溝口あゆか

21
1月
2019

自分を決めるOSとは?①

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

時々ブログの中でも出てきている「OS」という文字。

これはパソコンで例えたらPCのOS。

オペレーティング・システムの略で直訳すると

「動作システム」とでも言いましょうか・・

 

OSは普段、私たちが「当たり前だと思う機能」を

提供してくれるところ。

PCでしたら

*キーボードから文字を入力すると入力した文字が

画面に表示されるとか

*マウス・タッチパッドなど操作すると

操作した位置がわかるとか

*イヤフォンを指すと、イヤフォンから音が聞こえる

などなど・・・

 

「そんなの当たり前でしょ?」と思われると思います。

 

でもこの基本的な機能自体がPCの機能というよりは

OSによって実現されている機能なのです。

 

因みにですが、OSによって実現されている機能は

アプリの開発者が改めて作成する必要がありません。

 

OSは「コンピューターの仕組み」そのものといえるほど

土台を支えているソフトウエア。

プログラミングのポイントを知ることに繋がり

プログラミングを進めていけば

事細かにプログラムを書いていないのに

他のアプリケーションと同様に作動することが出てきます。

 

それは実はほとんどの場合

「OSが提供する機能を利用」しているからです。

 

=======

 

ではココロについてこの言葉で書き換えてみましょう。

OSというのはこの場合とてもその方のすべてを指令している

一番大元の「司令塔」のようなもの。

コアビリーフ、アイデンティティーなどと呼びます。

➤呼び方が大事なのではなくて仕組みを大体で良いので

掴む感じでOK

 

このコアなビリーフが根底にあり、一番の影響力を持っているので

(1個だけというわけではないけれどコアなものは当然、数は少ない)

ここをもとにして様々な枝葉が派生します。

これがビリーフだったり、セルフイメージだったり・・・

そういった呼び名で呼んでいます。

 

そしてそれぞれにまた「感情」「思い・思考」

「体感覚」などが複雑に絡み合い

頭の中や心の中(人によって感じる場所はどちらでもよい)に

イメージとして表れて、それに反応しているのが私たち。

 

 

では今度はそれが実際の私たちの例で書いてみますね。

 

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20
1月
2019

母がしんどい‥と感じるとき

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日はこんな記事が目に入りシェアしたくなりました。

「母がしんどい…確執に苦しむ娘の恋愛・結婚事情 」

 

セッションのご相談でもよくある「親子のテーマ」

特に母親との関係は私たちに根深く

いい意味でも、悪い意味でも影響が大きい存在です。

 

何故「母の気にいる人と結婚しよう」とか

「母の干渉や監視から逃れるために結婚を急いだ」とか

こんなことが起こるのでしょうか・・?

 

 

母親は(父親や兄弟含め)特に自分にとっての

一番最初に結ぶ「人間関係」

その家は一番最初の「社会の縮図」

 

なのでここから学習するのが当たり前なので

ここで吸収した構造がそのまま現在の私たちの

心の中に「生きて」います。

 

良い意味でも悪い意味でも家族、母親、(父親)も

とても影響力が大きいのです。

 

ここで培って学習して体験したことを「芯」にして

社会を見ていくのです。

なので簡単にこの「芯」が変わること自体が

難しいのです。

 

この「芯=コアなセルフイメージ」の部分は

パソコンのOSのようなもの。

逆に言えばOSのないパソコンは動けないので

OS自体は無いと困ります。

 

もし、「母と良好な関係を結び愛されること」が

一番生きていくのに有利なことだったら

自分のサバイバルのためには無意識で常に母を

意識するのは当たり前。

 

そして母も自分を頼り、信じてくれるように見える

娘を更に育て、2人の関係はお互いになくてはならない

「共依存」の形へあっという間に変化します。

 

辛いとか嫌だと思いながらも

この関係を維持している限りはなんとなく

「保たれている」安心感があったりします。

お互いがお互いを必要と無意識でしている状態です。

 

繰り返される言葉のマントラや感情的なネグレクトは

(自分が受け止めてほしい時に無視されたり

自分の感じていること、考えには興味を示さず

母親の不安や恐れから娘をコントロールしてしまう)

一番自分の芯=コアなセルフイメージとなりやすく

複雑性トラウマ、CPTSD、愛着障害

 

この仕組みは本当に簡単に変化しずらいのですが

グッドニュースは実は「もう遅い」という事もないのです。

 

ここの芯を見つけ、ここの芯に一緒にあるイメージや

感情や体感覚をセラピーなどで緩めたり

芯が作り出す「心の風景」と対話することで

 

「自分の感じ方、見え方」が変化していきます。

 

たとえ30年前の出来事でもです。

 

「自分の芯」「ココロの仕組み」「心の中のイメージ」

「頭の中のおしゃべりの大事な部分だけの選別」などを

していくことは

「手遅れ」と思っていた諦めていた

「本当の私」「真に望んでいること」などを

私が知ることが出来る方法です。

 

「何故、母の望む人を選ばないとダメなの?」

「そうしなかったらどうなる?」

「私は一番何が怖い?イヤ?」

 

こんな質問もしてみてはいかがでしょうか?

ポイントは頭ですぐに答えを出さずに

身体でよ~く感じる事です。

フォーカシングが大変有効です。

誰にでも資格もいらずすぐに使えます。

 

 

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19
1月
2019

自分が悪いんだ・・の仕組み

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

万人に共通はしないかもしれませんが、

結構多いよく聞くクライアントさんのセリフの一つに

 

「私が悪いんです」

「私のせいでそれが起こったんです」

「私さえ、それが出来ていたら・・」

 

自分が悪いという心の仕組みががっちりと当たり前になりすぎて

その世界でずっと生きている人々はそれなりにいらっしゃいます。

 

頭では相手に対して「理不尽だ」とか

「イライラ」や「腹ただしさ」があるものの

根底に「自分のせい」という根強いエネルギーがあるので

「あなたが悪いんじゃない」とか

「あの人が〇〇になるためにはどうしたらいい」的な

アドバイスは根本的な安心にならないのです・・・

 

 

 

それがずっと繰り返し「自分が自分に」言い続けていたり

また相手がそんなような言葉を私に言い続けていたら

(あなたは外面がいいからみんな騙されているけれど

本当はダメな子、悪い子なのよ。

そんな事も出来ないと将来苦労するよとか・・

親だから言ってあげられるけれど・・など)

 

自分が加害者である意識がベースなので

他者に助けを求めたり、自分が楽になっては申し訳ないとか

自分がこんな風に幸せを感じるのが分不相応とか

 

生きていて一つも楽しい事、幸せ感がない・・

 

そんな風に感じている方が実は多いです。

表面的には勿論笑顔もあるし、友達もそれなりに居たりしても

心の中の風景は孤独で冷たい社会で、いつも

嫌われないように緊張して備えて生きています。

➤これが当たり前すぎて無自覚です。

 

自分が悪いんだ…という世界観がどれほどまでに

その方の人生に影響が及ぶのかは計り知れないほど

徹底的に入っているため、(自分が悪くなくても)

自分のせいというループから本当の意味では抜けられません。

 

 

私が助けを求めたらみんな逃げるよね・・・

私が相談したらみんな嫌がるよね・・・負担だよね・・・

本当の本音の私が出てしまったらみんな去るよね・・・

それより、社会から、家族からも私はいつも

どんな粗相をするか見張られている・・・

 

ずっと「切り離された自分の世界」だけで生きているので

➤客観的に自分の状態をまず見れない

 

こういった時はまずはこの氷切った心を解凍するまでに

時間が掛かります。

当たり前ですよね・・・

 

小さな弱っている私が心のどこかに居るのなら

まずは探してあげましょう。

 

探して対話の前に「温めて」あげましょう・・・

 

そこから始まります。

 

 

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18
1月
2019

お金の悩みについて

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか・・・?

美しい朝焼けの空は嬉しいのですが

雨が少ないのが心配ですね・・・

 

========

 

突然ですがセッションのテーマの一つに

「稼ぎたいけれど稼げない」

「お金があれば〇〇を感じられるのに・・」

「もっとお給料が良ければ私は△△が出来るのに・・・」

「貯金が〇〇円以上ないととても不安なんです・・・」

「残高が減るのが怖いです・・」

「〇〇にお金を払う時に凄く悩みます」

「すぐにお金を使ってしまうんです・・・」

「△△にお金を騙されました・・・」

 

こういったお金に関するテーマって結構多いです。

永遠のテーマでもありますよね。

まず、「お金」って本当に私たちに密着しすぎていて

とても関りが大きいので「見どころ満載」ではあるのですが

 

例えば「稼げないと感じている人」に対して

「どうやったら稼げるか」という目線では

見つめていきません。

またお金が減ると不安ならば

「どうやったら節約できるか」という目線も

していきません・・・

これは対処的なことなので。

 

対処では根本が変わらないまま、

一時的な心の症状を抑えているだけです。

新しい刺激が加わるとすぐに不安は形を変えて

自分を襲います。

 

 

見ていきたいのは色々あるのですが

*「お金」が自分にとって何を意味しているのか

*「お金」があることで何を満たそうとしているのか

*「お金」がないことで何を感じてしまうから

「お金」でそれを感じなくて済むようにしているのか・・・

などなど、お金にどんな意味付けをしているかを見つめます。

 

ある男性クライアントさんは父親が亡くなって

それなりの遺産を手にしましたが

将来が不安でお金が使えない・・・

 

丁度、職場でも辛いことがあり辞めてしまったばかりでしたが

かなりの貯金が現にあるのに

今にも野垂れ死にしてしまうような

極度の不安を抱えていらっしゃいました。

 

冷静に見てみると、そんなに贅沢をしなければ

数年は全く困らずに食べて行けそうなほどなのに

通帳の数字が減ると胸がドキドキする・・・

そんな状態でした。

 

こういった方に「大丈夫ですよ。あと数年は食べて行けますから

ゆっくりと再就職を考えれば」とかアドバイスしても

ご本人は本当の意味では安心できません。

 

というのも何故、事実の「〇〇円銀行に残高がある」が

そこまでの不安を感じるのかの意味付けを探さないと

根本的な安心は得られないのです。

 

この方は自分は「絶対にもう仕事で採用されない」

「自分は社会では不適合者だ」

「誰にも助けて貰えない」などの

自分に対するイメージがあったので

この自分がどう頑張っても「お金は増えずに減っていくだけ」という

将来のストーリーが大きな力を持って離れなかったので

どうしても怖くてお金が使えなくなっていました。

 

誰にも助けて貰えないというイメージも根強くあったので

世の中は全く自分がどうなっても見向きもしないという

イメージも重なり、特に、離職していたので

お金が減る不安に飲み込まれていたのでした。

 

たとえ残高が数千円だったとしても

「自分は絶対に誰かに守って貰える存在だ」とか

「世の中は優しい」とか

「大丈夫感」などがそもそも持っている人では

通帳を見てドキドキする感覚は違うでしょう。

マズいなぁとは思っても、その彼とは違う反応です。

 

 

私たちはいつも繰り返し書いていますが

「頭の中のイメージ」に反応しています。

 

お金によって「今、ない」と思っているものを

(安心や自信や・・・人それぞれ)

外側から得て保持することで

自分の安心や幸せを保ちたいのが

人間の自我の性質なので

(毎日サバイバルを無意識にしている)

ある意味当たり前なのですが・・・

 

 

何故お金が欲しいのか・・・

 

このテーマでそれを得ることによって

何を満たそうとしているのかを見つけることが出来ます。

得たいものは「今、ない」「少ない、とか足りない」

と思っている物ですね。

自己価値に深く直結していることが多いです。

 

これが表層で「お金の不安」として表れている訳です。

 

お金シリーズはまた書き続けていきたいと思います♪

 

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17
1月
2019

ブランド品は好きですか?

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日はこれもテーマで時々出てくるものですが

「私とブランド品」について・・・

書いてみたいと思います。

 

巷では、世間では、雑誌や有名人たちが持っている物

着ているもの、乗っている車や、アクセサリーなどなど・・

私たちって自分が買う、買わないは別にして

気になるものとして「ブランド品」があると思います。

 

私も過去、異常にあるブランド品に凝って

お給料の殆どをそれに費やしたこともあります。

いわゆる「買い物依存」というか「ブランド品依存」でしたが

この女の子、いや男性も大好きな人がいる

「ブランド品」とは一体どんな存在なのでしょう・・・

 

======

 

人によってさまざまな心の仕組みがある・・・

これはいつもお伝えしていることなのですが

例えばあるクライアントさんは自分には

「ちらっ」とそのブランドなんだと思うさりげない感じの

マークがとても心地よい♡

 

凄く派手で、いかにも遠目からも分かるようなものは

欲しくないし、そういうのを持っている人を見ると

なんか軽蔑したくなる・・・

そんなテーマもありました。

 

でも、その人がそれに見合った教養、収入、社会的地位、

年齢含め、マッチしていたら全く気にならない・・・

え~~~、この人がこれ??という

彼女にとってマッチしない人物がそれを持っていると

何だか訳の分からない嫌悪感で一杯になっていた…

というのがありました。

 

まず自分の立ち位置から見つめてみましょう。

自分はそのブランド品を得ることで何を感じる?

「特別感」「優れている感じ」「人とは違う(いい)感じ」

「偉くなった感覚」「認めて貰える感じ」・・・などなど

何でしょうか・・・?

 

改めてじっくりここを探ってみましょう。

 

例えば特にブランド品の中でも「特別限定品」とか

世界に「数個だけ」とか

完全オーダーメイドなど・・・

 

何故それが自分に欲しいと感じるの?

 

これ、全く欲しくない人もいるわけです。

逆にそういうのを避けたい人もいます。

お金がある、ないにかかわらず・・・

 

これは何故か?

 

いつもの言葉ですがその人の「ココロの仕組み」が

そうさせているんです。

心の仕組み通りに思考が生まれ行動するので

ここに「理由」「訳」があります。

 

私などは全く分かりやすくて

自分の自己価値が低く、自分をダメな人

出来ていない人、魅力がなくて、なんの役にも立たない・・・

自分を自分が無意識にそう見ていたので

 

せめてブランド品で固めていないと立っていられない・・・

(これ、全く無意識でした!)

ノーブランドで社会に出ることはまるで薄い衣服で

戦争に行くような感覚でした。

ブランド品は「鎧」です。

 

立派な鎧であればあるほど安心したのです。

➤勿論、デザインの好きはありましたが

 

今はあるブランドを愛していますが

それは単純に好きだから・・・

だから着けたり見たり、見合えば購入もするでしょう。

 

ただ着けたり持つ理由が完全に変化しています。

 

どんな眼差しでブランド品を見ている?

私にとって何を埋めてくれる?

どうやって私を守って立派に見せてくれると感じてる?

それとも、単純に「好き」だから?

 

こころって本当に複雑で知れば知るほど

自分への理解が深まり、愛情が沸きます♡

 

今日も温かな1日を!

 

いつも応援ありがとうございます<m(__)m>

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17
1月
2019

JMET EFTスキルアップ勉強会のお知らせ

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

珍しくインフォメーションが続きますが<m(__)m>

 

いつも書いている「ココロの仕組み」のことと

それを自分自身でケアできるセルフケアとしても

またお仕事として生かせる「EFT」プラクティショナーコース

毎年開催していますが

➤もし、習ったことのない方は今年4月は数年ぶりに

師匠溝口あゆかさんが直接EFTを教えるチャンスがあります

 

開催しただけでフォローアップがないと

どうしても難しいですし、自分だけでやっていると

これでいいのかな・・・など自己流になりがち。

 

また上手に一番抑えていきたい感情のポイントの

見つけ方などを伝授しますので

JMETのEFTを習ったことのある方へのお知らせになりますが

どうぞご参加くださいね。

➤JMET EFTトレーナーの元で一緒にリアルに練習しましょう

 

年に数回、こういったスキルアップの勉強会を開いております。

どうぞせっかく得たプラクティショナーのスキルを

磨き続けてくださいませ<m(__)m>

今回の募集は2月17日日曜日、場所は東池袋になります。

 

詳細はこちらから・・

 

そしていつも書いている心の仕組みを知る

大きな助けとなるのが

「フォーカシング」です。

 

ジェンドリン博士が沢山の心理療法のテープを分析し

効果のあるセッションと効果のないセッションの違いを

探し続けた結果・・・

 

上手く行っていたセッションはクライアントさん自身が

身体の内側と「耳を傾けたり」「眺めたり」

「調子を合わせていく」事をしながら会話していることを

発見しました。

 

しかも、フォーカシングは特別な資格はいらなくて

だれでも気軽に、道具なども使わずに

直ぐに実践できるのです。

 

フォーカシングを使わない日がないほど

私も馴染み深くて大好きなこのツールも

3月に開催します。

 

ご興味ある方はこちらからどうぞ

 

いつも応援ありがとうございます♡

励みになります<m(__)m>

 


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16
1月
2019

JMET フォーカシングセミナーお知らせ

【2019/3/31日曜日 JMET
フォーカシングセミナーのお知らせ】
********************************************
フォーカシングってどんなセラピー?
********************************************
臨床心理学者ジェンドリンは、
たくさんの心理療法のテープを分析し、
効果があるセッションと
そうではないセッションの違いを発見しました。
成功したクライエントは自分の体の感覚を見つけられ、
そこから自分の内側に「耳を傾けたり」「眺めたり」
「調子を合わせていく」ことをしながら、
会話をしていることが分かったのです。
これを「フォーカシング・プロセス」と呼び、
このフォーカシング・プロセスを起こしやすくする
一連のテクニックがユージン・ジェントリンが開発した
心理療法としての「フォーカシング」です。
フォーカシングはセラピーの効果を高めるのに
欠かせない技術と同時に
日常の中で自分の内側の声に気付く
自分ケアにも大変役立ちます。
この機会にフォーカシングを学んでみませんか。
【 セミナー詳細 】
【日付】2019/3/31 日曜日
【時間】10:30~16:30
【開場】10:15〜
【場所/住所/最寄駅/地図】
あうるすぽっと/東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル3F/東京メトロ 有楽町線 東池袋駅(6/7出口より直結) JR池袋駅(東口より徒歩10分)都電荒川線 東池袋四丁目駅  (北8出口より徒歩2分)/ http://www.owlspot.jp/access/
room1
【セミナー料金】
各12,000円
【講師】
 ◎フォーカシング 浦松ますみ
【定員】
各18名 催行人数に満たない場合は延期させて頂く場合がございます
【参加要件】
フォーカシングはどなたでも参加できます。
資格の有無は問いません。
【修了証が付きます】
お仕事にも使う事が出来ますJMETの発行しました修了証をお渡しします。
▼お申込みフォーム▼
■フォームURL
スマホ専用     : https://ws.formzu.net/sfgen/S35260263/
携帯電話専用   : https://ws.formzu.net/mfgen/S35260263/
自動振分け※   : https://ws.formzu.net/dist/S35260263/
※)自動振分けはアクセスされた端末によって上記のURLに振り分けます。
   レスポンシブデザイン対応にも向いています。
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16
1月
2019

頭で考えて変えようとする私たち

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日はまた似たようなことですが

本当にセッションにいらっしゃる方に多いお悩みですので

シェアしていきますね。

 

以前から私たちは無意識に心の仕組みが作りだした通りに

思いが、考えが頭に浮かぶので

それを頼りにしか生きていけない‥という話をしましたが

 

何故そこまで考え、思考が大きな影響を握っているのでしょう・・・

改めて当たり前ですが私たちは「考え」がなかったら

どうなりますか?

 

=======

 

この道をまっすぐ進んで、ここを左に曲がる・・も

思考や考えがあるから身体を運んでいるし

 

誰かと話をしている時も絶え間なく

「考え・思考」が中心になっていますよね。

思考とか考えがなかったら・・・

クラゲみたいにふにゃふにゃになりそうではありませんか?

どうやって次に動いていいか・・・全く分からなくなりそうですし

一切の思考や考えが自分から無くなるなんて、想像付きませんよね。

だから勿論、思考・考えはあって良いのですが・・・

 

潜在意識(自分では気づけないエリア)にある

もともとのココロの仕組みを変えればいいのよねとは思っていても

 

つい自分が持っている知識、情報で得られた思考・考えを使い

どうにかしようと思うのです。

 

思考・考えのレベルでは潜在意識は変わらないのです。

そもそも、思考・考えの生みの親が「潜在意識」なので。

 

ここはとても分かりにくいですが

自分の体験含め、クライアントさんたちの変化含め

ココロの中の仕組み=自分のOSは大きなカギを持っています♡

 

自分の中にはどんな仕組みやOSがあるの?

 

頭では出てこない部分に問いかけます。

➤秘密の言葉使いがあるのです♡

 

例えば今日の休憩中に誰とランチしようかな・・・

苦手な〇〇さんがそこに居たらどうしよう・・・

どこに座ったらいいのだろう・・・

何で私、こんなに悩まなきゃいけないの?もっと気軽になりたいのに・・・

 

こんな時は思考では「どうやったら〇〇さんを避けれるか」

そんな感じになりがちですが

ここを「どうして〇〇さんの近くに座らなきゃと思っているの?」

「〇〇さんが居るのに傍に座らなないとどうなりそう?」

「私は一番何が怖い?どうなりたくないの?」

こんな風に自分の内側と対話します。

好奇心と愛情をもって優しく聞いていきたいですね。

 

今まで知らなかった自分を理解する瞬間です♡

 

温かな1日をお過ごしくださいね。

 

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15
1月
2019

鬱の仕組み①

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

週末の連休はOAD心理セラピスト養成講座の

アシスタントと、「愛着障害」の講師をさせて頂いたり・・・

また1週間が動き始めていますが

今回は講座にも出てきていた「鬱の仕組み」について

書いていきますね。

 

=========

 

鬱と聞くと、実はとっても身近でよく聞いたり

近しい人の中で誰かが鬱っぽかったり

また実際に会社や学校に行けなくなったりしている人を

知っていませんか?

 

自分自身も深さや大きさこそ違うでしょうが

「憂鬱」「心配な感覚」「気持ちが滞る感じ」

「塞がれる感覚」「籠ってしまう感覚」などは

体験したことはありますよね。

 

直ぐに過ぎ去る人もいますし

ずっと引きずってますます膨らんでしまう場合や

行動にまで影響が出てきて、動けなくなってしまったり・・

 

WHOでは鬱は現在4番目に多い病気で

2025年までには2番目になるという予測をしています。

 

凄くないですか・・

とても身近過ぎる「鬱」についてシェアしていきますね。

 

======

 

鬱は色々な定義がありますが古代ギリシャでも

体内に黒の胆汁が多いと鬱になると考えられていたそうです。

生まれつき、この黒い胆汁が多い人もいるとは考えられていましたが

ストレスや食事、季節の変化や心理的な動揺も関係していると

考えられていて・・・

つまり生理的、心理的、社会の環境といった

「全体的な観点(ホリスティック)」から鬱を捉えていました。

 

© Heart Resilience Association より引用

 

本当にその通りで今でこそこういった

ホリスティックな(全体的な)観点は一般的ですが

例えば「ココロだけ」1つを切り取ってみても無理ですよね。

 

全体的な観点から「目の前のその人」に今何が起こっているのか・・

鬱の症状はあくまでも症状。

➤原因の結果の現れなので

 

この症状が何故表れているのかを探していくことが

とても重要です。

 

まずは自分の中の「うつチェック」

イギリス国民健康保険のサイトから

*4つの段階にして図る➤(全くない、たまにある、結構ある、いつもそうだ)

1)何に対しても喜びや興味をあまり感じない

2)気持ちがふさぎ、鬱っぽく、また希望がない感じがする

3)なかなか寝付けない、またはよく目を覚ましてしまう、または寝すぎる

4)疲れて、エネルギーが少ない感じがする

5)食欲がないか、または食べ過ぎる

6)人生の失敗者であり、自分自身や家族を失望させている気がする

7)新聞を読んだり、テレビを見たりしても、集中するのが難しい

8)動作が鈍く、話もゆっくりしている。または落ち着かない不安な感じがあり

他の人からもそれが分かる

9)自分など死んでしまったほうがよいと思う。または自傷行為がしたくなる

 

©Heart Resilience Association より引用

 

こういった症状が出るのが鬱っぽいことですが

実は生命のエネルギーの「在り方」が

活力にみなぎっている方向と逆の方に行っている状態が

鬱です。

 

または何かを一生懸命「抑えていることで」生命のエネルギーが

人生のクリエイトの方に使えなくなってきている状態です。

抑えているものは感情や思いですが

「怒り」「悲しみ」「無力感」「弱さ」

「醜さ」「後悔」「罪悪感」「怖さ」などなど・・・

混ざったりもう、ここは人それぞれです。

 

まずは鬱の症状をどうしても抑える方向や

無くそうとする方法を探したくなりますが

「自分の鬱の作られ方」を知るほうがずっと早く

原因が見つかり、そこを癒すことで変化が表れてきます。

鬱も十分回復します。

 

原因がなくなると逆の言葉で言い換えれば

「鬱」が出る必要がない自分になります。

 

時間が経っていればいるほど蓄積が増えているので

 

良く言われる「休めばいい」「ゆっくりしてね」は

勿論大切なのですが「休んだだけ」では原因が残っているので

休職して休んだつもりでも職場復帰したらまた「刺激」があると

再発は当たり前なのです。

 

またクライアントさんなどにも多いのですが

職場復帰の際にみんなに「もう大丈夫です、良くなりました!」と

自分が言ったことを普段の顕在意識ではご本人も忘れていましたが

セラピーで出てきたのは

「みんなのあの人はもう治ったから大丈夫」という自分像に

自分がならなくてはいけない・・と

自ら自分を追い込んでいたことが一番苦しかったんだ‥と気づかれて

緩んだケースもあります。

➤復職後、2回目の鬱状態の原因はここ

 

長くなりましたが何回かに分けてお伝えしていきますね。

 

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14
1月
2019

愛着障害、鬱は変化できる

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

ここ、数日は愛着障害=複雑性トラウマについて書いてきましたが…

 

人との信頼関係や繋がりがどうしても難しく、

いつもトラブルに巻き込まれたり

必ず職場では意地悪な人に出会ったり

周りの視線が辛くて転職を繰り返してしまう…

 

優しいパートナーを望んでいるのに、

またDVを繰り返す人を知らず知らずに選んでいる…

 

お金に苦労したくない、いつも収入の心配をしたくないのに

上手く仕事とお金が結びつかない…

 

止めたくて仕方がない意味のない買い物、

お腹が空いていないのに口に食べ物を運んでしまう、

ギャンブルがやめられない…

辛い悲しい恋愛を繰り返す…

お酒への依存が止まらない…などなど…

 

上記に挙げたものは実は全て【今の出ている症状】の部分で、

この症状のときにはこうしたらいいよね…と言うアドバイスは

無数にパターンが必要になりますし

アドバイスで全てをカバーしきれないのが事実です。

アドバイス=症状を止める感じ。

頭痛の原因が実は何かそもそも持っている身体の病気なのに

鎮痛剤でその時の痛みを抑える感じ。

頭痛を生み出す病気は身体に残ったまま・・・

そんな感じなんです。

 

 

ではどこをどんな風に着目することが大切か?

それは自分の苦しみの「根っこ」の部分を見つけ

ここにいるイメージの自分やその自分を取り巻く

頭の中に風景が必ずあるので

そこを癒していくことが確実です。

 

私たちは実際の目の前の出来事よりも

頭の中の作られた必ず持っている「イメージ」をもとに

それに反応して刷り込みを毎日作っています。

 

ここはその人自身のOSのようなもの。

このOSが変化しない限りは

アドバイスや対処療法で一時的に感じなくなっても、

また何かきっかけがあれば

簡単に辛い自分へ戻れます。

 

逆に言えばここのOSが変容してくると

同じ自分ではいられません。

 

愛着障害=複雑性トラウマは何年後でも、自分が何歳になってからでも

回復する可能性は十分にあります。

私自身も30年前のあのショックだった出来事・・など

現在の私がそれに気づいて「感情」の声を聞いていくことで

 

ずっと持っていたネガティブなエネルギーを手放し

気づきと感謝と自分への愛情に変化しています。

 

なので、諦めたり、自暴自棄になる必要はないです♡

 

自分のOS探しは自分への愛情そのものですね♡

 

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