相談

05
6月
2019

「抵抗している時ほど」なにが必要か?

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

6月に入り湿度も高まり

今年はどんな夏になるのでしょうか・・?

 

 

今日は「抵抗」についてみなさんとシェアしてみたいと

思います。

 

「抵抗」って言い換えればどんな事でしょう・・・

 

例えば

*感じたくない

*認めたくない

*受け入れたくない

*あってはダメと感じている

*許せないこと・・・などなど

 

要するに「否定」しているとか「ダメ」と感じている・・

「嫌だ」・・・これらを「抵抗」と言います。

 

実は苦しみはほぼ「抵抗」から生まれているのは

ご存知でしたか?

 

自分のことをできないダメな奴だと思っていても

この自分を自分が「仕方ないよね」とか

「自分なりには頑張っているよね」という受け入れができていると

 

上司などから怒られた時も、同僚の目も

何日もは引きずらないでしょう・・・

反応がナチュラルです。

 

 

「私、こんなに頑張ったのに」

「みんなの前で言わなくてもいいじゃない」

「なぜ私だけにいうの?」

 

これらは「自分が出来ていない」ことに対して

潜在意識(無意識レベル)で自分が実は「そうかも」と感じ

その自分を「OKしていない=抵抗」している時です。

 

こういったときはまずは一番何が必要でしょう?

 

 

========

 

もし、自分が深いところで無意識に「嫌だ、感じたくない!」

と思っているとしたら

どうにか説得して、納得させられる・・と思った瞬間に

反発したくなりませんか?

 

「なんでわかってくれないの?」

感じているネガティブな感情が増幅されそうですよね。

 

一番欲しいもの・・・

それは「受容=ジャッジなしの受け入れ」です。

 

思考はすぐに「どうにかしよう」「どうすればこれが減るか」

または「私、平気だ」「全然大丈夫」と

感じなくて済む方向に苦しいほど行きやすいのですが

 

まずは「どうしたの?何があったの?教えて」

 

どのぐらい辛かったかを十分に聞いてあげましょう。

膝を抱えて体育座りで泣いている自分に

または無傷な感じで振舞っていたり

人ごとのように感情を感じていない自分だったり

ここは色々ですが・・・まずは寄り添い

十分な受け入れの眼差しを向けられるかどうかです。

 

「受け入れなくてはいけない」

「許すべき」という思考が出てきたら

ここも「どうしてそうしなければダメなの?本当はどう感じているの?」

 

こんな風に「受容=受け入れ」は、頑なな傷ついた声と対話するのに

必要不可欠な姿勢ですよね・・

 

ダメな自分を徹底的に嫌っているからこその「許せなさ」

OKではないことに対しての様々な感情を「あっていい」と思えない

 

「この苦しみを」まずは丸ごと、充分に分かってあげましょう

 

ここから癒しのスタートです♡

 

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04
6月
2019

「頭の声」から「身体の声」に主役をしてみよう♩

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日も苦しみや辛さが何故現れ

グルグル巻き込まれてしまうのか…

この辺りのシェアを皆さまとしていきたいと思います。

 

まず…

私たちは何から出来ているでしょう…

何で構成されているでしょう…

 

身体があります。

そして、沢山の思い、思考が流れていて

そこには必ず感情がありませんか?

 

この思い、身体(感覚)、感情の三位一体が

私を表しているとしたら…

 

どんな状況でもこの3つはセットです。

 

例)あの店員さん、無愛想にこんな席に案内した!

私はお客様なのに、他の席も空いていたのに

私が可愛くないからだー!

 

三位一体からみると…

*思い:こんな席に案内した

お客様の私は下にみられた

私は可愛くないんだー

*感情:怒り

*身体(感覚):胸がキュッとした感じ

 

もし、この3つのどれかが無かったら

同じレベルで怒ったり嫌な気持ちを続けることは出来るでしょうか?

 

ちょっと実際のご自分の例をイメージして

書き出してみましょう

そして、この思いが無かったら?

この感情が全くなかったら?

 

頭でささーっとするよりは

じっくりとイメージにとどまって

想像してみてください。

 

書いてあることをそのまま鵜呑みにして

知識にしてしまわずに

体験にしてみませんか?

 

そして、書いてあることと全然違えば

そのまま信じることもしなくて良いし

自分の知識の引き出しに入れなくて良いのです。

 

自分の物として、信じて良いのは

自分の体験から来る納得感が一番。

 

この3つが揃った時に苦しみや辛さがあるとしたら、

この3つのどれかの解除をすると

ラクになることが見えてきます。

 

でも、解除、解除♪となる前に

どの三位一体が私を苦しめているのかを

絞って特定するのがポイントです。

 

なるべく、表面上の顕在意識の

凄い量の思考の洪水からではなく

この洪水を生み出している潜在意識から拾えると良いのですが

 

潜在意識は気付いていない意識=

気付けないので通常の頭の中で考えただけでは掴めないのです。

→これはセッションでしていること

 

では自分で普段するのにはどうしたらいいでしょう・・・

 

ここで登場するのが身体の感覚。

身体は実は潜在意識の入り口と言われ

頭では自分を誤魔化せても

身体は正直に反応します。

 

例)嫌いな上司にバッタリ出会ったら顔は笑顔だし、

社交辞令の言葉は流れても

身体は緩まずに緊張感を感じていませんか?

 

こちらの嘘がつけない「正直な身体さん」を頼りに

よーく感じていくと

本音の潜在意識からの声が拾える確率はグンと上がります。

→フォーカシング

 

意識を「身体の感覚」に合わせてみると

ちゃんと反応がそこにあります。

 

感覚が声を持っているとしたら

喋れるとしたら、なんと言っているでしょう・・・

 

 

この声との対話こそ、苦しみが解ける入り口です。

頭の声から身体の声をもう少し主役にしてみませんか?

 

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03
6月
2019

知識や情報を増やしても「変化しない」のはなぜ?

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日は私を含め、たくさんの方が一度や二度は

経験している「情報」「知識」を探している時に

どんなことが起こっているかを心の仕組みから

みなさんとシェアしていきたいと思います。

 

 

=======

 

何か、苦しみや辛さを抱えている時

大切な誰かが困っている時に何かを探しに

ネットや本や誰かの講演会や・・・

 

または友人たちとのネットワークで情報交換したり

そういった経験はありますよね。

 

そんな時に、実際にそれで変化して悩みが解消されていたら

本当にいいのですが、ずっとこれを続けているパターンの時には

何が起こっているのでしょうか・・・

 

 

◯◯ではこういっていた・・・

確かにそうだ、うん「分かったぞ」

「これについては理解した」

 

こういった知識と情報が増えているのに

一向に症状が変化しない、人生が楽にならないとしたら

やはり「情報や知識」だけではどうにもなっていませんよね。

 

ただ、それを「信じて」いるだけでは変化は起きません。

 

何が正しいの?何を信じたらいいの?

そんな風に頭の中はなっていませんか?

 

もちろん、理解も大事。

 

私も沢山のセミナージプシーや

沢山の本を読んだりネットサーフィンをしてきました。

ただ、変化が起こったのは実際にそれを

自分を通じて体験して「気づき」として実感した時。

 

これこそが変化のパワーでした。

 

ノートに書いたり、勉強の部分では変化は起きませんでした。

 

ある意味当たり前のことを書いているだけなのですが

実際に情報を得るとそこで

「分かった」「知っている」ことになってしまい

自分で実際に実行してみて体験して

「ダメだった」「できなかった」など

そこからなぜこれができなかったのかなど

検証、観察が抜けている時には

変化は難しいですよね。

 

お料理も実際に自分が作ってみて

初めて色々なコツをつかんだり、実際にそれを食して

初めて「知った」事になります。

 

ネットで動画を見て「作った疑似体験」で

今までの経験からの想像で「あぁ、こうなるんだな」の段階では

やはりそれは「イメージの中での体験」に過ぎません。

 

これが悪いとか間違っているとかではなく

両者の違いの説明ですが

苦しみを取り除きたい時には

まずは実際に知識の体験をお勧めします。

 

本当に習った通りのことが自分に起きていなければ

被験者が自分という初めての試みでもあるので

研究したり、そこで何が起こっているかなど

解いてみたり・・・

 

万人に効く「一つのやり方」はありそうでない・・・

これも私の実体験です。

 

Aさんにはとても良いアプローチだったけれど

Bさんには響かない・・・どうしただろう・・・

何が起こっていたんだろう・・・

 

私という被験者で色々試して感じていくのは

とても有効で確実です。

 

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02
6月
2019

相手の「感情の責任」を無意識に取ろうとしている時

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日は「気づきの問いかけ」という

潜在意識にある普段気づかないけれど

大きな影響を与える私たちの心の中を探る

勉強会の半年シリーズの最終回。

午前、午後と2クラスが終了します。

私が皆さんの「生のテーマ」を解くパフォーマンスを

お見せしつつ・・・

問いかけ方、見つけ方を解説していきます。

 

また内容にプラスして時間も長いクラスが

今月からスタートするのですが

今日は今日で「〆」なので厳かな気分。

 

いい時間になると良いです〜

 

さて、ブログでは・・・

 

今日はセッションのテーマでも良く出て来る

「相手の感情をどうにかしなきゃ」という

無意識に働いている心の仕組みを

皆さんと分かち合えたらと思います。

 

=======

 

私たちは程度の差こそあれカフェトークで

不機嫌な人、悩んでいる人

辛いと言っているように見えている人がいると

反射的にそれをカバーしよう・・・

そんな働きを持っていないでしょうか?

 

「父親が多分、もう長くないの・・・

父を失うなんてどうしたらいいの・・」

「子供が学校でいじめにあって・・・

どうしたら子供の辛さを取り除いてあげられるの?」

「会社が経営難で資金繰りが大変なんだ・・」

 

小耳に挟んだ瞬間に「大丈夫だよ」とか

「それは辛いよね」と言いながらどうにかして

相手の感情を少しでも軽くしてあげられたら・・・

そんな風に接する私たち・・・

 

もちろん程度の差こそあれ

実際は相手の人生に起こる全てをどうにかなんてできないし

相手の感情のケアを「し続ける」なんて難しいのですが

→不可能ですよね

 

自分がかけた言葉や、実際に動いたことで

相手が少しでも楽になると

不思議な充足感やホッとした安堵感を味わい

「いい事した感覚」を持ちますよね。

 

自分に負担のない範囲でこれが起こっていたら

全くOKなのですが

もし、無意識レベルで「自分は何も助ける事が出来なかった」

「苦しさを取り除く事が出来なかった」

 

そんな風に自分の無力感で重くなっていたり

「その話、聞きたくないなぁ」など心の中で起こっていたら

じっくり自分の声を聞いてあげましょう。

→全く自分にとって負担がなければ

「聞きたくない話」ではないはすですよね。

自然に流せます。

 

私も過去、なんども何度も陥ったループでしたが

自分に近い人であればあるほど

大切であればあるほど・・・

どうしても「私がどうにかしたい」エネルギーが湧き出てしまい

自分を苦しめるパターンから抜けれずにいました。

 

ましてや自分の子供、親、愛する誰かだったりしたら

「境界線を越えている」と頭で一生懸命自分を制御しても

心は完全に「自分責め」です。

 

この苦しさはどこから来ているんだろう・・・

 

まず、こんな状況にある方にオススメの整理の仕方を

少しお伝えしますね。

 

========

 

*いま、誰がどんな風に苦しんでいる(ように感じている?)

ここを丁寧に書き出してみましょう

 

 

*上記はどうにもならない事だったとしても

私はどうするべき?どうあったらいい?と感じている?

 

 

 

*それはなぜ?

それが出来ない私はどんな私?

 

 

*上記で出てきた「私の姿」を私自身は感じ続けることは

OKか、OKじゃないのか・・・?

何が嫌?何が許せない?何が痛い?

 

 

 

==========

 

自分が全力で感じたくないと「抵抗しているもの」が

見えてきましたか・・・?

 

 

 

そう、これを感じたくなくて私たちの中には

様々な感情が起こり、感じないで済むための行動を

無意識にしているのです。

 

静かな時間を作り、丁寧に身体を感じつつ

頭の声だけでなく拾ってみませんか?

 

 

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01
6月
2019

「NOが言えない時」には何が起こっているの?

おはようございます♩

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日はなぜか4時台に目が覚めてしまい

すでにお風呂、掃除、洗濯、雑務・・

セッション前にこんなに動いて大丈夫かな・・

覚醒している私です〜笑

 

皆さんと分かち合いたいな・・・と思っていることは

「NO」が言えなくて悩んでいる方がそれなりにいる・・・

そしてその度に実はストレスを抱えているけれど

それさえ、当たり前になりすぎて

気づいていなかったり・・・

 

この「NO」が言えないときには自分の中で

何が起こっているのでしょう・・

 

 

========

 

私は昔、NOが言いにくい人でした。

例えばいつも買い物に行っている洋服屋さんがあったとします。

本当はあまり買いたくないのに

勧められて、試着もして、相手も親身で選んでくれていて

そこでケーキや飲み物のサービスも受けてしまうと

もう「買わなきゃ」となってしまいました。

結構な金額だったとしてもです・・・

いらないのに・・・

 

今ではサービスがどうだ、とか店員さんと親しいかとか

自分に良くしてくれているかは二の次で

「私がそれが必要か、好きか嫌いか」が

1番の判断基準ですが

過去の私にとって「自分の気持ち」は一番にできなかったのです。

 

それは・・・

ケースバイケースですが

例えばこの洋服屋さんの場合ですと

*私が買わないと、彼女の売り上げが減ってしまうよね・・

*こんなに試着した後で買わないなんて申し訳ない

*ケーキや飲み物までご馳走になったら恩返ししなければ・・

 

などなど・・・

そしてそれをしなかったら「相手から疎んじられる」とか

「もう、優遇されない(怖さ)」とか

勝手に「想像」し、勝手に「無理に買わされている被害者の私」になり

自分から相手を避けるようになり

そのお店をリストから外してしまっていました。

 

しかも、店員さんは「ひどい人」であり

私は「無理に買わされ続けていたカモ」にまで

自動的に発展して真実となっているのです・・・

 

店員さんにとっては青天の霹靂であり

その人こそ被害者ですよね・・・笑

ごめんなさいm(_ _)m

 

今でこそ、自分の気持ちを優先しても全然怖くないし

むしろ、関係が変わらずにお互いが

いい感じで付き合える感覚に真実味がありますが

 

結構な長い人生の時間をこういった世界観で過ごしていました。

 

生きづらいですよね・・笑

 

========

 

「NO」が言えない状況の時を一つイメージしてみましょう

*相手が何を望んでいるように感じていますか?

私はどうしないといけない感覚?

 

*私と相手を比べるとどちらが大きくて力がある感じ?

相手に断りを入れたらその後、関係がどうなりそう?

 

*上記の状況は私にとってどんな意味がある?

何を感じることになる?

 

 

私が感じたくなかったことはなんでしょうね・・・

相手と上手くいかなくなるストーリーの先にあったものは

どんな風景でしたか?

この風景の中で私はどんな姿でいたでしょう・・・

 

 

この姿は本当に感じたくないものですよね。

それを感じるぐらいならYesマンになった方がいいと

判断しているのですが

ここに無理があるので段々とそんな気持ちにさせるのは

その相手のせいとなり

自分が被害者側になってしまいがち。

 

しかも、この展開している想像の話(ストーリー)の作者は

紛れもなく「自分」なので事実ではないのです。

 

私の中にある「怖さ」の種類を見つけ

その怖さがどこから来ているのか・・・

そしてどのぐらいの大きさなのかをよく感じてあげましょう。

怖さがある限り、感じたくないものがある限り

このストーリーの製作は終わることができないのです。

 

 

そして・・・

それを抱えていた自分を十分に理解し

分かってあげられたら素敵。

自分への愛情ですね。

 

 

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31
5月
2019

変化し続けるのが生命=私たち

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日は何となくある記事を読んで感じたことを

皆さんと分かち合いたいと思います。

それは

「生命は変化し続けること」

それがいのちそのもの・・・

 

あぁ、本当にそうだなと感じます。

 

 

=======

 

私たちそのものが『生命』そのものだとすると

この私たちが作っているものや

感じているものや、見えているものや

聞こえているもの全ても生命そのもの・・・

 

本当に何一つとして「永遠」や「ずっと」って

悲しいぐらいに何もない・・・

自然だって、少しづつ変化しているし

山も、湖も、森も・・・

コンクリートのビルだって、家具だって・・

命は少しづつ形を変え続けている。

 

誰かとの信頼や愛も「ずっと」欲しいけれど

途中で無くなった気がしたり、少なくなった気がしたり

いつかはこの身体も消えていく・・・

 

思い出だって永遠に残したいけれど

全く同じその時の感動はその時にある。

少しづつ記憶やイメージが薄くなっている感じ・・・

 

=今日の自分への問い=

 

*例えば人間関係などに対してどうして

「ずっと」とか「永遠」を求めるの?

それが手に入らないと私は何を感じてしまいそう?

 

 

*上記は感じたくないよね・・・

失いたくないよね・・・やっぱりずっとあってほしいよね・・・

(または手に入らない怒りかもしれませんね・・)

本当は傷ついている私を感じてみましょう・・・

ここにある感覚や感情を目を閉じて

「身体」で感じてみましょう

 

 

*深く深呼吸を数回して、お部屋に戻ってきましょう

 

 

あなたの中の感じたくなかったけれど

ずっとあった感覚や感情は何でしょうか?

 

 

何が足りない感覚?何を感じたくなかった?

ずっとあったのは寂しさ?怖さ?悲しみ?後悔?怒り?

何でしょうか・・・?

 

それがなんであれ、それを持ち続けていた自分へ

どんな言葉をかけてあげたくなりますか・・?

 

本当の本当は「無い」のか・・・

「無いと感じていただけだったのか」

「見えていなかっただけだったのか」

事実はどうなんだろう・・・

 

 

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30
5月
2019

「曖昧」の居心地の良さ(メリット)とは?

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

 

私たちは常に何か整理されていたり

秩序の中で整然とした方が安心できたり

良い感じを感じたり、正しさを感じたりすること

ありますよね。

 

「ちゃんと」していることでOKだったり

「曖昧」「グレー」だと落ち着かなかったり・・

 

 

ではカオス(曖昧)とはどんな状態?

「無秩序で混沌としていてとっ散らかって・・・」

 

でも・・・全てが秩序だった状態は美しくて安定感はありますが

どこか、遊びやゆとりや自由さもない感じがしませんか?

カオスとは言い換えれば何でしょう・・・

 

========

 

私たちの人生はすべてがきちんと分けたりできないことが

ありますよね。

ここの部分に関しては「ちゃんとしていない」とか

「けじめがついていない」とか「終わっていない」

「出来ていない」とか。

 

逆に曖昧だからこそ、続けて繋がれていたり

はっきり今決めれない、もしくは

「決めたくない気分」の時もありますよね。

 

人間関係や自分が自分へする評価などは

伸び代を含めて白黒できない場合もありますし・・

 

 

両方を求めるのが人間なのかも・・。

心って複雑で人間は一人として同じ仕組みの人はいなくて

どんな形の表れもユニークで愛しい・・・

そんなに辛いんだったら辞めればいいのに

そこには複雑な無意識の理由があって続けていたり・・・

 

そう思うと「曖昧さ」に救われている部分も

随分とあるなぁとしみじみ・・・

 

曖昧さに休息し、曖昧さで力を蓄え、

元気になれる時もありますよね。

 

 

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29
5月
2019

人との『信頼関係づくりの方法』とは?

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日はやはり悩みのテーマで多い

人間関係、人の輪に入りにくい・・・緊張するなど・・

こんなことをみなさんと分かち合えたらと思います。

 

========

 

もし、自分が悩みがあったとして

または辛い時、または誰かがそばにいて欲しいと感じる時

どんな人がいて欲しいでしょう?

 

どんな人に話を聞いてもらいたいなと感じるでしょう・・

よく感じてみましょう。

 

*自分のまずは話をきちんと聞いてくれたら嬉しくないですか?

話を聞かずに自分のアドバイスを沢山されたら

どんな気持ちになりますか?

「あぁ、この人は自分の考えが言いたいんだな」とか

「私の話は興味がないんだ」とか感じませんか?

 

 

*自分でも絶対に正しかったと言い切れず

後悔や、罪悪感があった時・・・

それを話した時に「批判や偏見」があったらどうでしょう・・

「そうだったんだね」「そう感じたんだね」と

全てを受け入れてくれたら嬉しいですよね・・

安心しませんか?

 

 

*自分の感情を受け止めて静かに受容してくれたら

話して良かった・・・気持ちが楽になりませんか?

なにを言っても大丈夫なんだ・・・

そんなことぐらいで・・・とか、大人なんだからなどと

プレッシャーをかけられたりしたら正直に話すことは難しいですよね

 

などなど・・・

 

これも「話の正しい聞き方」みたいに頑張って心がけずとも

自然にナチュラルに相手を受け入れている時

きっと相手も安心感と緊張が解けて

素直に正直に話がしやすくなっているでしょう・・・

 

頑張らずに、「自分がこうされたら信用できる、安心できる」

こんな自分の立ち位置があれば

自ずと自然に人間関係にも反映するでしょう・・

 

もし、自分が誰かを信頼できないとしたら

人間自体に不信感があれば

「どうしたの?何故、緊張しているの?」

優しく聞いてあげましょう・・・

 

必ず理由があるはずです。

見ていきたいのはここの部分。

 

生まれた瞬間に「人間は信用できない」とは

思っていなかったはずですから・・

 

 

今日も温かな1日をお過ごしくださいね。

 

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28
5月
2019

「憧れている人」は実は自分にとってどんな存在・・?

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日は自分が素敵だなぁ・・・

あんな風になれたらいいな・・・

かっこいい!ファンです。

尊敬しています・・(ココ、実は後ほど説明しますがグレーゾーン)

そんな人が一人や二人は今までにいた経験がある方・・

そんな皆さんと分かち合いをしたいと思います。

 

もちろん、私も人生の中で素敵な人、憧れる人

あのモデルさん、すごい綺麗とか

中高生の時は好きな俳優さんなどもいました。

憧れるのはスポーツ選手や政治家、歴史上の人物でも

先生や、お医者さまなど・・・

 

対象もきっかけもそれぞれですよね。

 

========

 

1:まず、その人(誰か特定の一人をイメージ)の

どこかどんな風に素敵か、憧れるか、好きかを

書けるだけ書き出してみましょう・

 

 

2:上記で書き出したものをじっくり眺めて、

その中で自分もそれが出来る、同じぐらい才能があるなど

そういったものがどのぐらいあるかを調べてみましょう

 

 

3:上記以外は「自分が持っていないもの」です。

と言うことは・・・?

 

 

そうです、憧れている人は自分にない「欲しいもの」を

持っている存在ということにもなりますよね。

それが能力なのか、美貌なのか、お金なのか

教養なのか、名声なのか・・知識なのか

優しさなのかわかりませんが、

「私にない◯◯を(完璧に)持っているように見えている人」に

見えませんか?

 

こうなってくると、自分と相手を比べると

相手が立派で大きくて、自分が小さくて弱くて・・

そんな無意識の構造になっています。

 

小さくて弱っちい私にとって「私が欲しいもの」を

持っている存在は大切ですし、むしろ持ち続けて欲しいのです。

私が叶わないニーズを叶えてくれる存在でもあるのです。

 

が・・・

落とし穴が一つあるのは

もし、その憧れている相手が「あれ??そんなことするの?」とか

「自分の理想と違っていたかも」と分かると

途端に熱が冷めたり、もしくは相手を批判したくなりませんか?

 

例えば大好きなドラマの俳優さんは慈善事業や

プライベートで愛妻家と思っていたのに

実は薬物依存だった・・とか、すごい金額の脱税をしていたとか・・・

不倫をしていたとか・・・

 

「騙された」「失望させられた」など

責めたくなりませんか?

 

でも実は私たちは「ありのまま」の相手を見ていないので

→自分の理想の勝手な解釈で相手をこんな人と想像しているだけ

「こんな人だと思わなかった」となるわけです。

 

 

恋愛の初期には楽しすぎるのは

相手が自分のニーズを満たしてくれているように見えるから。

だんだんとメッキ?が剥がれ、こんなところもあるんだ・・と

がっかりした経験はないでしょうか?

 

 

実は相手は最初から「そういう人」

それがいけないとか悪いという話ではなく

私たちは常に自分から見える「解釈」でしか相手を見れないので

相手は何一つ悪い訳ではなく

私もその見え方でそう見えていただけ。以上。

それが起こっていただけ。

 

心の仕組みを知っていると本当に理解できますよね。

 

「分かっていて憧れている」のと

「心から盲目的に憧れてしまう」のでは

関係が対等ではなくなりますよね。

 

人間として対等な立場で

「好き」「尊敬する」は

自由でリラックスしていませんか?

 

 

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27
5月
2019

「概念を持たない世界」は「あるがまま」

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか・・・?

暑い朝ですが皆さま体調はいかがでしょうか?

 

今日は「概念」を持たない世界について

みなさんとシェアして行きたいと思います。

 

========

 

私たちは生まれた瞬間から無意識にいろいろなことを

周りから感じています。

そして触れる世界を自分なりに一生懸命掴もうとしています。

「ここは安全か?」

「このいつもの声はなんだろう・・」

「ん?この人はお母さんと言うんだ・・」

「この人はお父さん?こっちはお姉ちゃん?」

などなど・・

 

この人はこうするとなんか喜んでくれるとか

こうすると褒めてくれるとか

または年齢が上がるにつれ色々なことも教えてくれる・・

 

物の名前、世の中のルール、こうしていれば危なくない・・

これを触ると怪我をするとか、

こうしておけば皆んなと仲良くできるとか・・

 

思考、概念、知識、情報・・・

これらを沢山蓄えて理解して大きくなって大人になりました。

 

これはこれで「生きるために必要」なことですが

実は私たちは知識が増え、思考量が増えるほど

同時に何が起こっているかと言うと

「概念を外したありのまま」から遠ざかっています。

 

=========

 

ネガティブな思いに取り込まれて苦しくなっている時・・・

例えば母の日にお姉ちゃんがあげたプレゼントの方が

お母さんが喜んでいるよ言うに見えてしまった・・・

凄く悲しいという状態だったとします。

 

▼概念を一切外したありのまま=事実

お姉ちゃんは◯◯をあげた

私は△△をあげた

以上。まる。

 

これだけだと、何も悲しみや他のネガティブな思考はなく

平和な感じがしませんか?

 

ところが・・・

 

▼概念と知識と自分の解釈が入った通常の私

お姉ちゃんの◯◯の方がお母さんの心を掴むんだ・・・

いつもそうだ・・・私はお母さんの関心を引けない子・・

お姉ちゃんはいつもお母さんの愛を私から奪う・・

お姉ちゃんがいる限り、私はいつも一番になれない・・・

どうしてお母さんは△△を選んだ私の気持ちに気づいてくれないの?

などなど・・・

 

========

 

ありのままから遠くなっていればいるほど・・・

ここにネガティブな解釈が多ければ多いほど

苦しみも増えています。

 

いつだって真実=ありのままは優しくて

パーフェクトな姿・・・

ここはいつだって・・・完璧。

 

 

解釈の世界が自分にとって楽であれば生きやすいし

辛ければ苦しいですよね。

しかも気づいていない無意識レベルで

次から次へと「自分にとっては真実味がある解釈」に

巻き込まれて生きています・・・

 

→私ももちろんここの住人です。

少しだけ出方が上手になっただけ。

いくらでもどっぷりと自分が作り出してしまうストーリーに

簡単に埋没できます。

 

それが悪いとか、直さなきゃではなく

「気づいていたら」全然OK。

 

生きることは変化すること。

色々な思いや感情が湧き上がり、

そして抵抗や否定がなければ流れていきます。

 

 

「完璧なありのままから離れた」私たちは

苦しみをくっつけた思考を

自分だけの正当な辻褄を持った理由の中で

無意識に湧き上がらせているだけ・・

 

 

この思いや解釈が悪者ではなく

何故そう感じてしまうのかを

一緒に探ってあげながら、私が私を

理解していく旅が、癒しの旅。

 

どうやって変えるかではなく

この思いを持ち続けて辛かった私に

優しい眼差しで話を聞いてあげようでは

ありませんか…^^

 

 

いつも応援ありがとうございます。

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