自己愛

17
6月
2018

自分の中のモンスター

おはようございます♪

 

ここ数日は涼しい朝でしたから

皆様体調はいかがでしょうか?

 

私は今週末はHRA OADセラピスト養成講座のアシスタントです♪

 

さて、私たちの中には小さいモンスターや

巨大なモンスター

長ーく住んでるモンスターや最近生まれた

モンスターなど…

 

さまざまなモンスターちゃんがいます。

*守るものが何もない=怖さがないと

こんな風に生きていけるかも♡

 

*******

 

あるクライアントさんは

ずっとご主人の浮気で苦しんでいました。

熱烈な周囲の反対を

押し切り、困難な状況や大切な何かを

切り捨てやっと結ばれた2人なんです…

 

永遠に続くと思っていた結婚生活の5年目にそれは襲ってきました。

 

もう、それからは5年経っていますが

彼のもうしない、もう絶対にない、

自分的に終わった…の言葉は彼女の中を素通りし、

自分でも何故ここまで許せないか…

過去を流し、新しい生活を送れば安心出来るのに…

この許せない自分が巨大なモンスターとして叫び続けそのモンスターに苦しんでいました。

 

過去の出来事がトリガー1つからありありと蘇り(例えば、今回の一つはベランダでの喫煙がモンスターの目覚めるきっかけ。毎朝の刺激として刷り込まれる)

 

苦しいのは浮気に纏わる出来事そのものや喫煙そのものではなく、モンスターの傷の痛みでした。

 

モンスターはこの痛みをなくしてしまったら

自分じゃなくなる、幸せな愛されて受け入れられて、大切にされる自分は崩壊するからやめてー!と叫び続けます。

 

******

 

傷の痛みに涙を流しているのに

私たちはこの痛みを無意識に手放したくない…

そんな風にこの痛みを抱えている姿にこだわりと言うか、理由や訳を持っていたりします。

セッションでは早くこれをどうにかしたい、痛みを取りたいからどうしたら?と思うのですが…

 

例えば、この痛みを抱えている私でいれば

 

*これ以上、傷つかないで済む…

*相手を許してなかったたことにしなくて済む…

*忘れたら自分への冒涜になってしまう…

*痛みが新しい前に進む力を与えてくれる…

*弱い自分になってしまう

 

などなど…

それぞれのモンスターちゃん達は

健気に健気に、良かれと感じ、判断して

ずっと誰にも褒められなくても粛々とその姿でいた…

 

これって…

これって…

 

自分への愛情?

 

え〜〜!

 

複雑な私たちへハグを♡♡♡

苦悩の中にあった健気な自分への愛を見つけた瞬間です♡

 

 

 

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06
6月
2018

その境界線はどんなエネルギー・・・?

おはようございます♪

今日は雨・・・いかがお過ごしでしょうか?

 

今から少し身体を動かして来ますがその前に書き留めたくなりました。

 

 

あるクライアントさんとのセッションで(長いお付き合いの方です)

フィードバックに書いてあった言葉から・・・

 

======

 

セッションの冒頭で、最近の自分の状態~安心できなくて、

いろんな情報に過敏で大変だ、疲れちゃう~とお話しさせてもらったのだが、

その安心していない自分に同化していた!!ということを問いかけで気づかせてもらい

全く気付けていなかったことに驚いた。

デフォルトの自分―

『本当は安心したいけど、安心せずいつでも警戒して見張っていることで、

安心しようとしている自分』―をよく理解し自覚して、

この自分にとどまって日常を見てみるということが、

とても大切なんだと教えてもらいました。

デフォルトの自分を理解することで、『この自分だから、親に腹が立つ』など

出てきているのだ・・・

 

『最近は、結構自分のこと観察できてるしぃー』とか思っていたところだったので、

またまた同化してる自分に気付くことへの難しさを再認識できた。

安心していないそのものの自分からしか世界を見れていない。

 

本当の意味で出来ていなくて、

『安心したらダメだぁぁ~』という声が出てくる。

私=苦しみ になっちゃってるから、外していく練習をしていけばいいだけなんだなーと。

わたしの表面に出てくる感情や想いに、より共感することができ、

自分への理解や自己愛が深まるのがわかります。

実践して、とどまることの大切さをふかく体験したいと思います。

 

あゆかさんの講座のお話しから境界線についても学ぶことが出来た。

他者と境界線を引くときに発せられる言葉そのものだけが大切なんじゃなくて、

その言葉をどういうまなざしで自分が言っているか、ということを、

ますみさんは常にチェックしていると聞き、とても勉強になった。

『境界線』という盾をつかって、自分を守るために発言していたことがあったことを思い出した。

それを言っているときの自分の感情は恐れや怒りだった。

境界線という名の防御だったなーと気づけた。

 

======

 

私たちは無意識に自分が感じている「感情=自分そのもの」になっていること

良くあります。

例えば「怒りを感じている自分」からいつの間にか

「怒りの塊」として相手を見つめている自分とか・・・

 

そして境界線の話ですが私も耳が痛い話。

本当にすっかり感情に乗っ取られていると相手を「悪者」として

境界線を「正当な理由」として大義名分で全く気付いていない自分が居たり・・・

良かれと思って相手の領域にいつの間にか入っていたり・・・

表面上では良い事していて頑張っている自分だったり・・・

 

それに自分の正しさがないと、

私たちは相手を責めたり、行動そのものが出来ませんよね。

 

自分を本当に間違っていると思っていたら・・・

想像してみてください。

その時の自分を動かすエネルギーはきっと弱まってしまう。

 

思いっきり相手を攻撃するときは

信念を通すときは「自分に正しさが必要」

 

だから・・・

いつも心に留めておくのは私が相手に何か言いたいとき・・・

「私はどんな眼差しで相手を見ているの?」

「相手の事が嫌いで?相手が赦せなくて?怖いから?」

 

これをじっくりと探ってみます。

 

自分の中に本当に本当に恐れがない時の「相手に伝える言葉」は

それが結構強烈だったとしても・・・

そこに愛があるときは、優しさがあるときは大抵上手く伝わります。

 

逆もしかり。

きつい事言われたなぁと感じたとしても

それが愛情からだと思うと全然痛みがない。

 

*優しい言葉でもそれが冷たさや批判から来ていると

とても痛みがあります。

 

相手の姿や行動のすべてが優しく自分に映る・・・この不思議さ。

 

境界線を「盾」として守りで引いているか

愛情いっぱいの温かさで引いているか・・・

 

私もいつも気をつけたいぞ~と改めて思ったのと同時に

いつもクライアントさんに素敵な気づきを同時に貰っている。

 

分かっているつもり・・・から体験の「分かった」へ・・

 

知識や情報を超えた体感へ・・・

 

幸せ・・・♡

 

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28
5月
2018

そもそも、どんな世界に住んでいますか、

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

私は今朝はゆっくりと美味しいお茶を

自分に入れてあげながら

週末に学んだ振り返りをしつつ…

セッションの準備をしています。

*このキャロットケーキも上のクリームチーズと

どっしりした本体とが本当にいい仕事していました♡

 

 

 

今日は、週末の一般の方向けの

溝口あゆかさんのインテグレイテッド心理学基礎講座から

とても良い話を聞いたのでシェアして行きますね。

 

自分の心がラクか苦しいかはどんな判断で

無意識に決めているのでしょう…

 

出てきた『自分の解釈』で随分と変わっていきますよね。

 

その時はナチュラルに出てきた思いが『自分の推測だ』と言うこともすっかり忘れて

『それが事実』であるという前提で話をしていたり、自分自身も感じたりしています。

 

そして、その解釈にはもれなく感情やイメージ、文字だけではなく、

感覚もくっついているためによりリアル。

 

私ももれなく瞬時に自我の動きに乗り、

とても当たり前の慣れ親しんだ姿です。

→通常の私たちそのものの姿

 

では具体的にどんな事を言っているのでしょうか?

 

例えば『お母さんの顔が曇っている』(事実はそのように見えている状態)

自分の中にお母さんに対して無意識に罪悪感などがあったとします。

すると、前日に全く他の事で疲れていただけかもしれないお母さんの顔は

『あなたはまた私を困らせるのね…』

そんな風に映っているとします。

すると、

『お母さんがこの思いを持って私を見ているんだ』が事実となり、

私はお母さんの顔を曇らせた悪い子となるでしょう…

または、お母さんに対して

『まただ…。もう私たちは理解しあえないんだね。悲しい…』

となるかも知れません。

 

こんな風に自分の思っていることが

事実の世界に皆さん住んでいませんか?

 

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*実際には何と相手が言ったのか

*本当は何が起こっていたのか

=======

 

自分の中で事実になっているものに関して

苦しみがくっついてきたら振り返ってみましょう♡

 

実は自分がそう感じるのは、

『苦しい解釈をしている世界に住んでいるから』なんです。

 

もし逆に『私はお母さんから頼りにされている娘だ』が

自分の中での真実の世界に生きていたら

お母さんの同じ曇った顔は

『私に助けて欲しいのね〜、いいよ、いいよ、何?話して♡』

になるかもしれません。

『同じお母さんの表情』でもこれだけ解釈は違ってきます。

 

自分に優しく、ラクな世界で住む方がハッピー♡

自分がハッピーだと、不思議ですが他者や状況にも優しくなりませんか?

 

ストーリーの改善(どうしたら)ではなく、

ストーリーの解体(どこからこの苦しみが来ている?)をしていく…

 

どうしたら人生がラクになる?

何を得たら良い自分になれる?から

 

なぜ私はこの出来事や相手をこう解釈するの?へ…

HOW TOから愛情を込めた寄り添いのWHYへ…

 

どうしたの?

何があったの?

そんな思いや感情をずっとそこで抱えていたんだね…

 

分かるよ…

だったらそう感じるのは当たり前だよね…

 

 

苦しい体験をしてしまっている『根っこ』にいる

傷ついた自分を見つめて対話して行くことは

大きな違いであり、大切なポイントです♪

*セラピーで潜在意識へタッピングと共に進めて行きます。

この時も一切のジャッジナシの100%の全受容の中でです。

どのぐらいに『分かって欲しかった私がいるか』が

情報や知識を超えた「体験で」分かるでしょう…♡

自我の自然な解体が起こっているのです。

 

 

自分が世界で一番の自分の理解者になろう〜♡

と今日も感じつつ…

優しい一日をお過ごしくださいね!

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26
5月
2018

ありのままのパワー

おはようございます♪

どんな朝をお迎えでしようか・・・?

今日、明日は一般の方向けの「インテグレイテッド心理学」

アシスタントに向っています。

皆さんの「え~~、ぎゃ~、そうなんだ~、嘘~~」

目から鱗のそんな声が毎回私も改めて染み入る2日間です。

 

今朝は自分の中にあるパターン、傾向を観察しての

シェアをしていきますね。

 

私の傾向として誰かに何かをするのが好き・・・

誰かが喜ぶことが好き・・・

親切にするのが好き・・・

相手が(自分のしたことで)助かっているのを感じるのが好き・・・

 

こういった「好きの傾向」が結構多いなぁと

過去の人生振り返って感じていました。

 

で、どうして相手のために何かをするの?と自分に問えば

何度も出てくる「相手に役立っている自分」を感じられるから・・・

 

この時なんですが何故私が「役立ち感」を大切にしていたかというと

役立っている時には「優しさと温かさ」のエネルギーと

触れる時間だったから・・

 

 

今回のワークは「役立たないと見捨てられる」怖さとか

そこに「居るため」には役立たないとダメといった側面でなく

自分をある意味犠牲にすることを、人生で何故その姿を止めないのかを

見つめていくと・・・

 

犠牲を止めてしまったら

「愛や温かさや優しさと永遠にバイバイしなければいけない」

 

そんな私オリジナルの思いが見えてきました・・・・

 

このつながりだけは失いたくないと思ってずっとやめていない

私の姿が見えてきました。

 

 

では人に対する犠牲を細胞の隅々まで私から抜き切ってしまったら

どうなるんだろう・・・

ここを見ていくと端折りますが

もっと目の前の人を「ありのままの姿」として

映している私がそこに居ました。

 

幼い私は小さなころから母を可哀そう人だから私が助けたい、

力になりたいと必死で傍にいましたが

私の眼差しに映った母は「そのまんまの等身大の母」。

 

その母は決して弱くなく可哀そうでもなく強かった・・・

家族全員を見つめてみると

本当に一人一人はありのままで全く私が助ける必要がない

強さを持った存在そのもの・・・。

 

この「相手をありのままに見ている」視点で手伝ったり、

助けるのと、「弱い人」として助けるのでは雲泥の差ですね。

 

そしてじゃあ、愛や温かさや優しさは私の中から抜けてしまったのかといえば

相手の中に強さを見つけられている私そのものが

「優しさと温かさ」で満タンなんです・・・♡

 

いかにありのままを見ていないか・・・を再認識。

ありのままでない時はとてもつらくて苦しい自分・・・。

そのものが見えている自分は平和そのもの・・・♡

 

 

きっと相変わらず何かを誰かにしたい気持ちは存在しますが

衝動の根本が違うエネルギーとしてそこに在るときは

表面的には同じ行動でも中身が違う軽やかなエネルギー。

 

 

自分の中の「私はこんな人なんだ」というセルフイメージがあったら

是非見つめてみましょう。

 

どうしてそう感じたの?

どうしてそれをしたの?

しなかったらどうなる?

何を分かって欲しかったの?

相手や状況をどんな風に見ている?

 

*これらは全てが「ありのまま」ではなく自分の解釈の目で

見たり感じたり判断しています。

これが悪いとかいけない事ではなく「そう感じている自分」を

心から理解し、受け入れる、許すことに繋がっていきます。

 

自由さ、軽やかさって自分が作れる・・・!

 

素敵な一日を♡

 

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23
5月
2018

自分に反応が起こっているとき

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

最近はセッションや講座の前にほぼ

ジムに行くか、近くの広い公園を歩くかして整える毎日です♡

 

 

どの子もそれぞれが精一杯に生命を謳歌していますよね〜

 

ここに現れている紫陽花さんたちは隣の紫陽花と自分を比べて

「あっちの株に生まれたかった。

もっと綺麗な色が出せるのに…」とか

「あそこに私がいればもっと目立つかも」とか

「ここは日当たりが良くてラッキー」とかって感じているのでしょうかね…

 

コメントがない世界でただそこに存在しているような静かだけれど、

ただシンプルに生命の謳歌がそこに在る感じがします・・・

 

*******

 

私たちは日常の生活の中で常に何かに反応し続け、

頭の中は万単位の思考が流れ続け

他者と自分や状況を比べたり

上手くやれていればホッとして安心したり

充足感を感じたり、幸せを感じて緩む感覚に浸ったり…

 

上手くやれていない、マズイと感じれば

緊張感が身体を包み、戦いモードになったり、

それを補う何かを探したりしていますよね?

 

ハッピーな感覚はいくら湧いてきても問題ないと思うので

セラピストとしてはネガティブな感覚が湧いてきた時のことを書いてみます。

 

自分が何かや誰かに反応している時…

例えそれが微細なすぐに消えてしまって

忘れたかのようであっても…

 

大きな嵐の中で航海している小舟のような状態であっても…

 

大きさや重さや痛みの差こそあれ

そこには自分の傷が反応しています。

 

そして、自分がそれを絶対に感じたくない思いが強ければ強いほど、

大抵の場合は

本当に本気で相手が悪く見えたり感じています。

相手や状況が不条理で、自分は大抵、被害者側になっています。

→もれなくワタシもです♡笑

 

そんな時はどうしたって相手を攻めていますよね…?

大抵が自分の「正しさ」や「あなたは理解するべき」のエネルギーと共に…

それが証拠に私は相手が自分の思った通りの

反応がないと怒ります・・・笑

 

一見、自分の気持ちをちゃんと伝えて、自分を尊重できたとか、

自分を守れているようで、

この行為は自分の傷を満たすための攻撃になっています。

 

なので、実は結構大変で、自分が傷ついています…

→見えにくいし分かりにくいけれど

 

相手が全然悪くないんだよと言う話ではなく、

自分の中の仕組みの話です。

 

自分の反応がなくなる、

または薄くなってから相手や状況をみてみると

 

もっと前向きで建設的で、愛や優しさがベースの話や交渉が現れそうな気がしませんか?

 

その方が断然、自分に優しいのです♡

 

そうです、要するに本当の意味で

自分に優しいことを見つけられて実行できる時間が

増えていけばハッピー♡

 

こんな真のハッピーを探し続けることが楽しい♪

 

自分に一見優しいこと、正しいことをしている時に

力が入っているか、緊張感があるか・・・

チェックしてみましょう♡

 

柔らかい一日をお過ごしください~

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20
5月
2018

一緒の楽しさ、パワフルさ♡

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか…?

おはようございます♪

私はHRA OADセラピスト養成講座のアシスタントに向かっています。

今朝の爽やかなの6時台のお散歩で

出会った開いたばかりの額紫陽花♡

6時台の方が人が多かったです〜

 

 

最近、またふと感じたことをツラツラと

書いてみます…笑

 

*********

 

皆さんは一人は好きですか?

 

 

私は小学生の時、中学生の多感な時期は

一人を感じる事がとても嫌でした。

仲間はずれやいじめ…

自分がされたり、されている人を見て

 

 

自分は嫌われて受け入れられていない感覚…

私の存在や所属感、そこに居ていい感覚を

感じられないから…

絶対感じたくない感覚だったから・・・

 

どうやって仲間を作るか

親友づくりが一番大切な程に誰かと居たかったわたし…♡

誰かがいる価値があるワタシ。

誰かに必要とされている感覚・・・一人ぼっちじゃない感覚・・・

 

ウンウン、わかるよ…

自分はそもそもひとりぼっちだと言う思いがあるなら

誰かと居たい気持ちはそこに出てきていいし、あっていいよ…♡

 

大人になってからは逆に誰かと行動する事が面倒になり、

交わらない私がメインでした。

一人で好きなものを買い、好きなものに囲まれ、好きな所に旅行に行き、

クラブに行っても一人で踊り、その場で交わる仲間が心地良かった…

 

今は…

どちらもあるなぁ…♡

 

でも、同じものが好きで、興味があって

それをみんなと分かち合っている時の

心地よさ、安心感、充実感は格別に大好き♡

 

「何かを感じないため、埋めるための一緒」

から…「一緒に何かを感じたい、謳歌したい」へ…

 

安心して委ねて良い感覚…

 

これがハッピー♡好きだ♡

恐れや不安から来ている誰かと一緒の感覚があれば、正直に自分の声を聞いてあげよう♡

 

何故愛情のない彼とそこに居るの?

 

気を使って自分がしたくない姿でいないといけないグループに

居るのは何故?

 

一人ではやっていけない不安や怖さはどう?

私は大丈夫?

 

 

 

そこにあるものをちゃんと認め

私が私を受け入れてわかってあげたい♡

実際にする、しない、居る、居ないは置いておいて・・・

私だけは私の真の理解者でいよう。

 

素敵な一日を!

 

 

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14
5月
2018

恐れや攻撃無しのハートの声♡

みなさまおはようございます!

今朝は暑くなりそうですね〜

 

私は既にジムに行くために移動しています。

 

自分の体験通じて感じていることを

また少し書いてみます。

 

******

 

よく、本や誰かのブログや

テレビや雑誌…

友達同士の会話のなかで聞く言葉。

「ハートの声を大切にしよう!」

 

私も本当にこれこそ自分を愛し労わる礎でもあるし、常に自分の心の声を拾えることは素晴らしいと思います。

 

 

ただ、ハートの声って実は難しい。

 

ある人がいます。

彼女はいつも他者優先で、自分は

本当は◯◯って思っていたり、△△したいってしっかりと感じている。

でも、言えないし、できないとします。

これは何故か…

 

彼女は自分を優先したら自分勝手で

わがままで、人が自分を嫌いになり、周りから大切な人さえ去っていく恐れがあったとします。

 

ママ友仲間と学校の役員決めがあれば

「あなたが頼りなの。一緒に私たちの仲間とやらない?あなたさえ、あと決まればもうこの集会が無事に終わるから…」

 

(⌒-⌒; )…

 

今までは相手の要求を飲み、相手に合わせ、相手のニーズに応える私でいました。

が、最近読んだり聞いたりするハートの声を大事にすることを実践しようと頑張って

「ごめんなさい、私、やりたくないのよね〜」と、色々な場所で言える私になりました。

おしまい。チャンチャン!

 

一見、ハッピーエンドで彼女自身も

自分は自分を大切に出来ているという経験が増えた気がしているでしょう…

が、心の中の声がもし、こんな声があれば

チェックしてみませんか?

 

*相手に自分の言いたいことやしたくないことを伝える時に力が入っていないか?

 

*もし、相手が自分のニーズを満たしてくれなかった時に、怒りや相手を責めたい気持ちが出るかどうか?

 

*伝える時に優しさやゆとりや柔らかなエネルギーとともに言えているか?

 

などなど…

 

本当に私がハートの声を尊重できたなと感じる時があるとすると…

例えば自分が伝えたことで、相手との距離が出来てしまっても「相手を温かく見れているとき」

 

例えば伝えるときに既に相手や状況への気持ちなどが尊重したいなと感じれている時。

そこには無意識の「自分の正しさやコントロール」が抜けています。

 

自分の経験ですが

相手の反応が自分の予想と違っていて

自分のニーズが満たされなくてガッカリしたり、相手を嫌いになっているときは

 

大抵は「私は私の思いを相手に分かって貰いたかった」事が多かったです〜

 

一見、ハートの声!って顕在意識では思っていたけれど…(⌒-⌒; )

 

また自分が相手や状況から本当にハートからの声だなぁと感じると結果はどうあれ、

私自身の眼差しが優しくて温かい♡

 

自分にも、相手にも温かい優しい時間が増えるとハッピー♡

 

素敵な月曜日をお過ごしくださいね〜♡

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13
5月
2018

母の日

みなさまおはようございます!

今朝は曇りぞらの東京ですが

いかがお過ごしでしょうか?

 

朝の散歩中にはこんな光景が!

 

季節も着実に夏に向かっていますね〜

この間まで池には枯れた葉っぱしかなかったのに、脈々と命が動いています…

 

今日は母の日…

 

ふと、散歩中に頭の中を流れた言葉。

私は今、まだ母が有難いことに健在なのて

先日に渡したいものを渡していてすっかり忘れていましたが次に浮かんだ言葉…

 

「息子は今年もスルーだな」

 

小学生の時の一度だけもらった

一輪のカーネーションの記憶がぱぁ〜っと思い出され、少し寂しさも…

 

この寂しさに充分寄り添いながら

自問します。

「どうして息子から何か欲しいの?」

→物だけでなく、言葉なども含めて

 

「上手く行っている、心が通じ合っている感覚を得られるから」

 

本当にそれがないと繋がっていないのかな…

本当に私が一番欲しいものは何だろう…

 

散歩しながらよーく感じると

子供達が生き生きと輝いていること。

命を輝かして動いていることが一番の喜び。

 

私はちゃんと育てて来たし、よく頑張って来たんだなぁと感じると自分への労りと

愛情が湧き上がります。

 

母の日は自分を労わる日でもあるし

いつも感じるのは自分の心の中を見つめる作業は自分を愛し直す日…

 

自分を愛し直す日が増えれば増えるほどなんだかハッピー♡

 

ステキな1日をお過ごしくださいね。

 

 

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05
5月
2018

無条件の反応♡

こんにちは

今日もセッションを終えて

そのまま急いである会場へ…

楽しみにしていたフジコ ヘミングさんの

演奏を聴きに…♡

彼女の名を一躍有名にしたのは、リストの難曲「ラ・カンパネラ(鐘)」の演奏です。

しかし、その演奏に対しての評価は、実は賛否両論があるようで、

クラシックの世界では、まず譜面通りに演奏できることが第一条件。

その上で、作曲家の意図をくみ取り、自分の表現ができるのが一流の演奏家といわれているらしいのですが

フジコ・ヘミングの演奏は、テンポ等もかなり独特で、時にはミスタッチもあることから、クラシック通の間からは「下手」という評価を下されることも…

 

反対に「味がある」「フジコ・ヘミング独特の世界が味わえる」と評価する根強いファンも多いのです…

 

今日、実際聞いてみて…

ずっと涙が止まらず、隣の女性も、少し離れた初老の白髪のおじいさんも…

泣いています…!

感情が揺さぶられる演奏、音なんです。

 

ミスタッチやもっとほかの演奏家はここは強めだよね〜とか、ゆっくりなテンポではあるのに、この豊かな世界観の音はなんなんだろう…

 

物凄く引き込まれます。

 

全然完璧な機械のような演奏じゃないのですが、ずっと泣きっぱなし…

勝手に反応が理屈なしに起きていきます…

 

彼女の人生そのものが伝わり

また聴きたくなるような2時間でした!

 

感動が人生を創っていくのだなぁ…

 

全ては生命そのもので

それは常に変化していて…

いっぱい動く生命の輝やきに感動も終わらない♡と感じました♪

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29
4月
2018

一つの事を極める美しさ♡

おはようございます♪

ここのところ素晴らしいお天気が続いていますね。

昨日はセッションが終わってすぐにある場所へ・・・

 

お台場にあるビッグトップへ・・・。

 

久しぶりの空いた時間に「シルクド ソレイユ」の

キュリオスを見に・・・

 

開場自体が3000人程度のテントなのでどこに座っても舞台が近い♪

せっかくなので正面近くの見やすい席でもありましたが

今回、色々な角度からこのショーを見ていました。

 

とにかく世界最高峰の完璧な「技」を失敗なく魅せる・・・

これに感嘆の思いでした・・・

勿論、単純に素晴らしい!とかよくあんなこと出来るなぁ~といった

感想もあるのですが、この技を失敗なく披露するまでに

どのぐらいの時間を練習し続けたんだろう・・

 

相当な苦労や相当なプライド・・・

オーデションに合格してこうやってスポットライトに当たるまでの

様々にあったであろう舞台裏に気持ちを馳せます・・・

 

でも出演している方々の表情は真剣さと誇り高さと

喜びで満ちていて・・・

 

なんでもそうですが、何かを習得するって大変です・・・

 

例えば新しい仕事のやり方を学ばなければいけない・・・

今まで習ったことのない技術を取り入れて

使えるようにならなきゃいけないとか・・・

 

ジムでトレーニングしている人なら今持てる重りを更に

20キロ増やすためには練習しかないし筋肉量を増やしていかないと

それは出来ません。

 

先生みたいなダンスがしたい人ならばやはり数か月では

同じぐらいにはどうしても追いつかないし

先生もどんどん進化するからまた知らないことも出てくる・・・

 

私は趣味でお菓子作りをしているのですが

久々にお教室に行けば「ナッぺ」という作業があるのですが

パレットナイフを使ってショートケーキなどの生クリームを

均一に平らに塗る作業などです。

 

これなんかてきめんに表れちゃいます。

 

ずっとパレットナイフを使っていないと全く上手く

ナイフと自分と生クリームが一体化して出来ないのですが

これも練習し続けて毎日使えば上手くなるのです。

 

久々に握ったパレットナイフから現れる生クリームは

ぼこぼこで均一じゃなくて本当に汚い~~

 

ピアノもそうですね。

一日弾かないと自分の指が動かなくなるのは感じますし

2日弾かないと先生に伝わる・・・

3日弾かないとオーディエンスにも伝わると言われていたことも

思い出しました。

 

 

結局思い出すと「好き」がないと続けられなかったですし

「好き」であれば好奇心と絶対に上手くなりたいが支えてくれます。

 

好きじゃなくて「出来るようになるべき」で習ったものは

今は離れていますし、続けるのが苦痛でした。

 

人もそうです。

「この人を愛するべき」「支えるべき」「助けるべき」は

後で苦しい結果に・・・

 

そういった意味で「べき」なのか「したい」なのかは

大きな分かれ道ですね。

 

早く自分の「〇〇したい」ものが身近に増えれば

きっと辛いことも楽しみに変化していきます♪

→違う言い方をすれば「べき」を見つけ「べき」と心から

自由な気持ちでバイバイすること♡

バイバイできない時はそこにある相当な理由や訳を紐解いて

その自分に充分に寄り添い話を聞きます。

 

*心理学では「抑圧」と「投影」「攻撃」「防御」などと

呼びます。(インテグレイテッド心理学より

 

自分の中の「好き」「したい」を大切に育て続けたいと

改めてキュリオスから学びました♡

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