどんな人?

子供?兄弟姉妹?

夫?友達?

親でしょうか…

 

その人がその人の人生の何かがきっかけで

職場や学校や人間関係の輪に入れず

辛い日々を送っていたら…

 

どうにかして元の生活に戻してあげたい

どうしたら自信を持たせることができるだろう…

あれこれ、頭の中を様々な思いが駆け巡り

本や誰かのセミナーやブログや

有名なメンターなどの話を聞きに行ったり

 

同時に自分の人生もあっと言う間に巻き込まれ、

自分自身も焦りや不安でいっぱいになる…

 

そんな経験はありませんか?

 

近い人であればあるほど

この傾向は強くなり、このまま自分が手を引いたら

相手はずっと引きこもり

人生の扉を閉めてしまうようなストーリーが

駆け巡りませんか?

 

お互いに共倒れにもなりかねませんよね。

自分の人生の確立も大事なのに

あっという間に相手のペースに飲み込まれています。

 

=======

 

良かれと思ってアドバイスしたり

良かれと思って勇気付けたり、

色々な声がけはしているけれど

逆に自分を

避けてきたり、どんどん落ち込みがひどくなる・・・

 

実は当の本人は思った以上に

今の自分をバッシングしていたり

自分の今の姿を嫌っていたり、否定していたりしています。

 

なので勝手に自動的に「自分の罪悪感」が

アドバイスや励ましを自分を責める声に変換したり

助けたい側と顔を合わせたり、

声を交わしたりするだけで刺激され

「責められている」「(期待に答えられないので)会いたくない」

「こんな自分なんて存在していいのだろうか・・・」

 

自動操縦で勝手に相手の中に

湧き出てきているとしたら

 

ここは本当になすすべがありませんよね。

 

======

 

自分の声がけが悪いのではなく

相手の気持ちを汲み取れていないから悪化するのではなく

「相手側に起きている解釈」については

私たちは本当にどうすることも出来ないのです。

 

唯一できることといえば・・

「どんなあなたもOKだよ」と言った一貫したエネルギーで

相手を受け入れることでしょうか・・・

 

自分はどんなあなたでも味方だよ・・・と

メッセージを伝え続け、期待やプレッシャーをかけずに

関わりを持つことでしょうか・・・

 

実はこれが難しいです。

 

少し良くなったと思うと途端に「次はこうなればいいな」とか

「こうしたら追いつけるかも」みたいな欲が出てきたり、

理想像を無意識に発信していたり・・

 

また「どんなあなたも受け入れるよ」なんて

よっぽど腹がすわらなければ言えないですよね。

 

自分の心の中のストーリーはどうしても

このままだと相手の人生が崩壊してしまうような

そんなストーリーが

流れてしまいがち・・・

それが怖くて感じたくない私がいますよね。

 

実は「ケアする側」も相当傷ついています。

ケアする側もたくさん悲しんでいますし

心を痛めているんです・・・

 

つい相手の方ばかりに気が向きますが

本当はかなり傷ついている自分にも意識を向けてみましょう。

 

========

 

安定した私でいたら・・・

それは大きな相手へのギフトです。

今はすぐには相手は理想の相手になれなくとも

安定した私がいつもそばにいるだけで

それはかけがいのない大きな拠り所。

 

まずは自分から・・・という所以は

まんざら嘘ではありません。

 

「私自身は大切な相手がこのままだと何が怖い?」

自分の中にある不安や怖さを自分がわかってあげましょう。

 

こんな問いを自分にじっくり暖かい眼差しで

対話するのもオススメです。

 

今日も温かな1日をお過ごしくださいね。

 


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22
5月
2019

「できない自分で良いよ」と心から言えない時

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日は自分が『これ、ちゃんとやらなきゃ』とか

『ここまでは私がやるべき』とか

『私の責任はここまである』と思っていることに対して

 

『それ、出来なくても良いよ』と

心から自分に言えるか…について

皆さんと分かち合いたいと思います。

 

*******

 

もし、子供が不登校になったてしまったとしましょう。

学校の先生や誰かに相談したりしても

『子供にプレッシャーを掛けてもいけないからゆっくり休ませましょう』

『しばらく様子を見ましょう』

『夜、眠れないならば軽い睡眠剤出しましょう』

 

最初はそうかな…ともちろん自分も思い

休ませます。

でも、それが1週間、1か月、1学期、1年間…

子供からは笑顔は消え、なんか心を閉ざし

友達とも会わず、関わりも減り…

 

同級生は新しい学年や学校に通い

どんどん周りの景色から切り離されているように感じたら…

このままで良いとかって無理して思い込むとか、

我慢して耐える日々になりますよね。

 

実は常に相手をどうにか助けたい…

ラクにしてあげたい…

友達と歩調を合わせて元の世界に

戻してあげたい…

 

こういった衝動、でますよね。

 

私は6年間、ずーっと抗って抗って

どうにかして、なんとかして

状況を変えなきゃとか

相手を救わなきゃと戦い続けてきました。

 

逆に言えば

『自分が我が子を救えない、助けられない』事を受け入れられなかったから…

 

「子供を守れない出来ない自分」を自分自身が完全否定していました。

私が感じたくなかったのです。

 

こういった時の自分との対話はどんなことが出来そうでしょうか?

 

=今日の自分への問い=

*もし、それが出来ない自分になってしまったら

それはどういう事になる?

何が起こって何がどうなりそう?

ここは実際に起こる事と想像で起きそうなことと

両方をきちんと書き出すこともお勧め。

 

 

*私は何を一番感じたくないの?

 

 

========

 

私にとっての「子供を救えない」ことは

母親失格で、人間失格で、社会に存在できなくなって

みんなから責められて、罪悪感の塊となって

自分が自分に生きていていいよと言えなくなって

自分の居場所がなくなって自分が自分を許せなくなり・・・

 

こういった事が究極に怖くて絶対にこの恐怖を感じたくなくて

全身全霊で抗っていた訳です。

 

事実は誰も責めないし、誰もどこかへ行けと言わないし

私は生きていていいのに・・・

自分の世界は完全に「こうなる怖いストーリー」でした。

 

これを持っていたら命のギリギリまで頑張りますよね。

 

「出来ない自分でいい」

「そのままでいい」

→抵抗をやめて完全白旗を揚げた状態

これは私のとって、怖すぎでしたから

時間もかかっています

 

どんなタイミングか、どんな訪れ方があるのかは

人それぞれですが、この境地になったときに

一気に力が抜けて、実際の状況も変化しました。

 

「ダメな自分を自分が許すこと」が

どんなにパワフルか・・・

そして、それが「出来ない時の気持ち」も

心から共感します・・・

 

「出来ない時の自分」との対話は本当に大事。

ほとんどの苦しさは「出来ないこと」からの苦しみですから・・・

 

 

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