溝口あゆか

13
1月
2019

どうしても謝れない・・!人へ♡

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

昨日は無事に大切な講座講師の1日を終えることが出来ました。

師匠、溝口あゆかさんと一緒に進めることが出来た

安定した愛着障害(複雑性トラウマ)をじっくりお伝えする

濃い時間となりました。

 

=======

 

今日、書いてみたいこと・・・

 

人によってですが自分は謝る事、得意ですか?

それとも・・・苦手な方はいらっしゃいますか?

 

また謝る内容もそれぞれですよね。

私などは道で例えば相手がスマホを見ていてぶつかってきても

自動的に「ごめんなさい」

エレベーターで先に人が乗っていたらなぜか「すみません」

何でもかんでも自動的に自分からの「ごめんなさい」的な

言葉が出てきて・・・

なんでだろう・・・自分、悪くないのになぁと思っていました。

➤実はここも見つめていくと、ちゃんと

理由がありました。

 

また感謝とかありがたさからの「ごめんなさい」「すみません」と

謝罪の意味での(私が悪いので)「ごめんなさい」「すみません」は

全くエネルギーが違いますよね。

 

今でもごめんなさいはつい出ていますが

ありがとね~といった感じでの「ごめんなさい」が増えました。

ありがとう=ごめんなさい~(でも嬉しい)みたいな。

 

今日は自分が明らかに謝ったほうがいい時に

なかなか「ごめんなさい」が言えない時を書いていきます。

 

自分にとっての「謝罪」は何を意味していますか?

 

 

この記事を見て思ったり、映画や最近よく見ている

朝鮮王朝のドラマなどでは「自分が謝る事」がとても重大で

謝ったらずっとそれ以降、自分が下で、相手が上になるぐらいの感覚を

持っている人もいるんだなぁとか・・・

 

謝る事=自分の敗北を認めて完全降参とか

自分が「悪い事」が確定されてそれは覆らないとか・・・

相手が正しい事になってしまうとか・・・

 

自分にとっての意味付けを探すと・・・

きっと出てくるはず。

 

小さい子が謝れない時も、お友達に素直にごめんなさいが言えない時も

「謝らなきゃいい子じゃないよ」とか

「ママ、嫌いになっちゃうよ」ではなく

何故謝れないのかをまずは聞いてあげるといいですよね。

➤ママや先生に嫌われたくなくて、本当の気持ちを抑えて

「自分が悪いことにしちゃって」謝ったときは

本当の意味では相手に怒ったままかもしれません・・・

 

私たちはどんな時でも必ず心の仕組み通りに

行動していますし、思考、考えが浮かんでいます。

 

自分を自分が知る・・・

これに尽きますね♡

 

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12
1月
2019

愛着障害の特徴③

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日も

引き続き週末の講座での講師をさせて頂くことで

愛着障害(複雑性トラウマ=CPTSD)について

書いてみますね。

 

 

実は、おどろおどろしい言葉で特徴を書いているようですが

皆さん、これは他人事のように感じる方も

多いかもしれませんが・・・

 

大なり小なりの私たちは愛着についての何かは

経験したり感じたりしていることなのです。

 

愛着の問題は実は身近な問題でもあります。

 

「自分が悪いのかな」

こんな思いをふと感じる傾向、ありませんか?

「自分のせいだ」「自分がおかしいのかな」

こう感じることで妙に納得したり、変な安心感を持ったり

自分が悪いストーリーを大なり小なり抱えやすい人。

 

人生に全く問題がなければいいのですが

こういった自分を嫌うとか、自分を責める、悪者にすることは

習慣としてあまりにも自然に人生に現れている時・・・

 

まずは「この習慣を疑う」ことは飛躍的な進歩です。

 

相手が怒ることを何となく許していたり

状況が自分に明らかに不当であるときも何となく許したり

「それは違う」「私はこれが嫌です」

 

ちゃんと伝える事や助けを求める事、

サポートが必要だと伝えることは生きていくうえで

とても大切だと思いませんか?

 

 

余りにも当たり前すぎることは習慣ですから

なかなか気づきにくいですし

むしろ自分の行動とマッチしてしまうため

変えることに違和感を持つでしょう。

➤大事に扱われないのは悲しいけれど

なんか納得している自分が居るとか。

 

なので、場合によっては自分を尊重してくれて

大事に扱ってくれて、愛されるとマッチしなくて

逃げたくなる人、距離を置いてしまう人は結構いらっしゃいます。

 

まずは「変える」ことが目的ではなく

何故その「自分を苦しめていた習慣」を持つようになったのか

ここをじっくりと拾っていくことは

大きな前進です。

 

例えばDVを繰り返される彼女の場合

ある程度心の仕組みが健康であれば

「それはあなたが間違っている」

「私は暴力は嫌」「やめて」と伝えたり

 

この関係から逃げる、または改善しようと行動出来ますが

心の仕組みが「私は暴力を振るわれても仕方がない存在」

「私が悪いからなんだ」「相手を怒らせたらダメ」など

自分がそれをされても「何となくマッチしてしまう」と感じてしまうと

➤セルフイメージとマッチしてしまう

 

どうしてもこういった関係を繰り返すのは当たり前です。

 

なので、DVからどう逃れるか、

どうやって暴力のないパートナーを探すかではなく

「何故私はこのパターンになるのか」の

心の仕組みを見つめていくことが大きな飛躍。

 

愛を求めて、求めて・・でも得られなかった

泣いている小さな存在を、まずは見つけて話を聞いてあげましょう♡

それは素敵で、本当に感動する時間です。

 

私が私を愛する時間です。

 

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11
1月
2019

愛着障害の特徴②

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお過ごしでしょうか・・・?

 

今日も愛着障害について少し書いてみますね。

 

実は愛着障害の大きな特徴として

欧米のトラウマに関する会議などでは必ず出る

「恥」についての感覚・・・

 

この「恥」を

どうワークしていくか、どう癒していくかは

本当に大きなテーマです。

 

恥・・・

自分は忌まわしい存在だ・・・

醜くて、馬鹿で、致命的な欠陥がある存在なんだ・・・

これらの感覚は育った中で親などからの攻撃や

ネグレクトや拒否された感覚により刷り込まれて

どんどん大きくなっていくもの。

 

見捨てられた・・・疎外感や、怖さや鬱などが

混ざりあって何とも言えない不安な感覚があっても

自分が「恥」であるというために助けを求めることが

苦手‥というか出来ないのです。

 

当たり前ですよね。

 

自分自身をそんな風に「恥」だと感じていたら

どうして自分から周りに「助けて!」と言えるでしょう・・

 

こういった大きな特徴があり

恥の概念はなかなか一度や二度のセラピーで

「すっかり大丈夫」とは難しいカテゴリーだなと

経験上からも感じています。

 

中には「今日も生きてしまってごめんなさい」とか

「生きていても意味がないのに・・」みたいな感覚を

ずっと持ったまま大人になっている方も多く

➤勿論、表面上はごく普通に見える方ですし

ご本人も顕在意識上ではあまり実感がないです。

潜在意識のなかにある声を拾って初めて出てくるのですが

とても皆さん、しっくり感を持たれます。

「あぁ、これ、実はあったなぁ・・」と。

 

 

また、一番触っていきたい部分がフリーズしていて

まずはこのフリーズをどうやって溶かしていくかが

最初の壁になることも多いです。

 

でも、繰り返していくうちに・・・

勿論ご本人が自分のワークを続けている限りですが

自分がその当時の自分の状態を知ってあげる事で

北極の万年氷が溶けていくかのように

変化が表れてくることは勿論あります。

 

複雑性トラウマのセッションはこうやって

少しづつ、少しづつ進んでいくことが多いです。

 

余りにも辛い日々は私たちの自動装置で

フリーズというある意味恩恵が「守って」くれています。

そしてもう「守り=フリーズ」が必要ないと分かったら

初めて溶ける許可が心の中で起こります。

 

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10
1月
2019

愛着障害の特徴①

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日は愛着障害の特徴など書いていきますね。

前回も書きましたが日本で多いのは実は

家族の誰かがアルコール依存で日常的な暴力を振るわれているとか

性的な虐待を受け続けているとか

感情的な虐待(日常的な無視、子供からの注目や繋がり感

助けてほしい時に背を向けてしまうなど)もありますが

 

一見、とても愛されているように見える

いつもきれいな洋服を着せてもらっていて

習い事を沢山していたり、塾通いや大切に扱われている

誰から見ても「いいお家の子供」みたいな場合でも

 

子供の行動全てに口出しし、子供自身が何を考え

何を思っているかには全く関心がなく

「親自身の不安」を感じたくないために子供に

手をかけている・・・

 

こういった分かりにくい過干渉、過保護タイプのものもあります。

 

でもこういったことは日常的に家庭内で小さな事ならば

ありますよね。

子供が「ママ~」と言っても

「うるさい」って言ってしまったり・・・

「ちょっと待ってて」とか叩いてしまったり・・・

 

この場合は日常的に、繰り返されての場合です。

しかも、子供によっては同じことが起こっても

複雑性トラウマになる子とならない子がいます。

 

沢山の親子のセッション通じ、

明らかに原因がわかるものもあれば

全く見当たらなくても小さな些細な事のように感じることが

その子にとって「ショック度」が高いと

複雑性トラウマの原因になることがあります。

 

なので本当に一概に言えないのが現状です。

➤その子がそれをどう捉えたかがポイントです。

 

 

この学校にいれたら将来が有利だろうと思い

受験にいそしんだり

または単純に「子供の選択肢を広げたい」という思いから

やりたいことを沢山させてあげたいなどは

普通に親として持っていることは多いと思います。

 

ただ見ていきたいのは

子供がそうなれば自分がホッとできるとか

良い子育てをしている自分で居られるとか

そうすることで自分の中の不安や恐れを感じないために

しているかどうか・・・

 

将来、学校に行けなくなり、引きこもって

人づきあいが出来ない子供になって

自分たちがずっと面倒を見ることが出来ないから

自立してもらわなきゃ・・・など

自分の不安、怖さはどのぐらい入っているか・・・

 

不安ゼロには勿論なれませんし、それはあってもOKです。

当たり前ですよね。

出てきていることに気づけていたら全然OKです。

 

私はとても不安や恐れがありました。

今考えると分かりますが、若かりし子育て中の時は

自分の不安をなくしたくて

でもそれに全く気が付いていなくて

猛烈に習い事や塾に行かせ

受験もさせて・・・

全部壊れましたが・・・笑

 

離婚もしていて不安も大きく、

特にちゃんと育てなきゃが強く出ていましたが

今ではその「当時の自分」に充分なケアが必要だったなぁと

よくわかります。

本気で「子供のために」頑張っていました。

これも事実。

 

そうやって過干渉になっていた自分を今では

心から理解し、受け入れることでやっと自分の中の

氷が解けていきました。

 

 

自分を知る・・・

これに尽きると感じています♡

 

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09
1月
2019

愛着障害って知っていますか?

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

朝日が眩しい部屋からPCに向かっています♪

 

今日は愛着障害、CPTSD(コンプレックスPTSD)

複雑性トラウマ・・など呼び方は色々ですが

これについて少々書いていきますね。

 

というのも、今週の土曜日に溝口あゆかさんが開いている

OAD心理セラピスト養成講座の講師を

あゆかさんと一緒にさせて頂くことになっているのと

クライアントさんにもかなりの傾向がみられることが多いので。

 

 

愛着障害っていうと、「私、関係ない」と思われる方も多いと思いますし

実際に調べたりした方は「私、そこまでじゃない」とか

感じる方も多いでしょう・・・

例えば・・・この記事などは朝、すぐに目に入りましたが

複雑性トラウマの象徴的な例だと思います。

 

これは非常に分かりやすい例ですが

例えば一見、大切に外から見ると育てられているように見えるけれど

(習い事、親の好みの洋服、親の安心できる学校へ入れるなどなど)

実はこれが親自身の不安から行動していて

子供自身が何を感じているか

何を考えているかには全く興味がなく

「感情的に」ネグレクトされている・・・

➤子供の声を無視したり、子供からの注目や繋がり

助けに背を向けてしまうなど

 

こんな分かりにくい複雑性トラウマも実は多いです。

 

こういったトラウマは家庭内だったり自分が小さかったりすると

継続してしまいますし、助けを求められないですし

ずっとこのトラウマの中に留まっている状態になっています。

 

そのうえ、子供は親から「あなたのためにやっている」

などの声を聞くと、それに応えられないから怒られるんだ・・・

「全部自分のせいなんだ」とまで思っていたりします。

 

 

身体的、性的な虐待もありますが

こういった「感情的なネグレクト」が結構多いのも現状です。

 

子供は不安感が増えて安心が持ちにくい状態ですし

そのうち繰り返されることで諦め、無力感、絶望など

無意識に抱きながら成長していきます。

 

それぞれのCPTSDの濃度、大きさなど様々ですが

小さなものも含めると・・・

人生で全ての自分の気持ちを

「汲んでもらい、受け入れて貰い続ける事」は不可能ですし

叩かれたり、厳しい言葉を親などから受けたりってありますよね。

親も神様ではないですし、親自身もその親から

無視されたり、批判されたり、攻撃されたりは

普通に日常の家庭内で大小合わせればありますよね。

 

 

なので・・・

複雑性トラウマ‥と聞くと「え~?」と感じますが

実はとても身近なテーマでもあります。

 

また続きを書いていこうと思います。

 

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08
1月
2019

なんだか変わっていない自分を感じるとき

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

昨日は1日中師匠の溝口あゆかさんとの

勉強会で濃厚な1日を過ごしていました。

 

非二元のアプローチとセラピーとの組み合わせや

ココロの仕組みもですが

自分の人生の「生き方」まで変換するような

少人数での時間はありがたいものでした~

 

=======

 

今日は何度も同じような事を書いてはいるのですが

改めてまたこのテーマを・・・

 

「私、変われていないんです」

「色々セミナーや、習い事や、友達も変えたり

環境も変えても・・・結局あまり変化ないんです」

「いつもこのパターンばかり・・・」

 

こんなお悩みは持ったことはありませんか?

 

私たちはどうして繰り返すのでしょう・・・

どうして同じパターンになりやすい?

恋愛なら今度こそ・・とおもっても結局似た人と

また一緒だったり・・・

 

どんなに「今度こそ!」と決意して

ハートの声を慎重に聞いたつもりなのに・・・

賢者の言葉をお財布に挟んで持ち歩いているのに

・・・(そんな人、いないですね‥笑)

 

だって、私たちって実は頭の中に流れる「思考・考え」を

手掛かりにして、そこからしか生きていけないから・・・・。

 

ではそんな大事な「思考・考え」はどうやって生まれるの?

 

ハイ、自分では気づけないココロの奥にある

「潜在意識」の部分から生まれています。

 

じゃあ、(今の)潜在意識はダメだから

良い潜在意識へ変えなきゃ・・・と頭の声はすぐに思うでしょうが

実は潜在意識さんは自分にとって

「良かれ」「役に立つ」「生きていきやすい」だろうと思う事を

いつでも一生懸命、健気に(無意識で)選んでいるのです。

現実にはそれで苦しかったり、悲しくても・・・です。

 

なので、

何故その仕組みを持ったの?

何のためにそれがいいと思って選んだの?

または良くないけれど・・・辛いけれどそのパターンは

私にとって何を意味するから?

 

そんなアプローチでココロをほどいてあげると

 

ビックリするような健気な「自分の仕組みの訳」が

初めて顔を出してきます。

 

勿論、ここはセラピー併用部分でもありますが

こういった自分も知らずにいた

健気な自分の中の自分への愛の形を知ること

本当に感激します。

 

温かな1日をお過ごしくださいね♡

 

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07
1月
2019

あなたはHSP?HSS?(感受性と刺激追求)

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

今日から仕事始めの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

クライアントさんにも結構多いHSPなので

最近こういったことを良く調べています・・・

 

以前にも書きましたがHSPとHSSについて・・・

HSPは世の中に結構浸透していて(”Highly Sensitive Person “の略)

私の周りにも「HSP」の人が多いので馴染み深かったのですが

「HSS」については概念が知りませんでした。

 

HSP/HSS感受性と刺激追求

 

上記の記事によると

例えば原始時代、人間の集団が外敵に襲われようとしている時、

一番最初に外敵に気づくのはHSPであり、

このような周りのちょっとした環境の変化にすぐに気づく高感度の人間が

15~20%いることは種を保存させる上で、非常に適している・・・

 

そうなんですね・・・

「種の保存」の観点からもHSPは大きな役割を持っているのですね。

確かに・・・

そしてもう一つのHSSですが・・・(”High Sensation Seeking “の略)

 

ズッカーマンという人がつくった言葉で

彼によればHSSは「変化に富み、新奇で複雑かつ激しい感覚刺激や経験を求め」、

さらに「こういった経験を得るために肉体的、社会的、法的、経済的なリスクを
負うことを好む」という。

 

例えば冒険家や常に新しいものへのチャレンジや

人が引いてしまうような刺激が多い場所にあえて

自分から突き進んだり・・・

そういう傾向の人々も確かに居ますよね。

 

タイプも4つありそれぞれが混合して居たり

どちらだけだったり・・

上記のリンクからテストがあります。

 

これはもともと持っている資質であり、病気ではないのです。

自分の資質を知るってとても力になりますよね。

 

このほかにも「エニアグラム」なども自分の資質を知るのに

有効だなぁと感じています。

 

自分が自分を知る・・・

自分への理解を深めることは「自己愛」そのものですよね♡

 

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06
1月
2019

当たり前に慣れてしまう時

おはようございます!

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

連休最後の日曜日ですから十分に楽しまれますように♡

 

今日はタイトルにも書きましたが

【当たり前になっている時】に陥りやすい

様々なココロの仕組みを綴りますね。

 

私たちは無意識ですが

今、自分が受けている恩恵…例えば

水道をひねると飲める水がいつでも手に入ったり

 

電気もいつでも必要な時には使えるし

 

優しいパートナーがいると、いつでも守って貰えたり、

話を聞いて貰えたり、知恵を貸して貰えたり

 

健康な人ならば朝、なんの身体の痛みや不快なく

身体を動かして好きな所に行けたり

 

会社を経営している人ならば社員が動いてくれる事で、

もちろん報酬も与えていますが、自分にも利益は出るし

 

可愛いペットがいる方ならば

呼べばどこからでも飛んできてくれたり、

無償の愛を感じる事ができるでしょう。

 

別にこれはこれで全く良いのですが

もし、最初の頃に感激したときの気持ちや相手に対する感謝が、

自然に慣れてしまう事でなくなってしまったり

当たり前になると…

 

実は自分がハッピーじゃない…

そんな気がしませんか?

➤感謝をしようという話では全くなく・・・♡

 

自分が幸せじゃないんです。

自分が安心じゃなくて、満たされた感覚を感じなくなっているのです。

 

別に相手は感謝しろと言わなくても・・・思わなくてもです。

 

もちろん、感謝を言われた相手は

喜びや自分の価値を感じたりもするでしょうが

感謝で満たされている時の「自分の感覚」は

幸せ感ありませんか?

 

優しい気持ちや柔らかな感じ、リラックス感や安心感などありませんか?

 

自分が優しさや緩んだ感覚でいる為の一つとして、

【これがあって当たり前、続いて当たり前】と言うものがあれば

改めて、それが自分にとって、何を意味しているかを探してみると

 

案外、今の私はすでに幸せだったりしますよね♡

 

温かな1日をお過ごし下さいね♡

 

いつも応援ありがとうございます。

励みになりますm(_ _)m

 


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05
1月
2019

我儘な人に巻き込まれやすいあなたへ

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

お正月休みの最後の週末ですね~

いいお天気です♡

 

 

今日は「巻き込まれやすい人」について書いてみます。

というのも私自身がそうだったので・・笑

 

今でも気をつけて意識していますが

基本的に

「相手に合わせる事」

「自分よりも他者優先になりやすい人」

「私がしてあげないと、この人はダメになってしまう」

などなど

世話を焼きがち、支えてあげたい気持ちが強い傾向の人は

相手に巻き込まれた人生を送る事が多いです。

➤ここも、実は見どころ満載で無意識に相手を

「自分より弱い人、小さい人」と見ています。

だからしちゃうんですよね・・・

本当は自分よりも強いところを持っていたり

大丈夫な部分もあるかもしれないのに・・・

 

自分が純粋にしたくてしている時はいいのですが

余裕がなかったり、本当はしたくないのに

疲れているのに自分に無理をさせて、

「本音に蓋をして」これを続けていると、

いつかは自分もしっかりと巻き込まれて

当然相手には「当てにされて」共依存の関係になりがち。

 

特に相手が大切な人であればあるほど

この傾向が絶ちにくく強くなります。

 

近所のAさんより、家族だったり、パートナーだったり

親、子供などなど・・

情があればあるほど、冷たく出来なくて

相手のしょんぼりした姿などみると

つい自分が動いてしまいます。

 

その人の世話をしている時に自分の中で感じていることはなんでしょう?

 

表層は「大変だ」とか「怒り」だったとしても

それをすることで自分が得ている感覚が必ずあります。

 

例えば当たり前のように感じるかもしれませんが

相手が親ならば「子供としての役割をきちんと果たしている

親孝行の私」「役立っている私」などを感じられるとすると・・・

 

それは自分にとっての「良い私の姿」ですから

止めることは難しいですよね。

 

自分にとってそれは何を意味するのか・・・を探していくと

本当にそれをしている「訳」「理由」が見えてきます。

 

ここを自分が分かってあげるとラクになってきますよね。

 

今日も温かな1日をお過ごしくださいね。

いつも応援ありがとうございます<m(__)m>

 


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04
1月
2019

自分のしたい事が見つからない

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

お正月休み、いよいよ終わりに近づいている方も

多いのではないでしょうか?

私は昨日から通常通りのお仕事です~

新年のセッションも気持ちが良いです♡

 

今日はやはりよく出てくるテーマの一つ

「やりたいことが見つからなくて辛いんです」について。

 

私も含め、みなさん、良く仰るのは

「生きがい」「目標」をもってそれに向かって

人生を生きていきたいと・・・

 

軽いものや深刻でない時はそれほど問題にはなりませんが

何故「やりたいこと」が見つかっていない時に

私たちは「いけない感じ」とか「ダメな感じ」

「焦り」などを持つのでしょうか…

 

若い方のご相談なのでも

学校を卒業したけれど、社会人にはなったけれど

それが本当に自分のしたい事ではない感じで

だからと言って「これだ」というものが見つかっていない

将来に対する不安、焦りなど、良く聞きます。

 

「何がしたいかを探す」よりも

まずは「何故、そうならないとダメな感じ」なのか・・・

ここを知りたいのです。

 

例えばA社に入社して最初はそれなりに頑張って馴染もうとしたり

勉強したり過ごしていましたが

ふと、何かがきっかけで「ここは自分に合わない」と感じたとします。

その時から不満やしんどさを感じ

他の職場を探したくなったり、相手や周りが変わってくれたらとか

気づいてほしいと感じたり・・・

 

まずは自分が「どんな自分でいたいのか」を探しましょう。

 

*上司から、みんなから認められる私?

*周りから必要とされる私?

*助けてもらえる私?

*役立っている私?

*周りと比べて「出来ている自分」を感じる私?

 

なんでしょうか・・・

 

そうならないと何がまずい感じ?

そうならなかったらどんな私になってしまう?

 

上記に出てくる答えにならないように

常に頑張っている私たちです。

 

無意識レベルでいつも「目標を達成している姿」が

良い私で、そうではない時になんか「ダメ感」を

感じていたら・・・

 

私は「良い私」でいたいので

常に今の自分を「否定」してしまいます。

 

本当はやりたいことが見つからないのが駄目なのではなく

「今の自分をダメ」と感じていることが辛いのです。

 

この声を拾ってあげると・・・

思わぬ自分の中にずっとあった本音が見えたり

自分への理解が深まります♡

 

今日も温かい1日をお過ごしくださいね。

 

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