EFT、マトリックスリインプリンティング

22
4月
2018

自分の中の「べき」を外してみたら・・・?

おはようございます♪

今朝もとてもいいお天気・・・!

暑いぐらいですね~

さて今日もHRAのOADセラピスト養成講座

アシスタントに出かけてきます。

 

昨日の講座中での溝口あゆかさんのお話の中で

とても素敵な提案があったのでシェアしますね。

 

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私たちは物凄く無意識なのですが結構な割合で

日常生活の中に「〇〇するべき」「こうあるべき」が

浸透しているのは感じていらっしゃいますか?

 

私なんかは身体のほとんどがこの「べき」で作られているのでは

というぐらに物凄い自分に「べき」を課して生きていました。

 

勿論まだ、根強く残っている物もありますが

自分を見つめていくとこれがあゆかさんを知った10年前とは違い

随分と変化したなぁと思います。

 

*自分が本当はしたくなかった子供のクラブチームの

総まとめ役をするべき。子供がキャプテンだから・・・!

率先して自腹でも足りないものを寄付したりみんなの練習環境を

守るべき。

監督やコーチに労いを常に見せるべき・・・(きゃ~~~(;_:))

 

 

*長女だから学校でいじめられても親に心配かけてはいけない。

学校に行きたくないなんて言うべきではない。

常に母を助けるべき、父が仕事で不在が多かったから・・・

妹の面倒も私が出来る限り見るべき。

 

 

*自分の問題はなるべく自分の中で処理して誰かに

頼るべきではない。

自分が助けてあげるべきだけれど自分が迷惑を

他者にかけるべきではない

 

*(社会人になって)就職先が自分の父の所だったので

一番売り上げを私が挙げるべき。

率先して辛い仕事を引き受けるべき。

一番働くべき。(そうすれば認められるから)

 

などなど・・・あげればきりなく出てきます。

 

お布団を(今は乾燥機などで布団叩きは見かけない風景になりましたが)

叩けばいくらでもきりなく埃が出るぐらいに

全てが「べき」で出来ている状態の時には

物凄く自分を抑えて生きていました。(抑圧と言います)

 

 

なので・・・

怒りも実は半端なく溜めていて、ストレスまみれで

過食嘔吐、買い物依存、他者への攻撃も止まりませんでした。

→過食嘔吐歴は25年~

これはどんな精神科に行ってもカウンセリングを受けても

何を飲んでも全く良くならなかったのが

自分の内側を見つめることで本当に出なくなりました。

過食嘔吐の必要性が自分から消えました。

 

 

ただ、消えているだけでまた高いストレスを感じれば

「過食嘔吐をしたい衝動」は出てきます。

が、心の仕組みが知れた今はこのストレスを自分から

減らしてあげる事が出来るのでする必要がないのです。

 

過食嘔吐で埋める必要がなくなったのです。

 

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話がそれましたがあゆかさんのお話で・・・

*1か月間、自分の中にある「べき」を捨てて生活してみたら

どうなるか実験してみましょう~♪

 

これは何かというと例えば「会社に行きたくないけれど

行かないとお給料がもらえないから生活のためにどんなに辛くても

行くべき」

 

→実際に会社に行かなくするのではなく

会社に行くべきという思いを外してみたらそこでなにが自分の中で

出てくるかなんです。

例えば物凄く自然に「社会と繋がりたい」かもしれないし

「自分のこのスキルを活かしたい」かもしれないし

「役立っている自分を感じたい」かもしれないし・・・

 

ここに現れてくる「したい」はとてもナチュラルな衝動・・・。

 

そして本当に自分は会社に行かなくなったり時間を守らなくなったり

実際にするのかどうか・・・

ここを丁寧に身体で充分感じながら見つめてみてはいかかでしょうか?

 

 

本当に自分は「べき」を捨てたら何もしない自堕落で

人に攻撃ばかりする人になるのかどうか・・・・

それをしないと社会の中で存在できないかどうか・・・

 

遊び感覚で気軽に「本当に」試してみたらどうなるでしょう♡

 

私も「べき」が減ってから自分に優しくなりました。

まだまだ捨てていけるものは捨てて自由に軽やかに

なっていくジャーニーを歩んでいます♡

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21
4月
2018

自分をより良くしたいと感じている時

おはようございます♪

今日はなんて爽やかな朝…

これは昨日の早朝の公園…

歩きながら木々の風で揺れる音…

小鳥たちのさえずり…

流れる湧き水の音…

 

充分に感じながら

これら全てがただ起こっていて

自然にそれらは変化して

起こしている実体のないもの…

 

うわぁ、本当?

起こしている実体があるように感じているのは誰?どこにいる?

 

歩きながら感じながらただ観察していきます。

 

こんな時間を堪能してから仕事に入るパターンが多いですが、わたしを含め、セッションにいらっしゃる方々の多くが抱えるものの一つに

 

「◯◯になれれば…」

「△△があれば…」

「これさえわかることが掴めたら…」

 

私もいつもあります。

持っています。

 

今の自分ではないある意味

自分の理想の姿を常に自我は求めていて

本気で悩んだり、健気に追い続けています。

 

なのでどうしても

「どうしたらいい?」

「何を与えたら?わかったらいいの?」

→そうすれば大丈夫だ、安全だ

 

あまりにもそれが渇望していたりすると

くれない相手や状況に対して怒りや恨み

責めたくなる気持ちも当然出てきます。

→私も出てきます♡笑

 

これが悪いとか間違っているとか

直しましょうとか言う話ではなく

いつも感じるのは…

 

怒るぐらいにそれがないとダメなんだね…

それがない自分を本気でダメになっちゃうと信じているから何が何でも自分に与えたいんだね…

 

もう、どの姿さえも愛しさでしかなく

健気さしかなく…

自分への愛の深さに涙が出ます…

 

本当はこんなにも自分を愛していたんだ…

 

なんて優しさなのでしょうね。

 

優しさからどれだけ抵抗しても

外に行けない仕組みに降参してみると

究極の安心や静けさの中での可愛いあがきに

また涙が出ます♡

 

さて、今週からHRAのOADセラピスト養成講座がスタートします

アシスタントで出来るだけ参加しながら

一緒に私自身も癒しを楽しんでいきます♡

 

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24
3月
2018

どうしてそんなに怒っているの?

おはようございます♪

今日は久々に快晴の朝・・・

 

最近休んでいた(サボっていた!)散歩を

意図的に頑張って続けるようになると

体中の細胞が喜んでいるような気がします。

 

(基本重度の花粉症だったですが)マスクしながら

深呼吸すると、木々の命や暖かな太陽の光も

平等に優しいなぁと感じます。

 

*最近の花粉症を支えてくれている

マリエン薬局グッズ達

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最近、同じようなテーマで自分もセッションを受けたり

クライアントさんも来ることが多いのですが

一つの自分の体験を書いてみます。

 

ずっと好きだった、安心できる人がいました。

気が合ってより深い話もお互いにして

気ごころの知れた仲だと

思っていました。

 

何か困ったことや相談事があれば何でも話せて

お互いに助け合っていると思っていたのですが

この時にはお互いに「尊重」があったように感じていました。

 

「親しき中にも礼儀あり」

 

この言葉とても好きです。

お互いに尊重や礼儀が薄れていきすぎると

色々な違和感を感じていくことが多かったからです。

 

私は何故この言葉が好きなんだろうと、こだわるんだろうと

心の内側を見つめてみると

相手から礼儀が無くなったと、感じるときに怒りが出てくるパターンが見つかりました。

 

例えば・・・

いくら親しいからと言って、自分の大切なものを

軽んじられたり・・・

プライベートな部分を興味本位で判断されたり・・・

自分を大切に尊重されないと感じると・・・

 

どうして怒りが出てくるのか・・・

表面上では「当たり前」と思いがちですがその内側は・・・

 

 

私はとても優しくしたい気持ちがベースにあるのですが

相手に「優しくできない」時に

「何で優しい私でいさせてくれないの?あなたのせいだ!」と

相手を責めていました。

 

あぁ、そうだったんだね・・・

分かるよ・・・

ずっと優しい私と優しくしたいあなたの関係でいたかったのに

相手が自分のなりたい姿にならせてくれないって怒っていたんだね。

 

私はAさんにずっと優しくしたくて仕方がなかったのです。

 

自分がしたいことが出来ていなかったから

怒りが出てきていたことが分かって

そんな自分に一番してあげたいことが

 

「この優しくできなくて怒っている自分」に優しくすること。

 

とても愛しい自分の悩める姿に愛を感じ

怒っていたら怒っているほど優しくしてあげたくなりました。

 

EFTのセットアップフレーズに

「私は私を深く愛し受け入れます」というのがあるのですが

まさしくこれです。

 

必ず理由や訳があるものです。

 

抑えられていた見えなかった声を拾うことって

本当にほっとします♡

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03
3月
2018

出産にこだわりを持ってしまう時

おはようございます♪

もう、本当に随分春めいています・・

朝の空気、日差しの温かさ・・・

世の中の空気・・・

 

デパートなどでもお雛様のものなど並んでいますし

今日は3月3日♪

 

子供の頃はお雛様を飾ってもらい、甘酒を飲んで

ひなあられや菱餅を食べましたね・・・。

母がハマグリのお澄ましやちらし寿司を作り

ひなパーティーをしたものです・・・

 

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ある女性がとても出産にこだわりを持っていました。

その方は恋愛経験もそこそこあり

見た目も美しく、頭脳明晰。

大きな企業の役職に就き部下も沢山います。

 

 

周りから見ると「結婚していない」ことは確かですが

それなりに幸せそうに見えています。

が・・・

実は彼女には大きな悩みがあったのです・・・

 

「私には子供がいない」

 

物凄く彼女にとって大きな「欠如感」で毎日どうやって

妊娠して子供を産むか、卵子を凍結させてみようかとか

婚活にとてもエネルギーを注ぎ、結婚=子供を作ることに

なってしまっていました。

 

自分が親に無償の愛を注いでもらったから

私も無償の愛を注げる子供が欲しい・・・

 

でも、誰の子供でも良いわけでもなくひたすらお見合いの

マッチングサイトやデートを重ねています・・・

 

彼女の心の中に何が起こっているのでしょうか・・・?

 

 

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小さなころから自分は人と関わることが下手だと思っていました・・・

本当は沢山の友達の中で遊びたいのに

家の中でお絵かきをしています・・・

 

「私、こっちのほうが好きなの」

 

子供の私なのに「寂しさをまぎらわずために

誰かといることは空虚だから」と何の意味もないと

決めて一人でいる私・・・

 

良くその子の話を聞いてみると

「一人の人と深くつながれることが意味がある」

「沢山の人と意味なくつながるのは空虚」という

彼女の中の決めていることが見えてきました。

 

 

沢山の人と繋がることが空虚だという思いは過去の

彼女の経験から来ているものでした。

なので一人の人と深くつながることに

大きなもっともな意味を見出す必要があったのです。

 

 

本当はどうしたい・・・?

 

「人の中に入って豊かな人生を味わいたい・・・」

これが凄く欲しかった・・・

沢山の人ととるコミュニケーションが分からなかった・・・

 

本当の彼女の声は「大勢の人と何かを共有したり

共感しあう事を沢山経験したい」でした。

 

人と繋がりたい・・・

 

そうですよね・・・

本当は一人でいるほうがいいという姿ではなく

人と繋がって共感を持っている自分がナチュラルなこの方

本来の姿でした。

 

両親には感謝しているけれど、無償の愛がもっと欲しい

私の寂しさに気づいてほしいと本当は

思っていたことも見えてきました。

 

私が無償の愛を与えたいのではなく欲しかった・・・!

 

表面上の意識で思っていることと潜在意識で抱えている

自分が気づかない意識で思っていることはこんなにも

違っていて、この声に気づいてあげる事は

自分を理解して包んでケアして尊重して労う事・・。

 

自分の本当の声を見つけるコツは

「〇〇だからこれでいいの!」と言っている時に

モヤモヤ感が全くなければいいのですが

うっすらとざわついていたり、モヤモヤしているとき

 

この時に頑張ってその姿でいる自分を少し横に置いてみましょう。

 

その下に居る自分はどんな姿でそこにずっといましたか・・・?

もう、結婚や子供にこだわる彼女はそこに居なくて

それが表面上のこだわりだったことを気づきました。

 

「本当に聞いてもらいたいことは何?」

深いところに居る自分と対話するって大切です。

 

 

ここからが始まりです♡

 

 

 

 

 

 

 

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14
2月
2018

本来の私のナチュラルなエネルギーとは?

皆さまこんにちは♪

2月に入り、今年は色々なことが起こっています♪

いい意味でも大変な意味でも

自分に変化が起こっています♡

それがとても清々しくて新しい自分が

生まれ続けていく感覚でもあります。

*先日の家族が一堂に集まって焼肉屋さんで行ったお誕生日会♡

 

大変なことが起こったと感じるとき、その時こそ

「私の在り方」「私ってどんな存在?」

「人生で何が大事?」「本当に味わいたいことって?」

 

そんな事をじっくりと体験できる時でもありますね。

 

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何か大きな悲しみや感じたくなかった感情が

あるとします・・・。

 

いつもなら気にしない事でも引っ掛かりが取れなかったり

どうしても思い出してしまって辛くなるとします。

 

そんな時はまたその「感情」「思い」と対話してみましょう。

 

*「どうしたの?何があったの?教えて」

→お友達が私の事無視するの・・・。さっきまで昼休みも

給食の時も仲良しだったのに急に誰もクラス中が話してくれないの。

みんな「ごめんね」と目で訴えながらも私を助けてくれないの・・。

だって私と話したらA子ちゃんのターゲットに自分がなっちゃうから・・。

 

私とA子ちゃんは因縁の関係でいつもどっちがクラスの

リーダーになるかで争っていました。

クラスのみんなはどちらかに付かなければ自分が無視される・・・

暗黙のルールを良く知っています。

 

私がクラス中に無視されるときは

「ごめんね・・私はあなたを助けられないの。

勘弁してね」といった目ですまなそうにA子ちゃんに付いていきます。

 

私は目をクラス中に泳がせて助けを求めても

絶対に誰も助けてもらえずに孤独な数日を過ごすのでした。

 

「私はみんながちゃんと分かっていても

無視される被害者なんだ。そうされちゃう人なんだ・・」

 

これが大人になってもずっと影響していたとは

この心の仕組みを学ぶまでは全く気が付きもしない事でした。

 

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「絶対にA子ちゃんが悪い!!悪い!あの子のせいだ」

連呼して泣いている幼い私にずっと寄り添い

『本当にそうだよね・・・ひどいよね・・・

そう感じるのは当たり前だよね・・・悲しかったね・・・』

 

「みんなどうして助けてくれないの?

自分の方が大事なんだ・・・辛い・・・」

 

『本当にそうだよね・・・ずっとこの辛さ感じていたんだね・・。

自分は絶対に助けてもらえない、犠牲になるしかないって

感じていたんだね・・・。

その姿で頑張っていたんだね・・・』

 

ひたすらよ~~くその時に感じきれなかった悲しみを

じっくり感じていきます。

一緒に、充分に・・・

→当時は速攻でその気持ちに蓋をしてフリーズしていました。

当たり前です。痛すぎるから・・・。

 

ウン十年ぶりに感じられた「悲しみ」を更によ~~く

感じていくと・・・

 

「凄いやさしさ」があるんです・・。

 

え?と思いますが確かにあるのです・・。

 

この「悲しみ」があったから私は頑張って

そこで生きていくことが出来たのです。

 

この「悲しみ」があったから

自分がこれ以上絶対に助けてもらえないという

現実を感じなくて済んでいました。

 

この悲しみがずっと私を守ってくれていました・・・。

 

本当になんて優しいのだろう・・・。

 

この優しさのエネルギーをよ~~く感じると

最初からこのエネルギーは私の味方であり家族なんだ・・・。

ここから一回も外れたことがなくてここにいつも在る・・・。

 

とてつもない安堵・・・。

 

これがナチュラルな本来の私のエネルギーだ・・・

懐かしさと安心が広がります・・・。

 

安堵に戻る旅を何度も繰り返しながら今日も一日

感謝をそえて・・・♪

 

 

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09
2月
2018

どうしてもその思いが離れなかったら

皆さま

こんにちは♪

思いがけない時間が作れて

大好きなお店で色々な思いに耽ります…

 

もし、今、繰り返し出てくる

ネガティブな思いや感情があるとします。

 

ある方はいつも「自分がどうせ悪いから…」

この思いをずっと何年間も持ち続けていました。

 

*バイト先で理不尽なお客様の激しい攻撃にあって、

怒りはあるものの、誰も同じ店のスタッフが助けてくれなくても…

自分がもっと上手く対処できていたら

防げたんだ…

 

*本当は寂しくて悲しくて、「もっと私を見て!」と

思わず母に自分のずっと抱えていた思いを伝えたら

母はショックを受けて沈んだ表情に…

「自分が母を攻めたせいだ…。悲しませたのは自分のせいだ。

やっぱり言わなければ良かった…」

 

*機嫌の悪い上司が一瞬で自分のプロジェクトの非難をみんなの前でした時…

「もっと完璧な非難されないものを作っていれば、そもそもこうならなかった…。

仕方がないんだ…。

まして、自分は部下だから…。

ここは耐えないと…。」

 

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どの思い出も、場面も本当は悔しかったし

悲しかったし、寂しかった。

分かって欲しくて説明もしたかったけれど、

いつも「自分が悪いから仕方がないんだ…」

 

この姿の自分がいました。

 

どんなに励ましても、理由が見えても変わらなかった訳は…

「この姿でいれば人からお前は出来ない奴だと指摘されなくて済む」

からでした。

 

そうなんです。

ご本人にとっては「自分で自分を出来ない奴」と決めていた方が

他者から指摘されるよりはずっとマシな、傷つかない姿だったのです…!

→お一人、お一人の唯一無二の大切な声です。

 

だからそうやって最初から、自分が悪い、

ダメな能力のない存在だと決めていたんだね…

そうでなかったら誰かに自分のダメさを指摘されちゃうって

ずっと思っていたんだね…

 

この姿こそ、自分が木っ端微塵に打ち砕かれなくて済む為の

「自分を守る愛情」そのものでした。

 

わたしにもいる、あなたにもある…

それぞれのかけがえのない自分への愛を

探す旅は本当に美しい…♡

 

今日も優しい1日をお過ごし下さいね♡

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02
2月
2018

「諦め」が出てくるときの内側の声

みなさま、おはようございます♪

今朝も窓を見ると・・・

「雪、雪・・・」

そして凄く静かな空間が広がっていました・・・。

通勤の方など、外に出るときには滑りやすいですし

交通機関も今日はまたダイヤが乱れそうですね。

 

温かくして余裕をもってお出かけください。

 

今朝は「諦め」が出てくるときの自分の内側で何が起こっているかを

書いてみたいと思います。

 

=====

 

凄く自分が大好きで始めた仕事や続けていること・・・

趣味でもいいし、ちょっとしたささやかなものでも全くOK.

それが段々とパッションが高まり、もっと深めたくて

色々な犠牲を払いつつ進んでいる、上手く行っていると感じているとき・・

 

楽しいし、充実感で一杯ですよね。

 

素晴らしい出会いに感謝したり、今の自分を肯定している

意気揚々としたエネルギーで一杯です。

 

でも、もし、それに少しでもつまづきや陰りが出てくると

途端に不安になったりしませんか?

 

お金も時間もかけていたら尚更です。

焦りもいつもくっついてきます・・・。

 

そんな時・・・

自分に自問しますよね。

 

「このままでいいの?」

「自分には趣味程度にしておけば良かった」

「最初から力がないし、才能がないから諦めろ」

「みんなも気づいているよ。どんどん置いて行かれるよ」

 

もしかしたら自分を「このグズ!」と罵倒さえしてしまうかもしれません。

 

こんな時は心の中で何が起こっているのでしょうか?

 

======

 

もう逃げてしまいたい・・・

もう辞めて、一切関係のない世界に行ってしまいたい・・・

こんな未熟な私なんかもうダメだ・・・

 

こんな声の自分に声をかけてみましょう

 

「どうしたの?何がそんなにダメなの?教えて」

 

→私は所詮、これは成し遂げることが出来ないの・・。

最初から無理だった・・・私は未熟だから・・・

 

「自分が未熟で所詮、無理だって思いがあったら諦めるのは

当たり前だよね・・・。だからこの諦めはでてくるのは当たり前だね。

そうだったんだね・・・。辛かったね・・・」

 

→もう辛すぎる、私ができるわけない、もう辞めたい・・・(大泣き)

だって、私は何をやっても駄目だった・・・

周りにも迷惑をかけているのが辛い・・・

目指す資格なんかないんだ・・・

(小さい頃の思い出も走馬灯のように出てきます・・・)

 

充分にこの叫びを聞いてあげた後・・・(ここ、ポイント)

「本当はどうしたいの?教えて」

 

→うえ~~ん・・・(大号泣)

本当はね、続けたいの、もっと上手くなりたいの~~

辞めたくない~~~~

 

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自分が自分を信じることが出来なかった・・・

自分が自分を信じれば心から「この私」を応援できる・・・。

 

そして私が本当は辞めたかったのではなく

続けたかった声だったことに気づくでしょう・・・

→「辞めたい」が「続けたかった、辞めたくない」だなんて!!

驚きませんか?

自分に力が戻り、愛が増える瞬間です♡

 

私たちの本当の声は見えにくいですが必ずあるのです。

 

今日も静かで温かな一日をお過ごしくださいね♪

 

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28
8月
2017

「私」は最大で一番身近なクライアント♥

おはようございます♪

今朝はお天気も良くしかも涼しい!

 

昨夜は鈴虫の声が聞こえ(飯田橋という都内の真ん中)

秋が確実に来ている・・・♪とも感じました。

 

2日間HRAの「OADセラピスト養成講座」アシスタントで

参加してその中でとても心に響いた言葉を今朝は書き綴りたく

PCに向かいました。

 

=====

 

今回の2日間の講師を務めたのは我らが大先輩の

小貫淳子さん♪

いつ、どんな時も安定のエネルギーでサポートしてくださる

頼りの存在で、私たちOADセラピストの拠り所でもあります。

 

今回の2日間は「気づきの問いかけ」についての後半とまとめでしたが

この中で最後の最後の言葉が染み入りました・・・

 

「自分という最大のクライアントはいつも自分と一緒に居る」

 

これ、これです~~!

本当にそうなんんです・・・

誰かや何かのことを見つめていく前に

本当に「私」という最大で最難関なクライアントさんは

いつも一緒です。

 

「私」というクライアントは最高に手ごわくて

難攻不落の城主です。

 

 

そして本当に難しいのは他者や状況に対しては

赦すことができるものがなぜか自分には赦せなくて

苦しんでいたり、緩められなかったり・・・

 

世界で一番厳しいのは自分自身だったりします。

 

なかなか変化しないテーマについては辛かったりキツい時は

ほぼ間違いなく私も「急ぎたくなります」

 

優し気な言葉をかけているつもりでも

自分に対しては

どこかでうっすらと無意識に早くこの症状を消したいと

感じている姿勢があるのです・・・

 

本当の意味で「自分というセラピスト」に

「自分というクライアント」に

「時間を与えること」が赦せたなら・・・

 

きっとそこから本当に何か溶けていくと思います。

 

焦りが出たら・・・

その焦りを感じている自分に時間を与えて大きな赦しで包み

 

変化できない辛さが大きくなる自分にも

時間を与えて赦しで包む・・・・

 

ましてやトラウマや何度も繰り返してきたことや

時間が長かったものや

強烈な思い出などであれば尚更ですよね。

 

改めて自分というクライアントさんに本当に優しく赦しという

エネルギーで包んであげたい気持ちになれた昨晩でした。

 

癒しって時間がかかるけれど・・・

確実にラクになるこれが私の体験からくる

知識ではない本当の事として実感しています♪

 

癒しを一緒に進めている仲間たちも本当に傍にいて

ラクです~~♥

いつもありがとう~~~♥

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20
8月
2017

拭い去れない家族に対する責任感

おはようございます♪

今朝も曇り・・・

今年の夏は一体何なのでしょう・・・

勿論あの暑さがずっと続いたら身体もキツ過ぎますが

「夏」がこんな風になるのを色々な思いで感じています。

 

さて今日もセッションの感想例を載せますが

長文ですがセッションはその時だけでなく

帰り道や自宅に戻ってから・・・

じわじわと気づいていくものでもある・・・

 

そんな感想をご紹介します♪

長文ですのでお時間のある時にどうぞ~

 

短くするところが思いつかないほど全て、すべてに

このクライアントさんの思いがほとばしり・・・

全て載せてあります。

 

継続5回目、あと5回あるのでどこまで

寄り添えるかも私自身がとても楽しみなクライアントさんです。

 

 

匿名での掲載の許可を頂いております。

 

セッションでは師匠溝口あゆかさんのOADセッションを

使いながら進めていっております。

 

OADは私自身の命も救われたほど本当に

信頼と大好きを束ねた手法です。

 

*******

 

【今日のテーマ】

母との旅行の予定があり、旅行のことを考えるとしっかりしなくちゃという思いが湧いてくる。

旅行の日が近づくにつれ、楽しみが薄れて責任感が強くなってきている。

 

【問いかけなどで見つかった自分の心の構造、仕組み】

 

・いつも粗相してしまう自分で何事においても出来ない感が満載であり、

また、誰か(ここでは特に家族、母や叔母たち)に何か言われては

揺れっぱなしの自分なので、旅行にしろ何かをするにしろ、

常に、しっかりしなくちゃという思いが出てくる。

 

・責任は誰かが持たなければばいけないもので、

私が家族の分も持てば、役立たずのお荷物にならなくて済む。

しっかりする=粗相せずに出来ることであり、

それは責任でもあるので、しっかりしなくてはならない。

 

 

【セッションを受けてのご自身の気づき】

 

ますみさん、先日もありがとうございました。

潜在意識へ深く静かに潜っていく感覚を体験できたセッションでした。

苦しいわけじゃないけど気になっていた、「しっかりしなくちゃ」という思い。

 

今回テーマにした母との旅行に限らず、あらゆる場で出てくる思いでした。

 

私にとって「しっかりしている人」とは

・そつが無く何でもできて、粗相しない人

・誰が何と言おうと、これがいい、私はこうするのだと揺るがない人

(ここでの誰は、私にとっては父や母、叔母も含めた家族でした)

これは自分の中で当然であり普通のことになっていましたが、

言葉に出してみると、まぁ何と高いハードルを掲げているんだろうと思いました。

 

ここで、ますみさんが私の言葉を臨場感をもって表現した

「自分って粗相の塊みたい」 「私は歩く粗相です」 という言葉は、

この表現はもらっちゃおう!と思うくらい、自分の中にフィットする言葉でした。

 

そのしっかりしなくちゃという思いからポーンと出てきた自分のイメージは、

二宮金次郎のように何かを背負っている女の子でした。

カゴのようなものを背負っていて、いつから背負っているのか訊いてみると、

それは気付いたときにはあって、

生まれたときから装着されている感じがしていました。

 

背負っているものは責任。

なぜ背負っているのか訊いていくと、

まず最初に「家族がバラバラになる」という言葉が浮かんできました。

 

家族は自分の責任を抱えきれなくて、

自分のことでいっぱいいっぱいで、

そうなると家族がバラバラになってしまう。

だから私が家族の分の責任も持たなければいけないし、

持っていることで自分の存在意義がある。

もし持たなければ、役立たずになるし、

万が一自分の責任まで家族に持たせることになったら私はお荷物になってしまう。

 

 

私にとって責任は「誰かが必ず抱えるか背負うかしなければらならないもの」でした。

これも私の中では当たり前になっていることで

ますみさんに質問されなければこの思いに全く気付かなかったと思います。

 

注)セッションでの醍醐味の一つが自分では当たり前すぎて

気づくことのできない「思い」「自分のデフォルト」を

ご自身が気付けることが大きいです♪

 

その責任を背負っている女の子には悲壮感が漂っていて、

その悲壮感自体の声を聴いていくと、怒り、そして悲しみが出てきました。

家族に都合良く扱われる。

人として扱われない人形。

いつも笑っている人形でいなければいけないという悲しみでした。

 

人形でいなければOKは貰えないし、他に選択肢はない。

笑っている人形でいるメリットもあると同時に、

もうそれしか道はないように思っていました。

笑っている人形も、選択肢は他にないということも、

ずっと自分の中で親しんできたものでした。→

注)こういった親しみすぎて分からないデフォルトを

見つけることが大きな紐解きのpointとなります。

 

この悲壮感に付いている思いを受容したあと、その役割を訊くと、

その役割は「自分を奮い立たせるもの」でした。

自分を奮い立たせられなかったら、グズグズの使いものにならず、

ゴミや邪魔なもので、用済みだねと捨てられてしまう。

逆を言えば、グズグズで使いものにならないものにならなければ、

ゴミや邪魔なものにならなければ、

用済みだと捨てられなければ、死ななくて済む。生きていられる。

 

 

ここの「死」と「生」のところは、

セッション中に自分の中にすんなり入ってこず、

質問されても言葉が浮かばず、解説されればそうだと理解できるけど…という感じでした。

でも、いま振り返りの感想をここまで書いてきて、

やっと繋がった!という感じがしています。

そして、最後に悲壮感のエネルギーを見てみると、

物凄く窮屈で耐えなければいけないというエネルギーから、

それはとても強くて、しなやかで、強靭なものに変わっていました。

同じものだけど、それを見ている思いが違えば全然違うものに見えることを実感した瞬間でした。

 

注)セッション中に全て気づかなくて全くOKです。

こうして後からあれとあれが繋がるなぁというのは

私自身も沢山体験しています。

 

本当はその力を持っていたけれど、

いつの間にか忘れてしまって自分にはないものにしていたんだなぁと思いました。

 

ここからはセッションが終わったあとの帰り道のことですが、

生まれたときに既にカゴを装着していた私のイメージがフッと出てきました。

その子はとても無邪気にニコニコ笑い、

幼稚さ全開で、「これからこのカゴにね、自分の好きなものを入れていくんだ♪」

と言って、楽しそうにしていました。

 

カゴには沢山好きなもの入れよう!と楽しみにして子供だったのに、

生きていくうちに、あれ?好きなことや楽しいこと以前に

やらなくちゃいけないことがある?何やら責任があるの?と思い、

いつしか無邪気な私を忘れてしまったんだなぁ、

蓋をしたんだなぁという感じがしました。

 

今もその無邪気な子がイメージで出てくると、

懐かしくて、切なくて、胸が締め付けられる感覚になります。

その感覚が何なのかはまだわからないのですが、

不快ではないので、出てくるときはそのまま感じておこうかなと思います。

 

ということで、今回もまた帰りの電車でポロポロと泣いて帰りました。

 

セッションを重ねるごとに、

紐解かれていくひとつひとつのことを愛おしく感じます。

長くなりましたが、今回も本当にありがとうございました。

またこれからもよろしくお願いします。

 

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継続の醍醐味はセッションが増えていくと同時に

「私自身」もその方の心の仕組みを知れて

信頼感や傾向やパターンを知れる事・・・

 

大切にすべてのクライアントさんの思いに敬意を払い

丁寧に寄り添いたいと思います。

 

引き続きこちらこそどうぞよろしくお願いいたします☆

 

 

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03
8月
2017

セッションってどんな感じ?

おはようございます♪

今朝は涼しくて風が気持ちいいですね~

 

今回は継続セッションを受けてくださっている方々が

どんな「初回」を迎えているのかお伝えしますね♪

イニシャルでの掲載を許可いただいております・・・

 

30代女性 都内在住 自営業の方

Sさん

 

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【テーマ】

姪っ子に対するイライラ

 

【それがどうして起こったのでしょうか?】

私のセロファンを通して見ているだけでなく、

私のセロファンを相手が持っていると

信じ込んだ世界に私はいるから。

 

*ここでは「抑圧と投影」を説明するために

カラーセロファンを用いて実際に自分と姪っ子さんの

間に何が起こっていたかを実践ワークでお伝えしています。

 

最初は自分のケースだとあまりにも感情があるので

他者の例から入り、それが分かってきたところで

自分の例に入ります♪

 

【今回のセッションでの気づき】

~べきのセロファンが何百枚も私にはある、

というのは自覚がそれなりにありましたが、

「自分のセロファンを相手のセロファンと思っている」

という視点は新しかったです。

 

最初はぴんとこなかったのですが、

徐々に心の奥でしっくりきた感触がありました。

そうだったなら、私の生きてきた世界って、

なんてかわいそうな虚構の世界だろうと思うし、

早くその虚構の世界から一歩外に出たいと思いました。

 

【自分の抑圧投影の仕組みを眺めると・・?】

「悪いことをしたら自分を責めるべき」というセロファンがあったから、

批判や叱責を受けた後に落ち込まないでケロッとしている人を見ると、

鈍いんじゃないかなとか、

ちょっと嫌な目で見てたんだ~とか、

家族やごく親しい人に謝られるようなときに

自責の念や悔いる気持ちが強く感じられてこないと、

相手が自責の念にかられるまでしつこく言い募るところは、

このせいだったか~と思い当たりました。。

 

【セッション後の気づき】

セッションのあと、自分のセロファンを探っていたら、

30くらい出てきたのですが(笑)、

中でも「太ったら人々に見下される」

「相手を満足させるために努力しなければいけない」

「貧乏になったら何の楽しみもない人生を歩むことになる」

「他人に変な目で見られてはいけない」

はこれまでの人生にすごい圧力で影響を与えてきたなぁと思います。

いずれ、このへんのビリーフも見ていってほしいです!!

 

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本当に第1回目なので入り口に過ぎないのですが

既に自分が見えなかった「心の仕組み」がチラッと見えてきて

どうしてこれができてきたのか・・・

持つことになっなのか・・・を

 

自分の内側にある存在と心を紐解く問いかけで

対話しながらセラピーなどで進めていきます。

 

扱っているものはとても深いその方の思いと感情を

生み出す「核」なので

継続の方でより丁寧に触れたら…と思っています。

 

深い核は表層の中にも大切なヒントが詰まっていますし

ありとあらゆる場面で登場してきます。

人生の中である意味大活躍のエネルギーなんです。

*ネガティブもポジティブも♪

 

そんな大活躍のエネルギーと対話すると

いつもあんなに嫌っていたこの状況や感情が

全く違う視点で見えている自分へ「自然に」変化しています。

 

癒しは奥深く、同じものがなく、

「私という存在」は荘厳な完璧な心の仕組みの上に

その通りに動いているなぁと自分を含めて感嘆の気持ちになります♪

 

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