非二元

16
2月
2018

そこに愛があれば大丈夫

皆さま、おはようございます♡

今日はどんな朝を迎えていらっしゃいますか?

旧正月の元旦でもあるのですね・・♪

「新春」という言葉がぴったり来るような

季節とお天気の今朝でした。

*新しいpcと今、仲良くしている練習中♡

=====

 

誰かから厳しいアドバイスや

自分の痛いところをズバリ言われて傷ついたこと、ありますか?

 

これだけは絶対に私は見たくない・・・と感じても

実はあぁ、その通りだなぁと

降参するしかない…

 

そんな時ってありますよね?笑

 

逆に誰かに自分が相手の痛いことを伝えなきゃならない立場になった時に

相手が傷ついてしまったらどうしよう…

言葉は選んでもきっと落ち込んでしまわないだろうか…

そんな心配と共に言ったら「やっぱり」の反応を受け取ってしまった・・・

そんな時ってありますよね?笑

 

 

体験から言います♡

 

自分が言われた時でも、言わなきゃならない時でも

本当にそのベースに流れているエネルギーが心からの愛情であれば…

 

必ず相手は分かります♡

時間がかかっても伝わります♡

 

逆にとても表面上ではフレンドリーな言葉や

当たり障りないような接し方だったとしても、

ベースに流れているものが相手を責めていたり攻撃しているエネルギーだと…

 

それも伝わりますよね(´ー`)

 

本当に私の為に敢えて痛い事を伝えられた瞬間は

もちろん傷つくし、ハートは一瞬緊張しますが…

深い愛情からのメッセージだと分かったと同時に流れるのは

相手への心からの信頼と感謝しかありえません。

 

メッセージはすぅ〜っと浸透して行きます。

 

愛がベースで生きていけたら…

本当に素敵♡

ラクだし、自由。

 

縛るものや縛られるものから放たれ

全てが優しく映る世界…

 

まずは自分に自分がその世界、時間を与え

そこから放つ。

 

やっぱり自分の体験からしか伝えられない。

 

今日も自分に純度の高い正直な信頼と愛情と共に

温かい一日をお過ごしください♡

Read More
14
2月
2018

本来の私のナチュラルなエネルギーとは?

皆さまこんにちは♪

2月に入り、今年は色々なことが起こっています♪

いい意味でも大変な意味でも

自分に変化が起こっています♡

それがとても清々しくて新しい自分が

生まれ続けていく感覚でもあります。

*先日の家族が一堂に集まって焼肉屋さんで行ったお誕生日会♡

 

大変なことが起こったと感じるとき、その時こそ

「私の在り方」「私ってどんな存在?」

「人生で何が大事?」「本当に味わいたいことって?」

 

そんな事をじっくりと体験できる時でもありますね。

 

======

 

何か大きな悲しみや感じたくなかった感情が

あるとします・・・。

 

いつもなら気にしない事でも引っ掛かりが取れなかったり

どうしても思い出してしまって辛くなるとします。

 

そんな時はまたその「感情」「思い」と対話してみましょう。

 

*「どうしたの?何があったの?教えて」

→お友達が私の事無視するの・・・。さっきまで昼休みも

給食の時も仲良しだったのに急に誰もクラス中が話してくれないの。

みんな「ごめんね」と目で訴えながらも私を助けてくれないの・・。

だって私と話したらA子ちゃんのターゲットに自分がなっちゃうから・・。

 

私とA子ちゃんは因縁の関係でいつもどっちがクラスの

リーダーになるかで争っていました。

クラスのみんなはどちらかに付かなければ自分が無視される・・・

暗黙のルールを良く知っています。

 

私がクラス中に無視されるときは

「ごめんね・・私はあなたを助けられないの。

勘弁してね」といった目ですまなそうにA子ちゃんに付いていきます。

 

私は目をクラス中に泳がせて助けを求めても

絶対に誰も助けてもらえずに孤独な数日を過ごすのでした。

 

「私はみんながちゃんと分かっていても

無視される被害者なんだ。そうされちゃう人なんだ・・」

 

これが大人になってもずっと影響していたとは

この心の仕組みを学ぶまでは全く気が付きもしない事でした。

 

======

 

「絶対にA子ちゃんが悪い!!悪い!あの子のせいだ」

連呼して泣いている幼い私にずっと寄り添い

『本当にそうだよね・・・ひどいよね・・・

そう感じるのは当たり前だよね・・・悲しかったね・・・』

 

「みんなどうして助けてくれないの?

自分の方が大事なんだ・・・辛い・・・」

 

『本当にそうだよね・・・ずっとこの辛さ感じていたんだね・・。

自分は絶対に助けてもらえない、犠牲になるしかないって

感じていたんだね・・・。

その姿で頑張っていたんだね・・・』

 

ひたすらよ~~くその時に感じきれなかった悲しみを

じっくり感じていきます。

一緒に、充分に・・・

→当時は速攻でその気持ちに蓋をしてフリーズしていました。

当たり前です。痛すぎるから・・・。

 

ウン十年ぶりに感じられた「悲しみ」を更によ~~く

感じていくと・・・

 

「凄いやさしさ」があるんです・・。

 

え?と思いますが確かにあるのです・・。

 

この「悲しみ」があったから私は頑張って

そこで生きていくことが出来たのです。

 

この「悲しみ」があったから

自分がこれ以上絶対に助けてもらえないという

現実を感じなくて済んでいました。

 

この悲しみがずっと私を守ってくれていました・・・。

 

本当になんて優しいのだろう・・・。

 

この優しさのエネルギーをよ~~く感じると

最初からこのエネルギーは私の味方であり家族なんだ・・・。

ここから一回も外れたことがなくてここにいつも在る・・・。

 

とてつもない安堵・・・。

 

これがナチュラルな本来の私のエネルギーだ・・・

懐かしさと安心が広がります・・・。

 

安堵に戻る旅を何度も繰り返しながら今日も一日

感謝をそえて・・・♪

 

 

Read More
09
2月
2018

どうしてもその思いが離れなかったら

皆さま

こんにちは♪

思いがけない時間が作れて

大好きなお店で色々な思いに耽ります…

 

もし、今、繰り返し出てくる

ネガティブな思いや感情があるとします。

 

ある方はいつも「自分がどうせ悪いから…」

この思いをずっと何年間も持ち続けていました。

 

*バイト先で理不尽なお客様の激しい攻撃にあって、

怒りはあるものの、誰も同じ店のスタッフが助けてくれなくても…

自分がもっと上手く対処できていたら

防げたんだ…

 

*本当は寂しくて悲しくて、「もっと私を見て!」と

思わず母に自分のずっと抱えていた思いを伝えたら

母はショックを受けて沈んだ表情に…

「自分が母を攻めたせいだ…。悲しませたのは自分のせいだ。

やっぱり言わなければ良かった…」

 

*機嫌の悪い上司が一瞬で自分のプロジェクトの非難をみんなの前でした時…

「もっと完璧な非難されないものを作っていれば、そもそもこうならなかった…。

仕方がないんだ…。

まして、自分は部下だから…。

ここは耐えないと…。」

 

=======

 

どの思い出も、場面も本当は悔しかったし

悲しかったし、寂しかった。

分かって欲しくて説明もしたかったけれど、

いつも「自分が悪いから仕方がないんだ…」

 

この姿の自分がいました。

 

どんなに励ましても、理由が見えても変わらなかった訳は…

「この姿でいれば人からお前は出来ない奴だと指摘されなくて済む」

からでした。

 

そうなんです。

ご本人にとっては「自分で自分を出来ない奴」と決めていた方が

他者から指摘されるよりはずっとマシな、傷つかない姿だったのです…!

→お一人、お一人の唯一無二の大切な声です。

 

だからそうやって最初から、自分が悪い、

ダメな能力のない存在だと決めていたんだね…

そうでなかったら誰かに自分のダメさを指摘されちゃうって

ずっと思っていたんだね…

 

この姿こそ、自分が木っ端微塵に打ち砕かれなくて済む為の

「自分を守る愛情」そのものでした。

 

わたしにもいる、あなたにもある…

それぞれのかけがえのない自分への愛を

探す旅は本当に美しい…♡

 

今日も優しい1日をお過ごし下さいね♡

Read More
06
2月
2018

他者との比較で苦しんでいるあなたへ

みなさま、おはようございます♪

今朝も温かい太陽が昇る朝日の中これを書いています。

=写真は最近少し変えたセッションルーム=

 

最近のセッション通じ、自分の過去の体験を通じ

『他者、状況などを比べて苦しんでいる時』について

書いて見たいと思います。

 

********

 

自分がそれが出来ていないと感じる時

知っていないと感じる時

それをみんなは感じていて自分は感じられていないと思う時

私は持っていない、みんなは持っているのにと感じる時

 

上記のようなことって日常的によくあることですよね。

 

*例えば講座などをでみんなが理解しているように感じる時に

私だけ置いて行かれる感覚を持ったり…

 

*ヨガの教室でみんなが上手にグラウディングできているように見えるけれど

自分もできているよと見せようとしてしまったり

 

*みんなが共感していることを本当は持ちきれていないのに

自分が間違っていてみんなが正しい、そっちに自分も行かないと・・・と感じたり

 

*自分はありのまま、そのままを見せたいけれど

そうしたら見たくないものを見せられた、、、と感じた人に攻撃されるかもと感じたり・・・

 

もしかしたら「そんなもの見せないで!」と相手や状況を

攻撃したくなる時もあるでしょう。

 

 

*********

 

私にもよくあります。

本当は違うと感じていてもみんなの方に入った方が良いのだ・・・

私が間違っているんだ。

 

ハートの声は◯◯と叫んでいても

みんなが喜ぶ方が正しいような気がして本当の声は瞬時に抑圧してしまう・・・

 

本当は正直に生きていたいと思うのに

生き抜くためにはみんながいる方が隠れられたり、

ぼかすことができて守られる安全な場所なんだという自分の中の解釈・・・

 

いじめを見たとしても、それを止めたい自分の声があっても

みんなの方側にいないと生き抜くことが出来ないという感覚・・・

 

これは私たちがもう、生まれた時から自然に持ち合わせている

二つの自我のサバイバルですよね。

 

そう、一つは以前のブログにも書いてありますが

肉体のサバイバル

もう一つは精神のサバイバル。

インテグレイテッド心理学基礎講座より

 

いかに他者と比べて自分は上手くやれているかとか

受け入れられているかとか

安全だろうかとか、権威に守られているかとか、、、

 

全員もれなく自我が持っているものです。

 

生き抜くためには正直になったら存在できない・・・

本当の声は抑圧しなければ存在できない・・・

 

本当は誰かに守ってもらいたいけれどこんな罪を持っている私は

幸せになったらいけない、そんな資格なんてない・・・

 

本当はずっと前からわかり合いたいと思っていたけれど

絶対に無理だからこの不安と悲しみは永遠になくならないんだ…

 

*******

 

こんな時にまた深いところにうずくまっている自分と

対話してみませんか?

 

『どうしたの?なぜそんな姿でそこにいるの?教えて』

 

もしかしたら何にも答えてくれないかもしれません…

無言でずっと無表情かもしれません…

 

『ずっとこんなに長い間、1人でそこにいたんだね。

辛かったね…』

 

ひたすら何かを引き出そうという自分の焦りや早く良くしようという

下心は全部捨てましょう。

 

とことん寄り添います。

これが何日も続いたり、時にはテーマによっては年単位かも知れません。

 

ところが本当に寄り添えてもらった感がその存在に伝わった時に

きっとそれが起こるでしょう。

とても自然に…

 

『本当はね、◯◯が欲しかった…』

『本当はね、ただ◯◯を感じたかった…』

 

ずっと抱えていた『不安や悲しみや憎しみ、怒り』などは

どんな役割があったの?

 

もし、それがなくなったら

その問題を手放した気にならない自分になっちゃう…

 

これがもし、親子の問題だとしたら

ずっと親子間で憎しみや悲しみの感情を持っていたとしたら

これは言い換えれば

『親子の絆を繋げてくれるもの』

『母を、父を忘れないで済む愛情そのもの』

 

親子の愛の証は絶対に手放したくない・・・

 

そんな感情のエネルギーでもあるんです。

 

必ず私たちはそれを手放さない時には訳や理由があります。

 

その声を、本当の声を聞いた時に

氷河期の氷がゆっくり溶けていくような安堵感が広がります♡

 

あぁ、最初から全てが本当に愛情そのものの中で起こっている…

 

いつも行き着くところはそこです。

 

素敵な1日をお過ごしください♪

 

 

Read More
30
1月
2018

人気には2種類ある・・・?

こんばんは♪

珍しく夕方に投稿しますね。

さっき読んだとある記事から目に留まった出来事を書いています。

 

私たちは年齢関係なくSNSが普及し、「いいね」や「お気に入り」を

沢山得ていたりする人が「人気者」であるかのように見ていますよね。

 

フォロワ―が多い人や「いいね」が多い人は人気があると思いますが

実は研究者によると人気には2種類あるんだそうです。

 

ノースカロライナ大学で「人気」について研究している心理学、神経科学の研究者

Mitch Prinstein氏によると

①「人物そのものの好ましさ」からくる人気と

②「何らかの方法で地位を得て他者に対する影響力」からくる人気だそうです。

 

私たちの多くはこの2つのタイプの人気について思春期~混乱し、

間違ったほうを追い求めがちなんだそうです。

 

======

 

①の方の人気を集める人は最終的に健康でより良い人間関係を築き

仕事に満足したり長生き傾向にたいして

②のタイプの人は不安や抑うつといった症状が出やすく依存傾向があるとのこと。

 

テクノロジーの発達とともに私たちは

「気づいてほしい」「認めてほしい」「受け入れてほしい」と思い

「好ましい人間となる」ことより目に見える「人気」を求める・・・

 

これはインテグレイテッド心理学基礎でも伝えている通り

人間には2つのサバイバルがあり

一つは「肉体のサバイバル」

もう一つは「精神のサバイバル」があり、毎日これを一生懸命

生き抜いているからなのです・・・・。

 

▼肉体のサバイバルとは・・・

充分な収入がある仕事に就かなければ・・・とか

安定した仕事が良いんだ(やりたいことよりも大切なんだ)

だって将来にわたり生活が困らないように・・・

より有利な条件、利権を求めて毎日大なり小なりのサバイバルをしています。

 

 

▼精神のサバイバルとは?

自分は他社と比べて優れているか、上手くやっているか・・・

役に立っているか?必要とされているか・・・

周囲に受け入れられているだろうか・・・

 

 

二つの心配も常に私たちは持っていますよね。

私たちは日々、この二つのサバイバルを上手く乗り越えられれば

乗り越えられるほどに「上手に生き抜いている感」も感じています。

 

だから「人気」の話に戻ると②の方の人気に自我は飛びついてしまいます。

→これが悪いとか良いとかの話ではなく「自我の仕組み」の話です♪

 

======

 

セッションをしていると②の方を追い求めてそれを得て

本当は充実しているはずなのに、物凄く空虚感や寂しさを訴える

クライアントさんが大勢います。

 

それは何故?どうしてそう感じるの?

 

セラピーで顕在意識ではなく自分では気が付けない潜在意識では

大声で「本当は〇〇したかったんだ」とか

「△△を分かって欲しかっただけなの」・・・

 

こんな叫びを良く聞きます・・・。

 

シンプルでとても純粋な声そのもの・・・

 

自分の中のそんな声を聞くことが出来たなら

こんな風に聞いてみたらいかがでしょうか?

 

「それをしたらどうなると思ったの?」

 

きっと大きな訳や理由を話してくれると思います。

 

シンプルな自分との会話を持つこと・・・

自分でもわぁ~~っと大きく崩壊するような涙と共に

自分への深い赦しが溢れます・・・♪

 

自分への愛が増える瞬間です♡

 

リラックスした夜をお過ごしくださいね♡

 

 

=======

 

インテグレイテッド心理学講座を初めて東京以外で開催します♪

仙台初開催となります。

 

お近くの方でご興味ありましたらこちらをご覧くださいませ♪

一緒に少人数での中アットホームに大切な心の仕組みを

学びませんか・・・♡

Read More
29
1月
2018

新しい家族を迎える・・♡

みなさまおはようございます♪

週末は2日間RFTというセラピーの基礎講座

インストラクターをしておりました。

このセラピーはどんなものか・・・といいますと

今まで「これさえなかったら」「相手がこうだったら・・・」

「なんでうちの家族は〇〇何だろう・・・」

「あの出来事が私をこんな不幸にした」

 

などなど、自分の中にあった「感じたくない思いと感情」を

小さい子に寄り添う感覚で「訳を紐解いていく」緩めていく

本当の自分に戻していくようなセラピーです。

 

~~~~~~

 

*もし、本当に持っていたら・・・私たちはそもそも「持つことはできないはず」

でも何故それをずっと持って苦しんでいるのでしょうか・・・?

 

今回のデモで使った例をお話ししますね。

 

【出来事】

要領を得ない年老いた母親からの電話を電波の悪い場所で受け取った。

母は一生懸命自分の愚痴を話しているが電波も悪く途中で切れてしまう。

何となく罪悪感を感じながらもこちらから続きを聞こうと再度電話を掛けなかったときの

モヤモヤ・・・をテーマにしていきました。

 

●冷たい言い方をしてしまったし、途中で切れたけれど

再度かけなおしてあげなかった・・・

母を傷つけたかも・・・(罪悪感)

 

*→母を傷つけたかもって思ったんだね・・・だったらその罪悪感は

感じちゃうよね・・・そう感じていい、その思いがあっていいよ。

 

●罪悪感は減ったけどなんか胸にグッ~っと苦しい感覚がある・・

パンパンに詰まった硬い青黒い塊みたい

 

*→そのかたまりは何と言ってそこに居る感じ?

 

「助けて!もう無理。私一人だけに全てを言われても無理!!」

 

*→そうだったんだね・・・この思いずっと一人で抱えていたら

無理って思うのは当たり前だよね・・・

教えてくれてありがとうね・・・

 

●緩まって青い風船みたいになっているけど

「良い話とかは妹の方に電話するのに私には愚痴ばっかりでズルいよ!」

って言って言う気がします

 

*→あぁ、そんな風に感じていたらそりゃズルいって思うのは当たり前だよね・・・

だったら「ズルい」って感じていいよ、これがあっていいよ。

 

●胸が大分楽だけどまだぼんやりと何か詰まっている感じ

 

*→この詰まった感じがあれば何を感じなくて済む?

 

私はこれがあれば母の言いなりにならなくて済む。自分の意思をなくさなくて済む。

 

*→母の言いなりにならないために、自分の意思をなくさないためにあった

この「ぼんやりと詰まった感覚」は実はどんな力を持っていましたか?

 

あぁ、これは大切な「境界線」です。

これがあれば私は私を守れる大切なものです。

 

太字は全て彼女の中に普段気が付いていなかったけれど

叫んでいた本当の声でした。

本当の声ってなかなか聞いてあげられないですよね。

ここが「訳」「理由」の部分です。

~~~~~~

 

実はこの彼女が抱えていた「なければいいと思っていた胸のつまり」という

ものは、感じたくなかったものは

自分が自分を守る「境界線」であったのでずっと動かずそこに居たのです。

 

これが見えてくると「嫌なもの」が「大切なものへ」全く同じものの

見え方が変化して「そこに居ていい」となっていくのです。

役割を変えて「新しい家族として」迎え入れる感じそのもの。

 

私たちは嘘のような話ですが

一つも「持っていたらいけない害」のようなものって

ないのかもしれませんね。

 

これも頭で理解するのではなく自分の大切なペースで

浸透していくのが良いなと感じます♡

 

私も自分の中で激しく抵抗するエネルギーもありますし

すんなりと受け入れて溶けていくものもありますし

 

「溶けて素直」がいいと思うのも私の持っている架空の

「理想の姿」なんです。

 

でも架空の理想の姿を追い求めて苦しんでいる自分って

なんだか愛らしくて見守ってあげたくなりませんか?

 

今日も良き一日を♡

Read More
28
8月
2017

「私」は最大で一番身近なクライアント♥

おはようございます♪

今朝はお天気も良くしかも涼しい!

 

昨夜は鈴虫の声が聞こえ(飯田橋という都内の真ん中)

秋が確実に来ている・・・♪とも感じました。

 

2日間HRAの「OADセラピスト養成講座」アシスタントで

参加してその中でとても心に響いた言葉を今朝は書き綴りたく

PCに向かいました。

 

=====

 

今回の2日間の講師を務めたのは我らが大先輩の

小貫淳子さん♪

いつ、どんな時も安定のエネルギーでサポートしてくださる

頼りの存在で、私たちOADセラピストの拠り所でもあります。

 

今回の2日間は「気づきの問いかけ」についての後半とまとめでしたが

この中で最後の最後の言葉が染み入りました・・・

 

「自分という最大のクライアントはいつも自分と一緒に居る」

 

これ、これです~~!

本当にそうなんんです・・・

誰かや何かのことを見つめていく前に

本当に「私」という最大で最難関なクライアントさんは

いつも一緒です。

 

「私」というクライアントは最高に手ごわくて

難攻不落の城主です。

 

 

そして本当に難しいのは他者や状況に対しては

赦すことができるものがなぜか自分には赦せなくて

苦しんでいたり、緩められなかったり・・・

 

世界で一番厳しいのは自分自身だったりします。

 

なかなか変化しないテーマについては辛かったりキツい時は

ほぼ間違いなく私も「急ぎたくなります」

 

優し気な言葉をかけているつもりでも

自分に対しては

どこかでうっすらと無意識に早くこの症状を消したいと

感じている姿勢があるのです・・・

 

本当の意味で「自分というセラピスト」に

「自分というクライアント」に

「時間を与えること」が赦せたなら・・・

 

きっとそこから本当に何か溶けていくと思います。

 

焦りが出たら・・・

その焦りを感じている自分に時間を与えて大きな赦しで包み

 

変化できない辛さが大きくなる自分にも

時間を与えて赦しで包む・・・・

 

ましてやトラウマや何度も繰り返してきたことや

時間が長かったものや

強烈な思い出などであれば尚更ですよね。

 

改めて自分というクライアントさんに本当に優しく赦しという

エネルギーで包んであげたい気持ちになれた昨晩でした。

 

癒しって時間がかかるけれど・・・

確実にラクになるこれが私の体験からくる

知識ではない本当の事として実感しています♪

 

癒しを一緒に進めている仲間たちも本当に傍にいて

ラクです~~♥

いつもありがとう~~~♥

Read More
20
8月
2017

拭い去れない家族に対する責任感

おはようございます♪

今朝も曇り・・・

今年の夏は一体何なのでしょう・・・

勿論あの暑さがずっと続いたら身体もキツ過ぎますが

「夏」がこんな風になるのを色々な思いで感じています。

 

さて今日もセッションの感想例を載せますが

長文ですがセッションはその時だけでなく

帰り道や自宅に戻ってから・・・

じわじわと気づいていくものでもある・・・

 

そんな感想をご紹介します♪

長文ですのでお時間のある時にどうぞ~

 

短くするところが思いつかないほど全て、すべてに

このクライアントさんの思いがほとばしり・・・

全て載せてあります。

 

継続5回目、あと5回あるのでどこまで

寄り添えるかも私自身がとても楽しみなクライアントさんです。

 

 

匿名での掲載の許可を頂いております。

 

セッションでは師匠溝口あゆかさんのOADセッションを

使いながら進めていっております。

 

OADは私自身の命も救われたほど本当に

信頼と大好きを束ねた手法です。

 

*******

 

【今日のテーマ】

母との旅行の予定があり、旅行のことを考えるとしっかりしなくちゃという思いが湧いてくる。

旅行の日が近づくにつれ、楽しみが薄れて責任感が強くなってきている。

 

【問いかけなどで見つかった自分の心の構造、仕組み】

 

・いつも粗相してしまう自分で何事においても出来ない感が満載であり、

また、誰か(ここでは特に家族、母や叔母たち)に何か言われては

揺れっぱなしの自分なので、旅行にしろ何かをするにしろ、

常に、しっかりしなくちゃという思いが出てくる。

 

・責任は誰かが持たなければばいけないもので、

私が家族の分も持てば、役立たずのお荷物にならなくて済む。

しっかりする=粗相せずに出来ることであり、

それは責任でもあるので、しっかりしなくてはならない。

 

 

【セッションを受けてのご自身の気づき】

 

ますみさん、先日もありがとうございました。

潜在意識へ深く静かに潜っていく感覚を体験できたセッションでした。

苦しいわけじゃないけど気になっていた、「しっかりしなくちゃ」という思い。

 

今回テーマにした母との旅行に限らず、あらゆる場で出てくる思いでした。

 

私にとって「しっかりしている人」とは

・そつが無く何でもできて、粗相しない人

・誰が何と言おうと、これがいい、私はこうするのだと揺るがない人

(ここでの誰は、私にとっては父や母、叔母も含めた家族でした)

これは自分の中で当然であり普通のことになっていましたが、

言葉に出してみると、まぁ何と高いハードルを掲げているんだろうと思いました。

 

ここで、ますみさんが私の言葉を臨場感をもって表現した

「自分って粗相の塊みたい」 「私は歩く粗相です」 という言葉は、

この表現はもらっちゃおう!と思うくらい、自分の中にフィットする言葉でした。

 

そのしっかりしなくちゃという思いからポーンと出てきた自分のイメージは、

二宮金次郎のように何かを背負っている女の子でした。

カゴのようなものを背負っていて、いつから背負っているのか訊いてみると、

それは気付いたときにはあって、

生まれたときから装着されている感じがしていました。

 

背負っているものは責任。

なぜ背負っているのか訊いていくと、

まず最初に「家族がバラバラになる」という言葉が浮かんできました。

 

家族は自分の責任を抱えきれなくて、

自分のことでいっぱいいっぱいで、

そうなると家族がバラバラになってしまう。

だから私が家族の分の責任も持たなければいけないし、

持っていることで自分の存在意義がある。

もし持たなければ、役立たずになるし、

万が一自分の責任まで家族に持たせることになったら私はお荷物になってしまう。

 

 

私にとって責任は「誰かが必ず抱えるか背負うかしなければらならないもの」でした。

これも私の中では当たり前になっていることで

ますみさんに質問されなければこの思いに全く気付かなかったと思います。

 

注)セッションでの醍醐味の一つが自分では当たり前すぎて

気づくことのできない「思い」「自分のデフォルト」を

ご自身が気付けることが大きいです♪

 

その責任を背負っている女の子には悲壮感が漂っていて、

その悲壮感自体の声を聴いていくと、怒り、そして悲しみが出てきました。

家族に都合良く扱われる。

人として扱われない人形。

いつも笑っている人形でいなければいけないという悲しみでした。

 

人形でいなければOKは貰えないし、他に選択肢はない。

笑っている人形でいるメリットもあると同時に、

もうそれしか道はないように思っていました。

笑っている人形も、選択肢は他にないということも、

ずっと自分の中で親しんできたものでした。→

注)こういった親しみすぎて分からないデフォルトを

見つけることが大きな紐解きのpointとなります。

 

この悲壮感に付いている思いを受容したあと、その役割を訊くと、

その役割は「自分を奮い立たせるもの」でした。

自分を奮い立たせられなかったら、グズグズの使いものにならず、

ゴミや邪魔なもので、用済みだねと捨てられてしまう。

逆を言えば、グズグズで使いものにならないものにならなければ、

ゴミや邪魔なものにならなければ、

用済みだと捨てられなければ、死ななくて済む。生きていられる。

 

 

ここの「死」と「生」のところは、

セッション中に自分の中にすんなり入ってこず、

質問されても言葉が浮かばず、解説されればそうだと理解できるけど…という感じでした。

でも、いま振り返りの感想をここまで書いてきて、

やっと繋がった!という感じがしています。

そして、最後に悲壮感のエネルギーを見てみると、

物凄く窮屈で耐えなければいけないというエネルギーから、

それはとても強くて、しなやかで、強靭なものに変わっていました。

同じものだけど、それを見ている思いが違えば全然違うものに見えることを実感した瞬間でした。

 

注)セッション中に全て気づかなくて全くOKです。

こうして後からあれとあれが繋がるなぁというのは

私自身も沢山体験しています。

 

本当はその力を持っていたけれど、

いつの間にか忘れてしまって自分にはないものにしていたんだなぁと思いました。

 

ここからはセッションが終わったあとの帰り道のことですが、

生まれたときに既にカゴを装着していた私のイメージがフッと出てきました。

その子はとても無邪気にニコニコ笑い、

幼稚さ全開で、「これからこのカゴにね、自分の好きなものを入れていくんだ♪」

と言って、楽しそうにしていました。

 

カゴには沢山好きなもの入れよう!と楽しみにして子供だったのに、

生きていくうちに、あれ?好きなことや楽しいこと以前に

やらなくちゃいけないことがある?何やら責任があるの?と思い、

いつしか無邪気な私を忘れてしまったんだなぁ、

蓋をしたんだなぁという感じがしました。

 

今もその無邪気な子がイメージで出てくると、

懐かしくて、切なくて、胸が締め付けられる感覚になります。

その感覚が何なのかはまだわからないのですが、

不快ではないので、出てくるときはそのまま感じておこうかなと思います。

 

ということで、今回もまた帰りの電車でポロポロと泣いて帰りました。

 

セッションを重ねるごとに、

紐解かれていくひとつひとつのことを愛おしく感じます。

長くなりましたが、今回も本当にありがとうございました。

またこれからもよろしくお願いします。

 

********

 

継続の醍醐味はセッションが増えていくと同時に

「私自身」もその方の心の仕組みを知れて

信頼感や傾向やパターンを知れる事・・・

 

大切にすべてのクライアントさんの思いに敬意を払い

丁寧に寄り添いたいと思います。

 

引き続きこちらこそどうぞよろしくお願いいたします☆

 

 

Read More
03
8月
2017

セッションってどんな感じ?

おはようございます♪

今朝は涼しくて風が気持ちいいですね~

 

今回は継続セッションを受けてくださっている方々が

どんな「初回」を迎えているのかお伝えしますね♪

イニシャルでの掲載を許可いただいております・・・

 

30代女性 都内在住 自営業の方

Sさん

 

======

【テーマ】

姪っ子に対するイライラ

 

【それがどうして起こったのでしょうか?】

私のセロファンを通して見ているだけでなく、

私のセロファンを相手が持っていると

信じ込んだ世界に私はいるから。

 

*ここでは「抑圧と投影」を説明するために

カラーセロファンを用いて実際に自分と姪っ子さんの

間に何が起こっていたかを実践ワークでお伝えしています。

 

最初は自分のケースだとあまりにも感情があるので

他者の例から入り、それが分かってきたところで

自分の例に入ります♪

 

【今回のセッションでの気づき】

~べきのセロファンが何百枚も私にはある、

というのは自覚がそれなりにありましたが、

「自分のセロファンを相手のセロファンと思っている」

という視点は新しかったです。

 

最初はぴんとこなかったのですが、

徐々に心の奥でしっくりきた感触がありました。

そうだったなら、私の生きてきた世界って、

なんてかわいそうな虚構の世界だろうと思うし、

早くその虚構の世界から一歩外に出たいと思いました。

 

【自分の抑圧投影の仕組みを眺めると・・?】

「悪いことをしたら自分を責めるべき」というセロファンがあったから、

批判や叱責を受けた後に落ち込まないでケロッとしている人を見ると、

鈍いんじゃないかなとか、

ちょっと嫌な目で見てたんだ~とか、

家族やごく親しい人に謝られるようなときに

自責の念や悔いる気持ちが強く感じられてこないと、

相手が自責の念にかられるまでしつこく言い募るところは、

このせいだったか~と思い当たりました。。

 

【セッション後の気づき】

セッションのあと、自分のセロファンを探っていたら、

30くらい出てきたのですが(笑)、

中でも「太ったら人々に見下される」

「相手を満足させるために努力しなければいけない」

「貧乏になったら何の楽しみもない人生を歩むことになる」

「他人に変な目で見られてはいけない」

はこれまでの人生にすごい圧力で影響を与えてきたなぁと思います。

いずれ、このへんのビリーフも見ていってほしいです!!

 

========

 

本当に第1回目なので入り口に過ぎないのですが

既に自分が見えなかった「心の仕組み」がチラッと見えてきて

どうしてこれができてきたのか・・・

持つことになっなのか・・・を

 

自分の内側にある存在と心を紐解く問いかけで

対話しながらセラピーなどで進めていきます。

 

扱っているものはとても深いその方の思いと感情を

生み出す「核」なので

継続の方でより丁寧に触れたら…と思っています。

 

深い核は表層の中にも大切なヒントが詰まっていますし

ありとあらゆる場面で登場してきます。

人生の中である意味大活躍のエネルギーなんです。

*ネガティブもポジティブも♪

 

そんな大活躍のエネルギーと対話すると

いつもあんなに嫌っていたこの状況や感情が

全く違う視点で見えている自分へ「自然に」変化しています。

 

癒しは奥深く、同じものがなく、

「私という存在」は荘厳な完璧な心の仕組みの上に

その通りに動いているなぁと自分を含めて感嘆の気持ちになります♪

 

Read More
20
7月
2017

問いかけ・・という心を紐解くスキル♪

おはようございます♪

今朝も暑い・・・

昨夜はクーラーをかけても暑くて部屋を変えて

寝てみました・・・((+_+))

ベランダへ出ると・・・

外の方が涼しい!

 

皆様も睡眠が上手に取れていますか・・・?

 

今朝はfbでお友達の記事からたどり着いた文字がすっと入り

シェアしたいと思います。

それは彼女の友達である方のサイトの説明文なのですが

これがまた全くその通り!と感じたからです。

 

まずは・・・

https://biencuit.jp/about

とてもパン好きの方々の間では有名なシェフの方のサイトであり

みなさん、ここで学ばれ、職人としても家庭人としても

パンを作ることが大好きな人々が集う場所・・・

 

********

 

「レシピにしばられないようにしましょう」

Bien Cuitのシェフがよく言う言葉です。
Bien Cuitのレッスンで最もよくきく言葉の一つです。

「レシピって一つの目処でしかないですから。」

「ミキシングは何分ですか?」

「フロアータイムは何分ですか?」

そのたびにシェフが答えます。

そして最後に付け加えられる言葉は

「でも数字ではなくて状態を覚えてください。

この状態になったら次に進みます。」

 

パン作りの工程には発酵がはいります。

 

発酵があるだけで、いったいどれだけパン作りが難しくなり、

どれだけ楽しくなっていることでしょう。

 

「作る」というよりも

「育てる」という言葉のほうがふさわしく思えます。

「道具も大事だけど、でもほとんどの部分は、

実は道具は関係ないんですよね。」

 

そう話したシェフが、私の目の前で、

家庭にある道具だけで作ったパンの味は衝撃的でした。

 

道具に合わせて、目指す生地の状態を変えていく。

状態に合わせて工程を変えていく。

 

それを実現するための知識と技術。

そうして焼きあがったパンの何と素晴らしいことか。

 

一部抜粋・・・

=====

 

そうなんです・・・

私たちOADセラピストがセッションで使うのは

「問いかけ」という師匠が作り上げた

潜在意識を紐解くスキルがあるのですが

みなさんここで本当に同じ質問をされます・・

 

「これを引き出すためには〇〇という言葉を使えばいいのですか?」

 

「いつ、この言葉を使えばOADセラピストさんみたいに

深いところへつながるのでしょうか・・・?」

 

「私は自分ができていると思えないんです・・

きっとずっとピントを外したままなのでは?どうしたらいい?」

 

「何分ぐらいでセラピーへ移ればいい?」

 

などなど・・

 

======

 

全くこのシェフが皆様へのメッセージで伝えているのと同じです♪

数字や暗記やテキスト通りではなく・・・

 

「現場」を見て「相手」を見て自分が育てていくものなのです♪

 

毎回同じ相手だとしてもテーマが違えばアプローチも変わります。

同じ人は一人としていませんし、生い立ちや経験も全く違います。

 

その世界で一人の目の前のクライアントさんの

心のひもを解いていく「問いかけ」は自分が経験して「育てて」行くもので

それが至上の喜びであり楽しさ・・・♪

 

私も始まる前には全くどうなるかは分かりませんし、

ましてや予想はあったとしても見事に裏切られ・・・

 

それが楽しくて美しくて感動するのです・・・!

 

「問いかけは職人芸」です。

ローマは一日にして成らずです~

→1年で出来るようになりたいですよね・・

でもパン職人の方々も、勿論師匠も、私たちも現在進行形で

ずっと続けてきています・・・

 

自分の職人としてのスキルを磨き続け

自分にピッタリの経験を積み、仲間と一緒に時には学び

自分自身という一番身近なクライアントさんに一番試し・・・

 

その体験がクライアントさんに還っていく・・・

 

自分の「美味しい問いかけ」を自分のために、

誰かのために作りましょう♪

 

私もまだまだまだ・・・

一緒に共に悩みながら磨きあいましょう♪

 

私が体験したスキルはもちろん全てみなさんに返還できたらと

思っていますし、これからも職人道を精進したいと思います。

 

*自分への覚え書きも含めて♪

9月スタートの問いかけラボは募集前に満席となりました<m(__)m>

また募集の際にはHPでもご案内できたらと思います。

Read More
1 / 712345...最後 »
  • 先頭へ
Copyright (C) 2014 Healing space mamy All Rights Reserved.