RFT

20
2月
2018

「普通」とか「みんな」を使う時

みなさまこんにちは♪

最近、

本当に晴天続きですね~

でも体調を崩されている方も多いですし、まだまだ

インフルエンザなどの影響も大きいなと感じています。

 

さて、今日は「普通」とか「みんな」という言葉を使う時の

私たちの心の様相を書いてみますね。

 

とても軽やかで全くいい感覚で楽に使っている時はある意味

どんな言葉でもOKなのですが

自分の心の中で・・・誰かとのおしゃべりの中で

「普通はね・・・〇〇だよね」

「みんな△△なのが当たり前なのに・・・」

とか、流れている時・・・

 

自分の中で無意識ですが誰かや何かと「比べた状態」で

そこを判断してこの声が出ている・・・と思います。

 

昨日、セッションの合間に「グレイテスト ショーマン」という

ヒュー ジャックマン主演のミュージカル映画を見てきました。

*音が出るのでご注意ください♪

 

この映画で何度も涙が溢れるのはいかに私自身も他者や状況、

世間のこうあるべきという常識などに囚われていて

本当の感じている「これが私自身なんだ」という肯定感よりも

「普通」「みんな」というものに巻き込まれているのか・・・

 

セッションでも同じです。

自分のユニークさで苦しんでいらっしゃる方々が走馬灯のように

頭に浮かびました・・・。

 

これを何度も違う角度から見せられて・・・

 

「私がユニークな私自身を認める」

「私が私を赦す」

「私が私に誇りを持つ」

 

素晴らしさと深さと温かさと安堵感に包まれた時間でした。

 

自分が自分を肯定したい気持ちはもちろんあるのですが

これを貫こうとしたときに立ちはだかる壁が様々な形で

襲い掛かってくるのです・・・

 

でも・・・

 

やっぱり「私」しかいないんだ・・・

ベタですが私が私を受け入れ愛する事こそが無敵であるし

そこには愛がベースなのでどんな脅威や弱さがあっても

溶けていくのです・・・

 

惨めでどうしようもなくダメな自分も・・・

勇敢な力のある自分も・・・

どちらも本当の私なのだ・・・

 

私もあなたも・・・

 

それを知っている・・・

 

自分が作った、他者から教えられた、社会が持っている

「普通」をもう一度自分の中の恐れや不安から見つめてみる時間でした。

 

相田みつをさんの詩もふと思い出されましたね。

 

=====

ぐちをこぼしたっていいがな
弱音を吐いたっていいがな
人間だもの
たまには涙をみせたっていいがな
生きているんだもの

- 相田みつを -

 

======

うわぁ~~んと泣きたい気分です♡

そしてうわ~~んと泣きたい人をそっと抱きしめたい気分♡

わかるわかる・・・。

 

 

 

 

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16
2月
2018

そこに愛があれば大丈夫

皆さま、おはようございます♡

今日はどんな朝を迎えていらっしゃいますか?

旧正月の元旦でもあるのですね・・♪

「新春」という言葉がぴったり来るような

季節とお天気の今朝でした。

*新しいpcと今、仲良くしている練習中♡

=====

 

誰かから厳しいアドバイスや

自分の痛いところをズバリ言われて傷ついたこと、ありますか?

 

これだけは絶対に私は見たくない・・・と感じても

実はあぁ、その通りだなぁと

降参するしかない…

 

そんな時ってありますよね?笑

 

逆に誰かに自分が相手の痛いことを伝えなきゃならない立場になった時に

相手が傷ついてしまったらどうしよう…

言葉は選んでもきっと落ち込んでしまわないだろうか…

そんな心配と共に言ったら「やっぱり」の反応を受け取ってしまった・・・

そんな時ってありますよね?笑

 

 

体験から言います♡

 

自分が言われた時でも、言わなきゃならない時でも

本当にそのベースに流れているエネルギーが心からの愛情であれば…

 

必ず相手は分かります♡

時間がかかっても伝わります♡

 

逆にとても表面上ではフレンドリーな言葉や

当たり障りないような接し方だったとしても、

ベースに流れているものが相手を責めていたり攻撃しているエネルギーだと…

 

それも伝わりますよね(´ー`)

 

本当に私の為に敢えて痛い事を伝えられた瞬間は

もちろん傷つくし、ハートは一瞬緊張しますが…

深い愛情からのメッセージだと分かったと同時に流れるのは

相手への心からの信頼と感謝しかありえません。

 

メッセージはすぅ〜っと浸透して行きます。

 

愛がベースで生きていけたら…

本当に素敵♡

ラクだし、自由。

 

縛るものや縛られるものから放たれ

全てが優しく映る世界…

 

まずは自分に自分がその世界、時間を与え

そこから放つ。

 

やっぱり自分の体験からしか伝えられない。

 

今日も自分に純度の高い正直な信頼と愛情と共に

温かい一日をお過ごしください♡

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14
2月
2018

本来の私のナチュラルなエネルギーとは?

皆さまこんにちは♪

2月に入り、今年は色々なことが起こっています♪

いい意味でも大変な意味でも

自分に変化が起こっています♡

それがとても清々しくて新しい自分が

生まれ続けていく感覚でもあります。

*先日の家族が一堂に集まって焼肉屋さんで行ったお誕生日会♡

 

大変なことが起こったと感じるとき、その時こそ

「私の在り方」「私ってどんな存在?」

「人生で何が大事?」「本当に味わいたいことって?」

 

そんな事をじっくりと体験できる時でもありますね。

 

======

 

何か大きな悲しみや感じたくなかった感情が

あるとします・・・。

 

いつもなら気にしない事でも引っ掛かりが取れなかったり

どうしても思い出してしまって辛くなるとします。

 

そんな時はまたその「感情」「思い」と対話してみましょう。

 

*「どうしたの?何があったの?教えて」

→お友達が私の事無視するの・・・。さっきまで昼休みも

給食の時も仲良しだったのに急に誰もクラス中が話してくれないの。

みんな「ごめんね」と目で訴えながらも私を助けてくれないの・・。

だって私と話したらA子ちゃんのターゲットに自分がなっちゃうから・・。

 

私とA子ちゃんは因縁の関係でいつもどっちがクラスの

リーダーになるかで争っていました。

クラスのみんなはどちらかに付かなければ自分が無視される・・・

暗黙のルールを良く知っています。

 

私がクラス中に無視されるときは

「ごめんね・・私はあなたを助けられないの。

勘弁してね」といった目ですまなそうにA子ちゃんに付いていきます。

 

私は目をクラス中に泳がせて助けを求めても

絶対に誰も助けてもらえずに孤独な数日を過ごすのでした。

 

「私はみんながちゃんと分かっていても

無視される被害者なんだ。そうされちゃう人なんだ・・」

 

これが大人になってもずっと影響していたとは

この心の仕組みを学ぶまでは全く気が付きもしない事でした。

 

======

 

「絶対にA子ちゃんが悪い!!悪い!あの子のせいだ」

連呼して泣いている幼い私にずっと寄り添い

『本当にそうだよね・・・ひどいよね・・・

そう感じるのは当たり前だよね・・・悲しかったね・・・』

 

「みんなどうして助けてくれないの?

自分の方が大事なんだ・・・辛い・・・」

 

『本当にそうだよね・・・ずっとこの辛さ感じていたんだね・・。

自分は絶対に助けてもらえない、犠牲になるしかないって

感じていたんだね・・・。

その姿で頑張っていたんだね・・・』

 

ひたすらよ~~くその時に感じきれなかった悲しみを

じっくり感じていきます。

一緒に、充分に・・・

→当時は速攻でその気持ちに蓋をしてフリーズしていました。

当たり前です。痛すぎるから・・・。

 

ウン十年ぶりに感じられた「悲しみ」を更によ~~く

感じていくと・・・

 

「凄いやさしさ」があるんです・・。

 

え?と思いますが確かにあるのです・・。

 

この「悲しみ」があったから私は頑張って

そこで生きていくことが出来たのです。

 

この「悲しみ」があったから

自分がこれ以上絶対に助けてもらえないという

現実を感じなくて済んでいました。

 

この悲しみがずっと私を守ってくれていました・・・。

 

本当になんて優しいのだろう・・・。

 

この優しさのエネルギーをよ~~く感じると

最初からこのエネルギーは私の味方であり家族なんだ・・・。

ここから一回も外れたことがなくてここにいつも在る・・・。

 

とてつもない安堵・・・。

 

これがナチュラルな本来の私のエネルギーだ・・・

懐かしさと安心が広がります・・・。

 

安堵に戻る旅を何度も繰り返しながら今日も一日

感謝をそえて・・・♪

 

 

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11
2月
2018

幸せをいっぱい感じよう♡

おはようございます♪

今日も思ったこと、感じたことをつらつらと・・・

*お花が今は癒されます♪

お友達のシェアしていた記事を読んで

共感したことを書いていきますね。

 

この記事は1週間で13.4万件のイイね、24000件のコメントそして

10万件のシェアがされているそうです。

 

『27歳の女性が亡くなる前に残した、全ての人が読むべき手紙」

 

この手紙の中で今回の私が印象にの事ったこと・・・それは

『心が幸せに感じる事をしてください』

このフレーズでした。

 

こんなの何千回も誰かの本や、エッセイ、講座やお話会・・・

テキストや心理学の勉強をしてからも聞いています・・・

両親からも聞いたことは数回はあるかな?笑

 

でも本当に心からそうだな…と感じるのです。

 

======

 

この「心から好きな事」ってどうして私たちは出来ないのでしょう・・

 

勿論していますし、心からしたこともあるでしょう。

 

でも、好きなことを律して、平気な振りをして

本当は嫌なのに、怖いのに、したくないのに

頑張ってその大丈夫な姿や期待に応えたい、

良い人の姿をしていなたぁ・・と感じるからです。

 

 

 

私は本当に優しい人やなんでも許せる人は大好きです。

優しい人やなんでも許せる大きな人は

「理想の私」でもあるし、大切にしていることでは間違いありません。

 

でも、何でもかんでも「優しさや受容」という「理想の姿」で

存在しなければ駄目だと自分を自分が抑圧していました。

 

その姿が一番いい姿で自分の本当の微細な声を全て聞いていませんでした。

 

一見、美しく優しくて自分も大好きな理想の自分になっていると

感じている時にはここがなかなか気づけなかった。。。

 

私は優しさと赦しを自分に間違って課していました。

 

優しさと赦しは理想とは別物だ・・・

 

これをしない人が理想の人じゃないのではなく

自分の気持ちに気づけることが理想の人なんだ・・・と

心から感じるのです。

 

 

「心が幸せに感じる事」の意味を

しっかりと受け取った気がしました。

 

少しでも引っ掛かりや、少しでも違和感のある時・・・

本当に「心から幸せ?」って自分に聞いてあげましょう。

 

もし、幸せじゃない…と言ってくれたら喜んでそれを

聞き入れてあげましょう♡(やったね♪良く言ってくれたねと

ハグしましょう♪)

 

私が私を幸せにしていきましょう♡

 

私たちには最初からその力を実は充分に持っています♡

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09
2月
2018

どうしてもその思いが離れなかったら

皆さま

こんにちは♪

思いがけない時間が作れて

大好きなお店で色々な思いに耽ります…

 

もし、今、繰り返し出てくる

ネガティブな思いや感情があるとします。

 

ある方はいつも「自分がどうせ悪いから…」

この思いをずっと何年間も持ち続けていました。

 

*バイト先で理不尽なお客様の激しい攻撃にあって、

怒りはあるものの、誰も同じ店のスタッフが助けてくれなくても…

自分がもっと上手く対処できていたら

防げたんだ…

 

*本当は寂しくて悲しくて、「もっと私を見て!」と

思わず母に自分のずっと抱えていた思いを伝えたら

母はショックを受けて沈んだ表情に…

「自分が母を攻めたせいだ…。悲しませたのは自分のせいだ。

やっぱり言わなければ良かった…」

 

*機嫌の悪い上司が一瞬で自分のプロジェクトの非難をみんなの前でした時…

「もっと完璧な非難されないものを作っていれば、そもそもこうならなかった…。

仕方がないんだ…。

まして、自分は部下だから…。

ここは耐えないと…。」

 

=======

 

どの思い出も、場面も本当は悔しかったし

悲しかったし、寂しかった。

分かって欲しくて説明もしたかったけれど、

いつも「自分が悪いから仕方がないんだ…」

 

この姿の自分がいました。

 

どんなに励ましても、理由が見えても変わらなかった訳は…

「この姿でいれば人からお前は出来ない奴だと指摘されなくて済む」

からでした。

 

そうなんです。

ご本人にとっては「自分で自分を出来ない奴」と決めていた方が

他者から指摘されるよりはずっとマシな、傷つかない姿だったのです…!

→お一人、お一人の唯一無二の大切な声です。

 

だからそうやって最初から、自分が悪い、

ダメな能力のない存在だと決めていたんだね…

そうでなかったら誰かに自分のダメさを指摘されちゃうって

ずっと思っていたんだね…

 

この姿こそ、自分が木っ端微塵に打ち砕かれなくて済む為の

「自分を守る愛情」そのものでした。

 

わたしにもいる、あなたにもある…

それぞれのかけがえのない自分への愛を

探す旅は本当に美しい…♡

 

今日も優しい1日をお過ごし下さいね♡

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06
2月
2018

他者との比較で苦しんでいるあなたへ

みなさま、おはようございます♪

今朝も温かい太陽が昇る朝日の中これを書いています。

=写真は最近少し変えたセッションルーム=

 

最近のセッション通じ、自分の過去の体験を通じ

『他者、状況などを比べて苦しんでいる時』について

書いて見たいと思います。

 

********

 

自分がそれが出来ていないと感じる時

知っていないと感じる時

それをみんなは感じていて自分は感じられていないと思う時

私は持っていない、みんなは持っているのにと感じる時

 

上記のようなことって日常的によくあることですよね。

 

*例えば講座などをでみんなが理解しているように感じる時に

私だけ置いて行かれる感覚を持ったり…

 

*ヨガの教室でみんなが上手にグラウディングできているように見えるけれど

自分もできているよと見せようとしてしまったり

 

*みんなが共感していることを本当は持ちきれていないのに

自分が間違っていてみんなが正しい、そっちに自分も行かないと・・・と感じたり

 

*自分はありのまま、そのままを見せたいけれど

そうしたら見たくないものを見せられた、、、と感じた人に攻撃されるかもと感じたり・・・

 

もしかしたら「そんなもの見せないで!」と相手や状況を

攻撃したくなる時もあるでしょう。

 

 

*********

 

私にもよくあります。

本当は違うと感じていてもみんなの方に入った方が良いのだ・・・

私が間違っているんだ。

 

ハートの声は◯◯と叫んでいても

みんなが喜ぶ方が正しいような気がして本当の声は瞬時に抑圧してしまう・・・

 

本当は正直に生きていたいと思うのに

生き抜くためにはみんながいる方が隠れられたり、

ぼかすことができて守られる安全な場所なんだという自分の中の解釈・・・

 

いじめを見たとしても、それを止めたい自分の声があっても

みんなの方側にいないと生き抜くことが出来ないという感覚・・・

 

これは私たちがもう、生まれた時から自然に持ち合わせている

二つの自我のサバイバルですよね。

 

そう、一つは以前のブログにも書いてありますが

肉体のサバイバル

もう一つは精神のサバイバル。

インテグレイテッド心理学基礎講座より

 

いかに他者と比べて自分は上手くやれているかとか

受け入れられているかとか

安全だろうかとか、権威に守られているかとか、、、

 

全員もれなく自我が持っているものです。

 

生き抜くためには正直になったら存在できない・・・

本当の声は抑圧しなければ存在できない・・・

 

本当は誰かに守ってもらいたいけれどこんな罪を持っている私は

幸せになったらいけない、そんな資格なんてない・・・

 

本当はずっと前からわかり合いたいと思っていたけれど

絶対に無理だからこの不安と悲しみは永遠になくならないんだ…

 

*******

 

こんな時にまた深いところにうずくまっている自分と

対話してみませんか?

 

『どうしたの?なぜそんな姿でそこにいるの?教えて』

 

もしかしたら何にも答えてくれないかもしれません…

無言でずっと無表情かもしれません…

 

『ずっとこんなに長い間、1人でそこにいたんだね。

辛かったね…』

 

ひたすら何かを引き出そうという自分の焦りや早く良くしようという

下心は全部捨てましょう。

 

とことん寄り添います。

これが何日も続いたり、時にはテーマによっては年単位かも知れません。

 

ところが本当に寄り添えてもらった感がその存在に伝わった時に

きっとそれが起こるでしょう。

とても自然に…

 

『本当はね、◯◯が欲しかった…』

『本当はね、ただ◯◯を感じたかった…』

 

ずっと抱えていた『不安や悲しみや憎しみ、怒り』などは

どんな役割があったの?

 

もし、それがなくなったら

その問題を手放した気にならない自分になっちゃう…

 

これがもし、親子の問題だとしたら

ずっと親子間で憎しみや悲しみの感情を持っていたとしたら

これは言い換えれば

『親子の絆を繋げてくれるもの』

『母を、父を忘れないで済む愛情そのもの』

 

親子の愛の証は絶対に手放したくない・・・

 

そんな感情のエネルギーでもあるんです。

 

必ず私たちはそれを手放さない時には訳や理由があります。

 

その声を、本当の声を聞いた時に

氷河期の氷がゆっくり溶けていくような安堵感が広がります♡

 

あぁ、最初から全てが本当に愛情そのものの中で起こっている…

 

いつも行き着くところはそこです。

 

素敵な1日をお過ごしください♪

 

 

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02
2月
2018

「諦め」が出てくるときの内側の声

みなさま、おはようございます♪

今朝も窓を見ると・・・

「雪、雪・・・」

そして凄く静かな空間が広がっていました・・・。

通勤の方など、外に出るときには滑りやすいですし

交通機関も今日はまたダイヤが乱れそうですね。

 

温かくして余裕をもってお出かけください。

 

今朝は「諦め」が出てくるときの自分の内側で何が起こっているかを

書いてみたいと思います。

 

=====

 

凄く自分が大好きで始めた仕事や続けていること・・・

趣味でもいいし、ちょっとしたささやかなものでも全くOK.

それが段々とパッションが高まり、もっと深めたくて

色々な犠牲を払いつつ進んでいる、上手く行っていると感じているとき・・

 

楽しいし、充実感で一杯ですよね。

 

素晴らしい出会いに感謝したり、今の自分を肯定している

意気揚々としたエネルギーで一杯です。

 

でも、もし、それに少しでもつまづきや陰りが出てくると

途端に不安になったりしませんか?

 

お金も時間もかけていたら尚更です。

焦りもいつもくっついてきます・・・。

 

そんな時・・・

自分に自問しますよね。

 

「このままでいいの?」

「自分には趣味程度にしておけば良かった」

「最初から力がないし、才能がないから諦めろ」

「みんなも気づいているよ。どんどん置いて行かれるよ」

 

もしかしたら自分を「このグズ!」と罵倒さえしてしまうかもしれません。

 

こんな時は心の中で何が起こっているのでしょうか?

 

======

 

もう逃げてしまいたい・・・

もう辞めて、一切関係のない世界に行ってしまいたい・・・

こんな未熟な私なんかもうダメだ・・・

 

こんな声の自分に声をかけてみましょう

 

「どうしたの?何がそんなにダメなの?教えて」

 

→私は所詮、これは成し遂げることが出来ないの・・。

最初から無理だった・・・私は未熟だから・・・

 

「自分が未熟で所詮、無理だって思いがあったら諦めるのは

当たり前だよね・・・。だからこの諦めはでてくるのは当たり前だね。

そうだったんだね・・・。辛かったね・・・」

 

→もう辛すぎる、私ができるわけない、もう辞めたい・・・(大泣き)

だって、私は何をやっても駄目だった・・・

周りにも迷惑をかけているのが辛い・・・

目指す資格なんかないんだ・・・

(小さい頃の思い出も走馬灯のように出てきます・・・)

 

充分にこの叫びを聞いてあげた後・・・(ここ、ポイント)

「本当はどうしたいの?教えて」

 

→うえ~~ん・・・(大号泣)

本当はね、続けたいの、もっと上手くなりたいの~~

辞めたくない~~~~

 

======

 

自分が自分を信じることが出来なかった・・・

自分が自分を信じれば心から「この私」を応援できる・・・。

 

そして私が本当は辞めたかったのではなく

続けたかった声だったことに気づくでしょう・・・

→「辞めたい」が「続けたかった、辞めたくない」だなんて!!

驚きませんか?

自分に力が戻り、愛が増える瞬間です♡

 

私たちの本当の声は見えにくいですが必ずあるのです。

 

今日も静かで温かな一日をお過ごしくださいね♪

 

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31
1月
2018

みんなの方が安全・・?と感じるとき

おはようございます♪

今朝は輝く朝日の中、ブログを書いています・・・

幸せですね・・・♡

さて今日は何人か続いたセッションの同じようなテーマから

気づいたこと、独り言を綴ってみますね。

 

私たちって、私を含めてですがどうしても「2つのサバイバル」のために

生き残りを無意識に頑張っています。

これはある意味自然で当たり前な・・・

ナチュラルな抑えるほうがむしろ不自然な衝動です。

 

*他者と比べて自分は上手く溶け込んでいるだろうか・・・

*もし目立ってしまったら他者から怒りや嫉妬は買わないか・・・

そうなったらどうしよう・・・

*周りと比べていけていない自分はきっと孤立して孤独になってしまう・・・

*一人じゃ生きていけない・・・

でも生きていくためにはお金を稼がなきゃ・・・

*どうせ誰も助けてくれないし、権力や地位は自分を守ってくれる・・・

などなど・・・

 

無数の「コメンテーター」が私たちの思考として毎日囁きます。

 

言葉や強さや濃さこそバラエティーに富んでいるだけで

2つのサバイバルは生き抜くためには自我にとっては必須です。

 

あるクライアントさんは本当は自分の中にしっかりと心地よい

「自分が在る感覚」「こちらが好きという感覚」があるのに

もしそれが自分だけのものだ・・・

みんなと違う…と感じた瞬間から

 

「私はみんなと違う」「間違っている」

「みんなと離れてしまう」「攻撃されてしまう」

「孤立する、孤独になる」・・・

 

こんなコメントが一瞬で無意識に起こっていて

自分の感じている確かなものを手放し、「大多数のみんな」が居ると思われる

場所に行くのが正しいような気がしています。

 

常にあるのは「みんなの方に行かなきゃ、合わせなきゃ」

 

======

 

こういったことが現れるのは過去の体験があったり

親や周りを見て「無意識に」判断しているからです。

 

何度もお話ししている通り、私たちは無数のビリーフがあるので

その通りに行動したり感じたり、考えます。

 

そんな時はこう言ってみませんか?

 

 

『みんなの方に行かなかったらどうなると思ったの?』

 

例えば

「みんなの方に行かなかったら、みんなから間違っていると

思われちゃうし、独りぼっちになりたくないもん」

こんな声が聞こえてくるかもしてません。

「一人になったら全部見られちゃってどこにも隠れられないもん」

 

『そうだったんだね・・・だからみんなの方に行きたくなっちゃったんだね。

そうだったらそう思うのは当たり前だよね・・。

その思い、持っていて全然良かったよ。教えてくれてありがとう・・・』

 

こんな風に自分の声と寄り添い、何故そう思うのかを聞いてあげる時間

良いですよ♡

 

一日1~2分でもOK!

気楽に適当でいいんです♪

これって自己愛です♡

 

私も毎日自分の中の隠されていた声を聞いています。

好奇心と深い愛情でそっと包んであげませんか?

 

素敵な一日を・・・!

 

 

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29
1月
2018

新しい家族を迎える・・♡

みなさまおはようございます♪

週末は2日間RFTというセラピーの基礎講座

インストラクターをしておりました。

このセラピーはどんなものか・・・といいますと

今まで「これさえなかったら」「相手がこうだったら・・・」

「なんでうちの家族は〇〇何だろう・・・」

「あの出来事が私をこんな不幸にした」

 

などなど、自分の中にあった「感じたくない思いと感情」を

小さい子に寄り添う感覚で「訳を紐解いていく」緩めていく

本当の自分に戻していくようなセラピーです。

 

~~~~~~

 

*もし、本当に持っていたら・・・私たちはそもそも「持つことはできないはず」

でも何故それをずっと持って苦しんでいるのでしょうか・・・?

 

今回のデモで使った例をお話ししますね。

 

【出来事】

要領を得ない年老いた母親からの電話を電波の悪い場所で受け取った。

母は一生懸命自分の愚痴を話しているが電波も悪く途中で切れてしまう。

何となく罪悪感を感じながらもこちらから続きを聞こうと再度電話を掛けなかったときの

モヤモヤ・・・をテーマにしていきました。

 

●冷たい言い方をしてしまったし、途中で切れたけれど

再度かけなおしてあげなかった・・・

母を傷つけたかも・・・(罪悪感)

 

*→母を傷つけたかもって思ったんだね・・・だったらその罪悪感は

感じちゃうよね・・・そう感じていい、その思いがあっていいよ。

 

●罪悪感は減ったけどなんか胸にグッ~っと苦しい感覚がある・・

パンパンに詰まった硬い青黒い塊みたい

 

*→そのかたまりは何と言ってそこに居る感じ?

 

「助けて!もう無理。私一人だけに全てを言われても無理!!」

 

*→そうだったんだね・・・この思いずっと一人で抱えていたら

無理って思うのは当たり前だよね・・・

教えてくれてありがとうね・・・

 

●緩まって青い風船みたいになっているけど

「良い話とかは妹の方に電話するのに私には愚痴ばっかりでズルいよ!」

って言って言う気がします

 

*→あぁ、そんな風に感じていたらそりゃズルいって思うのは当たり前だよね・・・

だったら「ズルい」って感じていいよ、これがあっていいよ。

 

●胸が大分楽だけどまだぼんやりと何か詰まっている感じ

 

*→この詰まった感じがあれば何を感じなくて済む?

 

私はこれがあれば母の言いなりにならなくて済む。自分の意思をなくさなくて済む。

 

*→母の言いなりにならないために、自分の意思をなくさないためにあった

この「ぼんやりと詰まった感覚」は実はどんな力を持っていましたか?

 

あぁ、これは大切な「境界線」です。

これがあれば私は私を守れる大切なものです。

 

太字は全て彼女の中に普段気が付いていなかったけれど

叫んでいた本当の声でした。

本当の声ってなかなか聞いてあげられないですよね。

ここが「訳」「理由」の部分です。

~~~~~~

 

実はこの彼女が抱えていた「なければいいと思っていた胸のつまり」という

ものは、感じたくなかったものは

自分が自分を守る「境界線」であったのでずっと動かずそこに居たのです。

 

これが見えてくると「嫌なもの」が「大切なものへ」全く同じものの

見え方が変化して「そこに居ていい」となっていくのです。

役割を変えて「新しい家族として」迎え入れる感じそのもの。

 

私たちは嘘のような話ですが

一つも「持っていたらいけない害」のようなものって

ないのかもしれませんね。

 

これも頭で理解するのではなく自分の大切なペースで

浸透していくのが良いなと感じます♡

 

私も自分の中で激しく抵抗するエネルギーもありますし

すんなりと受け入れて溶けていくものもありますし

 

「溶けて素直」がいいと思うのも私の持っている架空の

「理想の姿」なんです。

 

でも架空の理想の姿を追い求めて苦しんでいる自分って

なんだか愛らしくて見守ってあげたくなりませんか?

 

今日も良き一日を♡

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12
9月
2017

母との離別の記憶

こんにちは♪

 

今日は久々にセッションのご感想を載せたいと思います。

*長いのでお時間のある時にどうぞ♡

 

最近継続を始めた方ですがずっと「部屋の片づけ」ができない

「断捨離ができない」「仕事がとにかくイヤ」

「何もしたくない」「最近は死にたい気持ちに飲まれる」

 

こんなざっくりテーマの始まりで

セッションはスタートしました。

 

やらなきゃいけないことが滞る・・・

詰まって嫌な感じが

朝起きると胸にドロドロに詰まっている・・・

 

これは強くなったり薄くなったりはあるものの

ずっと続いている感覚で

特にご自身の20代の離婚直後の時には酷く

黒光しているドロドロが身体全体にあって沢山の怒りと

悲しみの声を持っていました。

 

「理不尽な周りに対して分からないうちに

巻き込まれていて

気が付いたら大切なものを奪われた・・」

 

こんな怒りと悲しみをRFTで受容していくと

20歳の時に母に聞いた場面に襲われます。

 

A子さんは実は1歳の直前で実のお母さんと離れ離れに

なっています。

父方のおじいちゃんが突然家に来て

そこで母親と引き離されたのです。

 

「普段泣かない子が凄く泣いたのよ」

 

母親からこの話を聞いた20歳の私はその時は

「そうなんだ・・・」とそれ以上は感情はなかったのです。

*この時にはかなりの抑圧をしていました。

 

しかし、このセッションの時に出てきたのは

辛すぎる・・・

辛かったよね・・・

嗚咽とともにあふれてくる数十年ぶりの涙、涙・・・

 

 

充分に十分に受容した後、今度は母親の怒りを感じます。

 

母自身のびっくりしすぎて何もできないけれど

全身で感じていた「止めて!!」を

胸のぎゅ~っとした感覚とともに

受容していきました。

 

お母さんに対して「凄く辛かったよね・・・」

自然な寄り添いの言葉とともに

母も「やっと分かってくれる時が来た」と硬いエネルギーが

溶けあう時間でした。

 

母に初めて言えた

「私は大丈夫だから安心してね」の言葉が

二人を、そして1歳の時のA子ちゃんを包み込みます・・・

 

*セッション後のシェアでこれは母娘両方の

トラウマ体験だったのだと改めて気がついた感じでした。

 

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後日、振り返りのメールに書かれていたことをコピペします♪

このテーマは何度も実はトライしていたようですが

片付けができない、とにかく何もやる気が起きず

最近の夏の連休時には死にたい気持ちが高まっての

セッションのタイミングだったようです。

 

********

ますみさま、セッション後の変化について書かせていただきます。

〇〇コースに行く前から掃除や片付けが

以前のように出来なくなっていました。

いつできるようになるのか?とあまり気にせずにいたのですが、

あまりに期間が長いな。とは感じていました。

◯◯コースから帰っても相変わらずで、

さすがにこれは困ったと思っていたのですが。

この母との離別の悲しみについては

◯◯コースに参加するきっかけとなった思いと感情で、

コース中もモニターセッションでも何度か出て来たものでしたが、

その時々でそれなりにすっきりしていたのですが、

今回ますみさんのセッションを受けた後、

数年ぶりの大掛かりな断捨離が始まって、

片付けと掃除が出来、部屋が今までにないほどすっきりしたのです。

 

今までやっていた断捨離と比べ物にならないほど物が捨てられました。

もう少し削れそうに感じていますが、

今はこの状態で快適に過ごせるので、

これ以上は時期が来るまで待とうと思います。

 

セッションのすっきり感が外側にも顕著に現れているので

ご報告させていただきました。

ありがとうございました♪

引き続き、◯◯クラスとセッションよろしくお願いいたします!

 

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今回は3回目のセッションで、

まさか最初のざっくりテーマから

親子のトラウマ体験が出てくることは全くわからず

とにかく呼吸が出来なくなるほどの涙でしたが

かなりのエネルギーが流れたようで

 

死にたい気持ちだけでもラクになって良かったねと言っていたら

あの何年も出来なかった部屋の片付け、断捨離が

出来て、ご自身でも驚いておられました。

 

引き続きどうぞ宜しくお願い致します♪

 

 

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