非二元

14
12月
2018

思考を通さない透明な視点とは?②

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

昨日の①の続き・・・

「思考を通さない透明な視点」とは?を書いています。

 

=======

 

昨日のお父さんを見ての娘さんの悩み相談ですが

透明、中立、ありのままは

「おとうさんが縁側でスズメに餌をあげている」

このまんまなんです。

ここになんら思考を通さずに・・・なにも感情を乗せずに。

なにもストーリーを走らせずに・・・

 

でも私たちは常にこの視点から何かを乗せて

感じたり見たり、聞いたりしていますから

 

この中立なありのままの風景は一気に次の通りになります。

 

*あんなに立派な父だったのに・・・(悲しみ)

*認知症が進み、父もきっとこの毎日が耐えがたいに違いない(焦り)

*スズメに餌をあげているなんて父らしくない。(怒り)

*もっと昔みたいに〇〇しているべきなのに・・・(イライラ)

*この父を変えてあげたい・・・

*私たちを、過去の栄光も全てを忘れてしまうの?(悲しみ)

➤必ず思考には感情が付いています。

 

上記は思考を通さないありのまま、透明から

「自分の思考、感情、ストーリー」を乗せた時。

 

ありのままからかなり辛くて苦しい世界になっているんです。

 

これが悪いとか、いけないのではなく

この乗せている物で悩みや苦しみが

作られているということです。

 

セッションではここに乗せてしまっている

悩みの元を一緒に探していき、

何故それをどうしても乗せてしまうかなど

その方の普段は聞いていなかった

ココロの声を潜在意識(普段気づけないエリア)から

探して「対話」を続けていきます。

 

ここには自分でもびっくりするような声が隠されていて

ここで自分が実は人生を守って貰っていたり

支えて貰っていたことなどが見つかります。

 

例えばこの娘さんの例であれば

ご自身の悲しみやイライラが

お父さんへの愛情のエネルギーだったなど…

愛がそれを作っていたのです。

 

 

「自分が自分のココロの仕組みを知り

理解を深める旅」が癒しの一つ。

自分が自分を赦して受け入れていくのです。

 

毎日誰かのココの声を一緒に見つけると

思わず大感激してしまいます♡

 


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13
12月
2018

思考を通さない透明な視点とは?①

おはようございます♪

本当に1日ごとにしっかりと「寒さ」を感じる

12月・・・

もうすぐ今年も終わるんですね・・・

色々な思いが駆け巡ります・・

 

さて冒頭にも書きましたが

「思考を通さない透明な視点」とは?

 

透明をほかの言葉で言い換えると

*ありのまま

*事実

*ゼロ

*何も乗せていない状態

*中立

などなど・・・

 

色々な言葉で言い換えることが出来ます。

 

実はこの「観点」「位置」に常に私たちが居れれば

多分、悩みの殆どが動き始めます。

私もセッション以外では普通にこの視点以外の世界で

自由に色々な思考と共にいますが

 

悩んでいる時は何が起こっているのか・・・

それは

ありのまま、中立、ゼロに自分の何かを乗せているんです。

➤乗せているものは感情、思い、ストーリー、体感覚など・・・

 

 

例えば過去、会社でもそれなりに立派に仕事人だった父が

今はリタイアして、庭でスズメに餌をあげています。

お父さんの顔はスズメを愛おしそうに眺め

パンくずをいつもこのために集めたりして

小春日和の一風景です。

 

でも娘さんはそんな父を見て可哀そう・・・

今は認知症も進み、そんな父が哀れで悲しい・・・

あんなに立派だった父が・・・

 

こんな相談だったとします。

 

この風景の何が思考を通さない中立、透明、ありのままか

分かりますか?

何が苦しみや悩みを作っているのでしょうか?

 

②へ続く・・・

 

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12
12月
2018

お腹が空いていないのに食べてしまう時

皆さんの中で1度や2度は人生でダイエット

経験ありますよね~

私も何度も頑張っては戻り・・・

リバウンドを繰り返しています・・・(;_:)

 

本当に何もしなくても体重が減るのは

ココロから病み切ったときだけ。

この時は本当に食べているつもりだけれど

みるみる体重が落ち、目も落ちくぼみ

妙に「躁」または「鬱」状態でしたが

 

ココロが健康な時にはどうしても減りにくい・・・

 

でもここで取り扱いたいのは

食べてはいけないと思いながらもお腹が空いていないのに

食べてしまう時のお話をしますね。

 

セッションなどでもこのテーマは良く出てくるのですが

*自分の外見を美しく保ちたい

*自分が自分を愛せるから

*活動的になって人生が楽しめる・・

など思考では思うのに・・・

 

そうなったら

*調子の乗って人を見下してしまいそう

*人に対しての気遣いが無くなる

*怖いもの知らずの自分は恥ずかしい姿

などなど・・・

 

上記は人によって全く理由が違いますが

その人特有の何か理由があり、

「あたまの声」と「ココロの声」は

違っていること、良くあります。

 

また、食べることで何を感じなくて済むのかも

大きなポイント。

 

食べている時に日常の疲れや不安を感じていないと

「食べる事」が必要な状態になってしまいます。

 

そうやって休憩を取っている・・・

息継ぎの時間だったりすると、この時間なしに

人生を走り続けることがキツ過ぎますよね。

 

必ず理由があるここの部分を知れると

問題がほどけてきます♡

 


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07
12月
2018

止めたくても止められないとき

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

今日はいわゆる「依存症」について書いてみようかなと

思っているのですが依存症と言っても

軽いものから重いものまで・・・

ここでいう依存症は

「それがなくては日常生活に支障が出る」ものですが、

ちょっとした「依存性」は私たちの中に

誰にでもあるものですよね。

 

例えば寝る前のアルコールや

一日1回は食べたくなる「甘いもの」

たばこかもしれませんし、スマホも・・・

買い物や仕事、恋愛、ギャンブル、クスリ、

食べもの、過食・・・

全てに依存性はありますが・・・

 

見ていきたいのはやめられないほどになっている時。

 

ココロの仕組み的には私たちはそれを得ている時に

安心感、落ち着きを取り戻しているので

「何が自分には無い」と感じているのかを探していきます。

 

依存症になっている時にはそれを得ている時には

とても「高揚感」があるのです。

ギャンブル依存の人であればどんなにお金に困っていても

パチンコ屋さんに入ってしまい

やっている時には高揚感で一杯ですが

終わった後に罪悪感が・・・

 

自分を責めたり、パチンコ屋さんを責めたり(損した時など)

もれなくその繰り返し・・・

 

これは全てのパターンで恋愛でも、クスリでも

仕事でも、アルコールでも・・・

自分ではどうすることもできない衝動の裏にもれなく

くっついている「埋めたいもの」が必ず存在しています。

 

それをすることで一瞬の「埋め」が出来て高揚感を感じ

それが終わった後に自分を責める罪悪感の繰り返し。

でもまたやってしまって・・・

 

ここにあるものは自分の意思ではコントロールできないほどの

強い衝動です。

なので、意志が弱いからとか我慢が足りないといった

次元の話ではありません。

ご本人がここを誤解して自分を責めたり

周りがそういった目で見てしまう事で

更に傷を深める場合もあります・・・

 

恋愛依存であればその人と一緒に居られない・・と思った時に

どんな感情がでてくるでしょう・・・

不安?空虚感?孤独?怖さ?

虚しさ?無力感?・・・

 

「やめればいいのに」で済む話ではないのです。

思考ではどうにもなりません・・・

 

 

何が私の中でこの感情を作り出しているのかを

ココロの中から探していくと

本当に「依存」が必要なくなります。

 

自分の体験での買い物依存、摂食障害なども

本当にこの手法で依存の症状が消えました。

 

「依存症」で重い場合はそれなりに理由も深かったりするので

時間もかかることもありますがどうか

もうむりだ・・・という事もないことが

もっと広まっていくといいなぁと感じています。

 


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04
12月
2018

人に頼れない人集まれ~♪

皆さんの中に人に頼るのが苦手な人

誰かに甘えることが苦手な人いらっしゃいますか?

 

誰かを助けることが得意なのに・・・

誰かを甘えさせるのが得意なのに・・・

自分がそれが出来ない。

 

誰かに相談しても「甘えればいいじゃん」

「大丈夫だよ、きっと力になってくれると思うよ」

 

自分でも「いつも私が助けているから今回は

私から頼っても、甘えてもいいよね??」と思うのに

 

身体が動かないし言葉が出てこない時ありませんか?

 

本当に私が頼ったらどうなると感じているの?

本当に私が甘えてしまったらどうなってしまうの?

〇〇な人ならば頼っていいけれど私みたいな人は頼ったらダメ・・・

 

自分に静かに、頭での答えではなく

「身体」に聞いてみませんか?

じ~っと待って何を怖がっているか、躊躇しているか

頼った後の未来のストーリーを見つけてみましょう。

 

断られた時に感じる恥ずかしさ?

頼ったらダメな人になっていきそうな怖さ?

なんでしょうね・・・

 

ここに答えのヒントが詰まっています。

 


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02
12月
2018

諦めとは自分への愛情

みなさん、人生の中で「諦めたこと」ありますか?

 

それは自分の夢かもしれませんし

大切な人との別れかもしれません・・・

どうしても手に入らない欲しかったものかもしれませんし・・・

見つけたかった答えかもしれません・・・

 

この「諦め」はしたくないけれど・・・

とことんトライしてみたけれど・・・

どうにもならなかった時に最後にこれにたどり着く・・・

 

でも、もし「諦め」がなかったらどうなってしまうのか・・

永遠に苦しい旅を続けなくてはいけなくなるかもしれないし

永遠に悲しみを感じ続けるかも・・・

無力感や罪悪感を持ち続けるかもしれない・・・

 

「諦め」があればそれは感じなくて済みますよね。

 

「諦め」さんは本当は自分がこれ以上苦しまなくてもいいように

自分を守ってくれるものでもあるのかもしれません。

 

限りなく、自分に優しい愛情の形の一つかもしれません・・・

 


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30
11月
2018

全て自分のせいだから‥と感じてしまう時

何かが起こったときにいつも最後に出てくるのは

「私が悪いから・・・」

「私のせいだから・・・」

 

こんな言葉たちで自分に納得させて

本当に言いたかったことを相手に伝えるのが

自動的に抑えてしまう方、いらっしゃいますか?

 

「ダメな私」が誰かに自分の意見を言うなんて・・・

「出来ない私」が相手に怒るなんて・・・

「能力がない私」だからこの場は静かにしておこう・・・

 

深いところでそんな仕組みが一瞬で無意識に作動して

抑え続けていたら、きっと身体、心になにか

歪みが出ちゃうでしょう・・・

 

自分が意識して止めることのできないものに

沢山支配されているのが私たち。(私を含め)

それは「反射的に」起こっています。

 

どんな仕組みが自分の中にあるかをまずは

見つけると本当に自分への理解が深まります♡

ココロの仕組みがそうさせているだけ。

→これが「自己愛」

 

きっと自分を好きになりますよ♡

 


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28
11月
2018

今日が最後の日だったら・・・

もし、今日が最後の日だったとしたら・・・

誰かに伝えたい言葉はありますか?

 

もし、お互いが生きていたとしても・・・

今日が最後のその人との会える時間だったら

 

その人にこれだけは言っておきたいことはなんでしょうか?

 

「本当はね・・・あんなこと言っちゃったけれど・・・」

「あなたが嫌いじゃなくて、本当は好きだったの」

「責めてしまってごめんね・・・」

「また会いたいの・・・」

「許してね・・」

「ありがとう・・・」

「愛している・・・」

 

どんなことを伝えたいでしょうね。

 

もし、それが実際に言えなかったとしても

実行できなくとも・・・

自分がその気持ちに気づくって大切な事。

 

本当の本音はいつだって温かく、優しい♡

 

セラピーで可能です♡

 


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27
11月
2018

「卒婚」・・・

 

今朝のネットニュースから・・・

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181126-00000173-spnannex-spo

元貴乃花親方が景子さんと離婚していたニュース・・・

 

ご自身が「卒婚」という表現を使っていらっしゃいましたが

素敵な言葉だなぁとしみじみ・・・

 

全てには始まりや終わりがありますよね。

変化変容は避けられないもの・・・

 

山も、海も・・・

ビルも、机も、自然も・・・

私たち人間も全てが表れては変化し続けていくもの。

 

新しいものが古くなって消えていくものもあります。

身体含めて・・・

古いビルも壊されて新しい建物が建てられて・・・

 

結婚も同じだなぁと。

 

形はいつかは変化変容するけれど・・・

そこにある沢山の思い出や感情は無くならない。

ずっと続く・・・

 

そこにそれはあって良い。

大切に扱いたい。

全部が愛しいと感じるまでは時間が掛かるものも含めて。

 

そんな思いを記しておきます♡

 


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22
11月
2018

止めたいのにやめられない時

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

 

止めたいのにやめられない・・・

もしくはやらなきゃいけないのに先延ばしにしている・・・

 

ダイエット?

貯金?

健康?

恋愛?

仕事?

勉強?(セミナー通いなど)

 

こんなことって人生で1度や2度ありますよね。

私自身も沢山のこういった経験を繰り返しながら

今でも時々その癖はでるものの

その原因が見えるととてもそれをしている自分に対して

温かい目や赦しが生まれ

 

原因がなくなると自然とその状態が変化してきます。

 

例えば過食です。

 

私の場合はそこにもう一つの理由があり過食だけではなく

過食嘔吐という1つのセットとして25年近くやっていましたが

バッチリ、何故それが辞めることが出来なかったかが

今ではよく見えて

やりたくなった時にはちゃんと「過食」ではない方法で

ケアできるようになりました。

 

病院に行っても本当に治らなかったです~

 

あるクライアントさんも過食のお悩みで相談に

いらっしゃいました。

どうしても止められずに困っていると・・・

 

抑えれば抑えるほど余計に食べたくなり

最後にはドカ食いして吐くことも出来ずに自己嫌悪。

 

「食べる事」自体に罪悪感もあり特に不健康なものが

食べたくなるとのこと。

例えばフライドチキンや甘いケーキや

脂っこいものや

添加物満載のお菓子など・・・

 

お腹が空いていないのに頭が欲しがって抑制できないのです。

 

最初は「外見が醜くなる」とか「洋服が入らない」とか

おばさんになりたくないとか言っていましたが

健康の為かな・・・?

頭の中はもっともらしい声ばかりでしたが・・・

 

実はココロの深いところにはこんな理由がありました。

 

食べている時にいつも必ず傍にいた声は

「私はこれから一人の時間を楽しむぞ~」

「あぁ、やっと全てから解放される~」

「何も考えないぞ~」

 

実は過食時には決まってパターン化していたのは

全ての1日の仕事が終わった後や

明日は仕事がお休みの前とか

「これから緩んでいい」と思った時にこの衝動に

襲われていて抑制できなくなっていました。

 

食べている時=過食=凄いリラックスの時間だったのです。

 

実は私も全く同じ要素が「私の過食」を支えていて

私も過食している時には

頭の中が何も考えなくて済む時間でした。

こうやって日常のストレス、緊張から解放していました。

→私の場合はここに他の理由がくっつき、過食の後に

「嘔吐」という清算をすることでワンクールの儀式でした。

 

なので・・・

このリラックスする時間=過食なので

この過食だけをなくすことはどう考えても出来なかったわけです。

 

どうやったら食べなくなるか・・という「How to」では

過食を支えている理由や衝動は抑えるのが難しく

食べたい衝動の「大元」を探して

声を聞いていくことが本当に近道です。

 

過食の理由=過度のストレスや頭の中のオーバーヒートが

減れば、自然と「過食の必要が減る」のです。

 

ブログでは簡単に「ストレス」と簡単に書いていますが

このそれぞれの中にある「我慢」「抑圧」「感じたくないもの」

「抵抗感」「受け入れたくない感じ」「嫌いな感覚」・・・

 

これを探し出していく作業が大事です。

 

普段「抑圧」している・・ということはどういうことかと言いますと

「感じたくないから抑えている」ので

見つけるのは実は簡単ではないのです。

→簡単だったら悩まないですよね。

 

 

先ほどのクライアントさんも結婚前から続いているこの

過食のパターンにはいくつもの理由がありました。

 

例えば職場では独身時代から

「明るい自分」「出来る自分」を一生懸命見せなきゃと

頑張っていましたし

上司の期待には「応えたい私」がいましたし

「責任は果たすべき」の私もいましたし

それが上手く出来ていない時は実は無意識に

かなり自分を責めていました。

 

そしてどうしても自分の納得がいかない時には

自分の中の情けなさを感じたくなくて

過食することで「リラックスして休んでいました」

 

上記の自分が居たことで親友との別れや

大切だった最愛の恋人との別れや

上司から逃げてしまった(と感じた)自分もいましたし

どこの職場でも「完璧」を目指している自分もいましたし

「重圧」から逃れたことのない自分の姿が見えてきました。

 

実は自分が自分を物凄く責めていました。

 

この自分が自分を責めるエネルギーに比例しての

過食という行動は本当に歴史や理由が沢山あるので

1~2回のセッションで完全に消えることは難しのですが

彼女も自分の構造が見えて大分スッキリされていました。

 

実はこの「重圧」さえも彼女にとって大事な役割を

人生の中で果たしてくれていて

→彼女の場合はこの重圧があったからこそ

腑抜けな自分にならなくて済むし、「生きている実感」を

味わえるものでもありました。

重圧がなくなった人生は彼女にとって腑抜けでバカっぽいんだそうです。

 

そんな一生懸命に生きている自分を本当に愛おしい眼差しで

自分が見れるようになったり

自分への理解が深まって自己愛が自動的に増えてしまいます。

これは自然に止められません♡

 

私も過食したいときにはこういったことを振り返りながら

自分を観察すると本当に過食ではないもので

自分をケアできるようになりました。

 

ココロって本当に全ての理由を持ってくれています。

 


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