非二元

17
6月
2018

自分の中のモンスター

おはようございます♪

 

ここ数日は涼しい朝でしたから

皆様体調はいかがでしょうか?

 

私は今週末はHRA OADセラピスト養成講座のアシスタントです♪

 

さて、私たちの中には小さいモンスターや

巨大なモンスター

長ーく住んでるモンスターや最近生まれた

モンスターなど…

 

さまざまなモンスターちゃんがいます。

*守るものが何もない=怖さがないと

こんな風に生きていけるかも♡

 

*******

 

あるクライアントさんは

ずっとご主人の浮気で苦しんでいました。

熱烈な周囲の反対を

押し切り、困難な状況や大切な何かを

切り捨てやっと結ばれた2人なんです…

 

永遠に続くと思っていた結婚生活の5年目にそれは襲ってきました。

 

もう、それからは5年経っていますが

彼のもうしない、もう絶対にない、

自分的に終わった…の言葉は彼女の中を素通りし、

自分でも何故ここまで許せないか…

過去を流し、新しい生活を送れば安心出来るのに…

この許せない自分が巨大なモンスターとして叫び続けそのモンスターに苦しんでいました。

 

過去の出来事がトリガー1つからありありと蘇り(例えば、今回の一つはベランダでの喫煙がモンスターの目覚めるきっかけ。毎朝の刺激として刷り込まれる)

 

苦しいのは浮気に纏わる出来事そのものや喫煙そのものではなく、モンスターの傷の痛みでした。

 

モンスターはこの痛みをなくしてしまったら

自分じゃなくなる、幸せな愛されて受け入れられて、大切にされる自分は崩壊するからやめてー!と叫び続けます。

 

******

 

傷の痛みに涙を流しているのに

私たちはこの痛みを無意識に手放したくない…

そんな風にこの痛みを抱えている姿にこだわりと言うか、理由や訳を持っていたりします。

セッションでは早くこれをどうにかしたい、痛みを取りたいからどうしたら?と思うのですが…

 

例えば、この痛みを抱えている私でいれば

 

*これ以上、傷つかないで済む…

*相手を許してなかったたことにしなくて済む…

*忘れたら自分への冒涜になってしまう…

*痛みが新しい前に進む力を与えてくれる…

*弱い自分になってしまう

 

などなど…

それぞれのモンスターちゃん達は

健気に健気に、良かれと感じ、判断して

ずっと誰にも褒められなくても粛々とその姿でいた…

 

これって…

これって…

 

自分への愛情?

 

え〜〜!

 

複雑な私たちへハグを♡♡♡

苦悩の中にあった健気な自分への愛を見つけた瞬間です♡

 

 

 

Read More
28
5月
2018

そもそも、どんな世界に住んでいますか、

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

私は今朝はゆっくりと美味しいお茶を

自分に入れてあげながら

週末に学んだ振り返りをしつつ…

セッションの準備をしています。

*このキャロットケーキも上のクリームチーズと

どっしりした本体とが本当にいい仕事していました♡

 

 

 

今日は、週末の一般の方向けの

溝口あゆかさんのインテグレイテッド心理学基礎講座から

とても良い話を聞いたのでシェアして行きますね。

 

自分の心がラクか苦しいかはどんな判断で

無意識に決めているのでしょう…

 

出てきた『自分の解釈』で随分と変わっていきますよね。

 

その時はナチュラルに出てきた思いが『自分の推測だ』と言うこともすっかり忘れて

『それが事実』であるという前提で話をしていたり、自分自身も感じたりしています。

 

そして、その解釈にはもれなく感情やイメージ、文字だけではなく、

感覚もくっついているためによりリアル。

 

私ももれなく瞬時に自我の動きに乗り、

とても当たり前の慣れ親しんだ姿です。

→通常の私たちそのものの姿

 

では具体的にどんな事を言っているのでしょうか?

 

例えば『お母さんの顔が曇っている』(事実はそのように見えている状態)

自分の中にお母さんに対して無意識に罪悪感などがあったとします。

すると、前日に全く他の事で疲れていただけかもしれないお母さんの顔は

『あなたはまた私を困らせるのね…』

そんな風に映っているとします。

すると、

『お母さんがこの思いを持って私を見ているんだ』が事実となり、

私はお母さんの顔を曇らせた悪い子となるでしょう…

または、お母さんに対して

『まただ…。もう私たちは理解しあえないんだね。悲しい…』

となるかも知れません。

 

こんな風に自分の思っていることが

事実の世界に皆さん住んでいませんか?

 

=======

*実際には何と相手が言ったのか

*本当は何が起こっていたのか

=======

 

自分の中で事実になっているものに関して

苦しみがくっついてきたら振り返ってみましょう♡

 

実は自分がそう感じるのは、

『苦しい解釈をしている世界に住んでいるから』なんです。

 

もし逆に『私はお母さんから頼りにされている娘だ』が

自分の中での真実の世界に生きていたら

お母さんの同じ曇った顔は

『私に助けて欲しいのね〜、いいよ、いいよ、何?話して♡』

になるかもしれません。

『同じお母さんの表情』でもこれだけ解釈は違ってきます。

 

自分に優しく、ラクな世界で住む方がハッピー♡

自分がハッピーだと、不思議ですが他者や状況にも優しくなりませんか?

 

ストーリーの改善(どうしたら)ではなく、

ストーリーの解体(どこからこの苦しみが来ている?)をしていく…

 

どうしたら人生がラクになる?

何を得たら良い自分になれる?から

 

なぜ私はこの出来事や相手をこう解釈するの?へ…

HOW TOから愛情を込めた寄り添いのWHYへ…

 

どうしたの?

何があったの?

そんな思いや感情をずっとそこで抱えていたんだね…

 

分かるよ…

だったらそう感じるのは当たり前だよね…

 

 

苦しい体験をしてしまっている『根っこ』にいる

傷ついた自分を見つめて対話して行くことは

大きな違いであり、大切なポイントです♪

*セラピーで潜在意識へタッピングと共に進めて行きます。

この時も一切のジャッジナシの100%の全受容の中でです。

どのぐらいに『分かって欲しかった私がいるか』が

情報や知識を超えた「体験で」分かるでしょう…♡

自我の自然な解体が起こっているのです。

 

 

自分が世界で一番の自分の理解者になろう〜♡

と今日も感じつつ…

優しい一日をお過ごしくださいね!

Read More
23
5月
2018

自分に反応が起こっているとき

おはようございます♪

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか?

最近はセッションや講座の前にほぼ

ジムに行くか、近くの広い公園を歩くかして整える毎日です♡

 

 

どの子もそれぞれが精一杯に生命を謳歌していますよね〜

 

ここに現れている紫陽花さんたちは隣の紫陽花と自分を比べて

「あっちの株に生まれたかった。

もっと綺麗な色が出せるのに…」とか

「あそこに私がいればもっと目立つかも」とか

「ここは日当たりが良くてラッキー」とかって感じているのでしょうかね…

 

コメントがない世界でただそこに存在しているような静かだけれど、

ただシンプルに生命の謳歌がそこに在る感じがします・・・

 

*******

 

私たちは日常の生活の中で常に何かに反応し続け、

頭の中は万単位の思考が流れ続け

他者と自分や状況を比べたり

上手くやれていればホッとして安心したり

充足感を感じたり、幸せを感じて緩む感覚に浸ったり…

 

上手くやれていない、マズイと感じれば

緊張感が身体を包み、戦いモードになったり、

それを補う何かを探したりしていますよね?

 

ハッピーな感覚はいくら湧いてきても問題ないと思うので

セラピストとしてはネガティブな感覚が湧いてきた時のことを書いてみます。

 

自分が何かや誰かに反応している時…

例えそれが微細なすぐに消えてしまって

忘れたかのようであっても…

 

大きな嵐の中で航海している小舟のような状態であっても…

 

大きさや重さや痛みの差こそあれ

そこには自分の傷が反応しています。

 

そして、自分がそれを絶対に感じたくない思いが強ければ強いほど、

大抵の場合は

本当に本気で相手が悪く見えたり感じています。

相手や状況が不条理で、自分は大抵、被害者側になっています。

→もれなくワタシもです♡笑

 

そんな時はどうしたって相手を攻めていますよね…?

大抵が自分の「正しさ」や「あなたは理解するべき」のエネルギーと共に…

それが証拠に私は相手が自分の思った通りの

反応がないと怒ります・・・笑

 

一見、自分の気持ちをちゃんと伝えて、自分を尊重できたとか、

自分を守れているようで、

この行為は自分の傷を満たすための攻撃になっています。

 

なので、実は結構大変で、自分が傷ついています…

→見えにくいし分かりにくいけれど

 

相手が全然悪くないんだよと言う話ではなく、

自分の中の仕組みの話です。

 

自分の反応がなくなる、

または薄くなってから相手や状況をみてみると

 

もっと前向きで建設的で、愛や優しさがベースの話や交渉が現れそうな気がしませんか?

 

その方が断然、自分に優しいのです♡

 

そうです、要するに本当の意味で

自分に優しいことを見つけられて実行できる時間が

増えていけばハッピー♡

 

こんな真のハッピーを探し続けることが楽しい♪

 

自分に一見優しいこと、正しいことをしている時に

力が入っているか、緊張感があるか・・・

チェックしてみましょう♡

 

柔らかい一日をお過ごしください~

Read More
20
5月
2018

一緒の楽しさ、パワフルさ♡

今朝はどんな朝をお迎えでしょうか…?

おはようございます♪

私はHRA OADセラピスト養成講座のアシスタントに向かっています。

今朝の爽やかなの6時台のお散歩で

出会った開いたばかりの額紫陽花♡

6時台の方が人が多かったです〜

 

 

最近、またふと感じたことをツラツラと

書いてみます…笑

 

*********

 

皆さんは一人は好きですか?

 

 

私は小学生の時、中学生の多感な時期は

一人を感じる事がとても嫌でした。

仲間はずれやいじめ…

自分がされたり、されている人を見て

 

 

自分は嫌われて受け入れられていない感覚…

私の存在や所属感、そこに居ていい感覚を

感じられないから…

絶対感じたくない感覚だったから・・・

 

どうやって仲間を作るか

親友づくりが一番大切な程に誰かと居たかったわたし…♡

誰かがいる価値があるワタシ。

誰かに必要とされている感覚・・・一人ぼっちじゃない感覚・・・

 

ウンウン、わかるよ…

自分はそもそもひとりぼっちだと言う思いがあるなら

誰かと居たい気持ちはそこに出てきていいし、あっていいよ…♡

 

大人になってからは逆に誰かと行動する事が面倒になり、

交わらない私がメインでした。

一人で好きなものを買い、好きなものに囲まれ、好きな所に旅行に行き、

クラブに行っても一人で踊り、その場で交わる仲間が心地良かった…

 

今は…

どちらもあるなぁ…♡

 

でも、同じものが好きで、興味があって

それをみんなと分かち合っている時の

心地よさ、安心感、充実感は格別に大好き♡

 

「何かを感じないため、埋めるための一緒」

から…「一緒に何かを感じたい、謳歌したい」へ…

 

安心して委ねて良い感覚…

 

これがハッピー♡好きだ♡

恐れや不安から来ている誰かと一緒の感覚があれば、正直に自分の声を聞いてあげよう♡

 

何故愛情のない彼とそこに居るの?

 

気を使って自分がしたくない姿でいないといけないグループに

居るのは何故?

 

一人ではやっていけない不安や怖さはどう?

私は大丈夫?

 

 

 

そこにあるものをちゃんと認め

私が私を受け入れてわかってあげたい♡

実際にする、しない、居る、居ないは置いておいて・・・

私だけは私の真の理解者でいよう。

 

素敵な一日を!

 

 

Read More
05
5月
2018

無条件の反応♡

こんにちは

今日もセッションを終えて

そのまま急いである会場へ…

楽しみにしていたフジコ ヘミングさんの

演奏を聴きに…♡

彼女の名を一躍有名にしたのは、リストの難曲「ラ・カンパネラ(鐘)」の演奏です。

しかし、その演奏に対しての評価は、実は賛否両論があるようで、

クラシックの世界では、まず譜面通りに演奏できることが第一条件。

その上で、作曲家の意図をくみ取り、自分の表現ができるのが一流の演奏家といわれているらしいのですが

フジコ・ヘミングの演奏は、テンポ等もかなり独特で、時にはミスタッチもあることから、クラシック通の間からは「下手」という評価を下されることも…

 

反対に「味がある」「フジコ・ヘミング独特の世界が味わえる」と評価する根強いファンも多いのです…

 

今日、実際聞いてみて…

ずっと涙が止まらず、隣の女性も、少し離れた初老の白髪のおじいさんも…

泣いています…!

感情が揺さぶられる演奏、音なんです。

 

ミスタッチやもっとほかの演奏家はここは強めだよね〜とか、ゆっくりなテンポではあるのに、この豊かな世界観の音はなんなんだろう…

 

物凄く引き込まれます。

 

全然完璧な機械のような演奏じゃないのですが、ずっと泣きっぱなし…

勝手に反応が理屈なしに起きていきます…

 

彼女の人生そのものが伝わり

また聴きたくなるような2時間でした!

 

感動が人生を創っていくのだなぁ…

 

全ては生命そのもので

それは常に変化していて…

いっぱい動く生命の輝やきに感動も終わらない♡と感じました♪

Read More
22
4月
2018

自分の中の「べき」を外してみたら・・・?

おはようございます♪

今朝もとてもいいお天気・・・!

暑いぐらいですね~

さて今日もHRAのOADセラピスト養成講座

アシスタントに出かけてきます。

 

昨日の講座中での溝口あゆかさんのお話の中で

とても素敵な提案があったのでシェアしますね。

 

=======

 

私たちは物凄く無意識なのですが結構な割合で

日常生活の中に「〇〇するべき」「こうあるべき」が

浸透しているのは感じていらっしゃいますか?

 

私なんかは身体のほとんどがこの「べき」で作られているのでは

というぐらに物凄い自分に「べき」を課して生きていました。

 

勿論まだ、根強く残っている物もありますが

自分を見つめていくとこれがあゆかさんを知った10年前とは違い

随分と変化したなぁと思います。

 

*自分が本当はしたくなかった子供のクラブチームの

総まとめ役をするべき。子供がキャプテンだから・・・!

率先して自腹でも足りないものを寄付したりみんなの練習環境を

守るべき。

監督やコーチに労いを常に見せるべき・・・(きゃ~~~(;_:))

 

 

*長女だから学校でいじめられても親に心配かけてはいけない。

学校に行きたくないなんて言うべきではない。

常に母を助けるべき、父が仕事で不在が多かったから・・・

妹の面倒も私が出来る限り見るべき。

 

 

*自分の問題はなるべく自分の中で処理して誰かに

頼るべきではない。

自分が助けてあげるべきだけれど自分が迷惑を

他者にかけるべきではない

 

*(社会人になって)就職先が自分の父の所だったので

一番売り上げを私が挙げるべき。

率先して辛い仕事を引き受けるべき。

一番働くべき。(そうすれば認められるから)

 

などなど・・・あげればきりなく出てきます。

 

お布団を(今は乾燥機などで布団叩きは見かけない風景になりましたが)

叩けばいくらでもきりなく埃が出るぐらいに

全てが「べき」で出来ている状態の時には

物凄く自分を抑えて生きていました。(抑圧と言います)

 

 

なので・・・

怒りも実は半端なく溜めていて、ストレスまみれで

過食嘔吐、買い物依存、他者への攻撃も止まりませんでした。

→過食嘔吐歴は25年~

これはどんな精神科に行ってもカウンセリングを受けても

何を飲んでも全く良くならなかったのが

自分の内側を見つめることで本当に出なくなりました。

過食嘔吐の必要性が自分から消えました。

 

 

ただ、消えているだけでまた高いストレスを感じれば

「過食嘔吐をしたい衝動」は出てきます。

が、心の仕組みが知れた今はこのストレスを自分から

減らしてあげる事が出来るのでする必要がないのです。

 

過食嘔吐で埋める必要がなくなったのです。

 

======

 

話がそれましたがあゆかさんのお話で・・・

*1か月間、自分の中にある「べき」を捨てて生活してみたら

どうなるか実験してみましょう~♪

 

これは何かというと例えば「会社に行きたくないけれど

行かないとお給料がもらえないから生活のためにどんなに辛くても

行くべき」

 

→実際に会社に行かなくするのではなく

会社に行くべきという思いを外してみたらそこでなにが自分の中で

出てくるかなんです。

例えば物凄く自然に「社会と繋がりたい」かもしれないし

「自分のこのスキルを活かしたい」かもしれないし

「役立っている自分を感じたい」かもしれないし・・・

 

ここに現れてくる「したい」はとてもナチュラルな衝動・・・。

 

そして本当に自分は会社に行かなくなったり時間を守らなくなったり

実際にするのかどうか・・・

ここを丁寧に身体で充分感じながら見つめてみてはいかかでしょうか?

 

 

本当に自分は「べき」を捨てたら何もしない自堕落で

人に攻撃ばかりする人になるのかどうか・・・・

それをしないと社会の中で存在できないかどうか・・・

 

遊び感覚で気軽に「本当に」試してみたらどうなるでしょう♡

 

私も「べき」が減ってから自分に優しくなりました。

まだまだ捨てていけるものは捨てて自由に軽やかに

なっていくジャーニーを歩んでいます♡

Read More
21
4月
2018

自分をより良くしたいと感じている時

おはようございます♪

今日はなんて爽やかな朝…

これは昨日の早朝の公園…

歩きながら木々の風で揺れる音…

小鳥たちのさえずり…

流れる湧き水の音…

 

充分に感じながら

これら全てがただ起こっていて

自然にそれらは変化して

起こしている実体のないもの…

 

うわぁ、本当?

起こしている実体があるように感じているのは誰?どこにいる?

 

歩きながら感じながらただ観察していきます。

 

こんな時間を堪能してから仕事に入るパターンが多いですが、わたしを含め、セッションにいらっしゃる方々の多くが抱えるものの一つに

 

「◯◯になれれば…」

「△△があれば…」

「これさえわかることが掴めたら…」

 

私もいつもあります。

持っています。

 

今の自分ではないある意味

自分の理想の姿を常に自我は求めていて

本気で悩んだり、健気に追い続けています。

 

なのでどうしても

「どうしたらいい?」

「何を与えたら?わかったらいいの?」

→そうすれば大丈夫だ、安全だ

 

あまりにもそれが渇望していたりすると

くれない相手や状況に対して怒りや恨み

責めたくなる気持ちも当然出てきます。

→私も出てきます♡笑

 

これが悪いとか間違っているとか

直しましょうとか言う話ではなく

いつも感じるのは…

 

怒るぐらいにそれがないとダメなんだね…

それがない自分を本気でダメになっちゃうと信じているから何が何でも自分に与えたいんだね…

 

もう、どの姿さえも愛しさでしかなく

健気さしかなく…

自分への愛の深さに涙が出ます…

 

本当はこんなにも自分を愛していたんだ…

 

なんて優しさなのでしょうね。

 

優しさからどれだけ抵抗しても

外に行けない仕組みに降参してみると

究極の安心や静けさの中での可愛いあがきに

また涙が出ます♡

 

さて、今週からHRAのOADセラピスト養成講座がスタートします

アシスタントで出来るだけ参加しながら

一緒に私自身も癒しを楽しんでいきます♡

 

Read More
18
4月
2018

完璧な叡智の中で…

こんばんは☆

久々に投稿しますがこの数週間に

リフレッシュの時間を自分に与えたり

もう一度、自分を組み立て直したい気持ちなど出てきて…

 

自分ケア週間を過ごしていました。

 

今朝は雨の中、お散歩…♪

誰もいないいつもの公園…

静かで、雨の空気の温かさの中で

深呼吸しながら朝のセッションに心身を

整えます。

 

雨の日も、晴れの日も、風の日も…

休日も平日も…

暑い日も寒い日も…

 

そこに在る全てがそこに在る理由は

何もなく、ただ完璧な命の中に在る…

 

誰かのためや何かと比べる必要が

全くない中で自然や池の鴨たちも

毎日同じようにいます。

 

桜が終わると誰かに言われた訳でもなく粛々と紫陽花の準備が完璧な命の営みの中で動いています…

 

あぁ、苦しい時はこの完璧な世界の中で

誰かに◯◯って言われているように感じる…

 

あの状態さえ、どうにかなれば私は安心できるのに…

 

もしこのままこの不安が続いたら私は△△のままだ…置いていかれちゃう!生活が出来なくなって路頭に迷うかも…!

 

今は逢えないあの人とこんな風に別れてしまった…きっと死んでも後悔は残ってしまう…

 

もっと◯◯な自分になればきっとこの先は大丈夫だろう…

 

無数の思いを抱えて今日も無意識に頑張る私たち…

 

 

それも含めたただただ完璧な命の動きにに感服しながら

この私もその中の一つの表れであるなぁと

しみじみ…

 

 

Read More
03
3月
2018

出産にこだわりを持ってしまう時

おはようございます♪

もう、本当に随分春めいています・・

朝の空気、日差しの温かさ・・・

世の中の空気・・・

 

デパートなどでもお雛様のものなど並んでいますし

今日は3月3日♪

 

子供の頃はお雛様を飾ってもらい、甘酒を飲んで

ひなあられや菱餅を食べましたね・・・。

母がハマグリのお澄ましやちらし寿司を作り

ひなパーティーをしたものです・・・

 

======

 

ある女性がとても出産にこだわりを持っていました。

その方は恋愛経験もそこそこあり

見た目も美しく、頭脳明晰。

大きな企業の役職に就き部下も沢山います。

 

 

周りから見ると「結婚していない」ことは確かですが

それなりに幸せそうに見えています。

が・・・

実は彼女には大きな悩みがあったのです・・・

 

「私には子供がいない」

 

物凄く彼女にとって大きな「欠如感」で毎日どうやって

妊娠して子供を産むか、卵子を凍結させてみようかとか

婚活にとてもエネルギーを注ぎ、結婚=子供を作ることに

なってしまっていました。

 

自分が親に無償の愛を注いでもらったから

私も無償の愛を注げる子供が欲しい・・・

 

でも、誰の子供でも良いわけでもなくひたすらお見合いの

マッチングサイトやデートを重ねています・・・

 

彼女の心の中に何が起こっているのでしょうか・・・?

 

 

======

 

 

小さなころから自分は人と関わることが下手だと思っていました・・・

本当は沢山の友達の中で遊びたいのに

家の中でお絵かきをしています・・・

 

「私、こっちのほうが好きなの」

 

子供の私なのに「寂しさをまぎらわずために

誰かといることは空虚だから」と何の意味もないと

決めて一人でいる私・・・

 

良くその子の話を聞いてみると

「一人の人と深くつながれることが意味がある」

「沢山の人と意味なくつながるのは空虚」という

彼女の中の決めていることが見えてきました。

 

 

沢山の人と繋がることが空虚だという思いは過去の

彼女の経験から来ているものでした。

なので一人の人と深くつながることに

大きなもっともな意味を見出す必要があったのです。

 

 

本当はどうしたい・・・?

 

「人の中に入って豊かな人生を味わいたい・・・」

これが凄く欲しかった・・・

沢山の人ととるコミュニケーションが分からなかった・・・

 

本当の彼女の声は「大勢の人と何かを共有したり

共感しあう事を沢山経験したい」でした。

 

人と繋がりたい・・・

 

そうですよね・・・

本当は一人でいるほうがいいという姿ではなく

人と繋がって共感を持っている自分がナチュラルなこの方

本来の姿でした。

 

両親には感謝しているけれど、無償の愛がもっと欲しい

私の寂しさに気づいてほしいと本当は

思っていたことも見えてきました。

 

私が無償の愛を与えたいのではなく欲しかった・・・!

 

表面上の意識で思っていることと潜在意識で抱えている

自分が気づかない意識で思っていることはこんなにも

違っていて、この声に気づいてあげる事は

自分を理解して包んでケアして尊重して労う事・・。

 

自分の本当の声を見つけるコツは

「〇〇だからこれでいいの!」と言っている時に

モヤモヤ感が全くなければいいのですが

うっすらとざわついていたり、モヤモヤしているとき

 

この時に頑張ってその姿でいる自分を少し横に置いてみましょう。

 

その下に居る自分はどんな姿でそこにずっといましたか・・・?

もう、結婚や子供にこだわる彼女はそこに居なくて

それが表面上のこだわりだったことを気づきました。

 

「本当に聞いてもらいたいことは何?」

深いところに居る自分と対話するって大切です。

 

 

ここからが始まりです♡

 

 

 

 

 

 

 

Read More
21
2月
2018

どんなものも埋まらない穴があるとき

みなさま、おはようございます♪

今日は曇り空・・・

少し寒いのでいつもより暖房を高めに設定した朝・・・

 

朝、また気づいたことをつらつらとシェアしていきます。

前回書いた「グレイテスト ショーマン」より・・・

この中に流れていたこの歌・・・

The Greatest Showman – Never Enough

この曲のジェニー リンド役が歌う「ネバー イナフ」に

本当に共感しているんです・・・

 

======

I’m tryin’ to hold my breath
息を止めようとしてたの
Let it stay this way
このままでいようと
Can’t let this moment end
この瞬間を終わらせはしないと
You set off a dream in me
あなたは私の夢をかき消したけど
Gettin’ louder now
今はその夢も大きくなってきてるの
Can you hear it echoing?
この反響した音があなたには聞こえるの?
Take my hand
私の手を取って
Will you share this with me?
私と一緒に感じてくれない?
‘Cause darling without you
だってあなたがいないと、、

All the shine of a thousand spotlights
何万個のスポットライトの光も
All the stars we steal from the night sky
私たちが夜空から取った星空だって
Will never be enough
満足できないわ
Never be enough
全然足りないわ
Towers of gold are still too little
金の塔じゃ小さすぎるでしょ
These hands could hold the world but it’ll
世界を握ることのできる手でも
Never be enough
満足できないわ
Never be enough
全然足りないわ

For me
私にとっては
Never, never
ぜったいに
Never, never
全然
Never, for me
私にはまだまだよ
For me
Never enough
まだまだね
Never enough
足りないわ
Never enough
満足できないわ
For me
私にとったらね
For me
For me

All the shine of a thousand spotlights
何万個のスポットライトの光も
All the stars we steal from the night sky
私たちが夜空から取った星空だって
Will never be enough
満足できないわ
Never be enough
全然足りないわ
Towers of gold are still too little
金の塔じゃ小さすぎるでしょ
These hands could hold the world but it’ll
世界を握ることのできる手でも
Never be enough
満足できないわ
Never be enough
全然足りないわ

For me
私にとっては
Never, never
ぜったいに
Never, never
全然
Never, for me
私にはまだまだよ
For me
Never enough
まだまだね
Never enough
足りないわ
Never enough
満足できないわ
For me
私にとったらね
For me
For me
私からしたらまだまだよ

 

========

 

私たちは今、頭では充分なものが目の前にあったとしても・・・

一見、幸せそうに感じる日常や羨ましがられるような状況が

他者から見るとあるように思えても・・・

 

周りの人からは「どこがそんなに不満?何が心配?不安?」と

絶対に理解してもらえないものがある・・・

 

もう、充分じゃない?

もう、過去は忘れようよ・・・

あの時は全力でやったよ・・・

あの人は気づかなかっただけ・・・

あなたは愛されている・・・

受け入れられているよ・・・

 

そんな言葉もその時は一瞬受け入れられるのだけど

部屋に帰って一人でいるとき・・・

 

「Never enough」全然、全然、まだまだ足りない・・・

愛がほしい、誰か本当に永遠に愛してほしい・・・

 

絶対に永遠に・・・

 

こんな心の絶叫がとても共感しました・・・

 

「依存症」の状態の時はまさにこれでした。

私は買い物依存になり沢山のものを集めました。

でも、全く心の穴は埋まらなかった・・・

寂しさはもっと増すばかり・・・

 

恋愛依存も、アルコール依存も、ワークホリックも・・・

たばこやギャンブルや、共依存・・・

 

本当の本当の欲しいものは手に入っていない虚しさ・・・

「Never enough」

 

心の穴に気づいた時に、永遠にこれを続けるしか生きていけない・・と

思った時に初めて体験したのが

「私の心の叫び」を「私が聴く」ことでした。

 

ただ、一緒にその悲しみを抱きしめてあげるだけで充分です。

 

私も一緒に今日もしていきます♡

 

 

 

 

Read More
1 / 812345...最後 »
  • 先頭へ
Copyright (C) 2014 Healing space mamy All Rights Reserved.