愛着障害

22
3月
2019

コアなアイデンティーが自分を動かす訳

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

私はココロの仕組みを見つけていくのが大好きなのですが

その一つは自分のアイデンティティー、コアなセルフイメージ

ビリーフがどんな風に自分の人生に現れているのかを

紐解いていくと・・・・

 

自分という存在の行動や思考までが「全て辻褄があってくる」のが

面白くてたまりません。

本当にぴったり一致しすぎるほど

完璧な構造がそこに在るからこそ

『その悩みという現れが存在していたんだ』・・・

 

そんな風に毎回セッションでも「感嘆」しながら

セラピーへと繋げていきます。

 

アイデンティティ―とは凄く簡単に言えば

「自分らしさ」とでも言いましょうか、

またはパソコンでいえばアプリではなくOSそのものみたいな感じ。

 

なのでお料理でいえば「出汁」みたいな?感じですね。

この出汁を使って例えばお味噌汁も作るし

煮物も作るし、炊き込みご飯も作るし

シチューや卵焼きや・・・

 

どの料理にも入っている感じです。

 

=======

 

例えば人間関係、家族や、友達、職場など

どのグループの場所でも

「仲良く、穏やかに」しなければいけない・・・

そんな「出汁」を持っていたとします。

 

勿論ご本人は全く気付いていません。

どの料理にも必ず少しづつ、またはメインで沢山使う

出汁なので、そんな構造は気づきません。

 

きっかけは職場の上司が仕事にルーズでだらしない人だったとしたら

彼の責任で彼が責められたり、チームが崩れるのは

仕方がないし、コントロールできないので

自分の手を出す範疇は超えているのに

 

この出汁の特徴を思い出してください。

どの場所でもいつも穏やかで上手く回っていて

いい感じにしないと・・という特徴ですしたよね。

 

いつも見張って、いつも彼の行動を確かめて仕事してしまうのです。

無意識レベルで止んだことがないのです。

 

どうしても「彼に変わってほしい」と怒りを持ってしまいます。

なので、自分の見張りのスキをついて彼が問題を起こすと

本当に怒りの噴火となりますよね。

➤彼の自動的なミスは彼女にとっては

「見張りのスキを突いたもの」として映ります。

 

また、この出汁を持っていると

家族の中で自分勝手な兄弟がいるとすると

自分が仲介役を無意識に買って出てしまい

いつも相手の文句の聞き役に・・・

 

そして相手が感謝するどころか、ストレスのはけ口として

当たられ役が多かったりするとそれだけでも疲れます。

でもこれも

この出汁のなせる業です。

 

例えば本当はこのパーティーに行きたくないけれど

誘われてしまいました・・・

 

行かないと場の雰囲気を壊すかも・・・とか相手に悪いとか

参加したら楽しそうにその場に居なきゃと思うのも

「この出汁」のせい。

何故ならこの出汁は「そこの場を上手くまわすべし」

「穏やかにみんな仲良く・・」という味だからです。

 

 

子供や夫がちょっとした相談や風邪を引いた、熱が出たと

ただ話すだけで「わぁ、どうしよう、今の時間だと

病院、やっていないし・・」など頭の中が駆け巡るのも

この出汁のせい。

この出汁はとにかく全て円満にスムースに自分が納めたい

エネルギーの出汁なのです。

 

 

こんな風に「出汁」そのものの特徴が少しでも変化すると

料理自体や表れ、自分の行動、浮かんでくる思考・・・

全てに変化が起きます。

 

なのでこの自分の出汁はどんなものなんかをまずは

知ることは本当に有効なんです。

 

コアなアイデンティテー探しは自分探し。

私という存在を良く知ることのできる大事な外せない

プロセスです。

ただし・・・

優しい眼差しで・・・♡

 

犯人捜しのような変えてやる~みたいな眼差しで探されても

隠れてしまいますよね。

「この出汁のせいで料理が全部マズくなっている」

そんな姿勢が出ていないかチェックしてみましょう。

➤自分が出汁そのものの立場だと隠れたくなりませんか?

または怒ってしまうとか、戦いが起こってしまいます。

 

今日も温かな1日をお過ごしくださいね。

いつも応援ありがとうございます<m(__)m>

励みになります♡

 


心理カウンセラーランキング

Read More
19
3月
2019

競馬依存から見えてきたもの

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日はいわゆる依存症ならばどんなものでもいのですが

そこには必ず「止められない理由」があり

それを見つけ、傷ついた声と対話し

自分が自分を受け入れられたり許した時に

初めて「依存が必要なくなる」例を

皆さんと分かち合えたらと思います。

 

 

========

 

あるクライアントさんは50代。

独身の頃から当時付き合っていた彼には内緒で

競馬に狂っていた時がありました。

 

1週間の仕事が終わるや否や、すぐにいつも競馬場に・・。

あの場所特有のエネルギー、人々の色々な思惑・・・

全てに高揚感があり、実際にはお給料の殆どを使っていたし

時には借金までしてでもやめられなかった競馬。

 

50代の今は、どうにか抑えているものの

最近、行きたくてうずうずしていていつか爆発しそう・・・

旅行や趣味や、友人との飲み会などで

気持ちをどうにか誤魔化しているものの

自分でもおかしい・・・と

一度辞めたけれど、本当はやめていない気持ちにも気づいていて

私、どうなるのですか?とのお話から・・・

 

 

彼女は実は仕事がとてもできる人で責任ある部署を

任されています。

周りからは信頼も厚く、自分でも出来ない仕事などあると

果敢に努力して絶対に人から後ろ指刺されたくない・・・

そんなバックグラウンドがありました。

バカにされたくない、人から下に見られたくないなどの

伏線もありました。

 

競馬で何を満たしていたか・・・というと

自分で馬を選ぶ・・・

自分で騎手との相性も選ぶ・・・

人の流れや、「勝つ」ことは全てが

自分の選択で決まる・・・

勝つことが「自分が頑張ったことでやってやったぞ」という

気持ちになれて「優秀な出来る自分」を感じられる・・・

そんな事が見えてきました。

下に居る自分ではなく、上に立っていられる感覚が

何ともいい感じだったのです・・・

 

 

「私は出来るんだ」「私は負けない」

この感覚を味わいたくて、足繁く通っていたのです。

という事はある意味、ここに通っていない時には

常に緊張感の中、「私は出来ていないから」頑張り続けて

結果を出し続けなきゃ、負けるかもという恐怖の世界で

戦っていましたとしみじみ・・

 

私は「出来る人」ではなくて出来ない人だからこそ

戦い続ける必要があったなんて・・・!

ここが腑に落ちるまでも時間が掛かっています。

 

 

実は自分がコンプレックスの塊で

家庭環境も惨めで、人には知られたくない家族構成だったので

勉強だけは負けたくない・・・

そんな気持ちで学校だけは頑張り続けました。

 

母親は出ていく時に妹を連れて行ったのですが

「お前はここに残ってお父さんの面倒を見て」

この言葉も平然と受け入れていた自分がいましたが

落ちこむことさえフリーズして出来なかったのだと

50歳になって気づきました・・・

 

この場面は今でもしっかりと覚えています・・・

そうおっしゃっていました・・・

 

ご両親ともに亡くされていて今では

「もう過ぎたこと」とか

「死んだ人を恨んではいけない」とか

両親も仕方なかったのだ・・・などと思っていて

自分ではたいしたことではないはずでしたが

 

置いてきぼりにされた幼い私を癒すセラピーで

ココロの中に溜まっていた大声を出してあげる事で

自分がいかにここを抑えていたかを知りましたと

仰っていました。

➤声が出るまでも時間が掛かっています

 

 

見たくなかった・・・

なかったことにしたかった・・・

触りたくない・・・だって今は大丈夫だし

私はもう大人なんだから・・・

それに、私はちゃんとできる人で、部下もいて・・・

 

何度もここに来るまでに時間が掛かりましたが

ゆっくりと段々と氷河が溶けるように

変化されていきました。

➤複雑性トラウマもあって、徐々にでした。

 

 

 

今では競馬中継を見たり、馬券売り場の前を通っても

「懐かしい」気持ち、「愛おしい思い出」として

感じます・・・と変化。

 

ある方の競馬物語でした。

 

 

いつも応援ありがとうございます<m(__)m>

励みになります♡

 


心理カウンセラーランキング

 

 

Read More
14
3月
2019

お金の不安から色々見えてくるわけ

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

本当によく出てくるセッションのテーマの一つ。

それは「お金にまつわる不安感」

 

色々な形で人生の中に出てきますよね。

今日はお金のことで少しでも悩んだことがある方と

色々分かち合えたらと思います♡

 

 

========

 

*病気になり、思いのほか長引いて、医療費が

こんなにかかるとしたら将来どうなるんだろう・・・

➤将来の生活がどうなるかの不安

 

*もう、この仕事は無理だ・・・今まで頑張ってきたけれど

もう頑張れない・・・辞めたい。でも収入が途絶えると

どうなるの?再就職では今より絶対に貰えない感じだ・・・

➤将来が貯金が減っていくだけの不安

 

*ここの職場がずっとあると思っていたのに突然倒産。

部門が閉鎖など・・・。

ずっとこれが続くと思って組んでいたローンや

子供の教育資金などこれからどうしたらいいの?

➤将来の生活に関する不安

 

*どこの仕事についても人間関係で上手く行かず

トラブルを抱えたり、意地悪されたりして辞めてしまう。

お金が貯まらない。いつも使ってしまう。

どうして使うのを止められないの?

➤使う事によって生じる未来の不安

 

などなど・・・

 

よく見つめていくと、「お金」そのものの悩みというよりは

「お金」を将来持てない、とか

貯められないとか、いつか底をつくなどの

「未来に関する心配」に繋がっていることが多いです。

➤これも多いだけで、他の理由の場合も勿論あります。

 

 

まだ起きていない「未来」「将来」に関しての

不安や恐れはどこから作られているのでしょう・・

それは・・・

大元はOSですね。(コアなビリーフやセルフイメージ)

これを感じたくない~と両手で「イヤ~っ」としている感じ。

こちらの記事参照

 

この実体に関する不安や恐れを大きく膨らますのは

そこに一緒にくっついている感情や思いやイメージです。

ビリーフやそこにあるセルフイメージ。

そしてそこにある自分の姿や感情を

「感じたくない」「認めたくない」などと

抵抗しているから苦しいのです。

 

最近もあるテーマで転職予定の方がお金の不安を見たいというので

掘り下げてみると・・・

 

お金ではなくて本当のテーマは

新しく仕事を見つけても・・・

例え自分がオーナーとして開業しても・・・

 

常にそこに在るのは

「仕事に関わる全ての人に対して自分が相手に合わせ続けて

相手のニーズを満たし続けて役立ち続けなければ・・」という

小さい頃からのビリーフでした。

 

 

例えば自分がパン屋さんだったら・・・

(従業員ではなくオーナーだったとしても)

お客様、従業員、仕入れ先の関係者など全ての関わる人に

相手のニーズを察知して、(相手よりも先にです!)

応え続けなければ自分が居る価値がない・・・

 

こんなことを常に無意識下でやっていたら

いつかは倒れてしまいますよね。

 

とても優秀な方なんです・・・

きっと周りの人は天性の出来る人と思い

無意識下の努力には誰も気づかないと思いますし

ご本人も「当たり前すぎて」うっすらとしか気づかれていなかったほど。

 

まずはここにある一番深いものでなくてもいいので

ビリーフやセルフイメージを探し

ここにある抑圧されていた声と対話し

緩めてリラックスした状態で転職や新しい開業をされるほうが

普通に考えて上手く行くと思いませんか?

 

沢山、休んで好きな事をしても・・・

新しい職場になっても・・・

自分で開業したとしても・・・

どうやって稼ぐのかと悩むよりも・・・

 

まずは自分のココロの仕組みを知り

そこにあった不安や悩みを解消するほうが近道です。

 

仕組みの通りに行動する私たちですから・・・

 

本当にお金という入り口は自分を知る一番の近道でもありますね。

 

今日も温かな1日をお過ごしください♡

 

応援ありがとうございます<m(__)m>

励みになります♡

 


心理カウンセラーランキング

 

Read More
13
3月
2019

本当の「気づき」のパワフルさ

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

朝日が眩しい1日の始まりです。

 

今日はとても嬉しかったことがあったので

私の思いっきりのシェアですが

読んでくださっている方々と分かち合いたいと思います。

 

=======

 

もう3年?ぐらいでしょうか・・・

継続で通ってくださっているクライアントさんがいます。

今もまだ癒しの途中ですが

症状としては過食嘔吐、鬱、アルコール依存

入退院を繰り返し、躁状態になって体調を崩し

また落ちる…という繰り返し。

何度も死んでしまいそうになりました・・・

危うさがいつもありました。

 

 

色々、見えているものも多かったのですが

一向にキツイ状態は収まらず、自分が良くなる気がしない

セラピーをすると眠気が出て本当に寝てしまうし

全くピンとくるような変化が掴めなかったのです。

 

ところが今日、初めて真の感じたくなかったものが

出てきてくれて

「自分が認めることが出来ました」

「気づくことが出来ました」

➤頭の理解を超えた気づきは大きな力を持っています。

 

彼女のこれらの症状は全てが

「物凄い淋しさ」から出ていて、家庭の中でも

人生の中でも居場所を感じたくて・・

みんなにかまってもらいたくて・・・

大切にされたくて・・・

もうそれが全く得られなかったからこその

真剣な勝負、戦いとして

それらの症状が出ていたのでした。

 

「自分が寂しいだなんて」絶対にそれは認めたくなくて、

感じたくなくて

全力でそういう「寂しさを出す人」を否定していて

被害者である自分VS加害者である家族の世界でいました。

 

両親も、夫も、子供も義理の両親も

全ての家族は自分の頭痛の種で苦しみの根源で・・・

ずっとそう思って生きていました。

 

戦いはやめることが出来なかったのです。

 

 

それが本当の意味で「気づいた」「理解して受け入れた」瞬間でした。

自分を受け入れる=自分を愛することがこれほどパワフルなんですよね・・

改めて実感です。

➤通常にそこに在る感情は何ですか?の問いに対し

「悲しみです」とか「怖さです」のような頭での受け答えではなく

本当にこの感情があったからこそ、それを感じないために

今までの行動が必要だったことがドミノ倒しのように

広がっていく、腑に落ちて浸透するような感覚です。

 

 

そして初めてと言ってもいいぐらいにセラピーも

眠気が出ずに、自分の本当に気づいたほうがいいところに

意識が向かうことが出来ました!

 

あぁ、彼女には時間が必要で

今までの数々のセッションも必要で

今日がまさしくタイミングだったのだ・・・

 

まだまだ

全容は解決していませんが

180度変わったような大きな気づきを

ご自身が受け入れて許している時間は

私も心から拍手を送りたくなったのです。

 

Aさん・・・

良かったですね・・

これからもよろしくお願いいたします<m(__)m>

どんなに辛くても諦めずに伴走、任せてください!

セッションは二人三脚です。

心から応援する事しかできませんが

本当に良かった!!

 

いつも応援ありがとうございます<m(__)m>

励みになります♡

 


心理カウンセラーランキング

 

 

Read More
09
3月
2019

決めたことが続かないとき

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

朝日が眩しいリビングから書いています。

 

========

 

今日は「これを続けよう」とか

「こんな自分でいよう」とか決心して誓ったつもりが

いつの間にか忘れていたり、意図的にやめてしまう・・・

こんな時のことをみなさんと分かち合いたいと思います。

 

例えばどんなことがありますか?

*なるべく有機野菜などbioのものや、身体にいいものを

取り入れて自分に優しくなろうとか

*毎日、30分は歩こう・・・とか

*子供を鬼の形相で自分の感情で怒るのはやめようとか

*無駄遣いは控えようとか・・・

 

自分の中の決意ってなんでしょうね・・・

 

またはこれからは自分が好きな人とだけ付き合おうとか

嫌なものは嫌だと伝えるぞとか・・・

 

色々あると思います。

 

========

 

みんな自分の事を大切にしたいし、愛したいし

優しい自分になりたいので色々経験からも考えて

それらを決意します。

 

で、続くとしたらどんな時でしょう・・

それはちゃんと決意に対する「ビジョン=未来像」が

しっかりと持てていて

それを何故自分得たいと思っているかがはっきりしている時。

 

例えば、身体によいものを食べようと思い

一生懸命「大地宅配」やオーガニックの宅配を買っていた私ですが

➤ほぼ、手作りでなるべく加工物は食べないようにしていたのに

1年続かず結局は外食や出来合いのお惣菜を取り入れています。

 

それはきちんとしたビジョンがなかったからです。

 

何故、自分がそれを今しているのか、選んでいるのか

その私はどうありたいのか、どんな自分として生きていきたいのかが

曖昧だったからです。

 

表層の顕在意識では理由はいくつもあったのですが

深いところでの「何となくいい感じ」では

やはり継続自体が難しいです。

➤流行でやってみたことなども難しいかも

 

 

逆に今、職業となっているココロの声を聞くことに関しては

始まりはまったく「自分癒し」であり

苦しすぎてこのままだと本当にいつ自分で生きることを

止めるのではないかと、怖くなって、不安すぎて

2006~2007年ごろ?から溝口あゆかさんのブログを読み始め・・・

 

こんなにグラグラで不安を感じたくなくて始めたことですが

今では自分の人生で無くなってしまったら

困るものになっています。

 

続けようと努力してしまうと、もしかしたら

いつかは離れてしまうかも・・・

 

自分に必要でナチュラルに「したい」「好き」が流れていて

それが人生に組み込まれていないほうが不自然で

気づいたらいつもしている・・・

気づいたら補給している・・・

それがないほうが不自然、落ち着かないなものでないと

続かないですよね。

 

今、続けようとしているものを一度整理しながら、

よく聞いてみると・・・

「〇〇するべき」の種類であれば、

もし続かなくともそれはそれでナチュラルです。

 

続かないことがいけないのではなく

本当の意味で自分に必要なかったのかもしれません。

またはそれとの付き合い方が今の方がナチュラルなのかも。

 

「自然」に逆らった時=抵抗している時は

何事も上手く行かないなぁと実感。

力を抜いて、リラックスがこんなに難しい世の中になったのも

きっと自分だけのせいとかではなく

色々な要因が絡んでいるでしょう・・・

 

自然に生きるって=ありのままで生きるって簡単なようで

続かないし、一生懸命やろうとしているとしたら・・・

「今の感じの私のココロの声」を聞いてあげると

隠れていた本当の声が聴けるかも・・♡

 

 

いつも応援ありがとうございます<m(__)m>

励みになります♡

 


心理カウンセラーランキング

Read More
06
3月
2019

知っている、分かっているはずなのに

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日は日々、自分でも感じていますが

頭では十分「分かっていること」

既に勉強したりしていて「知っていること」

またはもう理解して直ぐに思考的には「こうだ」と

明確な答えが自分の中にあるにもかかわらず

 

全く目の前の問題解決や、不安感や

怖さが減らない・・・

 

そんなときを経験した方との分かち合いを

していきたいと思います♡

 

 

==========

 

ある不登校の娘さんを持ったお母さんがセッションに

いらしていたとします。

それなりに苦しいのでありとあらゆる方法で

ご自身で勉強したり、講演会に言ったり

本を読んだりして知識はあります。

 

また、他でもセッションを受けていて

娘の不登校が何故嫌なのか

学校へ行かせたいと願っているかは

「自分が不安だから、自分の不安を感じたくなくて」

一生懸命になっていることも知っています。

 

なのでこういった自分のココロの中の声が出てくると

「あ、それもう知っています」

 

私が不安だから、娘を一生懸命、外の世界に行かせようとしたり

娘が自立できなかっったらこのままずっと

私が娘の見るのが「不安」だからですよね。

 

ハイ、本当にその通りなのですが・・・

では何故ちゃんと分かってちゃんと理解しているのに

落ち着いて安心できないのでしょう・・・

 

一つは「感情がバッチリ残っているから」

 

私たちは実は三位一体なのです。

必ずあるのは「思考・思い」「感情」「身体・身体感覚」

この3つから構成されているため

思考の部分で分かっていても感情が残っていたら

身体も緊張のままですよね。

 

この部分のお話はまた別の時に詳しく・・・

 

もう一つは今日お伝えしたいのは

「分かること・理解する事・知る事」と

本当に「受け入れる・受容する」ことは

全く別ということ。

 

実は本当の意味で解決だったり、悩みが変化するのは

「本当の受け入れ」が起こったときだけです。

 

これ、テーマにもよりますが難しいです・・・

だから「いつまでも悩み続ける」のですから・・・

 

言い換えればその出来事や状態に「降参する」こと。

 

出来ないで抵抗しまくっているからこそ

否定しまくり、抑圧しているからこそ苦しいのです。

降参できればラクですよね。

 

大抵、「分かっています・知っています」となっていて

辛かったら「ココロの中では大抵抗している時」

 

まずは「これに降参なんか絶対に出来ない」

「わたし、こんな事実を受け入れられない」

そう言って傷ついて必死で戦っている自分に

まずは気づいてあげませんか?

 

 

いつも応援ありがとうございます<m(__)m>

励みになります♡

 


心理カウンセラーランキング

 

Read More
05
3月
2019

人がどうしても怖い・・・

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

昨日は一日中小雨の寒い日でしたが

晴れそうですね♪

 

今日は人が怖いな・・・と感じている方々と

分かち合えたら‥と思います。

 

=======

 

人が怖いんです・・・

これも、ある意味メジャーなテーマではありますが

その中身は千差万別。

 

*〇〇さんの視線が自分に何か圧をかけているようでこわい

*家から一歩でも出ると、世の中の人の視線は

全部自分を品定めしているようで怖い

*コンビニの定員さんも私をバカにしているようで

傷つきたくない

*同じクラスの友達はココロの中で自分を下に見ている気がする

*職場ではみんな普通のふりをしているけれど

陰では私の事を嫌っている・・・悪口を言っている・・・

 

などなど・・

 

これも人の数ほど全て違う中身ではありますが

自分の中では「人の何が怖いの」?

ここを探してあげてみませんか?

 

=自分への問い=

 

①自分が「怖い」と思う人の行動や視線などを

ノートに出来るだけ具体的に書き出してみましょう

 

②上記の中で特に「怖さの大きなもの」を選びましょう

 

③それは自分にとって「何と言われている気がする?」

それは自分にとって「何を意味しているんだろう」

➤ここのパートは身体を使い良く感じながら書きだします。

フォーカシングの要領です。

頭でちゃちゃっと書かずにじっくりと感じましょう。

 

④上記は少し潜在意識にかかっている場合があるので

体感が掴めたらその「身体の声」は何と言っている気がする?

 

 

========

 

今までの自分が体験した中では

自分が自分を責める「自分が悪い」の声だったり

「私は悪くない!」と怒っている声だったり

〇〇さえ、こうだったら・・・という誰かや何かを

責める声だったり・・・

もう、私は永遠にこうしているしかない・・という

絶望の声だったり

みんなそうなんだから仕方ないよという諦めだったり

 

ここにいる「私」を十分にハグして

理解して、話を聞いてあげる感じで対話してみると

思いもよらなかったこの先が出てくるかもしれません。

 

こういった「自分との対話」をしてみたい方

いらっしゃいますか?

リアルにお会いして皆さんと一緒に探しながら

感じて体験する時間も楽しそうですね。

 

身体の感覚に何故こだわるかはこの記事からどうぞ

 

本格的なセッションの前に一杯自分の声を聞く練習も

非常に効果的です♪

 

いつも応援ありがとうございます<m(__)m>

励みになります♡

 


心理カウンセラーランキング

 

Read More
04
3月
2019

相手を縛りたくなる時

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日は「相手を縛りたくなる時」

色々な相手がいますよね・・・

例えばパートナーや子供や上司や部下や・・・

友達もあるかもしれないし、

同じマンションに住んでいる人かもしれません・・

 

「自分の価値観」と違う人は世の中に沢山いるのは知っているし

それでいい・・・とはいうものの・・・

「知っている」し「分かっている」のに

どうしても相手をコントロールしたくなる・・・

 

そんな時はありませんか?

今日はそこを皆さんと分かち合いたいと思います♪

 

========

 

 

私も今でもゼロではないですね~

やっぱり大切な相手ほど、親しくなりたい相手ほど

価値観が一緒だったらなぁと感じることは否めません。

 

でも以前よりずっとこの部分が軽くなったのは何故か・・・

何故自分が相手をコントロールしたくなるか

理由が見えているから。

そしてそこにくっついている感情が減っているからです。

 

たんまり感情や思いの束があるのに

頭の理解だけでクールに割り切ることは逆に

ストレスになってしまいますよね。

 

例えば、「キミとはずっと仲良くやっていきたいし

子供も愛している。生活も守っていきたいし

大切な存在なんだ。でも他の人とも恋愛を楽しみたい」

そんな風にパートナーから言われたらどうでしょう・・・

 

自分にとっての意味付けが

『愛する事=相手だけに一筋』であれば

これは相手は本気でも、自分にとっては

愛されている、大切にされていることに

ならなくなりますよね。

 

同じマンションのごみ出しも

自分はこうやって捨てなければいけないと思い

必ずペットボトルのラベルをはがして潰して捨てているのに

ラベルも貼りっぱなし、中身も少し残ったまま

瓶の中身も洗わずに汚いまま捨てている人を見ると

環境への配慮が足りないと

ココロの中で「批判」がでてしまう・・・とか

 

子供に毎朝、「早く支度しないと間に合わないよ!

お友達が待っているよ」といってもマイペースで

TVに夢中になっている我が子に最後は怒鳴ってしまう・・・

 

 

自分と一緒じゃない人といるとどうしてこんなに

自分の中に反応が出るのでしょう・・・

 

 

=今日の自分への問い=

*どうして自分と相手が価値観が同じではないと

イライラしたり、不安になったりするの?

相手はどうあるべき?

 

*そうしてくれないことは、自分にとってどんな意味があるの?

どんな感じになる?何が嫌?

何をされているように感じる?

 

*価値観が同じではないと何が起こりそう?

どうなっていきそう?

自分バージョンと相手バージョン、両方書いてもいいかもです。

 

*何が一番感じたくない?嫌い?イヤ?

怖い感じ?不安?心配?

 

 

などなど、自由にまた身体を通じて良く感じながら

フォーカシングの要領で書き出してみましょう

纏めず、心に浮かんだ思いをただ書いていってもOK。

 

そして眺めてみましょう・・・

 

何を感じますか?

私がどうして相手を縛りたくなっていたか・・・

少しだけ見えてきたでしょうか?

 

 

いつも応援ありがとうございます<m(__)m>

励みになります♡

 


心理カウンセラーランキング

 

 

 

Read More
03
3月
2019

過食・・依存症と私③

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

今日は講座を2つ自宅で開催するので

おやつのケーキを焼いていました。

朝、5時から料理もして、お菓子も焼いて

充実~ ^^

 

 

今回も過食を入り口に、どんな風に過食嘔吐と

私が共存していたのかを、これで悩んでいる方々と

分かち合えたら‥と思います。

 

=========

 

前回、ストレスが…と書きましたが

「ストレス」の正体ってなんでしょう・・・

 

ストレスというもの自体が実態であるのではなく

簡単に言うと、何かをイヤだと感じていたり

本当は好きじゃないし、OKではないのに

自分の本音と逆走している感じ。

本当の気持ちと違う事を頑張って続けている状態の時・・・

 

これ嫌い~と抵抗している時・・・

感じたくない~とブレーキをかけている時などなど

色々な言い方は出来ますが

これは気づいているものもあれば

無意識下でそうなっている時もあり、分かりにくいものもあります。

 

例えば結婚して子供がいれば

どんなに相手がイヤだなと感じても

「母親なんだから・・」

「みんな多少は結婚生活には我慢が必要」とか

いわゆる「〇〇するべき」「〇〇すべきじゃない」

「ねばならない」になっている時は

ストレスは知らず知らずに貯金されて行きます。

 

ストレス貯金が高まるとどうなるか・・

いわゆる借金みたいなものなので「感じたくない」ときに

私たちはそれを感じなくて済むものが「必要」となります。

 

それが依存症です。

 

例えば、食べ物(過食・拒食)や、買い物、仕事、お酒

ギャンブル、たばこ、恋愛・・・

爪かみや髪を抜く・・・

何でもそこはその人が「感じなくて済む」ものであればOK。

 

それをしている時には一瞬、頭が休まって

自分が苦しい我慢からお休みできるのでどうしても

「必要なもの」として依存先は色々ですが出てきます。

 

私がかかった依存先は特に食べ物(過食)でしたが

ここにも理由があり、食べっぱなしだと太る自分を自分が許せずに

必ず嘔吐が必要となりました。

 

依存症は必ず「必要性」があります。

必要なかったら依存が要らないのです。

 

他にも激しくかかったのは「買い物依存」

 

20代~30代後半までは激しく買い物依存にも

なっていて、それが欲しいという表面上の想いに

引っ張られていましたが

今思い返せば立派な依存症だったと思います。

 

そのころは本当に振り返ると必死に生きていて

依存先がなかったら生きていなかったかも・・・

そのぐらいに激動の時代でした。

パニック障害になったのもこのころ。

 

 

これも私の現れ方は「ストレスが抱えきれずに」突然ある場所で

パーンと大発作が起きて、最初はそれが何なのかさえ

分からないものでした。

一番最初の大発作は「美容院でのシャンプー」

その後電車にも乗れないし、その場から直ぐに出れない、動けないものに

大きな発作がくっついて、生活に制限が出ました。

 

丁度このころには子育て、仕事、離婚

すったもんだが激しく交互していたし、離婚後も

元夫にストーカーされて一緒に死のうと言われたり

一人で子供を育てるプレッシャーと子供のいじめがきっかけで

不登校にもなっていて

その子が自殺企図を繰り返す・・・

 

もう、パニック発作や過食嘔吐や買い物依存がなかったら

生きていけなかったので、避難先として存在していたなぁと

今ならわかるのですが

 

まずは「過食」=「必要な避難先」をどうやって消せるかでは

実はそれは消えても、別のものが必要になるだけで

根本的には、それを作っている「ストレス」をなくせば

見事に症状や依存先は必要がないため現れなくなります。

 

今では「したくても出来ない」状態なので

変化した、とか無くなったと言っていますが

システムはこんな感じです。

 

ここら辺にあった自分の悩み、ストレスを丁寧に見つめて

ケアを続けることにより、私の場合は数年かかりましたが

いつのまにか全て無くなっていました。

 

でも20年以上悩んでいたのに数年で見事にすべて消える・・・

これを時間が掛かると思うか、遅いと感じるかは

色々ですよね。

 

辛かった時にはセッションを受ける2時間、3時間後が

もう待てない程、緊迫していて(死んでしまいそうだった)

どうやって生きていたらいいのかが混乱していたぐらいだったので

時間をかけて・・・という言葉が全く適切ではないことも

経験しています。

 

毎日を綱渡りのように生きながらえて・・・

それの連続が少しづつ余裕が出来て

半日は待てるようになって・・・だんだんと期間が長くなって

そんな感じで回復の道をたどったなぁとしみじみ・・・。

 

システムの理解はとても大切。

症状に振り回されて、また周りに振り回されて

自分を見失っている時が一番つらいですよね。

 

一言で過食・拒食といっても

それを支えている「ストレスの根っこ」は

同じ人がいらっしゃらないので、

まずはそこを探していくのはポイントです。

 

=探すための自分への問い=

*それをしている時(依存しているものを味わっている時)

何を感じなくて済む?

逆に言えば、それがない時にいつも何を感じ続けている?

お酒に依存している人ならば、お酒を飲んでいない時にはいつも

どんなプレッシャーやストレスと共に自分はいる?

➤だから避難先としてそれが必要だったんだね・・

 

ノートに書き出してみましょう

 

いつも応援、ありがとうございます<m(__)m>

励みになります♡

 


心理カウンセラーランキング

 

Read More
02
3月
2019

過食がとまらないとき②

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

朝日が美しい~♡

 

今日もまた過食で悩んでいる方のなにか参考になればと思い

みなさんと分かち合いたいと思います。

 

前回の続きとしてですが

実際にどんな理由が私の中にあり

症状としての「過食&嘔吐」が必要だったのか・・・

ここを少しづつ書いていきたいと思います。

 

=======

 

初めて食べたものを意識的に吐いたのは17歳。

高校生だったので純粋に「太りたくない」ので

細い脚やスタイルの良さに憧れて

クラスの子たちとの話題が「どうやって痩せるか」ですから

当然、食べたらダメな訳です。

でも、高校生の頃って本当に食欲が旺盛で

1日に5食は食べられたかも・・・

➤実はここにも原因がありましたが(笑)

 

朝ごはんを普通に食べ、学校について

2時間目の休み時間に菓子パンを食べて

ランチは普通に学食やお弁当。

午後はみんなでマックなどでおしゃべり。

夕食も普通に食べて・・・

 

すると、当然痩せるわけはないですから

初めての時は食べたものが全部ゼロになるってことが

本当に素晴らしかった!

罪悪感を持たなくて済むことが救世主のように感じ

心置きなく食べることが出来て

悩みがなくなったかのように感じました。

 

上手く吐けたときには一日の仕事が

全て上手く行った気がして

充実感と、自分への肯定感も出て

楽しくて満たされていた感覚さえありました。

 

結構吐くのが上手くて、吐きやすいものを食べたり

水を多く飲んだりして

帳尻合わせをきちんとできていたので

吐くこと自体にも罪悪感はなかったです。

 

が・・・

そもそも、何故「過食」という状態=症状が

出てきていたのか・・・

ここです。

 

私の場合はいくつもの要因があって

一言ではストレスなのですが、どんなストレスなのかを

一つづつ洗い出して、見つけ出すことが

実はとても大事なのです・・・

 

20年以上なのでストレスの内容も私の人生と共に

変化していって、ここを全部とは言いませんが

なるべく多く、探してケアしたときに

初めて全くのストレスなしで!過食がなくなりました。

➤100%ストレスフリーは、生きている限りは難しいですが

ある程度まで減ることで症状は減る、または消滅しました。

 

【過食がなくなる=嘔吐も無くなる】

 

最初は体重を減らしたい・・・

そんなところから始まったのですが

では体重と私の物語はどうやってできたのでしょう・・・

 

それはやはり「自分が自分を否定している」ところから

発生していました。

 

深いところで自分を「OKじゃない」と思っている私にとって

せめて痩せて、足が細くなれば

自己肯定感の低さを埋めてくれる・・・

ダメなところがカバーできる・・・

そんなところから始まりました。

 

自分が自分を愛せていない時、認められない時

何かで自分を肯定できるために「痩せた自分」がどうしても必要で

そのために吐き始めました。

 

表面的には自信があるような

強気のような、人に優しい姿に一見は見えていた私は

本当は自信がなく、不安で、いつも嫌われたくなくて

緊張していましたね・・・

 

いい子でいないと親からも愛されないと信じていましたし

人間関係が上手く築けない私でした。

ありのままの私では親から捨てられるとか

必要ない!と言われてしまう恐怖が心の奥にあったようです。

➤当時は全く知る由もありませんが・・・

全部、これらの想いは「私の中では辻褄が合う真実」でした。

人から見たら全く理解不能なものが多いですが

本人には絶対真実。

自分の中の真実でみんなそれぞれ苦しんでいます。

 

なので、他者の「そんなに気にすることないよ」とか

「あなたは悪くないよ」の励ましや慰めが

「本当の意味で」ラクにならないのはそのためです。

 

長くなるので今日はこの辺で♪

 

いつも応援ありがとうございます<m(__)m>

励みになります♡

 


心理カウンセラーランキング

Read More
  • 先頭へ
Copyright (C) 2014 Healing space mamy All Rights Reserved.