自己愛

12
9月
2017

母との離別の記憶

こんにちは♪

 

今日は久々にセッションのご感想を載せたいと思います。

*長いのでお時間のある時にどうぞ♡

 

最近継続を始めた方ですがずっと「部屋の片づけ」ができない

「断捨離ができない」「仕事がとにかくイヤ」

「何もしたくない」「最近は死にたい気持ちに飲まれる」

 

こんなざっくりテーマの始まりで

セッションはスタートしました。

 

やらなきゃいけないことが滞る・・・

詰まって嫌な感じが

朝起きると胸にドロドロに詰まっている・・・

 

これは強くなったり薄くなったりはあるものの

ずっと続いている感覚で

特にご自身の20代の離婚直後の時には酷く

黒光しているドロドロが身体全体にあって沢山の怒りと

悲しみの声を持っていました。

 

「理不尽な周りに対して分からないうちに

巻き込まれていて

気が付いたら大切なものを奪われた・・」

 

こんな怒りと悲しみをRFTで受容していくと

20歳の時に母に聞いた場面に襲われます。

 

A子さんは実は1歳の直前で実のお母さんと離れ離れに

なっています。

父方のおじいちゃんが突然家に来て

そこで母親と引き離されたのです。

 

「普段泣かない子が凄く泣いたのよ」

 

母親からこの話を聞いた20歳の私はその時は

「そうなんだ・・・」とそれ以上は感情はなかったのです。

*この時にはかなりの抑圧をしていました。

 

しかし、このセッションの時に出てきたのは

辛すぎる・・・

辛かったよね・・・

嗚咽とともにあふれてくる数十年ぶりの涙、涙・・・

 

 

充分に十分に受容した後、今度は母親の怒りを感じます。

 

母自身のびっくりしすぎて何もできないけれど

全身で感じていた「止めて!!」を

胸のぎゅ~っとした感覚とともに

受容していきました。

 

お母さんに対して「凄く辛かったよね・・・」

自然な寄り添いの言葉とともに

母も「やっと分かってくれる時が来た」と硬いエネルギーが

溶けあう時間でした。

 

母に初めて言えた

「私は大丈夫だから安心してね」の言葉が

二人を、そして1歳の時のA子ちゃんを包み込みます・・・

 

*セッション後のシェアでこれは母娘両方の

トラウマ体験だったのだと改めて気がついた感じでした。

 

=======

 

後日、振り返りのメールに書かれていたことをコピペします♪

このテーマは何度も実はトライしていたようですが

片付けができない、とにかく何もやる気が起きず

最近の夏の連休時には死にたい気持ちが高まっての

セッションのタイミングだったようです。

 

********

ますみさま、セッション後の変化について書かせていただきます。

〇〇コースに行く前から掃除や片付けが

以前のように出来なくなっていました。

いつできるようになるのか?とあまり気にせずにいたのですが、

あまりに期間が長いな。とは感じていました。

◯◯コースから帰っても相変わらずで、

さすがにこれは困ったと思っていたのですが。

この母との離別の悲しみについては

◯◯コースに参加するきっかけとなった思いと感情で、

コース中もモニターセッションでも何度か出て来たものでしたが、

その時々でそれなりにすっきりしていたのですが、

今回ますみさんのセッションを受けた後、

数年ぶりの大掛かりな断捨離が始まって、

片付けと掃除が出来、部屋が今までにないほどすっきりしたのです。

 

今までやっていた断捨離と比べ物にならないほど物が捨てられました。

もう少し削れそうに感じていますが、

今はこの状態で快適に過ごせるので、

これ以上は時期が来るまで待とうと思います。

 

セッションのすっきり感が外側にも顕著に現れているので

ご報告させていただきました。

ありがとうございました♪

引き続き、◯◯クラスとセッションよろしくお願いいたします!

 

********

今回は3回目のセッションで、

まさか最初のざっくりテーマから

親子のトラウマ体験が出てくることは全くわからず

とにかく呼吸が出来なくなるほどの涙でしたが

かなりのエネルギーが流れたようで

 

死にたい気持ちだけでもラクになって良かったねと言っていたら

あの何年も出来なかった部屋の片付け、断捨離が

出来て、ご自身でも驚いておられました。

 

引き続きどうぞ宜しくお願い致します♪

 

 

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28
8月
2017

「私」は最大で一番身近なクライアント♥

おはようございます♪

今朝はお天気も良くしかも涼しい!

 

昨夜は鈴虫の声が聞こえ(飯田橋という都内の真ん中)

秋が確実に来ている・・・♪とも感じました。

 

2日間HRAの「OADセラピスト養成講座」アシスタントで

参加してその中でとても心に響いた言葉を今朝は書き綴りたく

PCに向かいました。

 

=====

 

今回の2日間の講師を務めたのは我らが大先輩の

小貫淳子さん♪

いつ、どんな時も安定のエネルギーでサポートしてくださる

頼りの存在で、私たちOADセラピストの拠り所でもあります。

 

今回の2日間は「気づきの問いかけ」についての後半とまとめでしたが

この中で最後の最後の言葉が染み入りました・・・

 

「自分という最大のクライアントはいつも自分と一緒に居る」

 

これ、これです~~!

本当にそうなんんです・・・

誰かや何かのことを見つめていく前に

本当に「私」という最大で最難関なクライアントさんは

いつも一緒です。

 

「私」というクライアントは最高に手ごわくて

難攻不落の城主です。

 

 

そして本当に難しいのは他者や状況に対しては

赦すことができるものがなぜか自分には赦せなくて

苦しんでいたり、緩められなかったり・・・

 

世界で一番厳しいのは自分自身だったりします。

 

なかなか変化しないテーマについては辛かったりキツい時は

ほぼ間違いなく私も「急ぎたくなります」

 

優し気な言葉をかけているつもりでも

自分に対しては

どこかでうっすらと無意識に早くこの症状を消したいと

感じている姿勢があるのです・・・

 

本当の意味で「自分というセラピスト」に

「自分というクライアント」に

「時間を与えること」が赦せたなら・・・

 

きっとそこから本当に何か溶けていくと思います。

 

焦りが出たら・・・

その焦りを感じている自分に時間を与えて大きな赦しで包み

 

変化できない辛さが大きくなる自分にも

時間を与えて赦しで包む・・・・

 

ましてやトラウマや何度も繰り返してきたことや

時間が長かったものや

強烈な思い出などであれば尚更ですよね。

 

改めて自分というクライアントさんに本当に優しく赦しという

エネルギーで包んであげたい気持ちになれた昨晩でした。

 

癒しって時間がかかるけれど・・・

確実にラクになるこれが私の体験からくる

知識ではない本当の事として実感しています♪

 

癒しを一緒に進めている仲間たちも本当に傍にいて

ラクです~~♥

いつもありがとう~~~♥

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20
8月
2017

拭い去れない家族に対する責任感

おはようございます♪

今朝も曇り・・・

今年の夏は一体何なのでしょう・・・

勿論あの暑さがずっと続いたら身体もキツ過ぎますが

「夏」がこんな風になるのを色々な思いで感じています。

 

さて今日もセッションの感想例を載せますが

長文ですがセッションはその時だけでなく

帰り道や自宅に戻ってから・・・

じわじわと気づいていくものでもある・・・

 

そんな感想をご紹介します♪

長文ですのでお時間のある時にどうぞ~

 

短くするところが思いつかないほど全て、すべてに

このクライアントさんの思いがほとばしり・・・

全て載せてあります。

 

継続5回目、あと5回あるのでどこまで

寄り添えるかも私自身がとても楽しみなクライアントさんです。

 

 

匿名での掲載の許可を頂いております。

 

セッションでは師匠溝口あゆかさんのOADセッションを

使いながら進めていっております。

 

OADは私自身の命も救われたほど本当に

信頼と大好きを束ねた手法です。

 

*******

 

【今日のテーマ】

母との旅行の予定があり、旅行のことを考えるとしっかりしなくちゃという思いが湧いてくる。

旅行の日が近づくにつれ、楽しみが薄れて責任感が強くなってきている。

 

【問いかけなどで見つかった自分の心の構造、仕組み】

 

・いつも粗相してしまう自分で何事においても出来ない感が満載であり、

また、誰か(ここでは特に家族、母や叔母たち)に何か言われては

揺れっぱなしの自分なので、旅行にしろ何かをするにしろ、

常に、しっかりしなくちゃという思いが出てくる。

 

・責任は誰かが持たなければばいけないもので、

私が家族の分も持てば、役立たずのお荷物にならなくて済む。

しっかりする=粗相せずに出来ることであり、

それは責任でもあるので、しっかりしなくてはならない。

 

 

【セッションを受けてのご自身の気づき】

 

ますみさん、先日もありがとうございました。

潜在意識へ深く静かに潜っていく感覚を体験できたセッションでした。

苦しいわけじゃないけど気になっていた、「しっかりしなくちゃ」という思い。

 

今回テーマにした母との旅行に限らず、あらゆる場で出てくる思いでした。

 

私にとって「しっかりしている人」とは

・そつが無く何でもできて、粗相しない人

・誰が何と言おうと、これがいい、私はこうするのだと揺るがない人

(ここでの誰は、私にとっては父や母、叔母も含めた家族でした)

これは自分の中で当然であり普通のことになっていましたが、

言葉に出してみると、まぁ何と高いハードルを掲げているんだろうと思いました。

 

ここで、ますみさんが私の言葉を臨場感をもって表現した

「自分って粗相の塊みたい」 「私は歩く粗相です」 という言葉は、

この表現はもらっちゃおう!と思うくらい、自分の中にフィットする言葉でした。

 

そのしっかりしなくちゃという思いからポーンと出てきた自分のイメージは、

二宮金次郎のように何かを背負っている女の子でした。

カゴのようなものを背負っていて、いつから背負っているのか訊いてみると、

それは気付いたときにはあって、

生まれたときから装着されている感じがしていました。

 

背負っているものは責任。

なぜ背負っているのか訊いていくと、

まず最初に「家族がバラバラになる」という言葉が浮かんできました。

 

家族は自分の責任を抱えきれなくて、

自分のことでいっぱいいっぱいで、

そうなると家族がバラバラになってしまう。

だから私が家族の分の責任も持たなければいけないし、

持っていることで自分の存在意義がある。

もし持たなければ、役立たずになるし、

万が一自分の責任まで家族に持たせることになったら私はお荷物になってしまう。

 

 

私にとって責任は「誰かが必ず抱えるか背負うかしなければらならないもの」でした。

これも私の中では当たり前になっていることで

ますみさんに質問されなければこの思いに全く気付かなかったと思います。

 

注)セッションでの醍醐味の一つが自分では当たり前すぎて

気づくことのできない「思い」「自分のデフォルト」を

ご自身が気付けることが大きいです♪

 

その責任を背負っている女の子には悲壮感が漂っていて、

その悲壮感自体の声を聴いていくと、怒り、そして悲しみが出てきました。

家族に都合良く扱われる。

人として扱われない人形。

いつも笑っている人形でいなければいけないという悲しみでした。

 

人形でいなければOKは貰えないし、他に選択肢はない。

笑っている人形でいるメリットもあると同時に、

もうそれしか道はないように思っていました。

笑っている人形も、選択肢は他にないということも、

ずっと自分の中で親しんできたものでした。→

注)こういった親しみすぎて分からないデフォルトを

見つけることが大きな紐解きのpointとなります。

 

この悲壮感に付いている思いを受容したあと、その役割を訊くと、

その役割は「自分を奮い立たせるもの」でした。

自分を奮い立たせられなかったら、グズグズの使いものにならず、

ゴミや邪魔なもので、用済みだねと捨てられてしまう。

逆を言えば、グズグズで使いものにならないものにならなければ、

ゴミや邪魔なものにならなければ、

用済みだと捨てられなければ、死ななくて済む。生きていられる。

 

 

ここの「死」と「生」のところは、

セッション中に自分の中にすんなり入ってこず、

質問されても言葉が浮かばず、解説されればそうだと理解できるけど…という感じでした。

でも、いま振り返りの感想をここまで書いてきて、

やっと繋がった!という感じがしています。

そして、最後に悲壮感のエネルギーを見てみると、

物凄く窮屈で耐えなければいけないというエネルギーから、

それはとても強くて、しなやかで、強靭なものに変わっていました。

同じものだけど、それを見ている思いが違えば全然違うものに見えることを実感した瞬間でした。

 

注)セッション中に全て気づかなくて全くOKです。

こうして後からあれとあれが繋がるなぁというのは

私自身も沢山体験しています。

 

本当はその力を持っていたけれど、

いつの間にか忘れてしまって自分にはないものにしていたんだなぁと思いました。

 

ここからはセッションが終わったあとの帰り道のことですが、

生まれたときに既にカゴを装着していた私のイメージがフッと出てきました。

その子はとても無邪気にニコニコ笑い、

幼稚さ全開で、「これからこのカゴにね、自分の好きなものを入れていくんだ♪」

と言って、楽しそうにしていました。

 

カゴには沢山好きなもの入れよう!と楽しみにして子供だったのに、

生きていくうちに、あれ?好きなことや楽しいこと以前に

やらなくちゃいけないことがある?何やら責任があるの?と思い、

いつしか無邪気な私を忘れてしまったんだなぁ、

蓋をしたんだなぁという感じがしました。

 

今もその無邪気な子がイメージで出てくると、

懐かしくて、切なくて、胸が締め付けられる感覚になります。

その感覚が何なのかはまだわからないのですが、

不快ではないので、出てくるときはそのまま感じておこうかなと思います。

 

ということで、今回もまた帰りの電車でポロポロと泣いて帰りました。

 

セッションを重ねるごとに、

紐解かれていくひとつひとつのことを愛おしく感じます。

長くなりましたが、今回も本当にありがとうございました。

またこれからもよろしくお願いします。

 

********

 

継続の醍醐味はセッションが増えていくと同時に

「私自身」もその方の心の仕組みを知れて

信頼感や傾向やパターンを知れる事・・・

 

大切にすべてのクライアントさんの思いに敬意を払い

丁寧に寄り添いたいと思います。

 

引き続きこちらこそどうぞよろしくお願いいたします☆

 

 

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11
8月
2017

RFT基礎コース(自己の癒し)@東京開催

おはようございます♪

昨日と今朝は涼しくて本当に一昨日の猛暑が

嘘のようです。。。

 

体調など崩されていませんか・・・?

今朝は温かい飲み物がやっぱり欲しくなりますよね♥

 

さてお知らせなのですが佐藤純子さんが作られたRFTという

セラピー・・・

セッションでも必ず使うツール・・・

これを佐藤純子さん以外で東京で初めての

開催をする運びとなりました!

 

RFTとは・・・?

 

純子さんの自己ワーク数千回の中でデフォルトと思われる

セルフイメージが出てきたときにNew Earth(Eckhart Tolle 著)の

P125に出てくる「あなたの中には必ずその状態を望む何者かが居て

そのネガティブな状態を喜びだと感じるか、

それによって欲しいものが手に入ると信じている・・・」

 

が思い出され、そのメリットを見つめてみた後・・・

 

我らが師匠、溝口あゆかさんのインテグレイテッド心理学 基礎」

で出てくるこのメッセージ・・・

「ネガティブな感情は深い苦しみを生んでいるのではなくて

ネガティブな感情に抵抗した時に苦しみが生まれる」2015.4

 

この2つのメッセージが連動して呼び起こされ

「そのままでOK」と声をかけたところから

一瞬で癒しが起こったことが始まりでした・・・

(RFT 基礎テキストより抜粋)

 

=======

 

私たちは感じたくない感情に出会うと無意識に

実は何をしているかというと

感じたくないので、見たくないので、触れたくないので

知りたくないので・・・

「感じないように抑えて」います。

 

昨日のクライアントさんも随分継続で

セッションを受けてくださっているのですが

「ぎゃ~~、こんなに、こんなに私は抑圧していたんだ・・・」

 

毎回セッション終了後は「今回が一番深いわぁ~~」

 

*深い、浅いはもちろんどちらも関係なく、優劣なく

ご本人の素直な感想なのですが

こんなにも自分がずっと封印して抑えていた感情があった・・・

これに深い癒しの涙とともに(涙なしも多々あり♪)

大きなエネルギーの流れが起こり、本来の姿に戻ります。

 

本来の私たちは

本来のナチュラルは「喜怒哀楽」がしっかりと感じられること・・・

 

「喜と楽」は私たち大好きなのでウエルカムですが

どうしても「怒や哀」は感じたくないので無意識に

抑えていることさえ、これらの勉強を始める前は

気づいてもいませんでした。

 

本来のエネルギー、エモーション(感情)の性質上は

「流れる」ものなので

元々の流れる形に「受容」によって抵抗を溶かすセラピーです。

 

とても優しく、とても深く

自分の癒しに最適で誰にでもできるツールと思っております。

 

*基礎コース参加資格には

何にもないです。どなたでも、自分の内側を見つめ

癒したい方ならばOKです♪

 

基礎コースでは「自己の癒し」なので

他者へのRFTを使ったセッションはまだできませんが

基礎コース終了後はプラクティショナーコース参加資格が

出来ます。

 

*プラクティショナーコース受講後は

他者へのセッションができるようになります。

 

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「自分を癒して(初めて)他者を癒せる」

2011年ロンドンのカウンセラー養成講座(溝口あゆかさん

に参加した時の

初日のあゆかさんの言葉の意味が日々実感を深めています・・・

(今は日本で開催しています♪)

 

基礎コースではインテグレイテッド心理学(溝口あゆかさん)に基づく

心の仕組みとメカニズムから

*レベル1  日常的に湧いてくるネガティブな思い、感情へのアプローチ

*レベル2  過去の出来事、トラウマなど

*レベル3  セルフケアの進め方ヒント

 

これらを丁寧にお伝えしたいと思っております。

 

セラピーがよりデイリーに使われ、人生の中に自然に使われ

自己の癒しがますます気軽に、身近に広がりますようにとの

思いを込めて開催致します♪

 

【日時】2017.10.28~29日(土日2日間開催)

【時間】10時~16時半(多少の前後あり)

【場所】東池袋徒歩1分

あうるすぽっと 3階 会議室B1ルーム

http://www.owlspot.jp/access/

【金額】 初受講2日間 48000円 (再受講 24000円)

 

*大変ありがたいことにあと数名様の募集で締め切りとさせて

戴きます♪

今回のサポートはOADセラピストさんが多数しっかりと

つく手厚い初回となります♪

(ありがたいです~<m(__)m>)

 

 

======

 

お申込みフォームはこちらから・・・

■フォームURL
PC・スマホ共用 : https://ws.formzu.net/fgen/S8687310/
スマホ専用 : https://ws.formzu.net/sfgen/S8687310/
携帯電話専用 : https://ws.formzu.net/mfgen/S8687310/
自動振分け※ : https://ws.formzu.net/dist/S8687310/
※)自動振分けはアクセスされた端末によって上記のURLに振り分けます。
レスポンシブデザイン対応にも向いています。

 

何かご質問等々はこちらからどうぞ♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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03
8月
2017

セッションってどんな感じ?

おはようございます♪

今朝は涼しくて風が気持ちいいですね~

 

今回は継続セッションを受けてくださっている方々が

どんな「初回」を迎えているのかお伝えしますね♪

イニシャルでの掲載を許可いただいております・・・

 

30代女性 都内在住 自営業の方

Sさん

 

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【テーマ】

姪っ子に対するイライラ

 

【それがどうして起こったのでしょうか?】

私のセロファンを通して見ているだけでなく、

私のセロファンを相手が持っていると

信じ込んだ世界に私はいるから。

 

*ここでは「抑圧と投影」を説明するために

カラーセロファンを用いて実際に自分と姪っ子さんの

間に何が起こっていたかを実践ワークでお伝えしています。

 

最初は自分のケースだとあまりにも感情があるので

他者の例から入り、それが分かってきたところで

自分の例に入ります♪

 

【今回のセッションでの気づき】

~べきのセロファンが何百枚も私にはある、

というのは自覚がそれなりにありましたが、

「自分のセロファンを相手のセロファンと思っている」

という視点は新しかったです。

 

最初はぴんとこなかったのですが、

徐々に心の奥でしっくりきた感触がありました。

そうだったなら、私の生きてきた世界って、

なんてかわいそうな虚構の世界だろうと思うし、

早くその虚構の世界から一歩外に出たいと思いました。

 

【自分の抑圧投影の仕組みを眺めると・・?】

「悪いことをしたら自分を責めるべき」というセロファンがあったから、

批判や叱責を受けた後に落ち込まないでケロッとしている人を見ると、

鈍いんじゃないかなとか、

ちょっと嫌な目で見てたんだ~とか、

家族やごく親しい人に謝られるようなときに

自責の念や悔いる気持ちが強く感じられてこないと、

相手が自責の念にかられるまでしつこく言い募るところは、

このせいだったか~と思い当たりました。。

 

【セッション後の気づき】

セッションのあと、自分のセロファンを探っていたら、

30くらい出てきたのですが(笑)、

中でも「太ったら人々に見下される」

「相手を満足させるために努力しなければいけない」

「貧乏になったら何の楽しみもない人生を歩むことになる」

「他人に変な目で見られてはいけない」

はこれまでの人生にすごい圧力で影響を与えてきたなぁと思います。

いずれ、このへんのビリーフも見ていってほしいです!!

 

========

 

本当に第1回目なので入り口に過ぎないのですが

既に自分が見えなかった「心の仕組み」がチラッと見えてきて

どうしてこれができてきたのか・・・

持つことになっなのか・・・を

 

自分の内側にある存在と心を紐解く問いかけで

対話しながらセラピーなどで進めていきます。

 

扱っているものはとても深いその方の思いと感情を

生み出す「核」なので

継続の方でより丁寧に触れたら…と思っています。

 

深い核は表層の中にも大切なヒントが詰まっていますし

ありとあらゆる場面で登場してきます。

人生の中である意味大活躍のエネルギーなんです。

*ネガティブもポジティブも♪

 

そんな大活躍のエネルギーと対話すると

いつもあんなに嫌っていたこの状況や感情が

全く違う視点で見えている自分へ「自然に」変化しています。

 

癒しは奥深く、同じものがなく、

「私という存在」は荘厳な完璧な心の仕組みの上に

その通りに動いているなぁと自分を含めて感嘆の気持ちになります♪

 

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20
7月
2017

問いかけ・・という心を紐解くスキル♪

おはようございます♪

今朝も暑い・・・

昨夜はクーラーをかけても暑くて部屋を変えて

寝てみました・・・((+_+))

ベランダへ出ると・・・

外の方が涼しい!

 

皆様も睡眠が上手に取れていますか・・・?

 

今朝はfbでお友達の記事からたどり着いた文字がすっと入り

シェアしたいと思います。

それは彼女の友達である方のサイトの説明文なのですが

これがまた全くその通り!と感じたからです。

 

まずは・・・

https://biencuit.jp/about

とてもパン好きの方々の間では有名なシェフの方のサイトであり

みなさん、ここで学ばれ、職人としても家庭人としても

パンを作ることが大好きな人々が集う場所・・・

 

********

 

「レシピにしばられないようにしましょう」

Bien Cuitのシェフがよく言う言葉です。
Bien Cuitのレッスンで最もよくきく言葉の一つです。

「レシピって一つの目処でしかないですから。」

「ミキシングは何分ですか?」

「フロアータイムは何分ですか?」

そのたびにシェフが答えます。

そして最後に付け加えられる言葉は

「でも数字ではなくて状態を覚えてください。

この状態になったら次に進みます。」

 

パン作りの工程には発酵がはいります。

 

発酵があるだけで、いったいどれだけパン作りが難しくなり、

どれだけ楽しくなっていることでしょう。

 

「作る」というよりも

「育てる」という言葉のほうがふさわしく思えます。

「道具も大事だけど、でもほとんどの部分は、

実は道具は関係ないんですよね。」

 

そう話したシェフが、私の目の前で、

家庭にある道具だけで作ったパンの味は衝撃的でした。

 

道具に合わせて、目指す生地の状態を変えていく。

状態に合わせて工程を変えていく。

 

それを実現するための知識と技術。

そうして焼きあがったパンの何と素晴らしいことか。

 

一部抜粋・・・

=====

 

そうなんです・・・

私たちOADセラピストがセッションで使うのは

「問いかけ」という師匠が作り上げた

潜在意識を紐解くスキルがあるのですが

みなさんここで本当に同じ質問をされます・・

 

「これを引き出すためには〇〇という言葉を使えばいいのですか?」

 

「いつ、この言葉を使えばOADセラピストさんみたいに

深いところへつながるのでしょうか・・・?」

 

「私は自分ができていると思えないんです・・

きっとずっとピントを外したままなのでは?どうしたらいい?」

 

「何分ぐらいでセラピーへ移ればいい?」

 

などなど・・

 

======

 

全くこのシェフが皆様へのメッセージで伝えているのと同じです♪

数字や暗記やテキスト通りではなく・・・

 

「現場」を見て「相手」を見て自分が育てていくものなのです♪

 

毎回同じ相手だとしてもテーマが違えばアプローチも変わります。

同じ人は一人としていませんし、生い立ちや経験も全く違います。

 

その世界で一人の目の前のクライアントさんの

心のひもを解いていく「問いかけ」は自分が経験して「育てて」行くもので

それが至上の喜びであり楽しさ・・・♪

 

私も始まる前には全くどうなるかは分かりませんし、

ましてや予想はあったとしても見事に裏切られ・・・

 

それが楽しくて美しくて感動するのです・・・!

 

「問いかけは職人芸」です。

ローマは一日にして成らずです~

→1年で出来るようになりたいですよね・・

でもパン職人の方々も、勿論師匠も、私たちも現在進行形で

ずっと続けてきています・・・

 

自分の職人としてのスキルを磨き続け

自分にピッタリの経験を積み、仲間と一緒に時には学び

自分自身という一番身近なクライアントさんに一番試し・・・

 

その体験がクライアントさんに還っていく・・・

 

自分の「美味しい問いかけ」を自分のために、

誰かのために作りましょう♪

 

私もまだまだまだ・・・

一緒に共に悩みながら磨きあいましょう♪

 

私が体験したスキルはもちろん全てみなさんに返還できたらと

思っていますし、これからも職人道を精進したいと思います。

 

*自分への覚え書きも含めて♪

9月スタートの問いかけラボは募集前に満席となりました<m(__)m>

また募集の際にはHPでもご案内できたらと思います。

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09
7月
2017

父の最後に何かもっと・・という思い

おはようございます♪
すっかり真夏の今朝ですね・・・

起きたときから「暑い・・・((+_+))」

 

夏ですね~~

さて今日は最近のセッション例からまたシェアしたいと思います。

匿名で掲載OKとのこと、かなりセッションなど受けていらっしゃいますが

本当に回を重ねるごとに見えてくる世界が

変化していく様子をご覧ください♪

 

私が使っているスキルはは師匠溝口あゆかさんの作った
OADで進めています。

 

 

*********

【テーマ】

父の最後の入院時に何かもっとできたのかも・・・という思いがある

 

【今までの勉強やセッションから気が付いていること】

責任を負えない弱い私であってはいけない。

もっと入院時に付き添いや家族のフォローが出来ていたら

、責任を負えない弱い私にならなくて済むと思っていた。

・無力感。 無力感があるから、

もっと何かをすることで自分が出来ている感を得たい。

また、仕事のために東京に帰って、一進一退を繰り返す父の側を離れていれば、

自分の無力さを感じずに済んでほっとする。

 

【今回のセッションでの気づき】

 

ますみさん、長い時間ありがとうございました。

セッションの途中から、何でこれを感じているんだろう?

何でここの思いに来ているんだろう?と

不思議な感覚が出て来ましたが、

安心して身を委ねることができた時間でした。

父が最後に入院していた際に、

もっと何かできることがあったんじゃないか。

ずっとそう思っていましたが、

その「何か」は具体的な行動ではありませんでした。

 

自分を守るための殻も何もない素の状態、無防備な状態で接したかった。

心が動くままに接し、思ったことを言葉にし、計算なく甘え、

交流することが出来なかったことが心残りだった。

 

今回のセッションでそれに気付くことができました。

 

そして、私はそのままでは愛されないし、

会話すれば批判されるという思いが払拭できず

家族間でも殻は絶対必要だし、

もうお互いを理解し合うことは出来ないと思っていたけど、

いつもあった殻の感覚と自分を責める思いで見えなかった所に

本当は愛情が流れていたことを、家に帰ったその夜に感じました。

 

 

それはセッションの中で感じた、

内から湧いてきたエネルギーと同じような感じがしました。

一見、父の入院時に何か出来たんじゃないかという思いとは関係なさそうな

「ずっと一人だった」という馴れ親しんできている感覚、

これが出来てきてくれてわかったことでした。

 

家族がいても誰がいても「ずっと一人」の感覚は、

硬くて割れない透明な殻の中にいる感覚で、

これさえなかったら…と思い、

この殻のエネルギーはダメなものだと私自身が批判していました。

 

 

でも、よく感じてみれば、この殻は私を守るための生きる知恵や術で、

なくてはならないものでした。

それがわかると殻の見え方が変わり、

暖かくて強いもの、

でも疲労したらパリッと割れてしまうものに変わっていきました。

 

 

その後に出てきた恐れも、よく感じてみると、

自分を人の批判や攻撃から守るためにあったものでした。

鉛の玉から柔らかいボールに変わり、健気だなと思うとともに、

恐れは私のレッテルでもあったと気付くことができました。

 

 

今まで見えていたものが変わっていく。

私の見方が変わるだけで、

それを受け入れてみるだけで、

同じエネルギーの物も違って見えて、見ている私の感覚も変わる。

どこまで行っても、どのレベルの意識でも、

私の投影の世界でしかないんだなぁと実感した時間でした。

 

 

最後に父の入院時のときに戻ったとき、

エコーは無力感を感じていたと言っていました。

そのエコーと今の自分の間に距離ができて、

当時の自分を冷静に見れたとき、

その無力な自分を責めていた一番の存在は自分でした。

 

 

一番身近にいる存在の私。

思考を眺めていると時々自分を批判している声を拾うので、

無意識の中では自分への批判の嵐なのかもしれない…?

という思いが頭をよぎります。

そして、人からの批判、暴言、攻撃が怖い、

とても苦手だというセッション中にもよく出てくる思い。

どうしてそんなにも苦手で怖いのか、なぜだろう?と興味が出てきました。

 

 

いつかその思いも見ることが出来たらいいなと思います。

ぐったりして翌日午前中は会社を休んでしまいましたが、

毎回のセッションが痛いながらも貴重な経験で、

セッションを受けることができて良かったと思います。

ありがとうございます。 また次回もよろしくお願いいたします。

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06
7月
2017

『愛は意味を求めない』

こんにちは♪

今朝は太陽も見えて洗濯物を干したくなってしまいました。

お昼からのセッションまでに充分乾きそうなお天気ですね♪

 

昨日は【セラピーと心を紐解く問いかけクラス】の一日でした。

最近、クラスでももっぱらテーマとなっているのは

【受容、許し】・・・・

 

先日の師匠溝口あゆかさんの函館セミナーでのこの言葉・・・

『愛は意味を求めない』

 

ふ、深すぎる~~~(T_T)

 

どれだけ私たちは普段、「意味や理由」のために頑張っているのでしょう・・・

どれだけ愛を得るために色々無意識に動いているのでしょう・・・

 

でも・・・

その健気で愛がないと思って一生懸命にそれを求める

私たちは何て健気なのでしょう・・・

 

愛が一杯な時・・・

安心感で満たされているとき・・・

想像しただけで自然に喜怒哀楽を感じられる

ナチュラルな真の姿なのでしょうね。

 

力が抜けてきませんか・・・?

 

素敵な一日を♥

 

 

 

 

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19
6月
2017

私はこんなエネルギーを抱えていたんだ③

こんにちは♪

前回のの続きとなります・・・<m(__)m>

こんなに全く動かなかったクライアントさんの

ジャーニーの様子をシェアしながら・・・

 

癒しって、セッションって、OADって・・・

参考の一つになればと思います♪

 

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質問の答えになりませんが、セラピー中に真っ暗闇の中で会った、

光の象徴であるイモリ達について書いてもいいですか?

/今、職場でイモリを4匹飼っています。

 

出会った頃はあんまり興味が持てなかったのですが、

今ではすっかり溺愛しています。

 

/このイモリ達はとの付き合いは、卵から孵化するところから始まりまり、

かれこれ3年になります。

ただのタンパク質だった卵に命が宿り、

孵化してどんどん成長していく…。

イモリという種の成長の仕方がとてもユニークな事もあり、

生命の神秘のようなものを頻繁に感じています。

 

 

/芸をするわけでもないし、

人間の感情を察して寄り添ったりもしない。

そもそも、おそらく『人間』というものの存在を知らないから

絶対『私』を認識したりはしない。

私が一方的に愛でているだけです。

 

 

/でも、意思の疎通が出来ないからこそ、

無条件の愛情を抱けるようにも思います。

/ただそこに在って生きている、それが愛しい。

存在そのものを尊く思います。

 

 

生まれてきてくれて、生きている様子を見せてくれて

ありがとう、と日々思っています。

 

/障害があって上手に泳げず

イモリのくせに溺れそうになる個体もいるのですが、

それでも、その子に本質的に欠けているものがあるように全く思えません。

 

 

/4匹とも、それぞれ存在そのものが完璧だと思っています。

/行動の善悪如何にかかわらず、特別な理由がなくても、

存在そのものに価値が有り、欠けているところは一つもない。

 

 

私はイモリ達を通じてそのような境地があることを知り、

自分自身に対してもそう思えたらとても幸せだろうなぁと感じました。

非常に難しいとは思いますが。。。

 

 

/その境地が、暗闇の中で唯一の光として見えたのかなぁと思っています。

今回のセッション、延長してくださってありがとうございました。

 

 

/セラピーのおかげで、疲れ果てて何も感じ取れなかった

セッション前には全く予想できなかった、

暖かい感覚を手に入れる事ができました。

 

今回、すごく前進したように思います。

 

昔の苦しみ悲しみが、ほんの一部かもしれないけれど確かに、

過去の事として洗い流されたような感覚を味わう事ができて、

うれしかったです。

 

 

/今回のセッションで、私は本当に本当に、

なるべくして今の私になったのだなぁと、痛感しました。。。

 

今までの自分の頑張りを、今までで一番 ねぎらう事ができました。

 

/まだまだ不穏な感情の存在を心の其処此処で感じるのですが、

あせらず、一生かけてじっくり癒していきたいと思います。

 

/これからもどうぞ宜しくお願い致します。

 

======

 

勿論です♥

いもりちゃんを通じたセッションも是非続けていきましょう♪

これからもきっと一波も二波も来て

またとても不安定になったり、焦りや絶望感が

襲ってくることもあります・・・

 

でも全部ぜ~~んぶ想定内。

 

一緒に声を聞いていきましょう♥

しっかりホールドしていきます!

 

 

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16
6月
2017

私は本当はこんなエネルギーを抱えていたんだ①

こんにちは♪

今日もいいお天気が続きますね・・・

大好きな紫陽花の季節なので散歩やお花屋さんを

眺めるのが楽しいです。

 

今日はまだ3回目?のセッションですが30年以上ずっと触れなかった

自分の中の置き去りでフリーズしていた感情を眺めることができた

セッション例をシェアしますね・・・♥

 

今後どんな風に一緒にセッションの時間を作れるのか

私も楽しみで仕方がありません・・・!

 

**********

40代前半 女性

セラピーなどの経験なしでセッションを受けてくださっています。

ずっと実家での母親との

複雑性トラウマを抱え苦しんでいることさえ

実感として眺めることが難しかった方ですがとても素敵なシェアを

くださいました。

長いのですがどこかで切ることが勿体なくて

分けての掲載とさせていただきます。

 

匿名での掲載をOKしてくださっております。

 

 

======

 

テーマ【思考がとっちらかっていて、何に集中したらいいかわからない。

何もしたくないし出来ないけど、それに対して罪悪感があるという事。】

*ただし、お仕事など見かけ上は身体はどうにか

動いている状況でした。

最初の数回はまず自分の状況を眺めることもできず

セッションを受けること自体も数年悩み

やっとの思いでhealing space mamyへ来てくださいました。

そんな方の場合はまずは心の仕組みのお話や

自我の成り立ち、性質、そしてご自分の仕組みや

セルフイメージ、ビリーフなどの説明も丁寧にしていきます。

 

インテグレイテッド心理学基礎講座でここはみっちりと

お伝えしています。

師匠、溝口あゆかさんの提唱しているかなめ中の要である

この基盤を使い「問いかけ」という手法で自分では気づくことが難しい

潜在意識へご本人のペースでダイブインしていきます。

私のセッションではOADを使っております。

 

感情に全くアクセスできない理由、訳も一緒にこのような

仕組みからお伝えしつつ・・・

 

自分への理解が深まり始めた3回目の最初の部分です。

 

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はじめは、承認欲求を満たされない個人的な事は 誰も褒めてくれないから

報酬がなくて自分にメリットがないから、する気が起きないのかと思っていました。

でも、ますみさんが集中できるエネルギーが沸き上がらないのが原因ではないかと教えてくださって、とてもしっくりきました。

/親元を離れて10年かけて、やっっっっとストレス期から回復期へと転換し

、今は、燃料もやる気も空っぽな状態だという事を知りました。

ストレス期が長かったので、回復にも時間が掛かることも教えていただいたので、焦らないで癒していきたいです。

『何もする気がしないのに、頑張らなければと焦ってしまう事 も仕方ない。』

この事を忘れて焦燥感にダメージを与えられないように気をつけようと思います。

/メタヘルス的な話ですが、潰瘍性大腸炎になったタイミングというのが、まさに、

数年間苦悩し続けていた事柄に 心の中で終了宣言を下した数ヶ月後の事だったので、

自分のカラダが教科書通りの反応をしている事に畏敬の念すら感じています。

 

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ご家族と別れて住むことまでようやく変化し

今までの苦しさからはずっと楽なんです・・・を繰り返していた彼女が

客観的に今の自分の様子を見ることができ始めた回です。

 

この回、まだまだ続きます。

→②へ・・・

 

 

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