溝口あゆか

01
3月
2018

正直さは勇気と比例する

みなさま、こんにちは♪

少しづつ春っぽい匂いや暖かさを

感じ始めていますがいかがお過ごしでしょうか・・・?

今日は「正直さ」について書いてみたいと思います。

 

正直さ・・・

正直になるときに勇気が必要なこと、ありますよね。

 

 

ある女性がアルコール依存の夫との関係で苦しんでいました。

夫のためにお酒の瓶を隠してみたり、

夫の未精算のお店に後日行ってお店の人に謝ってきたり

 

出社できない夫への体裁を隠すために子供達には

「お父さん、具合が悪いから会社行けないの・・・」

 

ほとほと疲れ果てた彼女がいつも相談している親友といよいよ

彼をアルコール依存症の病院へ入院させて「治療」しないと

彼一人の力では、夫婦での共依存の関係の中では病気なので直せないので

入院が苦労の末、やっと決まったとします。

 

ところが・・・

 

彼女がまた入院を拒み、夫を入院させずに家に連れて帰ってしまった・・・

 

======

 

友達は知らずに「良かったね」と彼女の決断を自分の事のように喜び

彼女は罪悪感で一杯だとします。

 

正直になれない時・・・

本当の事が言えない時・・・

自分が間違っているであろうけれどそれをどうしても

止められなくて・・・

言ったら興ざめされる・・・言ったらもう二度と親身になって貰えない・・・

彼女の信頼を失うんだ・・・

 

もし、自分が友達なら、こんな時ならばどうされたいですか?

 

私だったら正直に言って欲しい。

自分がしてしまったことを悔いて隠すよりも

大丈夫なフリを自分の前で演じ続けられるよりも・・・

 

もしかしたら激怒するかもしれないけれど・・・(えへへ)

 

そこから本当の自分たちの関係はさらに深まるだろうし

信頼関係も再構築される・・・

 

本当の事を言ってくれたら最初は口も利かないかもしれないけれど

なんか許せる感じがしませんか?

 

「これ、言うの、怖かったよね」

「実は苦しかったね・・・」

「私の前では正直でいていいよ・・・」

 

実は私たちの心の中にもこんな風に2人の人が居て

葛藤があること、良くあります。

 

激しいバトルや抵抗もあるので

時間もかかることもよくあります。

 

クールな何にも傷ついていない素振りでいたけれど

物凄く悲しんでいる自分が居たり・・・

 

「大丈夫、心配しなくていいよ!」と強がっている自分が居たら

「本当は何を抱えているの?」と

そっと大きな岩をどかしてあげませんか?

 

その岩の下から本当の声や、姿が見えてきます・・・。

ちょっと怖いけれど「勇気」を出してみませんか?

 

一番見てほしいって願っている自分が居ることが多いです♡

この自分に心から「良くやっていたよ、今までも・・・」

労いのハグをしてあげませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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24
2月
2018

不完全で全然良い♡

皆さま

おはようございます♪

昨夜は遅くにジムに行き

久々にトレーナーさんと身体を動かしました♪

すっかり忘れていたと思っていた

フォームも、一度身についたら身体が覚えているようで、ビックリ!

自転車に一度乗れたら久々でも

バランス感覚が刷り込まれているみたいに

乗れちゃいますよね〜

とは言え、コンスタントにした方が

一番効果的ですが…笑

 

******

 

ずっとずっと、無意識に『完全な理想の姿』になりたくて、頑張っていた事が分かりました。

 

頭では分かっていましたが、知識としては

100も承知でしたが、『出来る自分』

『間違えない自分』『人を傷付けない自分』

『役割をちゃんと果たせる自分』『期待に応え続ける自分』…

 

その姿が理想で、他者からも望まれていて

その姿を維持できている限りは

安心で安全な人生を送れる…

 

そんな風に思っていたようです。

 

が、人間はそもそもが完全ではありません。

例えどんなに偉人であっても

ある部分は素晴らしい愛情深いところがあったとしても、ある部分ではとても軽率だったり、手を掛けなかったり…

 

でも、『完全じゃないと愛されない、受け入れられない、認めてもらえない』と、やはり無意識に思っていました…

→頭では充分に知っています。

自我の習性ですね…白旗。笑

 

ある時に、私はいけないこと、間違った事をしていたらしく、それを知ることになりました。

 

その時、とても言われて救われた言葉があります。

『人間、誰でも不完全で間違いはあるの。

何が大切か…。それは真摯に受け止めて直せば良いだけ。以上マル。』

 

私は間違えてしまったら

きっと酷く罰せられたり非難されると

何処かで思っていたようでした。

 

なぜならばこの深い深いメッセージの

愛情深さに涙と安堵を感じたから…

 

もしかしたら何処かで既に本当は知っていた愛情だったから…

 

他の方からは人伝てに私の失敗と感じる事を

行動や態度で『それでいい、大丈夫』と示して 下さったり…

自分のダメな所からこんなに愛を沢山感じさせられ、自分の不完全さを自分が赦せた時に

 

知識を超えた安堵に、優しさに包まれました…

 

それに、周りの人々とも

自分に赦しや優しさを与えることに抵抗が減るたびに、実はずっとずっと自分は大切にされていた事が見えてきたり…

 

自分を許すことは甘えではない。

→これも非常に難しいです。常に葛藤は付きまとい、横槍を入れてくるもう1人の私もいますが…

 

不完全さを開き直って受け入れちゃうのではなく、本当の意味でその不完全な自分に愛を示した時には…

 

そこに本物のheavenが…♡

自分らしいナチュラルな本来のエネルギーが…♡

 

不完全の中にある意味の完璧な世界を垣間見るような感覚…

 

愛しい不完全な私に私のハートからエールを本当はいつも送っている事に気付く瞬間に

ドバーッと涙が…

 

あぁ、愛の中からどんなにもがいた所で一度もここから出たことがないし、出られない…

 

出されちゃったと思い込んでいただけ…

 

温かな1日をお過ごしください♡

 

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21
2月
2018

どんなものも埋まらない穴があるとき

みなさま、おはようございます♪

今日は曇り空・・・

少し寒いのでいつもより暖房を高めに設定した朝・・・

 

朝、また気づいたことをつらつらとシェアしていきます。

前回書いた「グレイテスト ショーマン」より・・・

この中に流れていたこの歌・・・

The Greatest Showman – Never Enough

この曲のジェニー リンド役が歌う「ネバー イナフ」に

本当に共感しているんです・・・

 

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I’m tryin’ to hold my breath
息を止めようとしてたの
Let it stay this way
このままでいようと
Can’t let this moment end
この瞬間を終わらせはしないと
You set off a dream in me
あなたは私の夢をかき消したけど
Gettin’ louder now
今はその夢も大きくなってきてるの
Can you hear it echoing?
この反響した音があなたには聞こえるの?
Take my hand
私の手を取って
Will you share this with me?
私と一緒に感じてくれない?
‘Cause darling without you
だってあなたがいないと、、

All the shine of a thousand spotlights
何万個のスポットライトの光も
All the stars we steal from the night sky
私たちが夜空から取った星空だって
Will never be enough
満足できないわ
Never be enough
全然足りないわ
Towers of gold are still too little
金の塔じゃ小さすぎるでしょ
These hands could hold the world but it’ll
世界を握ることのできる手でも
Never be enough
満足できないわ
Never be enough
全然足りないわ

For me
私にとっては
Never, never
ぜったいに
Never, never
全然
Never, for me
私にはまだまだよ
For me
Never enough
まだまだね
Never enough
足りないわ
Never enough
満足できないわ
For me
私にとったらね
For me
For me

All the shine of a thousand spotlights
何万個のスポットライトの光も
All the stars we steal from the night sky
私たちが夜空から取った星空だって
Will never be enough
満足できないわ
Never be enough
全然足りないわ
Towers of gold are still too little
金の塔じゃ小さすぎるでしょ
These hands could hold the world but it’ll
世界を握ることのできる手でも
Never be enough
満足できないわ
Never be enough
全然足りないわ

For me
私にとっては
Never, never
ぜったいに
Never, never
全然
Never, for me
私にはまだまだよ
For me
Never enough
まだまだね
Never enough
足りないわ
Never enough
満足できないわ
For me
私にとったらね
For me
For me
私からしたらまだまだよ

 

========

 

私たちは今、頭では充分なものが目の前にあったとしても・・・

一見、幸せそうに感じる日常や羨ましがられるような状況が

他者から見るとあるように思えても・・・

 

周りの人からは「どこがそんなに不満?何が心配?不安?」と

絶対に理解してもらえないものがある・・・

 

もう、充分じゃない?

もう、過去は忘れようよ・・・

あの時は全力でやったよ・・・

あの人は気づかなかっただけ・・・

あなたは愛されている・・・

受け入れられているよ・・・

 

そんな言葉もその時は一瞬受け入れられるのだけど

部屋に帰って一人でいるとき・・・

 

「Never enough」全然、全然、まだまだ足りない・・・

愛がほしい、誰か本当に永遠に愛してほしい・・・

 

絶対に永遠に・・・

 

こんな心の絶叫がとても共感しました・・・

 

「依存症」の状態の時はまさにこれでした。

私は買い物依存になり沢山のものを集めました。

でも、全く心の穴は埋まらなかった・・・

寂しさはもっと増すばかり・・・

 

恋愛依存も、アルコール依存も、ワークホリックも・・・

たばこやギャンブルや、共依存・・・

 

本当の本当の欲しいものは手に入っていない虚しさ・・・

「Never enough」

 

心の穴に気づいた時に、永遠にこれを続けるしか生きていけない・・と

思った時に初めて体験したのが

「私の心の叫び」を「私が聴く」ことでした。

 

ただ、一緒にその悲しみを抱きしめてあげるだけで充分です。

 

私も一緒に今日もしていきます♡

 

 

 

 

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20
2月
2018

「普通」とか「みんな」を使う時

みなさまこんにちは♪

最近、

本当に晴天続きですね~

でも体調を崩されている方も多いですし、まだまだ

インフルエンザなどの影響も大きいなと感じています。

 

さて、今日は「普通」とか「みんな」という言葉を使う時の

私たちの心の様相を書いてみますね。

 

とても軽やかで全くいい感覚で楽に使っている時はある意味

どんな言葉でもOKなのですが

自分の心の中で・・・誰かとのおしゃべりの中で

「普通はね・・・〇〇だよね」

「みんな△△なのが当たり前なのに・・・」

とか、流れている時・・・

 

自分の中で無意識ですが誰かや何かと「比べた状態」で

そこを判断してこの声が出ている・・・と思います。

 

昨日、セッションの合間に「グレイテスト ショーマン」という

ヒュー ジャックマン主演のミュージカル映画を見てきました。

*音が出るのでご注意ください♪

 

この映画で何度も涙が溢れるのはいかに私自身も他者や状況、

世間のこうあるべきという常識などに囚われていて

本当の感じている「これが私自身なんだ」という肯定感よりも

「普通」「みんな」というものに巻き込まれているのか・・・

 

セッションでも同じです。

自分のユニークさで苦しんでいらっしゃる方々が走馬灯のように

頭に浮かびました・・・。

 

これを何度も違う角度から見せられて・・・

 

「私がユニークな私自身を認める」

「私が私を赦す」

「私が私に誇りを持つ」

 

素晴らしさと深さと温かさと安堵感に包まれた時間でした。

 

自分が自分を肯定したい気持ちはもちろんあるのですが

これを貫こうとしたときに立ちはだかる壁が様々な形で

襲い掛かってくるのです・・・

 

でも・・・

 

やっぱり「私」しかいないんだ・・・

ベタですが私が私を受け入れ愛する事こそが無敵であるし

そこには愛がベースなのでどんな脅威や弱さがあっても

溶けていくのです・・・

 

惨めでどうしようもなくダメな自分も・・・

勇敢な力のある自分も・・・

どちらも本当の私なのだ・・・

 

私もあなたも・・・

 

それを知っている・・・

 

自分が作った、他者から教えられた、社会が持っている

「普通」をもう一度自分の中の恐れや不安から見つめてみる時間でした。

 

相田みつをさんの詩もふと思い出されましたね。

 

=====

ぐちをこぼしたっていいがな
弱音を吐いたっていいがな
人間だもの
たまには涙をみせたっていいがな
生きているんだもの

- 相田みつを -

 

======

うわぁ~~んと泣きたい気分です♡

そしてうわ~~んと泣きたい人をそっと抱きしめたい気分♡

わかるわかる・・・。

 

 

 

 

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16
2月
2018

そこに愛があれば大丈夫

皆さま、おはようございます♡

今日はどんな朝を迎えていらっしゃいますか?

旧正月の元旦でもあるのですね・・♪

「新春」という言葉がぴったり来るような

季節とお天気の今朝でした。

*新しいpcと今、仲良くしている練習中♡

=====

 

誰かから厳しいアドバイスや

自分の痛いところをズバリ言われて傷ついたこと、ありますか?

 

これだけは絶対に私は見たくない・・・と感じても

実はあぁ、その通りだなぁと

降参するしかない…

 

そんな時ってありますよね?笑

 

逆に誰かに自分が相手の痛いことを伝えなきゃならない立場になった時に

相手が傷ついてしまったらどうしよう…

言葉は選んでもきっと落ち込んでしまわないだろうか…

そんな心配と共に言ったら「やっぱり」の反応を受け取ってしまった・・・

そんな時ってありますよね?笑

 

 

体験から言います♡

 

自分が言われた時でも、言わなきゃならない時でも

本当にそのベースに流れているエネルギーが心からの愛情であれば…

 

必ず相手は分かります♡

時間がかかっても伝わります♡

 

逆にとても表面上ではフレンドリーな言葉や

当たり障りないような接し方だったとしても、

ベースに流れているものが相手を責めていたり攻撃しているエネルギーだと…

 

それも伝わりますよね(´ー`)

 

本当に私の為に敢えて痛い事を伝えられた瞬間は

もちろん傷つくし、ハートは一瞬緊張しますが…

深い愛情からのメッセージだと分かったと同時に流れるのは

相手への心からの信頼と感謝しかありえません。

 

メッセージはすぅ〜っと浸透して行きます。

 

愛がベースで生きていけたら…

本当に素敵♡

ラクだし、自由。

 

縛るものや縛られるものから放たれ

全てが優しく映る世界…

 

まずは自分に自分がその世界、時間を与え

そこから放つ。

 

やっぱり自分の体験からしか伝えられない。

 

今日も自分に純度の高い正直な信頼と愛情と共に

温かい一日をお過ごしください♡

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14
2月
2018

本来の私のナチュラルなエネルギーとは?

皆さまこんにちは♪

2月に入り、今年は色々なことが起こっています♪

いい意味でも大変な意味でも

自分に変化が起こっています♡

それがとても清々しくて新しい自分が

生まれ続けていく感覚でもあります。

*先日の家族が一堂に集まって焼肉屋さんで行ったお誕生日会♡

 

大変なことが起こったと感じるとき、その時こそ

「私の在り方」「私ってどんな存在?」

「人生で何が大事?」「本当に味わいたいことって?」

 

そんな事をじっくりと体験できる時でもありますね。

 

======

 

何か大きな悲しみや感じたくなかった感情が

あるとします・・・。

 

いつもなら気にしない事でも引っ掛かりが取れなかったり

どうしても思い出してしまって辛くなるとします。

 

そんな時はまたその「感情」「思い」と対話してみましょう。

 

*「どうしたの?何があったの?教えて」

→お友達が私の事無視するの・・・。さっきまで昼休みも

給食の時も仲良しだったのに急に誰もクラス中が話してくれないの。

みんな「ごめんね」と目で訴えながらも私を助けてくれないの・・。

だって私と話したらA子ちゃんのターゲットに自分がなっちゃうから・・。

 

私とA子ちゃんは因縁の関係でいつもどっちがクラスの

リーダーになるかで争っていました。

クラスのみんなはどちらかに付かなければ自分が無視される・・・

暗黙のルールを良く知っています。

 

私がクラス中に無視されるときは

「ごめんね・・私はあなたを助けられないの。

勘弁してね」といった目ですまなそうにA子ちゃんに付いていきます。

 

私は目をクラス中に泳がせて助けを求めても

絶対に誰も助けてもらえずに孤独な数日を過ごすのでした。

 

「私はみんながちゃんと分かっていても

無視される被害者なんだ。そうされちゃう人なんだ・・」

 

これが大人になってもずっと影響していたとは

この心の仕組みを学ぶまでは全く気が付きもしない事でした。

 

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「絶対にA子ちゃんが悪い!!悪い!あの子のせいだ」

連呼して泣いている幼い私にずっと寄り添い

『本当にそうだよね・・・ひどいよね・・・

そう感じるのは当たり前だよね・・・悲しかったね・・・』

 

「みんなどうして助けてくれないの?

自分の方が大事なんだ・・・辛い・・・」

 

『本当にそうだよね・・・ずっとこの辛さ感じていたんだね・・。

自分は絶対に助けてもらえない、犠牲になるしかないって

感じていたんだね・・・。

その姿で頑張っていたんだね・・・』

 

ひたすらよ~~くその時に感じきれなかった悲しみを

じっくり感じていきます。

一緒に、充分に・・・

→当時は速攻でその気持ちに蓋をしてフリーズしていました。

当たり前です。痛すぎるから・・・。

 

ウン十年ぶりに感じられた「悲しみ」を更によ~~く

感じていくと・・・

 

「凄いやさしさ」があるんです・・。

 

え?と思いますが確かにあるのです・・。

 

この「悲しみ」があったから私は頑張って

そこで生きていくことが出来たのです。

 

この「悲しみ」があったから

自分がこれ以上絶対に助けてもらえないという

現実を感じなくて済んでいました。

 

この悲しみがずっと私を守ってくれていました・・・。

 

本当になんて優しいのだろう・・・。

 

この優しさのエネルギーをよ~~く感じると

最初からこのエネルギーは私の味方であり家族なんだ・・・。

ここから一回も外れたことがなくてここにいつも在る・・・。

 

とてつもない安堵・・・。

 

これがナチュラルな本来の私のエネルギーだ・・・

懐かしさと安心が広がります・・・。

 

安堵に戻る旅を何度も繰り返しながら今日も一日

感謝をそえて・・・♪

 

 

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11
2月
2018

幸せをいっぱい感じよう♡

おはようございます♪

今日も思ったこと、感じたことをつらつらと・・・

*お花が今は癒されます♪

お友達のシェアしていた記事を読んで

共感したことを書いていきますね。

 

この記事は1週間で13.4万件のイイね、24000件のコメントそして

10万件のシェアがされているそうです。

 

『27歳の女性が亡くなる前に残した、全ての人が読むべき手紙」

 

この手紙の中で今回の私が印象にの事ったこと・・・それは

『心が幸せに感じる事をしてください』

このフレーズでした。

 

こんなの何千回も誰かの本や、エッセイ、講座やお話会・・・

テキストや心理学の勉強をしてからも聞いています・・・

両親からも聞いたことは数回はあるかな?笑

 

でも本当に心からそうだな…と感じるのです。

 

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この「心から好きな事」ってどうして私たちは出来ないのでしょう・・

 

勿論していますし、心からしたこともあるでしょう。

 

でも、好きなことを律して、平気な振りをして

本当は嫌なのに、怖いのに、したくないのに

頑張ってその大丈夫な姿や期待に応えたい、

良い人の姿をしていなたぁ・・と感じるからです。

 

 

 

私は本当に優しい人やなんでも許せる人は大好きです。

優しい人やなんでも許せる大きな人は

「理想の私」でもあるし、大切にしていることでは間違いありません。

 

でも、何でもかんでも「優しさや受容」という「理想の姿」で

存在しなければ駄目だと自分を自分が抑圧していました。

 

その姿が一番いい姿で自分の本当の微細な声を全て聞いていませんでした。

 

一見、美しく優しくて自分も大好きな理想の自分になっていると

感じている時にはここがなかなか気づけなかった。。。

 

私は優しさと赦しを自分に間違って課していました。

 

優しさと赦しは理想とは別物だ・・・

 

これをしない人が理想の人じゃないのではなく

自分の気持ちに気づけることが理想の人なんだ・・・と

心から感じるのです。

 

 

「心が幸せに感じる事」の意味を

しっかりと受け取った気がしました。

 

少しでも引っ掛かりや、少しでも違和感のある時・・・

本当に「心から幸せ?」って自分に聞いてあげましょう。

 

もし、幸せじゃない…と言ってくれたら喜んでそれを

聞き入れてあげましょう♡(やったね♪良く言ってくれたねと

ハグしましょう♪)

 

私が私を幸せにしていきましょう♡

 

私たちには最初からその力を実は充分に持っています♡

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10
2月
2018

インテグレイテッド心理学基礎講座@仙台初開催

皆さまこんにちは♪

ブログでも日常の全ての時間の中でも

私が深い絶望のどん底の時でも、どうにもならない

諦めの時でも・・・・

 

いつもそれに助けてもらった核となる、ベースとして支えてくれている

溝口あゆかさんのインテグレイテッド心理学基礎講座を

私が仙台で3月25日~26日2日間で初開催です♡

 

新学期や新しい環境が始まるこの季節に

自分を見つめる、整える時間を一緒に過ごしませんか?

 

東京では5月に師匠が開催します♪

 

同じころ高松でも葵美香子さんが開催します♪

 

どうか「心の仕組み」や「日常のちょっとした悩み」の

根本的な構造やそもそもの「私」とは?が

今まで見たこともないような角度から感じられる

ワークも沢山取り入れた少人数での開催です。

 

お一人お一人の具体的なテーマもお聞きしながら丁寧に

基礎講座を広めていきたいと思います。

 

再受講も大歓迎!

 

私も2010年から10数回受けていて、毎回新しい学びを

深めています。

*インテグレイテッド心理学基礎講座は溝口あゆかさんの

認定講師が開くことが出来ます。

 

詳しくはこちらから・・・

 

是非、「仙台」でお会いしましょう♡

 

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09
2月
2018

どうしてもその思いが離れなかったら

皆さま

こんにちは♪

思いがけない時間が作れて

大好きなお店で色々な思いに耽ります…

 

もし、今、繰り返し出てくる

ネガティブな思いや感情があるとします。

 

ある方はいつも「自分がどうせ悪いから…」

この思いをずっと何年間も持ち続けていました。

 

*バイト先で理不尽なお客様の激しい攻撃にあって、

怒りはあるものの、誰も同じ店のスタッフが助けてくれなくても…

自分がもっと上手く対処できていたら

防げたんだ…

 

*本当は寂しくて悲しくて、「もっと私を見て!」と

思わず母に自分のずっと抱えていた思いを伝えたら

母はショックを受けて沈んだ表情に…

「自分が母を攻めたせいだ…。悲しませたのは自分のせいだ。

やっぱり言わなければ良かった…」

 

*機嫌の悪い上司が一瞬で自分のプロジェクトの非難をみんなの前でした時…

「もっと完璧な非難されないものを作っていれば、そもそもこうならなかった…。

仕方がないんだ…。

まして、自分は部下だから…。

ここは耐えないと…。」

 

=======

 

どの思い出も、場面も本当は悔しかったし

悲しかったし、寂しかった。

分かって欲しくて説明もしたかったけれど、

いつも「自分が悪いから仕方がないんだ…」

 

この姿の自分がいました。

 

どんなに励ましても、理由が見えても変わらなかった訳は…

「この姿でいれば人からお前は出来ない奴だと指摘されなくて済む」

からでした。

 

そうなんです。

ご本人にとっては「自分で自分を出来ない奴」と決めていた方が

他者から指摘されるよりはずっとマシな、傷つかない姿だったのです…!

→お一人、お一人の唯一無二の大切な声です。

 

だからそうやって最初から、自分が悪い、

ダメな能力のない存在だと決めていたんだね…

そうでなかったら誰かに自分のダメさを指摘されちゃうって

ずっと思っていたんだね…

 

この姿こそ、自分が木っ端微塵に打ち砕かれなくて済む為の

「自分を守る愛情」そのものでした。

 

わたしにもいる、あなたにもある…

それぞれのかけがえのない自分への愛を

探す旅は本当に美しい…♡

 

今日も優しい1日をお過ごし下さいね♡

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06
2月
2018

他者との比較で苦しんでいるあなたへ

みなさま、おはようございます♪

今朝も温かい太陽が昇る朝日の中これを書いています。

=写真は最近少し変えたセッションルーム=

 

最近のセッション通じ、自分の過去の体験を通じ

『他者、状況などを比べて苦しんでいる時』について

書いて見たいと思います。

 

********

 

自分がそれが出来ていないと感じる時

知っていないと感じる時

それをみんなは感じていて自分は感じられていないと思う時

私は持っていない、みんなは持っているのにと感じる時

 

上記のようなことって日常的によくあることですよね。

 

*例えば講座などをでみんなが理解しているように感じる時に

私だけ置いて行かれる感覚を持ったり…

 

*ヨガの教室でみんなが上手にグラウディングできているように見えるけれど

自分もできているよと見せようとしてしまったり

 

*みんなが共感していることを本当は持ちきれていないのに

自分が間違っていてみんなが正しい、そっちに自分も行かないと・・・と感じたり

 

*自分はありのまま、そのままを見せたいけれど

そうしたら見たくないものを見せられた、、、と感じた人に攻撃されるかもと感じたり・・・

 

もしかしたら「そんなもの見せないで!」と相手や状況を

攻撃したくなる時もあるでしょう。

 

 

*********

 

私にもよくあります。

本当は違うと感じていてもみんなの方に入った方が良いのだ・・・

私が間違っているんだ。

 

ハートの声は◯◯と叫んでいても

みんなが喜ぶ方が正しいような気がして本当の声は瞬時に抑圧してしまう・・・

 

本当は正直に生きていたいと思うのに

生き抜くためにはみんながいる方が隠れられたり、

ぼかすことができて守られる安全な場所なんだという自分の中の解釈・・・

 

いじめを見たとしても、それを止めたい自分の声があっても

みんなの方側にいないと生き抜くことが出来ないという感覚・・・

 

これは私たちがもう、生まれた時から自然に持ち合わせている

二つの自我のサバイバルですよね。

 

そう、一つは以前のブログにも書いてありますが

肉体のサバイバル

もう一つは精神のサバイバル。

インテグレイテッド心理学基礎講座より

 

いかに他者と比べて自分は上手くやれているかとか

受け入れられているかとか

安全だろうかとか、権威に守られているかとか、、、

 

全員もれなく自我が持っているものです。

 

生き抜くためには正直になったら存在できない・・・

本当の声は抑圧しなければ存在できない・・・

 

本当は誰かに守ってもらいたいけれどこんな罪を持っている私は

幸せになったらいけない、そんな資格なんてない・・・

 

本当はずっと前からわかり合いたいと思っていたけれど

絶対に無理だからこの不安と悲しみは永遠になくならないんだ…

 

*******

 

こんな時にまた深いところにうずくまっている自分と

対話してみませんか?

 

『どうしたの?なぜそんな姿でそこにいるの?教えて』

 

もしかしたら何にも答えてくれないかもしれません…

無言でずっと無表情かもしれません…

 

『ずっとこんなに長い間、1人でそこにいたんだね。

辛かったね…』

 

ひたすら何かを引き出そうという自分の焦りや早く良くしようという

下心は全部捨てましょう。

 

とことん寄り添います。

これが何日も続いたり、時にはテーマによっては年単位かも知れません。

 

ところが本当に寄り添えてもらった感がその存在に伝わった時に

きっとそれが起こるでしょう。

とても自然に…

 

『本当はね、◯◯が欲しかった…』

『本当はね、ただ◯◯を感じたかった…』

 

ずっと抱えていた『不安や悲しみや憎しみ、怒り』などは

どんな役割があったの?

 

もし、それがなくなったら

その問題を手放した気にならない自分になっちゃう…

 

これがもし、親子の問題だとしたら

ずっと親子間で憎しみや悲しみの感情を持っていたとしたら

これは言い換えれば

『親子の絆を繋げてくれるもの』

『母を、父を忘れないで済む愛情そのもの』

 

親子の愛の証は絶対に手放したくない・・・

 

そんな感情のエネルギーでもあるんです。

 

必ず私たちはそれを手放さない時には訳や理由があります。

 

その声を、本当の声を聞いた時に

氷河期の氷がゆっくり溶けていくような安堵感が広がります♡

 

あぁ、最初から全てが本当に愛情そのものの中で起こっている…

 

いつも行き着くところはそこです。

 

素敵な1日をお過ごしください♪

 

 

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