EFT、マトリックスリインプリンティング

14
2月
2018

本来の私のナチュラルなエネルギーとは?

皆さまこんにちは♪

2月に入り、今年は色々なことが起こっています♪

いい意味でも大変な意味でも

自分に変化が起こっています♡

それがとても清々しくて新しい自分が

生まれ続けていく感覚でもあります。

*先日の家族が一堂に集まって焼肉屋さんで行ったお誕生日会♡

 

大変なことが起こったと感じるとき、その時こそ

「私の在り方」「私ってどんな存在?」

「人生で何が大事?」「本当に味わいたいことって?」

 

そんな事をじっくりと体験できる時でもありますね。

 

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何か大きな悲しみや感じたくなかった感情が

あるとします・・・。

 

いつもなら気にしない事でも引っ掛かりが取れなかったり

どうしても思い出してしまって辛くなるとします。

 

そんな時はまたその「感情」「思い」と対話してみましょう。

 

*「どうしたの?何があったの?教えて」

→お友達が私の事無視するの・・・。さっきまで昼休みも

給食の時も仲良しだったのに急に誰もクラス中が話してくれないの。

みんな「ごめんね」と目で訴えながらも私を助けてくれないの・・。

だって私と話したらA子ちゃんのターゲットに自分がなっちゃうから・・。

 

私とA子ちゃんは因縁の関係でいつもどっちがクラスの

リーダーになるかで争っていました。

クラスのみんなはどちらかに付かなければ自分が無視される・・・

暗黙のルールを良く知っています。

 

私がクラス中に無視されるときは

「ごめんね・・私はあなたを助けられないの。

勘弁してね」といった目ですまなそうにA子ちゃんに付いていきます。

 

私は目をクラス中に泳がせて助けを求めても

絶対に誰も助けてもらえずに孤独な数日を過ごすのでした。

 

「私はみんながちゃんと分かっていても

無視される被害者なんだ。そうされちゃう人なんだ・・」

 

これが大人になってもずっと影響していたとは

この心の仕組みを学ぶまでは全く気が付きもしない事でした。

 

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「絶対にA子ちゃんが悪い!!悪い!あの子のせいだ」

連呼して泣いている幼い私にずっと寄り添い

『本当にそうだよね・・・ひどいよね・・・

そう感じるのは当たり前だよね・・・悲しかったね・・・』

 

「みんなどうして助けてくれないの?

自分の方が大事なんだ・・・辛い・・・」

 

『本当にそうだよね・・・ずっとこの辛さ感じていたんだね・・。

自分は絶対に助けてもらえない、犠牲になるしかないって

感じていたんだね・・・。

その姿で頑張っていたんだね・・・』

 

ひたすらよ~~くその時に感じきれなかった悲しみを

じっくり感じていきます。

一緒に、充分に・・・

→当時は速攻でその気持ちに蓋をしてフリーズしていました。

当たり前です。痛すぎるから・・・。

 

ウン十年ぶりに感じられた「悲しみ」を更によ~~く

感じていくと・・・

 

「凄いやさしさ」があるんです・・。

 

え?と思いますが確かにあるのです・・。

 

この「悲しみ」があったから私は頑張って

そこで生きていくことが出来たのです。

 

この「悲しみ」があったから

自分がこれ以上絶対に助けてもらえないという

現実を感じなくて済んでいました。

 

この悲しみがずっと私を守ってくれていました・・・。

 

本当になんて優しいのだろう・・・。

 

この優しさのエネルギーをよ~~く感じると

最初からこのエネルギーは私の味方であり家族なんだ・・・。

ここから一回も外れたことがなくてここにいつも在る・・・。

 

とてつもない安堵・・・。

 

これがナチュラルな本来の私のエネルギーだ・・・

懐かしさと安心が広がります・・・。

 

安堵に戻る旅を何度も繰り返しながら今日も一日

感謝をそえて・・・♪

 

 

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09
2月
2018

どうしてもその思いが離れなかったら

皆さま

こんにちは♪

思いがけない時間が作れて

大好きなお店で色々な思いに耽ります…

 

もし、今、繰り返し出てくる

ネガティブな思いや感情があるとします。

 

ある方はいつも「自分がどうせ悪いから…」

この思いをずっと何年間も持ち続けていました。

 

*バイト先で理不尽なお客様の激しい攻撃にあって、

怒りはあるものの、誰も同じ店のスタッフが助けてくれなくても…

自分がもっと上手く対処できていたら

防げたんだ…

 

*本当は寂しくて悲しくて、「もっと私を見て!」と

思わず母に自分のずっと抱えていた思いを伝えたら

母はショックを受けて沈んだ表情に…

「自分が母を攻めたせいだ…。悲しませたのは自分のせいだ。

やっぱり言わなければ良かった…」

 

*機嫌の悪い上司が一瞬で自分のプロジェクトの非難をみんなの前でした時…

「もっと完璧な非難されないものを作っていれば、そもそもこうならなかった…。

仕方がないんだ…。

まして、自分は部下だから…。

ここは耐えないと…。」

 

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どの思い出も、場面も本当は悔しかったし

悲しかったし、寂しかった。

分かって欲しくて説明もしたかったけれど、

いつも「自分が悪いから仕方がないんだ…」

 

この姿の自分がいました。

 

どんなに励ましても、理由が見えても変わらなかった訳は…

「この姿でいれば人からお前は出来ない奴だと指摘されなくて済む」

からでした。

 

そうなんです。

ご本人にとっては「自分で自分を出来ない奴」と決めていた方が

他者から指摘されるよりはずっとマシな、傷つかない姿だったのです…!

→お一人、お一人の唯一無二の大切な声です。

 

だからそうやって最初から、自分が悪い、

ダメな能力のない存在だと決めていたんだね…

そうでなかったら誰かに自分のダメさを指摘されちゃうって

ずっと思っていたんだね…

 

この姿こそ、自分が木っ端微塵に打ち砕かれなくて済む為の

「自分を守る愛情」そのものでした。

 

わたしにもいる、あなたにもある…

それぞれのかけがえのない自分への愛を

探す旅は本当に美しい…♡

 

今日も優しい1日をお過ごし下さいね♡

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02
2月
2018

「諦め」が出てくるときの内側の声

みなさま、おはようございます♪

今朝も窓を見ると・・・

「雪、雪・・・」

そして凄く静かな空間が広がっていました・・・。

通勤の方など、外に出るときには滑りやすいですし

交通機関も今日はまたダイヤが乱れそうですね。

 

温かくして余裕をもってお出かけください。

 

今朝は「諦め」が出てくるときの自分の内側で何が起こっているかを

書いてみたいと思います。

 

=====

 

凄く自分が大好きで始めた仕事や続けていること・・・

趣味でもいいし、ちょっとしたささやかなものでも全くOK.

それが段々とパッションが高まり、もっと深めたくて

色々な犠牲を払いつつ進んでいる、上手く行っていると感じているとき・・

 

楽しいし、充実感で一杯ですよね。

 

素晴らしい出会いに感謝したり、今の自分を肯定している

意気揚々としたエネルギーで一杯です。

 

でも、もし、それに少しでもつまづきや陰りが出てくると

途端に不安になったりしませんか?

 

お金も時間もかけていたら尚更です。

焦りもいつもくっついてきます・・・。

 

そんな時・・・

自分に自問しますよね。

 

「このままでいいの?」

「自分には趣味程度にしておけば良かった」

「最初から力がないし、才能がないから諦めろ」

「みんなも気づいているよ。どんどん置いて行かれるよ」

 

もしかしたら自分を「このグズ!」と罵倒さえしてしまうかもしれません。

 

こんな時は心の中で何が起こっているのでしょうか?

 

======

 

もう逃げてしまいたい・・・

もう辞めて、一切関係のない世界に行ってしまいたい・・・

こんな未熟な私なんかもうダメだ・・・

 

こんな声の自分に声をかけてみましょう

 

「どうしたの?何がそんなにダメなの?教えて」

 

→私は所詮、これは成し遂げることが出来ないの・・。

最初から無理だった・・・私は未熟だから・・・

 

「自分が未熟で所詮、無理だって思いがあったら諦めるのは

当たり前だよね・・・。だからこの諦めはでてくるのは当たり前だね。

そうだったんだね・・・。辛かったね・・・」

 

→もう辛すぎる、私ができるわけない、もう辞めたい・・・(大泣き)

だって、私は何をやっても駄目だった・・・

周りにも迷惑をかけているのが辛い・・・

目指す資格なんかないんだ・・・

(小さい頃の思い出も走馬灯のように出てきます・・・)

 

充分にこの叫びを聞いてあげた後・・・(ここ、ポイント)

「本当はどうしたいの?教えて」

 

→うえ~~ん・・・(大号泣)

本当はね、続けたいの、もっと上手くなりたいの~~

辞めたくない~~~~

 

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自分が自分を信じることが出来なかった・・・

自分が自分を信じれば心から「この私」を応援できる・・・。

 

そして私が本当は辞めたかったのではなく

続けたかった声だったことに気づくでしょう・・・

→「辞めたい」が「続けたかった、辞めたくない」だなんて!!

驚きませんか?

自分に力が戻り、愛が増える瞬間です♡

 

私たちの本当の声は見えにくいですが必ずあるのです。

 

今日も静かで温かな一日をお過ごしくださいね♪

 

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28
8月
2017

「私」は最大で一番身近なクライアント♥

おはようございます♪

今朝はお天気も良くしかも涼しい!

 

昨夜は鈴虫の声が聞こえ(飯田橋という都内の真ん中)

秋が確実に来ている・・・♪とも感じました。

 

2日間HRAの「OADセラピスト養成講座」アシスタントで

参加してその中でとても心に響いた言葉を今朝は書き綴りたく

PCに向かいました。

 

=====

 

今回の2日間の講師を務めたのは我らが大先輩の

小貫淳子さん♪

いつ、どんな時も安定のエネルギーでサポートしてくださる

頼りの存在で、私たちOADセラピストの拠り所でもあります。

 

今回の2日間は「気づきの問いかけ」についての後半とまとめでしたが

この中で最後の最後の言葉が染み入りました・・・

 

「自分という最大のクライアントはいつも自分と一緒に居る」

 

これ、これです~~!

本当にそうなんんです・・・

誰かや何かのことを見つめていく前に

本当に「私」という最大で最難関なクライアントさんは

いつも一緒です。

 

「私」というクライアントは最高に手ごわくて

難攻不落の城主です。

 

 

そして本当に難しいのは他者や状況に対しては

赦すことができるものがなぜか自分には赦せなくて

苦しんでいたり、緩められなかったり・・・

 

世界で一番厳しいのは自分自身だったりします。

 

なかなか変化しないテーマについては辛かったりキツい時は

ほぼ間違いなく私も「急ぎたくなります」

 

優し気な言葉をかけているつもりでも

自分に対しては

どこかでうっすらと無意識に早くこの症状を消したいと

感じている姿勢があるのです・・・

 

本当の意味で「自分というセラピスト」に

「自分というクライアント」に

「時間を与えること」が赦せたなら・・・

 

きっとそこから本当に何か溶けていくと思います。

 

焦りが出たら・・・

その焦りを感じている自分に時間を与えて大きな赦しで包み

 

変化できない辛さが大きくなる自分にも

時間を与えて赦しで包む・・・・

 

ましてやトラウマや何度も繰り返してきたことや

時間が長かったものや

強烈な思い出などであれば尚更ですよね。

 

改めて自分というクライアントさんに本当に優しく赦しという

エネルギーで包んであげたい気持ちになれた昨晩でした。

 

癒しって時間がかかるけれど・・・

確実にラクになるこれが私の体験からくる

知識ではない本当の事として実感しています♪

 

癒しを一緒に進めている仲間たちも本当に傍にいて

ラクです~~♥

いつもありがとう~~~♥

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20
8月
2017

拭い去れない家族に対する責任感

おはようございます♪

今朝も曇り・・・

今年の夏は一体何なのでしょう・・・

勿論あの暑さがずっと続いたら身体もキツ過ぎますが

「夏」がこんな風になるのを色々な思いで感じています。

 

さて今日もセッションの感想例を載せますが

長文ですがセッションはその時だけでなく

帰り道や自宅に戻ってから・・・

じわじわと気づいていくものでもある・・・

 

そんな感想をご紹介します♪

長文ですのでお時間のある時にどうぞ~

 

短くするところが思いつかないほど全て、すべてに

このクライアントさんの思いがほとばしり・・・

全て載せてあります。

 

継続5回目、あと5回あるのでどこまで

寄り添えるかも私自身がとても楽しみなクライアントさんです。

 

 

匿名での掲載の許可を頂いております。

 

セッションでは師匠溝口あゆかさんのOADセッションを

使いながら進めていっております。

 

OADは私自身の命も救われたほど本当に

信頼と大好きを束ねた手法です。

 

*******

 

【今日のテーマ】

母との旅行の予定があり、旅行のことを考えるとしっかりしなくちゃという思いが湧いてくる。

旅行の日が近づくにつれ、楽しみが薄れて責任感が強くなってきている。

 

【問いかけなどで見つかった自分の心の構造、仕組み】

 

・いつも粗相してしまう自分で何事においても出来ない感が満載であり、

また、誰か(ここでは特に家族、母や叔母たち)に何か言われては

揺れっぱなしの自分なので、旅行にしろ何かをするにしろ、

常に、しっかりしなくちゃという思いが出てくる。

 

・責任は誰かが持たなければばいけないもので、

私が家族の分も持てば、役立たずのお荷物にならなくて済む。

しっかりする=粗相せずに出来ることであり、

それは責任でもあるので、しっかりしなくてはならない。

 

 

【セッションを受けてのご自身の気づき】

 

ますみさん、先日もありがとうございました。

潜在意識へ深く静かに潜っていく感覚を体験できたセッションでした。

苦しいわけじゃないけど気になっていた、「しっかりしなくちゃ」という思い。

 

今回テーマにした母との旅行に限らず、あらゆる場で出てくる思いでした。

 

私にとって「しっかりしている人」とは

・そつが無く何でもできて、粗相しない人

・誰が何と言おうと、これがいい、私はこうするのだと揺るがない人

(ここでの誰は、私にとっては父や母、叔母も含めた家族でした)

これは自分の中で当然であり普通のことになっていましたが、

言葉に出してみると、まぁ何と高いハードルを掲げているんだろうと思いました。

 

ここで、ますみさんが私の言葉を臨場感をもって表現した

「自分って粗相の塊みたい」 「私は歩く粗相です」 という言葉は、

この表現はもらっちゃおう!と思うくらい、自分の中にフィットする言葉でした。

 

そのしっかりしなくちゃという思いからポーンと出てきた自分のイメージは、

二宮金次郎のように何かを背負っている女の子でした。

カゴのようなものを背負っていて、いつから背負っているのか訊いてみると、

それは気付いたときにはあって、

生まれたときから装着されている感じがしていました。

 

背負っているものは責任。

なぜ背負っているのか訊いていくと、

まず最初に「家族がバラバラになる」という言葉が浮かんできました。

 

家族は自分の責任を抱えきれなくて、

自分のことでいっぱいいっぱいで、

そうなると家族がバラバラになってしまう。

だから私が家族の分の責任も持たなければいけないし、

持っていることで自分の存在意義がある。

もし持たなければ、役立たずになるし、

万が一自分の責任まで家族に持たせることになったら私はお荷物になってしまう。

 

 

私にとって責任は「誰かが必ず抱えるか背負うかしなければらならないもの」でした。

これも私の中では当たり前になっていることで

ますみさんに質問されなければこの思いに全く気付かなかったと思います。

 

注)セッションでの醍醐味の一つが自分では当たり前すぎて

気づくことのできない「思い」「自分のデフォルト」を

ご自身が気付けることが大きいです♪

 

その責任を背負っている女の子には悲壮感が漂っていて、

その悲壮感自体の声を聴いていくと、怒り、そして悲しみが出てきました。

家族に都合良く扱われる。

人として扱われない人形。

いつも笑っている人形でいなければいけないという悲しみでした。

 

人形でいなければOKは貰えないし、他に選択肢はない。

笑っている人形でいるメリットもあると同時に、

もうそれしか道はないように思っていました。

笑っている人形も、選択肢は他にないということも、

ずっと自分の中で親しんできたものでした。→

注)こういった親しみすぎて分からないデフォルトを

見つけることが大きな紐解きのpointとなります。

 

この悲壮感に付いている思いを受容したあと、その役割を訊くと、

その役割は「自分を奮い立たせるもの」でした。

自分を奮い立たせられなかったら、グズグズの使いものにならず、

ゴミや邪魔なもので、用済みだねと捨てられてしまう。

逆を言えば、グズグズで使いものにならないものにならなければ、

ゴミや邪魔なものにならなければ、

用済みだと捨てられなければ、死ななくて済む。生きていられる。

 

 

ここの「死」と「生」のところは、

セッション中に自分の中にすんなり入ってこず、

質問されても言葉が浮かばず、解説されればそうだと理解できるけど…という感じでした。

でも、いま振り返りの感想をここまで書いてきて、

やっと繋がった!という感じがしています。

そして、最後に悲壮感のエネルギーを見てみると、

物凄く窮屈で耐えなければいけないというエネルギーから、

それはとても強くて、しなやかで、強靭なものに変わっていました。

同じものだけど、それを見ている思いが違えば全然違うものに見えることを実感した瞬間でした。

 

注)セッション中に全て気づかなくて全くOKです。

こうして後からあれとあれが繋がるなぁというのは

私自身も沢山体験しています。

 

本当はその力を持っていたけれど、

いつの間にか忘れてしまって自分にはないものにしていたんだなぁと思いました。

 

ここからはセッションが終わったあとの帰り道のことですが、

生まれたときに既にカゴを装着していた私のイメージがフッと出てきました。

その子はとても無邪気にニコニコ笑い、

幼稚さ全開で、「これからこのカゴにね、自分の好きなものを入れていくんだ♪」

と言って、楽しそうにしていました。

 

カゴには沢山好きなもの入れよう!と楽しみにして子供だったのに、

生きていくうちに、あれ?好きなことや楽しいこと以前に

やらなくちゃいけないことがある?何やら責任があるの?と思い、

いつしか無邪気な私を忘れてしまったんだなぁ、

蓋をしたんだなぁという感じがしました。

 

今もその無邪気な子がイメージで出てくると、

懐かしくて、切なくて、胸が締め付けられる感覚になります。

その感覚が何なのかはまだわからないのですが、

不快ではないので、出てくるときはそのまま感じておこうかなと思います。

 

ということで、今回もまた帰りの電車でポロポロと泣いて帰りました。

 

セッションを重ねるごとに、

紐解かれていくひとつひとつのことを愛おしく感じます。

長くなりましたが、今回も本当にありがとうございました。

またこれからもよろしくお願いします。

 

********

 

継続の醍醐味はセッションが増えていくと同時に

「私自身」もその方の心の仕組みを知れて

信頼感や傾向やパターンを知れる事・・・

 

大切にすべてのクライアントさんの思いに敬意を払い

丁寧に寄り添いたいと思います。

 

引き続きこちらこそどうぞよろしくお願いいたします☆

 

 

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03
8月
2017

セッションってどんな感じ?

おはようございます♪

今朝は涼しくて風が気持ちいいですね~

 

今回は継続セッションを受けてくださっている方々が

どんな「初回」を迎えているのかお伝えしますね♪

イニシャルでの掲載を許可いただいております・・・

 

30代女性 都内在住 自営業の方

Sさん

 

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【テーマ】

姪っ子に対するイライラ

 

【それがどうして起こったのでしょうか?】

私のセロファンを通して見ているだけでなく、

私のセロファンを相手が持っていると

信じ込んだ世界に私はいるから。

 

*ここでは「抑圧と投影」を説明するために

カラーセロファンを用いて実際に自分と姪っ子さんの

間に何が起こっていたかを実践ワークでお伝えしています。

 

最初は自分のケースだとあまりにも感情があるので

他者の例から入り、それが分かってきたところで

自分の例に入ります♪

 

【今回のセッションでの気づき】

~べきのセロファンが何百枚も私にはある、

というのは自覚がそれなりにありましたが、

「自分のセロファンを相手のセロファンと思っている」

という視点は新しかったです。

 

最初はぴんとこなかったのですが、

徐々に心の奥でしっくりきた感触がありました。

そうだったなら、私の生きてきた世界って、

なんてかわいそうな虚構の世界だろうと思うし、

早くその虚構の世界から一歩外に出たいと思いました。

 

【自分の抑圧投影の仕組みを眺めると・・?】

「悪いことをしたら自分を責めるべき」というセロファンがあったから、

批判や叱責を受けた後に落ち込まないでケロッとしている人を見ると、

鈍いんじゃないかなとか、

ちょっと嫌な目で見てたんだ~とか、

家族やごく親しい人に謝られるようなときに

自責の念や悔いる気持ちが強く感じられてこないと、

相手が自責の念にかられるまでしつこく言い募るところは、

このせいだったか~と思い当たりました。。

 

【セッション後の気づき】

セッションのあと、自分のセロファンを探っていたら、

30くらい出てきたのですが(笑)、

中でも「太ったら人々に見下される」

「相手を満足させるために努力しなければいけない」

「貧乏になったら何の楽しみもない人生を歩むことになる」

「他人に変な目で見られてはいけない」

はこれまでの人生にすごい圧力で影響を与えてきたなぁと思います。

いずれ、このへんのビリーフも見ていってほしいです!!

 

========

 

本当に第1回目なので入り口に過ぎないのですが

既に自分が見えなかった「心の仕組み」がチラッと見えてきて

どうしてこれができてきたのか・・・

持つことになっなのか・・・を

 

自分の内側にある存在と心を紐解く問いかけで

対話しながらセラピーなどで進めていきます。

 

扱っているものはとても深いその方の思いと感情を

生み出す「核」なので

継続の方でより丁寧に触れたら…と思っています。

 

深い核は表層の中にも大切なヒントが詰まっていますし

ありとあらゆる場面で登場してきます。

人生の中である意味大活躍のエネルギーなんです。

*ネガティブもポジティブも♪

 

そんな大活躍のエネルギーと対話すると

いつもあんなに嫌っていたこの状況や感情が

全く違う視点で見えている自分へ「自然に」変化しています。

 

癒しは奥深く、同じものがなく、

「私という存在」は荘厳な完璧な心の仕組みの上に

その通りに動いているなぁと自分を含めて感嘆の気持ちになります♪

 

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20
7月
2017

問いかけ・・という心を紐解くスキル♪

おはようございます♪

今朝も暑い・・・

昨夜はクーラーをかけても暑くて部屋を変えて

寝てみました・・・((+_+))

ベランダへ出ると・・・

外の方が涼しい!

 

皆様も睡眠が上手に取れていますか・・・?

 

今朝はfbでお友達の記事からたどり着いた文字がすっと入り

シェアしたいと思います。

それは彼女の友達である方のサイトの説明文なのですが

これがまた全くその通り!と感じたからです。

 

まずは・・・

https://biencuit.jp/about

とてもパン好きの方々の間では有名なシェフの方のサイトであり

みなさん、ここで学ばれ、職人としても家庭人としても

パンを作ることが大好きな人々が集う場所・・・

 

********

 

「レシピにしばられないようにしましょう」

Bien Cuitのシェフがよく言う言葉です。
Bien Cuitのレッスンで最もよくきく言葉の一つです。

「レシピって一つの目処でしかないですから。」

「ミキシングは何分ですか?」

「フロアータイムは何分ですか?」

そのたびにシェフが答えます。

そして最後に付け加えられる言葉は

「でも数字ではなくて状態を覚えてください。

この状態になったら次に進みます。」

 

パン作りの工程には発酵がはいります。

 

発酵があるだけで、いったいどれだけパン作りが難しくなり、

どれだけ楽しくなっていることでしょう。

 

「作る」というよりも

「育てる」という言葉のほうがふさわしく思えます。

「道具も大事だけど、でもほとんどの部分は、

実は道具は関係ないんですよね。」

 

そう話したシェフが、私の目の前で、

家庭にある道具だけで作ったパンの味は衝撃的でした。

 

道具に合わせて、目指す生地の状態を変えていく。

状態に合わせて工程を変えていく。

 

それを実現するための知識と技術。

そうして焼きあがったパンの何と素晴らしいことか。

 

一部抜粋・・・

=====

 

そうなんです・・・

私たちOADセラピストがセッションで使うのは

「問いかけ」という師匠が作り上げた

潜在意識を紐解くスキルがあるのですが

みなさんここで本当に同じ質問をされます・・

 

「これを引き出すためには〇〇という言葉を使えばいいのですか?」

 

「いつ、この言葉を使えばOADセラピストさんみたいに

深いところへつながるのでしょうか・・・?」

 

「私は自分ができていると思えないんです・・

きっとずっとピントを外したままなのでは?どうしたらいい?」

 

「何分ぐらいでセラピーへ移ればいい?」

 

などなど・・

 

======

 

全くこのシェフが皆様へのメッセージで伝えているのと同じです♪

数字や暗記やテキスト通りではなく・・・

 

「現場」を見て「相手」を見て自分が育てていくものなのです♪

 

毎回同じ相手だとしてもテーマが違えばアプローチも変わります。

同じ人は一人としていませんし、生い立ちや経験も全く違います。

 

その世界で一人の目の前のクライアントさんの

心のひもを解いていく「問いかけ」は自分が経験して「育てて」行くもので

それが至上の喜びであり楽しさ・・・♪

 

私も始まる前には全くどうなるかは分かりませんし、

ましてや予想はあったとしても見事に裏切られ・・・

 

それが楽しくて美しくて感動するのです・・・!

 

「問いかけは職人芸」です。

ローマは一日にして成らずです~

→1年で出来るようになりたいですよね・・

でもパン職人の方々も、勿論師匠も、私たちも現在進行形で

ずっと続けてきています・・・

 

自分の職人としてのスキルを磨き続け

自分にピッタリの経験を積み、仲間と一緒に時には学び

自分自身という一番身近なクライアントさんに一番試し・・・

 

その体験がクライアントさんに還っていく・・・

 

自分の「美味しい問いかけ」を自分のために、

誰かのために作りましょう♪

 

私もまだまだまだ・・・

一緒に共に悩みながら磨きあいましょう♪

 

私が体験したスキルはもちろん全てみなさんに返還できたらと

思っていますし、これからも職人道を精進したいと思います。

 

*自分への覚え書きも含めて♪

9月スタートの問いかけラボは募集前に満席となりました<m(__)m>

また募集の際にはHPでもご案内できたらと思います。

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09
7月
2017

父の最後に何かもっと・・という思い

おはようございます♪
すっかり真夏の今朝ですね・・・

起きたときから「暑い・・・((+_+))」

 

夏ですね~~

さて今日は最近のセッション例からまたシェアしたいと思います。

匿名で掲載OKとのこと、かなりセッションなど受けていらっしゃいますが

本当に回を重ねるごとに見えてくる世界が

変化していく様子をご覧ください♪

 

私が使っているスキルはは師匠溝口あゆかさんの作った
OADで進めています。

 

 

*********

【テーマ】

父の最後の入院時に何かもっとできたのかも・・・という思いがある

 

【今までの勉強やセッションから気が付いていること】

責任を負えない弱い私であってはいけない。

もっと入院時に付き添いや家族のフォローが出来ていたら

、責任を負えない弱い私にならなくて済むと思っていた。

・無力感。 無力感があるから、

もっと何かをすることで自分が出来ている感を得たい。

また、仕事のために東京に帰って、一進一退を繰り返す父の側を離れていれば、

自分の無力さを感じずに済んでほっとする。

 

【今回のセッションでの気づき】

 

ますみさん、長い時間ありがとうございました。

セッションの途中から、何でこれを感じているんだろう?

何でここの思いに来ているんだろう?と

不思議な感覚が出て来ましたが、

安心して身を委ねることができた時間でした。

父が最後に入院していた際に、

もっと何かできることがあったんじゃないか。

ずっとそう思っていましたが、

その「何か」は具体的な行動ではありませんでした。

 

自分を守るための殻も何もない素の状態、無防備な状態で接したかった。

心が動くままに接し、思ったことを言葉にし、計算なく甘え、

交流することが出来なかったことが心残りだった。

 

今回のセッションでそれに気付くことができました。

 

そして、私はそのままでは愛されないし、

会話すれば批判されるという思いが払拭できず

家族間でも殻は絶対必要だし、

もうお互いを理解し合うことは出来ないと思っていたけど、

いつもあった殻の感覚と自分を責める思いで見えなかった所に

本当は愛情が流れていたことを、家に帰ったその夜に感じました。

 

 

それはセッションの中で感じた、

内から湧いてきたエネルギーと同じような感じがしました。

一見、父の入院時に何か出来たんじゃないかという思いとは関係なさそうな

「ずっと一人だった」という馴れ親しんできている感覚、

これが出来てきてくれてわかったことでした。

 

家族がいても誰がいても「ずっと一人」の感覚は、

硬くて割れない透明な殻の中にいる感覚で、

これさえなかったら…と思い、

この殻のエネルギーはダメなものだと私自身が批判していました。

 

 

でも、よく感じてみれば、この殻は私を守るための生きる知恵や術で、

なくてはならないものでした。

それがわかると殻の見え方が変わり、

暖かくて強いもの、

でも疲労したらパリッと割れてしまうものに変わっていきました。

 

 

その後に出てきた恐れも、よく感じてみると、

自分を人の批判や攻撃から守るためにあったものでした。

鉛の玉から柔らかいボールに変わり、健気だなと思うとともに、

恐れは私のレッテルでもあったと気付くことができました。

 

 

今まで見えていたものが変わっていく。

私の見方が変わるだけで、

それを受け入れてみるだけで、

同じエネルギーの物も違って見えて、見ている私の感覚も変わる。

どこまで行っても、どのレベルの意識でも、

私の投影の世界でしかないんだなぁと実感した時間でした。

 

 

最後に父の入院時のときに戻ったとき、

エコーは無力感を感じていたと言っていました。

そのエコーと今の自分の間に距離ができて、

当時の自分を冷静に見れたとき、

その無力な自分を責めていた一番の存在は自分でした。

 

 

一番身近にいる存在の私。

思考を眺めていると時々自分を批判している声を拾うので、

無意識の中では自分への批判の嵐なのかもしれない…?

という思いが頭をよぎります。

そして、人からの批判、暴言、攻撃が怖い、

とても苦手だというセッション中にもよく出てくる思い。

どうしてそんなにも苦手で怖いのか、なぜだろう?と興味が出てきました。

 

 

いつかその思いも見ることが出来たらいいなと思います。

ぐったりして翌日午前中は会社を休んでしまいましたが、

毎回のセッションが痛いながらも貴重な経験で、

セッションを受けることができて良かったと思います。

ありがとうございます。 また次回もよろしくお願いいたします。

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19
6月
2017

私はこんなエネルギーを抱えていたんだ③

こんにちは♪

前回のの続きとなります・・・<m(__)m>

こんなに全く動かなかったクライアントさんの

ジャーニーの様子をシェアしながら・・・

 

癒しって、セッションって、OADって・・・

参考の一つになればと思います♪

 

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質問の答えになりませんが、セラピー中に真っ暗闇の中で会った、

光の象徴であるイモリ達について書いてもいいですか?

/今、職場でイモリを4匹飼っています。

 

出会った頃はあんまり興味が持てなかったのですが、

今ではすっかり溺愛しています。

 

/このイモリ達はとの付き合いは、卵から孵化するところから始まりまり、

かれこれ3年になります。

ただのタンパク質だった卵に命が宿り、

孵化してどんどん成長していく…。

イモリという種の成長の仕方がとてもユニークな事もあり、

生命の神秘のようなものを頻繁に感じています。

 

 

/芸をするわけでもないし、

人間の感情を察して寄り添ったりもしない。

そもそも、おそらく『人間』というものの存在を知らないから

絶対『私』を認識したりはしない。

私が一方的に愛でているだけです。

 

 

/でも、意思の疎通が出来ないからこそ、

無条件の愛情を抱けるようにも思います。

/ただそこに在って生きている、それが愛しい。

存在そのものを尊く思います。

 

 

生まれてきてくれて、生きている様子を見せてくれて

ありがとう、と日々思っています。

 

/障害があって上手に泳げず

イモリのくせに溺れそうになる個体もいるのですが、

それでも、その子に本質的に欠けているものがあるように全く思えません。

 

 

/4匹とも、それぞれ存在そのものが完璧だと思っています。

/行動の善悪如何にかかわらず、特別な理由がなくても、

存在そのものに価値が有り、欠けているところは一つもない。

 

 

私はイモリ達を通じてそのような境地があることを知り、

自分自身に対してもそう思えたらとても幸せだろうなぁと感じました。

非常に難しいとは思いますが。。。

 

 

/その境地が、暗闇の中で唯一の光として見えたのかなぁと思っています。

今回のセッション、延長してくださってありがとうございました。

 

 

/セラピーのおかげで、疲れ果てて何も感じ取れなかった

セッション前には全く予想できなかった、

暖かい感覚を手に入れる事ができました。

 

今回、すごく前進したように思います。

 

昔の苦しみ悲しみが、ほんの一部かもしれないけれど確かに、

過去の事として洗い流されたような感覚を味わう事ができて、

うれしかったです。

 

 

/今回のセッションで、私は本当に本当に、

なるべくして今の私になったのだなぁと、痛感しました。。。

 

今までの自分の頑張りを、今までで一番 ねぎらう事ができました。

 

/まだまだ不穏な感情の存在を心の其処此処で感じるのですが、

あせらず、一生かけてじっくり癒していきたいと思います。

 

/これからもどうぞ宜しくお願い致します。

 

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勿論です♥

いもりちゃんを通じたセッションも是非続けていきましょう♪

これからもきっと一波も二波も来て

またとても不安定になったり、焦りや絶望感が

襲ってくることもあります・・・

 

でも全部ぜ~~んぶ想定内。

 

一緒に声を聞いていきましょう♥

しっかりホールドしていきます!

 

 

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17
6月
2017

私は本当はこんなエネルギーを抱えていたんだ②

おはようございます😃

前回の①からの続きです

彼女が今回の3回目のセッションで感じたこと、気づいたことを

今の段階で自由に書いてもらっています。

 

*長文ですのでお時間あるときにどうぞ♥

 

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『何もできない自分』を追っていったら、究極的には『腐乱死体で発見される事』が最も恐れている事でした。

注)私たちは無意識に「究極的な恐れ」を避けるために日々

頑張って活動しているのです。

これも師匠から学ぶ前は私も勿論全く知らなかったことです・・・

この究極の恐れは1つではもちろんありません☆

 

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死んだ者勝ちとは思うけれど、それ以上に周りへの迷惑を考えると、

絶対にしてはいけない事だと固く禁止してるようでした。

 

 

それは、私がどんなに徳を積もうが、

人類に貢献するような偉業を達していようが、

自分が自分である限り、許されない事だと思っていることに気づきました。

労働力を提供できる体は、かろうじて存在を許してもらえそうに思うけれど、

思考と感情は存在してはいけない、私であってはいけない、

私でない他人にならなければ許されない、

というビリーフがあることに愕然としました。

 

/このビリーフに関して、『大袈裟に言ってしまった』

『そんなおおごとではない』

『それが本当だとしたら私には太刀打ちできないから、なかったことにしたほうが都合が良い』と、

セラピー中にエコーが言っていましたが、

何かまだ奥に潜んでいそうなひっかかりを感じていました。

 

 

/セッションを振り返っていて思い出したのですが、

この『私は私であってはいけない、他人にならなければいけない』という言葉は、

かつて母親に毎日罵詈雑言を浴びせられていた頃に、

私が実現させたくて自分に言い聞かせていた事だったのです。

 

 

これを実現させれば、毎日怒られなくて済むかもしれないから。

でも当然、実現できませんでした。

 

 

/なので次の策として、『私は存在してはいけない、私は無価値だ、他人を不幸にする』

を言い聞かせる事にしたのでした。

 

母親の言葉が暴力に感じられるのは、私が自分に価値があると勘違いして思い上がっているからであり、

身の程を弁えれば素直に苦言として受け止められるのではないかと思ったから。

 

 

/それもうまく機能しなくて、

最終的には『私には、精神的サンドバッグでいる位の存在価値しかない』

を採用する事にしたのでした。

 

感情をいかにして感じ取らないようにするか、

という事に集中して日々を過ごし、

余計な刺激を与えないように親の前で喜怒哀楽を極力出さないように努力をし、

なるべく日々の事を思い出さないように

『覚えないモード』で日々を過ごしていました。

 

 

/だから、一人暮らしを始めた頃、

サンドバッグの職務を放棄してしまった事に罪悪感を感じて落ち着かず、

どんな風に日々を過ごせばいいのかわからず怖くて、

その結果 お酒に逃げたのかもしれません。

 

 

/これら一つ一つの事は、

今までも 自分の中にそれらが存在している事をなんとなく知っていたのですが、

このように時系列順に並べてストーリー化したのは初めてで、

やっと自分の事がちょっと理解できた気がします。

 

 

今まで起きた事が過去になったような感じもします。

 

 

/辛かった頃を、何とか冷静に直視して、

感情に飲み込まれずに振り返られたのも初めてかもしれません。

 

/厄介な感情も、昔の私が自分を救う為に、

その時その時必死で考えて、

内容が自分にとって残酷な事でも受け入れて、

何とかしてうまくやり過ごそう(生きよう)とした結果の産物だったのだなぁと、

感慨深いです。

 

 

/真っ黒でもったりとして

息苦しく絶望と諦めしかないようなビリーフだけど、

ある意味、過去の昔の自分の努力がちゃんと実ったから

未だに根深く存在しているのかと思うと、

今までの自分のひたむきさにねぎらいと

自分が許せないというビリーフに愛しさすら感じました。

 

 

/自分に『私、今まで本当に頑張ってたんだね。』と声をかけたら、

『やっと、見つけてくれた。わかってくれた。気付いて欲しかった。』

といったようなメッセージの大きな感情の塊がどわーーっと返ってきて、

心がすごく揺さぶられて一緒に泣きました。

 

 

/一人で戦っていた自分に対して、

私は追い打ちをかけるように虐げてきたのだと申し訳なく思い、

そんな私なのに責め立てたりせずに一緒に泣いてくれて、

一体感を感じられました。

 

 

/私がいいように解釈しただけかもしれませんが、

エコーの寛大さに、もう本当に心が温かくなりました。

 

 

/この体験以前は、自分の感情をあまり感じられなくなっていたのですが、

今はその頃よりは感情が手元に戻ってきたような感じがします。

 

/何より、心の中にほんのりとまだ弱々しいけれど、

ともしびがともったような感じがして、暖かい気分でいられています。

 

/この感じ、忘れないでいられたらな、と願っているところです。

 

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セッションでは私自身もそうでしたが、何度も「忘れて」

何度も「また思い出して」を繰り返しながら

知らない間にずいぶんと回復している姿に

自然に変容していくのです・・・

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